JPH0724746Y2 - 開閉器端子装着装置 - Google Patents
開閉器端子装着装置Info
- Publication number
- JPH0724746Y2 JPH0724746Y2 JP7225289U JP7225289U JPH0724746Y2 JP H0724746 Y2 JPH0724746 Y2 JP H0724746Y2 JP 7225289 U JP7225289 U JP 7225289U JP 7225289 U JP7225289 U JP 7225289U JP H0724746 Y2 JPH0724746 Y2 JP H0724746Y2
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- JP
- Japan
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- insulator
- conductor
- flange
- terminal
- plate
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- Expired - Fee Related
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- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 34
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 18
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 3
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、柱上真空開閉器等の開閉器において、開閉器
に接続された端子を碍子に装着する開閉器端子装着装置
に関する。
に接続された端子を碍子に装着する開閉器端子装着装置
に関する。
従来、開閉器端子を碍子に装着する場合、第6図及び第
7図に示す手段が用いられている。
7図に示す手段が用いられている。
碍子(1)の先端部の外周にセメント(2)によりフラ
ンジ(3)を装着して固定し、導体(4),鍔部
(5),外部接続端子部(6)からなる端子(7)の鍔
部(5)、鍔部(5)の下面の環状溝(8)に挿入され
たOリング(9)を介して碍子(1)の先端面に圧接
し、六角ボルト(10)を鍔部(5)を貫通してフランジ
(3)に螺合し、端子(7)を碍子(1)に固定してい
る。
ンジ(3)を装着して固定し、導体(4),鍔部
(5),外部接続端子部(6)からなる端子(7)の鍔
部(5)、鍔部(5)の下面の環状溝(8)に挿入され
たOリング(9)を介して碍子(1)の先端面に圧接
し、六角ボルト(10)を鍔部(5)を貫通してフランジ
(3)に螺合し、端子(7)を碍子(1)に固定してい
る。
従来の前記手段は、フランジ(3)を要し、そのフラン
ジ(3)をセメント(2)により碍子(1)に接着固定
する前処理を要し、時間がかかり、高価になる問題点が
ある。
ジ(3)をセメント(2)により碍子(1)に接着固定
する前処理を要し、時間がかかり、高価になる問題点が
ある。
本考案は、前記の点に留意し、安価に端子を碍子に装着
する装着装置を提供するものである。
する装着装置を提供するものである。
前記課題を解決するために、本考案の開閉器端子装着装
置は、端子の導体が貫通した上下方向の碍子と、前記碍
子の上端周縁部に形成された切欠部と、前記導体の上端
に形成された鍔部と、前記鍔部に立設された外部接続端
子部と、前記鍔部と前記碍子の上端面との間に介在され
た回り止め板と、前記回り止め板の下面の周縁部に形成
され前記切欠部に嵌入した突出部と、前記回り止め板の
上面に形成された凹部と、前記鍔部の下面に形成され前
記凹部に嵌入した突部と、前記導体と前記碍子の内壁と
の間に介在されたスペースと、前記碍子の下端面に設け
られ前記導体が貫通した座板と、前記座板の下側より前
記導体に螺合し前記鍔部を前記回り止め板を介して前記
碍子の上端面に圧接したナットとを備えたものである。
置は、端子の導体が貫通した上下方向の碍子と、前記碍
子の上端周縁部に形成された切欠部と、前記導体の上端
に形成された鍔部と、前記鍔部に立設された外部接続端
子部と、前記鍔部と前記碍子の上端面との間に介在され
た回り止め板と、前記回り止め板の下面の周縁部に形成
され前記切欠部に嵌入した突出部と、前記回り止め板の
上面に形成された凹部と、前記鍔部の下面に形成され前
記凹部に嵌入した突部と、前記導体と前記碍子の内壁と
の間に介在されたスペースと、前記碍子の下端面に設け
られ前記導体が貫通した座板と、前記座板の下側より前
記導体に螺合し前記鍔部を前記回り止め板を介して前記
碍子の上端面に圧接したナットとを備えたものである。
前記のように構成された本考案の開閉器端子装着装置
は、碍子の上端周縁部の切欠部に回り止め板の突出部が
嵌入し、回り止め板の凹部に端子の鍔部の突部が嵌入し
ているため、碍子に対して端子が回らず、端子の下端部
に螺合したナットにより端子が碍子に固定される。
は、碍子の上端周縁部の切欠部に回り止め板の突出部が
嵌入し、回り止め板の凹部に端子の鍔部の突部が嵌入し
ているため、碍子に対して端子が回らず、端子の下端部
に螺合したナットにより端子が碍子に固定される。
実施例について第1図ないし第5図を参照して説明す
る。
る。
(11)は開閉器筺体に装着される上下方向の碍子、(1
2)は碍子(11)の上端周縁部に形成された切欠部、(1
3)は導体(14)が碍子(11)の中空部(15)を貫通し
た端子、(16)は導体(14)の上端に形成された鍔部、
(17)は鍔部(16)に立設された外部接続端子部であ
る。
2)は碍子(11)の上端周縁部に形成された切欠部、(1
3)は導体(14)が碍子(11)の中空部(15)を貫通し
た端子、(16)は導体(14)の上端に形成された鍔部、
(17)は鍔部(16)に立設された外部接続端子部であ
る。
(18)は環状の回り止め板であり、碍子(11)の上端面
と鍔部(16)の下面との間に介在されている。(19)は
回り止め板(18)の下面の周縁部に形成された突出部で
あり、切欠部(12)に嵌入している。(20)は回り止め
板(16)の上面に形成された凹部である。
と鍔部(16)の下面との間に介在されている。(19)は
回り止め板(18)の下面の周縁部に形成された突出部で
あり、切欠部(12)に嵌入している。(20)は回り止め
板(16)の上面に形成された凹部である。
(21)はパッキンであり、回り止め板(18)の内側に位
置し、碍子(11)の上端面と鍔部(16)の下面との間に
介在している。
置し、碍子(11)の上端面と鍔部(16)の下面との間に
介在している。
(22)は下面より鍔部(16)を貫通したボルト、(2
3),(24)はワッシャ及びナットであり、ナット(2
4)がボルト(22)に螺合し、ボルト(22)が鍔部(1
6)に固定されている。(25)は鍔部(16)の下面に形
成された突部であり、ボルト(22)の頭部により形成さ
れ、突部(25)が凹部(20)に嵌入している。
3),(24)はワッシャ及びナットであり、ナット(2
4)がボルト(22)に螺合し、ボルト(22)が鍔部(1
6)に固定されている。(25)は鍔部(16)の下面に形
成された突部であり、ボルト(22)の頭部により形成さ
れ、突部(25)が凹部(20)に嵌入している。
(26)は中空部(15)において導体(14)と碍子(11)
の内壁との間に設けられたスペーサである。
の内壁との間に設けられたスペーサである。
(27)は碍子(11)の下端面にクッション(28)を介し
て設けられた座板であり、導体(14)が貫通している。
(29)はワッシャ、(30)は座板(27)の下側より導体
(14)に螺合したナットであり、鍔部(16)を回り止め
板(18)を介して碍子(11)の上端面に圧接し、端子
(13)を碍子(11)に固定している。
て設けられた座板であり、導体(14)が貫通している。
(29)はワッシャ、(30)は座板(27)の下側より導体
(14)に螺合したナットであり、鍔部(16)を回り止め
板(18)を介して碍子(11)の上端面に圧接し、端子
(13)を碍子(11)に固定している。
このとき、ナット(30)の回転により端子(13)にナッ
ト(30)の回転方向への回転力が加わるが、鍔部(16)
の下面の突部(25)が回り止め板(18)の凹部(20)に
嵌入し、回り止め板(18)の突出部(19)が切欠部(1
2)に嵌入しているため、端子(13)の回転が阻止され
る。
ト(30)の回転方向への回転力が加わるが、鍔部(16)
の下面の突部(25)が回り止め板(18)の凹部(20)に
嵌入し、回り止め板(18)の突出部(19)が切欠部(1
2)に嵌入しているため、端子(13)の回転が阻止され
る。
本考案は以上説明したように構成されているので、以下
に記載する効果を奏する。
に記載する効果を奏する。
碍子(11)の上端周縁部の切欠部(12)に回り止め板
(18)の突出部(19)が嵌入し、回り止め板(18)の凹
部(20)に鍔部(16)の突部(25)が嵌入しているた
め、導体(14)の下端部に螺合したナット(30)の回転
力により端子(13)の回転が阻止され、端子(13)を安
定に碍子(11)に固定することができる。
(18)の突出部(19)が嵌入し、回り止め板(18)の凹
部(20)に鍔部(16)の突部(25)が嵌入しているた
め、導体(14)の下端部に螺合したナット(30)の回転
力により端子(13)の回転が阻止され、端子(13)を安
定に碍子(11)に固定することができる。
その上セメント,フランジ及び前処理等を要さず、構造
が簡単で安価である。
が簡単で安価である。
第1図ないし第5図は本考案の開閉器端子装着装置の1
実施例を示し、第1図は切断正面図、第2図は平面図、
第3図及び第4図は回り止め板の下面図及び正面図、第
5図は一部の右側面図、第6図及び第7図は従来例の切
断正面図及び平面図である。 (11)…碍子、(12)…切欠部、(13)…端子、(14)
…導体、(16)…鍔部、(17)…外部接続端子部、(1
8)…回り止め板、(19)…突出部、(20)…凹部、(2
5)…突部、(26)…スペーサ、(27)…座板、(30)
…ナット。
実施例を示し、第1図は切断正面図、第2図は平面図、
第3図及び第4図は回り止め板の下面図及び正面図、第
5図は一部の右側面図、第6図及び第7図は従来例の切
断正面図及び平面図である。 (11)…碍子、(12)…切欠部、(13)…端子、(14)
…導体、(16)…鍔部、(17)…外部接続端子部、(1
8)…回り止め板、(19)…突出部、(20)…凹部、(2
5)…突部、(26)…スペーサ、(27)…座板、(30)
…ナット。
Claims (1)
- 【請求項1】端子の導体が貫通した上下方向の碍子と、
前記碍子の上端周縁部に形成された切欠部と、前記導体
の上端に形成された鍔部と、前記鍔部に立設された外部
接続端子部と、前記鍔部と前記碍子の上端面との間に介
在された回り止め板と、前記回り止め板の下面の周縁部
に形成され前記切欠部に嵌入した突出部と、前記回り止
め板の上面に形成された凹部と、前記鍔部の下面に形成
され前記凹部に嵌入した突部と、前記導体と前記碍子の
内壁との間に介在されたスペーサと、前記碍子の下端面
に設けられ前記導体が貫通した座板と、前記座板の下側
より前記導体に螺合し前記鍔部を前記回り止め板を介し
て前記碍子の上端面に圧接したナットとを備えた開閉器
端子装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7225289U JPH0724746Y2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 開閉器端子装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7225289U JPH0724746Y2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 開閉器端子装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312321U JPH0312321U (ja) | 1991-02-07 |
| JPH0724746Y2 true JPH0724746Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=31610028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7225289U Expired - Fee Related JPH0724746Y2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 開閉器端子装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724746Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP7225289U patent/JPH0724746Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0312321U (ja) | 1991-02-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |