JPH07246610A - セラミックス構造体押出用口金 - Google Patents

セラミックス構造体押出用口金

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JPH07246610A
JPH07246610A JP4247094A JP4247094A JPH07246610A JP H07246610 A JPH07246610 A JP H07246610A JP 4247094 A JP4247094 A JP 4247094A JP 4247094 A JP4247094 A JP 4247094A JP H07246610 A JPH07246610 A JP H07246610A
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ceramic structure
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啓 井上
Takeshi Ito
武志 伊藤
Teiichiro Yazawa
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 押出後のセラミックス構造体の圧着強度を向
上させるとともに、押出圧力の変化後の種々の要因の影
響を少なくできるセラミックス構造体押出用口金を提供
する。 【構成】 成形溝2とこの成形溝2へそれぞれ連通され
た複数の坏土供給孔3とを有するセラミックス構造体押
出用口金において、(a) 成形溝深さ/成形溝幅の比を6
〜20の範囲内とし、(b) 1個の坏土供給孔断面積/坏
土供給孔ピッチの面積の比を0.1〜0.6の範囲内と
し、(c) 坏土供給孔径/坏土供給孔ピッチの比を0.4
〜0.8の範囲内とし、(d) 成形溝と坏土供給孔との坏
土進行方向の重複部分の長さを0.3〜1.5mmの範
囲内とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はセラミックス構造体押出
用口金に関し、特に成形溝と坏土供給孔とがそれぞれ又
は一定の割合で連通された構造を有するセラミックス構
造体押出用口金に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、成形溝と坏土供給孔とがそれ
ぞれ連通された構造を有するセラミックス構造体押出用
口金は、種々の構成のものが知られている。図8は従来
のセラミックス構造体押出用口金の一例の構成を示す図
である。図8に示す例において、51は口金本体、52
は成形溝、53は坏土供給孔であり、本例では成形溝5
2と坏土供給孔53とがそれぞれ連通した例を示してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
セラミックス構造体押出用口金は、成形溝や坏土供給孔
等の形状、大きさを変化させると、押出後のセラミック
ス構造体の圧着強度が変化するとともに、押出成形中の
押出圧力の変化、坏土の流動性のばらつきおよび変化
が、セラミックス構造体の押し出される速度に与える影
響が大きくなり、常に一定の状態で押出作業を行えない
場合がある問題があった。
【0004】本発明の目的は上述した課題を解決して、
押出後のセラミックス構造体の圧着強度を向上させると
ともに、押出圧力の変化等の種々の要因の影響を少なく
できるセラミックス構造体押出用口金を提供しようとす
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のセラミックス構
造体押出用口金は、成形溝とこの成形溝へそれぞれ連通
された複数の坏土供給孔とを有するセラミックス構造体
押出用口金において、(a) 成形溝深さ/成形溝幅の比を
6〜20の範囲内とし、(b) 1個の坏土供給孔断面積/
坏土供給孔ピッチの面積の比を0.1〜0.6の範囲内
とし、(c) 坏土供給孔径/坏土供給孔ピッチの比を0.
4〜0.8の範囲内とし、(d) 成形溝と坏土供給孔との
坏土進行方向の重複部分の長さを0.3〜1.5mmの範
囲内としたことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】上述した構成において、(a) 成形溝深さ/成形
溝幅の比を6〜20の範囲内とし、(b) 1個の坏土供給
孔断面積/1個の坏土供給孔ピッチの面積の比を0.1
〜0.6の範囲内とし、(c) 坏土供給孔径/坏土供給孔
ピッチの比を0.4〜0.8の範囲内とし、(d) 成形溝
と坏土供給孔との坏土進行方向の重複部分の長さを0.
3〜1.5mmの範囲内としているため押出後のセラミ
ックス構造体の圧着強度を向上させることと、押出圧力
の変化等の種々の要因のセラミックス構造体の押し出さ
れる速度に与える影響を少なくすることという相反する
特性を両者とも良好な範囲に保つことができる。
【0007】
【実施例】図1〜図3はそれぞれ本発明の一例としてセ
ラミックス構造体押出用口金を示す図であり、図1は口
金の成形溝側の平面を、図2は口金の坏土供給孔側の平
面を、図3は図1におけるX−X線に沿った断面をそれ
ぞれ示している。図1〜図3に示した例において、1は
口金本体、2は成形溝、3は坏土供給孔、4は口金凸
部、5はコア部を示している。また、本例では、たとえ
ば成形溝のピッチを一辺1.35mmの正方形とし、成
形溝2の幅を0.108mmとするとともに、坏土供給
孔3は成形溝2の交点1カ所おきに配置している。
【0008】なお、上述したセラミックス構造体押出用
口金の成形溝および坏土供給孔の加工方法は、放電加工
(カーボン型・銅型・ワイヤー・パイプ等々)、エッチ
ング加工、電解加工、放電加工のいずれかの加工方法を
利用することができる。また、口金の表面に無電解メッ
キ又はCVD処理による耐摩耗性被膜が付与されていて
もよい。さらに、成形溝2と坏土供給孔3の全てがそれ
ぞれ連通していてもよく、また成形溝2と坏土供給孔3
との重複部が坏土留め構造となっていてもよい。さらに
また、坏土供給孔3が複数のドリル径を用いて加工され
たような多段構造でもよいとともに、成形溝2がテーパ
又は逆テーパ形状でもよい。また、口金が複数枚の部材
を張り合わせた構造でもよいとともに、セル構造は3
角、4角、6角等形状はどのような形状であってもよ
い。
【0009】上述したセラミックス構造体用口金の構造
は従来のセラミックス構造体押出用口金とほぼ同様であ
り、本発明で重要なのは、上述したセラミックス構造体
用口金において、成形溝2の深さ/成形溝2の幅の比を
6〜20の範囲内とし、1個の坏土供給孔3の断面積/
坏土供給孔3のピッチの面積の比を0.1〜0.6の範
囲内とし、坏土供給孔径/坏土供給孔ピッチの比を0.
4〜0.8の範囲内とし、成形溝2と坏土供給孔3との
坏土進行方向の重複部分の長さを0.3〜1.5mmの
範囲内としている点である。
【0010】すなわち、図4に成形溝2と坏土供給孔3
を模式的に示すように、まず成形溝2の深さdと成形溝
2の幅wとの比:d/wが6〜20となるようにする。
また、図4において、坏土供給孔3の径D/坏土供給孔
ピッチの比を0.4〜0.8とし、成形溝2と坏土供給
孔3との重複長さLを0.3〜1.5mmとしている。
同時に、図5に示すように1個の坏土供給孔3が受け持
つ坏土供給孔ピッチの断面積を、図5(a) に示すように
坏土供給孔3が成形溝2の交点1個おきに配されている
場合は斜線を施したa部の面積を、図5(b) に示すよう
に坏土供給孔3が成形溝2の各交点に配されている場合
は斜線を施したb部の面積で表すものとし、さらに坏土
供給孔3の断面積と坏土供給孔3のピッチの面積の比が
0.1〜0.6となるようにしている。
【0011】以下、実際の例について説明する。実施例1 まず、コージェライト原料100重量部に対し、バイン
ダー4重量部、界面活性剤1重量部、水35重量部を加
え、土練機を用いて混練して押し出すべき坏土を調製し
た。調製した坏土のレオロジー特性は、クリープ試験に
おいて、η0 =1.3×108 Pas、η1 =1.3×
107 Pas、G0 =5.4×106 Pa,G1 =1.
6×106 Paであった。なお、使用する坏土のレオロ
ジー特性は、クリープ試験において、η0 /G0 ≦10
5(sec) 、η1 /G1 ≦70(sec) のものを使用すると
好ましい。
【0012】同時に、上述した図1〜図3に示す形状
で、コア部は成形溝ピッチ1.54mm(成形溝幅30
0μm)、1.35mm(成形溝幅108μm)の正方
形で、成形溝幅は300μm と108μm 、坏土供給孔
と成形溝とは成形溝の交点1カ所おきの所で連結したセ
ラミックス構造体押出用口金のそれぞれにおいて、成形
溝の深さを変えて成形溝深さ/成形溝幅の比を種々変化
させるとともに坏土供給孔面積/坏土供給孔ピッチの面
積比を0.5としたA系統の口金と、坏土供給孔の直径
を変えて供給孔/成形溝の面積比を種々変化させるとと
もに成形溝深さ/成形溝幅の比を10としたB系統の口
金を準備した。そして、準備したセラミックス構造体押
出用口金を使用して、調製した坏土を押し出して、長さ
100mmの図6に示すような壁6と空間7とから構成
されるセラミックス構造体を製造した。なお、A系統、
B系統とも成形溝と供給孔の重複長さは共に1.1mm
であった。
【0013】セラミックス構造体の押出特性を評価する
ため、まず押出圧依存性として、各口金使用時の坏土押
出圧力を80〜160kg/cm2 に変化させたときの
押出速度を求め、両者の対数値によりグラフを描いて直
線回帰を行い傾きを求め、この傾きを押出圧力(又は流
動抵抗)に対する押出速度の依存性とした。そして、こ
の傾きが小さい方が、押出成形中の押出圧力の変化、坏
土の流動性のばらつきおよび変化、およびこれらの組み
合わせの影響が小さいため、最も小さい場合を◎、小さ
い場合を○、中程度である場合を△、高い場合を×とし
て表記した。
【0014】また、圧着強度としては図7(a) 、(b) に
示すように、焼成後のセラミックス構造体の流路に垂直
な方向および流路方向の3点曲げ強度を求め、この値が
最も高いものを◎、高いものを○、中程度のものを△、
低い場合を×として表記した。以下、A系統の口金を使
用して成形溝深さ/成形溝幅を変えた場合の結果を表1
に、B系統の口金を使用して坏土供給孔面積/坏土供給
孔ピッチ面積比を変えた場合の結果を表2にそれぞれ示
す。
【0015】
【表1】
【0016】
【表2】
【0017】以上の結果から、成形溝深さ/成形溝幅比
が大きいほど押出圧依存性も圧着強度も大きくなること
がわかる。一方、坏土供給孔面積/坏土供給孔ピッチ面
積の比が大きいほど押出圧依存性が小さく、圧着強度は
大きくなることがわかる。よって、これらの相反する関
係より最適な成形溝深さ/成形溝幅の比および坏土供給
孔面積/坏土供給孔ピッチ面積の比を求めると、成形溝
深さ/成形溝幅の比が6〜20で、坏土供給孔面積/坏
土供給孔ピッチ面積の比が0.1〜0.6であることが
わかる。
【0018】実施例2 まず、坏土供給孔径/坏土供給孔ピッチの影響を調べる
ため、以下の表3に示したように坏土供給孔径/坏土供
給孔ピッチを変化させた、成形溝幅300μmと108
μmの口金を準備し、口金加工の精度を求めるととも
に、実施例1と同様に坏土を押し出して、得られたセラ
ミックス構造体の圧着強度も求めた。なお、上記以外の
口金の構造は、成形溝深さ/成形溝幅の比を10、成形
溝と供給孔の重複長さを1.1mmとした。結果を表3
に示す。なお、口金加工強度の○は、精度良く加工でき
たことを示す。表3の結果から、坏土供給孔径/坏土供
給孔ピッチの比は0.4〜0.8の範囲であることがわ
かる。
【0019】
【表3】
【0020】実施例3 成形溝と坏土供給孔との坏土進行方向の重複部分の長さ
の影響を調べるため、以下の表4に示したように重複部
分の長さを変化させた、成形溝幅300μmと108μ
mの口金を準備した。そして、得られた口金のセルブロ
ックの強度を求めた。なお、上記以外の口金の構造は、
成形溝深さ/成形溝幅の比を、成形溝幅が300μmの
もので13、108μmのもので10とし、坏土供給孔
面積/坏土供給孔ピッチ面積比を、成形溝幅300μm
のもので0.4、108μmのもので0.6とし、以下
成形溝幅に応じて、坏土供給孔径/坏土供給孔ピッチは
成形溝幅300μmで0.8、108μmで0.8とし
た。結果を表4に示す。セルブロックの強度および圧着
強度は、高いものを○、中程度のものを△、低いものを
×として示した。表4の結果から、重複部分の長さは
0.3〜1.5mmの範囲であることがわかる。
【0021】
【表4】
【0022】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、(a) 成形溝深さ/成形溝幅の比を6〜20の
範囲内とし、(b) 1個の坏土供給孔断面積/坏土供給孔
ピッチの面積の比を0.1〜0.6の範囲内とし、(c)
坏土供給孔径/坏土供給孔ピッチの比を0.4〜0.8
の範囲内とし、(d) 成形溝と坏土供給孔との坏土進行方
向の重複部分の長さを0.3〜1.5mmの範囲内とし
ているため、押出後のセラミックス構造体の圧着強度を
向上させることと、押出圧力の変化と口金の機械的強度
等の種々の要因のセラミックス構造体の押し出される速
度に与える影響を少なくすることという相反する特性を
両者とも良好な範囲に保つことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一例としてセラミックス構造体押出用
口金の成形溝側の平面を示す図である。
【図2】本発明の一例としてセラミックス構造体押出用
口金の坏土供給孔側の平面を示す図である。
【図3】図1に示す例におけるX−X線に沿った断面を
示す図である。
【図4】本発明における成形溝と坏土供給孔とを模式的
に示す断面図である。
【図5】本発明における成形溝と坏土供給孔とを模式的
に示す平面図である。
【図6】押し出されたセラミックス構造体の一例を示す
図である。
【図7】本発明におけるセラミックス構造体に対する3
点曲げ試験の状態を示す図である。
【図8】従来のセラミックス構造体押出用口金の一例を
示す図である。
【符号の説明】
1 口金本体,2 成形溝,3 坏土供給孔,4 口金
凸部,5コア部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 成形溝とこの成形溝へそれぞれ連通され
    た複数の坏土供給孔とを有するセラミックス構造体押出
    用口金において、 (a) 成形溝深さ/成形溝幅の比を6〜20の範囲内と
    し、 (b) 1個の坏土供給孔断面積/坏土供給孔ピッチの面積
    の比を0.1〜0.6の範囲内とし、 (c) 坏土供給孔径/坏土供給孔ピッチの比を0.4〜
    0.8の範囲内とし、 (d) 成形溝と坏土供給孔との坏土進行方向の重複部分の
    長さを0.3〜1.5mmの範囲内としたことを特徴とす
    るセラミックス構造体押出用口金。
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