JPH07246285A - 車載用可動装飾玩具及び可動物保持具 - Google Patents
車載用可動装飾玩具及び可動物保持具Info
- Publication number
- JPH07246285A JPH07246285A JP7373194A JP7373194A JPH07246285A JP H07246285 A JPH07246285 A JP H07246285A JP 7373194 A JP7373194 A JP 7373194A JP 7373194 A JP7373194 A JP 7373194A JP H07246285 A JPH07246285 A JP H07246285A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- toy
- movable
- guide
- movement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両に取付けることのできる玩具において、
車両に作用する遠心力や慣性力を利用して、玩具や保持
具に特徴的動きを与える。 【構成】 棒状のガイド1の両端に、車両に取付けるた
めの固定具としての吸盤2を備え、ガイドにジョイント
3を介して玩具4を取付ける。
車両に作用する遠心力や慣性力を利用して、玩具や保持
具に特徴的動きを与える。 【構成】 棒状のガイド1の両端に、車両に取付けるた
めの固定具としての吸盤2を備え、ガイドにジョイント
3を介して玩具4を取付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、車や動く物体などに
取り付ける可動装飾玩具並びに可動物保持具に関するも
のである。
取り付ける可動装飾玩具並びに可動物保持具に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の玩具としては、玩具に吸盤
や両面テープなどの固定用部を設け、車両へしっかり取
り付けてあり、玩具が車両に対して動かないものが多か
った。また、車両に対して玩具に動きを与えようとし
て、玩具と車両との間に板バネやスプリングを介して構
成し、玩具が車両の動きに影響され動く様に出来た玩具
はあるが、その動きは振動運動や振幅運動でしかなく、
玩具の形態を考慮した変化があり興味のある動きを与え
たものはなかった。
や両面テープなどの固定用部を設け、車両へしっかり取
り付けてあり、玩具が車両に対して動かないものが多か
った。また、車両に対して玩具に動きを与えようとし
て、玩具と車両との間に板バネやスプリングを介して構
成し、玩具が車両の動きに影響され動く様に出来た玩具
はあるが、その動きは振動運動や振幅運動でしかなく、
玩具の形態を考慮した変化があり興味のある動きを与え
たものはなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、はそれらの
問題点に対して考えられたもので、車両に装飾される玩
具に、特別な動力源を用いず、車両の動きによる影響の
慣性力や遠心力を用いて、より特徴的な動きを与え、車
両内外の観察者に印象深いまたは楽しい影響を与えるこ
とを目的とした、車載用可動玩具及び可動物保持具を提
供しようとするものである。
問題点に対して考えられたもので、車両に装飾される玩
具に、特別な動力源を用いず、車両の動きによる影響の
慣性力や遠心力を用いて、より特徴的な動きを与え、車
両内外の観察者に印象深いまたは楽しい影響を与えるこ
とを目的とした、車載用可動玩具及び可動物保持具を提
供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の可動式装飾玩具及び可動式保持具は、可動
物を自由に動けるように取付けられたガイドを用いて、
可動物と車両をガイドを介して装着出来るようにしたも
のである。そのため、車両の動きを直接可動物に伝え
ず、ガイドを介するために、車両の加減速や左右への動
きによって生ずる慣性力、遠心力がガイド上の可動物に
働くことにより、可動物である装飾玩具または可動物保
持具がガイド上を動くことができる。
に、本発明の可動式装飾玩具及び可動式保持具は、可動
物を自由に動けるように取付けられたガイドを用いて、
可動物と車両をガイドを介して装着出来るようにしたも
のである。そのため、車両の動きを直接可動物に伝え
ず、ガイドを介するために、車両の加減速や左右への動
きによって生ずる慣性力、遠心力がガイド上の可動物に
働くことにより、可動物である装飾玩具または可動物保
持具がガイド上を動くことができる。
【0005】
【作用】上記の様な構成であると、装飾玩具または保持
具は車の加減速による慣性力や左右への動きによる遠心
力の働きにより、ガイド上を自由に運動することがで
き、まるで玩具が自ら動力を持ち動いているかの様に動
く。この動きを車内外の人から見える車内の所望の場所
に装着することができ、車両の動くアクセサリーとして
周囲の目を楽しませることができる。このガイドは直線
的なものや、円状のもの、じぐざぐ状など様々な形状に
することが可能なため、そのガイドを動く玩具や可動物
の運動方式はいかようにも設定することができる。ま
た、可動物として、実用的な物、例えば芳香剤を用いる
ことができ、この場合には芳香剤が動くことにより、匂
いを周囲にふりまく作用も生じ、実用的役割をはたすこ
ともできる。
具は車の加減速による慣性力や左右への動きによる遠心
力の働きにより、ガイド上を自由に運動することがで
き、まるで玩具が自ら動力を持ち動いているかの様に動
く。この動きを車内外の人から見える車内の所望の場所
に装着することができ、車両の動くアクセサリーとして
周囲の目を楽しませることができる。このガイドは直線
的なものや、円状のもの、じぐざぐ状など様々な形状に
することが可能なため、そのガイドを動く玩具や可動物
の運動方式はいかようにも設定することができる。ま
た、可動物として、実用的な物、例えば芳香剤を用いる
ことができ、この場合には芳香剤が動くことにより、匂
いを周囲にふりまく作用も生じ、実用的役割をはたすこ
ともできる。
【0006】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
1において、棒状のガイド1は、例えばプラスチックを
用い、両端には車両への取り付け様の固定具として吸盤
2を備えられており、そのガイドにジョイント3を介し
て装飾玩具4が取り付けられている。装飾玩具4はガイ
ド1上を自由に動く様になっている。
1において、棒状のガイド1は、例えばプラスチックを
用い、両端には車両への取り付け様の固定具として吸盤
2を備えられており、そのガイドにジョイント3を介し
て装飾玩具4が取り付けられている。装飾玩具4はガイ
ド1上を自由に動く様になっている。
【0007】図2において、中空の透明なパイプ状のガ
イド5の両端に、車両への取り付け様の吸盤6を備えて
いる。ガイドEのパイプの中を自由に動く様に、可動部
としてボール7を1個以上の数を入れ、パイプの両端を
閉じてある。
イド5の両端に、車両への取り付け様の吸盤6を備えて
いる。ガイドEのパイプの中を自由に動く様に、可動部
としてボール7を1個以上の数を入れ、パイプの両端を
閉じてある。
【0008】図3において、周囲をガードレールで囲っ
てあるガイド8上に、自由に動く、例えば車の形をして
車輪を持った玩具9を設置することで・玩具はガイド上
を自由に動くことができる。
てあるガイド8上に、自由に動く、例えば車の形をして
車輪を持った玩具9を設置することで・玩具はガイド上
を自由に動くことができる。
【0009】図4において、ガイド10上にジョイント
11を介して、保持具12を取り付けてある。保持具K
には装飾品として、人形、アクセサリー等を、また実用
品として芳香剤等の所望の物を取り付けることができ
る。保持具Kに取り付いた物は、ガイド上を自由に動
き、楽しみ、利用できる。本発明は述上の実施例に限定
されるものでなく、ガイドの形状を様々に変えること
で、装飾玩具または可動物保持具の動きを、直線運動や
回転運動、ジグザグ運動等にすることが可能である。ま
た玩具の形は、人物、車、動物等の動く物体や特に人気
キャラクターを用いることも可能であるし、可動保持具
に所望の物を自由に取り付けて楽しむこともできる。さ
らにガイド上の可動物の数、車両への固定具、固定方
法、取付け位置等は適宜変更し得るものであり、本発明
は、その目的の範囲内において、本発明が上記の説明か
ら極めて容易に推考し得る全ての変更実施を包括するも
のである。
11を介して、保持具12を取り付けてある。保持具K
には装飾品として、人形、アクセサリー等を、また実用
品として芳香剤等の所望の物を取り付けることができ
る。保持具Kに取り付いた物は、ガイド上を自由に動
き、楽しみ、利用できる。本発明は述上の実施例に限定
されるものでなく、ガイドの形状を様々に変えること
で、装飾玩具または可動物保持具の動きを、直線運動や
回転運動、ジグザグ運動等にすることが可能である。ま
た玩具の形は、人物、車、動物等の動く物体や特に人気
キャラクターを用いることも可能であるし、可動保持具
に所望の物を自由に取り付けて楽しむこともできる。さ
らにガイド上の可動物の数、車両への固定具、固定方
法、取付け位置等は適宜変更し得るものであり、本発明
は、その目的の範囲内において、本発明が上記の説明か
ら極めて容易に推考し得る全ての変更実施を包括するも
のである。
【0011】
【発明の効果】本発明は以上の説明の如く構成されてい
るので、以下に記載される様な効果を発生する。玩具ま
たは保持具と車両への取付け具の間にガイドを用いるこ
とにより、装飾玩具または保持具に、車両の動きを直接
関係ない動きを与えることができる。可動物を、装飾を
目的とする玩具にした場合には、車両の所望の位置に装
着することにより、車両の動く装飾物として役に立ち、
また車の動きにあわせて玩具が自由で興味深い運動をす
ることにより、車内外の人の目を楽しませることができ
る。さらにその可動物を芳香剤等の実用品として用いる
ことにより、可動物の運きの楽しさだけでなく、動きに
より芳香剤の匂を発散させる等の有用な実用品としての
効果をも生ずる。
るので、以下に記載される様な効果を発生する。玩具ま
たは保持具と車両への取付け具の間にガイドを用いるこ
とにより、装飾玩具または保持具に、車両の動きを直接
関係ない動きを与えることができる。可動物を、装飾を
目的とする玩具にした場合には、車両の所望の位置に装
着することにより、車両の動く装飾物として役に立ち、
また車の動きにあわせて玩具が自由で興味深い運動をす
ることにより、車内外の人の目を楽しませることができ
る。さらにその可動物を芳香剤等の実用品として用いる
ことにより、可動物の運きの楽しさだけでなく、動きに
より芳香剤の匂を発散させる等の有用な実用品としての
効果をも生ずる。
【図1】車載用可動装飾玩具の図
【図2】車載用可動装飾玩具の図
【図3】車載用可動装飾玩具の図
【図4】車載用可動物保持具の図
1・・・ガイド 2・・・吸盤 3・・・ジョイント 4・・・玩具 5・・・ガイド 6・・・吸盤 7・・・ボール 8・・・ガイド 9・・・玩具 10・・・ガイド 11・・・ジョイント 12・・・保持具
Claims (1)
- 【請求項1】車両に取り付け、固定することのできるガ
イドと、そのガイド上を自由に動きが可能な様に取り付
けられた可動部からなり、可動部に車両の動きによっ
て、慣性力や遠心力が及ぼされることによって、可動部
が車両の動きと関係して動くことを特徴とする車載用可
動装飾玩具並びに可動物保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7373194A JPH07246285A (ja) | 1994-03-07 | 1994-03-07 | 車載用可動装飾玩具及び可動物保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7373194A JPH07246285A (ja) | 1994-03-07 | 1994-03-07 | 車載用可動装飾玩具及び可動物保持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07246285A true JPH07246285A (ja) | 1995-09-26 |
Family
ID=13526681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7373194A Pending JPH07246285A (ja) | 1994-03-07 | 1994-03-07 | 車載用可動装飾玩具及び可動物保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07246285A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009060637A1 (ja) * | 2007-11-07 | 2009-05-14 | Inoue, Akira | ムーブ積木 |
-
1994
- 1994-03-07 JP JP7373194A patent/JPH07246285A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009060637A1 (ja) * | 2007-11-07 | 2009-05-14 | Inoue, Akira | ムーブ積木 |
| JP5388859B2 (ja) * | 2007-11-07 | 2014-01-15 | 利明 山田 | 積木ピース |
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