JPH0724599A - 灰固化処理用混練押出装置 - Google Patents
灰固化処理用混練押出装置Info
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- JPH0724599A JPH0724599A JP16827293A JP16827293A JPH0724599A JP H0724599 A JPH0724599 A JP H0724599A JP 16827293 A JP16827293 A JP 16827293A JP 16827293 A JP16827293 A JP 16827293A JP H0724599 A JPH0724599 A JP H0724599A
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- Japan
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- screw
- kneading
- face plate
- scraper
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/22—Extrusion presses; Dies therefor
- B30B11/24—Extrusion presses; Dies therefor using screws or worms
- B30B11/248—Means preventing the material from turning with the screw or returning towards the feed hopper
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/22—Extrusion presses; Dies therefor
- B30B11/24—Extrusion presses; Dies therefor using screws or worms
- B30B11/243—Extrusion presses; Dies therefor using screws or worms using two or more screws working in the same chamber
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ダイス面板の内面に混練物が付着して固化膜
が形成されるのを防止する。 【構成】 一端側に原料投入口4が形成されるとともに
他端側に押出口9が形成されたケーシング3内に、一端
側から他端側に配置された回転軸に、混練用パドル6と
押出用スクリュー8を設けた灰固化処理用混練押出装置
において、押出用スクリュー8のスクリュー羽根8aの出
口側端部に、押出孔9が形成されたダイス面板10内面に
先端部が近接または摺接する第1スクレーパー11を設け
た。 【効果】 第1スクレーパーにより付着物を掻き取る。
が形成されるのを防止する。 【構成】 一端側に原料投入口4が形成されるとともに
他端側に押出口9が形成されたケーシング3内に、一端
側から他端側に配置された回転軸に、混練用パドル6と
押出用スクリュー8を設けた灰固化処理用混練押出装置
において、押出用スクリュー8のスクリュー羽根8aの出
口側端部に、押出孔9が形成されたダイス面板10内面に
先端部が近接または摺接する第1スクレーパー11を設け
た。 【効果】 第1スクレーパーにより付着物を掻き取る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ごみ焼却炉から排出さ
れる焼却灰をセメント固化処理して無害化を図る灰固化
処理用混練押出装置に関する。
れる焼却灰をセメント固化処理して無害化を図る灰固化
処理用混練押出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】平成5年4月以降に設置される焼却量が
5t/日以上のごみ焼却設備から排出される飛灰(焼却
灰)は、無害化処理方法により無害化処理することが定
められている。
5t/日以上のごみ焼却設備から排出される飛灰(焼却
灰)は、無害化処理方法により無害化処理することが定
められている。
【0003】この無害化処理方法には、たとえば飛灰に
セメントを混入して固化処理するセメント固化処理法が
あり、このセメント固化処理法に使用される混練押出装
置としては、たとえば図3に示すものがある。この混練
押出装置は、駆動モーター1に回転駆動される左右一対
の回転軸2が繭形断面のケーシング3内に回転自在に支
持されており、このケーシング3の一端側に、飛灰およ
びセメントを投入する原料投入口4が形成されるととも
に、この原料投入口4に対応して押込用スクリュー5が
回転軸2にそれぞれ設けられている。そして、押込用ス
クリュー5の他端側に複数の混練用パドル6が回転軸2
に取り付けられるとともに、ケーシング3に加湿水およ
び薬剤を供給する加湿水供給孔7が形成されている。ケ
ーシング3内の一端側には、回転軸2に外嵌固定された
スクリュー軸8aと、スクリュー軸8aの外周部に螺旋
状に固定されたスクリュー羽根8bからなる押出用スク
リュー8が配置され、ケーシング3の他端面には、押出
孔9が形成されたダイス面板10が取り付けられてい
る。
セメントを混入して固化処理するセメント固化処理法が
あり、このセメント固化処理法に使用される混練押出装
置としては、たとえば図3に示すものがある。この混練
押出装置は、駆動モーター1に回転駆動される左右一対
の回転軸2が繭形断面のケーシング3内に回転自在に支
持されており、このケーシング3の一端側に、飛灰およ
びセメントを投入する原料投入口4が形成されるととも
に、この原料投入口4に対応して押込用スクリュー5が
回転軸2にそれぞれ設けられている。そして、押込用ス
クリュー5の他端側に複数の混練用パドル6が回転軸2
に取り付けられるとともに、ケーシング3に加湿水およ
び薬剤を供給する加湿水供給孔7が形成されている。ケ
ーシング3内の一端側には、回転軸2に外嵌固定された
スクリュー軸8aと、スクリュー軸8aの外周部に螺旋
状に固定されたスクリュー羽根8bからなる押出用スク
リュー8が配置され、ケーシング3の他端面には、押出
孔9が形成されたダイス面板10が取り付けられてい
る。
【0004】上記構成において、飛灰とセメントとが所
定の割合で原料投入口4からケーシング3内に投入さ
れ、駆動モーター1により回転軸2を介して回転される
押込用スクリュー5により飛灰とセメントとをが練用パ
ドル6側に送り出される。そして加湿水供給孔7から加
湿水と薬液とが供給されて、混練用パドル6により飛灰
とセメントとが混練され、押出スクリュー8側に送り出
される。さらに、混練物が押出用スクリュー8によりダ
イス面板10側に移送されて押出孔9から押し出され
る。
定の割合で原料投入口4からケーシング3内に投入さ
れ、駆動モーター1により回転軸2を介して回転される
押込用スクリュー5により飛灰とセメントとをが練用パ
ドル6側に送り出される。そして加湿水供給孔7から加
湿水と薬液とが供給されて、混練用パドル6により飛灰
とセメントとが混練され、押出スクリュー8側に送り出
される。さらに、混練物が押出用スクリュー8によりダ
イス面板10側に移送されて押出孔9から押し出され
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記構成にお
いて、押出スクリュー8の出口端部は、回転軸2の端部
にはスクリュー軸8aの固定具2aが取り付けられてい
るため、回転軸2の端面に対してスクリュー羽根8bの
出口端面が少し後退した位置にあり、回転軸2の端面が
ダイス面板10に接近して配置されることから、スクリ
ュー羽根8bの出口端面とダイス面板10の間には隙間
Lがある。そうすると、この隙間Lに混練物が滞留して
ダイス面板10の内面に付着され、固化されてダイス面
板10の内面に固化膜が形成される。この固化膜によ
り、(1)押出孔の目詰まりが生じやすい。(2)付着
した固化膜により、ダイス面板10のメンテナンスが困
難となる。(3)摩擦熱のため装置が高温となる。
(4)動力消費が大きい。などの問題があった。
いて、押出スクリュー8の出口端部は、回転軸2の端部
にはスクリュー軸8aの固定具2aが取り付けられてい
るため、回転軸2の端面に対してスクリュー羽根8bの
出口端面が少し後退した位置にあり、回転軸2の端面が
ダイス面板10に接近して配置されることから、スクリ
ュー羽根8bの出口端面とダイス面板10の間には隙間
Lがある。そうすると、この隙間Lに混練物が滞留して
ダイス面板10の内面に付着され、固化されてダイス面
板10の内面に固化膜が形成される。この固化膜によ
り、(1)押出孔の目詰まりが生じやすい。(2)付着
した固化膜により、ダイス面板10のメンテナンスが困
難となる。(3)摩擦熱のため装置が高温となる。
(4)動力消費が大きい。などの問題があった。
【0006】本発明は、上記問題点を解決できる灰固化
処理用混練押出装置を提供することを目的とする。
処理用混練押出装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明の灰固化処理用混練押出装置は、一端側に原
料投入口が形成されるとともに他端側に押出口が形成さ
れたケーシング内に、回転軸に回転駆動される混練用パ
ドルと押出用スクリューが配置された灰固化処理用混練
押出装置において、押出用スクリューのスクリュー羽根
の出口側端部に、先端部が押出孔が形成されたダイス面
板内面に近接または摺接する第1スクレーパーを設けた
ものである。
めに本発明の灰固化処理用混練押出装置は、一端側に原
料投入口が形成されるとともに他端側に押出口が形成さ
れたケーシング内に、回転軸に回転駆動される混練用パ
ドルと押出用スクリューが配置された灰固化処理用混練
押出装置において、押出用スクリューのスクリュー羽根
の出口側端部に、先端部が押出孔が形成されたダイス面
板内面に近接または摺接する第1スクレーパーを設けた
ものである。
【0008】また上記構成に加えて、回転軸の端部に、
先端部がダイス面板内面に近接または摺接する第2スク
レーパーを設けたものである。
先端部がダイス面板内面に近接または摺接する第2スク
レーパーを設けたものである。
【0009】
【作用】上記構成において、混練用パドルにより攪拌混
練され押出用スクリューにより押出口から押し出され
る。この時、押出用スクリューとダイス面板との間に混
練物が滞留しようとしても、第1スクレーパーおよび第
2スクレーパーにより掻き取って付着を防止することが
できるので、ダイス面板の内面に固化膜が形成されるの
を未然に防止することができる。したがって、押出孔の
目詰まりが生じることもなく、またダイス面板のメンテ
ナンスも容易に行え、さらに摩擦熱も発生せず、摩擦に
よる動力の増加も発生することがない。
練され押出用スクリューにより押出口から押し出され
る。この時、押出用スクリューとダイス面板との間に混
練物が滞留しようとしても、第1スクレーパーおよび第
2スクレーパーにより掻き取って付着を防止することが
できるので、ダイス面板の内面に固化膜が形成されるの
を未然に防止することができる。したがって、押出孔の
目詰まりが生じることもなく、またダイス面板のメンテ
ナンスも容易に行え、さらに摩擦熱も発生せず、摩擦に
よる動力の増加も発生することがない。
【0010】
【実施例】以下、本発明に係る灰固化処理用混練押出装
置の一実施例を図1および図2に基づいて説明する。な
お、従来と同一の部材は同一符号を付し、説明は省略す
る。
置の一実施例を図1および図2に基づいて説明する。な
お、従来と同一の部材は同一符号を付し、説明は省略す
る。
【0011】11は押出用スクリュー8のスクリュー羽
根8bの出口側端部に設けられた第1スクレーパーで、
先端部がダイス面板10内面に極めて近接されている。
この第1スクレーパー11は、スクリュー羽根8bの半
径方向全長にわたって形成されるとともに、回転方向前
方の掻き寄せ面11aが回転中心側ほど回転方向後方に
傾斜されて、ダイス面板10内面に付着した混練物をス
クリュー軸8aの外周面側に寄せ集めて流動性を高める
ように構成されている。
根8bの出口側端部に設けられた第1スクレーパーで、
先端部がダイス面板10内面に極めて近接されている。
この第1スクレーパー11は、スクリュー羽根8bの半
径方向全長にわたって形成されるとともに、回転方向前
方の掻き寄せ面11aが回転中心側ほど回転方向後方に
傾斜されて、ダイス面板10内面に付着した混練物をス
クリュー軸8aの外周面側に寄せ集めて流動性を高める
ように構成されている。
【0012】12は回転軸2の端部の固定具2aの外端
面に取り付けられた第2スクレーパーで、先端部がダイ
ス面板10内面に極めて近接されている。この第2スク
レーパー12は、固定具2aの回転中心から外周部に外
端面の半径方向全長にわたって形成されるとともに、回
転外周側ほど回転方向後方に傾斜されており、回転方向
前方の掻き寄せ面12aにより、ダイス面板10内面に
付着した混練物をスクリュー軸8aの外周面側に寄せ集
めて流動性を高めるように構成されている。
面に取り付けられた第2スクレーパーで、先端部がダイ
ス面板10内面に極めて近接されている。この第2スク
レーパー12は、固定具2aの回転中心から外周部に外
端面の半径方向全長にわたって形成されるとともに、回
転外周側ほど回転方向後方に傾斜されており、回転方向
前方の掻き寄せ面12aにより、ダイス面板10内面に
付着した混練物をスクリュー軸8aの外周面側に寄せ集
めて流動性を高めるように構成されている。
【0013】なお、これら第1スクレーパー11および
第2スクレーパー12の先端をダイス面板10内面に摺
接させてもよい。上記構成によれば、混練用パドル6に
より攪拌混練されて押出用スクリューに押し出される混
練物が、押出用スクリュー8とダイス面板10との間に
滞留してダイス面板10の内面に付着することがあって
も、回転軸2の回転とともに回転する第1スクレーパー
11および第2スクレーパー12により掻き落とされ
て、流動性の高いスクリュー軸8aの外周面側に寄せ集
められるので、すぐに他の混練物に混合される。したが
って、押出孔9に目詰まりが生じることもなく、固化膜
が生じないのでダイス面板10のメンテナンスも容易に
行え、さらに摩擦熱も発生せず、摩擦により動力が増加
することもない。
第2スクレーパー12の先端をダイス面板10内面に摺
接させてもよい。上記構成によれば、混練用パドル6に
より攪拌混練されて押出用スクリューに押し出される混
練物が、押出用スクリュー8とダイス面板10との間に
滞留してダイス面板10の内面に付着することがあって
も、回転軸2の回転とともに回転する第1スクレーパー
11および第2スクレーパー12により掻き落とされ
て、流動性の高いスクリュー軸8aの外周面側に寄せ集
められるので、すぐに他の混練物に混合される。したが
って、押出孔9に目詰まりが生じることもなく、固化膜
が生じないのでダイス面板10のメンテナンスも容易に
行え、さらに摩擦熱も発生せず、摩擦により動力が増加
することもない。
【0014】また、従来では押出孔9から押し出される
混練物は、所定の長さにまで押し出されると、自重によ
り折れ曲がって切断されていたが、上記実施例では第1
スクレーパー11が押出孔9の入口面を通過する毎に混
練物が一定長さで切断され、押出成形物が均一な長さと
なってその取扱が容易となる。
混練物は、所定の長さにまで押し出されると、自重によ
り折れ曲がって切断されていたが、上記実施例では第1
スクレーパー11が押出孔9の入口面を通過する毎に混
練物が一定長さで切断され、押出成形物が均一な長さと
なってその取扱が容易となる。
【0015】なお、上記構成において第1スクレーパー
11に代えて、スクリュー羽根8bの端部をダイス面板
10の内面近傍にまで延長することも考えられるが、ス
クリュー羽根8bの端部を単に延長するだけでは、混練
物の効果的な掻き取りや流動性の高いスクリュー軸8a
外周面側への寄せ集めの能力も低く、またスムーズな混
練物の押出とカッティングも難しく、第1スクレーパー
11の能力にはおよばない。
11に代えて、スクリュー羽根8bの端部をダイス面板
10の内面近傍にまで延長することも考えられるが、ス
クリュー羽根8bの端部を単に延長するだけでは、混練
物の効果的な掻き取りや流動性の高いスクリュー軸8a
外周面側への寄せ集めの能力も低く、またスムーズな混
練物の押出とカッティングも難しく、第1スクレーパー
11の能力にはおよばない。
【0016】
【発明の効果】以上に述べたごとく本発明の灰固化処理
用混練押出装置によれば、混練用パドルで攪拌混練され
た混練物が押出用スクリューにより押出口から押し出さ
れる時に、押出用スクリューとダイス面板との間に混練
物が滞留し付着しようとしても、第1スクレーパーまた
は第1スクレーパーと第2スクレーパーにより掻き取っ
てダイス面板の内面に固化膜が形成されるのを未然に防
止することができる。したがって、(1)押出孔の目詰
まりが生じない。(2)ダイス面板のメンテナンスが容
易に行える。(3)摩擦熱が発生しない。(4)動力消
費の増加を抑制できる。という効果を奏することができ
る。
用混練押出装置によれば、混練用パドルで攪拌混練され
た混練物が押出用スクリューにより押出口から押し出さ
れる時に、押出用スクリューとダイス面板との間に混練
物が滞留し付着しようとしても、第1スクレーパーまた
は第1スクレーパーと第2スクレーパーにより掻き取っ
てダイス面板の内面に固化膜が形成されるのを未然に防
止することができる。したがって、(1)押出孔の目詰
まりが生じない。(2)ダイス面板のメンテナンスが容
易に行える。(3)摩擦熱が発生しない。(4)動力消
費の増加を抑制できる。という効果を奏することができ
る。
【図1】本発明に係る灰固化処理用混練押出装置の一実
施例を示す縦断面図である。
施例を示す縦断面図である。
【図2】図1に示すI−I断面図である。
【図3】従来の灰固化処理用混練押出装置を示す縦断面
図である。
図である。
1 駆動モーター 2 回転軸 3 ケーシング 4 原料投入口 5 押込用スクリュー 6 混練用パドル 7 加湿水供給孔 8 押出用スクリュー 8a スクリュー軸 8b スクリュ羽根 9 押出孔 10 ダイス面板 11 第1スクレーパー 11a 掻き寄せ面 12 第2スクレーパー 12a 掻き寄せ面
Claims (2)
- 【請求項1】 一端側に原料投入口が形成されるととも
に他端側に押出口が形成されたケーシング内に、一端側
から他端側にわたって配置された回転軸に回転駆動され
る混練用パドルと押出用スクリューとを設けた灰固化処
理用混練押出装置において、押出用スクリューのスクリ
ュー羽根の出口側端部に、押出孔が形成されたダイス面
板内面に先端部が近接または摺接する第1スクレーパー
を設けたことを特徴とする灰固化処理用混練押出装置。 - 【請求項2】 回転軸の端部に、先端部がダイス面板内
面に近接または摺接する第2スクレーパーを設けたこと
を特徴とする請求項1記載の灰固化処理用混練押出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16827293A JP2763252B2 (ja) | 1993-07-08 | 1993-07-08 | 灰固化処理用混練押出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16827293A JP2763252B2 (ja) | 1993-07-08 | 1993-07-08 | 灰固化処理用混練押出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0724599A true JPH0724599A (ja) | 1995-01-27 |
| JP2763252B2 JP2763252B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=15864947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16827293A Expired - Fee Related JP2763252B2 (ja) | 1993-07-08 | 1993-07-08 | 灰固化処理用混練押出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2763252B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007029957A (ja) * | 2005-07-22 | 2007-02-08 | Sumiyoshi Heavy Ind Co Ltd | 建設汚泥等の加圧成形装置 |
| KR20230059404A (ko) | 2021-10-26 | 2023-05-03 | 고려대학교 산학협력단 | Pdgf 유래 신규 펩타이드 및 이의 용도 |
| KR20240072367A (ko) | 2022-11-15 | 2024-05-24 | 고려대학교 산학협력단 | Pdgf 유래 신규 펩타이드 및 이의 용도 |
-
1993
- 1993-07-08 JP JP16827293A patent/JP2763252B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007029957A (ja) * | 2005-07-22 | 2007-02-08 | Sumiyoshi Heavy Ind Co Ltd | 建設汚泥等の加圧成形装置 |
| KR20230059404A (ko) | 2021-10-26 | 2023-05-03 | 고려대학교 산학협력단 | Pdgf 유래 신규 펩타이드 및 이의 용도 |
| KR20240072367A (ko) | 2022-11-15 | 2024-05-24 | 고려대학교 산학협력단 | Pdgf 유래 신규 펩타이드 및 이의 용도 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2763252B2 (ja) | 1998-06-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |