JPH0724556Y2 - 引戸式自動ドア用すきま風防止装置 - Google Patents
引戸式自動ドア用すきま風防止装置Info
- Publication number
- JPH0724556Y2 JPH0724556Y2 JP1986133078U JP13307886U JPH0724556Y2 JP H0724556 Y2 JPH0724556 Y2 JP H0724556Y2 JP 1986133078 U JP1986133078 U JP 1986133078U JP 13307886 U JP13307886 U JP 13307886U JP H0724556 Y2 JPH0724556 Y2 JP H0724556Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- door
- wall material
- lower frame
- guide rail
- frame portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 33
- 239000007779 soft material Substances 0.000 claims description 16
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、引戸式自動ドアの下枠部に取り付けるすきま
風防止装置に関するものである。
風防止装置に関するものである。
従来、引戸式自動ドアにおいて、自動ドアの下枠部と床
面の隙間より風が侵入しないように、前記隙間をふさぐ
すきま風防止装置を自動ドアの下枠部に設けている。こ
のすきま風防止装置は、第7,8図に示すように、自動ド
アの下枠部26に、その開閉方向に形成した断面H状の枠
体21である。この枠体21は、開閉方向に延びる平板22の
両側に、それぞれ上向きに取付板23,23aを形成するとと
もに、下向きに軟質材24,24aを形成し、前記取付板23,2
3aの外側面には、突起部25,25aを形成している。一方、
自動扉の下枠部26の内側面26aには、前記突起部25,25a
と係合する係止部27,27aを形成している。
面の隙間より風が侵入しないように、前記隙間をふさぐ
すきま風防止装置を自動ドアの下枠部に設けている。こ
のすきま風防止装置は、第7,8図に示すように、自動ド
アの下枠部26に、その開閉方向に形成した断面H状の枠
体21である。この枠体21は、開閉方向に延びる平板22の
両側に、それぞれ上向きに取付板23,23aを形成するとと
もに、下向きに軟質材24,24aを形成し、前記取付板23,2
3aの外側面には、突起部25,25aを形成している。一方、
自動扉の下枠部26の内側面26aには、前記突起部25,25a
と係合する係止部27,27aを形成している。
そして枠体21を自動ドアの下枠部26に取付けるには、前
記枠体21の取付板23,23aを前記自動ドアの下枠部26の内
側面26aに、突起部25,25aと係止部27,27aがそれぞれ係
合しあうようにはめこみ、その後、すきま風防止材であ
る軟質材24,24aとガトドレール28の上面との隙間29,29a
をできるだけ小さくするように、ドア本体を上下に調節
したり、軟質材24,24aを切り取ったりして調整してい
た。
記枠体21の取付板23,23aを前記自動ドアの下枠部26の内
側面26aに、突起部25,25aと係止部27,27aがそれぞれ係
合しあうようにはめこみ、その後、すきま風防止材であ
る軟質材24,24aとガトドレール28の上面との隙間29,29a
をできるだけ小さくするように、ドア本体を上下に調節
したり、軟質材24,24aを切り取ったりして調整してい
た。
上記のように従来すきま風防止装置は、ドア下枠部とガ
イドレールの間に軟質材を用いてすきま風を防止してい
たが、軟質材とガイドレールの間にわずかな隙間を設け
るのに要する調整が、大変手間がかかるばかりでなく、
長年自動ドアを使用すると、ドアを開閉方向に案内する
戸車の摩耗などにより軟質材とガイドレールが接触して
開閉抵抗が大きくなりドアの開閉に支障をきたす問題が
あった。また逆にドアの取り付け時に、前記隙間を多く
とり、前記接触がおこらないようにするとすきま風防止
効果が減少して本来の目的が達成できず不快なものとな
る問題があった。
イドレールの間に軟質材を用いてすきま風を防止してい
たが、軟質材とガイドレールの間にわずかな隙間を設け
るのに要する調整が、大変手間がかかるばかりでなく、
長年自動ドアを使用すると、ドアを開閉方向に案内する
戸車の摩耗などにより軟質材とガイドレールが接触して
開閉抵抗が大きくなりドアの開閉に支障をきたす問題が
あった。また逆にドアの取り付け時に、前記隙間を多く
とり、前記接触がおこらないようにするとすきま風防止
効果が減少して本来の目的が達成できず不快なものとな
る問題があった。
更に、すきま風防止装置を複雑にすると、それが取り付
けられるドア本体の重量を不必要に重くするという問題
があった。
けられるドア本体の重量を不必要に重くするという問題
があった。
そこで本考案では、すきま風防止装置の取付けが簡単に
行え、すきま風防止装置の軟質材がガイドレールに接触
するようなことがなく、しかも本来の目的であるすきま
風防止効果が十分に得られることを技術的課題とする。
行え、すきま風防止装置の軟質材がガイドレールに接触
するようなことがなく、しかも本来の目的であるすきま
風防止効果が十分に得られることを技術的課題とする。
技術的課題を解決するための技術的手段は、引戸式自動
ドアの下枠部の開閉方向の両側に、ガイドレールの溝内
を移動して横振れを防ぐ振れ止め部材が下向きに突設し
てあるドアに適用され、ドアの前記下枠部とガイドレー
ルとの間を経て通り抜けるすきま風の防止装置であっ
て、ドアの前記下枠部の厚み方向略中央に下向きに延び
る中壁材を有する取付板を、前記振れ止め部材を中壁材
とが直列に並ぶように、前記下枠部に対して着脱自在に
取り付け、該中壁材と前記振れ止め部材とが共同してす
きま風を防止するものであり、該中壁材及び前記振れ止
め部材と前記ガイドレールの溝との間には、ドアや床等
の上下変動量を吸収できる大きさの隙間を有し、前記中
壁材は前記振れ止め部材と同等又はそれ以上に下方に延
びており、該中壁材の少なくとも下方は切り取り調整可
能な軟質材で形成したことである。
ドアの下枠部の開閉方向の両側に、ガイドレールの溝内
を移動して横振れを防ぐ振れ止め部材が下向きに突設し
てあるドアに適用され、ドアの前記下枠部とガイドレー
ルとの間を経て通り抜けるすきま風の防止装置であっ
て、ドアの前記下枠部の厚み方向略中央に下向きに延び
る中壁材を有する取付板を、前記振れ止め部材を中壁材
とが直列に並ぶように、前記下枠部に対して着脱自在に
取り付け、該中壁材と前記振れ止め部材とが共同してす
きま風を防止するものであり、該中壁材及び前記振れ止
め部材と前記ガイドレールの溝との間には、ドアや床等
の上下変動量を吸収できる大きさの隙間を有し、前記中
壁材は前記振れ止め部材と同等又はそれ以上に下方に延
びており、該中壁材の少なくとも下方は切り取り調整可
能な軟質材で形成したことである。
(作用) 上記技術的手段によれば、金属製の振れ止め部材の開閉
方向の長さを最短にし、軟質材の中壁材でこの振れ止め
部材と共同ですきま風を防止しているので、不必要に扉
の重量を重くすることがない。
方向の長さを最短にし、軟質材の中壁材でこの振れ止め
部材と共同ですきま風を防止しているので、不必要に扉
の重量を重くすることがない。
また、軟質材の中壁材は切り取り調整可能であり、ガイ
ドレールの溝との隙間をドアや床等の上下変動量を吸収
できる最小限のものとすることができる。
ドレールの溝との隙間をドアや床等の上下変動量を吸収
できる最小限のものとすることができる。
(実施例) 以下、本考案を適用した実施例を第1図乃至第6図に示
す図面にもとづいて説明する。
す図面にもとづいて説明する。
すきま風防止装置である枠体1は、第1図に示すよう
に、図の矢印A方向に開閉する引戸式自動ドア2の下枠
部3に開閉方向に取り付けており、この枠体1は、第3
図に示すように、平板4、取付板5,5a、突起部6,6a、外
壁材7,7a、中壁材8からなり、この平板4の両側から上
向きに前記取付板5,5aを形成するとともに、前記突起部
6,6aをこの取付板5,5aの外側に形成し、前記外壁材7,7a
を前記平板4の両側から下向きに形成し、前記中壁材8
を前記平板4の略中央から下向きに形成している。この
とき図2に示すように、前記外壁材7,7aはガイドレール
9の上面10,10aとの間に戸車の摩耗によるドアの下降分
や他の変動分を吸収できるだけの十分な隙間11,11aを設
けるように形成しており、前記中壁材8はガイドレール
10,10aの上面より下方に延び、前記ガイドレール9の溝
12の底面13との間に戸車の摩耗によるドアの下降分や他
の変動を吸収できる十分な隙間14を設けるように形成し
ている。本実施例の場合、外壁材7,7a、中壁材8とも軟
質材を用いている。また、前記自動ドア2の下枠部3の
内側面3aには、係止部15,15aを形成している。
に、図の矢印A方向に開閉する引戸式自動ドア2の下枠
部3に開閉方向に取り付けており、この枠体1は、第3
図に示すように、平板4、取付板5,5a、突起部6,6a、外
壁材7,7a、中壁材8からなり、この平板4の両側から上
向きに前記取付板5,5aを形成するとともに、前記突起部
6,6aをこの取付板5,5aの外側に形成し、前記外壁材7,7a
を前記平板4の両側から下向きに形成し、前記中壁材8
を前記平板4の略中央から下向きに形成している。この
とき図2に示すように、前記外壁材7,7aはガイドレール
9の上面10,10aとの間に戸車の摩耗によるドアの下降分
や他の変動分を吸収できるだけの十分な隙間11,11aを設
けるように形成しており、前記中壁材8はガイドレール
10,10aの上面より下方に延び、前記ガイドレール9の溝
12の底面13との間に戸車の摩耗によるドアの下降分や他
の変動を吸収できる十分な隙間14を設けるように形成し
ている。本実施例の場合、外壁材7,7a、中壁材8とも軟
質材を用いている。また、前記自動ドア2の下枠部3の
内側面3aには、係止部15,15aを形成している。
そして、枠体1を自動ドア2の下枠部3に取付けるに
は、自動ドア2の下枠部3の内側面3aに前記突起部6,6a
と前記係止部15,15aが係合しあうように、前記取付板5,
5aをはめこむだけでよい。このとき、もし前記ガイドレ
ール9等に歪等があり、前記外壁材7,7aとガイドレール
9の上面との間に戸車の摩耗等によるドアの下降分や他
の変動分を吸収できる隙間が得られない場合には、この
軟質材の外壁材7,7aを切り取って調整すればよく、前記
中壁材8はガイドレール9の上面より下方に延び、かつ
ガイドレール9の溝12の底面13との間に、前記ドアの下
降分や変動分を吸収できる充分な隙間14を予じめ設けて
いるので調整する必要がないが、その調整が必要なとき
には中壁材8の下方を切り取って行なえばよい。
は、自動ドア2の下枠部3の内側面3aに前記突起部6,6a
と前記係止部15,15aが係合しあうように、前記取付板5,
5aをはめこむだけでよい。このとき、もし前記ガイドレ
ール9等に歪等があり、前記外壁材7,7aとガイドレール
9の上面との間に戸車の摩耗等によるドアの下降分や他
の変動分を吸収できる隙間が得られない場合には、この
軟質材の外壁材7,7aを切り取って調整すればよく、前記
中壁材8はガイドレール9の上面より下方に延び、かつ
ガイドレール9の溝12の底面13との間に、前記ドアの下
降分や変動分を吸収できる充分な隙間14を予じめ設けて
いるので調整する必要がないが、その調整が必要なとき
には中壁材8の下方を切り取って行なえばよい。
次に、上述のように取付けられたすきま風防止装置の作
用について説明する。
用について説明する。
第2図に矢印B,C,Dで示しているのは、すきま風の流れ
であり、弱風の場合は、外壁材7,7aによってすきま風B
は抑えられ、この外壁材7,7aで抑えられない程度の風C
でも中壁材8に当接してやわらげて、屋内に直接すきま
風が侵入するのを防ぎ、もし強風Cの場合でも前記外壁
材7,7aと中壁材8に当接することによりすきま風はやわ
らげられ、屋内側に外気が侵入しても不快をおぼえる程
のものではなくなる。
であり、弱風の場合は、外壁材7,7aによってすきま風B
は抑えられ、この外壁材7,7aで抑えられない程度の風C
でも中壁材8に当接してやわらげて、屋内に直接すきま
風が侵入するのを防ぎ、もし強風Cの場合でも前記外壁
材7,7aと中壁材8に当接することによりすきま風はやわ
らげられ、屋内側に外気が侵入しても不快をおぼえる程
のものではなくなる。
ところで、自動ドア2の下枠部3には、ガイドレール9
の溝12内を移動し、この自動ドア2の横振れを防ぐ振れ
止め16,16aが設けてあり、この部分においてはすきま風
防止装置である前記枠体1は、第4図に示すように平板
4が切り抜かれており、したがって平板4に形成されて
いる前記中壁材8がなくなるが、この振れ止め16,16a
が、この中壁材8の変わりをすることになる。これによ
り、引戸式自動ドア2の開閉方向(図1における矢印A
方向)に、振れ止め部材16、中壁材8、振れ止め部材16
aが、この順に直列に並んで設けられることになる。
の溝12内を移動し、この自動ドア2の横振れを防ぐ振れ
止め16,16aが設けてあり、この部分においてはすきま風
防止装置である前記枠体1は、第4図に示すように平板
4が切り抜かれており、したがって平板4に形成されて
いる前記中壁材8がなくなるが、この振れ止め16,16a
が、この中壁材8の変わりをすることになる。これによ
り、引戸式自動ドア2の開閉方向(図1における矢印A
方向)に、振れ止め部材16、中壁材8、振れ止め部材16
aが、この順に直列に並んで設けられることになる。
また、前記外壁材7,7a、中壁材8は前述のように本実施
例の場合、軟質材を用いており、よりすきま風を防止し
たい場合には、第5図および第6図に示すように中壁材
8の先端を略中央より、例えば屋内側に折り曲げ中壁材
8aを形成して取付ければよい。このときガイドレール9
の溝12の横内面13aと中壁材8aの下端部は接触しないよ
うに隙間17を設けたほうがよい。この場合、外壁材7aの
下部より侵入した風は、中壁材8aにより、より一層外壁
材7側への侵入を防ぐことができる。また、侵入した風
が強風の場合は、その風圧により中壁材8aの先端がガイ
ドレール9の横内面13aに当接して、完全に外壁材7側
への侵入を防ぐことができる。
例の場合、軟質材を用いており、よりすきま風を防止し
たい場合には、第5図および第6図に示すように中壁材
8の先端を略中央より、例えば屋内側に折り曲げ中壁材
8aを形成して取付ければよい。このときガイドレール9
の溝12の横内面13aと中壁材8aの下端部は接触しないよ
うに隙間17を設けたほうがよい。この場合、外壁材7aの
下部より侵入した風は、中壁材8aにより、より一層外壁
材7側への侵入を防ぐことができる。また、侵入した風
が強風の場合は、その風圧により中壁材8aの先端がガイ
ドレール9の横内面13aに当接して、完全に外壁材7側
への侵入を防ぐことができる。
(考案の効果) 上記のように本考案は、金属製の振れ止め部材の開閉方
向の長さを最短にし、軟質材の中壁材でこの振れ止め部
材と共同ですきま風を防止するため、不必要に扉の重量
を重くする必要がないとともに、扉の振れやガタも抑制
することができる。
向の長さを最短にし、軟質材の中壁材でこの振れ止め部
材と共同ですきま風を防止するため、不必要に扉の重量
を重くする必要がないとともに、扉の振れやガタも抑制
することができる。
また、軟質材の中壁材は切り取り調整可能であり、ガイ
ドレールの溝との隙間をドアや床等の上下変動量を吸収
できる最小限のものにすることができ、そのため前記中
壁材を前記振れ止め部材を同等以上に下方に延ばし、人
にすきま風による違和感を感じさせない程度まで和らげ
ることができる。
ドレールの溝との隙間をドアや床等の上下変動量を吸収
できる最小限のものにすることができ、そのため前記中
壁材を前記振れ止め部材を同等以上に下方に延ばし、人
にすきま風による違和感を感じさせない程度まで和らげ
ることができる。
第1図は、引戸式自動ドアの全体図、第2図は、第1図
のア−ア断面取付図、第3図は、枠体の一部斜視図、第
4図は、第1図のイ−イ断面取付図、第5図は、枠体の
変型一部斜視図、第6図は、第5図の断面取付図、第7
図は、従来の枠体の一部斜視図、第8図は、第7図の断
面取付図。 1……枠体、2……自動ドア、3……下枠部 4……平板、5,5a……取付板 6,6a……突起部、7,7a……外壁材 8……中壁材、9……ガイドレール 10,10a……上面、11,11a……隙間 12,12a……溝、13……底面、14……隙間 15……係止部
のア−ア断面取付図、第3図は、枠体の一部斜視図、第
4図は、第1図のイ−イ断面取付図、第5図は、枠体の
変型一部斜視図、第6図は、第5図の断面取付図、第7
図は、従来の枠体の一部斜視図、第8図は、第7図の断
面取付図。 1……枠体、2……自動ドア、3……下枠部 4……平板、5,5a……取付板 6,6a……突起部、7,7a……外壁材 8……中壁材、9……ガイドレール 10,10a……上面、11,11a……隙間 12,12a……溝、13……底面、14……隙間 15……係止部
Claims (1)
- 【請求項1】引戸式自動ドアの下枠部の開閉方向の両側
に、ガイドレールの溝内を移動して横振れを防ぐ振れ止
め部材が下向きに突設してあるドアに適用され、ドアの
前記下枠部とガイドレールとの間を経て通り抜けるすき
ま風の防止装置であって、ドアの前記下枠部の厚み方向
略中央に下向きに延びる中壁材を有する取付板を、前記
振れ止め部材を中壁材とが直列に並ぶように、前記下枠
部に対して着脱自在に取り付け、該中壁材と前記振れ止
め部材とが共同してすきま風を防止するものであり、 該中壁材及び前記振れ止め部材と前記ガイドレールの溝
との間には、ドアや床等の上下変動量を吸収できる大き
さの隙間を有し、前記中壁材は前記振れ止め部材と同等
又はそれ以上に下方に延びており、該中壁材の少なくと
も下方は切り取り調整可能な軟質材で形成されているこ
とを特徴とする引戸式自動ドアのすきま風防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986133078U JPH0724556Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 引戸式自動ドア用すきま風防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986133078U JPH0724556Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 引戸式自動ドア用すきま風防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340481U JPS6340481U (ja) | 1988-03-16 |
| JPH0724556Y2 true JPH0724556Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=31033061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986133078U Expired - Lifetime JPH0724556Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 引戸式自動ドア用すきま風防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724556Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015194057A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | 株式会社Lixil | サッシ上枠 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6616223B2 (ja) * | 2016-03-24 | 2019-12-04 | トヨタホーム株式会社 | 吊戸構造及びこれを備えた建物 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55634Y2 (ja) * | 1976-03-29 | 1980-01-09 | ||
| JPS52165537U (ja) * | 1976-06-09 | 1977-12-15 |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP1986133078U patent/JPH0724556Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015194057A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | 株式会社Lixil | サッシ上枠 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6340481U (ja) | 1988-03-16 |
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