JPH0724719U - 額縁付組立箱部材 - Google Patents
額縁付組立箱部材Info
- Publication number
- JPH0724719U JPH0724719U JP5978593U JP5978593U JPH0724719U JP H0724719 U JPH0724719 U JP H0724719U JP 5978593 U JP5978593 U JP 5978593U JP 5978593 U JP5978593 U JP 5978593U JP H0724719 U JPH0724719 U JP H0724719U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- piece
- frame
- fold
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 折り畳み可能な額縁付組立箱部材を提供す
る。 【構成】 四角形の箱底28の各辺に箱側壁31が内側
に折り曲げ可能に設けられ、それぞれの前記箱側壁31
の外辺には、順次、額縁外片33、折り返し片34、前
記額縁外片33とほぼ同一幅の額縁内片35が折り曲げ
可能に設けられ、隣接する前記箱側壁31の互いに対向
する側辺には、該箱側壁31間を連結して、箱底28側
の角部を始点に折り目が形成された連結部32が設けら
れ、前記箱底28には、該箱底28の一方の対角28
A、28Bを結ぶ切れ目29と、前記箱底28の他方の
それぞれの対角28C、28Dを始点として該対角28
C、28Dを均等に二分する折り目30、30とが形成
されている。
る。 【構成】 四角形の箱底28の各辺に箱側壁31が内側
に折り曲げ可能に設けられ、それぞれの前記箱側壁31
の外辺には、順次、額縁外片33、折り返し片34、前
記額縁外片33とほぼ同一幅の額縁内片35が折り曲げ
可能に設けられ、隣接する前記箱側壁31の互いに対向
する側辺には、該箱側壁31間を連結して、箱底28側
の角部を始点に折り目が形成された連結部32が設けら
れ、前記箱底28には、該箱底28の一方の対角28
A、28Bを結ぶ切れ目29と、前記箱底28の他方の
それぞれの対角28C、28Dを始点として該対角28
C、28Dを均等に二分する折り目30、30とが形成
されている。
Description
【0001】
本考案は、額縁付組立箱部材に係り、更に詳しくは、折り畳み可能な額縁付組 立箱部材に関する。
【0002】
近年、高級化粧箱の一種として、紙箱の縁が厚くなった額縁付箱が大量に出回 っている。額縁付箱は、箱底の各辺より立ち上げられた箱側壁の先端面が枠状の 縁面になったものである。
【0003】
しかしながら、前記従来の額縁付箱は、組み立て時にホットメルトなどの接着 剤により四辺に配置された箱側壁などの部分が堅固に接着されるので、一度組み 立てられたら壊すことができず、組立工場よりユーザーの元に運搬する際や保管 する際に嵩張って一度に取り扱える数量が少なかった。特に、額縁付箱の特徴で ある箱側壁に設けられた肉厚で堅固な額縁が、この箱を折り畳み自在にするため の最大のネックになっていた。 本考案はかかる事情に鑑みなされたもので、折り畳み可能な額縁付組立箱部材 を提供することを目的とする。
【0004】
前記目的に沿う請求項1記載の額縁付組立箱部材は、四角形の箱底の各辺に箱 側壁が内側に折り曲げ可能に設けられ、それぞれの前記箱側壁の外辺には、順次 、額縁外片、折り返し片、前記額縁外片とほぼ同一幅の額縁内片が折り曲げ可能 に設けられ、隣接する前記箱側壁の互いに対向する側辺には、該箱側壁間を連結 して、箱底側の角部を始点に折り目が形成された連結部が設けられ、前記箱底に は、該箱底の一方の対角を結ぶ切れ目と、前記箱底の他方のそれぞれの対角を始 点として該対角を均等に二分する折り目とが形成されるように構成されている。 また、請求項2記載の額縁付組立箱部材は、請求項1記載の額縁付組立箱部材 において、前記額縁内片の外辺に前記折り返し片より短幅な内側支持片が設けら れ、該内側支持片の外辺に、順次、前記額縁内外片とほぼ同一幅の額縁中片と前 記折り返し片の内面に固着される固着片とが設けられるように構成されている。
【0005】
請求項1、2記載の額縁付組立箱部材は、連結部を折り目に沿って折り畳みな がら、箱底の各辺上で箱側壁を内側に折り曲げて立ち上げ、次いでそれぞれの額 縁外片、折り返し片および額縁内片を順次内側に折り返すことにより、厚みのあ る額縁付きの箱側壁を有する箱部材が製造される。なお、額縁内片を箱底の内面 に固着すれば額縁が堅固になる。 この箱部材を折り畳む際には、四角形の箱底に、一方の対角を結ぶ切れ目と、 他方のそれぞれの対角を始点としてこの対角を均等に二分する折り目とを形成し ているので、箱部材を横方向から押して箱底を切れ目の部分で開くと同時に、折 り目に沿って折り曲げれば、箱部材は平面状に折り畳まれる。また、箱部材を立 ち上げる際には、さきほどとは逆側の横方向に引き戻すことにより、折り目に沿 って伸びて箱部材が平面状に展張されることにより元の状態に立ち上がる。 特に、請求項2記載の額縁付組立箱部材は、例えば内側支持片および額縁中片 を、順次、内側に折り曲げた後、固着片を外側に折り曲げて折り返し片の内面に 固着することにより箱側壁の裏側に内箱部を形成する。それから、折り返し片と 額縁外片とを、順次、内側に折り曲げ、さらに箱側壁を立ち上げることにより、 額縁を、末端の固着片が折り返し片に固着された堅固な箱形の額縁とすることが できる。
【0006】
続いて、添付した図面を参照しつつ、本考案を具体化した実施例につき説明し 、本考案の理解に供する。 ここに、図1は本考案の一実施例に係る額縁付組立箱部材を用いた組立箱の蓋 開口状態の斜視図、図2は同蓋閉口状態の斜視図、図3は同展開状態の平面図、 図4は箱本体の展開状態の平面図、図5は額縁付組立箱部材の展開状態の平面図 、図6(a)は額縁付組立箱部材の内箱部の拡大断面図、図6(b)は額縁付組 立箱部材の側壁箱部の拡大断面図を示している。
【0007】 図1〜3に示すように、本考案の一実施例に係る額縁付組立箱部材を用いた組 立箱10は、平板な底板11の一辺に上箱12が開閉可能に設けられた箱本体1 3と、上箱12の内面に折り畳み可能に取り付けられて、蓋閉時に上箱12によ り被われる下箱としての額縁付組立箱部材14とを備えている。上箱12と箱本 体13の素材としては、パルプなどを原料とした天然紙、合成樹脂素材などを原 料とした合成紙、合成樹脂のみからなる樹脂シートなどが挙げられる。以下、図 4を参照して箱本体13を詳細に説明する。
【0008】 図4に示すように、箱本体13の底板11はほぼ正方形の底壁15を有してお り、折り目15a、15bが形成された底壁15の上下辺(上下左右方向は図に おける方向を示す。以下同じ。)に、ほぼ底壁15の半分の幅を有して右端部の 一部が切欠された折り曲げ可能な一対の補強片16が設けられている。また、底 壁15の折り目15cが形成された右辺には、底板組立時に補強片16間の切欠 部に配置される短幅な補強片17が折り曲げ可能に設けられている。
【0009】 さらに、折り目15dが形成された底壁15の左辺には、上箱12の上壁18 が設けられている。上壁18は、ほぼ底壁15と同じ形状を有しており、折り目 18a〜18dを介して四辺にそれぞれ上箱側壁19が設けられている。上壁1 8は、左側の上箱側壁19を介して底壁15に連結されている。 隣接する上箱側壁19の互いに対向する側辺間には、上箱側壁19、19どう しを連結して、上壁18側の角部を始点に折り目20aが形成された連結部20 が設けられている。なお、上箱側壁19の対向する側辺には、一対の折り目19 aが形成されている。
【0010】 上下側および左側の上箱側壁19の外辺には、順次、短幅な縁片21と、ほぼ 上箱側壁19と同じ幅の折り返し片22とが、折り目21a、21bを介して折 り曲げ可能に設けられており、上下側の上箱側壁19に連結する折り返し片22 の右辺の箱内側には、それぞれ折り目22aを介して一対の舌片23が設けられ ている。 また、右側の折り返し片22の外辺には、折り目24aを介して、上壁18を 内側から補強する四角形の大きな補強片24が折り曲げ可能に設けられており、 補強片24の外辺には、折り目24bを介して、ほぼ上箱側壁19と同じ幅の折 り返し片25が設けられている。なお、上下側の折り返し片22には、この折り 返し片22の外辺の右端部と、舌片23が設けられた右辺の箱外側と、左辺の箱 内側に、円弧状の切欠部26a〜26cが形成されており、これらに対応する突 出部27a〜27cが、右側の折り返し片22の両側辺の箱外側端部、補強片2 4の両側片の箱外側端部および折り返し片25の箱外側に形成されている。次に 、図5を参照して前記額縁付組立箱部材14を詳細に説明する。
【0011】 図5に示すように、額縁付組立箱部材14は、底板11より一回り小さいほぼ 正方形の下箱底28を有しており、下箱底28の一方の対角28A、28Bを結 ぶ切れ目29と、他方のそれぞれの対角28C、28Dを始点として、対角28 C、28Dを45度の角度で均等に二分する一対の折り目30とが形成されてい る。なお、下箱底28は正方形に近い長方形であるので、このように対角28C 、28Dを45度で二分したそれぞれの折り目30は下箱底28の中央部におい て若干位置ずれしている。
【0012】 下箱底28の各辺には、折り目28a〜28dにより内側に折り曲げ可能にな った4枚の下箱側壁31が設けられている。また、隣接する下箱側壁31の互い に対向する側辺には、下箱側壁31間を連結して、下箱底28側の角部を始点と した45度の傾斜の折り目32aが形成された連結部32が設けられている。な お、それぞれの下箱側壁31と連結部30との間には、折り目31aが形成され ている。 それぞれの下箱側壁31の外辺には、順次、額縁外片33、折り返し片34、 額縁外片33とほぼ同一幅の額縁内片35、折り返し片34より短幅な内側支持 片36、額縁内外片36およびほぼ同一幅の額縁中片37が、折り目33a、3 3b、35a、35b、37aにより、各々内側に折り曲げ可能に設けられてお り、額縁中片37の外辺に、ミシン目の折り目37bを介して、折り返し片34 の内面に固着される固着片38が設けられている。なお、左右側の折り返し片3 4の両側辺には、それぞれ折り目34aを介して一対の舌片39が設けられてお り、上下側の各片35〜37の両側部はそれぞれ斜めにカットされて、両固着片 38は短尺になっている。
【0013】 図3に示すように、箱本体13の出荷状態までの組み立ては、折り目15a〜 15cに沿って補強片16、17を内側に折り曲げて両片16、17を底壁15 の内面に貼着し、下側の補強片16に、折り目15bに沿って両面テープ40を 貼着することにより行われる。
【0014】 また、額縁付組立箱部材14の出荷状態までの組み立ては、それぞれ額縁内片 35、内側支持片36および額縁中片37を折り目35a、35b、37aに沿 って内側に折り曲げ、それからミシン目の折り目37bに沿って固着片38を外 側に折り曲げて折り返し片34の内面に貼着することにより、図6(a)に示す ような小さな内箱部41を形成する。このように末端の固着片38が折り返し片 34に貼着された内箱部41を形成することにより、額縁が堅固な箱形のものに なる。 その後、折り返し片34、額縁外片33および下箱側壁31を、折り目28a 〜28d、33a、33bに沿って内側に折り曲げることにより、それぞれ内箱 部41を内部に配置した4個の側壁箱部42が連結部32により連結状態で形成 される。この際、連結部32は折り目29a、32aに沿って内側に折り込まれ 、しかも左右側の折り返し片34に形成された二対の舌片39が折り目34aに 沿って内側に折り曲げられて、立ち上げられた上下側の側壁箱部42の両端部内 に差し込まれる。額縁付組立箱部材14は、対角28Aまたは28B方向から押 すことにより、切れ目29を中心に下箱底28の左右側が互いに離反しながら、 一対の折り目30に沿って三角形の二山状に組み立て可能に折り畳まれる。こう して額縁付組立箱部材14が出荷状態に組み立てられる(図1参照)。
【0015】 この折り畳み状態のまま額縁付組立箱部材14は、図5に示す下箱底28の破 線範囲を図3に示す底板11の裏面の上側に貼着させることにより、箱本体13 に折り畳み可能に取り付けられる。組立箱10はこの箱本体13と額縁付組立箱 部材14とが連結された状態で出荷される。
【0016】 続いて、本考案の一実施例に係る額縁付組立箱部材14を用いた組立箱10の 使用方法を説明する。
【0017】 組立箱10の組み立て時には、図3に示すように、まず額縁付組立箱部材14 の対角28C側の端部をこの箱部材14の内方に押して底板11上に額縁付組立 箱部材14を組み立て、両面テープ40により下箱底28の一部(図3における 下箱底28の左側)を固定する(図1参照)。 次に、折り目18c、18dに沿って左右側の上箱側壁19を立ち上げること により、連結部20が折り目19a、20aに沿って折り曲がり、折り畳まれた 上下側の上箱側壁19が立ち上げられる。続いて、縁片21、折り返し片22を 折り目21a、21bに沿って順次内側に折り曲げ、さらに補強片24および折 り返し片25を折り目24a、24bに沿って外側に折り曲げて、それぞれの切 欠部26a〜26cに、対応する突出部27a〜27cを係止することにより上 箱12が組み立てられる(図1参照)。 その後、組み立てられた上箱12を折り目15dに沿って内側に折り曲げるこ とにより、上箱12により額縁付組立箱部材14が蓋閉される。
【0018】 このように、下箱側壁31に額縁外片33、折り返し片34および額縁内片3 5からなる側壁箱部42を組み立て可能に設け、しかも下箱底28に、この下箱 底28を二山状に折り畳み可能な切れ目29と一対の折り目30とを形成させた ので、下箱側壁41に額縁を有する折り畳み可能な額縁付組立箱部材14の製造 が実現できる。
【0019】 以上、本考案を図面に基づいて説明したが、本考案はこの実施例に限定される ものではなく、要旨を逸脱しない範囲での設計変更などがあっても本考案に含ま れる。 例えば、実施例では、額縁付組立箱部材を組立箱の下箱に用いたものを例に示 したが、これに限定しなくても、例えば額縁付組立箱部材単独の箱体としてもよ い。ただし、この場合には、箱底の裏面に底板を設けた方が箱の中に物を収納し た際に箱の底が抜けないので好ましい。 また、箱側壁に設けられる内箱部の固着片は、実施例のように外側に折り曲げ てその裏面を折り返し片の裏面に固着するだけでなく、固着片を内側に折り曲げ ることにより、その表面を折り返し片に固着するようにしてもよい。 さらに、箱側壁の額縁は、少なくとも額縁内外片と折り返し片とにより構成さ れていれば、その他どのような構成片を付加したものであってもよい。
【0020】
請求項1、2記載の額縁付組立箱部材は、このように箱側壁に額縁外片、折り 返し片および額縁内片からなる側壁箱部を組み立て可能に設け、しかも箱底に、 この箱底を二山状に折り畳み可能な切れ目と折り目とを形成させたので、箱側壁 に額縁を有する折り畳み可能な組立箱部材を製造できる。 特に、請求項2記載の額縁付組立箱部材は、箱側壁の側壁箱部内に、内側支持 片、額縁中片および固着片からなる内箱部を設けるようにしたので、額縁を末端 の固着片が折り返し片に固着された堅固な箱形の額縁とすることができる。
【図1】本考案の一実施例に係る額縁付組立箱部材を用
いた組立箱の蓋開口状態の斜視図である。
いた組立箱の蓋開口状態の斜視図である。
【図2】同蓋閉口状態の斜視図である。
【図3】同展開状態の平面図である。
【図4】箱本体の展開状態の平面図である。
【図5】額縁付組立箱部材の展開状態の平面図である。
【図6】(a) 額縁付組立箱部材の内箱部の拡大断面
図である。 (b) 額縁付組立箱部材の側壁箱部の拡大断面図であ
る。
図である。 (b) 額縁付組立箱部材の側壁箱部の拡大断面図であ
る。
10 組立箱 11 底板 12 上箱 13 箱本体 14 額縁付組立箱部材 15 底壁 15a 折り目 15b 折り目 15c 折り目 15d 折り目 16 補強片 17 補強片 18 上壁 18a 折り目 18b 折り目 18c 折り目 18d 折り目 19 上箱側壁 19a 折り目 20 連結部 20a 折り目 21 縁片 21a 折り目 21b 折り目 22 折り返し片 22a 折り目 23 舌片 24 補強片 24a 折り目 24b 折り目 25 折り返し片 26a 切欠部 26b 切欠部 26c 切欠部 27a 突出部 27b 突出部 27c 突出部 28 下箱底 28A 対角 28B 対角 28C 対角 28D 対角 29 切れ目 30 折り目 31 下箱側壁 31a 折り目 32 連結部 32a 折り目 33 額縁外片 33a 折り目 33b 折り目 34 折り返し片 34a 折り目 35 額縁内片 35a 折り目 35b 折り目 36 内側支持片 37 額縁中片 37a 折り目 37b 折り目 38 固着片 39 舌片 40 両面テープ 41 内箱部 42 側壁箱部
Claims (2)
- 【請求項1】 四角形の箱底の各辺に箱側壁が内側に折
り曲げ可能に設けられ、 それぞれの前記箱側壁の外辺には、順次、額縁外片、折
り返し片、前記額縁外片とほぼ同一幅の額縁内片が折り
曲げ可能に設けられ、 隣接する前記箱側壁の互いに対向する側辺には、該箱側
壁間を連結して、箱底側の角部を始点に折り目が形成さ
れた連結部が設けられ、 前記箱底には、該箱底の一方の対角を結ぶ切れ目と、前
記箱底の他方のそれぞれの対角を始点として該対角を均
等に二分する折り目とが形成されたことを特徴とする額
縁付組立箱部材。 - 【請求項2】 前記額縁内片の外辺に前記折り返し片よ
り短幅な内側支持片が設けられ、該内側支持片の外辺
に、順次、前記額縁内外片とほぼ同一幅の額縁中片と前
記折り返し片の内面に固着される固着片とが設けられて
いることを特徴とする請求項1記載の額縁付組立箱部
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993059785U JP2559182Y2 (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 額縁付組立箱部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993059785U JP2559182Y2 (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 額縁付組立箱部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0724719U true JPH0724719U (ja) | 1995-05-12 |
| JP2559182Y2 JP2559182Y2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=13123296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993059785U Expired - Lifetime JP2559182Y2 (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 額縁付組立箱部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2559182Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108082655A (zh) * | 2018-01-11 | 2018-05-29 | 邵丹 | 一种包装盒及包装套盒 |
| KR200492997Y1 (ko) * | 2019-07-05 | 2021-01-13 | 박원빈 | 초콜릿 케이스 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0625111U (ja) * | 1992-07-04 | 1994-04-05 | 陽夫 岡本 | 紙製組立箱 |
-
1993
- 1993-10-08 JP JP1993059785U patent/JP2559182Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0625111U (ja) * | 1992-07-04 | 1994-04-05 | 陽夫 岡本 | 紙製組立箱 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108082655A (zh) * | 2018-01-11 | 2018-05-29 | 邵丹 | 一种包装盒及包装套盒 |
| KR200492997Y1 (ko) * | 2019-07-05 | 2021-01-13 | 박원빈 | 초콜릿 케이스 |
| WO2021006510A1 (ko) * | 2019-07-05 | 2021-01-14 | 박원빈 | 초콜릿 케이스 |
| US12252333B2 (en) | 2019-07-05 | 2025-03-18 | Won Bin PARK | Chocolate case |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2559182Y2 (ja) | 1998-01-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2559182Y2 (ja) | 額縁付組立箱部材 | |
| JP3141543U (ja) | 組立て式箱 | |
| JP3044678B2 (ja) | 折りたたみ可能な箱 | |
| JPH0242571Y2 (ja) | ||
| KR20110121268A (ko) | 덮개판이 원터치로 동시에 접혀지는 포장용 박스 | |
| JP3241221B2 (ja) | 包装箱 | |
| JP3052223B2 (ja) | ゴミ箱 | |
| JPS5811688Y2 (ja) | 包装箱 | |
| JPH0518260Y2 (ja) | ||
| JP4192706B2 (ja) | 組立式折り箱 | |
| JPH0628421Y2 (ja) | 包装用箱 | |
| JPH0650339Y2 (ja) | 切花の包装箱 | |
| JP3023957U (ja) | 紙製容器 | |
| JP3328717B2 (ja) | 組立式箱体 | |
| JP2020111333A (ja) | 化粧箱 | |
| JP2000095229A (ja) | 紙製容器 | |
| JPH0624341Y2 (ja) | スライド式開口容器 | |
| JP2522120Y2 (ja) | 振出口付容器 | |
| JP3102426U (ja) | 包装箱の蓋係止構造 | |
| KR200400574Y1 (ko) | 합성수지재의 조립식 포장상자 | |
| KR200374426Y1 (ko) | 수납함 | |
| JP3044679B2 (ja) | 箱 | |
| JPH0716586Y2 (ja) | 包装箱 | |
| JP2002362533A (ja) | 組立箱及び組立箱用シート部材 | |
| KR20250098262A (ko) | 상자 및 그 제조방법 |