JPH0724524B2 - 粉末給餌器 - Google Patents

粉末給餌器

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JPH0724524B2
JPH0724524B2 JP3210049A JP21004991A JPH0724524B2 JP H0724524 B2 JPH0724524 B2 JP H0724524B2 JP 3210049 A JP3210049 A JP 3210049A JP 21004991 A JP21004991 A JP 21004991A JP H0724524 B2 JPH0724524 B2 JP H0724524B2
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JP
Japan
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feed
casing
powder
hopper
feeding
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JP3210049A
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JPH0670656A (ja
Inventor
博司 中川
浩寿 小松
Original Assignee
株式会社イナリサーチ
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマウス、ラット等の小動
物の飼育実験に用いて好適な粉末給餌器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、マウス等の小動物の飼育実験に用
いる粉末給餌器としては実公昭62−27097号公報
に開示される小動物用粉末給餌器が知られている。
【0003】同粉末給餌器は、後壁の下部を前方へ傾斜
させて片流れの漏斗状とし、かつ後壁に連続する底部を
前方下向きに傾斜させ、さらに、底部の前縁を前壁の下
端より前方へせり出すことにより、開口が上向きとなる
給餌口を有する給餌口部を設けて給餌器本体を構成する
とともに、給餌器本体の両壁部の上縁外部に、ケージ本
体に支持される揺動用支持片を設けたものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
の粉末給餌器は次のような問題点があった。
【0005】第一に、この種の粉末給餌器では下方に位
置する給餌口の断面積が粉末飼料を収容する給餌器本体
内部の断面積に比べて小さくなるとともに、粉末飼料
は、通常、水分を自然吸収して若干湿った状態となる。
このため、粉末飼料が円滑かつ安定に給餌口まで供給さ
れないという実用上致命的な問題を生ずる。なお、前記
公報における粉末給餌器の場合、給餌器本体の断面積を
給餌口に近付くに従って漸次小さくなるように漏斗状に
形成しているが、結果は全く同じである。
【0006】第二に、給餌器本体は小動物を飼育するケ
ージに対して、上縁外部に設けた揺動用支持片を介して
揺動自在に取付け、これにより粉末飼料の円滑な供給を
企図しているが、反面、給餌器本体が不安定となり、小
動物は落ち着いて粉末飼料を食べることができないとと
もに、遊びの対象となり、粉末飼料がこぼれ落ちる等の
弊害を生ずる。
【0007】本発明はこのような従来の技術に存在する
課題を解決したものであり、給餌口に対して粉末飼料を
常に円滑かつ安定に供給できるとともに、小動物の安定
かつ正確な飼育実験を行うことができる粉末給餌器の提
供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る粉末給餌器
1は、小動物Aを飼育するケージCに対して着脱可能な
ケーシング2を備え、ケーシング2の内部に、上方から
粉末飼料Eを収容可能なホッパー部3を設けるととも
に、ケーシング2の下部に、ケーシング2の側板部2
s、2sに形成し、かつ小動物Aの一部分を挿入可能な
摂餌口5、5と、ホッパー部3の下方に配してホッパー
部3内の粉末飼料Eを保持し、かつ小動物Aの動作によ
り互いに反対方向に回動して粉末飼料Eを下方に掻き出
し可能な連動する前後一対のローラ6f及び6r、6f
及び6rからなる掻出ローラ部6、6と、掻出ローラ部
6、6の下方に配した飼料載皿部7、7とを有する一対
の給餌部4、4を、対称的に並べて配し、さらに、飼料
載皿部7、7に傾斜した飼料ガイド8、8を設けてなる
ことを特徴とする。
【0009】この場合、最適な実施形態により、ホッパ
ー部3は上下方向に同一断面に形成するとともに、飼料
ガイド8、8は山形のガイド体21における両側傾斜面
を用いることが望ましい。
【0010】
【作用】本発明に係る粉末給餌器1によれば、ホッパー
部3の内部には上方から粉末飼料Eが収容される。この
場合、ホッパー部3の下方に、互いに反対方向に連動し
て回動する前後一対のローラ6f及び6r…からなる掻
出ローラ部6…を配するため、ローラ6f及び6r…が
回動しない場合には粉末飼料Eは同ローラ6f及び6r
…に保持される。一方、ローラ6f及び6r…が回動し
た場合には、ローラ6f及び6r…の回動により粉末飼
料Eはホッパー部3から掻き出され、ローラ6f及び6
r…の下方に落下する。この場合、ローラ6f及び6r
…は正逆どちらの方向に回っても粉末飼料Eは掻き出さ
れる。
【0011】したがって、小動物Aがケーシング2の側
板部2sに形成した摂餌口5から肢Kや顔Fを挿入し、
ローラ6fを回動させれば、連動する他方のローラ6r
も回動し、粉末飼料Eは掻出ローラ部6の下方に落下
し、飼料載皿部7上に溜まる。よって、小動物Aは飼料
載皿部7上の粉末飼料Eを食べることができる。これに
より、小動物Aはローラ6fを回動させれば粉末飼料が
供給されることを学習する。
【0012】この際、ホッパー部3を上下方向に同一断
面に形成すれば、粉末飼料Eは円滑にローラ6f及び6
r…上に供給される。また、飼料載皿部7、7には傾斜
した飼料ガイド8、8、望ましくは、山形のガイド体2
1における両側傾斜面を用いた飼料ガイド8、8を設け
たため、落下した粉末飼料Eは飼料載皿部7、7におけ
る小動物Aの食べ易い位置にガイドされる。一方、給餌
部4、4はホッパー部3の下方に、対称的に一対並べて
配するため、二匹の小動物A…がそれぞれ各給餌部4…
から同時に摂餌でき、複数の小動物A…に対して実験す
る場合に最適となる。
【0013】
【実施例】次に、本発明に係る好適な実施例を挙げ、図
面に基づき詳細に説明する。
【0014】まず、本発明に係る粉末給餌器1の構成に
ついて、図1〜図6を参照して説明する。
【0015】粉末給餌器1において、2はケーシングで
あり、全体を縦長な直方体状に形成し、かつ上面部を開
口した有底筒状に形成するとともに、上端には外方に広
がったフランジ部11を一体に設ける。一方、ケーシン
グ2の内部には、図6に示すホッパー部3を配する。ホ
ッパー部3は全体を縦長な断面矩形の筒状に形成し、上
面部及び下面部は開口する。また、ホッパー部3はケー
シング2よりも細く、かつ上下方向が同一断面積となる
ように形成するとともに、上部寄りの側板部には外方に
広がったフランジ部12を一体に設ける。
【0016】これにより、ホッパー部3はケーシング2
の上方から内部に挿入することができるとともに、挿入
した際はフランジ部12がフランジ部11の上に載って
固定される。そして、ケーシング2の内面とホッパー部
3の外面間には一定の隙間を存在させるとともに、ホッ
パー部3の下部寄りの側板部には対ケーシング2の内面
間の隙間に介在してホッパー部3の位置を規制するスペ
ーサ13、14を設ける。なお、ホッパー部3はケーシ
ング2に対して一体に設けてもよいが、実施例のよう
に、別体構成することにより内部清掃等が容易となる。
【0017】他方、ケーシング2の下部にはケーシング
2の中心に対して対称に配した一対の給餌部4、4を設
ける。この場合、一方の給餌部4はケーシング2におけ
る図1中右半部に設け、他方の給餌部4は同図中左半部
に設ける。
【0018】一方の給餌部4は次のように構成する。ま
ず、ケーシング2の側板部2sには摂餌口5を形成す
る。摂餌口5は図3に示すように矩形状に形成し、かつ
小動物Aの一部分、例えば肢Kや顔F等を挿入可能な大
きさを選定する(図7参照)。また、摂餌口5はケーシ
ング2の底板部2dよりも高さGだけ高い位置に形成す
る。一方、ホッパー部3の下方には連動する前後一対の
ローラ6f、6rからなる掻出ローラ部6を配する。こ
の場合、掻出ローラ部6は図1に示すように、ホッパー
部3の下面部における開口の同図中右半部をほぼ閉塞す
るように配設し、かつ前側のローラ6fのシャフト16
fはホッパー部3における側板部の直下に位置させると
ともに、ローラ6fの上下方向略中央位置は前記摂餌口
5の上端縁付近に位置するように配する。また、後側の
ローラ6rはローラ6fの後方に並べて配し、図2に示
すように各ローラ6f、6rのシャフト16f、16r
に設けたギア17fと17rを相噛合させ、これにより
両者を連動させる。ローラ6fと6rのケーシング2に
対する取付は、図5に示すような上端辺から下方に切込
形成したU形の軸受スリット18f、18r…を有する
一対の軸受プレート19、19を、それぞれケーシング
2の対向する両内面に固定し、二つの軸受スリット18
f、18rにローラ6f、6rのシャフト16f、16
rを挿入する。そして、ホッパー部3の下端辺により各
ローラ6f、6rの持ち上がりを阻止する。なお、ロー
ラ6f、6rの外周には図1及び図4に示すように、軸
方向に長い凹条20f…、20r…を、周方向に一定間
隔置きに形成する。一方、ケーシング2の底板部2dは
そのまま飼料載皿部7、7となり、各掻出ローラ部6、
6と飼料載皿部7、7の間には所定の隙間が存在する。
そして、飼料載皿部7と7の中間位置、即ち、ケーシン
グ2の底板部2d中央には山形(正三角形状)のガイド
体21を固定し、ガイド体21の両側傾斜面がそれぞれ
飼料ガイド8、8を構成する。
【0019】なお、他方の給餌部4も上述した一方の給
餌部4と同一に構成し、かつケーシング2における図1
中左半部の位置に対称的に配する。
【0020】次に、本発明に係る粉末給餌器1の使用方
法及び機能について、図7を参照して説明する。
【0021】まず、粉末給餌器1は図7に示すように、
ケージCの上蓋部Coに形成した装着口Csに挿入す
る。これにより、ケーシング2のフランジ部11は装着
口Csの縁部に載置され、装着は終了する。この際、ケ
ーシング2の底板部2dとケージCの底板部間の距離は
2cm程度に設定することが望ましく、摂餌口5の高さ
をケーシング2の底板部2dよりも高さGだけ高くした
点と合わせ、ケーシング2内への糞、尿等の混入を防止
し、清潔に維持できるとともに、正確な測定が可能とな
る。
【0022】一方、ホッパー部3の内部には粉末飼料E
を収容する。この場合、粉末飼料Eはホッパー部3の下
方に配した一対のローラ6f、6r上に保持される。
【0023】他方、ケージC内において飼育されるマウ
ス、ラット等の小動物Aがケーシング2の摂餌口5から
内部に肢Kや顔F等を挿入し、ローラ6fを回動させれ
ば、連動する後側のローラ6rも回動し、粉末飼料Eは
ローラ6f、6rの下方に落下する。落下した粉末飼料
Eは飼料載皿部7上に溜まるため、小動物Aは粉末飼料
Eを食べることができる。なお、摂餌口5はケーシング
2の底板部2dよりも若干上方に形成するため、底板部
2dから上方に立上がる側板部2sの一部が残留し、こ
れにより、粉末飼料Eが飼料載皿部7から外にこぼれ落
ちるのが阻止される。
【0024】よって、予めホッパー部3に粉末飼料Eを
収容し、粉末給餌器1の全重量を測定するとともに、ケ
ージCに装着した粉末給餌器1を定期的に外してその全
重量を測定すれば、その差の算出により小動物Aの摂餌
量が求められる。
【0025】以上、実施例について詳細に説明したが、
本発明はこのような実施例に限定されるものではなく、
細部の構成、形状、数量、素材等において、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で任意に変更できる。
【0026】
【発明の効果】このように、本発明に係る粉末給餌器
は、小動物を飼育するケージに対して着脱可能なケーシ
ングを備え、ケーシングの内部に、上方から粉末飼料を
収容可能なホッパー部を設けるとともに、ケーシングの
下部に、ケーシングの側板部に形成し、かつ小動物の一
部分を挿入可能な摂餌口と、ホッパー部の下方に配して
ホッパー部内の粉末飼料を保持し、かつ小動物の動作に
より互いに反対方向に回動して粉末飼料を下方に掻き出
し可能な連動する前後一対のローラからなる掻出ローラ
部と、掻出ローラ部の下方に配した飼料載皿部とを有す
る一対の給餌部を、対称的に並べて配し、さらに、飼料
載皿部に傾斜した飼料ガイドを設けてなるため、次のよ
うな顕著な効果を奏する。
【0027】 掻出ローラ部による掻き出し作用及び
必要により上下方向へ同一断面に形成したホッパー部に
より、粉末飼料、特に、水分を含む粉末飼料を摂餌口
(飼料載皿部)に対して常に円滑かつ安定に供給でき
る。また、給餌部は固定された状態で装着されるため、
小動物は落ち着いて摂餌できるとともに、粉末飼料が外
部にこぼれにくいため、安定かつ正確な飼育実験を行う
ことができる。
【0028】 互いに反対方向に回動する前後一対の
ローラからなる掻出ローラ部を配したため、一方のロー
ラが正逆どちらの方向に回っても粉末飼料は掻き出さ
れ、粉末飼料の安定な供給が行われる。また、飼料載皿
部に傾斜した飼料ガイドを設けたため、落下した粉末飼
料は飼料載皿部における小動物の食べ易い位置にガイド
されるとともに、給餌部をホッパー部の下方に、対称的
に一対並べて配したため、二匹の小動物がそれぞれ各給
餌部から同時に摂餌でき、複数の小動物に対して実験す
る場合に最適となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る粉末給餌器の一部破断側面図、
【図2】同粉末給餌器の掻出ローラ部におけるギアの配
置図、
【図3】同粉末給餌器の一部破断正面図
【図4】同粉末給餌器の掻出ローラ部の正面図、
【図5】同粉末給餌器の軸受プレートの斜視図、
【図6】同粉末給餌器のホッパー部の側面図、
【図7】同粉末給餌器の使用説明図、
【符号の説明】
1 粉末給餌器 2 ケーシング 2s 側板部 3 ホッパー部 4 給餌部 5 摂餌口 6 掻出ローラ部 6f ローラ 6r ローラ 7 飼料載皿部 8 飼料ガイド A 小動物 C ケージ E 粉末飼料 F 顔

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 小動物(A)を飼育するケージ(C)に
    対して着脱可能なケーシング(2)を備え、ケーシング
    (2)の内部に、上方から粉末飼料(E)を収容可能な
    ホッパー部(3)を設けるとともに、ケーシング(2)
    の下部に、ケーシング(2)の側板部(2s)、(2
    s)に形成し、かつ小動物(A)の一部分を挿入可能な
    摂餌口(5)、(5)と、ホッパー部(3)の下方に配
    してホッパー部(3)内の粉末飼料(E)を保持し、か
    つ小動物(A)の動作により互いに反対方向に回動して
    粉末飼料(E)を下方に掻き出し可能な連動する前後一
    対のローラ(6f)及び(6r)、(6f)及び(6
    r)からなる掻出ローラ部(6)、(6)と、掻出ロー
    ラ部(6)、(6)の下方に配した飼料載皿部(7)、
    (7)とを有する一対の給餌部(4)、(4)を、対称
    的に並べて配し、さらに、飼料載皿部(7)、(7)に
    傾斜した飼料ガイド(8)、(8)を設けてなることを
    特徴とする粉末給餌器。
  2. 【請求項2】 ホッパー部(3)は上下方向に同一断面
    に形成することを特徴とする請求項1記載の粉末給餌
    器。
  3. 【請求項3】 飼料ガイド(8)、(8)は山形のガイ
    ド体(21)における両側傾斜面を用いることを特徴と
    する請求項1又は2記載の粉末給餌器。
JP3210049A 1991-07-26 1991-07-26 粉末給餌器 Expired - Lifetime JPH0724524B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3210049A JPH0724524B2 (ja) 1991-07-26 1991-07-26 粉末給餌器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3210049A JPH0724524B2 (ja) 1991-07-26 1991-07-26 粉末給餌器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0670656A JPH0670656A (ja) 1994-03-15
JPH0724524B2 true JPH0724524B2 (ja) 1995-03-22

Family

ID=16582961

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3210049A Expired - Lifetime JPH0724524B2 (ja) 1991-07-26 1991-07-26 粉末給餌器

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JP (1) JPH0724524B2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH035344Y2 (ja) * 1985-07-31 1991-02-12
JPH0236957U (ja) * 1988-09-01 1990-03-12

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
実公昭62−27097

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0670656A (ja) 1994-03-15

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