JPH07244709A - 磁気カ−ドリ−ダ - Google Patents

磁気カ−ドリ−ダ

Info

Publication number
JPH07244709A
JPH07244709A JP6034465A JP3446594A JPH07244709A JP H07244709 A JPH07244709 A JP H07244709A JP 6034465 A JP6034465 A JP 6034465A JP 3446594 A JP3446594 A JP 3446594A JP H07244709 A JPH07244709 A JP H07244709A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
magnetic
magnetic card
card reader
passage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6034465A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2928972B2 (ja
Inventor
Teru Toyama
暉 遠山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nidec Instruments Corp
Original Assignee
Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd filed Critical Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
Priority to JP6034465A priority Critical patent/JP2928972B2/ja
Publication of JPH07244709A publication Critical patent/JPH07244709A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2928972B2 publication Critical patent/JP2928972B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Conveying Record Carriers (AREA)
  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 カ−ド挿入後一時静止とキュリティ−手段と
磁気デ−タを続けて読むようにして不正操作の防止とセ
キュリティ−の確度向上を図ったこと。 【構成】 カ−ドリ−ダ本体1にカ−ド通路2が設けら
れ、カ−ド走行方向の一側に閉口部1aが形成されてい
る。閉口部1a側にはカ−ド挿入口2aが設けられている。
カ−ドリ−ダ本体1内のカ−ド挿入口2aの右側には規制
板4からなるカ−ド定位置停止手段が設けられている。
規制板4の他端4bは軸8でカ−ドリ−ダ本体1に回動自
在に軸承されて図示しないバネで付勢され、一端の傾斜
面4aがカ−ド通路2内に臨まされている。規制板4には
磁気カ−ド3の逆方向走行阻止部4cが設けられている。
磁気カ−ド3には磁気ストライプ3aが設けられて情報デ
−タが記録されると共にセキュリティ−手段のホログラ
ム画像5が設けられている。カ−ド通路2にはセキュリ
ティ−手段のリ−ダモジュ−ルからなる検出用センサ6
と磁気ヘッド7が臨まされている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気カ−ドを走行基準
面に沿って手動走行させる磁気カ−ドリ−ダに関する。
【0002】
【従来の技術】従来カ−ドの偽造等の防止のためカ−ド
に特殊なバ−コ−ド等を付加した磁気カ−ドでは、リ−
ドする時デ−タの読む操作中にセキュリティ−手段を読
む必要がある。しかし、手動走行式ではカ−ド走行速度
が不定であり、カ−ドが停止しないのでうまく読めなか
った。又、セキュリティ−のバ−のリ−ドと磁気デ−タ
を各々別にリ−ドし照合していた。このためカ−ドの置
き換え等による不正操作によりセキュリティ−の確度が
下がっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、手動走行式の磁気カ−ドリ−ダではカ−ド走行速
度が不定であり、カ−ドが停止しないのでセキュリティ
−手段がうまく読めなかったり、カ−ドの置き換え等に
よる不正操作によりセキュリティ−の確度が下がること
である。本発明の目的は上記欠点に鑑み、カ−ド挿入後
一時静止とキュリティ−手段と磁気デ−タを続けて読む
ようにして不正操作の防止とセキュリティ−の確度向上
を図った磁気カ−ドリ−ダを提案することである。
【0004】
【問題を解決するための手段】本発明は、磁気カ−ドを
走行基準面に沿って手動走行させる磁気カ−ドリ−ダに
於て、カ−ド走行方向の少なくとも一側に閉口部を有
し、この閉口部側にカ−ド定位置停止手段と、セキュリ
ティ−手段の検出用センサを設けたことを要旨とするも
のである。
【0005】
【作用】磁気カ−ド3がカ−ド挿入口2aから閉口部1a側
壁に沿ってカ−ド通路2に挿入されると、停止位置で磁
気カ−ド3のセキュリティ−手段のホログラム画像5が
セキュリティ−手段の検出用センサ6で読取られる。そ
の後磁気カ−ド3は手動で磁気ヘッド7側に磁気ストラ
イプ3aが磁気ヘッド7に摺接した状態で走行されて読取
りがなされる。磁気カ−ド3が磁気ヘッド7側に走行さ
れると、カ−ド定位置停止手段となる規制板4の傾斜面
4aに当たって規制板4が回動される。上記動作でセキュ
リティ−手段のホログラム画像5がセキュリティ−手段
の検出用センサ6で読取られたあと、所定時間以内に磁
気ヘッド7で磁気ストライプ3aに記録された情報デ−タ
が読取られると、読出し回路12から情報デ−タが出力さ
れる。他方セキュリティ−手段のホログラム画像5がセ
キュリティ−手段の検出用センサ6で読取られたあと、
磁気カ−ド3が差し替えられる等の不正操作が行われて
所定時間後に磁気ヘッド7で磁気ストライプ3aに記録さ
れた情報デ−タが読取られた場合は、検出手段の比較回
路11から動作禁止信号が出されていて読出し回路12から
情報デ−タが出力されない。カ−ド出口2bから磁気カ−
ド3がカ−ド通路2内に挿入された時は、カ−ド通路2
内に規制板4の逆方向走行阻止部4cが突出されているの
で、磁気カ−ド3は図で左側に走行させることはできな
い。又、磁気カ−ド3がカ−ド挿入口2a以外から挿入さ
れる時は、カ−ド通路2内に突出された規制板4の側部
に当たってカ−ド通路2内に挿入することが出来ない。
【0006】
【実施例】以下、図示の実施例で本発明を説明する。図
1から図5は第1実施例で、図1は磁気カ−ドが挿入さ
れた磁気カ−ドリ−ダの平面図、図2は磁気カ−ドリ−
ダの正面図、図3は磁気カ−ドリ−ダの斜視図、図4は
磁気カ−ドリ−ダの動作説明ブロック図、図5は磁気カ
−ドリ−ダの動作説明正面図である。
【0007】図1から図3で磁気カ−ドリ−ダはカ−ド
リ−ダ本体1にカ−ド通路2が設けられている。カ−ド
通路2のカ−ド走行方向の一側に閉口部1aが形成されて
いる。閉口部1a側にはカ−ド挿入口2aが設けられると共
に、カ−ド挿入口2aに斜面1bが形成されている。カ−ド
通路2にカ−ド挿入口2aから挿入された磁気カ−ド3の
図で右側には規制板4からなるカ−ド定位置停止手段が
設けられている。
【0008】磁気カ−ド3には磁気ストライプ3aが設け
られて情報デ−タが記録されると共にセキュリティ−手
段のホログラム画像5が設けられている。カ−ド通路2
にカ−ド挿入口2aから挿入された磁気カ−ド3のホログ
ラム画像5に対応するカ−ドリ−ダ本体1にはセキュリ
ティ−手段のリ−ダモジュ−ルからなる検出用センサ6
が設けられている。挿入された磁気カ−ド3の図で右側
のカ−ド通路2には磁気ヘッド7が設けられている。更
にカ−ド通路2の右側にはカ−ド出口2bが開口されてい
る。
【0009】カ−ド定位置停止手段の規制板4は閉口部
1a側の一端に傾斜面4aが形成されている。規制板4の他
端4bは軸8でカ−ドリ−ダ本体1に回動自在に軸承さ
れ、図示しないバネで図2で時計方向に付勢されて一端
の傾斜面4aがカ−ド通路2内に臨まされ、ストッパ9に
度当りされ進出位置が規制されている。規制板4の一端
の磁気ヘッド7より図で右側には磁気カ−ド3の逆方向
走行阻止部4cが設けられている。
【0010】セキュリティ−手段のホログラム画像5は
肉眼では見えない情報が組み込まれ、セキュリティ−手
段のリ−ダモジュ−ルからなる検出用センサ6で非接触
で読取られる。
【0011】図4で検出用センサ6の出力はタイマ10を
介して比較回路11に入力される。比較回路11でセンサ6
の出力から所定時間以内に磁気ヘッド7の出力が出たこ
とを検出する手段が構成されている。他方磁気ヘッド7
の出力は読出し回路12に入力されると共に比較回路11に
入力される。タイマ10では検出用センサ6の出力が入力
されて後所定の時間、例えば200〜500μsの間比
較回路11に信号を出力し、この間に磁気ヘッド7の出力
が比較回路11に入力されると読出し回路12から磁気ヘッ
ド7で読取られた情報デ−タが出力される。所定の時間
経過後にタイマ10から信号が出力された場合は、比較回
路11から動作禁止信号が出されて読出し回路12から情報
デ−タが出力されない。勿論、所定時間は上記に限ら
ず、適宜に設定する。
【0012】磁気カ−ドリ−ダの動作は、磁気カ−ド3
がカ−ド挿入口2aから閉口部1a側壁に沿ってカ−ド通路
2に挿入されると、停止位置で磁気カ−ド3のセキュリ
ティ−手段のホログラム画像5がセキュリティ−手段の
検出用センサ6で読取られる。その後磁気カ−ド3は手
動で図5のように、磁気ヘッド7側に磁気ストライプ3a
が磁気ヘッド7に摺接した状態で走行されて情報デ−タ
の読取りがなされる。磁気カ−ド3が磁気ヘッド7側に
走行されると、カ−ド定位置停止手段の規制板4の傾斜
面4aが当接されて規制板4が回動される。
【0013】上記動作でセキュリティ−手段のホログラ
ム画像5がセキュリティ−手段の検出用センサ6で読取
られたあと、所定時間以内に磁気ヘッド7で磁気ストラ
イプ3aに記録された情報デ−タが読取られると、読出し
回路12から情報デ−タが出力される。他方セキュリティ
−手段のホログラム画像5がセキュリティ−手段の検出
用センサ6で読取られたあと、磁気カ−ド3が差し替え
られる等の不正操作が行われて所定時間後に磁気ヘッド
7で磁気ストライプ3aに記録された情報デ−タが読取ら
れた場合は、比較回路11から動作禁止信号が出されてい
て読出し回路12から情報デ−タが出力されない。
【0014】カ−ド出口2bから磁気カ−ド3がカ−ド通
路2内に挿入された時は、カ−ド通路2内に規制板4の
逆方向走行阻止部4cが突出されているので、磁気カ−ド
3は図で左側に走行させることはできない。又、磁気カ
−ド3が閉口部1a側壁から離れたカ−ド挿入口2a以外か
ら挿入される時は、カ−ド通路2内に突出された規制板
4の側部に当たって挿入することが出来ない。
【0015】上記のように磁気カ−ドリ−ダが構成され
ると、手動走行式の磁気カ−ドリ−ダで、セキュリティ
−手段のホログラム画像5が設けられた磁気カ−ド3以
外は使用出来ず、カ−ド挿入後一時静止することでセキ
ュリティ−手段のホログラム画像5が確実に読取られ、
かつ所定時間以内にキュリティ−手段のホログラム画像
5と磁気ストライプ3aに記録された情報デ−タを続けて
読むことにより不正操作の防止とセキュリティ−の確度
向上を図ることが出来る。更に規制板4の逆方向走行阻
止部4cでカ−ド出口2bから挿入された磁気カ−ド3はカ
−ド通路2内を走行することが出来ず、かつ磁気カ−ド
3が閉口部1a側壁から離れたカ−ド挿入口2a以外から挿
入される時は、カ−ド通路2内に突出された規制板4の
側部に当たって挿入することが出来ないので、磁気ヘッ
ド7に側圧が掛からず、磁気ヘッド7を保護することが
出来る。
【0016】図6はカ−ド定位置停止手段の第1変形例
で、図6は磁気カ−ドリ−ダの断面平面図である。
【0017】変形例では、カ−ド定位置停止手段が板バ
ネからなる規制板4′で構成され、カ−ドリ−ダ本体1
内のカ−ド通路2底面に凹部1cが形成されて凹部1c内の
一側に規制板4′の一端4dが固定されている。規制板
4′の他端は屈曲部4eと湾曲部4fと湾曲部4fの先に逆方
向走行阻止部4gに形成されて湾曲部4fはカ−ド通路2内
に突出されている。他の構成及び動作は上記第1実施例
と略同一で、磁気カ−ド3が閉口部1a側壁から離れたカ
−ド挿入口2a以外から挿入される時は、カ−ド通路2内
に突出された規制板4′の湾曲部4fに磁気カ−ド3が当
たってセキュリティ−手段のホログラム画像5がセキュ
リティ−手段の検出用センサ6で読取られる位置や磁気
ヘッド7で磁気ストライプ3aに記録された情報デ−タが
読取られる位置に挿入することが出来ない。
【0018】図7はカ−ド定位置停止手段の第2変形例
で、図7は磁気カ−ドリ−ダの正面図と一部拡大正面図
である。
【0019】第2変形例では、カ−ド定位置停止手段が
カ−ドリ−ダ本体1内のカ−ド通路2に突出された突起
1dで構成されている。
【0020】図8は第2実施例で、図8は磁気カ−ドリ
−ダの正面図である。
【0021】第2実施例では、カ−ドリ−ダ本体1の長
手方向のカ−ド通路2両側に閉口部1aと閉口部1eが設け
られている。他の構成は上記第1実施例と略同一であ
る。
【0022】第2実施例では、磁気カ−ド3がカ−ド挿
入口2aからカ−ド通路2に挿入されて行われる動作は上
記第1実施例と略同一で、磁気カ−ド3のセキュリティ
−手段のホログラム画像5がセキュリティ−手段の検出
用センサ6で読取られ、磁気ヘッド7で磁気ストライプ
3aに記録された情報デ−タが読取られた後は、磁気カ−
ド3は挿入時とは反対方向にカ−ド通路2から引き抜か
れる。
【0023】図9から図11は第3実施例で、図9は磁気
カ−ドが挿入された磁気カ−ドリ−ダの要部断面平面
図、図10は磁気カ−ドリ−ダの正面図、図11は磁気カ−
ドリ−ダの動作説明ブロック図である。
【0024】第3実施例では、磁気ヘッド7で磁気スト
ライプ3aに記録された情報デ−タが読取られたあとに、
セキュリティ−手段のホログラム画像5がセキュリティ
−手段の検出用センサ6で読取られ、情報デ−タが読取
られた後所定時間後例えば200μs以上後に検出用セ
ンサ6から出力がでると、比較回路11から動作禁止信号
が出されて読出し回路12から情報デ−タが出力されない
例である。第3実施例では、規制板によるカ−ド定位置
停止手段がなく、他の構成は上記第1実施例と略同一で
ある。カ−ド定位置停止手段はカ−ド通路2のカ−ド走
行方向の一側の閉口部1a側壁で構成されている。
【0025】図11の動作説明ブロック図は、磁気ヘッド
7の出力が読出し回路12に入力されると共にタイマ10を
介して比較回路11に入力される。検出用センサ6の出力
は比較回路11に入力される。磁気ヘッド7の出力から所
定時間以内にセンサ6の出力が比較回路11に入力される
と読出し回路12から磁気ヘッド7で読取られた情報デ−
タが出力される。所定の時間経過後にタイマ10から信号
が出力された場合は、比較回路11から動作禁止信号が出
されて読出し回路12から情報デ−タが出力されない。
【0026】第3実施例では、上記第1実施例のカ−ド
出口2bがカ−ド挿入口となり、動作はカ−ド通路2に磁
気カ−ド3が挿入されて走行されると、磁気ヘッド7で
磁気ストライプ3aに記録された情報デ−タが読取られた
あと、更に磁気カ−ド3が走行されてカ−ド通路2のカ
−ド走行方向の一側の閉口部1aに当り停止した状態でセ
キュリティ−手段のホログラム画像5がセキュリティ−
手段の検出用センサ6で読取られる。その後磁気カ−ド
3はカ−ド通路2から垂直方向に引き抜かれる。
【0027】上記説明では、磁気カ−ド3に設けたセキ
ュリティ−手段をホログラム画像5としたが、他のセキ
ュリティ−手段例えばバ−コ−ド等で構成してもよい。
上記第1実施例の図4のブロック図と第3実施例の図11
のブロック図では、先に読取る信号とあとから読取る信
号の時間差が所定の時間内であるか時間外であるかで比
較回路11から動作禁止信号を出したり、出さなかったり
するように構成されているから、先の信号の性質によっ
てタイマ10をセンサ6と磁気ヘッド7の何れか一方に自
動的に接続されるように構成してもよい。
【0028】
【発明の効果】本発明は上述のように構成されたから、
手動走行式の磁気カ−ドリ−ダで、セキュリティ−手段
を設けた磁気カ−ド以外は使用出来ず、カ−ド挿入後一
時静止することでセキュリティ−手段が確実に読取ら
れ、かつ所定時間以内にキュリティ−手段と磁気ストラ
イプに記録された情報デ−タを続けて読むことにより不
正操作の防止とセキュリティ−の確度向上を図ることが
出来る等優れた効果を奏する磁気カ−ドリ−ダを提供す
ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例で、磁気カ−ドが挿入された磁気カ
−ドリ−ダの平面図である。
【図2】同磁気カ−ドリ−ダの正面図である。
【図3】同磁気カ−ドリ−ダの斜視図である。
【図4】同磁気カ−ドリ−ダの動作説明ブロック図であ
る。
【図5】同磁気カ−ドリ−ダの動作説明正面図である。
【図6】カ−ド定位置停止手段の第1変形例で、磁気カ
−ドリ−ダの断面平面図である。
【図7】カ−ド定位置停止手段の第2変形例で、磁気カ
−ドリ−ダの正面図と一部拡大正面図である。
【図8】第2実施例で、磁気カ−ドリ−ダの正面図であ
る。
【図9】第3実施例で、磁気カ−ドが挿入された磁気カ
−ドリ−ダの要部断面平面図である。
【図10】同磁気カ−ドリ−ダの正面図である。
【図11】同磁気カ−ドリ−ダの動作説明ブロック図であ
る。
【符号の説明】
1 カ−ドリ−ダ本体 1a 閉口部 1a、1d、4、4′ カ−ド定位置停止手段構成部材 2 カ−ド通路 2a カ−ド挿入口 3 磁気カ−ド 4、4′ 規制板 4c、4g 逆方向走行阻止部 6 セキュリティ−手段の検出用センサ 7 磁気ヘッド 11 検出する手段構成部材

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気カ−ドを走行基準面に沿って手動走
    行させる磁気カ−ドリ−ダに於て、カ−ド走行方向の少
    なくとも一側に閉口部を有し、この閉口部側にカ−ド定
    位置停止手段と、セキュリティ−手段の検出用センサを
    設けた磁気カ−ドリ−ダ。
  2. 【請求項2】 カ−ド挿入口側に定位置停止手段を設け
    た請求項1記載の磁気カ−ドリ−ダ。
  3. 【請求項3】 磁気ヘッドの手前にカ−ド通路に進出付
    勢しカ−ド走行で退避する規制板を設けた請求項1・2
    記載の磁気カ−ドリ−ダ。
  4. 【請求項4】 規制板にカ−ドの逆方向走行阻止部を設
    けた請求項3記載の磁気カ−ドリ−ダ。
  5. 【請求項5】 センサ出力から所定時間以内に磁気ヘッ
    ドの出力が出たことを検出する手段を設けた請求項1〜
    4記載の磁気カ−ドリ−ダ。
JP6034465A 1994-03-04 1994-03-04 磁気カ−ドリ−ダ Expired - Fee Related JP2928972B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6034465A JP2928972B2 (ja) 1994-03-04 1994-03-04 磁気カ−ドリ−ダ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6034465A JP2928972B2 (ja) 1994-03-04 1994-03-04 磁気カ−ドリ−ダ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07244709A true JPH07244709A (ja) 1995-09-19
JP2928972B2 JP2928972B2 (ja) 1999-08-03

Family

ID=12415006

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6034465A Expired - Fee Related JP2928972B2 (ja) 1994-03-04 1994-03-04 磁気カ−ドリ−ダ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2928972B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010218040A (ja) * 2009-03-13 2010-09-30 Nec Infrontia Corp 手動式磁気カードリーダおよびposシステム
WO2010125741A1 (ja) 2009-04-30 2010-11-04 日本電産サンキョー株式会社 情報読取装置
US7976016B2 (en) 2007-02-28 2011-07-12 Seiko Epson Corporation Medium transferring mechanism and medium processor with medium inserting portion

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5718172U (ja) * 1980-06-24 1982-01-29
JPH0469859A (ja) * 1990-07-10 1992-03-05 Oki Electric Ind Co Ltd カードリーダ
JPH04340183A (ja) * 1991-05-16 1992-11-26 Nhk Spring Co Ltd 磁気記憶カードの識別構造

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5718172U (ja) * 1980-06-24 1982-01-29
JPH0469859A (ja) * 1990-07-10 1992-03-05 Oki Electric Ind Co Ltd カードリーダ
JPH04340183A (ja) * 1991-05-16 1992-11-26 Nhk Spring Co Ltd 磁気記憶カードの識別構造

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7976016B2 (en) 2007-02-28 2011-07-12 Seiko Epson Corporation Medium transferring mechanism and medium processor with medium inserting portion
JP2010218040A (ja) * 2009-03-13 2010-09-30 Nec Infrontia Corp 手動式磁気カードリーダおよびposシステム
WO2010125741A1 (ja) 2009-04-30 2010-11-04 日本電産サンキョー株式会社 情報読取装置
JP2010262684A (ja) * 2009-04-30 2010-11-18 Nidec Sankyo Corp 情報読取装置
US8550347B2 (en) 2009-04-30 2013-10-08 Nidec Sankyo Corporation Information reading device

Also Published As

Publication number Publication date
JP2928972B2 (ja) 1999-08-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7281656B2 (en) Magnetic card transaction apparatus
US4322613A (en) Method for tamper-proofing magnetic stripe card reader
US20090039160A1 (en) Card processor
US6527187B1 (en) Card reader
US6851613B2 (en) Card processor
JP2990485B2 (ja) 磁気カードの不正使用防止方法およびカードリーダ
JP2928972B2 (ja) 磁気カ−ドリ−ダ
CN108346215B (zh) 一种防止磁条卡被盗刷装置
EP1434166A1 (en) Card reader
JPS6315384A (ja) Icカ−ド認識方法
JP3487719B2 (ja) カードリーダ
HU9904557D0 (en) Lock mechanism for data-reading or writing machine
US20200234012A1 (en) Magnetic recording medium processing device and control method
JP3583280B2 (ja) 磁気カードリーダのカード取り込み方法
JPH0219987A (ja) Icカード読取書込装置
JP3367820B2 (ja) カードリーダ
JP3510474B2 (ja) 磁気情報記録媒体処理装置
JPH0716198Y2 (ja) 磁気カードリーダ
JP2814693B2 (ja) カード装置
JPH0411264Y2 (ja)
JP2004342086A (ja) カードリーダ及びその制御方法
JPH05233902A (ja) 偽造防止型カードおよびカードリーダ/ライタ
JPH09326017A (ja) 磁気カードの不正使用防止方法及びその方法を利用したカードリーダ
JPH05282524A (ja) 通帳処理装置
JPH07311824A (ja) 情報記録カードおよびカードリーダライタ

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19990330

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080521

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090521

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100521

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110521

Year of fee payment: 12

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees