JPH07246A - 椅 子 - Google Patents
椅 子Info
- Publication number
- JPH07246A JPH07246A JP4216271A JP21627192A JPH07246A JP H07246 A JPH07246 A JP H07246A JP 4216271 A JP4216271 A JP 4216271A JP 21627192 A JP21627192 A JP 21627192A JP H07246 A JPH07246 A JP H07246A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- base
- chair
- parts
- slots
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C3/00—Chairs characterised by structural features; Chairs or stools with rotatable or vertically-adjustable seats
- A47C3/04—Stackable chairs or nesting chairs
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C3/00—Chairs characterised by structural features; Chairs or stools with rotatable or vertically-adjustable seats
- A47C3/02—Rocking chairs
- A47C3/025—Rocking chairs with seat, or seat and back-rest unit, elastically mounted in a rigid frame
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C7/00—Parts, details, or accessories of chairs or stools
- A47C7/002—Chair or stool bases
Landscapes
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 異なる形式の椅子にも適用できかっ迅速組
立、廉価、高信頼性の椅子を得ること。 【構成】 椅子11は、ベース構成体12と、所定の深
さを有する座席14を備えた座席構成体13と、両構成
体を接続する手段16とを有する。両構成体の各々は対
応する延長軸にそって延びる2つの連結部品を有する。
接続手段が両構成体の側部に配置されかつ前記座席の
深さに関して限られた深さを有する2つの接続土台2
6、27を有する。各接続土台が各ベースおよび座席連
結軸にそって前記ベース構成体の2つの連結部品と前記
座席構成体の2つの連結部品とにそれぞれ連結されうる
2つの連結対抗片28、29を有している。
立、廉価、高信頼性の椅子を得ること。 【構成】 椅子11は、ベース構成体12と、所定の深
さを有する座席14を備えた座席構成体13と、両構成
体を接続する手段16とを有する。両構成体の各々は対
応する延長軸にそって延びる2つの連結部品を有する。
接続手段が両構成体の側部に配置されかつ前記座席の
深さに関して限られた深さを有する2つの接続土台2
6、27を有する。各接続土台が各ベースおよび座席連
結軸にそって前記ベース構成体の2つの連結部品と前記
座席構成体の2つの連結部品とにそれぞれ連結されうる
2つの連結対抗片28、29を有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ベース構成体と、所定
の深さの座席を有する座席構成体と、両構成体を接続す
る手段とからなる椅子に関するものである。
の深さの座席を有する座席構成体と、両構成体を接続す
る手段とからなる椅子に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の椅子はヨーロッパ特許出願第1
31553号以来公知である。この椅子においては、ベ
ース構成体は上下“V”字形状でかつ交差片によって接
続される2つの補強支持体に対して頂部で取り付けられ
る2組の管状脚を有している。座席構成体は、2つのレ
バーと2本のサイド・アームによってそれぞれ支持され
た座席とブラケットとを有している。接続手段は、支点
ジョイントと、レバーとアームとを支持体および相互に
接続するスプリングとを有している。この椅子はやや複
雑であり、したがって、ジョイントの数および構造のた
めに費用がかかる。このジョイントは、作業者の高度の
技術と困難な組立を必要とする。
31553号以来公知である。この椅子においては、ベ
ース構成体は上下“V”字形状でかつ交差片によって接
続される2つの補強支持体に対して頂部で取り付けられ
る2組の管状脚を有している。座席構成体は、2つのレ
バーと2本のサイド・アームによってそれぞれ支持され
た座席とブラケットとを有している。接続手段は、支点
ジョイントと、レバーとアームとを支持体および相互に
接続するスプリングとを有している。この椅子はやや複
雑であり、したがって、ジョイントの数および構造のた
めに費用がかかる。このジョイントは、作業者の高度の
技術と困難な組立を必要とする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、構造
が簡単で、ベース構成体と座席構成体との間の接続が異
なる形式の椅子を製造できるようにし、迅速に組み立て
られるようにし、高度の信頼性と廉価な椅子を構成する
ことにある。
が簡単で、ベース構成体と座席構成体との間の接続が異
なる形式の椅子を製造できるようにし、迅速に組み立て
られるようにし、高度の信頼性と廉価な椅子を構成する
ことにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の椅子は、ベース
構成体および座席構成体の各々は対応する延長軸にそっ
て延びる2つの連結部品を有し、前記接続手段が両構成
体の側部に配置されかつ前記座席の深さに関して限られ
た深さを有する2つの接続土台を有し、各接続土台が二
つの連結部品の延長軸にそって前記ベース構成体の2つ
の連結部品と前記座席構成体の2つの連結部品とにそれ
ぞれ連結されうる2つの連結対抗片を有している手段に
よって、上記課題を解決している。
構成体および座席構成体の各々は対応する延長軸にそっ
て延びる2つの連結部品を有し、前記接続手段が両構成
体の側部に配置されかつ前記座席の深さに関して限られ
た深さを有する2つの接続土台を有し、各接続土台が二
つの連結部品の延長軸にそって前記ベース構成体の2つ
の連結部品と前記座席構成体の2つの連結部品とにそれ
ぞれ連結されうる2つの連結対抗片を有している手段に
よって、上記課題を解決している。
【0005】
固定座席を有する椅子 図1、2、3、4において、椅子11はベース構成体1
2、座席14を有する座席構成体13、両構成体12,
13を垂直幾何学的対称面15に関して対称に接続する
手段16を有している。記載を明確にかつ解釈の誤解を
避けるために、前方、正面、または深さという用語は矢
印12によって表示された方向を言うものであり、後方
または裏という用語は逆の方向を言うものであり、側ま
たは水平という用語は椅子11の垂直対称面15に垂直
な方向を言うものである。
2、座席14を有する座席構成体13、両構成体12,
13を垂直幾何学的対称面15に関して対称に接続する
手段16を有している。記載を明確にかつ解釈の誤解を
避けるために、前方、正面、または深さという用語は矢
印12によって表示された方向を言うものであり、後方
または裏という用語は逆の方向を言うものであり、側ま
たは水平という用語は椅子11の垂直対称面15に垂直
な方向を言うものである。
【0006】ベース構成体12および座席構成体13
は、それぞれ2つの連結部品18,19,21,22を
有している。これらの部品は、実施の最適形体において
は、対応するベース連結軸23および座席連結軸24に
そって突出しかつ延びる。接続手段16は、ほぼ平行六
面体の形状で2つの構成体12,13の側部に配置され
た2つの接続土台(connection nucle
i)26,27を有している。座席14は約50cmの
通常の規格にもとづく深さを有し、その各土台は約9c
mの対応する深さと、約10cmの高さと、座席14の
深さに対して制限される約5cmの水平幅を有してい
る。満足すべき結果が、座席の深さに関して0.15−
0.25の比内含まれる土台深さによっても達成されう
る。2つの土台26,27はほぼ同一でかつ交換でき、
したがって、記載を簡単にするために、与えられた詳細
が単独の土台について言及する。
は、それぞれ2つの連結部品18,19,21,22を
有している。これらの部品は、実施の最適形体において
は、対応するベース連結軸23および座席連結軸24に
そって突出しかつ延びる。接続手段16は、ほぼ平行六
面体の形状で2つの構成体12,13の側部に配置され
た2つの接続土台(connection nucle
i)26,27を有している。座席14は約50cmの
通常の規格にもとづく深さを有し、その各土台は約9c
mの対応する深さと、約10cmの高さと、座席14の
深さに対して制限される約5cmの水平幅を有してい
る。満足すべき結果が、座席の深さに関して0.15−
0.25の比内含まれる土台深さによっても達成されう
る。2つの土台26,27はほぼ同一でかつ交換でき、
したがって、記載を簡単にするために、与えられた詳細
が単独の土台について言及する。
【0007】各土台26,27は、ベース構成体12の
2つの連結部品18,19および座席構成体13の連結
部品21,22をこれら部品18,19,21,22の
軸23,24にそってそれぞれ相互に結合する2つの連
結対抗片28,29を有している。各接続土台26,2
7は、ベース構成体12の2つの連結対抗部品18,1
9がつくられる下面31および座席構成体31の2つの
連結対抗部品21,22がつくられる上面32を有する
金属製の単独片、主として圧縮成形アルミニウーム合金
からなる。下面31と上面32とは平行である。連結部
品が突出する実施の形体においては、下面31および上
面32の2つの連結対抗部品28,29が中空であり、
その各々は2つの円筒形スロット28,29を有してい
る。
2つの連結部品18,19および座席構成体13の連結
部品21,22をこれら部品18,19,21,22の
軸23,24にそってそれぞれ相互に結合する2つの連
結対抗片28,29を有している。各接続土台26,2
7は、ベース構成体12の2つの連結対抗部品18,1
9がつくられる下面31および座席構成体31の2つの
連結対抗部品21,22がつくられる上面32を有する
金属製の単独片、主として圧縮成形アルミニウーム合金
からなる。下面31と上面32とは平行である。連結部
品が突出する実施の形体においては、下面31および上
面32の2つの連結対抗部品28,29が中空であり、
その各々は2つの円筒形スロット28,29を有してい
る。
【0008】ベース構成体12は、いずれかの端で連結
部品18,19を有する交差片33を有している。これ
らの部品は、使用時に下面31の2つの円筒形スロット
28に嵌合するように上方に延びる2本のピンからな
る。交差片33は、例えば溶接等の公知の方法で取り付
けられた2つの中空縦プロフィル34および2つの水平
中空プロフィル36を有している。
部品18,19を有する交差片33を有している。これ
らの部品は、使用時に下面31の2つの円筒形スロット
28に嵌合するように上方に延びる2本のピンからな
る。交差片33は、例えば溶接等の公知の方法で取り付
けられた2つの中空縦プロフィル34および2つの水平
中空プロフィル36を有している。
【0009】座席構成体13は、座席14の側部で2つ
の連結部品21,22を有している。各部品は2本のピ
ンに嵌合された“π”形状の固定中間片35を有してい
る。2本のピンは、その使用時に上面32の2つの円筒
形スロット29に嵌合するように下方に延びている。軸
23,24は使用時には平行で、基本的には垂直であ
る。座席14は2つの管状側縁37,38を有する座席
からなる。中間片35,40の各組のピン21,22は
側縁37,38の断面に相補的な凹上部を有するタブ3
9,41に取り付けられ、また、ねじ42によって座席
14の側縁37,38に底で取り付けられる。例えば、
ねじ43のような公知の取付け手段が、ベース構成体1
2のピン18,19を土台26,27の下方スロット2
8内に結合し、また、座席構成体31のピン21,22
を土台26,27の上方スロット29に結合するように
用いられる。
の連結部品21,22を有している。各部品は2本のピ
ンに嵌合された“π”形状の固定中間片35を有してい
る。2本のピンは、その使用時に上面32の2つの円筒
形スロット29に嵌合するように下方に延びている。軸
23,24は使用時には平行で、基本的には垂直であ
る。座席14は2つの管状側縁37,38を有する座席
からなる。中間片35,40の各組のピン21,22は
側縁37,38の断面に相補的な凹上部を有するタブ3
9,41に取り付けられ、また、ねじ42によって座席
14の側縁37,38に底で取り付けられる。例えば、
ねじ43のような公知の取付け手段が、ベース構成体1
2のピン18,19を土台26,27の下方スロット2
8内に結合し、また、座席構成体31のピン21,22
を土台26,27の上方スロット29に結合するように
用いられる。
【0010】ベース構成体12はピン18,19の下方
部分にそれぞれ取り付けられた2組の管状脚44,46
を有している。組みをなす脚44,46は4つの別個の
ものからつくられるか(図1)、または部分47をかい
して接続されるように2つのみのプロフィルからつくら
れてもよい(図6)。代案として、交差片33はベース
50に関して回転台座44に取り付けられて図5に示す
ようにキャスタ49上を回転できる。図1、5、6に示
す脚44,46および台座48は例示として単に示され
ているだけで、他の可能な解決手段を拘束しない。
部分にそれぞれ取り付けられた2組の管状脚44,46
を有している。組みをなす脚44,46は4つの別個の
ものからつくられるか(図1)、または部分47をかい
して接続されるように2つのみのプロフィルからつくら
れてもよい(図6)。代案として、交差片33はベース
50に関して回転台座44に取り付けられて図5に示す
ようにキャスタ49上を回転できる。図1、5、6に示
す脚44,46および台座48は例示として単に示され
ているだけで、他の可能な解決手段を拘束しない。
【0011】座席構成体13(図1、2、3、4)は、
2本のサイド・ピン53,54が突出した管状縁52に
よって画定されかつ背もたれを傾斜できるように戻しば
ねに結合された背もたれ51を有している。これらのピ
ンは、2つの側支持アーム58,59上の対応する円筒
形スロット56,57に嵌合する。各支持アーム58,
59はほぼ直角に成形され、座席14の側縁37,38
に嵌合する正面の突起円筒形ピン61,62を有し、そ
して、ねじ42によって座席に取り付けられてもよい。
2本のサイド・ピン53,54が突出した管状縁52に
よって画定されかつ背もたれを傾斜できるように戻しば
ねに結合された背もたれ51を有している。これらのピ
ンは、2つの側支持アーム58,59上の対応する円筒
形スロット56,57に嵌合する。各支持アーム58,
59はほぼ直角に成形され、座席14の側縁37,38
に嵌合する正面の突起円筒形ピン61,62を有し、そ
して、ねじ42によって座席に取り付けられてもよい。
【0012】2つの接続土台26,27は、図1、2に
示すように、閉鎖要素64を保持する目的で、円筒形ス
ロット28,29に平行な垂直溝63を有するか、また
は代案として、以下に述べるように支持および締付け要
素66,67(図10)を有していてもよい。各土台2
6,27(図1、2、3、4)は、交差片33の端7
1,72を収容する目的で円筒形スロット28,29に
垂直でかつ互いに平行な側溝68,69をも有してい
る。椅子の組立は次のようにして行われる。スロット2
8を有する各接続土台26,27は、ピン18,19に
整合された軸23にそって定置され、また、ピン18,
19がスロット28に嵌合するように下降される。ベー
ス構成体12に向けて軽く押すことによって、端部7
1,72が収容されかつ側溝68,69の背部に当接す
るまで、土台26,27が下降される。ピン18,19
はスロット28に完全に嵌合され、また、下面31は脚
44,46の上端と接触する。
示すように、閉鎖要素64を保持する目的で、円筒形ス
ロット28,29に平行な垂直溝63を有するか、また
は代案として、以下に述べるように支持および締付け要
素66,67(図10)を有していてもよい。各土台2
6,27(図1、2、3、4)は、交差片33の端7
1,72を収容する目的で円筒形スロット28,29に
垂直でかつ互いに平行な側溝68,69をも有してい
る。椅子の組立は次のようにして行われる。スロット2
8を有する各接続土台26,27は、ピン18,19に
整合された軸23にそって定置され、また、ピン18,
19がスロット28に嵌合するように下降される。ベー
ス構成体12に向けて軽く押すことによって、端部7
1,72が収容されかつ側溝68,69の背部に当接す
るまで、土台26,27が下降される。ピン18,19
はスロット28に完全に嵌合され、また、下面31は脚
44,46の上端と接触する。
【0013】座席構成体15は、背もたれ51をサイド
・アーム58,59に接続し、ピン53,54をスロッ
ト56,57内に挿入し、ねじを使用しまたは図示して
いない針を保持してユニットを定位置に締め付けること
によって組み立てられる。次に、サイド・アーム58,
59のピン61,62が座席14の側縁37,38に嵌
合され、そして、中間部品35,40が側縁37,38
に取り付けられ、タブ39,41を側縁37,38の下
面に対して定置し、座席14、サイド・アーム58,5
9、タブ39,41をねじ42によって定位置に保持す
る。ピン21,22は座席14に固く取り付けられる。
・アーム58,59に接続し、ピン53,54をスロッ
ト56,57内に挿入し、ねじを使用しまたは図示して
いない針を保持してユニットを定位置に締め付けること
によって組み立てられる。次に、サイド・アーム58,
59のピン61,62が座席14の側縁37,38に嵌
合され、そして、中間部品35,40が側縁37,38
に取り付けられ、タブ39,41を側縁37,38の下
面に対して定置し、座席14、サイド・アーム58,5
9、タブ39,41をねじ42によって定位置に保持す
る。ピン21,22は座席14に固く取り付けられる。
【0014】座席構成体13は次に、土台26,27の
上面32内のスロット29に整合されたピン21,22
によって定置される。タブ39,41の下面が土台2
6,27の上面に当って停止するまで、ピン21,22
がスロット29内に嵌合され、座席構成体13を下降さ
せるようにベース構成体12に向けて軽く押し付けられ
る。ねじ43は交差片33の端71,72の透孔73内
に完全に挿入されるまで挿入され、そして、ピン21,
22がねじ付きスロット74にねじ込まれる。次に、閉
鎖要素64は溝63内に定置される。
上面32内のスロット29に整合されたピン21,22
によって定置される。タブ39,41の下面が土台2
6,27の上面に当って停止するまで、ピン21,22
がスロット29内に嵌合され、座席構成体13を下降さ
せるようにベース構成体12に向けて軽く押し付けられ
る。ねじ43は交差片33の端71,72の透孔73内
に完全に挿入されるまで挿入され、そして、ピン21,
22がねじ付きスロット74にねじ込まれる。次に、閉
鎖要素64は溝63内に定置される。
【0015】このようにして、椅子は完全に組み立てら
れる。この椅子11は、ベース構成体12にしっかりと
取り付けられた座席構成体13を有している。
れる。この椅子11は、ベース構成体12にしっかりと
取り付けられた座席構成体13を有している。
【0016】揺動座席を有する椅子 椅子11′の変更例について以下に述べる。この椅子1
1′においては、座席構成体13はベース構成体12に
関して揺動できる。これは、椅子11のものに関して最
小数の部品を変えることによって達成される。このよう
にして、ほとんどの部品は両椅子11,11′に共通で
ある。同一参照番号を用いられ、上述した動作が再考さ
れる。さらに、この椅子11′に対して、脚が図1、
5、6に関連して上述したような異なる形式でもよい。
1′においては、座席構成体13はベース構成体12に
関して揺動できる。これは、椅子11のものに関して最
小数の部品を変えることによって達成される。このよう
にして、ほとんどの部品は両椅子11,11′に共通で
ある。同一参照番号を用いられ、上述した動作が再考さ
れる。さらに、この椅子11′に対して、脚が図1、
5、6に関連して上述したような異なる形式でもよい。
【0017】椅子11′(図2、6、7、8、9、1
0)は、ベース構成体12、座席構成体13、椅子11
に関連して既述した接続土台26,27を有する接続手
段16を有している。ベース構成体12は、垂直ベース
連結軸23にそって土台26,27の下面31の円筒形
スロット28に嵌合させる目的で、端71,72におい
て連結ピン18,19を有する交差片33を有してい
る。
0)は、ベース構成体12、座席構成体13、椅子11
に関連して既述した接続土台26,27を有する接続手
段16を有している。ベース構成体12は、垂直ベース
連結軸23にそって土台26,27の下面31の円筒形
スロット28に嵌合させる目的で、端71,72におい
て連結ピン18,19を有する交差片33を有してい
る。
【0018】椅子11′の座席構成体13は、座席14
の側縁37,38に嵌合されるサイド・アーム58,5
9に接続された座席14と背もたれ51とを有してい
る。椅子11′においては、座席構成体13と土台2
6,27との間の接続は、2つの“T”形状中間揺動部
品80,81を用いることに代えて、座席構成体13を
限られた自由度の振動を許す対称面に整合されかつ垂直
な各水平座席連結軸90にそって回転する連結部によっ
て行われる。
の側縁37,38に嵌合されるサイド・アーム58,5
9に接続された座席14と背もたれ51とを有してい
る。椅子11′においては、座席構成体13と土台2
6,27との間の接続は、2つの“T”形状中間揺動部
品80,81を用いることに代えて、座席構成体13を
限られた自由度の振動を許す対称面に整合されかつ垂直
な各水平座席連結軸90にそって回転する連結部によっ
て行われる。
【0019】各部品81,82は、ねじ42によって座
席14の管状側縁37,28の下面に対して取り付けら
れる目的で、一方の側で突出しかつ上凹部分を有するフ
ランジ86,87と中央ドラム83,84を有してい
る。ドラム83,84は、タブ86,87と同じ側で突
出しかつ円筒形スロット91,92を有するスリーブ8
8,89を有している。各接続土台26,27は、スロ
ットがスリーブ88を収容するようにつくられた側面
と、円筒形スロット91,92に連結されうるピン94
とを有している。スロット93は、2つの側溝68,6
9の間で土台26,27の中心に定置される。
席14の管状側縁37,28の下面に対して取り付けら
れる目的で、一方の側で突出しかつ上凹部分を有するフ
ランジ86,87と中央ドラム83,84を有してい
る。ドラム83,84は、タブ86,87と同じ側で突
出しかつ円筒形スロット91,92を有するスリーブ8
8,89を有している。各接続土台26,27は、スロ
ットがスリーブ88を収容するようにつくられた側面
と、円筒形スロット91,92に連結されうるピン94
とを有している。スロット93は、2つの側溝68,6
9の間で土台26,27の中心に定置される。
【0020】各ピン94は、ねじ97が挿入されてスリ
ーブ88,89がスロット93から抜け出ないように締
め付けるねじ付き内スロット96を有している。スリー
ブ88,89の円筒形スロット91,92とピン94と
の間で組立中にかみ込むことを防止するために、前述し
たように、かみ込み防止材料のブッシング98がピン9
4に挿入される。
ーブ88,89がスロット93から抜け出ないように締
め付けるねじ付き内スロット96を有している。スリー
ブ88,89の円筒形スロット91,92とピン94と
の間で組立中にかみ込むことを防止するために、前述し
たように、かみ込み防止材料のブッシング98がピン9
4に挿入される。
【0021】土台26の2つの溝29内および土台27
の2つのスロット29内に定置された4つのスプリング
99からなる可撓手段が、4つの小ピストン101によ
ってフランジ86,87の下面に作用する。各スプリン
グ99は、図6で実線で示された正常位置から図示する
2つの極端揺動位置まで座席構成体13をわずかに揺動
させるように、予荷重をかけられる。2つの揺動位置の
一方は一点鎖線で、他方の位置は二点鎖線で表される。
の2つのスロット29内に定置された4つのスプリング
99からなる可撓手段が、4つの小ピストン101によ
ってフランジ86,87の下面に作用する。各スプリン
グ99は、図6で実線で示された正常位置から図示する
2つの極端揺動位置まで座席構成体13をわずかに揺動
させるように、予荷重をかけられる。2つの揺動位置の
一方は一点鎖線で、他方の位置は二点鎖線で表される。
【0022】各接続土台26,27は、スロット93上
でハウジング102を有し、また、要素64,66,6
7を取り付けるようにねじ104の通路を設けるため
に、穴103を有する上面32の2つの垂直スロット2
9間に定置される。
でハウジング102を有し、また、要素64,66,6
7を取り付けるようにねじ104の通路を設けるため
に、穴103を有する上面32の2つの垂直スロット2
9間に定置される。
【0023】閉鎖要素64は、溝63を閉じるように審
美的な機能のみを有し、したがって、それが他の部品と
一体に働く必要がないので、それは取り付けられなくと
もよい。他方、支持および締付け要素66および67が
以下に述べるように他の部品と一体に作用しなければな
らないので、溝63内に挿入された後にねじ104によ
って定位置に適当に締め付けられる。
美的な機能のみを有し、したがって、それが他の部品と
一体に働く必要がないので、それは取り付けられなくと
もよい。他方、支持および締付け要素66および67が
以下に述べるように他の部品と一体に作用しなければな
らないので、溝63内に挿入された後にねじ104によ
って定位置に適当に締め付けられる。
【0024】椅子11′は次のように組み立てられる。
支持および締付け要素66は図17に示すような機能を
達成するために各土台26,27の溝63内に挿入され
るか、または支持および締付け要素66が第1土台26
の溝内に挿入される。支持および締付け要素67は図1
0に示すような機能を達成するように第2土台27の溝
63内に挿入される。両者の機能は以下に詳細に述べ
る。支持および締付け要素66,67はねじ104によ
って定位置に取り付けられ、次いでブッシング98(図
2、6、7、8、9、10)が各土台26,27のピン
94に装着される。
支持および締付け要素66は図17に示すような機能を
達成するために各土台26,27の溝63内に挿入され
るか、または支持および締付け要素66が第1土台26
の溝内に挿入される。支持および締付け要素67は図1
0に示すような機能を達成するように第2土台27の溝
63内に挿入される。両者の機能は以下に詳細に述べ
る。支持および締付け要素66,67はねじ104によ
って定位置に取り付けられ、次いでブッシング98(図
2、6、7、8、9、10)が各土台26,27のピン
94に装着される。
【0025】スプリング99は上面32のスロット29
内に小ピストン101を有する各土台26,27上に装
着される。特別の工具がスプリング99に予荷重をかけ
るように用いられる。揺動片81,82は組み立てられ
てスロット93に整合されたスリーブ88,89を定置
し、次いで、円筒形スロット91,92はブッシング9
8上を滑べる。小ピストン101をフランジ86,87
の下面に対してスプリング99によって押されるように
する装置は、次に除去される。最後に、ねじ97がねじ
切りスロット96にねじ込まれ、したがって揺動片8
1,82が軸90のまわりに回転はできるが、そのピン
94から分離できない。
内に小ピストン101を有する各土台26,27上に装
着される。特別の工具がスプリング99に予荷重をかけ
るように用いられる。揺動片81,82は組み立てられ
てスロット93に整合されたスリーブ88,89を定置
し、次いで、円筒形スロット91,92はブッシング9
8上を滑べる。小ピストン101をフランジ86,87
の下面に対してスプリング99によって押されるように
する装置は、次に除去される。最後に、ねじ97がねじ
切りスロット96にねじ込まれ、したがって揺動片8
1,82が軸90のまわりに回転はできるが、そのピン
94から分離できない。
【0026】背もたれ51は、椅子11について述べた
ように、サイド・アーム58,59に接続され、次いで
座席14の側縁37,38に接続される。座席構成体1
3はフランジ86,87上で側縁37,38の下面に定
置され、全体のユニットがねじ42によって締め付けら
れる。座席構成体13は2つの接続土台26,27に接
続される。
ように、サイド・アーム58,59に接続され、次いで
座席14の側縁37,38に接続される。座席構成体1
3はフランジ86,87上で側縁37,38の下面に定
置され、全体のユニットがねじ42によって締め付けら
れる。座席構成体13は2つの接続土台26,27に接
続される。
【0027】座席構成体13は、下面31のスロット2
8はピン18,19に整合されるように、土台26,2
7に定置され、また、それはピン18,19がスロット
28に嵌合するように下降される。端71,72が側溝
68,69の底に収容されかつそれに当接するまで、ベ
ース構成体12に向かってわずかに押し付けて、座席構
成体13がさらに下降され、そして、ピン18,19が
完全にスロット28内に収容される。椅子11に関して
言えば、ねじ43がねじ付きスロット106内に嵌合さ
れかつねじ込まれるまで、交差片の端71,72の穴に
挿入される。椅子11′はこれで完全に組み立てられ
る。
8はピン18,19に整合されるように、土台26,2
7に定置され、また、それはピン18,19がスロット
28に嵌合するように下降される。端71,72が側溝
68,69の底に収容されかつそれに当接するまで、ベ
ース構成体12に向かってわずかに押し付けて、座席構
成体13がさらに下降され、そして、ピン18,19が
完全にスロット28内に収容される。椅子11に関して
言えば、ねじ43がねじ付きスロット106内に嵌合さ
れかつねじ込まれるまで、交差片の端71,72の穴に
挿入される。椅子11′はこれで完全に組み立てられ
る。
【0028】変更例 図1に示す椅子11と図6に示す椅子11′とは多目的
用途のために共同領域について用いられる。この場合、
いくつかの椅子は締付け機構111(図1、2、6、1
0、17)によって列をなして接続される。ベース構成
体12は図1の脚44,46または図6のそれらを有し
ていてもよい。
用途のために共同領域について用いられる。この場合、
いくつかの椅子は締付け機構111(図1、2、6、1
0、17)によって列をなして接続される。ベース構成
体12は図1の脚44,46または図6のそれらを有し
ていてもよい。
【0029】締付け機構111は、相補的部品112を
有し、第1椅子の土台26の溝63に嵌合された支持お
よび締付け要素66を有している。支持および締付け要
素67は、相補的部品113を有し、第1椅子に隣接し
て第2椅子の土台27の溝63内に嵌合される。締付け
要素116を有する腕置き114は、第2椅子に恒久的
に取り付けた状態に第1椅子を維持するように、相補的
部品112,113と共同する。
有し、第1椅子の土台26の溝63に嵌合された支持お
よび締付け要素66を有している。支持および締付け要
素67は、相補的部品113を有し、第1椅子に隣接し
て第2椅子の土台27の溝63内に嵌合される。締付け
要素116を有する腕置き114は、第2椅子に恒久的
に取り付けた状態に第1椅子を維持するように、相補的
部品112,113と共同する。
【0030】支持および締付け要素66は、側に突出し
かつ要素66の上方部品に定置される中空スリーブから
なる相補的部品112を有する単独の金属部品のほぼプ
リズム形状のものからできる。支持および締付け要素6
7は、要素67の下方部品に定置されかつ側に突出する
中空スリーブからなる相補的部品113を有するほぼプ
リズム形状の単独の金属片からなっている。第1椅子を
第2椅子まで動かすことによって、2つのスリーブ11
2,113が垂直方向に同心であり、締付け要素116
を2つの椅子を一体に締め付けるために挿入されるよう
にする。
かつ要素66の上方部品に定置される中空スリーブから
なる相補的部品112を有する単独の金属部品のほぼプ
リズム形状のものからできる。支持および締付け要素6
7は、要素67の下方部品に定置されかつ側に突出する
中空スリーブからなる相補的部品113を有するほぼプ
リズム形状の単独の金属片からなっている。第1椅子を
第2椅子まで動かすことによって、2つのスリーブ11
2,113が垂直方向に同心であり、締付け要素116
を2つの椅子を一体に締め付けるために挿入されるよう
にする。
【0031】締付け部品116は、小ピストン118が
滑る中空円筒体117を有している。円筒体117は一
端においてピン121によって腕置き114のフィン1
12に接続されたフォーク119と、他端においてピス
トン118の通路のための穴123とを有している。円
筒体117は位置決めピン126の通路用の交差穴12
4を有している。
滑る中空円筒体117を有している。円筒体117は一
端においてピン121によって腕置き114のフィン1
12に接続されたフォーク119と、他端においてピス
トン118の通路のための穴123とを有している。円
筒体117は位置決めピン126の通路用の交差穴12
4を有している。
【0032】位置決めピン126は支持および締付け要
素66の穴131内に案内され、また、スプリング13
2は小ピストン118に要素を押し続ける。位置決めピ
ン126の丸い端は、それがこの場合除去することが困
難であるので、溝127,128の背に決して接触しな
い。
素66の穴131内に案内され、また、スプリング13
2は小ピストン118に要素を押し続ける。位置決めピ
ン126の丸い端は、それがこの場合除去することが困
難であるので、溝127,128の背に決して接触しな
い。
【0033】腕置き114は、椅子11または11′を
図17に示すように互いの上に積められるようにするた
めに、点線で示すように、フォーク119上のベベル1
33によって画定される傾斜位置まで、図10に実線で
示す垂直位置から動かされうる。
図17に示すように互いの上に積められるようにするた
めに、点線で示すように、フォーク119上のベベル1
33によって画定される傾斜位置まで、図10に実線で
示す垂直位置から動かされうる。
【0034】締付け機構111は次のように働く。前述
したように、支持および締付け要素66が土台16上に
取り付けられ、また、支持および締付け要素67は土台
26上に取り付けられる。腕置き114に締め付けられ
る締付け機構111は、スリーブ112の中空スロット
に整合位置決めされる。腕置き114はピストン118
の下端がスリーブ113から突出する作動位置に定置さ
れるまで、締付け装置111を下方にずらすようにわず
かに押される。2つの椅子11または11′は互いに恒
久的に取り付けられる。
したように、支持および締付け要素66が土台16上に
取り付けられ、また、支持および締付け要素67は土台
26上に取り付けられる。腕置き114に締め付けられ
る締付け機構111は、スリーブ112の中空スロット
に整合位置決めされる。腕置き114はピストン118
の下端がスリーブ113から突出する作動位置に定置さ
れるまで、締付け装置111を下方にずらすようにわず
かに押される。2つの椅子11または11′は互いに恒
久的に取り付けられる。
【0035】腕置き114を傾斜位置に定置するため
に、次の工程がなされる。ピストン118がスプリング
129,132の作用に抗して押し上げられ、位置決め
ピン126は溝127から抜け出る。腕置き114は、
位置決めピン126が水平穴124から動くさいに上昇
され、また、腕置きが半径方向の溝128に嵌合された
端に乗るように、第2水平穴134内に嵌合するまで、
スプリング132の作用によって、腕置きが小円筒体1
17の外面上に乗る。腕置き114は、それがベベル1
33に接触するまでピン121のまわりに回転する。腕
置き114が傾斜位置にあるときでさえも、締付け要素
116はスリーブ113のスロット内に嵌合されたまま
になる。
に、次の工程がなされる。ピストン118がスプリング
129,132の作用に抗して押し上げられ、位置決め
ピン126は溝127から抜け出る。腕置き114は、
位置決めピン126が水平穴124から動くさいに上昇
され、また、腕置きが半径方向の溝128に嵌合された
端に乗るように、第2水平穴134内に嵌合するまで、
スプリング132の作用によって、腕置きが小円筒体1
17の外面上に乗る。腕置き114は、それがベベル1
33に接触するまでピン121のまわりに回転する。腕
置き114が傾斜位置にあるときでさえも、締付け要素
116はスリーブ113のスロット内に嵌合されたまま
になる。
【0036】腕置き114をその最初の位置に戻すため
に、上述した工程を逆の順序で行えばよい。したがっ
て、腕置き114は垂直位置まで回転され、下方に押さ
れる。位置決めピン126が水平穴124および溝12
7内に戻るまで、位置決めピン126が溝128および
水平穴134から抜け出る。
に、上述した工程を逆の順序で行えばよい。したがっ
て、腕置き114は垂直位置まで回転され、下方に押さ
れる。位置決めピン126が水平穴124および溝12
7内に戻るまで、位置決めピン126が溝128および
水平穴134から抜け出る。
【0037】締付け装置111を取り去りたいときに
は、上述したように腕置き114を傾斜位置に定置し、
次いでねじまわしまたは類似の工具がピストン118の
下方部品上に押すように用いられて、位置決めピン12
6を溝128および水平穴134から動かす。腕置き1
14は自由に上昇され、したがって、締付け機構111
はスリーブ113,112内に嵌合されず、また、2つ
の椅子11または11′が互いから分離する。
は、上述したように腕置き114を傾斜位置に定置し、
次いでねじまわしまたは類似の工具がピストン118の
下方部品上に押すように用いられて、位置決めピン12
6を溝128および水平穴134から動かす。腕置き1
14は自由に上昇され、したがって、締付け機構111
はスリーブ113,112内に嵌合されず、また、2つ
の椅子11または11′が互いから分離する。
【0038】変更例においては、椅子11,11′に類
似の椅子11″は、脚44,46を除いて、共同領域、
特に待合室、カフェテリヤ、クラスルーム、会議室にお
いて使用するための棒136(図13,14)に取り付
けられてもよい。棒136は、可動ベース上に装置され
た正常の方形棒であり、それ自体の価値を知られ、13
7で表され、可変傾斜(図14、15)またはテラス床
(図13)、または床(図16)のいずれかに取り付け
られる。
似の椅子11″は、脚44,46を除いて、共同領域、
特に待合室、カフェテリヤ、クラスルーム、会議室にお
いて使用するための棒136(図13,14)に取り付
けられてもよい。棒136は、可動ベース上に装置され
た正常の方形棒であり、それ自体の価値を知られ、13
7で表され、可変傾斜(図14、15)またはテラス床
(図13)、または床(図16)のいずれかに取り付け
られる。
【0039】このような変更例においてさえも、椅子1
1″(図1、2、3、6、11、13、14)は、各椅
子11″用の2つのUフォーク139を有するベース構
成体138を除いて、上述した椅子11,11′にほぼ
同一である。各Uフォーク139は棒136の外面に連
結されるべき方形スロット141、基礎連結軸23にそ
って各土台26,27の下面31の円筒形スロット28
に嵌合するように、ピン18,19に類似の2つの円筒
形ピン142を有している。フォーク139は2つの垂
下物143を有し、その各々は方形プロフィルを有し、
そのプロフィルは土台26,27の側溝68,69に嵌
合するように交差片の端71,72を置き換える。各土
台はねじ43用の透孔144を有している。
1″(図1、2、3、6、11、13、14)は、各椅
子11″用の2つのUフォーク139を有するベース構
成体138を除いて、上述した椅子11,11′にほぼ
同一である。各Uフォーク139は棒136の外面に連
結されるべき方形スロット141、基礎連結軸23にそ
って各土台26,27の下面31の円筒形スロット28
に嵌合するように、ピン18,19に類似の2つの円筒
形ピン142を有している。フォーク139は2つの垂
下物143を有し、その各々は方形プロフィルを有し、
そのプロフィルは土台26,27の側溝68,69に嵌
合するように交差片の端71,72を置き換える。各土
台はねじ43用の透孔144を有している。
【0040】棒136上の椅子11″の集合体は、椅子
11,11′について述べたこととほぼ同じである。座
席構成体13は、タブ39,41に取り付けられ、ねじ
42を用いてピン21,22に、次いで棒136上の乗
せられる土台26,27に締め付けられる。Uフォーク
139は棒136の底部分に嵌合するスロットに装置さ
れる。ピン142はスロット28に嵌合し、垂下物が土
台26,27の側溝68,69内に収容される。次に、
ねじ43が座席構成体13、土台26,27、棒136
に締め付けられたUフォーク139の垂下物143を保
持するようにねじ込まれる。
11,11′について述べたこととほぼ同じである。座
席構成体13は、タブ39,41に取り付けられ、ねじ
42を用いてピン21,22に、次いで棒136上の乗
せられる土台26,27に締め付けられる。Uフォーク
139は棒136の底部分に嵌合するスロットに装置さ
れる。ピン142はスロット28に嵌合し、垂下物が土
台26,27の側溝68,69内に収容される。次に、
ねじ43が座席構成体13、土台26,27、棒136
に締め付けられたUフォーク139の垂下物143を保
持するようにねじ込まれる。
【0041】畳上げ座席を有する椅子 別の変更例においては、上述した椅子11,11′,1
1″に類の椅子11''' (図1、2、6、10、11、
12、13、14、15、16)は、共同の領域、特に
クラスルーム、会議室、従来のホール、円形劇場のため
に棒136上に装着される。棒136は、床に、可動傾
斜で、または椅子11″と同様のテラス床に取り付けら
れるように可動ベース137上に装着される。
1″に類の椅子11''' (図1、2、6、10、11、
12、13、14、15、16)は、共同の領域、特に
クラスルーム、会議室、従来のホール、円形劇場のため
に棒136上に装着される。棒136は、床に、可動傾
斜で、または椅子11″と同様のテラス床に取り付けら
れるように可動ベース137上に装着される。
【0042】椅子11''' は、サイド・アーム58,5
9に前述したように取り付けられた背もたれ51を有す
る座席構成体13と、管状側縁151を有する畳上げ座
席14′とを有している。座席構成体13は、2つの固
定中間片146,147および2つの畳上げ中間片14
8,149によって、土台26,27に接続される。固
定中間片146,147は“π”形部品35,40あ
り、頂部においてそれぞれスリーブ152,153を有
している。アーム58,59は縁151に隣接し、2つ
のスリーブ152,153に嵌合されたピン61,62
を有している。各スリーブ152,153はピン21,
22に類似したピン154,156に取り付けられる。
ピン21,22は、座席連結軸24にそって土台26,
27の上面上のスロット29に嵌合される。ねじ42に
類似したねじは図示されていないが、アーム58,59
のピン61,62を各スリーブ152,153内に保持
する。
9に前述したように取り付けられた背もたれ51を有す
る座席構成体13と、管状側縁151を有する畳上げ座
席14′とを有している。座席構成体13は、2つの固
定中間片146,147および2つの畳上げ中間片14
8,149によって、土台26,27に接続される。固
定中間片146,147は“π”形部品35,40あ
り、頂部においてそれぞれスリーブ152,153を有
している。アーム58,59は縁151に隣接し、2つ
のスリーブ152,153に嵌合されたピン61,62
を有している。各スリーブ152,153はピン21,
22に類似したピン154,156に取り付けられる。
ピン21,22は、座席連結軸24にそって土台26,
27の上面上のスロット29に嵌合される。ねじ42に
類似したねじは図示されていないが、アーム58,59
のピン61,62を各スリーブ152,153内に保持
する。
【0043】畳上げ部品148,149は部品81,8
2のようにT形状をし、また、頂部に凹部フランジ15
7,158、中央ドラム162,163、フランジ15
7,158と反対側のスリーブ164,166を有して
いる。
2のようにT形状をし、また、頂部に凹部フランジ15
7,158、中央ドラム162,163、フランジ15
7,158と反対側のスリーブ164,166を有して
いる。
【0044】畳上げ座席14′は、ねじ42によって部
品148,149の2つのフランジ157,158上の
側縁151によって取り付けられる。各スリーブ16
4,166は円筒形スロット167,168を有し、水
平座席連結軸90にそって回転する連結部によって土台
26,27のスロット93内に収容される。各円筒形ス
ロット167,168は土台26,27のピン94に嵌
合する。これらの部品が金属であるので、かみ込み防止
材料のブッシング98がスロット167,168とピン
94との間のかみ込みを防止するようにピン94上に置
かれる。
品148,149の2つのフランジ157,158上の
側縁151によって取り付けられる。各スリーブ16
4,166は円筒形スロット167,168を有し、水
平座席連結軸90にそって回転する連結部によって土台
26,27のスロット93内に収容される。各円筒形ス
ロット167,168は土台26,27のピン94に嵌
合する。これらの部品が金属であるので、かみ込み防止
材料のブッシング98がスロット167,168とピン
94との間のかみ込みを防止するようにピン94上に置
かれる。
【0045】土台26,27の溝172とスリーブ16
4,166との間にそれぞれ加えられる2つの螺旋スプ
リング167,171からなる可撓手段が、畳上げ位置
の常態で維持する。スリーブ164,166は異なる角
度位置に3つのスロットを有し、スプリング169,1
71の張力を増減するようにスプリング169,171
の一端を収容する。各スリーブ152,153は、座席
14′と共同しかつそれを座席位置に維持するように、
椅子11''' の内側に使用するさいに定置される肩17
4を有している。肩174は、フランジ157,158
と肩174との間の接触をやわらかにするようにプラス
チックまたはゴムのパッド177を収容する穴176を
有している。さらに、各スリーブ152,153は、椅
子11''' が順次番号を付けられるように数を受けるキ
ャップ178によって、正面で閉鎖される。
4,166との間にそれぞれ加えられる2つの螺旋スプ
リング167,171からなる可撓手段が、畳上げ位置
の常態で維持する。スリーブ164,166は異なる角
度位置に3つのスロットを有し、スプリング169,1
71の張力を増減するようにスプリング169,171
の一端を収容する。各スリーブ152,153は、座席
14′と共同しかつそれを座席位置に維持するように、
椅子11''' の内側に使用するさいに定置される肩17
4を有している。肩174は、フランジ157,158
と肩174との間の接触をやわらかにするようにプラス
チックまたはゴムのパッド177を収容する穴176を
有している。さらに、各スリーブ152,153は、椅
子11''' が順次番号を付けられるように数を受けるキ
ャップ178によって、正面で閉鎖される。
【0046】棒136上の椅子11''' の組立体は、椅
子11,11′,11″について上述したものとほぼ同
様である。座席14′は、ねじ42によってTレバー1
62,163の2つのフランジ157,158に取り付
けられる。ブッシング98はピン94上に装着され、ス
リーブ164,166は、スプリング169,171を
定置するように注意して、土台26,27のスロット9
3内に定置される。それらの端をスロット173の一方
に入れ、また、土台26,27の溝172内に他端を入
れる。ねじ97を用いて、中間片148,149がスロ
ット93から抜けずピン94を抜かないで回転するよう
に、土台26,27に軸方向に取り付けられる。
子11,11′,11″について上述したものとほぼ同
様である。座席14′は、ねじ42によってTレバー1
62,163の2つのフランジ157,158に取り付
けられる。ブッシング98はピン94上に装着され、ス
リーブ164,166は、スプリング169,171を
定置するように注意して、土台26,27のスロット9
3内に定置される。それらの端をスロット173の一方
に入れ、また、土台26,27の溝172内に他端を入
れる。ねじ97を用いて、中間片148,149がスロ
ット93から抜けずピン94を抜かないで回転するよう
に、土台26,27に軸方向に取り付けられる。
【0047】背もたれ51はアーム58,59上に装着
され、また、ピン61,62はスリーブ152,153
内に定置され、それらをねじ42によって取り付ける。
ピン154,156が土台26,27の上面32のスロ
ット29内に収容され、次いで、2つの土台26,27
が棒136上に定置される。Uフォーク139は、棒1
36の外部品上に嵌合するスロット141に装着され
る。ピン142は下面31のスロット28内にある。垂
下物は土台26,27の側溝68,69内にある。次
に、ねじ43は定置され、ピン154,156のねじ切
りスロット179にねじ込まれ、フォーク139の底と
土台26,27の下方部品との間で棒136を締め付け
る。椅子11''' は棒136に装着される。
され、また、ピン61,62はスリーブ152,153
内に定置され、それらをねじ42によって取り付ける。
ピン154,156が土台26,27の上面32のスロ
ット29内に収容され、次いで、2つの土台26,27
が棒136上に定置される。Uフォーク139は、棒1
36の外部品上に嵌合するスロット141に装着され
る。ピン142は下面31のスロット28内にある。垂
下物は土台26,27の側溝68,69内にある。次
に、ねじ43は定置され、ピン154,156のねじ切
りスロット179にねじ込まれ、フォーク139の底と
土台26,27の下方部品との間で棒136を締め付け
る。椅子11''' は棒136に装着される。
【0048】図17に示す椅子11−11′は、図1の
椅子11と同様なベース構成体12に固く取り付けられ
た座席構成体13を有するか、または、それは図6の椅
子11′と同様にベース構成体12に関して座席構成体
13を揺動させてもよい。さらに、ベース構成体12は
図1、5、6に示すように、脚を有していてもよい。
椅子11と同様なベース構成体12に固く取り付けられ
た座席構成体13を有するか、または、それは図6の椅
子11′と同様にベース構成体12に関して座席構成体
13を揺動させてもよい。さらに、ベース構成体12は
図1、5、6に示すように、脚を有していてもよい。
【0049】椅子11−11′は一例として2本のアー
ム114を有するように図示され、言及した以上の椅子
の融通性を指摘するためであって、限定されるものでは
ない。実際には、中間部品35,40;81,82;1
46,147および148,149ならびに種々の閉鎖
要素64,66,67を用いて、腕置きなし、単独の腕
置き、2つの腕置きの固定座席構成体を有する椅子、腕
置きなし、単独の腕置き、2つの腕置きの揺動座席構成
体を有する椅子、列になって取り付けられ、重ねて固定
され、または畳上げテーブル等の椅子等の不特定の一連
の椅子を得ることが可能である。上記をよりよく強調す
るために、図1の椅子11および図6の椅子11′は前
述したように閉鎖要素64を有するように図示されてい
る。閉鎖要素64を図10において述べたように支持お
よび締付け要素で置き換えることにより、また、締付け
要素111を有する腕置き114を挿入することによっ
て、単独の腕置きを有する椅子11、11′を達成する
ことは可能である。あるいは、2つの支持および締付け
要素68を2つの土台26,27に組み付けることによ
り、また、締付け要素111を有する2つの腕置き11
4を挿入することによって、図17の椅子11−11′
が得られる。
ム114を有するように図示され、言及した以上の椅子
の融通性を指摘するためであって、限定されるものでは
ない。実際には、中間部品35,40;81,82;1
46,147および148,149ならびに種々の閉鎖
要素64,66,67を用いて、腕置きなし、単独の腕
置き、2つの腕置きの固定座席構成体を有する椅子、腕
置きなし、単独の腕置き、2つの腕置きの揺動座席構成
体を有する椅子、列になって取り付けられ、重ねて固定
され、または畳上げテーブル等の椅子等の不特定の一連
の椅子を得ることが可能である。上記をよりよく強調す
るために、図1の椅子11および図6の椅子11′は前
述したように閉鎖要素64を有するように図示されてい
る。閉鎖要素64を図10において述べたように支持お
よび締付け要素で置き換えることにより、また、締付け
要素111を有する腕置き114を挿入することによっ
て、単独の腕置きを有する椅子11、11′を達成する
ことは可能である。あるいは、2つの支持および締付け
要素68を2つの土台26,27に組み付けることによ
り、また、締付け要素111を有する2つの腕置き11
4を挿入することによって、図17の椅子11−11′
が得られる。
【0050】最初に述べたように、椅子11,11′を
図18に示すように互いに重ねるために、2つの腕置き
114がその締付け要素111によって傾斜位置まで動
かされてもよい。この目的のために、土台26,27は
これらの椅子の積重ねを許しかつ助成するために脚4
4,46の内部分と共同するように頂部に2つの傾斜面
182を有している。
図18に示すように互いに重ねるために、2つの腕置き
114がその締付け要素111によって傾斜位置まで動
かされてもよい。この目的のために、土台26,27は
これらの椅子の積重ねを許しかつ助成するために脚4
4,46の内部分と共同するように頂部に2つの傾斜面
182を有している。
【0051】最後に、各腕置き114は着脱自在のキャ
ップ186によって閉鎖されるスロット184を置きふ
ち183からなる上方部品に有し、挿入および取り付け
られるように回転式ライティング・テーブル187を設
けることができる。このようなテーブルは従来のもので
あり、ここでは詳細に記載しない。
ップ186によって閉鎖されるスロット184を置きふ
ち183からなる上方部品に有し、挿入および取り付け
られるように回転式ライティング・テーブル187を設
けることができる。このようなテーブルは従来のもので
あり、ここでは詳細に記載しない。
【0052】したがって、ベース構成体12、座席構成
体13、2つの接続土台26,27は、一連のピン1
8,19,21,22、一連のスロット28,29,9
3,102、接続および締付け部品と共同する一連の溝
63,68,69を有し、これによって限られた数の部
品を用いて種々の形状および性能を有する一連の椅子の
迅速な組立を可能にする。
体13、2つの接続土台26,27は、一連のピン1
8,19,21,22、一連のスロット28,29,9
3,102、接続および締付け部品と共同する一連の溝
63,68,69を有し、これによって限られた数の部
品を用いて種々の形状および性能を有する一連の椅子の
迅速な組立を可能にする。
【図1】本発明にもとづく椅子の斜視図である。
【図2】図1の椅子の分解斜視図である。
【図3】図2の部分正面断面図である。
【図4】図3の部分側面図である。
【図5】本発明にもとづく椅子の第1変更例の部分斜視
図である。
図である。
【図6】本発明にもとづく椅子の第2変更例の側面図で
ある。
ある。
【図7】図6の分解斜視図である。
【図8】図6の部分正面図である。
【図9】図8の部分側面図である。
【図10】本発明にもとづく椅子に適用する方法の部分
断面正面図である。
断面正面図である。
【図11】本発明の椅子の第3の変更例の分解斜視図で
ある。
ある。
【図12】図11の部分正面図である。
【図13】本発明にもとづく椅子に適用するいくつかの
変更例の部分概略側面図である。
変更例の部分概略側面図である。
【図14】図13と同様な側面図である。
【図15】図13と同様な側面図である。
【図16】図13と同様な側面図である。
【図17】本発明にもとづく椅子に適用する方法の斜視
図である。
図である。
【図18】本発明にもとづく椅子に適用する別の手段の
斜視図である。
斜視図である。
11 椅子 12 ベース構成体 13 座席構成体 14 座席 16 接続手段 34 中空縦プロフィル 35,40 中間片 33 交差片 36 水平中空プロフィル 26,27 接続土台 28,29 連結対抗部品
Claims (32)
- 【請求項1】 ベース構成体と、所定の深さを有する座
席を備えた座席構成体と、両構成体を接続する手段とを
有し、両構成体の各々は対応する延長軸にそって延びる
2つの連結部品を有し、前記接続手段が両構成体の側部
に配置されかつ前記座席の深さに対して限られた深さを
有する2つの接続土台を有し、各接続土台が各ベースお
よび座席連結軸にそって前記ベース構成体の2つの連結
部品と前記座席構成体の2つの連結部品とにそれぞれ連
結されうる2つの連結対抗片を有していることを特徴と
した椅子。 - 【請求項2】 前記ベース構成体の連結部品および前記
接続土台の連結対抗片のベース連結軸は使用時に実質的
に垂直であり、該ベース連結軸にそう連結が固定され
て、全部品が相互に接合することを特徴とした請求項1
記載の椅子。 - 【請求項3】 2つの中間部品が前記座席の側部に取り
付けられ、各中間部品が前記座席構成体の連結部品を形
成することを特徴とした請求項2記載の椅子。 - 【請求項4】 各接続土台がほぼ平行六面体の金属また
は熱可塑性樹脂の単独の部品からなり、その下面が前記
ベース構成体の連結部品に嵌合する連結対抗片を有し、
別の面が前記座席構成体の連結部品に嵌合する連結対抗
片を有していることを特徴とした前記請求項の任意の一
項記載の椅子。 - 【請求項5】 各土台の下面の2つの連結対抗片がそれ
ぞれ2つの円筒形スロットを有し、前記ベース構成体が
その連結部を形成する2対のピンを2つの側端に交差片
を有し、該ピンが土台の下面の2つの円筒形スロットに
嵌合するように使用時に上方に突出し、前記座席構成体
の連結部品および連結土台の連結対抗片の座席連結軸が
基礎連結軸に平行であり、座席連結軸にそう連結が固定
されかつ相互結合されることを特徴とした請求項4記載
の椅子。 - 【請求項6】 前記座席構成体が前記2つの連結部品を
側部に有する座席を備え、各土台の他方の面が座席構成
体用の連結対抗片を形成する2つの円筒形スロットを含
む上面であり、前記構成体の2つの連結部品が2つの土
台のうちの一方の上面の2つの円筒形スロットに嵌合す
るように使用時に下方に突出する2つのピンをそれぞれ
有していることを特徴とした前記請求項のうちの任意の
一項記載の椅子。 - 【請求項7】 各土台の下面の2つの連結対抗片がそれ
ぞれ2つのスロットを有し、前記ベース構成体がいくつ
かの椅子に共通の水平棒と、該棒に底で嵌合する1対の
フォークを有し、前記ベース構成体の連結部が土台の下
面の2つのスロットに嵌合するように上方に突出する2
対の各フォークを有していることを特徴とした前記請求
項のうちの任意の一項記載の椅子。 - 【請求項8】 座席構成体は畳み上げ座席と、2つのサ
イド・アームを有するブラケットとを有し、前記土台は
前記座席構成体の連結部品がアーム連結部品と座席連結
部品とを有している座席連結対抗片を有し、アーム連結
部品が前記座席連結軸にそって座席構成体の連結対抗片
に恒久的に嵌合され、座席連結部品は前記座席を自由に
畳み上げられるように使用時に対称垂直面に水平かつ垂
直な軸にそって座席連結対抗片に連結され、座席構成体
の連結軸が整合され、また、使用時に椅子の対称の垂直
面に水平かつ垂直であり、座席連結軸にそう連結は回転
し、かつ、座席構成体が前記土台に関して自由に揺れる
ようにしたことを特徴とした前記請求項のうちの任意の
一項記載の椅子。 - 【請求項9】 各土台の他方の面および座席構成体の連
結部品に対して回転自在に連結された連結対抗片を含む
側面が前記中間部品を有していることを特徴とした前記
請求項のうちの任意の一項記載の椅子。 - 【請求項10】 ベース構成体および座席構成体は対応
する軸にそって延びる2組の突出連結部品を有し、前記
接続手段は2つの構成体の2つの突出連結部品に嵌合す
る2つの下方スロットを有しかつ2つの構成体の側部に
置かれる2つの接続土台と、前記軸にそう座席構成体の
2つの突出連結部品に嵌合する上方スロットとを有する
ことを特徴とした前記請求項の任意の一項記載の椅子。 - 【請求項11】 2つの接続土台の下方スロット内にベ
ース構成体の2つの突出連結部品を保持し、また、2つ
の接続土台の上方スロットに座席構成体の2つの部品を
保持するように取付け手段が設けられていることを特徴
とした前記請求項の任意の一項記載の椅子。 - 【請求項12】 前記ベース構成体が側端において2組
の連結部品を有する交差片を備え、該2組の連結部品が
使用時に上方に突出する2つのピンをそれぞれ有し、前
記ベース構成体が2組のピンの下方の部品に取り付けら
れた2組の脚をそれぞれ有することを特徴とした前記請
求項のうちの任意の一項に記載の椅子。 - 【請求項13】 座席構成体が側端に2組の突出連結部
品を有する座席を備え、その各々が下方に突出しかつ椅
子の下方部に取り付けられた中間片に固定された2本の
ピンを有していることを特徴とした前記請求項の任意の
一項に記載の椅子。 - 【請求項14】 2つの接続土台の各々において、下面
および上面が互いに平行であり、前記軸が使用時にほぼ
垂直になることを特徴とした前記請求項の任意の一項に
記載の椅子。 - 【請求項15】 前記座席構成体は水平軸に関して揺動
でき、ばね手段が座席をほぼ水平位置に維持するように
設けられ、前記ベース構成体は2組の上突起を有し、前
記座席構成体は2つの側部突起を有し、接続手段が両構
成体の側部に配置されかつ2つの下方スロット、側部、
2つの上方スロットをそれぞれ有する2つの接続土台を
備え、前記土台の下方スロットがベース構成体の2組の
上突起に嵌合されることができ、側部品が水平軸を画定
するように座席構成体の側突起と共同し、可撓手段が前
記接続土台の上方スロット内に収容された2組のスプリ
ングを有し、2つの接続土台は、2つの上方スロットを
通る面に垂直なガイドピンを前記側スロット内に有し、
各側突起がTレバーの軸を形成し、その上方部品が前記
座席構成体の側縁に取り付けられたフランジを有してい
ることを特徴とした前記請求項の任意の一項に記載の椅
子。 - 【請求項16】 前記スプリングは前記上方スロット内
に収容された2組の小ピストンをかいして前記フランジ
に作用し、前記突起部品がスリーブを有し、前記側部品
が該スリーブを収容すべきスロットを有していることを
特徴とした前記請求項の任意の一項に記載の椅子。 - 【請求項17】 2つの接続土台の各々が上下方スロッ
トがほぼ円筒形および平行な部分を含む側面を有し、前
記側スロットが円筒形ハウジングを有し、該ハウジング
の軸が前記上下方スロットの軸に垂直な面上にあること
を特徴とした前記請求項の任意の一項に記載の椅子。 - 【請求項18】 畳み上げ座席の側縁に隣接して終了す
る2つのサイドアームと、2つの構成体を接続するため
の手段とを有し、ベース構成体および2つのサイドアー
ムが対応する平行軸にそって延びる2組の連結部品を有
し、前記接続手段が2つの接続土台を有し、各土台がベ
ース構成体の2組の連結部品に嵌合されうる2つの下方
スロット、および前記軸にそうブラケットの2本のアー
ムの2組の連結部品に嵌合する2つの上方スロットとを
有し、各土台は前記平行軸に垂直な面上にある軸にそっ
て座席の側縁に取り付けられた側突出部品と共同する側
部品を有し、座席自体が畳み上げられるように前記側突
起部分が座席の側縁に取り付けられたTレバーの一部で
あり、前記突起部品が円筒形スロットを有するスリーブ
を有し、前記側部品はスリーブの円筒形スロットに連結
されうるピンと該スリーブを収容するスロットとを有
し、前記可撓手段が座席を畳み上げた位置に維持するよ
うに前記スリーブと前記ガイドピンとの間に設けられる
ことを特徴とした前記請求項の任意の一項記載の椅子。 - 【請求項19】 前記2本のアームの各組の連結部品は
下方に突出しかつ各アームの端を収容しかつ保持するス
リーブに取り付けられた2本のピンを有していることを
特徴とした前記請求項の任意の一項記載の椅子。 - 【請求項20】 2つの接続土台の各々は前記突起部品
が円筒形スロットを有するスリーブを備えた部品を有す
る側面を有し、前記側部分が前記スリーブを収容するス
ロットと、該スリーブの円筒形スロットに連結されうる
ピンとを有していることを特徴とした前記請求項の任意
の一項に記載の椅子。 - 【請求項21】 前記2本のアームの各組の連結部品が
座席を座席位置に維持するように座席と共同する内側に
使用中に定置される肩を有していることを特徴とした前
記請求項の任意の一項に記載の椅子。 - 【請求項22】 列中の隣接椅子に接続されることがで
き、ベース構成体と、座席構成体と、該両構成体を接続
する手段と、前記締付け機構とを有し、両構成体の各々
は2組の連結部品を有し、前記接続手段は両構成体の側
部に配置された2つの接続土台を有し、その各々はベー
ス構成体の2つの連結部品と相互に連結されうる2つの
下方対抗部品と、座席構成体の2つの連結部品と相互に
連結されうる2つの上方対抗部品とを有し、前記締付け
機構が2つの下方対抗部品に隣接して各土台の外側スロ
ットを有し、第1要素は第2接続土台の外側スロットと
相互に連結され、第1および第2連結要素が相補的部品
を有し、第1連結要素の相補的部品が隣接椅子の連結土
台の側スロットと相互に連結された第1および第2要素
の相補的部品に連結されることができ、腕置きが締付け
部品を設けられ、該締付け部品は前記椅子の第1要素の
相補的部品と、隣接椅子の第2要素の相補的部品と共同
し、列をなす隣接椅子に恒久的に取り付けられた前記椅
子に維持することを特徴とした前記請求項の任意の一項
に記載の椅子。 - 【請求項23】 第1要素は中空スリーブからなる相補
的部品を有し、側部に突出し、該第1要素の上方部品に
定置された単独のほぼプリズム形状片を有し、前記第2
要素は、列中の隣接椅子に次の椅子を動かすことによっ
て、2本のスリーブが垂直面内で同軸であり、該次の椅
子および隣接椅子を接続するように前記締付け要素を挿
入されうるように、中空スリーブからなる相補的部品を
有し、側部に突出し、該第2要素の下方部品に定置され
た単独のほぼプリズム形状片を有していることを特徴と
した前記請求項の任意の一項に記載の椅子。 - 【請求項24】 棒が平らなまたはテラスの床に取り付
けられうる可動性のベースまたはベース上に装着され、
椅子が座席構成体と、該構成体を前記棒に保持する要素
と、座席構成体および保持要素を接続する手段とを有
し、該座席構成体および保持要素の各々が対応する軸に
そって延びる2組の突起連結部品を有し、接続手段が座
席構成体の側部に配置された2つの接続土台を有し、そ
の各々は保持要素の2つの突起連結部品と相互連結でき
る2つの下方スロットと、前記軸にそう座席構成体の2
つの突起連結部品と相互連結されうる2つの上方スロッ
トとを有し、保持要素が使用時に棒に底で嵌合される1
組のUオークを有し、2つの突起連結部品を有する端部
が各連結土台の2つの下方スロット内に嵌合する2本の
円筒形ピンからなっていることを特徴とした前記請求項
の任意の一項に記載の椅子。 - 【請求項25】 棒が床に、または種々の傾斜に、また
はテラスの床に取り付けられるべきベースに装着され、
各椅子が畳み上げ座席、その座席の側縁に隣接して終了
する2つのサイドアームを有する固定ブラケット、固定
ブラケットを前記棒に保持する要素、座席構成体および
保持要素を接続する手段を有し、保持要素および2つの
サイドアームがそれぞれ2組の突起連結部品を有し、接
続手段が座席構成体の側部に配置された2つの接続土台
を有し、その各々は保持要素の2つの突起連結部品を相
互に連結できる2つの下方スロットと、ブラケットの2
つのアームの2つの突起連結部品を相互に連結できる2
つの上方スロットと、座席の側縁に取り付けられた突起
側部分に嵌合する側部品とを有し、前記突起側部品は座
席が畳み上げられるように座席の側縁に取り付けられる
Tレバーの軸を有していることを特徴とした前記請求項
の任意の一項に記載の椅子。 - 【請求項26】 前記突起部品が円筒形スロットを有す
るスリーブを有し、前記側部品は該スリーブを収容する
スロットと、スリーブの円筒形スロットに連結されうる
ピンとを有し、可撓手段が座席を畳み上げた位置に維持
するために前記スリーブと前記ガイドピンとの間に設け
られ、保持手段が1組のUフォームの2つの連結部品を
2つの接続土台の下方スロットに保持し、また、2本の
アームの2組の連結部品を2つ接続土台の上方スロット
に保持することを特徴とした前記請求項の任意の一項に
記載の椅子。 - 【請求項27】 前記2本のアームの各組の連結部品は
各アームの端部が収容されかつ取り付けられる中空スリ
ーブに取り付けられかつ下方に突出する2本のピンを有
していることを特徴とした前記請求項の任意の一項に記
載の椅子。 - 【請求項28】 前記2つの接続土台の各々において、
突起部品が円筒形スロットを有するスリーブを有し、側
部品がスリーブを収容するスロットと該スリーブの円筒
形スロットに連結されうるピンとを有していることを特
徴とした前記請求項の任意の一項に記載の椅子。 - 【請求項29】 前記2本のアームの各組の連結部品が
座席を座席位置に維持するように座席と共同するように
内側で使用時に定置される肩を有していることを特徴と
した前記請求項の任意の一項に記載の椅子。 - 【請求項30】 ベース構成体、座席構成体、1組の腕
置き、両構成体と1組の腕置きとを接続する手段を有
し、該ベース構成体および座席構成体がそれぞれ2組の
突起連結部品を有し、前記接続手段は両構成体の端に配
置された2つの接続土台を有し、各土台がベース構成体
の2つの突起連結部品と相互に連結されうる2つの下方
スロットと、座席構成体の2つの突起連結部品と相互に
連結されうる2つの上方スロットと、該2つの下方スロ
ットに隣接した外側スロットとを有し、該下方スロット
内に連結土台の外側スロットと要素が相互に連結され、
1組の腕置きが連結土台に恒久的に取り付けられる各腕
置きを保持する支持と共同する各腕置き用締付け要素を
有していることを特徴とした前記請求項の任意の一項に
記載の椅子。 - 【請求項31】 前記要素は単独のほぼプリズム形状部
品からなり、その支持が側部に突出する中空スリーブか
らなり、締付け要素が前記スリーブ内に通常定置された
結合部品を有し、該スリーブは、互いの上にいくつかの
椅子を積み重ねることを容易にするために、スリーブか
ら締付け要素を滑り出した後、部分的に上昇された腕置
きがそれ自体の使用位置に関して傾斜面上に回転されか
つ定置されるように働くことを特徴とした前記請求項の
任意の一項に記載の椅子。 - 【請求項32】 各腕置きは、上方部において締付け要
素に反対側で、ライティング・テーブルが挿入されかつ
組み立てられるようにする着脱自在1キャップによって
閉じられたスロットを有していることを特徴とした前記
請求項の任意の一項に記載の椅子。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT91TO000515A IT1296786B1 (it) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | Sedia |
| IT091A000515 | 1991-07-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07246A true JPH07246A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=11409462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4216271A Pending JPH07246A (ja) | 1991-07-04 | 1992-07-06 | 椅 子 |
Country Status (3)
| Country | Link |
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