JPH07244976A - 蓋開閉装置 - Google Patents
蓋開閉装置Info
- Publication number
- JPH07244976A JPH07244976A JP3336294A JP3336294A JPH07244976A JP H07244976 A JPH07244976 A JP H07244976A JP 3336294 A JP3336294 A JP 3336294A JP 3336294 A JP3336294 A JP 3336294A JP H07244976 A JPH07244976 A JP H07244976A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- opening
- vtr
- closing device
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】VTR部だけを製品から取りはずした場合、カ
セットテープ挿入口の蓋が押しても開かない、安全性の
高い蓋開閉装置を供給する事を目的とする。 【構成】突起が外れる事により回転軸3が楕円穴4に沿
って滑動し、回転軸3が楕円穴4に沿って滑動する事に
より防塵蓋2が移動し、防塵蓋2が移動する事により溝
5入る。 【効果】本発明によれば、VTR部を取外した後で、防
塵蓋が開かなくなるので、安全性が高い蓋開閉装置が提
供出来る。
セットテープ挿入口の蓋が押しても開かない、安全性の
高い蓋開閉装置を供給する事を目的とする。 【構成】突起が外れる事により回転軸3が楕円穴4に沿
って滑動し、回転軸3が楕円穴4に沿って滑動する事に
より防塵蓋2が移動し、防塵蓋2が移動する事により溝
5入る。 【効果】本発明によれば、VTR部を取外した後で、防
塵蓋が開かなくなるので、安全性が高い蓋開閉装置が提
供出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はAV機器などにおけるカ
セットテープ挿入および取り出し用蓋の開閉装置に関す
るものである。
セットテープ挿入および取り出し用蓋の開閉装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の蓋の開閉装置の構造は、例えば特
開昭54−72408号公報などを挙げることをできる
が開動作を阻止することについて配慮がなされておらな
かった。例えばVTR付TVにおいてVTRが故障して
もTVは使用可能なためVTR部だけを製品から取りは
ずして修理にだしTVのみ使用する。その場合カセット
テープ挿入口の蓋は自由に開閉できるため特に子供が悪
戯し挿入口に手を突っ込んだり異物を挿入すると内部に
ある高電圧部に触れるおそれがあり危険である。本発明
は以上の点に鑑みてなされたものであり、その目的は内
部機器を取りはずしたら蓋が開かないようにすることと
それを可能にした安価な蓋の開閉装置を提供することに
ある。
開昭54−72408号公報などを挙げることをできる
が開動作を阻止することについて配慮がなされておらな
かった。例えばVTR付TVにおいてVTRが故障して
もTVは使用可能なためVTR部だけを製品から取りは
ずして修理にだしTVのみ使用する。その場合カセット
テープ挿入口の蓋は自由に開閉できるため特に子供が悪
戯し挿入口に手を突っ込んだり異物を挿入すると内部に
ある高電圧部に触れるおそれがあり危険である。本発明
は以上の点に鑑みてなされたものであり、その目的は内
部機器を取りはずしたら蓋が開かないようにすることと
それを可能にした安価な蓋の開閉装置を提供することに
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、VT
R部だけを製品から取りはずした場合の安全性の点につ
いては配慮されておらずVTR部だけを製品から取りは
ずした場合の安全性の点で問題があった。本考案の目的
は、VTR部だけを製品から取りはずした場合カセット
テープ挿入口の蓋が押しても開かない安全性の高い蓋開
閉装置を供給する事にある。
R部だけを製品から取りはずした場合の安全性の点につ
いては配慮されておらずVTR部だけを製品から取りは
ずした場合の安全性の点で問題があった。本考案の目的
は、VTR部だけを製品から取りはずした場合カセット
テープ挿入口の蓋が押しても開かない安全性の高い蓋開
閉装置を供給する事にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的は、図1に示す
様に前面ケース1に防塵蓋2の回転軸3が滑動する楕円
穴4と防塵蓋2が入る溝5、VTRフレームシャーシ8
に回転軸3とカム機構を構成する突起7を設ける事によ
り達成される。
様に前面ケース1に防塵蓋2の回転軸3が滑動する楕円
穴4と防塵蓋2が入る溝5、VTRフレームシャーシ8
に回転軸3とカム機構を構成する突起7を設ける事によ
り達成される。
【0005】
【作用】突起7が外れると回転軸3は防塵蓋2の自重に
より楕円穴4に沿って滑動し、尚かつ防塵蓋2は溝5に
入る、それによって防塵蓋2は開かなくなる。
より楕円穴4に沿って滑動し、尚かつ防塵蓋2は溝5に
入る、それによって防塵蓋2は開かなくなる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1、図2、図
3、図4、図5により説明する。
3、図4、図5により説明する。
【0007】本発明の蓋開閉装置は、図1に示す様に防
塵蓋2は軸3と一体形成し、前面ケース1には楕円穴4
及び溝5が設けられている。図5はVTR付TVの外観
図で、1は前面ケース、2は防塵蓋、6は背面ケース、
11は操作釦、12は映像表示管を示す。図3に示すも
のは図5におけるA−A断面図であり、VTRメカシャ
ーシ10を装填したVTRフレームシャーシ8が防塵蓋
2の後部で尚かつ映像表示管12の真下に配置されてい
る。図4はVTR部の斜視図であり、9は防塵蓋2の開
閉を駆動する蓋開閉レバーを示し、突起7はVTRフレ
ームシャーシと一体形成している。図2に示すものはV
TR部を組み込んだ状態での係合部斜視図であり、回転
軸3が突起7により押し上げられ防塵蓋2が回動可能な
状態を示す。図1は図5におけるB−B断面図である。
塵蓋2は軸3と一体形成し、前面ケース1には楕円穴4
及び溝5が設けられている。図5はVTR付TVの外観
図で、1は前面ケース、2は防塵蓋、6は背面ケース、
11は操作釦、12は映像表示管を示す。図3に示すも
のは図5におけるA−A断面図であり、VTRメカシャ
ーシ10を装填したVTRフレームシャーシ8が防塵蓋
2の後部で尚かつ映像表示管12の真下に配置されてい
る。図4はVTR部の斜視図であり、9は防塵蓋2の開
閉を駆動する蓋開閉レバーを示し、突起7はVTRフレ
ームシャーシと一体形成している。図2に示すものはV
TR部を組み込んだ状態での係合部斜視図であり、回転
軸3が突起7により押し上げられ防塵蓋2が回動可能な
状態を示す。図1は図5におけるB−B断面図である。
【0008】図1に於いて、VTRフレームシャーシ8
をC方向に取り外すと突起7がC方向に移動し、突起7
がC方向に移動する事によっって回転軸3が自重により
D方向に移動し、回転軸3が自重によりD方向に移動す
る事により防塵蓋2がD方向に移動し、防塵蓋2がD方
向に移動する事により防塵蓋2が点線の様に移動し溝5
に入り、防塵蓋2が溝5に入る事によって防塵蓋2が開
かなく成る。又、逆にVTR部を取付けるばあいはVT
Rフレームシャーシ8がE方向に移動し、VTRフレー
ムシャーシ8がE方向に移動する事によって突起7がE
方向に移動し、突起7がE方向に移動する事により回転
軸3がカム機構によってF方向に押し上げられ、回転軸
3がカム機構によってF方向に押し上げられる事により
防塵蓋2がF方向に移動し、防塵蓋2がF方向に移動す
る事により防塵蓋2が溝5から外れ、防塵蓋2が溝5か
ら外れる事により防塵蓋2は回動可能となる。
をC方向に取り外すと突起7がC方向に移動し、突起7
がC方向に移動する事によっって回転軸3が自重により
D方向に移動し、回転軸3が自重によりD方向に移動す
る事により防塵蓋2がD方向に移動し、防塵蓋2がD方
向に移動する事により防塵蓋2が点線の様に移動し溝5
に入り、防塵蓋2が溝5に入る事によって防塵蓋2が開
かなく成る。又、逆にVTR部を取付けるばあいはVT
Rフレームシャーシ8がE方向に移動し、VTRフレー
ムシャーシ8がE方向に移動する事によって突起7がE
方向に移動し、突起7がE方向に移動する事により回転
軸3がカム機構によってF方向に押し上げられ、回転軸
3がカム機構によってF方向に押し上げられる事により
防塵蓋2がF方向に移動し、防塵蓋2がF方向に移動す
る事により防塵蓋2が溝5から外れ、防塵蓋2が溝5か
ら外れる事により防塵蓋2は回動可能となる。
【0009】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、VTR部
を取外した後で防塵蓋が開かなくなるので安全性が高い
蓋開閉装置が提供でき、尚かつVTR部を取付けた後で
は防塵蓋が開く事が可能と成るのでその実用的価値は大
きい。
を取外した後で防塵蓋が開かなくなるので安全性が高い
蓋開閉装置が提供でき、尚かつVTR部を取付けた後で
は防塵蓋が開く事が可能と成るのでその実用的価値は大
きい。
【図1】本発明の防塵蓋取付部の断面図である。
【図2】本発明の防塵蓋取付部の斜視図である。
【図3】VTR付TVの断面図である。
【図4】VTR部の斜視図である。
【図5】VTR付TVの外観図である。
1…前面ケース、 2…防塵蓋、 3…回転軸、 4…楕円穴、 5…溝、 6…背面ケース、 7…突起、 8…VTRフレームシャーシ、 9…開閉レバー、 10…メカシャーシ、 11…操作釦、 12…映像表示管。
Claims (3)
- 【請求項1】カセットテープを収納すべきケースの該テ
ープ挿入口に設けた蓋の開閉装置において、一端を軸と
して回動することにより開閉動作をする前記蓋の他端に
係合しその開動作を阻止する溝を前記挿入口に配置し、
前記蓋が滑動して前記溝に係合することにより蓋に外力
を加えても開動作をしないようにしたことを特徴する蓋
開閉装置。 - 【請求項2】請求項1において、前記蓋にカム部を設け
このカム部に内部機器が接することで前記蓋の滑動を阻
止し蓋が前記溝に係合しないようにしたことを特徴する
蓋開閉装置。 - 【請求項3】請求項1又は2記載の蓋開閉装置を有する
ことを特徴とするVTR付TV。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3336294A JPH07244976A (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | 蓋開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3336294A JPH07244976A (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | 蓋開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07244976A true JPH07244976A (ja) | 1995-09-19 |
Family
ID=12384482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3336294A Pending JPH07244976A (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | 蓋開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07244976A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113225957A (zh) * | 2021-05-12 | 2021-08-06 | 河南职业技术学院 | 一种高精度机电一体化控制装置 |
-
1994
- 1994-03-03 JP JP3336294A patent/JPH07244976A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113225957A (zh) * | 2021-05-12 | 2021-08-06 | 河南职业技术学院 | 一种高精度机电一体化控制装置 |
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