JPH0724604Y2 - 気化器の自動始動装置 - Google Patents
気化器の自動始動装置Info
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- JPH0724604Y2 JPH0724604Y2 JP1989106057U JP10605789U JPH0724604Y2 JP H0724604 Y2 JPH0724604 Y2 JP H0724604Y2 JP 1989106057 U JP1989106057 U JP 1989106057U JP 10605789 U JP10605789 U JP 10605789U JP H0724604 Y2 JPH0724604 Y2 JP H0724604Y2
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Landscapes
- Means For Warming Up And Starting Carburetors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、機関へ供給する混合気の量及び濃度を調整,
制御する気化器に関し、特に機関の始動時において、機
関の雰囲気温度に最適な始動用混合気を自動的に供給,
制御する気化器の自動始動装置に関するものである。
制御する気化器に関し、特に機関の始動時において、機
関の雰囲気温度に最適な始動用混合気を自動的に供給,
制御する気化器の自動始動装置に関するものである。
従来、気化器の自動始動装置としては、特願昭61-15294
2等が知られる。
2等が知られる。
これについて第1図によって説明する。
1は始動装置本体であって、その上方より下方に向っ
て、底部2Aを有する開閉弁体摺動案内孔2が穿設され、
底部2Aには始動燃料室3内に貯溜される一定液面A−A
下に没入する始動燃料ノズル4が開口する。この始動燃
料室3は図示せぬ気化器の浮子室と始動燃料流入路5を
会して連絡されるので、浮子室内の燃料が流入して一定
液面A−Aを形成する。
て、底部2Aを有する開閉弁体摺動案内孔2が穿設され、
底部2Aには始動燃料室3内に貯溜される一定液面A−A
下に没入する始動燃料ノズル4が開口する。この始動燃
料室3は図示せぬ気化器の浮子室と始動燃料流入路5を
会して連絡されるので、浮子室内の燃料が流入して一定
液面A−Aを形成する。
また、開閉弁体摺動案内孔2の側壁2Bには、大気に連な
る始動空気通路6と図示せぬ気化器の吸気道に連なる始
動混合気通路7とが開口する。
る始動空気通路6と図示せぬ気化器の吸気道に連なる始
動混合気通路7とが開口する。
8は開閉弁体摺動案内孔2内に移動自在に配置された開
閉弁体であり、開閉弁体8の外周にて始動空気通路6、
始動混合気通路7とが開閉され、さらに開閉弁体8の底
部の閉塞弁部8Aにて始動燃料ノズル4が開閉され、さら
に開閉弁体8の底部に取着されたニードル9が始動燃料
ノズル4内に挿入されることによって始動燃料ノズル4
の有効開口面積がリニヤに制御される。
閉弁体であり、開閉弁体8の外周にて始動空気通路6、
始動混合気通路7とが開閉され、さらに開閉弁体8の底
部の閉塞弁部8Aにて始動燃料ノズル4が開閉され、さら
に開閉弁体8の底部に取着されたニードル9が始動燃料
ノズル4内に挿入されることによって始動燃料ノズル4
の有効開口面積がリニヤに制御される。
10は開閉弁体摺動案内孔2の上部開口2Eに立設されたハ
ウジングであって、円筒形状をなし、内筒10Aの下方開
口部10Cは開閉弁体摺動案内孔2に連なり、内筒10Aの上
方開口部10Dは開口する。
ウジングであって、円筒形状をなし、内筒10Aの下方開
口部10Cは開閉弁体摺動案内孔2に連なり、内筒10Aの上
方開口部10Dは開口する。
また、ハウジング10の外周10Eの下部にはオネジが形成
される。
される。
11はハウジング10の外周に配置される円筒状のケーシン
グであり、下部にはハウジング10のオネジに螺着される
メネジが設けられるとともに、上方の上底部11Bによっ
てハウジング10の上方開口部10Dを閉塞し、さらに上底
部11Bの近傍にはリード線引出し孔11Cが穿設される。
グであり、下部にはハウジング10のオネジに螺着される
メネジが設けられるとともに、上方の上底部11Bによっ
てハウジング10の上方開口部10Dを閉塞し、さらに上底
部11Bの近傍にはリード線引出し孔11Cが穿設される。
而して、ハウジング10のオネジとケーシング11のメネジ
とによって螺着部Cとなるもので、ハウジング10のオネ
ジとケーシング11のメネジを螺着することによってハウ
ジング10にケーシング11が螺着される。
とによって螺着部Cとなるもので、ハウジング10のオネ
ジとケーシング11のメネジを螺着することによってハウ
ジング10にケーシング11が螺着される。
そして、ハウジング10の内筒10Aの上部近傍には、内部
にパラフィン,オレフィン等の熱によってその体積を膨
張,収縮する熱膨縮材料を密封され、その一端部に出力
杆12Aを突出せる感熱応動体12がOリング等の弾性リン
グを介して気密的に配置される。この弾性リングは内筒
10Aと感熱応動体12とが振動によって直接的に接触しな
いよう配置されるものである。
にパラフィン,オレフィン等の熱によってその体積を膨
張,収縮する熱膨縮材料を密封され、その一端部に出力
杆12Aを突出せる感熱応動体12がOリング等の弾性リン
グを介して気密的に配置される。この弾性リングは内筒
10Aと感熱応動体12とが振動によって直接的に接触しな
いよう配置されるものである。
そして、感熱応動体12の上部の他端部12Bとケーシング1
1の上底部11Bとの間には正温度特性を有するPTCヒータ
ー14が配置されるもので、PTCヒーター14の一側面14Aに
は一側のリード線15Aに連なる一側の端子16Aが接触し、
PTCヒーター14の他側面14Bには、感熱応動体12の他端部
12Bが接触し、感熱応動体12は導電スプリング15、を介
して他側のリード線15Bに連なる他側の端子16Bが接触す
る。
1の上底部11Bとの間には正温度特性を有するPTCヒータ
ー14が配置されるもので、PTCヒーター14の一側面14Aに
は一側のリード線15Aに連なる一側の端子16Aが接触し、
PTCヒーター14の他側面14Bには、感熱応動体12の他端部
12Bが接触し、感熱応動体12は導電スプリング15、を介
して他側のリード線15Bに連なる他側の端子16Bが接触す
る。
従って、PTCヒーター14の電気回路は一側のリード線15A
に連なる一側の端子16A,PTCヒーター14の一側面14A,PTC
ヒーター14の他側面14B,感熱応動体12の上部の他端部12
B,導電スプリング15,他側のリード線15Bに連なる他側の
端子16Bによって構成される。
に連なる一側の端子16A,PTCヒーター14の一側面14A,PTC
ヒーター14の他側面14B,感熱応動体12の上部の他端部12
B,導電スプリング15,他側のリード線15Bに連なる他側の
端子16Bによって構成される。
気化器の自動始動装置を機関へ気化器とともに装着した
機関の運転状態において、機関の振動,機関が搭載され
る車輌等の振動は始動装置に加わるもので、この振動に
よると、PTCヒーター14の質量に比較して大きな質量を
有する感熱応動体12はハウジング10,ケーシング11内に
あって回転力を付与され、回転する場合がある。この感
熱応動体12の回転によると、感熱応動体12の他端部12B
とPTCヒーター14の他側面14Bとの接触面部がこすられ、
PTCヒーター14と感熱応動体12との電気結合を良好とす
るためにPTCヒーター14の他側面14Bに焼付けられた銀ロ
ウが削り取られる恐れがあり好ましいものでない。
機関の運転状態において、機関の振動,機関が搭載され
る車輌等の振動は始動装置に加わるもので、この振動に
よると、PTCヒーター14の質量に比較して大きな質量を
有する感熱応動体12はハウジング10,ケーシング11内に
あって回転力を付与され、回転する場合がある。この感
熱応動体12の回転によると、感熱応動体12の他端部12B
とPTCヒーター14の他側面14Bとの接触面部がこすられ、
PTCヒーター14と感熱応動体12との電気結合を良好とす
るためにPTCヒーター14の他側面14Bに焼付けられた銀ロ
ウが削り取られる恐れがあり好ましいものでない。
ここで従来の気化器の自動始動装置においては、第1図
に示される開閉弁体8を出力杆12Aへ常に当接させる為
に縮設されたスプリングSのバネ力を充分強め、感熱応
動体12の他端部12BとPTCヒーター14の他側面14Bとの接
触面圧を上昇させて感熱応動体12の回転を抑止させるも
のであった。
に示される開閉弁体8を出力杆12Aへ常に当接させる為
に縮設されたスプリングSのバネ力を充分強め、感熱応
動体12の他端部12BとPTCヒーター14の他側面14Bとの接
触面圧を上昇させて感熱応動体12の回転を抑止させるも
のであった。
然しながら、このスプリングSのバネ力を強くすること
によると、ハウジング10にケーシング11を組みこむ際、
スプリングSを圧縮しつつ、組みこむことになり、スプ
リングのバネ力を強くすればするほど組み付けが困難で
あり始動装置の生産性を阻害するものであった。また感
熱応動体12の回転を抑止する為の他の手段としては感熱
応動体12とハウジング10の内筒10Aとの間に配置した弾
性リングRの締め代を増しても良いがこれによると感熱
応動体12のハウジング10への組み付け性が著しく低下し
て好ましいものでない。
によると、ハウジング10にケーシング11を組みこむ際、
スプリングSを圧縮しつつ、組みこむことになり、スプ
リングのバネ力を強くすればするほど組み付けが困難で
あり始動装置の生産性を阻害するものであった。また感
熱応動体12の回転を抑止する為の他の手段としては感熱
応動体12とハウジング10の内筒10Aとの間に配置した弾
性リングRの締め代を増しても良いがこれによると感熱
応動体12のハウジング10への組み付け性が著しく低下し
て好ましいものでない。
〔課題を解決するための手段〕〔作用〕 本考案になる気化器の自動始動装置は前記不具合点に鑑
みなされたもので、機関の振動によって感熱応動体が回
転することのない組み付け性が良好な気化器の始動装置
を得ることを目的とし、前記目的達成の為に感熱応動体
に導電材料よりなるカラーを一体的に配置し、カラーと
ケーシングとをその回転方向において係合させることに
よってPTCヒーターの他側面と感熱応動体の他端部との
接続面部における感熱応動体の回転を抑止するとともに
感熱応動体と他側の端子とをカラーを介して電気的に接
続したものである。
みなされたもので、機関の振動によって感熱応動体が回
転することのない組み付け性が良好な気化器の始動装置
を得ることを目的とし、前記目的達成の為に感熱応動体
に導電材料よりなるカラーを一体的に配置し、カラーと
ケーシングとをその回転方向において係合させることに
よってPTCヒーターの他側面と感熱応動体の他端部との
接続面部における感熱応動体の回転を抑止するとともに
感熱応動体と他側の端子とをカラーを介して電気的に接
続したものである。
以下、本考案になる気化器の自動始動装置の一実施例を
第2図によって説明する。
第2図によって説明する。
尚、第1図と同一構造については同一符号を使用して説
明を省略する。
明を省略する。
40はアルミニウム,銅、等の導電材料よりなる環状のカ
ラーであり、このカラー40は感熱応動体12の他端部12B
近傍の外周に圧入部40Aにて圧入されるもので、これに
よって感熱応動体12とカラー40は一体的に固着形成され
る。
ラーであり、このカラー40は感熱応動体12の他端部12B
近傍の外周に圧入部40Aにて圧入されるもので、これに
よって感熱応動体12とカラー40は一体的に固着形成され
る。
また、カラー40の外周には感熱応動体12の長手方向(図
において上下方向)に沿う係合溝40Bが穿設されるもの
で、この係合溝40Bにケーシング11の内側面より突起し
て設けた係合突部11Fが嵌合して係合溝40Bと係合突部11
Fとが係合する。
において上下方向)に沿う係合溝40Bが穿設されるもの
で、この係合溝40Bにケーシング11の内側面より突起し
て設けた係合突部11Fが嵌合して係合溝40Bと係合突部11
Fとが係合する。
またカラー40の上端40Cは端側の端子16Bに接続される。
而して、カラー40の圧入部40Aを感熱応動体12の他側部1
2Bの外周に圧入することによって感熱応動体12とカラー
40とを一体的に形成でき、この感熱応動体12をハウジン
グ10内に配置するとともにケーシング11の係合突部11F
をカラー40の係合溝40Bに嵌合した状態でケーシング11
のメネジをハウジング10のオネジに螺着することによっ
て感熱応動体12の回転は機械的に阻止される。
2Bの外周に圧入することによって感熱応動体12とカラー
40とを一体的に形成でき、この感熱応動体12をハウジン
グ10内に配置するとともにケーシング11の係合突部11F
をカラー40の係合溝40Bに嵌合した状態でケーシング11
のメネジをハウジング10のオネジに螺着することによっ
て感熱応動体12の回転は機械的に阻止される。
また、感熱応動体12と他側の端子16Bとは導電材料より
なるカラー40にて電気的に接続されたのでPTCヒーター1
4の電気回路を従来と同様に形成できたものである。
尚、カラー40とケーシング11との係合方法については前
記実施例に限定されるものではない。
なるカラー40にて電気的に接続されたのでPTCヒーター1
4の電気回路を従来と同様に形成できたものである。
尚、カラー40とケーシング11との係合方法については前
記実施例に限定されるものではない。
本考案になる気化器の自動始動装置によると、感熱応動
体が振動を受けた際において感熱応動体が回転すること
はなく、感熱応動体の他端部とPTCヒーターの他側面と
の接続面部の摩耗を完全に抑止できたものである。又、
特にカラーを感熱応動体に圧入し、ケーシングにてカラ
ーの回転を抑止させたので、組みつけ性を何等阻害する
ものでない。
体が振動を受けた際において感熱応動体が回転すること
はなく、感熱応動体の他端部とPTCヒーターの他側面と
の接続面部の摩耗を完全に抑止できたものである。又、
特にカラーを感熱応動体に圧入し、ケーシングにてカラ
ーの回転を抑止させたので、組みつけ性を何等阻害する
ものでない。
また、カラーを導電性材料にて形成し、他側の端子と感
熱応動体とをカラーにて電気的に結合したので、従来の
導電スプリング15の役割をカラーにて行なわすことがで
き、カラーを新設したことによっても部品点数として増
加するものでない。
熱応動体とをカラーにて電気的に結合したので、従来の
導電スプリング15の役割をカラーにて行なわすことがで
き、カラーを新設したことによっても部品点数として増
加するものでない。
第1図は従来の気化器の自動始動装置を示す縦断面図、
第2図は本考案になる気化器の自動始動装置の一実施例
を示す縦断面図、第3図は第2図のIII-III線における
横断面図である。 1……始動装置本体、2……開閉弁体案内孔 2B……側壁、6……始動空気通路 7……始動混合気通路、8……開閉弁体 10……ハウジング、11……ケーシング 11F……係合突部、40……カラー 40B……係合溝
第2図は本考案になる気化器の自動始動装置の一実施例
を示す縦断面図、第3図は第2図のIII-III線における
横断面図である。 1……始動装置本体、2……開閉弁体案内孔 2B……側壁、6……始動空気通路 7……始動混合気通路、8……開閉弁体 10……ハウジング、11……ケーシング 11F……係合突部、40……カラー 40B……係合溝
Claims (1)
- 【請求項1】上方より開閉弁体摺動案内孔2を穿設する
とともに開閉弁体摺動案内孔2の底部2Aに始動燃料室3
に連なる始動燃料ノズル4を開口するとともに開閉弁体
摺動案内孔2の側壁2Bに始動空気通路6と始動混合気通
路7とを開口させた始動装置本体1と; 開閉弁体摺動案内孔2の上部開口2Eに内筒10Aの下方開
口部10Cが連なり、内筒10Aの上方開口部10Dが開口して
始動装置本体1より立設された円筒状のハウジング10
と; ハウジング10の外周10Eに螺着されて、ハウジング10の
上方開口部10Dの開口を閉塞するとともに一側のリード
線15Aに連なる一側の端子16Aと、他側のリード線15Bに
連なる他側の端子16Bとを配置したケーシング11と; 内部に熱膨縮材料が封入され、熱膨縮材料の温度変化に
対する体積変化を、一端部より突出する制御杆12Aのス
トローク変換する感熱応動体12と; 開閉弁体摺動案内孔2内に移動自在に配置されるととも
に感熱応動体12の制御杆12Aと同期的に作動し、始動空
気通路6、始動混合気通路7、始動燃料ノズル4の開口
面積を制御する開閉弁体8と; 感熱応動体12の他端部12Bに接続して配置されて感熱応
動体12を加熱するPTCヒーター14と; 一側の端子16AとPTCヒーター14の一側面14Aとが接続さ
れ、PTCヒーターの他側面14Bと感熱応動体12の他端部12
Bとが接続され、感熱応動体12と他側の端子16Bとが導電
部材とによって接続されたPTCヒーター14の電気回路
と;よりなる気化器の自動始動装置において、 感熱応動体12の他端部12Bの外周に導電材料よりなる環
状のカラー40を一体的に圧入配置するとともにカラー40
の外周とケーシング11の内側面とをその回転方向におい
て係合することによって感熱応動体12の回転を抑止して
なる気化器の自動始動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989106057U JPH0724604Y2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 気化器の自動始動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989106057U JPH0724604Y2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 気化器の自動始動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345456U JPH0345456U (ja) | 1991-04-26 |
| JPH0724604Y2 true JPH0724604Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=31654804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989106057U Expired - Lifetime JPH0724604Y2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 気化器の自動始動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724604Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60108750U (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-24 | 本田技研工業株式会社 | 気化器装着部品の保護カバ−装置 |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP1989106057U patent/JPH0724604Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0345456U (ja) | 1991-04-26 |
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