JPH07245155A - 電子ユニット配設構造 - Google Patents
電子ユニット配設構造Info
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- JPH07245155A JPH07245155A JP6035533A JP3553394A JPH07245155A JP H07245155 A JPH07245155 A JP H07245155A JP 6035533 A JP6035533 A JP 6035533A JP 3553394 A JP3553394 A JP 3553394A JP H07245155 A JPH07245155 A JP H07245155A
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- electronic unit
- bracket
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 abstract 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子ユニットの小型化や交換作業性が良好な
電子ユニット配設構造を提供する。 【構成】 ハーネス14の端末部に設けられたコネクタ
12に電子ユニット17が電気的に接続された状態で、
被取付け体としての車体パネル4に取り付けられる電子
ユニット配設構造において、前記コネクタ12は、前記
電子ユニット17が保持される保持部が形成され、前記
ハーネス14端末部に設けられた雌端子が接続されて、
前記車体パネル4に取り付けられ、該コネクタ12の保
持部に、記電子ユニット17を保持させて、該電子ユニ
ット17と前記雌端子とを導通させる。
電子ユニット配設構造を提供する。 【構成】 ハーネス14の端末部に設けられたコネクタ
12に電子ユニット17が電気的に接続された状態で、
被取付け体としての車体パネル4に取り付けられる電子
ユニット配設構造において、前記コネクタ12は、前記
電子ユニット17が保持される保持部が形成され、前記
ハーネス14端末部に設けられた雌端子が接続されて、
前記車体パネル4に取り付けられ、該コネクタ12の保
持部に、記電子ユニット17を保持させて、該電子ユニ
ット17と前記雌端子とを導通させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば車体等の被取
付け体に電子ユニットを配設する構造に関するものであ
る。
付け体に電子ユニットを配設する構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来からこの種のものとしては、例えば
図7に示すようなものがある。図中符号1は電子ユニッ
トで、この電子ユニット1には、複数の雄端子2が配設
された雌型コネクタ9が設けられている。そして、この
電子ユニット1は、車体パネル4にL型ブラケット5を
介して支持されている。すなわち、このL型ブラケット
5は、車体パネル4から突設されたスタッドボルト6及
びナット7を介して車体パネル4に取り付けられ、この
L型ブラケット5の水平方向に延びる水平延在部5a
が、電子ユニット1のガイド8に挿入されることによ
り、この電子ユニット1が支持されている。
図7に示すようなものがある。図中符号1は電子ユニッ
トで、この電子ユニット1には、複数の雄端子2が配設
された雌型コネクタ9が設けられている。そして、この
電子ユニット1は、車体パネル4にL型ブラケット5を
介して支持されている。すなわち、このL型ブラケット
5は、車体パネル4から突設されたスタッドボルト6及
びナット7を介して車体パネル4に取り付けられ、この
L型ブラケット5の水平方向に延びる水平延在部5a
が、電子ユニット1のガイド8に挿入されることによ
り、この電子ユニット1が支持されている。
【0003】一方、符号3は、ハーネス10の端末部に
設けられた雄型コネクタで、この雄型コネクタ3が前記
雌型コネクタ9に嵌合されるようになっている。
設けられた雄型コネクタで、この雄型コネクタ3が前記
雌型コネクタ9に嵌合されるようになっている。
【0004】この雄型コネクタ3内には、ハーネス10
に連結された図示省略の雌端子が設けられ、両コネクタ
3,9嵌合時に、その雌端子と雄雌端子2が嵌合されて
導通されるようになっている。
に連結された図示省略の雌端子が設けられ、両コネクタ
3,9嵌合時に、その雌端子と雄雌端子2が嵌合されて
導通されるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のものにあっては、電子ユニット1の交換作業
は、L型ブラケット5から電子ユニット1を外すと共
に、両コネクタ3,9を外す必要があるため、交換作業
が面倒である。
うな従来のものにあっては、電子ユニット1の交換作業
は、L型ブラケット5から電子ユニット1を外すと共
に、両コネクタ3,9を外す必要があるため、交換作業
が面倒である。
【0006】また、電子ユニット1に、ハーネス10側
の雄型コネクタ3が嵌合する雌型コネクタ9を設ける必
要があるため、電子ユニット1の小型,軽量化を阻害す
る要因となっている。
の雄型コネクタ3が嵌合する雌型コネクタ9を設ける必
要があるため、電子ユニット1の小型,軽量化を阻害す
る要因となっている。
【0007】そこで、この発明は、電子ユニットの交換
作業性が良好な電子ユニット配設構造を提供することを
目的としている。
作業性が良好な電子ユニット配設構造を提供することを
目的としている。
【0008】また、電子ユニットの小型化を図ることも
目的としている。
目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め、請求項1に記載された発明は、ハーネスの端末部に
設けられたコネクタに電子ユニットが電気的に接続され
た状態で、被取付け体に取り付けられる電子ユニット配
設構造において、前記コネクタは、前記電子ユニットが
保持される保持部が形成され、前記ハーネス端末に設け
られた雌端子が接続されて、前記被取付け体に取り付け
られ、該コネクタの保持部に前記電子ユニットを保持さ
せて、該電子ユニットと前記雌端子とを導通させる電子
ユニット配設構造を特徴としている。
め、請求項1に記載された発明は、ハーネスの端末部に
設けられたコネクタに電子ユニットが電気的に接続され
た状態で、被取付け体に取り付けられる電子ユニット配
設構造において、前記コネクタは、前記電子ユニットが
保持される保持部が形成され、前記ハーネス端末に設け
られた雌端子が接続されて、前記被取付け体に取り付け
られ、該コネクタの保持部に前記電子ユニットを保持さ
せて、該電子ユニットと前記雌端子とを導通させる電子
ユニット配設構造を特徴としている。
【0010】請求項2に記載された発明は、前記電子ユ
ニットの基板部を前記コネクタの雌端子に嵌合させて導
通させることを特徴としている。
ニットの基板部を前記コネクタの雌端子に嵌合させて導
通させることを特徴としている。
【0011】請求項3に記載された発明は、前記コネク
タの保持部は、前記電子ユニットが挿入されて保持でき
るようにボックス形状を呈し、該保持部の側面部には、
前記電子ユニット挿入方向に沿うガイドが形成され、該
ガイドが係合されるブラケットが設けられ、該ブラケッ
トに、前記被取付け体に係合される係合部が形成された
ことを特徴としている。
タの保持部は、前記電子ユニットが挿入されて保持でき
るようにボックス形状を呈し、該保持部の側面部には、
前記電子ユニット挿入方向に沿うガイドが形成され、該
ガイドが係合されるブラケットが設けられ、該ブラケッ
トに、前記被取付け体に係合される係合部が形成された
ことを特徴としている。
【0012】請求項4に記載された発明は、前記コネク
タには、前記ガイドが形成された側面部と反対側の側面
部に、前記ガイドが嵌合される形状の嵌合部が形成され
たことを特徴としている。
タには、前記ガイドが形成された側面部と反対側の側面
部に、前記ガイドが嵌合される形状の嵌合部が形成され
たことを特徴としている。
【0013】請求項5に記載された発明は、前記コネク
タと電子ユニットとの間には、該電子ユニットをコネク
タの保持部に保持した状態で嵌合されるロック手段が形
成されたことを特徴としている。
タと電子ユニットとの間には、該電子ユニットをコネク
タの保持部に保持した状態で嵌合されるロック手段が形
成されたことを特徴としている。
【0014】
【作用】請求項1に記載された発明によれば、コネクタ
を被取付け体に取付け、該コネクタの保持部に電子ユニ
ットを保持できるようにしたため、電子ユニットを交換
する場合には、従来のように電子ユニットを被取付け体
から外した後、更に、コネクタから外す必要なく、電子
ユニットをコネクタの保持部から外すだけで簡単に交換
作業を行うことができる。
を被取付け体に取付け、該コネクタの保持部に電子ユニ
ットを保持できるようにしたため、電子ユニットを交換
する場合には、従来のように電子ユニットを被取付け体
から外した後、更に、コネクタから外す必要なく、電子
ユニットをコネクタの保持部から外すだけで簡単に交換
作業を行うことができる。
【0015】請求項2に記載された発明によれば、電子
ユニットをコネクタに挿入し、この電子ユニットの基板
部を、コネクタ側の雌端子に嵌合させて導通させること
により、従来のように電子ユニット側に雌型コネクタを
設ける必要がないため、その電子ユニットの小型化が図
られることとなる。
ユニットをコネクタに挿入し、この電子ユニットの基板
部を、コネクタ側の雌端子に嵌合させて導通させること
により、従来のように電子ユニット側に雌型コネクタを
設ける必要がないため、その電子ユニットの小型化が図
られることとなる。
【0016】請求項3に記載された発明によれば、コネ
クタのボックス形状の保持部の側面部に形成されたガイ
ドに、ブラケットを電子ユニット挿入方向にスライドさ
せて係合させ、該ブラケットの係合部を被取付け体に係
合させることにより、コネクタが簡単に被取付け体に取
り付けられることとなる。
クタのボックス形状の保持部の側面部に形成されたガイ
ドに、ブラケットを電子ユニット挿入方向にスライドさ
せて係合させ、該ブラケットの係合部を被取付け体に係
合させることにより、コネクタが簡単に被取付け体に取
り付けられることとなる。
【0017】請求項4に記載された発明によれば、ある
コネクタの嵌合部に、他のコネクタのガイドを嵌合させ
ることにより、複数のコネクタが簡単に併設されること
となる。
コネクタの嵌合部に、他のコネクタのガイドを嵌合させ
ることにより、複数のコネクタが簡単に併設されること
となる。
【0018】請求項5に記載された発明によれば、コネ
クタと電子ユニットとの間には、ロック手段を設けるこ
とにより、電子ユニットのコネクタからの外れを確実に
防止できる。
クタと電子ユニットとの間には、ロック手段を設けるこ
とにより、電子ユニットのコネクタからの外れを確実に
防止できる。
【0019】
【実施例】以下、この発明を実施例に基づいて説明す
る。
る。
【0020】図1乃至図6は、この発明の一実施例を示
すものである。従来と同一乃至均等な部材は同一符号を
付して説明する。
すものである。従来と同一乃至均等な部材は同一符号を
付して説明する。
【0021】まず構成を説明すると、図1中符号12は
コネクタで、2つ容易され、これらコネクタ12は、そ
れぞれハーネス14の端末部に設けられている。この一
方のコネクタ12がブラケット16を介して「被取付け
体」としての車体パネル4に支持されると共に、このコ
ネクタ12に、他方のコネクタ12が装着され、更に、
これらコネクタ12に、それぞれ電子ユニット17が装
着されるようになっている。
コネクタで、2つ容易され、これらコネクタ12は、そ
れぞれハーネス14の端末部に設けられている。この一
方のコネクタ12がブラケット16を介して「被取付け
体」としての車体パネル4に支持されると共に、このコ
ネクタ12に、他方のコネクタ12が装着され、更に、
これらコネクタ12に、それぞれ電子ユニット17が装
着されるようになっている。
【0022】詳しくは、コネクタ12は、偏平で長方形
のボックス形状を呈し、一方の端部側に電子ユニット1
7が挿入される開口部12aが形成され、他方の端部側
に、図5に示すように、ハーネス14の端末部に設けら
れた雌端子19が配設されている。この実施例では、コ
ネクタ12がボックス形状とされることにより、電子ユ
ニット17を保持する保持部が形成されている。
のボックス形状を呈し、一方の端部側に電子ユニット1
7が挿入される開口部12aが形成され、他方の端部側
に、図5に示すように、ハーネス14の端末部に設けら
れた雌端子19が配設されている。この実施例では、コ
ネクタ12がボックス形状とされることにより、電子ユ
ニット17を保持する保持部が形成されている。
【0023】また、このコネクタ12には、上下方向に
沿う一側面部に、電子ユニット17挿入方向に沿うガイ
ド部12bが形成され、この側面部と反対側の他方の側
面部に、そのガイド部12bに係合可能な大略T字状の
嵌合部12cが形成されている。そのガイド部12bに
は、図5等に示すように、他のコネクタ12の嵌合部1
2cをスライドさせて嵌合させた時にストッパとなるス
トッパ部12fと、その嵌合部12cに形成された係止
突起12gと係止する係止突起12hが形成されてい
る。更に、このコネクタ12の図1中上下面部には、電
子ユニット17に設けられた弾性変形可能な係止片17
aが係脱する係止開口12dが形成されている。この係
止片17a及び係止開口12dで、この発明の一構成要
素であるロック手段が構成されている。
沿う一側面部に、電子ユニット17挿入方向に沿うガイ
ド部12bが形成され、この側面部と反対側の他方の側
面部に、そのガイド部12bに係合可能な大略T字状の
嵌合部12cが形成されている。そのガイド部12bに
は、図5等に示すように、他のコネクタ12の嵌合部1
2cをスライドさせて嵌合させた時にストッパとなるス
トッパ部12fと、その嵌合部12cに形成された係止
突起12gと係止する係止突起12hが形成されてい
る。更に、このコネクタ12の図1中上下面部には、電
子ユニット17に設けられた弾性変形可能な係止片17
aが係脱する係止開口12dが形成されている。この係
止片17a及び係止開口12dで、この発明の一構成要
素であるロック手段が構成されている。
【0024】また、ブラケット16は、コネクタ12の
ガイド部12bに挿入されて係合されるようになってい
ると共に、ガイド部12bの係止突起12hと係止する
係止突起16cが形成され、更に、車体パネル4の挿入
孔4aに挿入される回動防止用ボス16a及び車体パネ
ル4の係止孔4bに挿入係止されるクリップ16bが形
成されている。この回動防止用ボス16a及びクリップ
16bで、この発明の一構成要素である係合部が構成さ
れている。
ガイド部12bに挿入されて係合されるようになってい
ると共に、ガイド部12bの係止突起12hと係止する
係止突起16cが形成され、更に、車体パネル4の挿入
孔4aに挿入される回動防止用ボス16a及び車体パネ
ル4の係止孔4bに挿入係止されるクリップ16bが形
成されている。この回動防止用ボス16a及びクリップ
16bで、この発明の一構成要素である係合部が構成さ
れている。
【0025】更に、電子ユニット17は、図5に示すよ
うに前記コネクタ12に挿入される大きさの筐体17b
を有し、この筐体17bに前記係止片17aが形成さ
れ、この筐体17b内に、数種類の電子部品17cを有
する基板部17dが配設されている。
うに前記コネクタ12に挿入される大きさの筐体17b
を有し、この筐体17bに前記係止片17aが形成さ
れ、この筐体17b内に、数種類の電子部品17cを有
する基板部17dが配設されている。
【0026】また、この電子ユニット17の端部には、
図5に示すように、コネクタ12に設けられた被嵌合部
12eに嵌合する嵌合口部17eが形成され、この嵌合
状態で、基板部17dが、コネクタ12の雌端子19に
嵌合されて導通されるようになっている。
図5に示すように、コネクタ12に設けられた被嵌合部
12eに嵌合する嵌合口部17eが形成され、この嵌合
状態で、基板部17dが、コネクタ12の雌端子19に
嵌合されて導通されるようになっている。
【0027】次に、組付け順序について説明する。
【0028】まず、一方のコネクタ12のガイド部12
bに、ブラケット16をスライドさせることにより係合
させる。この際には、ブラケット16の端面がコネクタ
12のガイド部12bのストッパ部12fに突き当たる
までスライドさせることにより、このガイド部12bの
係止突起12hに、ブラケット16の係止突起16cが
係止して、コネクタ12へのブラケット16の取り付け
が完了する。
bに、ブラケット16をスライドさせることにより係合
させる。この際には、ブラケット16の端面がコネクタ
12のガイド部12bのストッパ部12fに突き当たる
までスライドさせることにより、このガイド部12bの
係止突起12hに、ブラケット16の係止突起16cが
係止して、コネクタ12へのブラケット16の取り付け
が完了する。
【0029】次いで、このブラケット16の回動防止用
ボス16aとクリップ16bを、それぞれ車体パネル4
の挿入孔4a,係止孔4bに挿入する。このようにすれ
ば、コネクタ12を簡単に車体パネル4に取り付けるこ
とができる。
ボス16aとクリップ16bを、それぞれ車体パネル4
の挿入孔4a,係止孔4bに挿入する。このようにすれ
ば、コネクタ12を簡単に車体パネル4に取り付けるこ
とができる。
【0030】その後、電子ユニット17をコネクタ12
に挿入して、電子ユニット17の係止片17aを、コネ
クタ12の係止開口12dに係止させると共に、基板部
17dと雌端子19とを導通させる。このように、電子
ユニット17の係止片17aを、コネクタ12の係止開
口12dに係止させることにより、電子ユニット17の
外れが防止されることとなる。
に挿入して、電子ユニット17の係止片17aを、コネ
クタ12の係止開口12dに係止させると共に、基板部
17dと雌端子19とを導通させる。このように、電子
ユニット17の係止片17aを、コネクタ12の係止開
口12dに係止させることにより、電子ユニット17の
外れが防止されることとなる。
【0031】更に、そのように取り付けられた一方のコ
ネクタ12の嵌合部12cに、他のコネクタ12のガイ
ド部12bを係合させ、このコネクタ12に電子ユニッ
ト17を装着することにより、複数の電子ユニット17
を簡単に併設することができる。この場合でも、ストッ
パ部12f、係合突起12g,12h等で両コネクタ1
2が確実に取り付けられることとなる。
ネクタ12の嵌合部12cに、他のコネクタ12のガイ
ド部12bを係合させ、このコネクタ12に電子ユニッ
ト17を装着することにより、複数の電子ユニット17
を簡単に併設することができる。この場合でも、ストッ
パ部12f、係合突起12g,12h等で両コネクタ1
2が確実に取り付けられることとなる。
【0032】このようにコネクタ12が車体パネル4側
に取り付けられ、このコネクタ12に電子ユニット17
が着脱可能に装着されるようになっているため、電子ユ
ニット17を交換する場合には、この電子ユニット17
を引き抜いたり、差し込んだりするだけでよいことか
ら、交換作業を簡単に行うことができる。
に取り付けられ、このコネクタ12に電子ユニット17
が着脱可能に装着されるようになっているため、電子ユ
ニット17を交換する場合には、この電子ユニット17
を引き抜いたり、差し込んだりするだけでよいことか
ら、交換作業を簡単に行うことができる。
【0033】また、電子ユニット17の基板部17dを
コネクタ12の雌端子19に接続するようにしているた
め、従来のように電子ユニット1に雌型コネクタ9を設
ける必要がないことから、電子ユニット17の小型,軽
量化を図ることができる。
コネクタ12の雌端子19に接続するようにしているた
め、従来のように電子ユニット1に雌型コネクタ9を設
ける必要がないことから、電子ユニット17の小型,軽
量化を図ることができる。
【0034】さらに、同じ形状のコネクタ12…を複数
容易すれば、順次重ねて配設できるため、複数の電子ユ
ニット17…がある場合でも、簡単に配設することがで
きる。
容易すれば、順次重ねて配設できるため、複数の電子ユ
ニット17…がある場合でも、簡単に配設することがで
きる。
【0035】なお、上記実施例では、コネクタ12をボ
ックス形状とすることにより、電子ユニット17を保持
する保持部を形成したが、これに限らず、電子ユニット
17を保持できるものであれば、如何なる形状でも良
い。
ックス形状とすることにより、電子ユニット17を保持
する保持部を形成したが、これに限らず、電子ユニット
17を保持できるものであれば、如何なる形状でも良
い。
【0036】
【発明の効果】以上説明してきたように、請求項1に記
載された発明によれば、コネクタを被取付け体に取付
け、該コネクタの保持部に電子ユニットを保持できるよ
うにしたため、電子ユニットを交換する場合には、従来
のように電子ユニットを被取付け体から外した後、更
に、コネクタから外す必要なく、電子ユニットをコネク
タの保持部から外すだけで簡単に交換作業を行うことが
できる。
載された発明によれば、コネクタを被取付け体に取付
け、該コネクタの保持部に電子ユニットを保持できるよ
うにしたため、電子ユニットを交換する場合には、従来
のように電子ユニットを被取付け体から外した後、更
に、コネクタから外す必要なく、電子ユニットをコネク
タの保持部から外すだけで簡単に交換作業を行うことが
できる。
【0037】請求項2に記載された発明によれば、電子
ユニットをコネクタに挿入し、この電子ユニットの基板
部を、コネクタ側の雌端子に嵌合させて導通させること
により、従来のように電子ユニット側に雌型コネクタを
設ける必要がないため、その電子ユニットの小型化を図
ることができる。
ユニットをコネクタに挿入し、この電子ユニットの基板
部を、コネクタ側の雌端子に嵌合させて導通させること
により、従来のように電子ユニット側に雌型コネクタを
設ける必要がないため、その電子ユニットの小型化を図
ることができる。
【0038】請求項3に記載された発明によれば、コネ
クタのボックス形状の保持部の側面部に形成されたガイ
ドに、ブラケットを電子ユニット挿入方向にスライドさ
せて係合させ、該ブラケットの係合部を被取付け体に係
合させることにより、コネクタを簡単に被取付け体に取
り付けることができる。
クタのボックス形状の保持部の側面部に形成されたガイ
ドに、ブラケットを電子ユニット挿入方向にスライドさ
せて係合させ、該ブラケットの係合部を被取付け体に係
合させることにより、コネクタを簡単に被取付け体に取
り付けることができる。
【0039】請求項4に記載された発明によれば、ある
コネクタの嵌合部に、他のコネクタのガイドを嵌合させ
ることにより、複数のコネクタを簡単に併設することが
できる。
コネクタの嵌合部に、他のコネクタのガイドを嵌合させ
ることにより、複数のコネクタを簡単に併設することが
できる。
【0040】請求項5に記載された発明によれば、コネ
クタと電子ユニットとの間には、ロック手段を設けるこ
とにより、電子ユニットのコネクタからの外れを確実に
防止できる、という実用上有益な効果を発揮する。
クタと電子ユニットとの間には、ロック手段を設けるこ
とにより、電子ユニットのコネクタからの外れを確実に
防止できる、という実用上有益な効果を発揮する。
【図1】この発明の一実施例を示す分解斜視図である。
【図2】同実施例を示す組付け状態の平面図である。
【図3】同実施例を示す図2を矢印A方向から見た図で
ある。
ある。
【図4】同実施例を示す図2を矢印B方向から見た図で
ある。
ある。
【図5】同実施例を示す図4のC−C線に沿う断面図で
ある。
ある。
【図6】同実施例を示す組付け状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図7】従来例を示すコネクタ組付け前の状態を示す斜
視図である。
視図である。
12 コネクタ 12b ガイド部 12c 嵌合部 14 ハーネス 16 ブラケット 17 電子ユニット 17d 基板部 19 雌端子
Claims (5)
- 【請求項1】 ハーネスの端末部に設けられたコネクタ
に電子ユニットが電気的に接続された状態で、被取付け
体に取り付けられる電子ユニット配設構造において、 前記コネクタは、前記電子ユニットが保持される保持部
が形成され、前記ハーネス端末部に設けられた雌端子が
接続されて、前記被取付け体に取り付けられ、該コネク
タの保持部に、記電子ユニットを保持させて、該電子ユ
ニットと前記雌端子とを導通させることを特徴とする電
子ユニット配設構造。 - 【請求項2】 前記電子ユニットの基板部を前記コネク
タの雌端子に嵌合させて導通させることを特徴とする請
求項1記載の電子ユニット配設構造。 - 【請求項3】 前記コネクタの保持部は、前記電子ユニ
ットが挿入されて保持できるようにボックス形状を呈
し、該保持部の側面部には、前記電子ユニット挿入方向
に沿うガイドが形成され、該ガイドが係合されるブラケ
ットが設けられ、該ブラケットに、前記被取付け体に係
合される係合部が形成されたことを特徴とする請求項1
又は2記載の電子ユニット配設構造。 - 【請求項4】 前記コネクタには、前記ガイドが形成さ
れた側面部と反対側の側面部に、前記ガイドが嵌合され
る形状の嵌合部が形成されたことを特徴とする請求項3
記載の電子ユニット配設構造。 - 【請求項5】 前記コネクタと電子ユニットとの間に
は、該電子ユニットをコネクタの保持部に保持した状態
で嵌合されるロック手段が形成されたことを特徴とする
請求項1乃至4記載の電子ユニット配設構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6035533A JPH07245155A (ja) | 1994-03-07 | 1994-03-07 | 電子ユニット配設構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6035533A JPH07245155A (ja) | 1994-03-07 | 1994-03-07 | 電子ユニット配設構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07245155A true JPH07245155A (ja) | 1995-09-19 |
Family
ID=12444382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6035533A Pending JPH07245155A (ja) | 1994-03-07 | 1994-03-07 | 電子ユニット配設構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07245155A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014103403A1 (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-03 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | カードエッジコネクタ |
| JP2014130721A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | カードエッジコネクタ |
| JP2015030437A (ja) * | 2013-08-06 | 2015-02-16 | 本田技研工業株式会社 | 電装品配置構造 |
| JP2020037354A (ja) * | 2018-09-05 | 2020-03-12 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗型車両の制御装置支持構造 |
| JPWO2019172380A1 (ja) * | 2018-03-07 | 2020-12-10 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗型車両の制御ユニット配置構造 |
-
1994
- 1994-03-07 JP JP6035533A patent/JPH07245155A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014103403A1 (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-03 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | カードエッジコネクタ |
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| US9362640B2 (en) | 2012-12-28 | 2016-06-07 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Card edge connector |
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| US11440605B2 (en) | 2018-03-07 | 2022-09-13 | Honda Motor Co., Ltd. | Control unit arrangement structure for saddle riding-type vehicle |
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