JPH0724603U - 多段リム - Google Patents
多段リムInfo
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- JPH0724603U JPH0724603U JP5640693U JP5640693U JPH0724603U JP H0724603 U JPH0724603 U JP H0724603U JP 5640693 U JP5640693 U JP 5640693U JP 5640693 U JP5640693 U JP 5640693U JP H0724603 U JPH0724603 U JP H0724603U
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- rim
- tire
- test tire
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 46
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 42
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 15
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 試験タイヤを容易に取り外しできる多段リム
を提供すること。 【構成】 第1円筒体16の外周側に軸方向に摺動自在
に第2円筒体28を設け、第2円筒体28の外周側に軸
方向に摺動自在に第3円筒体30を設け、第3円筒体3
0の外周側に軸方向に摺動自在に第4円筒体32を設け
て多段リム14を構成する。第1円筒体16、第2円筒
体28、第3円筒体30及び第4円筒体32をそれぞれ
軸方向にずらして得られる段部で試験タイヤ70を支持
する。取り外しの際には、シリンダー40によって第1
円筒体16、第2円筒体28、第3円筒体30を第4円
筒体32の内方へ移動させる。これにより、段部に密着
している試験タイヤ70を容易に取り外しできる。
を提供すること。 【構成】 第1円筒体16の外周側に軸方向に摺動自在
に第2円筒体28を設け、第2円筒体28の外周側に軸
方向に摺動自在に第3円筒体30を設け、第3円筒体3
0の外周側に軸方向に摺動自在に第4円筒体32を設け
て多段リム14を構成する。第1円筒体16、第2円筒
体28、第3円筒体30及び第4円筒体32をそれぞれ
軸方向にずらして得られる段部で試験タイヤ70を支持
する。取り外しの際には、シリンダー40によって第1
円筒体16、第2円筒体28、第3円筒体30を第4円
筒体32の内方へ移動させる。これにより、段部に密着
している試験タイヤ70を容易に取り外しできる。
Description
【0001】
本考案は、複数サイズのタイヤを装着できる多段リムに係り、特に寸度、形状 、ユニフォミティ等を測定するタイヤ特性測定機に好適な多段リムに関する。
【0002】
タイヤの寸度、形状、ユニフォミティ等、タイヤ特性測定機に使用されるリム として、複数サイズのタイヤを装着できる多段リムが提案されている。
【0003】 この種の多段リムには、外周面に、リム面、フランジ面を備えた大きさの異な る段部が複数個形成されており、これによって異なるサイズのタイヤが装着でき るように構成されている。
【0004】
従来の多段式リムでは、タイヤとリムベース間のしめしろを大きく取ることに よって、タイヤ特性測定時のタイヤの多段リムに対する装着状態を、実走行時の タイヤのリムに対する装着状態により近づける工夫がなされていた。
【0005】 しかしながら、タイヤとリムベース間のしめしろを大きく取ることによって、 測定終了後にタイヤをリムベースから取り外す際に、次に述べる不具合があった 。
【0006】 即ち、タイヤ特性測定機にあっては、試験タイヤを間に置いて左右から多段リ ムの分割体によって試験タイヤを支持することにより、多段リムへの装着を行っ ているが、測定終了後、多段リムの分割体を左右にひきもどしてタイヤを取り外 す際、前記タイヤとリムベース間のしめしろにより、左右に引き戻しする多段リ ムの分割体の何れか一方にタイヤが密着状態のまま離れない場合があり、この場 合には、多段リムの分割体の左右への引き戻し後、一方に密着したままのタイヤ を作業員が自らの手で取り外す必要があった。特に、荷重やサイズの大きいタイ ヤ(例えば、建設車両用のタイヤ)の場合、作業に危険を伴い、また、作業の能 率を悪くする原因となっていた。
【0007】 本考案は上記事実を考慮し、試験タイヤを容易に取り外しできる多段リムを提 供することが目的である。
【0008】
本考案は、試験タイヤのビードベース部を支持する複数個の径の異なるビード シート部と、前記ビードシート部の各々に対応して設けられ前記試験タイヤのビ ード部外側面を支持する複数個の側面支持部と、を有する軸方向に分割可能とさ れた多段リムであって、前記ビードシート部と前記側面支持部とが駆動手段によ って軸方向に相対移動されることを特徴としている。
【0009】
本考案の多段リムには、複数個の径の異なるビードシート部及びこれに対応し た側面支持部が設けられているので、一つの多段リムでサイズの異なるタイヤを 装着することができる。また、本考案の多段リムは軸方向に分割できるのでタイ ヤの着脱が容易である。
【0010】 また、タイヤのビードベース部と多段リムのビードシート部との間のしめしろ の関係で分割された多段リムの一方にタイヤが密着状態のまま離れない場合には 、駆動手段によってビードシート部と側面支持部とを軸方向に相対移動させる。 これによってビードシート部に密着していたビードベース部が離れ、難なくタイ ヤを取り外すことができる。
【0011】
本考案の一実施例を図1乃至図4にしたがって説明する。
【0012】 図1には、本考案の多段リム14を備えたタイヤ特性試験機12が示されてい る。
【0013】 図1に示すように、多段リム14は軸方向に分割されている。図1右側の多段 リム14の一方14Aは、軸方向が水平とされた小径の第1円筒体16を備えて いる。第1円筒体16の軸心には中空の回転軸18の片側が貫通して固着してい る。回転軸18の外周には、長手方向中間部から他方の片側にかけてスプライン (図示せず)が形成されている。回転軸18は、中間及び他方の片側付近がスプ ラインに係合する内溝(図示せず)を有する支持リング20及び支持リング20 の外周面に設けられたベアリング22を介して床面24から立設された支柱26 に支持されている。これによって、回転軸18は、軸方向へ移動自在とされると 共に回転自在とされている。
【0014】 図1及び図2に示すように、第1円筒体16の外周側には、同軸的に第2円筒 体28が設けられている。第2円筒体28は第1円筒体16に対して軸方向に摺 動自在とされている。第1円筒体16の外周には突起16Aが設けられ、この突 起16Aが第2円筒体28の内周面に形成された軸方向に延びる溝28Fに挿入 されることによって、第2円筒体28と第1円筒体16とは一体となって回転す る。
【0015】 第2円筒体28の外周側には、同軸的に第3円筒体30が設けられている。こ の第3円筒体30は第2円筒体28に対して軸方向に摺動自在とされている。第 2円筒体28の外周には突起28Aが設けられ、この突起28Aが第3円筒体3 0の内周面に形成された軸方向に延びる溝30Cに挿入されることによって、第 2円筒体28と第3円筒体30とは一体となって回転する。
【0016】 さらに、第3円筒体30の外周側には、同軸的に第4円筒体32が設けられて いる。この第4円筒体32は第3円筒体30に対して軸方向に摺動自在とされて いる。第3円筒体30の外周には突起30Aが設けられ、この突起30Aが第4 円筒体32の内周面に形成された軸方向に延びる溝32Aに挿入されることによ って、第4円筒体32と第3円筒体30とは一体となって回転する。
【0017】 図1に示すように、回転軸18には、スプラインの形成された中間部にリング 34が固着しており、このリング34の外周には、ベアリング36を介して大径 リング38が支持されている。支柱26の間には回転軸18と平行に駆動手段と してのシリンダー40が配設されており、シリンダー40のピストンロッド42 の先端が大径リング38に固定されている。なお、シリンダー40は、床面24 に立設された支柱44の上部に固定されている。
【0018】 第4円筒体32の図1右側の内周には環状板46が固着しており、この環状板 46の内周面には、回転軸18の外周側に同軸的に配置された大径の中空軸48 の一方が固着している。
【0019】 中空軸48の中間部は、床面24に立設された支柱50に取り付けられた一対 のベアリング52に回転自在に支持されている。
【0020】 中空軸48の他方には、大プーリー54が固着している。この大プーリー54 の下側には、モーター56の回転軸56Aに取り付けられた小プーリー58が配 設されており、大プーリー54と小プーリー58とにはベルト60が掛け渡され ている。
【0021】 図2に示すように、第1円筒体16の図2左側の外周面はテーパー状となって おり、試験タイヤ70のビードベース部70Aが密着するビードシート部16B となっている。
【0022】 第2円筒体28の図2左側には段部28Bが形成されており、段部28Bの図 2右側の外周面はテーパー状となっており、このテーパー部分の段部28B側の 略半分は試験タイヤのビードベース部が密着するビードシート部28Cであり、 反対側の略半分は後述する環状の着脱フランジ62が係合する係合部28Dとな っている。さらに、第2円筒体28の図2左側の側面支持部としての端面28E は、ホイールのリムフランジに相当し、試験タイヤ70のビード部外側面70B が密着する部分となっている。
【0023】 第3円筒体30の図2左側の外周面は試験タイヤのビードベース部が密着する ビードシート部30Bとなっている。
【0024】 また、第4円筒体32の図2左側の側面支持部としての端面32Bはホイール のリムフランジに相当し、試験タイヤ70のビード部外側面70Bが密着する部 分となっている。
【0025】 着脱フランジ62は、図2右側の側壁62Aが第3円筒体30の端面30Dに 密着し、内周面62Bが第2円筒体28の係合部28Dに密着し、図2左側の側 壁62Cが試験タイヤ70のビード部外側面70Bに密着するようになっている 。
【0026】 本実施例では、第3円筒体30のリム径D1が51インチ、第2円筒体28の リム径D2が45インチ、第1円筒体16のリム径D3が35インチとなってい る. また、第4円筒体32の端面の高さH1は4.5又は5.0インチ、着脱フラ ンジ62の径方向厚さH2(通常のホイールのリムフランジ高さに相当)は4. 5インチであり、第2円筒体28の端面28Eの高さH3は3.0、3.5、4 .0の何れかを採用する。
【0027】 なお、回転軸18の右側の端部にはロータリージョイント64を介してホース 66の一端が接続されており、ホース66の他端には図示しないエアーコンプレ ッサーが接続されている。
【0028】 なお、図1左側の多段リム14の他方14Bは、前述した多段リム14の一方 と対称形状とされおり、回転軸18が中実であり、モーター56で回転しない点 が異なっており、支柱26,44,50がスライドベース68に固定されて軸方 向に沿って移動できるようになっている。
【0029】 なお、ピストンロッド42が伸ばされた場合には、図1及び図2に示すように 、第1円筒体16の突起16Aが第2円筒体28の溝28Fの一端部に、第2円 筒体28の突起28Aが第3円筒体30の溝30Cの一端部に、第3円筒体30 の突起30Aが第4円筒体32の溝32Aの一端部にそれぞれ当接し、第1円筒 体16、第2円筒体28及び第3円筒体30が第4円筒体32から突出する。ま た、図3に示すように、ピストンロッド42が縮められた場合には、第1円筒体 16の突起16Aが第2円筒体28の溝28Fの他端部に、第2円筒体28の突 起28Aが第3円筒体30の溝30Cの他端部に、第3円筒体30の突起30A が第4円筒体32の溝32Aの他端部にそれぞれ当接し、第1円筒体16、第2 円筒体28及び第3円筒体30が第4円筒体32の内方に収納される。
【0030】 次に、タイヤ特性試験機12に試験タイヤ70を装着する手順及び作用を説明 する。
【0031】 タイヤ特性試験機12に試験タイヤ70を装着する前準備としては、図1に示 すようにピストンロッド42を伸ばして、第1円筒体16、第2円筒体28及び 第3円筒体30を第4円筒体32から突出させ、スライドベース68を移動させ て多段リム14の一方14Aと他方14Bの間に試験タイヤ70を配置するスペ ースを確保する。
【0032】 装着する試験タイヤ70のリム径が、51インチ又は35インチの場合には、 着脱フランジ62を外し、多段リム14の一方14Aと他方14Bの間に試験タ イヤ70を同軸に位置させ、スライドベース68を多段リム14の一方14Aの 側に移動させて多段リム14の一方14Aと他方14Bとで試験タイヤ70を挟 持する。ここで、試験タイヤ70のリム径が、51インチの場合には第4円筒体 32の端面32Bと第3円筒体30のビードシート部30Bとで試験タイヤ70 のビード部が支持され、35インチの場合には、第1円筒体16のビードシート 部16Bと第2円筒体28の端面28Eとで試験タイヤ70のビード部が支持さ れる。
【0033】 一方、試験タイヤ70のリム径が45インチの場合には、図2に示すように、 第2円筒体28の係合部28Dに着脱フランジ62を装着して試験タイヤ70を 挟持する。45インチの試験タイヤ70は、ビードベースが第2円筒体28のビ ードシート部28Cに支持され、ビード部のタイヤ幅方向外側部分が着脱フラン ジ62の側壁62Cに支持される。
【0034】 試験タイヤ70が装着されたら、ホース66、ロータリージョイント64及び 回転軸18を介して図示しないコンプレッサーからのエアーを試験タイヤ70に 充填し、これによって、試験タイヤ70の試験準備が完了する。
【0035】 試験終了後には、試験タイヤ70の内部の空気を大気に放出させ、スライドベ ース68を多段リム14の一方14Aから離れる方向に移動させて試験タイヤ7 0を取り外す。
【0036】 ここで、試験タイヤ70のビード部と多段リム14とのしめしろの関係で、試 験タイヤ70が多段リム14の一方14A或いは他方14Bに密着したまま離れ ない場合がある。このような場合には、密着した側のシリンダー40のピストン ロッド42を縮めて、図3に示すように、第1円筒体16、第2円筒体28及び 第3円筒体30を軸方向に移動させる。
【0037】 これによって、試験タイヤ70のビード部がビードシート部から離れ、試験タ イヤ70を多段リム14から取り外すことができる。特に、試験タイヤ70が建 設車両用の大型タイヤ等の場合には、タイヤサイズ及び重量も大きく、多段リム 14に密着した試験タイヤ70を人手によって取り外すことは困難であるばかり でなく危険を伴うが、上記のように第1円筒体16、第2円筒体28及び第3円 筒体30を軸方向に移動させることによって危険な作業を無くすことができ、作 業を軽労化することができる。また、しめしろの大きなタイヤにおいても簡単に 取り外しができる。
【0038】 なお、着脱フランジ62が第2円筒体28の係合部28Dから取り外し難い場 合にも、同様にして取り外しが可能となる。
【0039】 なお、本実施例の多段リム10では、3つの異なるリムサイズのタイヤを支持 できるように構成したが、本考案はこれに限らず、円筒体の数を更に増やすと共 に、着脱フランジの数を増すことによって、さらに多種類のリムサイズの異なる タイヤをリム交換することなく装着することができる。
【0040】 また、本考案では、リム径が45、51、57インチの3種類のタイヤを装着 できるように構成したが、各段部及び着脱フランジの寸法を変更して上記リム径 以外のタイヤを装着できるようにしてもよいのは勿論である。
【0041】
以上説明したように本考案の多段リムは上記構成としたので、試験タイヤの取 り外しが容易になるという優れた効果を有する。
【図1】本考案の一実施例に係る多段リムを備えたタイ
ヤ特性試験機12の側面図である。
ヤ特性試験機12の側面図である。
【図2】多段リムの要部断面図である。
【図3】第1円筒体16、第2円筒体28及び第3円筒
体30が第4円筒体32の内方に収納された状態を示す
タイヤ特性試験機12の側面図である。
体30が第4円筒体32の内方に収納された状態を示す
タイヤ特性試験機12の側面図である。
【図4】第1円筒体16、第2円筒体28及び第3円筒
体30が第4円筒体32の内方に収納された状態を示す
多段リムの要部断面図である。
体30が第4円筒体32の内方に収納された状態を示す
多段リムの要部断面図である。
14 多段リム 16B ビードシート部 28C ビードシート部 28E 端面(側面支持部) 30B ビードシート部 32B 端面(側面支持部) 40 シリンダー(駆動手段) 70 試験タイヤ 70A ビードベース部 70B ビード部外側面
Claims (1)
- 【請求項1】 試験タイヤのビードベース部を支持する
複数個の径の異なるビードシート部と、前記ビードシー
ト部の各々に対応して設けられ前記試験タイヤのビード
部外側面を支持する複数個の側面支持部と、を有する軸
方向に分割可能とされた多段リムであって、 前記ビードシート部と前記側面支持部とが駆動手段によ
って軸方向に相対移動されることを特徴とする多段リ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993056406U JP2597983Y2 (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | 多段リム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993056406U JP2597983Y2 (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | 多段リム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0724603U true JPH0724603U (ja) | 1995-05-09 |
| JP2597983Y2 JP2597983Y2 (ja) | 1999-07-26 |
Family
ID=13026291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993056406U Expired - Fee Related JP2597983Y2 (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | 多段リム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2597983Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012018109A (ja) * | 2010-07-09 | 2012-01-26 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤ水圧試験装置およびタイヤ水圧試験方法 |
| JP6264704B1 (ja) * | 2017-05-31 | 2018-01-24 | 株式会社日立プラントコンストラクション | バンドソー |
-
1993
- 1993-10-19 JP JP1993056406U patent/JP2597983Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012018109A (ja) * | 2010-07-09 | 2012-01-26 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤ水圧試験装置およびタイヤ水圧試験方法 |
| JP6264704B1 (ja) * | 2017-05-31 | 2018-01-24 | 株式会社日立プラントコンストラクション | バンドソー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2597983Y2 (ja) | 1999-07-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |