JPH072464B2 - 空気ブレーキ・ホース組立体の支持装置 - Google Patents
空気ブレーキ・ホース組立体の支持装置Info
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- JPH072464B2 JPH072464B2 JP2130417A JP13041790A JPH072464B2 JP H072464 B2 JPH072464 B2 JP H072464B2 JP 2130417 A JP2130417 A JP 2130417A JP 13041790 A JP13041790 A JP 13041790A JP H072464 B2 JPH072464 B2 JP H072464B2
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- Japan
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- air brake
- hose
- connector
- spring wire
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L3/00—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
- F16L3/01—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets for supporting or guiding the pipes, cables or protective tubing, between relatively movable points, e.g. movable channels
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/31—Plural fasteners having intermediate flaccid connector
- Y10T24/314—Elastic connector
- Y10T24/316—Strap connector
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Description
本発明は、鉄道車両用の調節可能な空気ブレーキ・ホー
ス支持体に関し、特に、鉄道車両の連結器に設けられた
突起部に固着される上側の弾性ワイヤクリップを選択的
に収容すると共に、空気ホースの取付部材に設けられた
突起部に固着される下側の弾性ワイヤクリップを選択的
に収容するため、長手方向に離間して設けられた一連の
穴が各端に形成されている長い伸縮自在のコード(紐状
部材)を用いた支持装置に関し、これにより、解放され
ている鉄道車両の取付部材が軌道上を引きずられるのを
阻止すると共に、連結されている鉄道車両の取付部材を
容易かつ迅速に外すのを許容する。
ス支持体に関し、特に、鉄道車両の連結器に設けられた
突起部に固着される上側の弾性ワイヤクリップを選択的
に収容すると共に、空気ホースの取付部材に設けられた
突起部に固着される下側の弾性ワイヤクリップを選択的
に収容するため、長手方向に離間して設けられた一連の
穴が各端に形成されている長い伸縮自在のコード(紐状
部材)を用いた支持装置に関し、これにより、解放され
ている鉄道車両の取付部材が軌道上を引きずられるのを
阻止すると共に、連結されている鉄道車両の取付部材を
容易かつ迅速に外すのを許容する。
鉄道車両、特に、水圧、ばね又はガス式の車両端緩衝装
置もしくはクッション付き台枠を用いた貨車において
は、連結器から空気ブレーキ・ホース組立体の取付部材
を懸架するために支持装置を備えることが、鉄道運行に
おける慣行となっている。今までは、金属チェーンの一
端を空気ホースの自由端に適当に接続し、該金属チェー
ンの他端を鉄道車両の連結器に適当に装着していた。特
に、車両の解放中に金属チェーンの長さよりも大きい距
離を移動する傾向のある長い空気ホースを有する車両に
おいては、金属チェーン及び連結器に破損が生じやすい
ことが分かった。空気ホースが軌道路に沿って引っ張ら
れ、それ故、取付部材が道端の装備に引っ掛かって空気
ブレーキ・ホース組立体に対して損傷をもたらすのを許
容する、というこの破損の問題を軽減することが必要か
つ必須のことである。 この問題に対する解決法を提供するために、車両の解放
操作中、損傷することなく充分に伸長可能であると共
に、解放されている取付部材及び空気ホースをレールの
頂部より上方の必要な高さに支持するようその通常の長
さに収縮する、弾性もしくは拡張可能な空気ホース支持
体を用いることが提案されてきた。米国特許第3,592,42
5号及び第3,784,030号各明細書には、2つの異なった型
の弾性空気ホース支持体が示されかつ開示されている。
これらの弾性空気ホース支持体の双方は、通常の条件下
では満足に動作したが、その他の空気ホース支持体は、
当該技術分野で生じていたそして現在でも生じている問
題を軽減するために欠くことのできない必要な属性及び
要件を備えていなかった。これらの技術分野の問題のた
め、米国鉄道協会[Association of Amerian Railroads
(AAR)]は、金属チェーンのないホース支持体を認可
するに先立って検査規準を採用することに努めてきた。
ある場合には、どこかの箇所に破損及び損傷を受け易い
粗悪な弾性空気ホース支持体があり、これにより、取付
部材が落ちて軌道上に沿って引きずられるのを許容し、
そこで、スイッチ、クロスオーバもしくは渡り線、フロ
ッグ等につかまり、すなわち、空気ホース組立体に損傷
をもたらす。従来の空気ホース支持体のもう1つの欠点
は、鉄道車両に設置するために要する時間が長く、難し
いことである。
置もしくはクッション付き台枠を用いた貨車において
は、連結器から空気ブレーキ・ホース組立体の取付部材
を懸架するために支持装置を備えることが、鉄道運行に
おける慣行となっている。今までは、金属チェーンの一
端を空気ホースの自由端に適当に接続し、該金属チェー
ンの他端を鉄道車両の連結器に適当に装着していた。特
に、車両の解放中に金属チェーンの長さよりも大きい距
離を移動する傾向のある長い空気ホースを有する車両に
おいては、金属チェーン及び連結器に破損が生じやすい
ことが分かった。空気ホースが軌道路に沿って引っ張ら
れ、それ故、取付部材が道端の装備に引っ掛かって空気
ブレーキ・ホース組立体に対して損傷をもたらすのを許
容する、というこの破損の問題を軽減することが必要か
つ必須のことである。 この問題に対する解決法を提供するために、車両の解放
操作中、損傷することなく充分に伸長可能であると共
に、解放されている取付部材及び空気ホースをレールの
頂部より上方の必要な高さに支持するようその通常の長
さに収縮する、弾性もしくは拡張可能な空気ホース支持
体を用いることが提案されてきた。米国特許第3,592,42
5号及び第3,784,030号各明細書には、2つの異なった型
の弾性空気ホース支持体が示されかつ開示されている。
これらの弾性空気ホース支持体の双方は、通常の条件下
では満足に動作したが、その他の空気ホース支持体は、
当該技術分野で生じていたそして現在でも生じている問
題を軽減するために欠くことのできない必要な属性及び
要件を備えていなかった。これらの技術分野の問題のた
め、米国鉄道協会[Association of Amerian Railroads
(AAR)]は、金属チェーンのないホース支持体を認可
するに先立って検査規準を採用することに努めてきた。
ある場合には、どこかの箇所に破損及び損傷を受け易い
粗悪な弾性空気ホース支持体があり、これにより、取付
部材が落ちて軌道上に沿って引きずられるのを許容し、
そこで、スイッチ、クロスオーバもしくは渡り線、フロ
ッグ等につかまり、すなわち、空気ホース組立体に損傷
をもたらす。従来の空気ホース支持体のもう1つの欠点
は、鉄道車両に設置するために要する時間が長く、難し
いことである。
従って、本発明の目的は、鉄道車両の連結器及び取付部
材間に接続されるための新規かつ改良された弾力性のあ
る空気ブレーキ・ホース支持体を提供することである。 本発明の別の目的は、連結器及び取付部材の目穴付き突
起部に装着されるワイヤクリップ接続器を収容する一連
の長い穴を各端に有する紐状部材を用いた独特の空気ホ
ース支持体を提供することである。 本発明の更に別の目的は、空気ブレーキ・ホースを鉄道
車両の連結器に接続するためのラッチ可能もしくはロッ
ク可能の鋼製ばねクリップを選択的に受けるための複数
個の端部穴を有した伸縮自在のコード(紐状部材)を含
んだ新規な調節可能の空気ブレーキ・ホース支持体を提
供することである。 また、本発明の別の目的は、選択的に位置付けられるワ
イヤクリップを有した紐状部材であって、該ワイヤクリ
ップの各々が、単一のフック部及びつまみ用ループ部を
含んでいる前記紐状部材により、空気ブレーキ・ホース
を鉄道車両の連結器から懸架するための改良された支持
装置を提供することである。 更に、本発明の別の目的は、実質的に矩形のばねクリッ
プのラッチ用フック部を最初に受容するために各端に位
置付けられた複数個の長い伸縮用開口穴を有した弾性コ
ード(紐状部材)を含み、前記ばねクリップはループ部
を有し、該ループ部は、前記フック部をラッチ及びアン
ラッチするためのつまみ用タブとして動作する機能と、
ラッチされたばねクリップが過度に変形されたときにラ
ッチ用フック部と係合するためのロック手段として動作
する機能との2つの機能を有している、改良型の空気ホ
ース支持装置を提供することである。 本発明のもう1つの目的は、フック部で終結する一端
と、第1の長い脚部に対して直角に延びる他端とを有し
たシャンク部を含み、前記第1の長い脚部は、第2の長
い脚部に導く湾曲部まで続くと共にループ部で終端し、
このループ部が、第2の長い脚部に関してフック部をラ
ッチしたり、アンラッチするためのつまみ用タブとして
作用すると共に、ラッチされたワイヤクリップ接続器が
過度に変形されたときにフック部と一緒に安全ロックと
して作用する、新規なばねワイヤクリップ接続器を提供
することである。 また、本発明のもう1つの目的は、経済的であり、使用
の信頼性があり、使用に際して耐久性があり、構成が簡
単であり、設置が容易であり、効果的に作用する、鉄道
車両の空気ブレーキ・ホースのための調節可能な支持体
を提供することである。
材間に接続されるための新規かつ改良された弾力性のあ
る空気ブレーキ・ホース支持体を提供することである。 本発明の別の目的は、連結器及び取付部材の目穴付き突
起部に装着されるワイヤクリップ接続器を収容する一連
の長い穴を各端に有する紐状部材を用いた独特の空気ホ
ース支持体を提供することである。 本発明の更に別の目的は、空気ブレーキ・ホースを鉄道
車両の連結器に接続するためのラッチ可能もしくはロッ
ク可能の鋼製ばねクリップを選択的に受けるための複数
個の端部穴を有した伸縮自在のコード(紐状部材)を含
んだ新規な調節可能の空気ブレーキ・ホース支持体を提
供することである。 また、本発明の別の目的は、選択的に位置付けられるワ
イヤクリップを有した紐状部材であって、該ワイヤクリ
ップの各々が、単一のフック部及びつまみ用ループ部を
含んでいる前記紐状部材により、空気ブレーキ・ホース
を鉄道車両の連結器から懸架するための改良された支持
装置を提供することである。 更に、本発明の別の目的は、実質的に矩形のばねクリッ
プのラッチ用フック部を最初に受容するために各端に位
置付けられた複数個の長い伸縮用開口穴を有した弾性コ
ード(紐状部材)を含み、前記ばねクリップはループ部
を有し、該ループ部は、前記フック部をラッチ及びアン
ラッチするためのつまみ用タブとして動作する機能と、
ラッチされたばねクリップが過度に変形されたときにラ
ッチ用フック部と係合するためのロック手段として動作
する機能との2つの機能を有している、改良型の空気ホ
ース支持装置を提供することである。 本発明のもう1つの目的は、フック部で終結する一端
と、第1の長い脚部に対して直角に延びる他端とを有し
たシャンク部を含み、前記第1の長い脚部は、第2の長
い脚部に導く湾曲部まで続くと共にループ部で終端し、
このループ部が、第2の長い脚部に関してフック部をラ
ッチしたり、アンラッチするためのつまみ用タブとして
作用すると共に、ラッチされたワイヤクリップ接続器が
過度に変形されたときにフック部と一緒に安全ロックと
して作用する、新規なばねワイヤクリップ接続器を提供
することである。 また、本発明のもう1つの目的は、経済的であり、使用
の信頼性があり、使用に際して耐久性があり、構成が簡
単であり、設置が容易であり、効果的に作用する、鉄道
車両の空気ブレーキ・ホースのための調節可能な支持体
を提供することである。
本発明によれば、鉄道車両の連結器から可撓性の空気ブ
レーキ・ホース組立体を懸架するための調節可能な支持
装置であって、前記連結器の下方で前記鉄道車両の台枠
から後方に延びるブラケットと、該ブラケットの先端に
取り付けられ前記空気ブレーキ・ホースを吊り下げ支持
するハンガと、複数個の長い伸縮用開口穴が各端に形成
された伸縮自在コードと、各端に形成された前記複数個
の長い伸縮用開口穴の選択された1つに通されるばねワ
イヤクリップ接続器であって、前記空気ブレーキ・ホー
ス組立体が軌道レールの頂部より上方の所定の高さに支
持されるように、前記ばねワイヤクリップ接続器の一方
が、前記連結器に設けられた目穴付き突起部に取り外し
自在に装着され、前記ばねワイヤクリップ接続器の他方
が、取付部材に設けられた目穴付き突起部に取り外し自
在に装着される前記ばねワイヤクリップ接続器とを備
え、前記ばねワイヤクリップ接続器の各々は、実質的に
同一であって、一端に形成されたフック部と、他端に形
成されたループ部と、前記フック部から導かれて、直角
に曲がった第1の長い脚部まで延びるシャンク部とを含
み、前記第1の脚部は、第2の長い脚部に通じる湾曲部
まで導かれ、該第2の脚部に前記ループ部が結合されて
おり、該ループ部は、前記第2の脚部の中間部分を前記
フック部に掛けたり外したりするためのつまみ用タブと
して機能すると共に、前記ばねワイヤクリップ接続器が
過度に変形されたとき前記フック部と一緒に安全ロック
として機能する、空気ブレーキ・ホース組立体の支持装
置が提供される。 また、本発明は、鉄道車両の連結器の下方で該鉄道車両
の台枠から後方に延びるブラケットと、該ブラケットの
先端に取り付けられ空気ブレーキ・ホースを吊り下げ支
持するハンガと、各端に形成された複数個の長方形の貫
通孔(伸縮用開口穴)を有する細長い弾性紐状部材と、
各端に形成された前記複数個の長方形の貫通孔の1つに
それぞれ選択的に装着される一対の弾力性のワイヤクリ
ップとを含み、各ワイヤグリップが、フック部と、同ワ
イヤクリップを掛けたり外したりすると共に、同ワイヤ
クリップが過度に変形したときに前記フック部と連動さ
れるつまみ用ループ部とを含んでいる、空気ブレーキ・
ホース支持体を提供する。
レーキ・ホース組立体を懸架するための調節可能な支持
装置であって、前記連結器の下方で前記鉄道車両の台枠
から後方に延びるブラケットと、該ブラケットの先端に
取り付けられ前記空気ブレーキ・ホースを吊り下げ支持
するハンガと、複数個の長い伸縮用開口穴が各端に形成
された伸縮自在コードと、各端に形成された前記複数個
の長い伸縮用開口穴の選択された1つに通されるばねワ
イヤクリップ接続器であって、前記空気ブレーキ・ホー
ス組立体が軌道レールの頂部より上方の所定の高さに支
持されるように、前記ばねワイヤクリップ接続器の一方
が、前記連結器に設けられた目穴付き突起部に取り外し
自在に装着され、前記ばねワイヤクリップ接続器の他方
が、取付部材に設けられた目穴付き突起部に取り外し自
在に装着される前記ばねワイヤクリップ接続器とを備
え、前記ばねワイヤクリップ接続器の各々は、実質的に
同一であって、一端に形成されたフック部と、他端に形
成されたループ部と、前記フック部から導かれて、直角
に曲がった第1の長い脚部まで延びるシャンク部とを含
み、前記第1の脚部は、第2の長い脚部に通じる湾曲部
まで導かれ、該第2の脚部に前記ループ部が結合されて
おり、該ループ部は、前記第2の脚部の中間部分を前記
フック部に掛けたり外したりするためのつまみ用タブと
して機能すると共に、前記ばねワイヤクリップ接続器が
過度に変形されたとき前記フック部と一緒に安全ロック
として機能する、空気ブレーキ・ホース組立体の支持装
置が提供される。 また、本発明は、鉄道車両の連結器の下方で該鉄道車両
の台枠から後方に延びるブラケットと、該ブラケットの
先端に取り付けられ空気ブレーキ・ホースを吊り下げ支
持するハンガと、各端に形成された複数個の長方形の貫
通孔(伸縮用開口穴)を有する細長い弾性紐状部材と、
各端に形成された前記複数個の長方形の貫通孔の1つに
それぞれ選択的に装着される一対の弾力性のワイヤクリ
ップとを含み、各ワイヤグリップが、フック部と、同ワ
イヤクリップを掛けたり外したりすると共に、同ワイヤ
クリップが過度に変形したときに前記フック部と連動さ
れるつまみ用ループ部とを含んでいる、空気ブレーキ・
ホース支持体を提供する。
図を参照すると、特に第1図には、総括的に符号1で鉄
道車両の一部が示されており、該鉄道車両1は、車両端
緩衝装置即ちクッション付きの台枠2を有し、その長さ
に沿って中梁3が延びている。端梁4は、台枠2の一部
を形成すると共に、ストライカ(striker)板5を含ん
でいる。鉄道車両の長さに沿って延びるブレーキ管は符
号6で示されている。ブラケット7は、台枠2に適切に
接続されると共に、ブレーキ管6を支持するようになっ
ている。適切なアングル・コック8が、端梁4に隣接し
て配置され、弁の偶発的な開閉の機会を最小にするよう
に自己鎖錠特性を有する制御又は運転ハンドル9を含ん
でいる。可撓性のホース10は、各アングル・コックに接
続されると共に、端梁4から外側へ後方に延び、そして
取付具11によって45°の管エルボ12に接続される。調節
可能のハンガ13が、ボルト13aによってブラケット7の
遠隔端に接続される。エルボ12は、Uボルト14及びナッ
ト15によってハンガ13に締着される。空気ブレーキ・ホ
ース組立体は、可撓性の空気ブレーキ・ホース17の自由
端に適切に装着される取付金具即ち取付部材16を含んで
おり、ブレーキ・ホース17の遠隔端は、エルボ12に適切
に結合される。取付部材16は、隣接の鉄道車両の空気ブ
レーキ・ホースの迅速かつ確実な接続を可能にするよう
に設計されている。 第1図に示されるように、連結器ヘッド21と、枢軸のナ
ックル22と、中梁3に適切に装着される連結器シャンク
23とを有する標準型(AAR)連結器20がある。連結器ヘ
ッド21には、適当なホース支持体を適切に装着するため
の便宜的手段として働く、垂下した目穴付き突起部即ち
穴開きボス24が設けられている。本実施例においては、
空気ブレーキ・ホース支持体19は、長い伸縮自在のコー
ド又はゴム製の紐状部材25の形態を取り、そして一対の
ばねワイヤクリップ接続器26及び27を含んでいる。紐状
部材25の上端は、上側のラッチ用ばねワイヤクリップ26
によって目穴付き突起部24に接続され、紐状部材25の下
端は、目穴付き突起部28を含む取付部材16に接続されて
いる。実際には、ばねワイヤクリップ及び紐状部材の支
持体19の長さは、紐状部材のそれぞれの端部31及び32に
形成された軸方向に離間された複数の伸縮用開口穴又は
貫通孔31a及び32aの任意の1つにばねワイヤクリップ26
及び27を選択的に通すことによって調節され、これによ
り、解放されている空気ホースの取付部材16は、通信、
軌道レールの頂部より上方に最小で10cm(4インチ)と
最大で12.5cm(5インチ)との間の高さに保持される。 弾力性がある伸縮自在のゴム状コード又は長い紐状部材
25は、優れた強度と、極端に良好な復元力と、優秀な低
温特性とを有する特殊なイソプレン混合物のような、適
切な復元力を保持するゴム物質で成形されるのが好まし
い。ゴム製紐状部材25は、環状の横断面を有する長い中
間部分30と、各々が矩形横断面を有する一対の端部31及
び32とを含んでいる。第1図、第5図、第6図、第7図
及び第8図に示されているように、端部31及び32の各々
には、軸方向に整列した複数の伸縮用開口穴31a及び32a
がそれぞれ設けられている。複数の伸縮用開口穴31a
は、端部31の軸方向長さに沿って等間隔に置かれ、そし
て端部32は、便宜的に、軸方向に整列して離間した少な
くとも2つの伸縮用開口穴32aを有している。これによ
り、最外方の伸縮用開口穴31aから最内方の伸縮用開口
穴31aまでばねワイヤクリップ26を移動させることによ
って、支持体の長さを変えるための最大調節量が端部31
で達成される。さらに、有効な長さは、端部32において
ばねワイヤクリップ27を最外方の伸縮用開口穴32aから
最内方の伸縮用開口穴32aに移動させることによって短
くし得る。伸縮用開口穴の数及びそれらの間隔は、所望
に応じて変更することができる。 第2図、第3図及び第4図を参照すると、ばねワイヤク
リップ接続器26、27の双方は、実質的に等しく構成され
ると共に、環状の横断面を有した適切なステンレス即ち
耐腐食性の鋼鉄等から作られるのが好ましいことが分か
る。クリップ26、27の一端には、それを逆方向に曲げる
ことによって、ラッチ用のフック部37が形成される。真
っすぐのシャンク部38はフック部37から延び、そして第
1の伸長された脚部39を形成するように実質的に90度に
曲げられる。脚部39は、実質的に半円形の湾曲部40に向
けられ、その湾曲部40は、第2の伸長された脚部41に延
びる。脚部41は、開いたループ部42で終り、該ループ部
42は、以後述べられるように、安全ロック及び押し下げ
可能のつまみ用タブとして作用する。第2図及び第6図
を見ると、ばねワイヤクリップ26、27が内蔵ばねの張力
によりアンラッチ状態にあるとき、第2の伸長された脚
部41は、通常、フック部37から離れる方向に強制又は偏
倚されることが分かる。 ばねワイヤクリップ接続器26及び27は、実質的に同様の
態様で弾性紐状部材25のそれぞれの端部31及び32に結合
又は適用されるようになっている。第5図に示されるよ
うに、脚部39及び41の長さが紐状部材25の長手方向軸線
に垂直であるように、まず、ばねワイヤクリップ27が位
置付けられ、これによりフック部37が初めに伸縮用開口
穴32aの主軸もしくは長軸と整列され、次に、想像線3
7′で示されたように、フック部及びシャンク部38が伸
縮用開口穴32aを通して挿入される。次に、ばねワイヤ
クリップ接続器27は、シャンク部38の軸線の回りを右回
りにほぼ90度回転され、これにより、第6図に示される
ように、脚部39及び41の長手方向軸線が紐状部材25の長
手方向軸線と整列される。今、脚部39は一方の手の指に
よってつかまれ、ループ部42は、脚部41の外側の縁がフ
ック部37の先端をわずかに超えて通るまで指によって押
し下げられる。シャンク部38の方に向かうわずかな横方
向の力がループ部42に及ぼされ、次につまみ用タブであ
るループ部42は解放され、これにより、第7図に示され
たように、脚部41がフック部37に入る。このように、ば
ねワイヤクリップ接続器27は、効果的にラッチされかつ
ゴム製紐状部材25に確実に装着され、そして第8図に示
されるように、全支持体がいつでも顧客へ出荷できるよ
うになる。 紐状部材にばねワイヤクリップ接続器を結合する過程
は、唯1つの組立方があるだけであるので、実質的にと
ても簡単である。ループ部42は、伸縮用開口穴31a及び3
2aを通して挿入されるよう特定的に設計されているフッ
ク部3よりも実質的に大きい。従って、紐状部材にクリ
ップを間違った仕方で組み付けることは事実上不可能で
ある。更に、シャンク部38が、挿入されたフック部37と
一体であるので、他のクリップ組立体の場合がそうであ
ったように、一端から他端までクリップを完全に通すこ
とは不必要である。このように、本発明においては、ク
リップは迅速かつ簡単に組み立てられる。 さて、鉄道会社の顧客が調節可能な空気ブレーキ・ホー
ス支持体19を受け取り、鉄道車両に該支持体を用いたい
場合、整備人、或は他の個人は、指で脚部39をつかみ、
そして脚部41の外側縁がフック部37の先端を通過するま
でループ部42を押し下げることによって、クリップを開
く。同時に、シャンク部38から離れる方向の若干横向き
の力がループ部42に及ぼして、第6図に示されるよう
に、ばね力がクリップを解放する、即ちアンラッチする
ように、ループ部42を解除する。次に、支持体19の正確
な長さを決定し、必要に応じて、上述したのと同じ態様
でクリップを適切な伸縮用開口穴31a及び32aに再配置す
ることができる。ワイヤクリップ接続器26又は27を最も
外側の伸縮用開口穴以外のいずれかの伸縮用開口穴に挿
入すれば、脚部39及び41が紐状部材25の長手方向の軸線
と整列するように、紐状部材の余分な端部は、ナイフ又
は他の適切な切断工具によって除去することができる。
次に、開いたループ部42を目穴付き突起部28の目穴に通
すと共に、湾曲部40が係合するまで脚部41を目穴内で滑
動させることによって、開いたワイヤクリップ接続器27
は、取付部材16の目穴付き突起部28に装着される。ワイ
ヤクリップ接続器26を連結器20の目穴付き突起部24に装
着するために同様の手順が続けられる。このようにし
て、調節可能の支持体19は、レールの頂部より上方の適
当な高さに空気ブレーキ・ホース組立体を効果的に懸架
し、しかもなお、連結及び切り離し動作を妨害しない。 上述したように、ループ部42は、ワイヤクリップ接続器
を開閉するのに都合が良いつまみ用タブとして効果的に
作用するよう充分な量の表面接触領域を提供し、また、
第9図に示されるように、ワイヤクリップ接続器が過度
に変形されるか曲げられるかされたとき、安全ロックと
して作用するようフック部37と協働する。このように、
フック部及びループ部は、確実に組み合って、ワイヤク
リップ接続器が意図せずに開放されるのを防止する。ル
ープ部42の曲率半径は変更することができる、即ち、ル
ープ部の開放端又は自由端がいくつかの取付部材の通常
より小さい伸縮用開口穴に通されるのを許容するよう
に、若干大きくすることができる。
道車両の一部が示されており、該鉄道車両1は、車両端
緩衝装置即ちクッション付きの台枠2を有し、その長さ
に沿って中梁3が延びている。端梁4は、台枠2の一部
を形成すると共に、ストライカ(striker)板5を含ん
でいる。鉄道車両の長さに沿って延びるブレーキ管は符
号6で示されている。ブラケット7は、台枠2に適切に
接続されると共に、ブレーキ管6を支持するようになっ
ている。適切なアングル・コック8が、端梁4に隣接し
て配置され、弁の偶発的な開閉の機会を最小にするよう
に自己鎖錠特性を有する制御又は運転ハンドル9を含ん
でいる。可撓性のホース10は、各アングル・コックに接
続されると共に、端梁4から外側へ後方に延び、そして
取付具11によって45°の管エルボ12に接続される。調節
可能のハンガ13が、ボルト13aによってブラケット7の
遠隔端に接続される。エルボ12は、Uボルト14及びナッ
ト15によってハンガ13に締着される。空気ブレーキ・ホ
ース組立体は、可撓性の空気ブレーキ・ホース17の自由
端に適切に装着される取付金具即ち取付部材16を含んで
おり、ブレーキ・ホース17の遠隔端は、エルボ12に適切
に結合される。取付部材16は、隣接の鉄道車両の空気ブ
レーキ・ホースの迅速かつ確実な接続を可能にするよう
に設計されている。 第1図に示されるように、連結器ヘッド21と、枢軸のナ
ックル22と、中梁3に適切に装着される連結器シャンク
23とを有する標準型(AAR)連結器20がある。連結器ヘ
ッド21には、適当なホース支持体を適切に装着するため
の便宜的手段として働く、垂下した目穴付き突起部即ち
穴開きボス24が設けられている。本実施例においては、
空気ブレーキ・ホース支持体19は、長い伸縮自在のコー
ド又はゴム製の紐状部材25の形態を取り、そして一対の
ばねワイヤクリップ接続器26及び27を含んでいる。紐状
部材25の上端は、上側のラッチ用ばねワイヤクリップ26
によって目穴付き突起部24に接続され、紐状部材25の下
端は、目穴付き突起部28を含む取付部材16に接続されて
いる。実際には、ばねワイヤクリップ及び紐状部材の支
持体19の長さは、紐状部材のそれぞれの端部31及び32に
形成された軸方向に離間された複数の伸縮用開口穴又は
貫通孔31a及び32aの任意の1つにばねワイヤクリップ26
及び27を選択的に通すことによって調節され、これによ
り、解放されている空気ホースの取付部材16は、通信、
軌道レールの頂部より上方に最小で10cm(4インチ)と
最大で12.5cm(5インチ)との間の高さに保持される。 弾力性がある伸縮自在のゴム状コード又は長い紐状部材
25は、優れた強度と、極端に良好な復元力と、優秀な低
温特性とを有する特殊なイソプレン混合物のような、適
切な復元力を保持するゴム物質で成形されるのが好まし
い。ゴム製紐状部材25は、環状の横断面を有する長い中
間部分30と、各々が矩形横断面を有する一対の端部31及
び32とを含んでいる。第1図、第5図、第6図、第7図
及び第8図に示されているように、端部31及び32の各々
には、軸方向に整列した複数の伸縮用開口穴31a及び32a
がそれぞれ設けられている。複数の伸縮用開口穴31a
は、端部31の軸方向長さに沿って等間隔に置かれ、そし
て端部32は、便宜的に、軸方向に整列して離間した少な
くとも2つの伸縮用開口穴32aを有している。これによ
り、最外方の伸縮用開口穴31aから最内方の伸縮用開口
穴31aまでばねワイヤクリップ26を移動させることによ
って、支持体の長さを変えるための最大調節量が端部31
で達成される。さらに、有効な長さは、端部32において
ばねワイヤクリップ27を最外方の伸縮用開口穴32aから
最内方の伸縮用開口穴32aに移動させることによって短
くし得る。伸縮用開口穴の数及びそれらの間隔は、所望
に応じて変更することができる。 第2図、第3図及び第4図を参照すると、ばねワイヤク
リップ接続器26、27の双方は、実質的に等しく構成され
ると共に、環状の横断面を有した適切なステンレス即ち
耐腐食性の鋼鉄等から作られるのが好ましいことが分か
る。クリップ26、27の一端には、それを逆方向に曲げる
ことによって、ラッチ用のフック部37が形成される。真
っすぐのシャンク部38はフック部37から延び、そして第
1の伸長された脚部39を形成するように実質的に90度に
曲げられる。脚部39は、実質的に半円形の湾曲部40に向
けられ、その湾曲部40は、第2の伸長された脚部41に延
びる。脚部41は、開いたループ部42で終り、該ループ部
42は、以後述べられるように、安全ロック及び押し下げ
可能のつまみ用タブとして作用する。第2図及び第6図
を見ると、ばねワイヤクリップ26、27が内蔵ばねの張力
によりアンラッチ状態にあるとき、第2の伸長された脚
部41は、通常、フック部37から離れる方向に強制又は偏
倚されることが分かる。 ばねワイヤクリップ接続器26及び27は、実質的に同様の
態様で弾性紐状部材25のそれぞれの端部31及び32に結合
又は適用されるようになっている。第5図に示されるよ
うに、脚部39及び41の長さが紐状部材25の長手方向軸線
に垂直であるように、まず、ばねワイヤクリップ27が位
置付けられ、これによりフック部37が初めに伸縮用開口
穴32aの主軸もしくは長軸と整列され、次に、想像線3
7′で示されたように、フック部及びシャンク部38が伸
縮用開口穴32aを通して挿入される。次に、ばねワイヤ
クリップ接続器27は、シャンク部38の軸線の回りを右回
りにほぼ90度回転され、これにより、第6図に示される
ように、脚部39及び41の長手方向軸線が紐状部材25の長
手方向軸線と整列される。今、脚部39は一方の手の指に
よってつかまれ、ループ部42は、脚部41の外側の縁がフ
ック部37の先端をわずかに超えて通るまで指によって押
し下げられる。シャンク部38の方に向かうわずかな横方
向の力がループ部42に及ぼされ、次につまみ用タブであ
るループ部42は解放され、これにより、第7図に示され
たように、脚部41がフック部37に入る。このように、ば
ねワイヤクリップ接続器27は、効果的にラッチされかつ
ゴム製紐状部材25に確実に装着され、そして第8図に示
されるように、全支持体がいつでも顧客へ出荷できるよ
うになる。 紐状部材にばねワイヤクリップ接続器を結合する過程
は、唯1つの組立方があるだけであるので、実質的にと
ても簡単である。ループ部42は、伸縮用開口穴31a及び3
2aを通して挿入されるよう特定的に設計されているフッ
ク部3よりも実質的に大きい。従って、紐状部材にクリ
ップを間違った仕方で組み付けることは事実上不可能で
ある。更に、シャンク部38が、挿入されたフック部37と
一体であるので、他のクリップ組立体の場合がそうであ
ったように、一端から他端までクリップを完全に通すこ
とは不必要である。このように、本発明においては、ク
リップは迅速かつ簡単に組み立てられる。 さて、鉄道会社の顧客が調節可能な空気ブレーキ・ホー
ス支持体19を受け取り、鉄道車両に該支持体を用いたい
場合、整備人、或は他の個人は、指で脚部39をつかみ、
そして脚部41の外側縁がフック部37の先端を通過するま
でループ部42を押し下げることによって、クリップを開
く。同時に、シャンク部38から離れる方向の若干横向き
の力がループ部42に及ぼして、第6図に示されるよう
に、ばね力がクリップを解放する、即ちアンラッチする
ように、ループ部42を解除する。次に、支持体19の正確
な長さを決定し、必要に応じて、上述したのと同じ態様
でクリップを適切な伸縮用開口穴31a及び32aに再配置す
ることができる。ワイヤクリップ接続器26又は27を最も
外側の伸縮用開口穴以外のいずれかの伸縮用開口穴に挿
入すれば、脚部39及び41が紐状部材25の長手方向の軸線
と整列するように、紐状部材の余分な端部は、ナイフ又
は他の適切な切断工具によって除去することができる。
次に、開いたループ部42を目穴付き突起部28の目穴に通
すと共に、湾曲部40が係合するまで脚部41を目穴内で滑
動させることによって、開いたワイヤクリップ接続器27
は、取付部材16の目穴付き突起部28に装着される。ワイ
ヤクリップ接続器26を連結器20の目穴付き突起部24に装
着するために同様の手順が続けられる。このようにし
て、調節可能の支持体19は、レールの頂部より上方の適
当な高さに空気ブレーキ・ホース組立体を効果的に懸架
し、しかもなお、連結及び切り離し動作を妨害しない。 上述したように、ループ部42は、ワイヤクリップ接続器
を開閉するのに都合が良いつまみ用タブとして効果的に
作用するよう充分な量の表面接触領域を提供し、また、
第9図に示されるように、ワイヤクリップ接続器が過度
に変形されるか曲げられるかされたとき、安全ロックと
して作用するようフック部37と協働する。このように、
フック部及びループ部は、確実に組み合って、ワイヤク
リップ接続器が意図せずに開放されるのを防止する。ル
ープ部42の曲率半径は変更することができる、即ち、ル
ープ部の開放端又は自由端がいくつかの取付部材の通常
より小さい伸縮用開口穴に通されるのを許容するよう
に、若干大きくすることができる。
第1図は、緩衝装置付き台枠と、その連結器と、調節可
能な弾性ホース支持体が連結器から取付部材を懸架して
いる空気ブレーキ・ホース組立体とを示す鉄道車両の一
端の側立面図、第2図は、ホース支持体の一端が連結器
の目穴付き突起部に接続され、他端が取付部材の目穴付
き突起部に接続されるよう、ホース支持体を適所に接続
するためのばねワイヤクリップ接続器を示す側立面図、
第3図は、第2図の線3−3に沿って見た上面図、第4
図は、第2図の線4−4に沿って見た端立面図、第5
図、第6図及び第7図は、ばねワイヤクリップ接続器が
ゴム製紐状部材の端に締着される経過態様を示す部分斜
視図、第8図は、出荷準備の整ったホース支持体を部分
的に破断して示す斜視図、第9図は、紐状部材の下端部
と、確実な仕方で組み合ったフック部及びループ部を有
する変形されたばねワイヤクリップ接続器とを示す部分
的斜視図である。 1……鉄道車両、2……台枠、6……ブレーキ管、7…
…ブラケット、10……ホース、13……ハンガ、16……取
付部材、17……空気ブレーキ・ホース、19……空気ブレ
ーキ・ホース支持体、20……連結器、24……目穴付き突
起部、25……ゴム製の紐状部材(伸縮自在コード)、26
及び27……ばねワイヤクリップ接続器、28……目穴付き
突起部、30……紐状部材の中間部分、31及び32……紐状
部材の端部、31a及び32a……伸縮用開口穴(貫通孔)、
37……フック部、38……シャンク部、39……第1の長い
脚部、40……湾曲部、41……第2の長い脚部、42……ル
ープ部。
能な弾性ホース支持体が連結器から取付部材を懸架して
いる空気ブレーキ・ホース組立体とを示す鉄道車両の一
端の側立面図、第2図は、ホース支持体の一端が連結器
の目穴付き突起部に接続され、他端が取付部材の目穴付
き突起部に接続されるよう、ホース支持体を適所に接続
するためのばねワイヤクリップ接続器を示す側立面図、
第3図は、第2図の線3−3に沿って見た上面図、第4
図は、第2図の線4−4に沿って見た端立面図、第5
図、第6図及び第7図は、ばねワイヤクリップ接続器が
ゴム製紐状部材の端に締着される経過態様を示す部分斜
視図、第8図は、出荷準備の整ったホース支持体を部分
的に破断して示す斜視図、第9図は、紐状部材の下端部
と、確実な仕方で組み合ったフック部及びループ部を有
する変形されたばねワイヤクリップ接続器とを示す部分
的斜視図である。 1……鉄道車両、2……台枠、6……ブレーキ管、7…
…ブラケット、10……ホース、13……ハンガ、16……取
付部材、17……空気ブレーキ・ホース、19……空気ブレ
ーキ・ホース支持体、20……連結器、24……目穴付き突
起部、25……ゴム製の紐状部材(伸縮自在コード)、26
及び27……ばねワイヤクリップ接続器、28……目穴付き
突起部、30……紐状部材の中間部分、31及び32……紐状
部材の端部、31a及び32a……伸縮用開口穴(貫通孔)、
37……フック部、38……シャンク部、39……第1の長い
脚部、40……湾曲部、41……第2の長い脚部、42……ル
ープ部。
Claims (2)
- 【請求項1】鉄道車両の連結器から可撓性の空気ブレー
キ・ホース組立体を懸架するための調節可能な支持装置
であって、 前記連結器の下方で前記鉄道車両の台枠から後方に延び
るブラケットと、 該ブラケットの先端に取り付けられ前記空気ブレーキ・
ホースを吊り下げ支持するハンガと、 複数個の長い伸縮用開口穴が各端に形成された伸縮自在
コードと、 各端に形成された前記複数個の長い伸縮用開口穴の選択
された1つに通されるばねワイヤクリップ接続器であっ
て、前記空気ブレーキ・ホース組立体が軌道レールの頂
部より上方の所定の高さに支持されるように、前記ばね
ワイヤクリップ接続器の一方が、前記連結器に設けられ
た目穴付き突起部に取り外し自在に装着され、前記ばね
ワイヤクリップ接続器の他方が、取付部材に設けられた
目穴付き突起部に取り外し自在に装着される前記ばねワ
イヤクリップ接続器とを備え、 前記ばねワイヤクリップ接続器の各々は、実質的に同一
であって、一端に形成されたフック部と、他端に形成さ
れたループ部と、前記フック部から導かれて、直角に曲
がった第1の長い脚部まで延びるシャンク部とを含み、
前記第1の脚部は、第2の長い脚部に通じる湾曲部まで
導かれ、該第2の脚部に前記ループ部が結合されてお
り、該ループ部は、前記第2の脚部の中間部分を前記フ
ック部に掛けたり外したりするためのつまみ用タブとし
て機能すると共に、前記ばねワイヤクリップ接続器が過
度に変形されたとき前記フック部と一緒に安全ロックと
して機能する、空気ブレーキ・ホース組立体の支持装
置。 - 【請求項2】鉄道車両の連結器の下方で該鉄道車両の台
枠から後方に延びるブラケットと、該ブラケットの先端
に取り付けられ空気ブレーキ・ホースを吊り下げ支持す
るハンガと、各端に形成された複数個の長方形の貫通孔
を有する細長い弾性紐状部材と、各端に形成された前記
複数個の長方形の貫通孔の1つにそれぞれ選択的に装着
される一対の弾力性のワイヤクリップとを含み、各ワイ
ヤグリップが、フック部と、同ワイヤクリップを掛けた
り外したりすると共に、同ワイヤクリップが過度に変形
したときに前記フック部と連動されるつまみ用ループ部
とを含んでいる、空気ブレーキ・ホース支持体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/354,942 US4986500A (en) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | Adjustable air brake hose support for railway vehicles |
| US354942 | 1989-05-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310961A JPH0310961A (ja) | 1991-01-18 |
| JPH072464B2 true JPH072464B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=23395540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2130417A Expired - Lifetime JPH072464B2 (ja) | 1989-05-22 | 1990-05-22 | 空気ブレーキ・ホース組立体の支持装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4986500A (ja) |
| JP (1) | JPH072464B2 (ja) |
| CA (1) | CA2015362A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA903201B (ja) |
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Also Published As
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