JPH0724638Y2 - チェッキ弁付引抜型ポンプのバレル内液抜きバルブ - Google Patents
チェッキ弁付引抜型ポンプのバレル内液抜きバルブInfo
- Publication number
- JPH0724638Y2 JPH0724638Y2 JP7781590U JP7781590U JPH0724638Y2 JP H0724638 Y2 JPH0724638 Y2 JP H0724638Y2 JP 7781590 U JP7781590 U JP 7781590U JP 7781590 U JP7781590 U JP 7781590U JP H0724638 Y2 JPH0724638 Y2 JP H0724638Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- valve
- pull
- barrel
- liquid
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Check Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、サブマージド型ポンプの改良に関し、特に
引抜型サブマージドポンプの頂部に液抜きバルブを設け
て、前記ポンプをバレル内から引上げる際にこのバルブ
を開口してバレル内の液を短時間で排出し、吊上げワイ
ヤの負担を軽減するチェッキ弁付引抜型ポンプのバレル
内液抜きバルブに関する。
引抜型サブマージドポンプの頂部に液抜きバルブを設け
て、前記ポンプをバレル内から引上げる際にこのバルブ
を開口してバレル内の液を短時間で排出し、吊上げワイ
ヤの負担を軽減するチェッキ弁付引抜型ポンプのバレル
内液抜きバルブに関する。
[従来の技術] 一般に、貯槽タンク内の液化ガス等を排出するために使
用されるポンプとして、種々のサブマージド型ポンプが
知られている。この使用例を第3図に示す全体概念図に
より説明する。
用されるポンプとして、種々のサブマージド型ポンプが
知られている。この使用例を第3図に示す全体概念図に
より説明する。
すなわち、可燃性の液化ガスを貯槽タンク10から汲上げ
るには、貯槽タンク10の上部より貯槽液内に揚液コラム
(以下バレルと称する)12を垂下敷設し、さらにこのバ
レル12内にチェッキ弁付サブマージドポンプ14を巻上機
16を介してワイヤ18により吊下げて前記バレル12内底部
に設置する。
るには、貯槽タンク10の上部より貯槽液内に揚液コラム
(以下バレルと称する)12を垂下敷設し、さらにこのバ
レル12内にチェッキ弁付サブマージドポンプ14を巻上機
16を介してワイヤ18により吊下げて前記バレル12内底部
に設置する。
そして、このサブマージドポンプ14は、ポンプの修理、
点検等のためにそれをウインチ或いはホイスト等の巻上
機16によりワイヤ18を介して引上げ作業が行われる。
点検等のためにそれをウインチ或いはホイスト等の巻上
機16によりワイヤ18を介して引上げ作業が行われる。
[考案が解決しようとする課題] この場合、サブマージド型ポンプをコラム底部より引上
げるに際し、停止直後このポンプ上部のバレル内には液
が満されており、自然落下に長時間かけて液を排出する
か液を抜かないで引抜く場合には、この液圧に抗して引
上げなければならず、ワイヤ並びに巻上機に過大な負荷
が作用し、これを繰返すことによりワイヤの寿命を極端
に短縮すると共に巻上機がオーバーロードで焼損する要
因ともなり、安全管理上大きな問題点を有し、万一ワイ
ヤが切断した場合には、バレル内に落下したポンプをバ
レル底部ら引揚げるために多くの労力を必要とし、この
間はポンプ運転を長時間停止することとなり、運転効率
を著しく低下させる難点を有していた。
げるに際し、停止直後このポンプ上部のバレル内には液
が満されており、自然落下に長時間かけて液を排出する
か液を抜かないで引抜く場合には、この液圧に抗して引
上げなければならず、ワイヤ並びに巻上機に過大な負荷
が作用し、これを繰返すことによりワイヤの寿命を極端
に短縮すると共に巻上機がオーバーロードで焼損する要
因ともなり、安全管理上大きな問題点を有し、万一ワイ
ヤが切断した場合には、バレル内に落下したポンプをバ
レル底部ら引揚げるために多くの労力を必要とし、この
間はポンプ運転を長時間停止することとなり、運転効率
を著しく低下させる難点を有していた。
そこで、本考案の目的は引抜型サブマージドポンプの頂
部に液抜きバルブを取付けることにより、ポンプ引上げ
時に吊上げワイヤを介してバルブを開口作動させてバレ
ル内ポンプ上部の取扱液を短時間で排出することがで
き、かつワイヤにかかる負荷を軽減させてその寿命を延
長しポンプ引上げ作業の安全性を大幅に改善することの
できるチェッキ弁付引抜型ポンプのバレル内液抜きバル
ブを提供するにある。
部に液抜きバルブを取付けることにより、ポンプ引上げ
時に吊上げワイヤを介してバルブを開口作動させてバレ
ル内ポンプ上部の取扱液を短時間で排出することがで
き、かつワイヤにかかる負荷を軽減させてその寿命を延
長しポンプ引上げ作業の安全性を大幅に改善することの
できるチェッキ弁付引抜型ポンプのバレル内液抜きバル
ブを提供するにある。
[課題を解決するための手段] 前記の目的を達成するため、本考案においては、揚液コ
ラム底部に設けられた座面に垂下着座し、ケーシング内
部を取扱液が流過可能なモータ部とポンプ部とで構成さ
れるチェッキ弁付引抜型サブマージドポンプにおいて、 ポンプケーシング頂部に弁体を弾力的に付勢して閉塞す
る液抜きバルブを設け、前記弁体の一端にポンプ吊上げ
ワイヤを係止し、このワイヤの巻上げ操作下に、付勢力
に抗した弁体の移動で液抜きバルブを開口することによ
り、揚液コラム内の取扱液を排出するよう構成すること
を特徴とする。
ラム底部に設けられた座面に垂下着座し、ケーシング内
部を取扱液が流過可能なモータ部とポンプ部とで構成さ
れるチェッキ弁付引抜型サブマージドポンプにおいて、 ポンプケーシング頂部に弁体を弾力的に付勢して閉塞す
る液抜きバルブを設け、前記弁体の一端にポンプ吊上げ
ワイヤを係止し、このワイヤの巻上げ操作下に、付勢力
に抗した弁体の移動で液抜きバルブを開口することによ
り、揚液コラム内の取扱液を排出するよう構成すること
を特徴とする。
[作用] 本考案に係るチェッキ弁付引抜型ポンプのバレル内液抜
きバルブは、引抜型サブマージドポンプの頂部に液抜き
バルブを取付けることにより、ポンプ引上げに際し巻上
機によるワイヤの巻上げ操作でワイヤを介して液抜きバ
ルブを開口作動させてバレル内ポンプ上部の取扱液を短
時間で排出することができ、かつワイヤにかかる負荷を
軽減させてその寿命を延長してポンプ引抜き作業の安全
性を大幅に向上することができる。
きバルブは、引抜型サブマージドポンプの頂部に液抜き
バルブを取付けることにより、ポンプ引上げに際し巻上
機によるワイヤの巻上げ操作でワイヤを介して液抜きバ
ルブを開口作動させてバレル内ポンプ上部の取扱液を短
時間で排出することができ、かつワイヤにかかる負荷を
軽減させてその寿命を延長してポンプ引抜き作業の安全
性を大幅に向上することができる。
[実施例] 次に、本考案に係るチェッキ弁付引抜型ポンプのバレル
内液抜きバルブの実施例につき添付図面を参照しながら
以下詳細に説明する。
内液抜きバルブの実施例につき添付図面を参照しながら
以下詳細に説明する。
第1図は引抜型サブマージドポンプの頂部に取付けた液
抜きバルブの部分拡大断面図であり、第2図は引抜型サ
ブマージドポンプの全体断面図である。
抜きバルブの部分拡大断面図であり、第2図は引抜型サ
ブマージドポンプの全体断面図である。
第2図において、参照符号14はサブマージドポンプを示
し、このポンプ14はポンプ部とモータ部(図示せず)と
からなり、 このポンプ部はインペラを設けたポンプ室にそれぞれ連
通する吸込口21と複数の吐出口23とを備え、吐吐出口23
にはそれぞれポンプ内からバレル内への方向のみ流通可
能なチェッキ弁(図示せず)が設けられている。
し、このポンプ14はポンプ部とモータ部(図示せず)と
からなり、 このポンプ部はインペラを設けたポンプ室にそれぞれ連
通する吸込口21と複数の吐出口23とを備え、吐吐出口23
にはそれぞれポンプ内からバレル内への方向のみ流通可
能なチェッキ弁(図示せず)が設けられている。
そして、このポンプ部およびモータ部はポンプケーシン
グ20およびモータハウジング22で囲繞され、このモータ
ハウジング22の上部はエンドベル24で封鎖されている。
グ20およびモータハウジング22で囲繞され、このモータ
ハウジング22の上部はエンドベル24で封鎖されている。
また、このチェッキ弁付引抜型サブマージドポンプ14
は、バレル12内に設置される場合、前記ポンプケーシン
グ20底部に形成された外縁角部26はバレル12内底部に形
成された座面28に接合し、これによって外部とは閉塞さ
れた状態となる。
は、バレル12内に設置される場合、前記ポンプケーシン
グ20底部に形成された外縁角部26はバレル12内底部に形
成された座面28に接合し、これによって外部とは閉塞さ
れた状態となる。
一方、バレル12の頂部にはヘッドプレート30が取付けら
れ、このヘッドプレート30にはモータ部(図示せず)の
ケーブル32を収納する端子箱(図示せず)を取付ける端
子管34が設けられている(第2図参照)。
れ、このヘッドプレート30にはモータ部(図示せず)の
ケーブル32を収納する端子箱(図示せず)を取付ける端
子管34が設けられている(第2図参照)。
さらに、ヘッドプレート30の中央には引抜型サブマージ
ドポンプ14吊下用のワイヤ18と連結したリフトバー36が
突設し、このリフトバー36はヘッドプレート30に立設し
た案内支持部で支持されている。
ドポンプ14吊下用のワイヤ18と連結したリフトバー36が
突設し、このリフトバー36はヘッドプレート30に立設し
た案内支持部で支持されている。
そして、このリフトバー36の先端はワイヤ18を介して巻
上機16い接続されている。
上機16い接続されている。
このようにバレル内底部に設置される引抜型サブマージ
ドポンプ14は、定期的なポンプの修理、点検等のために
ホイスト等の巻上機16によりワイヤ18を介して引上げ修
理、点検作業が行われる。
ドポンプ14は、定期的なポンプの修理、点検等のために
ホイスト等の巻上機16によりワイヤ18を介して引上げ修
理、点検作業が行われる。
このポンプ14の引上げに際し、ポンプ14上部のバレル12
内に充満している取扱液を速やかに貯槽タンク10内に排
出するため、本考案の液抜きバルブ40がエンドベル24内
の上部に設けられる。
内に充満している取扱液を速やかに貯槽タンク10内に排
出するため、本考案の液抜きバルブ40がエンドベル24内
の上部に設けられる。
すなわち、この液抜きバルブ40は第1図に示すように構
成される。
成される。
図において、液抜きバルブ40はエンドベル24の頂部に取
付けられた蓋板42に摺動可能に支持される。そして、こ
の液抜きバルブ40は、蓋板42の外部に突出した部分に引
上げワイヤ連結用の穴を備えたヘッド54と、このヘッド
54の下部に連結し底部に円錐弁座およびガイドを形成し
た弁体58とで構成される。
付けられた蓋板42に摺動可能に支持される。そして、こ
の液抜きバルブ40は、蓋板42の外部に突出した部分に引
上げワイヤ連結用の穴を備えたヘッド54と、このヘッド
54の下部に連結し底部に円錐弁座およびガイドを形成し
た弁体58とで構成される。
一方、エンドベル24内下部には上部軸受け43を支持する
軸受けハウジング部444が設けられ、この軸受けハウジ
ング部44の上部には壁48で仕切られた部屋46が画成さ
れ、この壁48の中央に形成された貫通穴には上部周縁が
テーパに形成されたバルブシート50が挿着されている。
軸受けハウジング部444が設けられ、この軸受けハウジ
ング部44の上部には壁48で仕切られた部屋46が画成さ
れ、この壁48の中央に形成された貫通穴には上部周縁が
テーパに形成されたバルブシート50が挿着されている。
そして、このバルブシート50には前記弁体58の円錐部が
接合すると同時に、この弁体58を圧縮ばね60により弾力
的に押圧付勢することによりバルブシート部50は外部に
対し液密に閉塞される。
接合すると同時に、この弁体58を圧縮ばね60により弾力
的に押圧付勢することによりバルブシート部50は外部に
対し液密に閉塞される。
さらに、液抜きバルブ40のヘッド54部に設けられた穴に
はワイヤ18が金具62を介して係止している。
はワイヤ18が金具62を介して係止している。
従って、このチェッキ弁付引抜型サブマージドポンプ14
の引上げに際し、巻上機16を起動してワイヤ18を所定量
引上げると弁体58は圧縮ばね60に抗して上昇し、バルブ
シート50が開口される。
の引上げに際し、巻上機16を起動してワイヤ18を所定量
引上げると弁体58は圧縮ばね60に抗して上昇し、バルブ
シート50が開口される。
この場合、引抜型サブマージドポンプ14はまだバレル底
部に位置している。
部に位置している。
この液抜きバルブ40の開口により、アブマージドポンプ
14のバレル12上部内に充満している取扱液は容易かつ短
時間の内にチェッキバルブ40の開口部からポンプ内を流
過してタンク10内に戻される。
14のバレル12上部内に充満している取扱液は容易かつ短
時間の内にチェッキバルブ40の開口部からポンプ内を流
過してタンク10内に戻される。
そして、このバレル12内の液面がタンク内液と同一液面
に達したところで更に吐出配管より窒素ガス(N2)を送
入しバレル内の液を全てタンク内へ戻す。その後、巻上
機16を起動してワイヤ18を巻上げ引抜型サブマージドポ
ンプを引上げる。
に達したところで更に吐出配管より窒素ガス(N2)を送
入しバレル内の液を全てタンク内へ戻す。その後、巻上
機16を起動してワイヤ18を巻上げ引抜型サブマージドポ
ンプを引上げる。
これにより、ポンプ引上げに際し吊上げワイヤ18にはポ
ンプ及びその付属品の重量のみが作用することとなり、
ワイヤ18に掛かる負荷が軽減されワイヤの寿命および安
全性は大幅に高められる。
ンプ及びその付属品の重量のみが作用することとなり、
ワイヤ18に掛かる負荷が軽減されワイヤの寿命および安
全性は大幅に高められる。
[考案の効果] 前述した実施例から明らかなように、本考案に係るチェ
ッキ弁付引抜型ポンプのバレル内液抜きバルブは、引抜
型サブマージドポンプの頂部にチェッキ弁を取付けるこ
とにより、ポンプ引上げ時に吊上げワイヤを介して液抜
きバルブを開口作動させてポンプ上部の液を短時間で排
出することができ、かつワイヤにかかる負荷を軽減させ
てその寿命を延長しポンプ引上げ作業の安全性を大幅に
改善することができる。
ッキ弁付引抜型ポンプのバレル内液抜きバルブは、引抜
型サブマージドポンプの頂部にチェッキ弁を取付けるこ
とにより、ポンプ引上げ時に吊上げワイヤを介して液抜
きバルブを開口作動させてポンプ上部の液を短時間で排
出することができ、かつワイヤにかかる負荷を軽減させ
てその寿命を延長しポンプ引上げ作業の安全性を大幅に
改善することができる。
このように、吊上げ負荷の軽減によりポンプ吊上げ時の
巻上げ機にかかる消費電力も削減されると共に運転効率
も大幅に向上する。
巻上げ機にかかる消費電力も削減されると共に運転効率
も大幅に向上する。
以下、本考案の好適な実施例について説明したが、本考
案の実施例に限定されることなく、本考案の精神を逸脱
しない範囲内において種々の設計変更をなし得ることは
勿論である。
案の実施例に限定されることなく、本考案の精神を逸脱
しない範囲内において種々の設計変更をなし得ることは
勿論である。
第1図は本考案の実施例を示し、引抜型サブマージドポ
ンプの頂部に取付けたチェッキ弁の部分拡大断面図、第
2図は引抜型サブマージドポンプの全体断面図であり、
第3図は引抜型サブマージドポンプの全体概念図であ
る。 10……貯槽タンク、12……揚液コラム 14……チェッキ弁付サブマージドポンプ 16……巻上機、18……ワイヤ 20……ポンプケーシング 21……吸込口 22……モータハウジング 23……吐出口、24……エンドベル 26……外縁角部、28……座面 30……ヘッドプレート、36……リフトバー 40……液抜きバルブ、42……蓋板 43……上部軸受け 44……軸受けハウジング部 46……部屋、48……壁 50……バルブシート、54……ヘッド 58……弁体、60……圧縮ばね 62……金具
ンプの頂部に取付けたチェッキ弁の部分拡大断面図、第
2図は引抜型サブマージドポンプの全体断面図であり、
第3図は引抜型サブマージドポンプの全体概念図であ
る。 10……貯槽タンク、12……揚液コラム 14……チェッキ弁付サブマージドポンプ 16……巻上機、18……ワイヤ 20……ポンプケーシング 21……吸込口 22……モータハウジング 23……吐出口、24……エンドベル 26……外縁角部、28……座面 30……ヘッドプレート、36……リフトバー 40……液抜きバルブ、42……蓋板 43……上部軸受け 44……軸受けハウジング部 46……部屋、48……壁 50……バルブシート、54……ヘッド 58……弁体、60……圧縮ばね 62……金具
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 新井 仁 東京都港区海岸1丁目5番20号 東京瓦斯 株式会社内 (72)考案者 井上 淑雄 東京都港区海岸1丁目5番20号 東京瓦斯 株式会社内 (72)考案者 内野 整一 東京都港区海岸1丁目5番20号 東京瓦斯 株式会社内 (56)参考文献 特開 平1−177493(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】揚液コラム底部に設けられた座面に垂下着
座し、ケーシング内部を取扱液が流過可能なモータ部と
ポンプ部とで構成されるチェッキ弁付引抜型サブマージ
ドポンプにおいて、 ポンプケーシング頂部に弁体を弾力的に付勢して閉塞す
る液抜きバルブを設け、前記弁体の一端にポンプ吊上げ
ワイヤを係止し、このワイヤの巻上げ操作下に、付勢力
に抗した弁体の移動で液抜きバルブを開口することによ
り、揚液コラム内の取扱液を排出するよう構成すること
を特徴とするチェッキ弁付引抜型ポンプのバレル内液抜
きバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7781590U JPH0724638Y2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | チェッキ弁付引抜型ポンプのバレル内液抜きバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7781590U JPH0724638Y2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | チェッキ弁付引抜型ポンプのバレル内液抜きバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437893U JPH0437893U (ja) | 1992-03-31 |
| JPH0724638Y2 true JPH0724638Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=31620543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7781590U Expired - Lifetime JPH0724638Y2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | チェッキ弁付引抜型ポンプのバレル内液抜きバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724638Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7774468B2 (ja) * | 2022-02-22 | 2025-11-21 | 日機装株式会社 | フート弁組立体およびサブマージドポンプシステム |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP7781590U patent/JPH0724638Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0437893U (ja) | 1992-03-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |