JPH07245748A - 音響信号を用いた通信装置 - Google Patents
音響信号を用いた通信装置Info
- Publication number
- JPH07245748A JPH07245748A JP6032455A JP3245594A JPH07245748A JP H07245748 A JPH07245748 A JP H07245748A JP 6032455 A JP6032455 A JP 6032455A JP 3245594 A JP3245594 A JP 3245594A JP H07245748 A JPH07245748 A JP H07245748A
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- JP
- Japan
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- signal
- sound
- level
- acoustic
- sound level
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 通話相手に自己の声が確実に伝わっているこ
とを認識させることができる表示機能を備えた音響信号
を用いた通信装置を提供する。 【構成】 自己の送信音響レベルを表わす送信音響レベ
ル像29と、通話相手に届けられている再生音響レベル
を表わす再生音響レベル像28を発声者12に表示し、
発声者に対し自己の通話内容が音として確実に通話相手
(受聴者20)に届けられていることを報知する機能を
具備した音響信号を用いた通信装置。
とを認識させることができる表示機能を備えた音響信号
を用いた通信装置を提供する。 【構成】 自己の送信音響レベルを表わす送信音響レベ
ル像29と、通話相手に届けられている再生音響レベル
を表わす再生音響レベル像28を発声者12に表示し、
発声者に対し自己の通話内容が音として確実に通話相手
(受聴者20)に届けられていることを報知する機能を
具備した音響信号を用いた通信装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、送信側で発声者の発
声音響信号を伝送信号に変換して受信側へ伝送し、その
受信側で受信した受信信号を音響信号に変換する拡声通
話装置や送受話器を用いる通常の電話装置など音響信号
を用いた通信装置に関する。
声音響信号を伝送信号に変換して受信側へ伝送し、その
受信側で受信した受信信号を音響信号に変換する拡声通
話装置や送受話器を用いる通常の電話装置など音響信号
を用いた通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の音響信号を用いた通信は、単に自
装置側で発した音響信号を通信路を介して相手側装置に
伝送し、相手側装置において音響信号の再生を行う。こ
れを双方向において行なうことにより、通信を行なって
いる。
装置側で発した音響信号を通信路を介して相手側装置に
伝送し、相手側装置において音響信号の再生を行う。こ
れを双方向において行なうことにより、通信を行なって
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の音響信号を用い
た通信では、相手に頻繁に自分の声が届いているか否か
確認する手段がないため、常時相手の対応に気を配り、
例えば相手にあいづちを求めながら通話しなければなら
ない。また、相手に自分の声が届いていないことが分か
っても、発声側の音響装置の状態が悪いのか、相手側装
置の音響装置の状態が悪いのかの判別ができないといっ
た問題があった。
た通信では、相手に頻繁に自分の声が届いているか否か
確認する手段がないため、常時相手の対応に気を配り、
例えば相手にあいづちを求めながら通話しなければなら
ない。また、相手に自分の声が届いていないことが分か
っても、発声側の音響装置の状態が悪いのか、相手側装
置の音響装置の状態が悪いのかの判別ができないといっ
た問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明においては受信
側装置で再生された音響信号のレベルを検出する再生音
響レベル検出手段が設けられ、その再生音響レベル検出
信号を伝送手段により送信側へ返送する。送信側には返
送された再生音響検出レベルを発声者に報知するレベル
表示手段と、発声者の音響レベルを報知するレベル表示
手段とを設ける。
側装置で再生された音響信号のレベルを検出する再生音
響レベル検出手段が設けられ、その再生音響レベル検出
信号を伝送手段により送信側へ返送する。送信側には返
送された再生音響検出レベルを発声者に報知するレベル
表示手段と、発声者の音響レベルを報知するレベル表示
手段とを設ける。
【0005】
【作用】この発明の構成によれば発声者には自分が発声
した音声信号の受信側への伝達状態を監視することがで
きる。従って相手にあいづちを求める必要がない。ま
た、発声者側の音響信号のレベルと受信者側の音響レベ
ルを発声者側で比較確認することができるため、発声者
側でどちらの装置の設定が悪いのかが判断できる。結
局、この発明によれば送信側で発した音響信号が受信側
装置の受話者に確実に届いている事が確認され、円滑な
通信が可能となる。
した音声信号の受信側への伝達状態を監視することがで
きる。従って相手にあいづちを求める必要がない。ま
た、発声者側の音響信号のレベルと受信者側の音響レベ
ルを発声者側で比較確認することができるため、発声者
側でどちらの装置の設定が悪いのかが判断できる。結
局、この発明によれば送信側で発した音響信号が受信側
装置の受話者に確実に届いている事が確認され、円滑な
通信が可能となる。
【0006】
【実施例】図1にこの発明の片方向通信時の実施例を示
す。送信側装置11で発声者12が発した発声音響信号
は収音用マイクロホン13で収音され、発声音響レベル
検出手段23を介して音響信号伝送路14に送出され
る。発声音響信号は音響信号伝送路14を通じて受信側
装置15に伝達される。
す。送信側装置11で発声者12が発した発声音響信号
は収音用マイクロホン13で収音され、発声音響レベル
検出手段23を介して音響信号伝送路14に送出され
る。発声音響信号は音響信号伝送路14を通じて受信側
装置15に伝達される。
【0007】受信側装置15には例えばスピーカのよう
な音響変換手段16が設けられ、発声者12の音声は音
響変換手段16により音響信号に再生され受聴者20に
受聴される。この発明ではこのような音響信号を用いた
通信装置において、受信側装置15に再生音響レベル検
出手段17を設けると共に、この再生音響レベル検出手
段17で検出した再生音響レベル検出信号Bを送信側装
置11に返送用伝送路18を通じて返送すると共に、送
信側装置11に発声音響レベル検出手段23から出力さ
れる発生音響レベル検出信号Aと、受信側装置15から
送られて来る再生音響レベル検出信号Bのレベルを表示
するレベル表示手段19を設けた構成を特徴とするもの
である。
な音響変換手段16が設けられ、発声者12の音声は音
響変換手段16により音響信号に再生され受聴者20に
受聴される。この発明ではこのような音響信号を用いた
通信装置において、受信側装置15に再生音響レベル検
出手段17を設けると共に、この再生音響レベル検出手
段17で検出した再生音響レベル検出信号Bを送信側装
置11に返送用伝送路18を通じて返送すると共に、送
信側装置11に発声音響レベル検出手段23から出力さ
れる発生音響レベル検出信号Aと、受信側装置15から
送られて来る再生音響レベル検出信号Bのレベルを表示
するレベル表示手段19を設けた構成を特徴とするもの
である。
【0008】再生音響レベル検出手段17は例えば音響
変換手段16の音響出力だけを収音する例えば単一指向
性マイクロホン或は音響変換手段16に密結合させたマ
イクロホン17Aと、このマイクロホン17Aで変換し
た電気信号を必要に応じて増幅し、そのレベル変化を表
わす直流信号或は単一周波数の振幅変調された信号或は
周波数変調された信号に変換する音響信号レベル検出制
御部17Bとによって構成することができる。
変換手段16の音響出力だけを収音する例えば単一指向
性マイクロホン或は音響変換手段16に密結合させたマ
イクロホン17Aと、このマイクロホン17Aで変換し
た電気信号を必要に応じて増幅し、そのレベル変化を表
わす直流信号或は単一周波数の振幅変調された信号或は
周波数変調された信号に変換する音響信号レベル検出制
御部17Bとによって構成することができる。
【0009】送信側装置11に設けられるレベル表示手
段19は二つの表示部22Aと22Bを有し、一方の表
示部22Aには発声者12の発声音響レベル信号Aを与
えて発声者12の音響レベルを表示させる。他方の表示
部22Bには受信側装置15から送られて来る再生音響
レベル検出信号Bを与えて受聴者20が聴き取る再生音
響レベルを表示させる。表示部22A及び22Bはこの
例では指示計を用いた場合を示す。表示部22Aと22
Bの前段側には検出レベル表示制御部21A及び21B
を設け、この検出レベル表示制御部21Aと21Bによ
り表示部22A及び22Bを構成する指示計を駆動する
構成とした場合を示す。
段19は二つの表示部22Aと22Bを有し、一方の表
示部22Aには発声者12の発声音響レベル信号Aを与
えて発声者12の音響レベルを表示させる。他方の表示
部22Bには受信側装置15から送られて来る再生音響
レベル検出信号Bを与えて受聴者20が聴き取る再生音
響レベルを表示させる。表示部22A及び22Bはこの
例では指示計を用いた場合を示す。表示部22Aと22
Bの前段側には検出レベル表示制御部21A及び21B
を設け、この検出レベル表示制御部21Aと21Bによ
り表示部22A及び22Bを構成する指示計を駆動する
構成とした場合を示す。
【0010】この構成により発声者12はレベル表示手
段19の二つのレベル表示によって自己の発声音響レベ
ルと、受信側で聴える再生音響レベルを比較して監視す
ることができる。この結果、送信側装置11で発した音
響信号が適正なレベルで受聴者20に届いていることを
確認することができ、頻繁にあいづちを要求しなくて済
み円滑に通話を行なうことができる利点が得られる。
段19の二つのレベル表示によって自己の発声音響レベ
ルと、受信側で聴える再生音響レベルを比較して監視す
ることができる。この結果、送信側装置11で発した音
響信号が適正なレベルで受聴者20に届いていることを
確認することができ、頻繁にあいづちを要求しなくて済
み円滑に通話を行なうことができる利点が得られる。
【0011】図1の実施例は片方向通信の構成を示す
が、図1と同一の構成を送信側装置11と受信側装置1
5の双方に設けることにより双方向通信が可能であるこ
とは容易に理解できよう。図2は、音響信号と同時に映
像信号を用いた双方向通信にこの発明を適用した場合の
実施例を示す。図1と対応する部分に同一符号を付けて
ある。受信側装置15では、受聴者20を撮像している
ビデオカメラ24からの映像信号は再生音響信号レベル
検出手段17からの信号を映像信号変換多重部25で多
重化してビデオ伝送路26を通じて送信側装置11へ伝
送する。従ってビデオ伝送路26及び36は図1に示し
た返送用伝送路18を兼ねることになる。送信側装置1
1では、ビデオ伝送路26よりの信号を受信し、さらに
送信側装置11のマイクロホン13からの発声音響信号
を発声音響レベル検出手段23を経由して映像信号変換
多重部27で多重し、映像表示部31において受信側装
置15のビデオカメラ24で撮像した人物像30と受信
側装置15の再生音響レベル検出手段17で検出した再
生音響レベルの大きさを示す再生音響レベル像28、お
よび送信側のマイクロホン13で収音した送信音響信号
レベルの大きさを示す送信音響レベル像29とを表示す
る。この例では、映像表示部31(41)に設けられる
画像メモリの一部の記憶領域を利用して再生音響レベル
像28と送信音響レベル像29を表示するように構成し
た場合を示す。音響信号レベル像28,29は棒状のレ
ベルメータ形式で表示することができ、棒の長さが音響
検出レベルに応じて伸びたり縮んだりする事によりその
レベルを可視化する。
が、図1と同一の構成を送信側装置11と受信側装置1
5の双方に設けることにより双方向通信が可能であるこ
とは容易に理解できよう。図2は、音響信号と同時に映
像信号を用いた双方向通信にこの発明を適用した場合の
実施例を示す。図1と対応する部分に同一符号を付けて
ある。受信側装置15では、受聴者20を撮像している
ビデオカメラ24からの映像信号は再生音響信号レベル
検出手段17からの信号を映像信号変換多重部25で多
重化してビデオ伝送路26を通じて送信側装置11へ伝
送する。従ってビデオ伝送路26及び36は図1に示し
た返送用伝送路18を兼ねることになる。送信側装置1
1では、ビデオ伝送路26よりの信号を受信し、さらに
送信側装置11のマイクロホン13からの発声音響信号
を発声音響レベル検出手段23を経由して映像信号変換
多重部27で多重し、映像表示部31において受信側装
置15のビデオカメラ24で撮像した人物像30と受信
側装置15の再生音響レベル検出手段17で検出した再
生音響レベルの大きさを示す再生音響レベル像28、お
よび送信側のマイクロホン13で収音した送信音響信号
レベルの大きさを示す送信音響レベル像29とを表示す
る。この例では、映像表示部31(41)に設けられる
画像メモリの一部の記憶領域を利用して再生音響レベル
像28と送信音響レベル像29を表示するように構成し
た場合を示す。音響信号レベル像28,29は棒状のレ
ベルメータ形式で表示することができ、棒の長さが音響
検出レベルに応じて伸びたり縮んだりする事によりその
レベルを可視化する。
【0012】さらに、この実施例では再生音響レベル検
出手段17及び32からの検出信号を異なるメディア、
この例ではビデオ信号と多重伝送した場合で、しかもビ
デオカメラ24及び34のビデオ信号を表示すべき映像
表示部31,41の表示画面の一部に多重することによ
り音響検出レベルを可視化した場合である。二つの音響
レベル像28,29を並設することにより両者を比較す
ることが可能となり、不具合が生じた場合の故障または
調整箇所の特定が可能となる。
出手段17及び32からの検出信号を異なるメディア、
この例ではビデオ信号と多重伝送した場合で、しかもビ
デオカメラ24及び34のビデオ信号を表示すべき映像
表示部31,41の表示画面の一部に多重することによ
り音響検出レベルを可視化した場合である。二つの音響
レベル像28,29を並設することにより両者を比較す
ることが可能となり、不具合が生じた場合の故障または
調整箇所の特定が可能となる。
【0013】図3は図2と同様に音響信号と同時にビデ
オ信号を用いた双方向通信にこの発明を適用した場合の
実施例を示す。この実施例では再生音響レベル検出手段
17及び32を省略し、収音用マイクロホン13及び4
3をこの再生音響レベル検出手段に代用した場合を示
す。図1,図2と対応する部分については同一符号を付
してある。
オ信号を用いた双方向通信にこの発明を適用した場合の
実施例を示す。この実施例では再生音響レベル検出手段
17及び32を省略し、収音用マイクロホン13及び4
3をこの再生音響レベル検出手段に代用した場合を示
す。図1,図2と対応する部分については同一符号を付
してある。
【0014】机上に設置して、パソコン等の画像を表示
しているディスプレイ装置に相手の動画像を表示して使
用するような通信装置においては、そのディスプレイ装
置と発声者との距離が非常によく固定されているという
結果(1992年電子通信情報学会秋季大会B−587
“マルチメディアデスクトップ通信会議における音響環
境実現に関する一検討”有川ほか、参照)を用いて、発
声者の耳の位置での音量を推定することが可能である
為、再生音響レベル検出手段17及び32を省略し、収
音用マイクロホン13及び43を代用することにより装
置を小型化することが可能である。さらに受聴者20の
位置にマイクロホン等が設置できない場合などに好都合
である。
しているディスプレイ装置に相手の動画像を表示して使
用するような通信装置においては、そのディスプレイ装
置と発声者との距離が非常によく固定されているという
結果(1992年電子通信情報学会秋季大会B−587
“マルチメディアデスクトップ通信会議における音響環
境実現に関する一検討”有川ほか、参照)を用いて、発
声者の耳の位置での音量を推定することが可能である
為、再生音響レベル検出手段17及び32を省略し、収
音用マイクロホン13及び43を代用することにより装
置を小型化することが可能である。さらに受聴者20の
位置にマイクロホン等が設置できない場合などに好都合
である。
【0015】再生音響レベル検出手段17及び32を省
略し、収音用マイクロホン13及び43を再生音響レベ
ル検出手段に代用する場合、例えば発声者12が話して
いる場合、その音響信号が受信側装置15において収音
用マイクロホン43で収音され、送信側装置11の音響
変換手段16に戻され、音響変換手段16の音響変換出
力が収音用マイクロホン13に収音されて発振を起すい
わゆるハウリング現象或は一定周期で音響信号が周回す
るエコー現象が発生するおそれがある。
略し、収音用マイクロホン13及び43を再生音響レベ
ル検出手段に代用する場合、例えば発声者12が話して
いる場合、その音響信号が受信側装置15において収音
用マイクロホン43で収音され、送信側装置11の音響
変換手段16に戻され、音響変換手段16の音響変換出
力が収音用マイクロホン13に収音されて発振を起すい
わゆるハウリング現象或は一定周期で音響信号が周回す
るエコー現象が発生するおそれがある。
【0016】このためこの実施例では、受信側装置15
(送信側装置11も同じ)の入力と出力の出入り口にこ
れらの現象を抑圧する抑圧装置110及び111を挿入
している。この抑圧装置110及び111は既によく知
られている各種の方式がある。要は音響信号の有無に応
じて開閉制御されるボイススイッチを具備して構成さ
れ、相手からの音響信号が存在する状態では送信路側に
信号減衰素子を挿入し、相手からの音響信号が存在しな
い状態では受信路側に信号減衰素子を挿入する制御を行
なう。またエコーキャンセラと呼ばれる抑圧装置は信号
処理により擬似的に信号を作成し、エコーを抑圧する装
置等が実用されている。
(送信側装置11も同じ)の入力と出力の出入り口にこ
れらの現象を抑圧する抑圧装置110及び111を挿入
している。この抑圧装置110及び111は既によく知
られている各種の方式がある。要は音響信号の有無に応
じて開閉制御されるボイススイッチを具備して構成さ
れ、相手からの音響信号が存在する状態では送信路側に
信号減衰素子を挿入し、相手からの音響信号が存在しな
い状態では受信路側に信号減衰素子を挿入する制御を行
なう。またエコーキャンセラと呼ばれる抑圧装置は信号
処理により擬似的に信号を作成し、エコーを抑圧する装
置等が実用されている。
【0017】図3に示した抑圧装置はハウリング及びエ
コーの何れをも抑圧する機能を持たせた装置を用いる。
従って例えば送信側装置11で発声者12が話している
状態では収音用マイクロホン13で収音した音響信号は
音響信号伝送路14Aを通じて受信側装置15に伝達さ
れ、音響変換手段16から音響として放音される。この
とき抑圧装置110及び111では音響信号伝送路14
B側に信号減衰素子が挿入される。よって受信装置15
側において収音用マイクロホン43で収音した再生音響
レベル検出信号は音響信号伝送路14Bに送出されな
い。また送信側装置11でも抑圧装置111は音響信号
伝送路14Bから信号が侵入することを阻止する。従っ
て送信側11では音響変換手段16から発声者12の声
が音響として出力されることはない。このようにしてハ
ウリング或はエコー現象が抑圧される。
コーの何れをも抑圧する機能を持たせた装置を用いる。
従って例えば送信側装置11で発声者12が話している
状態では収音用マイクロホン13で収音した音響信号は
音響信号伝送路14Aを通じて受信側装置15に伝達さ
れ、音響変換手段16から音響として放音される。この
とき抑圧装置110及び111では音響信号伝送路14
B側に信号減衰素子が挿入される。よって受信装置15
側において収音用マイクロホン43で収音した再生音響
レベル検出信号は音響信号伝送路14Bに送出されな
い。また送信側装置11でも抑圧装置111は音響信号
伝送路14Bから信号が侵入することを阻止する。従っ
て送信側11では音響変換手段16から発声者12の声
が音響として出力されることはない。このようにしてハ
ウリング或はエコー現象が抑圧される。
【0018】一方、この実施例では受信側装置15及び
送信側装置11のそれぞれに切替回路100と101を
設ける。この切替回路100及び101は送信接点Sと
受信接点Jを有し、音響変換手段16に供給される信号
の有無に応じて切替制御される。つまり音響変換手段1
6に信号が与えられている状態で切替回路100及び1
01は受信接点Jに接触し、音響変換手段16に信号が
与えられない状態では送信接点Sに接触する状態に制御
される。
送信側装置11のそれぞれに切替回路100と101を
設ける。この切替回路100及び101は送信接点Sと
受信接点Jを有し、音響変換手段16に供給される信号
の有無に応じて切替制御される。つまり音響変換手段1
6に信号が与えられている状態で切替回路100及び1
01は受信接点Jに接触し、音響変換手段16に信号が
与えられない状態では送信接点Sに接触する状態に制御
される。
【0019】従って送信側装置11で発声者12が発声
している状態では受信側装置15に設けた切替回路10
0は受信接点Jに接触し、送信側装置11に設けた切替
回路101は送信接点Sに接触する。この結果、送信側
装置11から送信された音響信号は受信側装置15の音
響変換手段16で音響に変換され受聴者20に聴き取ら
れる。これと共に収音用マイクロホン43で収音された
再生音は発声音響レベル検出手段35で再生音響レベル
検出信号Bとして取出され切替回路100の受信接点J
を通じて映像信号変換多重部25に入力される。映像信
号変換多重部25では受聴者20を撮像しているビデオ
カメラ24の映像信号Vと再生音響レベル検出信号Bと
を多重化し、ビデオ伝送路26に送出する。
している状態では受信側装置15に設けた切替回路10
0は受信接点Jに接触し、送信側装置11に設けた切替
回路101は送信接点Sに接触する。この結果、送信側
装置11から送信された音響信号は受信側装置15の音
響変換手段16で音響に変換され受聴者20に聴き取ら
れる。これと共に収音用マイクロホン43で収音された
再生音は発声音響レベル検出手段35で再生音響レベル
検出信号Bとして取出され切替回路100の受信接点J
を通じて映像信号変換多重部25に入力される。映像信
号変換多重部25では受聴者20を撮像しているビデオ
カメラ24の映像信号Vと再生音響レベル検出信号Bと
を多重化し、ビデオ伝送路26に送出する。
【0020】受信側装置11では映像信号変換多重部2
7で映像信号Vと再生音響レベル検出信号Bとの多重化
信号V+Bに、更に切替回路101を通じて与えられる
発声音響レベル検出信号Aを多重化し、その多重化信号
V+A+Bを映像表示部31に入力する。従って映像表
示部31には映像信号Vにより受聴者20の人物像30
と、受信側から返送されて来た再生音響レベル検出信号
Bにより再生音響レベル像28と、発声音響レベル検出
信号Aにより送信音響レベル像29とを映出する。再生
音響レベル像28と発声音響レベル像29を比較するこ
とにより発声者12は受聴者20に適正なレベルで音響
信号を伝えているか否かを確認することができる。
7で映像信号Vと再生音響レベル検出信号Bとの多重化
信号V+Bに、更に切替回路101を通じて与えられる
発声音響レベル検出信号Aを多重化し、その多重化信号
V+A+Bを映像表示部31に入力する。従って映像表
示部31には映像信号Vにより受聴者20の人物像30
と、受信側から返送されて来た再生音響レベル検出信号
Bにより再生音響レベル像28と、発声音響レベル検出
信号Aにより送信音響レベル像29とを映出する。再生
音響レベル像28と発声音響レベル像29を比較するこ
とにより発声者12は受聴者20に適正なレベルで音響
信号を伝えているか否かを確認することができる。
【0021】一方、受聴者20が話をする場合は受信側
装置15の音響変換手段16は無信号の状態に制御され
るから切替回路100は送信接点Sに、切替回路101
は受信接点Jに転換する。この結果、収音マイクロホン
43で収音した受聴者20の音響信号は受信側装置11
の音響変換手段16から放音され発声者12に伝達され
る。これと共に切替回路101の受信接点Jを通じて発
声音響レベル検出手段23で検出した音響変換手段16
の再生音響レベル検出信号が映像信号変換多重部42に
入力され、ビデオカメラ34の映像信号と共に多重化さ
れ、ビデオ伝送路36を通じて受信側装置15に送ら
れ、映像表示部41に発声者12の人物像40と、送信
側装置11から返送した再生音響レベル検出信号による
再生音響レベル像38と、発声音響レベル検出手段35
で検出した発声音響レベル検出信号による送信音響レベ
ル像39とを表示する。従って受聴者20も自己の話し
が、相手の発声者12に適正なレベルで伝達されている
ことを確認することができる。
装置15の音響変換手段16は無信号の状態に制御され
るから切替回路100は送信接点Sに、切替回路101
は受信接点Jに転換する。この結果、収音マイクロホン
43で収音した受聴者20の音響信号は受信側装置11
の音響変換手段16から放音され発声者12に伝達され
る。これと共に切替回路101の受信接点Jを通じて発
声音響レベル検出手段23で検出した音響変換手段16
の再生音響レベル検出信号が映像信号変換多重部42に
入力され、ビデオカメラ34の映像信号と共に多重化さ
れ、ビデオ伝送路36を通じて受信側装置15に送ら
れ、映像表示部41に発声者12の人物像40と、送信
側装置11から返送した再生音響レベル検出信号による
再生音響レベル像38と、発声音響レベル検出手段35
で検出した発声音響レベル検出信号による送信音響レベ
ル像39とを表示する。従って受聴者20も自己の話し
が、相手の発声者12に適正なレベルで伝達されている
ことを確認することができる。
【0022】図4は送信側装置11及び受信側装置15
の双方において、映像信号変換多重部42及び25を省
略し、再生音響レベル検出信号をそれぞれビデオ伝送路
26及び36とは別に設けた制御信号伝送路44及び4
5を通じて送信側装置11及び受信側装置15に返送す
る構成とした場合を示す。この場合も、発声者12が話
をしている状態では送信側装置11の映像表示部31に
は受信側装置15から送られて来る受聴者20の人物像
30と、受信側装置15から返送されて来る再生音響レ
ベル検出信号Bのレベルを表示する再生音響レベル像2
8と、自己の音響レベルを表示する送信音響レベル像2
9が映出され、相手に与える音響レベルを認識しながら
通話することができる。
の双方において、映像信号変換多重部42及び25を省
略し、再生音響レベル検出信号をそれぞれビデオ伝送路
26及び36とは別に設けた制御信号伝送路44及び4
5を通じて送信側装置11及び受信側装置15に返送す
る構成とした場合を示す。この場合も、発声者12が話
をしている状態では送信側装置11の映像表示部31に
は受信側装置15から送られて来る受聴者20の人物像
30と、受信側装置15から返送されて来る再生音響レ
ベル検出信号Bのレベルを表示する再生音響レベル像2
8と、自己の音響レベルを表示する送信音響レベル像2
9が映出され、相手に与える音響レベルを認識しながら
通話することができる。
【0023】図5はこの発明の更に他の実施例を示す。
この例では送信側装置11及び受信側装置15の双方に
レベル比較器46及び48を設け、このレベル比較器4
6及び48の比較結果により送信路上に設けた利得制御
増幅器201及び202の利得、及び受信路上の増幅器
47及び49の利得を制御し、送信時に自己の送信レベ
ル検出信号A(又はBB)と受信側装置15から送信さ
れて来る再生音響レベル検出信号B(又はAA)とがA
=B(又はAA=BB)の関係になるように利得制御増
幅器201(又は202)及び増幅器47(又は49)
の利得を制御する。
この例では送信側装置11及び受信側装置15の双方に
レベル比較器46及び48を設け、このレベル比較器4
6及び48の比較結果により送信路上に設けた利得制御
増幅器201及び202の利得、及び受信路上の増幅器
47及び49の利得を制御し、送信時に自己の送信レベ
ル検出信号A(又はBB)と受信側装置15から送信さ
れて来る再生音響レベル検出信号B(又はAA)とがA
=B(又はAA=BB)の関係になるように利得制御増
幅器201(又は202)及び増幅器47(又は49)
の利得を制御する。
【0024】尚、レベル比較器46及び48から出力さ
れる制御信号の時定数は数10秒程度の比較的長い時定
数に選定し、送話中に記憶した制御レベルを受信時も引
き続いて増幅器47(及び49)に与え、受信時に増幅
器47(及び49)の利得を送話中の比較結果を使って
制御するように構成している。このようにレベル比較器
46(及び48)を設けたことにより、音響レベルの調
整を自動化することができ取扱が簡便となり、誰にでも
利用できる通信装置を提供することができる。尚、図5
に示したレベル比較器を設けた構成は図1乃至図4の何
れの実施例にも適用することができることは容易に理解
できよう。
れる制御信号の時定数は数10秒程度の比較的長い時定
数に選定し、送話中に記憶した制御レベルを受信時も引
き続いて増幅器47(及び49)に与え、受信時に増幅
器47(及び49)の利得を送話中の比較結果を使って
制御するように構成している。このようにレベル比較器
46(及び48)を設けたことにより、音響レベルの調
整を自動化することができ取扱が簡便となり、誰にでも
利用できる通信装置を提供することができる。尚、図5
に示したレベル比較器を設けた構成は図1乃至図4の何
れの実施例にも適用することができることは容易に理解
できよう。
【0025】また、上述の各実施例に示した各信号伝送
路14A,14B,18,26,36,44,45は映
像、音声、制御データ等を一つに扱うことができるディ
ジタル伝送系とすることにより複合情報として一本で扱
うこともできる。
路14A,14B,18,26,36,44,45は映
像、音声、制御データ等を一つに扱うことができるディ
ジタル伝送系とすることにより複合情報として一本で扱
うこともできる。
【0026】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば発
声者は遠隔地にいる受聴者に音響信号が確実に伝わって
いることを確認することができる。つまり発言内容が届
いていることを確認することができる。また不具合が生
じた場合の故障または調整個所の特定が可能となり、頻
繁に相手にあいずちを求めたりする不安が減少し、より
円滑な通信が可能となる。また、この発明によれば発声
者に対し受信装置側から再生音響レベル検出信号のレベ
ルを自己の音響レベルと比較しながら表示する構成とし
たから、再生音響レベルが自己の音響レベルより極端に
低い場合には相手の装置に不具合が生じていることを知
ることができる。よって通信装置の異常個所を即座に判
定することができる利点も得られる。
声者は遠隔地にいる受聴者に音響信号が確実に伝わって
いることを確認することができる。つまり発言内容が届
いていることを確認することができる。また不具合が生
じた場合の故障または調整個所の特定が可能となり、頻
繁に相手にあいずちを求めたりする不安が減少し、より
円滑な通信が可能となる。また、この発明によれば発声
者に対し受信装置側から再生音響レベル検出信号のレベ
ルを自己の音響レベルと比較しながら表示する構成とし
たから、再生音響レベルが自己の音響レベルより極端に
低い場合には相手の装置に不具合が生じていることを知
ることができる。よって通信装置の異常個所を即座に判
定することができる利点も得られる。
【図1】この発明の基本となる実施例を示す系統図。
【図2】この発明の一実施例を示す系統図。
【図3】この発明の変形実施例を示す系統図。
【図4】この発明の更に他の変形実施例を示す系統図。
【図5】この発明の更に他の実施例を示す系統図。
11 送信側装置 12 発声者 13,43 収音用マイクロホン 14,14A,14B 音響信号伝送路 15 受信側装置 16 音響変換手段 17,32 再生音響レベル検出手段 18 音響レベル返送手段 19 レベル表示部 21A,21B レベル表示制御部 22A,22B 表示部 23,35 発声音響レベル検出手段 24,34 ビデオカメラ 25,27,37,42 映像信号変換多重部 26,36 ビデオ伝送路 28,38 再生音響レベル像 29,39 送信音響レベル像 30,40 人物像 31,41 映像表示部 100,101 切替回路 110,111 抑圧装置 201,202 利得制御増幅器
Claims (8)
- 【請求項1】 A.送信側で発声者の発声音響信号を伝
送信号に変換して受信側に伝送し、受信側で受信した上
記受信信号を音響変換手段により音響信号に変換して再
生する音響信号を用いた通信装置において、 B.上記受信側で再生された再生音響信号のレベルを検
出する再生音響レベル検出手段と、 C.この再生音響レベル検出手段の再生音響レベル検出
信号を送信側に返送する返送用伝送路と、 D.上記送信側の発声者の発声音響レベルを検出する発
声音響レベル検出手段と、 E.上記送信側に返送された再生音響レベル信号と上記
発声音響レベル検出手段で検出した発声音響レベル検出
信号により上記発声者に再生音響レベル及び発声音響レ
ベルを報知するレベル表示手段と、を設けたことを特徴
とする音響信号を用いた通信装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の音響信号を用いた通信装
置において、送信側装置には発声者の発声を収音する収
音用マイクロホンと、この収音用マイクロホンで収音し
た発声音響信号を音響信号伝送路に送出すると共に発声
音響信号のレベルを検出して発声音響レベル検出信号を
生成する発声音響レベル検出手段とを具備し、受信側装
置には上記音響信号伝送路を通じて送られて来る発声音
響信号を音響信号に変換する音響変換手段と、この音響
変換手段の音響を収音して上記音響変換手段で変換され
る音響のレベルを検出する再生音響レベル検出手段とを
具備して構成したことを特徴とする音響信号を用いた通
信装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の音響信号を用いた通信装
置において、 受信側装置の受信信号の入力口及び送信信号の出力口に
跨がって設けられ、受信信号が存在する状態では送信信
号の信号路に減衰量を与え、受信信号が存在しない状態
では受信信号路に減衰量を与える制御を行なう抑圧装置
を介挿し、送信時に使用する収音用マイクロホンと発声
音響レベル検出手段を再生音響レベル検出手段として代
用する構成としたことを特徴とする音響信号を用いた通
信装置。 - 【請求項4】 請求項1,2,3の何れかの音響信号を
用いた通信装置において、 受信側装置に受聴者を撮像するビデオカメラを設け、こ
のビデオカメラで撮像したビデオ信号と上記再生音響レ
ベル検出信号を伝送路を通じて送信側装置に伝送し送信
側装置に設けた映像表示部に受聴者の人物像と、上記受
信側装置で検出した再生音響レベル検出信号により再生
音響レベル像と、送信側装置で検出した発声音響レベル
検出信号により発声音響レベル像を表示する構成とした
ことを特徴とする音響信号を用いた通信装置。 - 【請求項5】 請求項4記載の音響信号を用いた通信装
置において、 受信側装置にはビデオ信号と再生音響レベル検出信号と
を多重化する映像信号変換多重部を設け、ビデオ信号と
再生音響レベル検出信号を多重化してビデオ信号伝送路
を通じて送信側装置に伝送する構造としたことを特徴と
する音響信号を用いた通信装置。 - 【請求項6】 請求項5記載の音響信号を用いた通信装
置において、 送信側装置に映像信号変換多重部を設け、この映像信号
変換多重部により受信側装置から送られて来るビデオ信
号と再生音響レベル検出手段との多重化信号に、更に発
声音響レベル検出信号を多重化して映像表示部に入力す
る構造としたことを特徴とする音響信号を用いた通信装
置。 - 【請求項7】 請求項4記載の音響信号を用いた通信装
置において、 ビデオ信号はビデオ信号伝送路を通じて送信側装置に伝
送し、再生音響レベル検出信号は制御信号伝送路を通じ
て受信側装置に伝送する構造としたことを特徴とする音
響信号を用いた通信装置。 - 【請求項8】 請求項1,2,3の何れか1つの音響信
号を用いた通信装置において、 送信側装置に発声音響レベル検出信号と、受信側装置か
ら送られて来る再生音響レベル検出信号のレベルを比較
するレベル比較器と、このレベル比較器の比較出力によ
り利得が制御され受信側装置に送信する送信信号のレベ
ルを制御する利得制御増幅器とを設け、この利得制御増
幅器の利得の制御により常時上記発声音響レベル検出信
号と再生音響レベル検出信号のレベルを等しくするよう
に制御する構造としたことを特徴とする音響信号を用い
た通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6032455A JPH07245748A (ja) | 1994-03-02 | 1994-03-02 | 音響信号を用いた通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6032455A JPH07245748A (ja) | 1994-03-02 | 1994-03-02 | 音響信号を用いた通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07245748A true JPH07245748A (ja) | 1995-09-19 |
Family
ID=12359455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6032455A Pending JPH07245748A (ja) | 1994-03-02 | 1994-03-02 | 音響信号を用いた通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07245748A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007129623A (ja) * | 2005-11-07 | 2007-05-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報伝達システム及び音声可視化装置 |
| JP2007267218A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Sharp Corp | 音量監視装置、通信端末装置、通信システム、通信方法、エコーキャンセラー、及びエコーキャンセラーを機能させるコンピュータ読み取り可能なプログラム |
| JP2011077653A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Oki Electric Industry Co Ltd | 遠隔コミュニケーションシステムおよび送信装置 |
| JP2013080994A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-05-02 | Brother Ind Ltd | 音声処理装置、音声処理方法、および音声処理プログラム |
-
1994
- 1994-03-02 JP JP6032455A patent/JPH07245748A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007129623A (ja) * | 2005-11-07 | 2007-05-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報伝達システム及び音声可視化装置 |
| JP2007267218A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Sharp Corp | 音量監視装置、通信端末装置、通信システム、通信方法、エコーキャンセラー、及びエコーキャンセラーを機能させるコンピュータ読み取り可能なプログラム |
| JP2011077653A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Oki Electric Industry Co Ltd | 遠隔コミュニケーションシステムおよび送信装置 |
| JP2013080994A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-05-02 | Brother Ind Ltd | 音声処理装置、音声処理方法、および音声処理プログラム |
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