JPH07246936A - 台 車 - Google Patents
台 車Info
- Publication number
- JPH07246936A JPH07246936A JP3832094A JP3832094A JPH07246936A JP H07246936 A JPH07246936 A JP H07246936A JP 3832094 A JP3832094 A JP 3832094A JP 3832094 A JP3832094 A JP 3832094A JP H07246936 A JPH07246936 A JP H07246936A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- columns
- crossbar
- leg
- pillars
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 面積のおおきい平坦な形状の荷物の積載に適
し、軽量で扱い易く、安全に操作でき、且つ、不用の時
には折り畳むことができて収納に場所を取らない台車を
提供する。 【構成】 下端にキャスター1の取り付けられた2本の
支柱1間に交差してクロスバー3が設けられ、このクロ
スバー3の下端が支柱1に回動自在に取り付けられ、ク
ロスバー3の上端が支柱1にスライド自在に取り付けら
れ、2本の支柱1間において拡幅、縮幅自在となされ、
2本の支柱1の下方に、支柱1より張り出して荷台6が
設けられ、更に、2本の支柱1の下方であって荷台6の
反対側に回動自在の回動脚8が設けられている。
し、軽量で扱い易く、安全に操作でき、且つ、不用の時
には折り畳むことができて収納に場所を取らない台車を
提供する。 【構成】 下端にキャスター1の取り付けられた2本の
支柱1間に交差してクロスバー3が設けられ、このクロ
スバー3の下端が支柱1に回動自在に取り付けられ、ク
ロスバー3の上端が支柱1にスライド自在に取り付けら
れ、2本の支柱1間において拡幅、縮幅自在となされ、
2本の支柱1の下方に、支柱1より張り出して荷台6が
設けられ、更に、2本の支柱1の下方であって荷台6の
反対側に回動自在の回動脚8が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、荷物の積載と運搬に用
いられる台車に関する。
いられる台車に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の台車の構造を図面を参照して説明
する。図8は、従来の台車の例を示す斜視図である。図
8において、4箇所に配置されたキャスター100の上
には、鋼板等の張られた長方形状の荷台200が設けら
れ、この荷台200の一方の短辺側には、手押し操作が
できるように、ハンドル300が設けられている。
する。図8は、従来の台車の例を示す斜視図である。図
8において、4箇所に配置されたキャスター100の上
には、鋼板等の張られた長方形状の荷台200が設けら
れ、この荷台200の一方の短辺側には、手押し操作が
できるように、ハンドル300が設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記説
明の従来の台車においては、耐荷重強度はあるものの概
して重いタイプが多く、扱いが大変であり、又、面積の
大きい平坦な形状の物品の積載が難しくて、不安定であ
り、運搬には適さないといった問題があった。
明の従来の台車においては、耐荷重強度はあるものの概
して重いタイプが多く、扱いが大変であり、又、面積の
大きい平坦な形状の物品の積載が難しくて、不安定であ
り、運搬には適さないといった問題があった。
【0004】本発明は、このような上記の問題点に着目
してなされたものであり、その目的とするところは、こ
れらの問題点を解消し、面積の大きい平坦な形状の物
品、例えば、浴室ユニット用の壁パネルの積載に適し、
軽量で扱い易く、安全に操作でき、且つ、不用の時には
折り畳むことができて収納に場所を取らない台車を提供
することにある。
してなされたものであり、その目的とするところは、こ
れらの問題点を解消し、面積の大きい平坦な形状の物
品、例えば、浴室ユニット用の壁パネルの積載に適し、
軽量で扱い易く、安全に操作でき、且つ、不用の時には
折り畳むことができて収納に場所を取らない台車を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の台車において
は、下端にキャスターの取り付けられた2本の支柱間に
交差してクロスバーが設けられ、このクロスバーの上
端、或いは下端のいずれか一方が支柱に回動自在に取り
付けられ、他方が支柱にスライド自在に取り付けられ
て、2本の支柱間が拡幅、縮幅自在となされ、2本の支
柱の下方に、支柱より張り出して荷台が設けられ、更
に、2本の支柱の下方であって荷台の反対側に、回動に
より折り畳み可能な回動脚が設けられていることを特徴
とする。
は、下端にキャスターの取り付けられた2本の支柱間に
交差してクロスバーが設けられ、このクロスバーの上
端、或いは下端のいずれか一方が支柱に回動自在に取り
付けられ、他方が支柱にスライド自在に取り付けられ
て、2本の支柱間が拡幅、縮幅自在となされ、2本の支
柱の下方に、支柱より張り出して荷台が設けられ、更
に、2本の支柱の下方であって荷台の反対側に、回動に
より折り畳み可能な回動脚が設けられていることを特徴
とする。
【0006】
【作用】本発明の台車においては、2本の支柱間がクロ
スバーにより拡幅、縮幅自在に設けられていることによ
り、荷台の使用幅を積載物の幅に適するように設定でき
るので使い勝手がよく、又、折り畳みができるので、収
納に場所を取らない。更に、荷台の前端より下方に向か
って固定脚が設けられ、2本の支柱の下方であって荷台
の反対側に、回動により折り畳み可能な回動脚が設けら
れていることにより、安定して床上に自立させることが
でき、荷物の積載・荷下し作業を安全に行うことができ
る。
スバーにより拡幅、縮幅自在に設けられていることによ
り、荷台の使用幅を積載物の幅に適するように設定でき
るので使い勝手がよく、又、折り畳みができるので、収
納に場所を取らない。更に、荷台の前端より下方に向か
って固定脚が設けられ、2本の支柱の下方であって荷台
の反対側に、回動により折り畳み可能な回動脚が設けら
れていることにより、安定して床上に自立させることが
でき、荷物の積載・荷下し作業を安全に行うことができ
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は、本発明の台車の一例を示す正面図であ
り、図2は、図1の側面図である。図1、及び図2にお
いて、1、1は支柱であり、この支柱1、1の下端にキ
ャスター2、2が取り付けられている。上記2本の支柱
1、1間に交差してクロスバー3、3が取り付けられ、
このクロスバー3、3の交差する交差部3aはワッシャ
を介してボルト・ナットにより連結され、回動自在とな
されている。又、クロスバー3、3の下端に設けられた
固定部4、4は支柱1、1に回動自在に取り付けられ、
更に、クロスバー3、3の上端に設けられたスライド部
5、5は支柱1、1にスライド自在に取り付けられ、ス
ライド部5、5のスライド、及び交差部3aの回動によ
り2本の支柱1、1間の間隔は拡幅、縮幅自在となされ
ている。
する。図1は、本発明の台車の一例を示す正面図であ
り、図2は、図1の側面図である。図1、及び図2にお
いて、1、1は支柱であり、この支柱1、1の下端にキ
ャスター2、2が取り付けられている。上記2本の支柱
1、1間に交差してクロスバー3、3が取り付けられ、
このクロスバー3、3の交差する交差部3aはワッシャ
を介してボルト・ナットにより連結され、回動自在とな
されている。又、クロスバー3、3の下端に設けられた
固定部4、4は支柱1、1に回動自在に取り付けられ、
更に、クロスバー3、3の上端に設けられたスライド部
5、5は支柱1、1にスライド自在に取り付けられ、ス
ライド部5、5のスライド、及び交差部3aの回動によ
り2本の支柱1、1間の間隔は拡幅、縮幅自在となされ
ている。
【0008】2本の支柱1、1の下方には、支柱1、1
より張り出して荷台6、6が設けられ、この荷台6、6
の前端より下方に向かって固定脚7、7が設けられ、更
に、2本の支柱1、1の下方であって荷台6、6の反対
側に、回動自在の回動脚8、8が設けられている。9、
9は、支柱1、1に固定して設けられた台車の操作、運
搬時に用いられるハンドルであり、荷台6、6の反対側
の操作側に取り付けされている。
より張り出して荷台6、6が設けられ、この荷台6、6
の前端より下方に向かって固定脚7、7が設けられ、更
に、2本の支柱1、1の下方であって荷台6、6の反対
側に、回動自在の回動脚8、8が設けられている。9、
9は、支柱1、1に固定して設けられた台車の操作、運
搬時に用いられるハンドルであり、荷台6、6の反対側
の操作側に取り付けされている。
【0009】図3は、図1に示すスライド部5の分解斜
視図である。図3において、5はスライド部であり、こ
のスライド部5には、スライド筒51が滑動自在に挿通
され、このスライド部5の側面にクロスバー3を固定す
るためのナット52が溶接により取り着けられている。
クロスバー3の端部には、フランジ31が設けられ、こ
のフランジ31に固定用のボルト54の貫通孔32が設
けられている。
視図である。図3において、5はスライド部であり、こ
のスライド部5には、スライド筒51が滑動自在に挿通
され、このスライド部5の側面にクロスバー3を固定す
るためのナット52が溶接により取り着けられている。
クロスバー3の端部には、フランジ31が設けられ、こ
のフランジ31に固定用のボルト54の貫通孔32が設
けられている。
【0010】このスライド部5の組み立ては、スライド
筒51のナット52に筒状のスペーサー53を挿通し、
フランジ31をあてがいボルト54を適当な固さに締め
上げることにより行われる。
筒51のナット52に筒状のスペーサー53を挿通し、
フランジ31をあてがいボルト54を適当な固さに締め
上げることにより行われる。
【0011】スペーサー53の働きにより、スライド筒
51とクロスバー3間は、回動自在となり、スライド筒
51は支柱1に沿って上下の方向に滑らかに摺動するこ
とができる。
51とクロスバー3間は、回動自在となり、スライド筒
51は支柱1に沿って上下の方向に滑らかに摺動するこ
とができる。
【0012】図4は、図1に示す固定部4の分解斜視図
である。図4において、支柱1の側面には、クロスバー
3を取り付けるためのナット11が溶接により固着され
ている。クロスバー3の端部には、フランジ33が設け
られ、このフランジ33に固定用のボルト44の貫通孔
34が設けられている。
である。図4において、支柱1の側面には、クロスバー
3を取り付けるためのナット11が溶接により固着され
ている。クロスバー3の端部には、フランジ33が設け
られ、このフランジ33に固定用のボルト44の貫通孔
34が設けられている。
【0013】この固定部4の組み立ては、支柱1のナッ
ト11に筒状のスペーサー41を挿通し、フランジ33
をあてがいボルト42を適当な固さに締め上げることに
より取り付けることができる。
ト11に筒状のスペーサー41を挿通し、フランジ33
をあてがいボルト42を適当な固さに締め上げることに
より取り付けることができる。
【0014】スペーサー41の働きにより、支柱1とク
ロスバー3間は回動自在となされ、支柱1、1の幅の拡
大、縮小に対応して、クロスバー3は円滑に追随して回
動することができる。
ロスバー3間は回動自在となされ、支柱1、1の幅の拡
大、縮小に対応して、クロスバー3は円滑に追随して回
動することができる。
【0015】図5は、図2に示す荷台6部分の拡大斜視
図である。図5において、6は荷台であり、この荷台6
は耐荷重性と変形に対する強度がが必要であるため、図
に示すように、台形状をしており、支持板61の上下に
補強梁62、及び63が設けられている。上記支持板6
1の一方端は、支柱1に溶接により固定され、支持板6
1の前方の端部付近からは、下方に向かって固定脚7が
溶接により固定されて設けられている。
図である。図5において、6は荷台であり、この荷台6
は耐荷重性と変形に対する強度がが必要であるため、図
に示すように、台形状をしており、支持板61の上下に
補強梁62、及び63が設けられている。上記支持板6
1の一方端は、支柱1に溶接により固定され、支持板6
1の前方の端部付近からは、下方に向かって固定脚7が
溶接により固定されて設けられている。
【0016】支柱1の下端には、キャスター2がボルト
21により締め着けられて回動自在に取り付けられてい
る。
21により締め着けられて回動自在に取り付けられてい
る。
【0017】荷台6のすぐ上部には、下部ストッパー1
0が支柱1に嵌め込まれて溶接により固定されている。
この下部ストッパー10の上面切り口の円周の半部に
は、段差10aが設けられ、回動自在に設けられた回動
脚8を所定の位置で停止させることができるようになさ
れている。
0が支柱1に嵌め込まれて溶接により固定されている。
この下部ストッパー10の上面切り口の円周の半部に
は、段差10aが設けられ、回動自在に設けられた回動
脚8を所定の位置で停止させることができるようになさ
れている。
【0018】図6は、図2に示す回動脚8の要部を示す
側面図であり、図7は、図6の分解斜視図である。図
6、及び図7において、回動脚8には、支柱1に挿通さ
れた回動筒81が設けられている。この回動筒81の下
端は、上記の図5において説明の下部ストッパー10と
当接するようになっており、回動筒81の上端には同
様、上部ストッパー82が設けられている。この上部ス
トッパー82と下部ストッパー10の間の距離は、回動
筒81の上下寸法よりも大きくとられていて、回動脚8
が上下方向に多少遊ぶようになされている。
側面図であり、図7は、図6の分解斜視図である。図
6、及び図7において、回動脚8には、支柱1に挿通さ
れた回動筒81が設けられている。この回動筒81の下
端は、上記の図5において説明の下部ストッパー10と
当接するようになっており、回動筒81の上端には同
様、上部ストッパー82が設けられている。この上部ス
トッパー82と下部ストッパー10の間の距離は、回動
筒81の上下寸法よりも大きくとられていて、回動脚8
が上下方向に多少遊ぶようになされている。
【0019】回動筒81の上面切り口の円周の半部、及
び下面切り口の円周の半部に段差81a、及び81bが
設けられている。この段差81a、及び81bは、90
°ずれて設けられている。回動脚8が支柱1、1間によ
りできる面と平行に畳まれた状態においては、下方へ遊
び分だけ降下して、下部ストッパー10と段差10a、
81bが噛み合って回動が固定されるようになってい
る。
び下面切り口の円周の半部に段差81a、及び81bが
設けられている。この段差81a、及び81bは、90
°ずれて設けられている。回動脚8が支柱1、1間によ
りできる面と平行に畳まれた状態においては、下方へ遊
び分だけ降下して、下部ストッパー10と段差10a、
81bが噛み合って回動が固定されるようになってい
る。
【0020】使用時に回動脚8が直角方向に開脚され
て、脚83を介して回動脚8に負荷がかかると、回動脚
8は上方へ移動して上部ストッパー82と段差81a、
82aが噛み合って回動が固定される構造となってい
る。
て、脚83を介して回動脚8に負荷がかかると、回動脚
8は上方へ移動して上部ストッパー82と段差81a、
82aが噛み合って回動が固定される構造となってい
る。
【0021】回動筒81の側面からは、台車を自立させ
るための脚83が斜め下方に向かって設けられ、添え板
84により補強されて、溶接により固定されている。
るための脚83が斜め下方に向かって設けられ、添え板
84により補強されて、溶接により固定されている。
【0022】〔実施例の作用〕実際の使用に当たって
は、積載する荷物の大きさに適するように、先ず、支柱
1、1に取り付けられているハンドル9、9を持って、
支柱1、1を適宜の幅に押し広げ、折り畳まれていた回
動脚8を直角方向に開脚すると、支柱1、1に設けられ
た上部ストッパー82と回動筒81の段差81a、82
aが噛み合って回動が固定される。
は、積載する荷物の大きさに適するように、先ず、支柱
1、1に取り付けられているハンドル9、9を持って、
支柱1、1を適宜の幅に押し広げ、折り畳まれていた回
動脚8を直角方向に開脚すると、支柱1、1に設けられ
た上部ストッパー82と回動筒81の段差81a、82
aが噛み合って回動が固定される。
【0023】この状態で台車は自立することができ、荷
物を左右の荷台6、6に載置するとともに、荷物が板状
物であれば、支柱1、1にもたれかけさせて安定した状
態にすることができる。運搬に当たっては、台車を前方
へ少し傾けて、回動脚8を宙に浮かせて、足を利用して
台車と平行になる位置へ畳んでやればよい。
物を左右の荷台6、6に載置するとともに、荷物が板状
物であれば、支柱1、1にもたれかけさせて安定した状
態にすることができる。運搬に当たっては、台車を前方
へ少し傾けて、回動脚8を宙に浮かせて、足を利用して
台車と平行になる位置へ畳んでやればよい。
【0024】使用後は使用時とは逆にハンドル9、9を
持って中央に向かって折り畳んでやれば、非常にコンパ
クトになり、収納場所迄楽に押して運んでゆくことがで
きる。
持って中央に向かって折り畳んでやれば、非常にコンパ
クトになり、収納場所迄楽に押して運んでゆくことがで
きる。
【0025】本発明の台車に設けられるクロスバーの固
定側、スライド側の上下は、実施例に限定されるもので
はなく、使用目的、或いは使い勝手等に合わせて、上下
のいずれ側に固定側、スライド側が設けられてもよい。
定側、スライド側の上下は、実施例に限定されるもので
はなく、使用目的、或いは使い勝手等に合わせて、上下
のいずれ側に固定側、スライド側が設けられてもよい。
【0026】
【発明の効果】本発明の台車においては、2本の支柱間
がクロスバーにより拡幅、縮幅自在に設けられているこ
とにより、荷台の使用幅を積載物の幅に適するように設
定できるので使い勝手がよく、又、折り畳みができるの
で、収納に場所を取らない。更に、荷台の前端より下方
に向かって固定脚が設けられ、2本の支柱の下方であっ
て荷台の反対側に、回動により折り畳み可能な回動脚が
設けられていることにより、安定して床上に自立させる
ことができ、荷物の積載・荷下し作業を安全に行うこと
ができる。従って、特に面積の大きい浴室ユニット用の
壁パネル等の平坦な荷物の台車として好適である。
がクロスバーにより拡幅、縮幅自在に設けられているこ
とにより、荷台の使用幅を積載物の幅に適するように設
定できるので使い勝手がよく、又、折り畳みができるの
で、収納に場所を取らない。更に、荷台の前端より下方
に向かって固定脚が設けられ、2本の支柱の下方であっ
て荷台の反対側に、回動により折り畳み可能な回動脚が
設けられていることにより、安定して床上に自立させる
ことができ、荷物の積載・荷下し作業を安全に行うこと
ができる。従って、特に面積の大きい浴室ユニット用の
壁パネル等の平坦な荷物の台車として好適である。
【図1】本発明の台車の一例を示す正面図。
【図2】図1の側面図。
【図3】図1に示すスライド部5の分解斜視図。
【図4】図1に示す固定部4の分解斜視図。
【図5】図2に示す荷台6部分の拡大斜視図。
【図6】図2に示す回動脚8の要部を示す側面図。
【図7】図6の分解斜視図。
【図8】従来の台車の例を示す斜視図。
1 支柱 2 キャスター 3 クロスバー 3a 交差部 4 固定部 5 スライド部 6 荷台 7 固定脚 8 回動脚 9 ハンドル 10 下部ストッパー 81 上部ストッパー
Claims (1)
- 【請求項1】 下端にキャスターの取り付けられた2本
の支柱間に交差してクロスバーが設けられ、このクロス
バーの上端、或いは下端のいずれか一方が支柱に回動自
在に取り付けられ、他方が支柱にスライド自在に取り付
けられて、2本の支柱間が拡幅、縮幅自在となされ、2
本の支柱の下方に、支柱より張り出して荷台が設けら
れ、更に、2本の支柱の下方であって荷台の反対側に、
回動により折り畳み可能な回動脚が設けられていること
を特徴とする台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3832094A JPH07246936A (ja) | 1994-03-09 | 1994-03-09 | 台 車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3832094A JPH07246936A (ja) | 1994-03-09 | 1994-03-09 | 台 車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07246936A true JPH07246936A (ja) | 1995-09-26 |
Family
ID=12522003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3832094A Pending JPH07246936A (ja) | 1994-03-09 | 1994-03-09 | 台 車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07246936A (ja) |
-
1994
- 1994-03-09 JP JP3832094A patent/JPH07246936A/ja active Pending
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