JPH07246749A - サーマルプリンタ装置 - Google Patents

サーマルプリンタ装置

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Publication number
JPH07246749A
JPH07246749A JP6679694A JP6679694A JPH07246749A JP H07246749 A JPH07246749 A JP H07246749A JP 6679694 A JP6679694 A JP 6679694A JP 6679694 A JP6679694 A JP 6679694A JP H07246749 A JPH07246749 A JP H07246749A
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JP
Japan
Prior art keywords
roller
head
thermal head
head frame
platen roller
Prior art date
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Pending
Application number
JP6679694A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Kajiya
浩 加治屋
Sakae Takeuchi
栄 竹内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sato Corp
Original Assignee
Sato Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sato Corp filed Critical Sato Corp
Priority to JP6679694A priority Critical patent/JPH07246749A/ja
Publication of JPH07246749A publication Critical patent/JPH07246749A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】印字エラーや紙詰まりがあった場合に、被印字
シートを装置外に容易に取り出せるサーマルプリンタ装
置を提供する。 【構成】サーマルヘッド24をプラテンローラ12から
離すように、このサーマルヘッド24を支持するヘッド
フレーム34の解放を行うと、ヘッドフレーム軸36が
回転してカム機構42を作動させ、ピンチローラ20の
回転軸をその一方端に軸支する揺動アーム38を、ピン
チローラ20がフィードローラ21から離間する方向に
連動させる。これにより、サーマルヘッド24がプラテ
ンローラ12から離間させると、それに連動してピンチ
ローラ20がフィードローラ21から離間するので、こ
の状態で被印字シート22を装置外に取り出す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はサーマルプリンタ装置に
係り、特に、フィードローラとピンチローラとで被印字
シートを挟持搬送することにより、サーマルヘッドとプ
ラテンローラから成る印字部に紙送りするサーマルプリ
ンタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来技術として、例えば、実開
昭55−125456(プリンタの記録紙案内装置)に
開示されているように、サーマルプリンタ装置で印字さ
れる被印字シートを印字部に搬送する紙送り機構として
は、フィードローラとピンチローラとで被印字シートを
挟持搬送するタイプのものが一般的である。そして、印
字部に紙送りされた被印字シートは、サーマルヘッドと
プラテンローラとの間に挟持されて商品名、バーコー
ド、日付等の必要な印字情報が印字される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
サーマルプリンタ装置は、ピンチローラがフィードロー
ラを常に押圧しているので、印字エラー或いは被印字シ
ートが装置内に紙詰まりした場合等において、被印字シ
ートを装置外に容易に取り出せないという欠点がある。
また、被印字シートを無理やり引っ張ると被印字シート
が破断して装置内に破断片が残存してしまうという欠点
がある。
【0004】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、印字エラーや紙詰まりがあった場合に、被印字
シートを装置外に容易に取り出せるサーマルプリンタ装
置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決する為の手段】本発明は、前記目的を達成
する為に、フィードローラ21とピンチローラ20とで
被印字シート22を挟持搬送することにより、サーマル
ヘッド24とプラテンローラ12から成る印字部に紙送
りするサーマルプリンタ装置に於いて、前記サーマルヘ
ッド24をその先端部に支持すると共に、その後端部が
装置本体に回動自在に軸支されたヘッドフレーム軸36
に固定され、ヘッドフレーム軸36を中心に揺動可能な
ヘッドフレーム34と、前記ピンチローラ20の回転軸
20Aを一方端に軸支すると共に、前記装置本体に回動
自在に支持された揺動アーム38と、前記ヘッドフレー
ム軸36と前記揺動アーム38の他方端との間を連動す
るように連結し、前記サーマルヘッド24をプラテンロ
ーラ12から離すようにヘッドフレーム34を解放させ
た際に、前記ピンチローラ20をフィードローラ21か
ら離間させる方向に前記揺動アーム38を連動させるカ
ム機構42と、を備えたことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明によれば、サーマルヘッド24をその先
端部に支持するヘッドフレーム34を、サーマルヘッド
24をプラテンローラ12から離すように解放させる
と、ヘッドフレーム34の揺動支点であるヘッドフレー
ム軸36が回転してカム機構42を作動させ、ピンチロ
ーラ20の回転軸20Aをその一方端に軸支する揺動ア
ーム38を、ピンチローラ20がフィードローラ21か
ら離間する方向に連動させる。これにより、サーマルヘ
ッド24をプラテンローラ12から離間すると、それに
連動してピンチローラ20がフィードローラ21から離
間するので、この状態で被印字シート22をセットした
り装置外に取り出したりする。
【0007】
【実施例】以下添付図面に従って本発明に係るサーマル
プリンタ装置の好ましい実施例について詳説する。図1
は、本発明のサーマルプリンタ装置の全体図で、ケーシ
ング10にプラテンローラ12が回動自在に支持され
る。また、プラテンローラ12のタイミングプーリ12
Aに係合するタイミングベルト14は、正逆回転可能な
第1のステッピングモータ16のタイミングプーリ16
A、ガイドローラ18、ピンチローラ20を従動回転さ
せるフィードローラ21のタイミングプーリ21Aとの
間に懸け渡される。また、ピンチローラ20は圧縮バネ
19によりフィードローラ21を押圧している。そし
て、図示しない用紙供給リールから巻き戻された被印字
シート22は、ピンチローラ20とフィードローラ2
1、及びプラテンローラ12とサーマルヘッド24との
間に挟持される。これにより、第1のステッピングモー
タ16を図中A方向に回転させると、その回転力はタイ
ミングベルト14を介してプラテンローラ12及びフィ
ードローラ21を回転させ、被印字シート22を図中a
方向に搬送する。また、第1のステッピングモータ16
を図中B方向に回転させると、被印字シート22を図中
b方向に搬送する、所謂バックフィードを行う。
【0008】また、プラテンローラ12の上方には、サ
ーマルヘッド24、該サーマルヘッド24をプラテンロ
ーラ12に押圧する押圧機構26、インクリボン28の
巻取リール30及び供給リール32等を支持するヘッド
フレーム34が設けられ、ヘッドフレーム34の後端は
ケーシング10に回動自在に支持されたヘッドフレーム
軸36に固定される。また、前記ピンチローラ20の回
転軸20Aには、その略中心がケーシング10に揺動自
在に支持された揺動アーム38の一方端が連結されると
共に、その他方端には、カム係合板40の下端部が回動
自在に連結される。そして、カム係合板40の上端部に
は、コ字形状のカムガイド40Aが形成されると共に、
カムガイド40Aはヘッドフレーム軸36に対して偏心
して嵌装された円板状のカム部材42に係合される。ま
た、カムガイド40Aとカム部材42の関係は、ヘッド
フレーム軸36を支点軸としてヘッドフレーム34を上
向きに解放させてカム部材42を所定量回転させると、
偏心したカム部材42がカム係合板40を押し下げるよ
うに構成される。
【0009】次に、前記押圧機構について説明すると、
サーマルヘッド24の先端側の両側部にはピン44、4
4が設けられると共に、このピン44、44には一対の
アーム46、46の先端部が回動自在に支持され、アー
ム46の後端部はヘッドフレーム34に固定された支点
ピン48、48に回動自在に支持される。また、サーマ
ルヘッド24の後部上側には、斜め下向きに折曲したヘ
ッド垂直動作アーム50の先端部が取付けられると共
に、コ字形状に形成された後端部がヘッドフレーム34
に支持された回転軸52に係合している。これにより、
支点ピン48、48を支点としてサーマルヘッド24を
揺動させた場合、垂直動作アーム50及びピン44の作
用によりサーマルヘッド24を水平する維持することが
でき、サーマルヘッド24をプラテンローラ12に押圧
する押圧位置を一定にすることができる。また、前記一
対の支点ピン48、48には、押圧フレーム54の略中
心部が回動自在に支持されると共に、その先端部とサー
マルヘッド24との間には左右一対の圧縮バネ56、5
6が設けられ、更に、押圧フレーム54の後端部がコ字
形状に形成され、回転軸52に対して偏心して嵌装され
た一対の円板状のカム部材58、58に係合される。こ
れにより、カム部材58が回転すると、押圧フレーム5
4は支点ピン48を支点として揺動するので、押圧フレ
ーム54の先端部がプラテンローラ12に対して近接・
離間する。
【0010】また、インクリボン28の巻取リール30
と供給リール32はヘッドフレーム34に回転自在に支
持されると共に、供給リール32から巻き戻されたイン
クリボン28は、ガイドローラ60、60、60に案内
されてサーマルヘッド24とプラテンローラ12の間を
通り、巻取リール30に接続されている。また、巻取リ
ール30のタイミングプーリ30Aに係合するタイミン
グベルト62は、ガイドローラ64、押圧機構26の回
転軸52の片端に嵌装された図示しないタイミングプー
リ及びヘッドフレーム軸36に回動自在に嵌装されたプ
ーリ68に懸け渡されている。また、巻取リール30の
タイミングプーリ30A及び押圧機構26のタイミング
プーリ66には一方向クラッチがそれぞれ内蔵されてい
る。そして、巻取リール30の一方向クラッチはインク
リボン28を巻取る方向にのみ巻取リール30を回転可
能にさせると共に、押圧機構26の一方向クラッチは、
巻取リール30の巻取り方向とは逆方向にのみ回転軸5
2を回転可能にさせる。更に、ヘッドフレーム軸36の
プーリ68と正逆回転可能な第2のステッピングモータ
70のタイミングプーリ70Aとの間に、タイミングベ
ルト72が懸け渡されている。これにより、第2のステ
ッピングモータ70を図中C方向(時計回り)に回転さ
せると、タイミングベルト72、62を介して巻取リー
ル30が回転し、該巻取リール30は、供給リール32
に巻回されたインクリボン28を巻き取る。この時、押
圧機構26の回転軸52は一方向クラッチにより回転し
ない。また、第2のステッピングモータ70を図中D方
向(反時計回り)に所定量回転させると、巻取リール3
0の回転が停止した状態で押圧機構26の回転軸52の
みが所定量回転する。このように、前述したカム部材5
8の回転は第2のステッピングモータ70により行わ
れ、カム部材58の回転に連動して押圧フレーム54が
揺動し、押圧フレーム54の先端部54Aがプラテンロ
ーラ12に対して近接・離間する。また、インクリボン
28の供給リール32には、ブレーキ機構が内蔵されて
おり、ブレーキ機構を作動させることにより、インクリ
ボン28の送りが停止する。
【0011】また、被印字シート22が搬送される搬送
途中には、被印字シート22の紙厚を検出する紙厚セン
サー74、被印字シート22の有無を検出する用紙セン
サー76、インクリボン28の有無を検出するリボンセ
ンサー78が設けられる。また、サーマルヘッド24と
プラテンローラ12とで印字された被印字シート22
は、回転カッター80Aと該回転カッター80Aが当接
する当接部材80Bとで構成される切断部80で所定位
置が切断される。
【0012】次に、上記の如く構成された本発明のサー
マルプリンタ装置の作用について説明する。先ず、被印
字シート22及びインクリボン28を装置にセットする
場合、図2に示すように、ヘッドフレーム軸36を支点
としてヘッドフレーム34を上向きに揺動させて、サー
マルヘッド24をプラテンローラ12から離間させると
共に、ピンチローラ20をフィードローラ21から離間
させる。即ち、ヘッドフレーム34が上向きに揺動する
と、ヘッドフレーム34の揺動支点であるサーマルヘッ
ド軸36の回転に伴って、偏心しているカム部材42が
所定量回転する。そして、カム部材42が係合板40を
押し下げて、揺動アーム38は時計回りに揺動する。こ
れにより、ピンチローラ20は圧縮バネ19の付勢力に
抗してフィードローラ21から離間する。次に、用紙供
給リールから被印字シート22の先端部を引き出して、
ピンチローラ20とフィードローラ21の間、及びサー
マルヘッド24とプラテンローラ12との間にセットす
る。また、インクリボン28の先端部を供給リール32
から引き出して、サーマルヘッド24とプラテンローラ
12の間を通して巻取リール30に接続する。次に、ヘ
ッドフレーム34をプラテンローラ12側にロックされ
るまで揺動して、サーマルヘッド24をプラテンローラ
12に当接させると共に、ピンチローラ20とフィード
ローラ21の挟持力を復帰させる。このように、サーマ
ルヘッド24をプラテンローラ12から離間したり当接
させたりするヘッドフレーム34のアップダウンに連動
してピンチローラ20がフィードローラ21から離間し
たり当接したりするようにしたので、被印字シート22
やインクリボン28を装置に容易にセットすることがで
きる。
【0013】次に、ヘッドフレーム34がロックされる
と、紙厚センサー74が被印字シート22の厚みを検知
し、押圧機構26が検知結果に基づいてサーマルヘッド
24がプラテンローラ12を押圧する押圧力を最適に調
節する。即ち、紙厚センサー74の検知結果が第2のス
テッピングモータ70に出力される。そして、第2のス
テッピングモータ70は、検知結果に基づいて図中D方
向(反時計回り)に所定量回転する。第2のステッピン
グモータ70の回転力は、タイミングベルト62、72
を介して押圧機構26の回転軸52を所定量回転させ
る。この時、巻取リール30は一方向クラッチにより回
転しない。押圧機構26の回転軸52が所定量回転する
と、偏心したカム部材58が押圧フレーム54を揺動さ
せる。例えば、被印字シート22の紙厚が薄い場合に
は、押圧フレーム54が後端部が上向きに揺動するよう
に、カム部材58を所定量回転させる。これにより、押
圧フレーム54の先端部54Aが下向きに揺動するの
で、押圧フレーム54とプラテンローラ12との距離が
近くなり、圧縮バネ56の付勢力が強くなるので、被印
字シート22の紙厚が薄くてもプラテンローラ12に対
するサーマルヘッド24の押圧力が小さくなり過ぎるこ
とがない。また、被印字シート22の紙厚が厚い場合に
は、押圧フレーム54の後端部を下向きに揺動させるよ
うに、カム部材58を所定量回転させる。こにれより、
押圧フレーム54の先端部が上向きに揺動するので、押
圧フレーム54とプラテンローラ12との距離が離れて
圧縮バネ56の付勢力が弱くなるので、被印刷シート2
2の紙厚が厚くてもプラテンローラ12に対するサーマ
ルヘッド24の押圧力が大きくなり過ぎることがない。
【0014】次に、プラテンローラ12に対するサーマ
ルヘッド24の押圧力を適切に調節したら、第1のステ
ッピングモータ16がA方向に回転して被印字シート2
2を搬送すると共に、第2のステッピングモータ70が
C方向に回転してインクリボン28を搬送する。そし
て、サーマルヘッド24による被印字シート22への印
字が開始される。この印字操作において、印字エラーや
被印字シート22の紙詰まりが発生した場合、前述した
被印字シート22とインクリボン28のセット操作と同
様にヘッドフレーム34を揺動させてサーマルヘッド2
4をプラテンローラ12から離間させると共に、ピンチ
ローラ20をフィードローラ21から離間させる。これ
により、印字エラーや紙詰まりがあっても、被印字シー
ト22を破断することなく装置内から容易に取り出すこ
とができる。特に、本発明のサーマルプリンタ装置の場
合、ヘッドフレーム34の揺動にピンチローラ20を連
動させるようにして、装置内が外部に広く開放されるよ
うにし、作業員が装置内に手を挿入し易いようにしたの
で、被印字シート22のセットや取り出し作業を極めて
容易に行うことができる。
【0015】尚、本実施例では、押圧機構26のカム部
材58を第2のステッピングモータ70の駆動力で回転
させるようにしたが、第2のステッピングモータ70の
駆動力伝達機構と切り離して手動で回転させるようにし
てもよい。また、押圧機構26によりサーマルヘッド2
4の押圧力を被印字シート22の紙厚に基づいて調節す
るようにしたが、これに限定されるものではなく、例え
ば、被印字シート22の搬送速度に基づいて適切なサー
マルヘッド24の押圧力を得るように調節してもよい。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明のサーマルプ
リンタ装置によれば、サーマルヘッドをその先端部に支
持するヘッドフレームの解放時に、このサーマルヘッド
をプラテンローラから離すように連動させ、それに連動
してピンチローラがフィードローラから離間するように
構成したので、この状態で被印字シートをセットしたり
装置外に取り出しが可能である。これにより、被印字シ
ートを装置にセットし易いと共に、印字エラーや紙詰ま
りが発生した場合にも、被印字シートを破断することな
く装置から容易に取り出すことができる。
【0017】特に、本発明のサーマルプリンタ装置の場
合、ヘッドフレームの解放にピンチローラを連動させる
ようにして、装置内が外部に広く開放されるようにし、
作業員が装置内に手を挿入し易いようにしたので、被印
字シートのセットや取り出し作業を極めて容易に行うこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明に係るサーマルプリンタ装置の全
体図
【図2】図2は本発明のサーマルプリンタ装置の作用を
説明する説明図
【符号の説明】
10…ケーシング 12…プラテンローラ 16、70…第1及び第2のステッピングモータ 19、56…圧縮バネ(バネ部材) 20…ピンチローラ 21…フィードローラ 22…被印字シート 24…サーマルヘッド 26…押圧機構 30…インクリボンの巻取リール 32…インクリボンの供給リール 34…ヘッドフレーム 36…ヘッドフレーム軸 38…揺動アーム 40…カム係合板 42、58…カム部材 46アーム 48…支点ピン 50…垂直動作アーム 52…回転軸 54…押圧フレーム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 25/316 B41J 25/28 H

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】フィードローラとピンチローラとで被印字
    シートを挟持搬送することにより、サーマルヘッドとプ
    ラテンローラから成る印字部に紙送りするサーマルプリ
    ンタ装置に於いて、 前記サーマルヘッドをその先端部に支持すると共に、そ
    の後端部が装置本体に回動自在に軸支されたヘッドフレ
    ーム軸に固定され、ヘッドフレーム軸を中心に揺動可能
    なヘッドフレームと、 前記ピンチローラの回転軸を一方端に軸支すると共に、
    前記装置本体に回動自在に支持された揺動アームと、 前記ヘッドフレーム軸と前記揺動アームの他方端との間
    を連動するように連結し、前記サーマルヘッドをプラテ
    ンローラから離すようにヘッドフレームを解放させた際
    に、前記ピンチローラをフィードローラから離間させる
    方向に前記揺動アームを連動させるカム機構と、 を備えたことを特徴とするサーマルプリンタ装置。
JP6679694A 1994-03-10 1994-03-10 サーマルプリンタ装置 Pending JPH07246749A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6679694A JPH07246749A (ja) 1994-03-10 1994-03-10 サーマルプリンタ装置

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JP6679694A JPH07246749A (ja) 1994-03-10 1994-03-10 サーマルプリンタ装置

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JPH07246749A true JPH07246749A (ja) 1995-09-26

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ID=13326198

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6679694A Pending JPH07246749A (ja) 1994-03-10 1994-03-10 サーマルプリンタ装置

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JP (1) JPH07246749A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3804999A4 (en) * 2018-06-01 2021-12-29 Sato Holdings Kabushiki Kaisha Printer

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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