JPH07245949A - リンギングチョ−クコンバ−タ - Google Patents
リンギングチョ−クコンバ−タInfo
- Publication number
- JPH07245949A JPH07245949A JP5678794A JP5678794A JPH07245949A JP H07245949 A JPH07245949 A JP H07245949A JP 5678794 A JP5678794 A JP 5678794A JP 5678794 A JP5678794 A JP 5678794A JP H07245949 A JPH07245949 A JP H07245949A
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- JP
- Japan
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- capacitor
- transistor
- switching element
- main switching
- choke converter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 36
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 32
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 本発明は、低ノイズ、低損失のリンギングチ
ョ−クコンバ−タ(RCC)回路の提供を目的とする。 【構成】 本発明は、スイッチングトランジスタの制御
回路において、制御巻線14に対し直列に接続された抵
抗8とそれに並列に接続されたコンデンサ10により遅
延回路を形成しオフ期間を制御する。この遅延期間を、
トランス12の一次巻線13と直列のコンデンサ9によ
る共振周期の谷点付近の時においてスイッチングトラン
ジスタ4がオンするように設定することにより、スイッ
チングトランジスタ4のオン時にはコンデンサ9に蓄え
られているエネルギ−を減少させ、オン時の損失、及び
ノイズを低減する。
ョ−クコンバ−タ(RCC)回路の提供を目的とする。 【構成】 本発明は、スイッチングトランジスタの制御
回路において、制御巻線14に対し直列に接続された抵
抗8とそれに並列に接続されたコンデンサ10により遅
延回路を形成しオフ期間を制御する。この遅延期間を、
トランス12の一次巻線13と直列のコンデンサ9によ
る共振周期の谷点付近の時においてスイッチングトラン
ジスタ4がオンするように設定することにより、スイッ
チングトランジスタ4のオン時にはコンデンサ9に蓄え
られているエネルギ−を減少させ、オン時の損失、及び
ノイズを低減する。
Description
【0001】
【発明の属する分野の説明】本発明は一石式コンバ−タ
に関するものでリンギングチョ−クコンバ−タ(RC
C)と呼ばれる直流変換器の改良に関するものである。
に関するものでリンギングチョ−クコンバ−タ(RC
C)と呼ばれる直流変換器の改良に関するものである。
【0002】
【従来技術】図3は従来技術の回路例を示すもので、図
中1は直流電源、2は入力コンデンサ、3は起動抵抗、
4はトランジスタ、5はトランジスタ4のベ−スとエ (2) ミッタに接続された第2のトランジスタで、出力電圧制
御回路11により制御されている。さらに、トランジス
タ4のドライブ回路として、ダイオ−ド7、コンデンサ
6、抵抗8、が接続されている。
中1は直流電源、2は入力コンデンサ、3は起動抵抗、
4はトランジスタ、5はトランジスタ4のベ−スとエ (2) ミッタに接続された第2のトランジスタで、出力電圧制
御回路11により制御されている。さらに、トランジス
タ4のドライブ回路として、ダイオ−ド7、コンデンサ
6、抵抗8、が接続されている。
【0003】図3において、直流電源1がオンになる
と、起動抵抗3よりトランジスタ4にベ−ス電流が供給
されトランジスタ4がオンになる。これにより直流電源
1の電圧が1次巻線13に印加される。さらに制御巻線
14に電圧が発生し、トランジスタ4のベ−スに電流を
供給する。これによりトランジスタ4のコレクタ電流は
増加し、トランス12にエネルギ−を蓄積する。コレク
タ電流がある値まで増加すると、制御回路によりトラン
ジスタ5がオンし、これによりトランジスタ4がオフす
る、トランジスタ4がオフするとトランス12に蓄えら
れたエネルギ−は2次巻線よりダイオ−ド16を通しコ
ンデンサ17を充電する。二次巻線よりエネルギ−の放
出が終わると、残留エネルギ−により制御巻線に電圧が
発生する。この電圧によりトランジスタ4は再びオンと
なり発振を継続する。
と、起動抵抗3よりトランジスタ4にベ−ス電流が供給
されトランジスタ4がオンになる。これにより直流電源
1の電圧が1次巻線13に印加される。さらに制御巻線
14に電圧が発生し、トランジスタ4のベ−スに電流を
供給する。これによりトランジスタ4のコレクタ電流は
増加し、トランス12にエネルギ−を蓄積する。コレク
タ電流がある値まで増加すると、制御回路によりトラン
ジスタ5がオンし、これによりトランジスタ4がオフす
る、トランジスタ4がオフするとトランス12に蓄えら
れたエネルギ−は2次巻線よりダイオ−ド16を通しコ
ンデンサ17を充電する。二次巻線よりエネルギ−の放
出が終わると、残留エネルギ−により制御巻線に電圧が
発生する。この電圧によりトランジスタ4は再びオンと
なり発振を継続する。
【0004】
【従来技術の問題点】図3に於いて、トランジスタ4が
オフする際トランス12の1次巻線13にサ−ジ電圧が
発生する。このサ−ジ電圧によるトランジスタ4の破壊
を防ぐ為に、トランジスタ4と並列にコンデンサ9を接
続しdv/dtを小さくすることによりサ−ジ電圧を低
減させる方法がある。しかしオフ期間中、コンデンサ9
にはエネルギ−が蓄えられており、トランジスタ4がオ
ンする際このエネルギ−が放電されトランジスタ4の損
失が増大し、かつ、放電時のスパイク電流によりノイズ
が発生する等の問題点がある。
オフする際トランス12の1次巻線13にサ−ジ電圧が
発生する。このサ−ジ電圧によるトランジスタ4の破壊
を防ぐ為に、トランジスタ4と並列にコンデンサ9を接
続しdv/dtを小さくすることによりサ−ジ電圧を低
減させる方法がある。しかしオフ期間中、コンデンサ9
にはエネルギ−が蓄えられており、トランジスタ4がオ
ンする際このエネルギ−が放電されトランジスタ4の損
失が増大し、かつ、放電時のスパイク電流によりノイズ
が発生する等の問題点がある。
【0005】
【発明の目的】本発明は、低ノイズ、低損失のリンギン
グチョ−クコンバ−タ(RCC)回 (3) 路の提供を目的とする。
グチョ−クコンバ−タ(RCC)回 (3) 路の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための本発明の手段】本発明は基本回
路構成は従来例とほぼ同じであるが、スイッチングトラ
ンジスタの制御回路において、制御巻線に対し直列に接
続された抵抗とそれに並列に接続されたコンデンサによ
り遅延回路を形成しオフ期間を制御する。この遅延期間
を、トランスの一次巻線と直列のコンデンサによる共振
周期の谷付近の時においてスイッチングトランジスタが
オンするように設定することにより、スイッチングトラ
ンジスタのオン時にはコンデンサに蓄えられているエネ
ルギ−は減少し、オン時の損失、及びノイズを低減する
ことが出来る。
路構成は従来例とほぼ同じであるが、スイッチングトラ
ンジスタの制御回路において、制御巻線に対し直列に接
続された抵抗とそれに並列に接続されたコンデンサによ
り遅延回路を形成しオフ期間を制御する。この遅延期間
を、トランスの一次巻線と直列のコンデンサによる共振
周期の谷付近の時においてスイッチングトランジスタが
オンするように設定することにより、スイッチングトラ
ンジスタのオン時にはコンデンサに蓄えられているエネ
ルギ−は減少し、オン時の損失、及びノイズを低減する
ことが出来る。
【0007】
【実施例】図1は本発明の実施例回路図、図2はその説
明図で、従来例と同一符号は同等部分を示す。図中1は
直流電源、2は入力コンデンサ、3は起動抵抗、4はト
ランジスタ(主スイッチング素子)、5はトランジスタ
4のベ−スとエミッタに接続された第2のトランジスタ
で、出力電圧制御回路11により制御されている。さら
に、トランジスタ4のドライブ回路として、ダイオ−ド
7、コンデンサ6、抵抗8、遅延回路用にコンデンサ1
0が接続されている。
明図で、従来例と同一符号は同等部分を示す。図中1は
直流電源、2は入力コンデンサ、3は起動抵抗、4はト
ランジスタ(主スイッチング素子)、5はトランジスタ
4のベ−スとエミッタに接続された第2のトランジスタ
で、出力電圧制御回路11により制御されている。さら
に、トランジスタ4のドライブ回路として、ダイオ−ド
7、コンデンサ6、抵抗8、遅延回路用にコンデンサ1
0が接続されている。
【0008】図1において直流電源1がオンになると、
起動抵抗3よりトランジスタ4にベ−ス電流が供給され
トランジスタ4がオンになる。これにより直流電源1の
電圧が1次巻線13に印加される。さらに制御巻線14
に電圧が発生しトランジスタ4のベ−スに電流を供給す
る。これによりトランジスタ4のコレクタ電流は増加
し、トランス12にエネルギ−を蓄積する。コレクタ電
流がある値まで増加すると、制御回路によりトランジス
タ5がオンし、これによりトランジスタ4がオフする、
トランジスタ4がオフするとトランス12に蓄えられた
エネルギ−は2次巻線よりダイオ−ド16を通しコンデ
ンサ17を充電する。 (4) 二次巻線よりエネルギ−の放出が終ると、残留エネルギ
−により制御巻線に電圧が発生する。この電圧が、抵抗
8とコンデンサ10による遅延回路を通り一定時間遅れ
てトランジスタ4はオンする。
起動抵抗3よりトランジスタ4にベ−ス電流が供給され
トランジスタ4がオンになる。これにより直流電源1の
電圧が1次巻線13に印加される。さらに制御巻線14
に電圧が発生しトランジスタ4のベ−スに電流を供給す
る。これによりトランジスタ4のコレクタ電流は増加
し、トランス12にエネルギ−を蓄積する。コレクタ電
流がある値まで増加すると、制御回路によりトランジス
タ5がオンし、これによりトランジスタ4がオフする、
トランジスタ4がオフするとトランス12に蓄えられた
エネルギ−は2次巻線よりダイオ−ド16を通しコンデ
ンサ17を充電する。 (4) 二次巻線よりエネルギ−の放出が終ると、残留エネルギ
−により制御巻線に電圧が発生する。この電圧が、抵抗
8とコンデンサ10による遅延回路を通り一定時間遅れ
てトランジスタ4はオンする。
【0009】このとき、2次巻線がオフすると同時に1
次巻線とコンデンサ9による共振が始まる。コンデンサ
9の共振電圧が谷点付近の時にトランジスタ4がオンす
るように、遅れ時間を抵抗8及びコンデンサ10の値で
設定する。これによりトランジスタ4のオン時には、コ
ンデンサ9に蓄えられたエネルギ−が減少しているた
め、オン時にコンデンサ9よりトランジスタ4のコレク
タ−に流れ込む放電電流が減少し、トランジスタ4の損
失及びスイッチングによるノイズを低減できる。
次巻線とコンデンサ9による共振が始まる。コンデンサ
9の共振電圧が谷点付近の時にトランジスタ4がオンす
るように、遅れ時間を抵抗8及びコンデンサ10の値で
設定する。これによりトランジスタ4のオン時には、コ
ンデンサ9に蓄えられたエネルギ−が減少しているた
め、オン時にコンデンサ9よりトランジスタ4のコレク
タ−に流れ込む放電電流が減少し、トランジスタ4の損
失及びスイッチングによるノイズを低減できる。
【0010】即ち図2はコンデンサ9の電圧波形を示す
もので、図中Vinは入力電圧でトランジスタ4のオフ時
(TOFF)は電源電圧にフライバック電圧が重畳した電
圧VSレベルを保持する。そして、二次巻線15のエネ
ルギ−の放出が終ると、トランジスタ4がオンに移行す
る間(TD1)1次巻線13をコンデンサ9とが共振を開
始する。然し乍ら従来回路では、コンデンサ9の電圧が
電源電圧(Vin)付近でトランジスタ4はオンに移行す
るため前述の如くこのエネルギ−が放出されることにな
る。
もので、図中Vinは入力電圧でトランジスタ4のオフ時
(TOFF)は電源電圧にフライバック電圧が重畳した電
圧VSレベルを保持する。そして、二次巻線15のエネ
ルギ−の放出が終ると、トランジスタ4がオンに移行す
る間(TD1)1次巻線13をコンデンサ9とが共振を開
始する。然し乍ら従来回路では、コンデンサ9の電圧が
電源電圧(Vin)付近でトランジスタ4はオンに移行す
るため前述の如くこのエネルギ−が放出されることにな
る。
【0011】一方本発明では共振を継続させてコンデン
サ9の電圧が共振電圧の谷点となるまで(時間TD2)ト
ランジスタ4のオン開始を遅延させることにより上記の
効果を得るようにしたものである。因みにコンデンサ9
と一次巻線12との直列共振周期(Tr)は Tr=2π×(L・C)1/2・・・・・・・・(1) 但し、 C:コンデンサ9の容量 L:1次巻線12のインダクタンス で表される。従って共振電圧が谷点となる時間は前記周
期Trの1/4となる。 (5) この時間設定はコンバ−タの入力、出力条件等によりコ
ンデンサ9の容量及び抵抗8及びコンデンサ10の時定
数を調整すればよい。
サ9の電圧が共振電圧の谷点となるまで(時間TD2)ト
ランジスタ4のオン開始を遅延させることにより上記の
効果を得るようにしたものである。因みにコンデンサ9
と一次巻線12との直列共振周期(Tr)は Tr=2π×(L・C)1/2・・・・・・・・(1) 但し、 C:コンデンサ9の容量 L:1次巻線12のインダクタンス で表される。従って共振電圧が谷点となる時間は前記周
期Trの1/4となる。 (5) この時間設定はコンバ−タの入力、出力条件等によりコ
ンデンサ9の容量及び抵抗8及びコンデンサ10の時定
数を調整すればよい。
【0012】
【発明の効果】従来回路ではトランジスタの発生するス
イッチングノイズのための対策として、高価なノイズ対
策部品、及び多大な開発時間を必要とし、また、ノイズ
対策のため損失が増加し効率を犠牲にしてきた。本発明
は従来回路のわずかな部品の追加、変更で、低ノイズ、
低損失のリンギングチョ−クコンバ−タを提供できる。
イッチングノイズのための対策として、高価なノイズ対
策部品、及び多大な開発時間を必要とし、また、ノイズ
対策のため損失が増加し効率を犠牲にしてきた。本発明
は従来回路のわずかな部品の追加、変更で、低ノイズ、
低損失のリンギングチョ−クコンバ−タを提供できる。
【図1】本発明の一実施例回路図
【図2】本発明実施例回路の動作説明図
【図3】従来回路図
1、直流電源 2、入力コンデンサ 3、起動抵抗 4、トランジスタ 5、制御用トランジスタ 6、コンデンサ 7、ダイオ−ド 8、抵抗 9、コンデンサ 10、コンデンサ 11、出力電圧制御回路 (6) 12、トランス 13、1次巻線 14、制御巻線 15、2次巻線 16、出力ダイオ−ド 17、出力平滑コンデンサ
Claims (4)
- 【請求項1】 直流電源と、一次巻線、二次巻線及び制
御巻線を有するトランスと、前記一次巻線直列に接続さ
れた主スイッチング素子と、前記二次巻線に接続された
整流平滑回路と、前記主スイッチング素子の制御回路を
備えたリンギングチョ−クコンバ−タにおいて、前記主
スイッチング素子と並列にサ−ジ電圧抑制用コンデンサ
を接続すると共に前記制御巻線間に抵抗及びコンデンサ
より成る遅延回路を設け、前記主スイッチング素子の動
作時のオフ期間を制御するようにしたことを特徴とする
リンギングチョ−クコンバ−タ。 - 【請求項2】遅延回路の遅延時間を主スイッチング素子
のオフ時、前記主スイッチング素子と一次巻線のインダ
クタンスとで形成される直列共振周期(Tr)のほぼ1
/4に設定したことを特徴とする請求項1のリンギング
チョ−クコンバ−タ。 - 【請求項3】 主スイッチング素子としてバイポ−ラト
ランジスタを用いたことを特徴とする請求項1記載のリ
ンギングチョ−クコンバ−タ。 - 【請求項4】 主スイッチング素子としてMOSFET
を用いたことを特徴とする請求項1記載のリンギングチ
ョ−クコンバ−タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5678794A JPH07245949A (ja) | 1994-03-01 | 1994-03-01 | リンギングチョ−クコンバ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5678794A JPH07245949A (ja) | 1994-03-01 | 1994-03-01 | リンギングチョ−クコンバ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07245949A true JPH07245949A (ja) | 1995-09-19 |
Family
ID=13037134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5678794A Pending JPH07245949A (ja) | 1994-03-01 | 1994-03-01 | リンギングチョ−クコンバ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07245949A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0853372A1 (en) * | 1996-12-24 | 1998-07-15 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Power supply circuit |
| BE1012008A4 (fr) * | 1997-01-09 | 2000-04-04 | Funai Electric Co | Alimentation par commutation de type rcc. |
| EP0938184A3 (en) * | 1998-02-24 | 2001-08-29 | Sharp Kabushiki Kaisha | Switching power source |
| GB2370887A (en) * | 2000-09-06 | 2002-07-10 | Murata Manufacturing Co | Ringing choke converter switching power supply unit |
-
1994
- 1994-03-01 JP JP5678794A patent/JPH07245949A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0853372A1 (en) * | 1996-12-24 | 1998-07-15 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Power supply circuit |
| BE1012008A4 (fr) * | 1997-01-09 | 2000-04-04 | Funai Electric Co | Alimentation par commutation de type rcc. |
| EP0938184A3 (en) * | 1998-02-24 | 2001-08-29 | Sharp Kabushiki Kaisha | Switching power source |
| GB2370887A (en) * | 2000-09-06 | 2002-07-10 | Murata Manufacturing Co | Ringing choke converter switching power supply unit |
| US6529392B2 (en) | 2000-09-06 | 2003-03-04 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Switching power supply unit |
| GB2370887B (en) * | 2000-09-06 | 2003-04-16 | Murata Manufacturing Co | Switching power supply unit |
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