JPH07246583A - ロボットハンドとワーククランプ治具とのエア接続装置 - Google Patents

ロボットハンドとワーククランプ治具とのエア接続装置

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JPH07246583A
JPH07246583A JP3894194A JP3894194A JPH07246583A JP H07246583 A JPH07246583 A JP H07246583A JP 3894194 A JP3894194 A JP 3894194A JP 3894194 A JP3894194 A JP 3894194A JP H07246583 A JPH07246583 A JP H07246583A
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JP
Japan
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air
robot hand
air flow
work clamp
clamp jig
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Application number
JP3894194A
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English (en)
Inventor
Keiichi Nagasawa
啓一 長沢
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Daiwa Kogyo Co Ltd
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Daiwa Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 駆動時に配線部に損傷が生じる惧れがなく、
しかもスペースの有効利用がはかれる上、エア接続部の
リーク現象がないロボットハンドとワーククランプ治具
とのエア接続装置を提供することを目的とする。 【構成】 受け具22に形成されたエア流通路に押え具
21のエア流通路を密着してエアの給排を行うようにし
たロボットハンドとワーククランプ治具とのエア接続装
において、上記受け具22の直下部に金具を主体とす
る送信ユニット45を配設する一方、ロボットハンド1
6に固定された操作板17の下面で且つ上記送信ユニッ
ト45と上下方向で対応する位置に、押え具21が密着
した際に送信ユニット45の金具に電気的に接触するス
プリング付きプランジャを主体とする受信ユニット46
を配設したエア接続装置の構成にしてある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はワーククランプ治具にク
ランプされたワークをロボットハンドにより定置溶接機
等の各種加工機に搬送するシステムにおけるエア接続装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にワークにスポット溶接等の加工処
理を施す工程を自動化するためのシステムとしてロボッ
トが利用されており、通常エアシリンダを装備したワー
ククランプ治具にワークをクランプし、ロボットハンド
により前記ワーククランプ治具を支持しながら定置溶接
機へ搬送する手段が用いられている。
【0003】例えば図4に示したように治具台12上に
ワーククランプ治具15を載置し、該ワーククランプ治
具15の基板1上に搬送すべきワーク13をセットして
から図外のロボット本体の作動を開始して、ロボットハ
ンド16に固定された操作板17の下壁17aに突設さ
れたロケートピン18をワーククランプ治具15の支持
板3に形成された位置出し穴4内へ矢印Aの如く嵌合
し、次にエアシリンダ19を駆動して、該エアシリンダ
19のロッド20を下方へ向けて伸長させると、このロ
ッド20の下端部に固定された押え具21が下動して支
持板3上の受け具22に矢印Bの如く密着する。この時
押え具21の内部に貫通して形成されたエア流通路2
3,24が受け具22の内部に貫通して形成されたエア
流通路25,26に連通されるので、押え具21と受け
具22との間に2本のエア流通路が形成される。
【0004】従ってこの状態下でロボット本体側のエア
源からエアホース27へエアを送り込むと、送り込まれ
たエアはエアホース27→エア流通路24→エア流通路
26→エアホース28を経由して、クランプ用エアシリ
ンダ6の下部ポートに進入して該クランプ用エアシリン
ダ6のロッド7が伸長し、ワーククランプ治具15のワ
ーク押え板8が閉止して基板1上にセットされたワーク
13をクランプすることができる。
【0005】尚ワーククランプ治具15のワーク押え板
8をワーク13からクランプ解除する際には、ロボット
本体の他方側のエアホース29からエア流通路23→エ
ア流通路25→エアホース30を経由してクランプ用エ
アシリンダ6の上部ポートへエアを送り込むことによ
り、該エアシリンダ6のロッド7が短縮してワーク押え
板8のクランプを解除することができる。
【0006】上記の構成において、一般には支持板3と
操作板17の下壁17a間に図示しない非接触タイプの
スイッチもしくはリミットスイッチを配設して、該押え
具21と受け具22との密着度及び平行度が正常である
か否かを判別し、該スイッチの発する信号に基づいて上
記エアシリンダ19を始動させるようにしているのが通
例である。
【0007】このような装置の場合、信号の授受を多系
統にする場合には、前記非接触タイプのスイッチもしく
はリミットスイッチを多数取り付けなければならず、取
付に要するスペースが大きくなってしまうとともに、使
用可能なスイッチの種類が限定されてしまうという問題
点がある。
【0008】上記に対処して、本出願人は先に実願昭6
3−140093号(実公平5−46866号公報)に
より、図5,図6に示すエア接続装置を提案した。これ
を簡単に説明すると、前記エア流通路23,24が形成
された押え具21の下端部に適宜の大きさを保持する平
面視が円環状の突起21aを形成し、且つ該押え具21
の周囲に穿設された孔部35,35の上部から金具3
8,38が固着されたビス36,36を挿通固定すると
ともに、孔部35,35内にスプリング付きプランジャ
37,37を配置して送信ユニット31を構成する。
尚、38aは金具38に接続された配線である。
【0009】更に前記エア流通路25,26が形成され
た受け具22の上端部に、押え具21側に形成された前
記突起21aが嵌合可能な平面視が円環状の凹部22a
を形成し、且つ該受け具22に穿設された孔部39,3
9の下部から金具41,41が固着されたビス40,4
0を挿通固定して受信ユニット32を構成する。尚、4
1aは金具41に接続された配線である。
【0010】かかる構成によれば、動作時において図4
に示すロッド20の下端部に固定された押え具21が下
動すると、押え具21の下端部に形成された突起21a
が受け具22の上端部に形成された凹部22aに嵌合し
て両者が密着し、受け具22と押え具21との間でエア
流通路を介してエアの給排が行われると同時に押え具2
1内に配設された送信ユニット31を構成するスプリン
グ付きプランジャ37が受け具22内に配設された受信
ユニット32を構成するビス40に電気的に接続されて
信号の授受が行われるので、この信号に基づいて所望の
操作の継続及び停止等を制御することができる。この例
では送受信ユニットが押え具21及び受け具22の内方
に配設されているので、信号の授受を多系統にする場合
にあってもスイッチ類を別途に多数取り付ける必要がな
く、スペースの面からも有利なエア接続装置が提供され
る。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】図4に示すエア接続装
置では、信号の授受を多系統にする場合に前記したよう
に非接触タイプのスイッチもしくはリミットスイッチを
多数取り付けなければならないので、スペース上での問
題点が大きく、且つ使用可能なスイッチの種類が限定さ
れてしまうという難点がある。
【0012】他方で図5,図6 に示したように押え具
21と受け具22間に送受信ユニットを配設したことに
より、信号の授受を多系統にする場合であってもスイッ
チ類を別途に多数取り付ける必要がなくなり、スペース
の面からも有利であるが、前記エアシリンダの駆動開始
に伴って押え具21が下動する際に、この押え具21の
金具38に接続された配線38aが押え具21とともに
上下に移動することになるため、長期使用中にこの配線
38aに断線が生じ易く、特にロボットの操作中に溶接
工程がある場合には溶接機の近傍に配線38aが接近し
てしまい、スパッタ等の影響によって配線38aに損傷
等が発生することがあり、信号の授受に支障をもたらす
惧れがある。
【0013】又、押え具21と受け具22間のエア接続
部は平坦面だけでのシールド機構となっていたため、使
用中に該エア接続部の摩耗等に起因してエアのリーク現
象が生じる惧れがある。
【0014】そこで本発明はこのような従来のロボット
ハンドとワーククランプ治具とのエア接続装置が有して
いる課題を解消し、特に図5,図6に示した装置を更に
改良して、駆動時に配線部に損傷が生じる惧れがなく、
しかもスペースの有効利用をはかるとともにエア接続部
のリーク現象がないロボットハンドとワーククランプ治
具とのエア接続装置を提供することを目的とするもので
ある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、ロボットハンドに固定された略L字状を
有する操作板の下壁に突設したロケートピンを、クラン
プ用エアシリンダを装備したワーククランプ治具の支持
板に形成された位置出し穴に嵌合して該ワーククランプ
治具を移動自在に支持するとともに、複数のエア流通路
が形成された押え具をロボットハンド側に支持されたエ
アシリンダにより上下駆動して、ワーククランプ治具側
に配設されて上記エア流通路と対応する部位にエア流通
路が形成された受け具に前記押え具を密着してエアの給
排を行うようにしたロボットハンドとワーククランプ治
具とのエア接続装において、上記受け具の直下部に金
具を主体とする送信ユニットを配設する一方、ロボット
ハンドに固定された操作板の下面で且つ上記送信ユニッ
トと上下方向で対応する位置に、押え具が密着した際に
前記金具に電気的に接触するスプリング付きプランジャ
を主体とする受信ユニットを配設したロボットハンドと
ワーククランプ治具とのエア接続装置を提供する。
【0016】上記押え具側のエア流通路と受け具側のエ
ア流通路の何れか一方側のエア流通路の開口部周縁に、
両エア流通路間の密着性を高めて動作時におけるリーク
を防止するためのゴムブッシュを嵌合固定してある。
【0017】
【作用】かかる構成によれば、ロボットハンドの操作板
の下壁に突設したロケートピンをワーククランプ治具の
支持板に形成された位置出し穴に嵌合し、ロボットハン
ド側に支持されたエアシリンダの駆動により、複数のエ
ア流通路が形成された押え具がワーククランプ治具側に
配設された受け具に密着してエアの給排が行われる。こ
の時に受け具の直下部に配設された送信ユニットの金具
が、ロボットハンドの操作板の下面に配設されたスプリ
ング付きプランジャに接触し、その結果、送信ユニット
と受信ユニットとが電気的に接触して信号の授受が行わ
れる。
【0018】この信号に基づいて前記したロボット本体
側のエア源からエアを送り込むことによって、クランプ
用エアシリンダのロッドが伸長し、ワーククランプ治具
のワーク押え板が閉止してワークをクランプすることが
できる。尚クランプを解除する際の作用はエアの流通状
態を変更させることによって同様に実施することができ
る。
【0019】又、押え具側もしくは受け具側のエア流通
路の何れか一方側のエア流通路の開口部周縁にゴムブッ
シュを嵌合固定したことにより、両エア流通路間の密着
性が高められて動作時におけるリークが防止される。
【0020】
【実施例】以下本発明にかかるロボットハンドとワーク
クランプ治具とのエア接続装置の具体的な実施例を前記
従来の構成と同一の構成部分に同一の符号を付して詳述
する。
【0021】図1に示す21は押え具であって、該押え
具21の内方にはエア流通路23,24が形成されてい
る。一方、22は受け具であり、この受け具22の内方
にはエア流通路25,26が形成されているとともに、
この受け具22の直下部に送信ユニット45が配設され
ている。
【0022】16はロボットハンドであり、該ロボット
ハンド16に固定された略L字状を有する操作板17の
下壁17aの下面で、且つ上記送信ユニット45と上下
方向で対応する位置に受信ユニット46が配設されてい
る。上記送信ユニット45と受信ユニット46とによっ
て本実施例にかかる送受信ユニットが形成される。
【0023】上記受け具22の直下部に配設された送信
ユニット45は、図2に示した如く該送信ユニット45
に穿設された孔部48内に挿通されて受け具22の下面
に固定されたビス50と、このビス50から導出された
配線51とから構成されている。又、上記操作板17の
下壁17aの下面に配設された受信ユニット46は、該
受信ユニット46に穿設された孔部52内に挿通固定さ
れたビス53及びスプリング付きプランジャ54と、上
記ビス53に固着された配線55を主体として構成され
ている。56,57は絶縁ブッシュである。
【0024】かかる構成によれば、基本的な動作とし
て、図1に示したようにロボットハンド16に固定され
た略L字状を有する操作板17の下壁17aに突設した
ロケートピン18をワーククランプ治具15の支持板3
に形成された位置出し穴4に矢印Aに示したように嵌合
して、ワーククランプ治具15を移動自在に支持し、次
にロボットハンド16側に支持されたエアシリンダ19
を下降駆動して、複数のエア流通路23,24が形成さ
れた押え具21を、ワーククランプ治具15の支持板3
側に配設された受け具22に矢印Bに示したように密着
することにより、該受け具22に形成されたエア流通路
25,26が押え具21側の前記エア流通路23,24
と一致してエアの給排が行われる。
【0025】このような動作と並行して、図2に示す操
作板17の下壁17aが上動するのに伴い、受信ユニッ
ト46の孔部52内に挿通固定されたビス53に支持さ
れたスプリング付きプランジャ54が、矢印Cに示した
ようにブッシュ56を介して送信ユニット45の孔部4
8内に進入してビス50に当接して、その結果、送信ユ
ニット45側の配線51と受信ユニット46側の配線5
5とが電気的に接続されて信号の授受が行われる。この
信号に基づいて前記した如くロボット本体側のエア源か
ら図1に示すエアホース27へエアを送り込むと、送り
込まれたエアはエアホース27→エア流通路24→エア
流通路26→エアホース28を経由してクランプ用エア
シリンダ6の下部ポートに進入してクランプ用エアシリ
ンダ6のロッド7が伸長し、ワーククランプ治具15の
ワーク押え板8が閉止して基板1上にセットされたワー
ク13をクランプすることができる。尚クランプを解除
する際には、前記と同様にロボット本体の他方側のエア
ホース29からエア流通路23→エア流通路25→エア
ホース30を経由してクランプ用エアシリンダ6の上部
ポートへエアを送り込むことにより、該エアシリンダ6
のロッド7が短縮してワーク押え板8のクランプを解除
することができる。
【0026】図3は上記押え具21側のエア流通路2
3,24と受け具22側のエア流通路25,26との連
結部を拡大した断面図であり、図示したように押え具2
1側もしくは受け具22の一方側のエア流通路の開口部
周縁,図示例では受け具22側のエア流通路25,26
の開口部周縁にゴムブッシュ60が嵌合固定されてい
る。このゴムブッシュ60により、エア流通路23,2
4とエア流通路25,26間の密着性が高められ、動作
時におけるリークを防止して確実なエアの給排を行うこ
とができる。
【0027】以上説明した本実施例にあっては、受け具
の直下部に送信ユニットを配設する一方、ロボットハン
ドに固定された操作板の下面で且つ上記送信ユニットと
上下方向で対応する位置に受信ユニットを配設したの
で、スペースの有効利用がはかれる上、送受信ユニット
自体の構成が簡易となり、且つ極めてコンパクト化され
ていることが特徴となっている。
【0028】
【発明の効果】以上詳細に説明した如く、本発明にかか
るロボットハンドとワーククランプ治具とのエア接続装
置によれば、以下に記す作用効果がもたらされる。即
ち、押え具側のエアシリンダを駆動して、該エアシリン
ダのロッドを下方へ向けて伸長させると、押え具とワー
ククランプ治具側の受け具と密着し、同時に受け具の直
下部に配設された送信ユニットの金具が、ロボットハン
ドの操作板の下面に配設されたスプリング付きプランジ
ャに接触し、送信ユニットと受信ユニットとが電気的に
接触して信号の授受が行わせることができる。従ってこ
の信号に基づいて前記したロボット本体側のエア源から
エアをワーククランプ治具のエアシリンダに送り込むこ
とによって、クランプ用エアシリンダのロッドが伸長
し、ワーククランプ治具のワーク押え板が閉止してワー
クをクランプすることができる。尚クランプを解除する
際の作用はエアの流通状態を変更させることによって同
様に実施することができる。
【0029】更に本発明の場合、前記送受信ユニットが
受け具の下方と操作板の下面に配設されているので、押
え具の上下移動に伴って配線が移動することがなくな
り、従って長期使用時にあっても配線に断線等の障害が
が生じることがなく、特にロボットの操作中に溶接工程
がある場合であってもスパッタ等の影響によって配線に
損傷等が発生する惧れがない。
【0030】又、押え具側もしくは受け具側のエア流通
路の何れか一方側のエア流通路の開口部周縁にゴムブッ
シュを嵌合固定したことにより、エア流通路間の密着性
が高められて動作時におけるリークを効果的に防止する
ことができる。
【0031】特に送受信ユニットの占めるスペースの有
効利用がはかれることにより、信号の授受を多系統にす
る場合にあってもスイッチ類を別途に多数取り付ける必
要がなく、且つ使用可能なスイッチの種類が限定されて
しまうことがないという利点がある。更に使用可能なス
イッチとして非接触式のスイッチに代えてリードスイッ
チ等を採用することができて、スイッチの形態,種類を
広げることができるという効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明で用いたロボットハンドとワーククラン
プ治具とのエア接続装置の一例を示す側面図。
【図2】本発明で用いた送信ユニットと受信ユニットの
一例を示す要部断面図。
【図3】押え具側のエア流通路と受け具側のエア流通路
の連結部を拡大した断面図。
【図4】従来のロボットハンドとワーククランプ治具と
のエア接続装置例を示す側面図。
【図5】図4における押え具の構造例を示す要部断面
図。
【図6】図4における受け具の構造例を示す要部断面
図。
【符号の説明】
1…基板 3…支持板 4…位置出し穴 6,19…エアシリンダ 8…ワーク押え板 12…治具台 13…ワーク 15…ワーククランプ治具 16…ロボットハンド 17…操作板 18…ロケートピン 21…押え具 22…受け具 23,24,25,26…エア流通路 45…送信ユニット 46…受信ユニット 50,53…ビス 51,55…配線 54…スプリング付きプランジャ 56,57…絶縁ブッシュ 60…ゴムブッシュ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロボットハンドに固定された略L字状を
    有する操作板の下壁に突設したロケートピンを、クラン
    プ用エアシリンダを装備したワーククランプ治具の支持
    板に形成された位置出し穴に嵌合して該ワーククランプ
    治具を移動自在に支持するとともに、複数のエア流通路
    が形成された押え具をロボットハンド側に支持されたエ
    アシリンダにより上下駆動して、ワーククランプ治具側
    にあって上記エア流通路と対応する部位にエア流通路が
    形成された受け具に前記押え具を密着してエアの給排を
    行うようにしたロボットハンドとワーククランプ治具と
    のエア接続装において、 上記受け具の直下部に金具を主体とする送信ユニットを
    配設する一方、ロボットハンドに固定された操作板の下
    面で且つ上記送信ユニットと上下方向で対応する位置
    に、押え具が密着した際に前記金具に電気的に接触する
    スプリング付きプランジャを主体とする受信ユニットを
    配設したことを特徴とするロボットハンドとワーククラ
    ンプ治具とのエア接続装置。
  2. 【請求項2】 上記押え具側のエア流通路と受け具側の
    エア流通路の何れか一方側のエア流通路の開口部周縁
    に、両エア流通路間の密着性を高めて動作時におけるリ
    ークを防止するためのゴムブッシュを嵌合固定したこと
    を特徴とする請求項1記載のロボットハンドとワークク
    ランプ治具とのエア接続装置。
JP3894194A 1994-03-10 1994-03-10 ロボットハンドとワーククランプ治具とのエア接続装置 Pending JPH07246583A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111376291A (zh) * 2018-12-30 2020-07-07 沈阳自动化研究所(昆山)智能装备研究院 一种工件加工夹具动力启动装置
CN114986063A (zh) * 2022-08-04 2022-09-02 深圳市鑫顺康精密机械有限公司 一种应用在自动焊装线的弹簧定位销装置

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