JPH07247541A - 土構造物の降雨時保護方法 - Google Patents
土構造物の降雨時保護方法Info
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- JPH07247541A JPH07247541A JP3338594A JP3338594A JPH07247541A JP H07247541 A JPH07247541 A JP H07247541A JP 3338594 A JP3338594 A JP 3338594A JP 3338594 A JP3338594 A JP 3338594A JP H07247541 A JPH07247541 A JP H07247541A
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- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 降雨の際に雨水の土質材料への浸入を防止す
るとともに、土質材料から水蒸気として蒸発し保護シー
ト下面で凝縮した水を土質材料が再び吸水することを防
止して、降雨による土構造物の表面の品質劣化を皆無も
しくは低減すること。 【構成】 保護シートとして(1)撥水性通気性シート
(2)撥水性通気性シートと通気性吸水材料との積層物
(3)不通気性防水シートと吸水材料との積層物、の何
れかを使用して降雨時に土構造物の表面を覆う。
るとともに、土質材料から水蒸気として蒸発し保護シー
ト下面で凝縮した水を土質材料が再び吸水することを防
止して、降雨による土構造物の表面の品質劣化を皆無も
しくは低減すること。 【構成】 保護シートとして(1)撥水性通気性シート
(2)撥水性通気性シートと通気性吸水材料との積層物
(3)不通気性防水シートと吸水材料との積層物、の何
れかを使用して降雨時に土構造物の表面を覆う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は土構造物、特に造成中の
土構造物の表面を降雨から保護する保護方法に関するも
のである。
土構造物の表面を降雨から保護する保護方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】土構造物の表面を降雨から保護するに
は、降雨時には表面をターポリンやビニルシートなどの
不通気性防水シートで覆い雨水の土質材料への浸透を防
止しているのが各種屋外競技場などで採られている一般
的な方法である。造成中の土構造物の保護についても同
様であって、不通気性防水シートで覆うのが一般的な方
法である。
は、降雨時には表面をターポリンやビニルシートなどの
不通気性防水シートで覆い雨水の土質材料への浸透を防
止しているのが各種屋外競技場などで採られている一般
的な方法である。造成中の土構造物の保護についても同
様であって、不通気性防水シートで覆うのが一般的な方
法である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の単に土構造物の
表面を不通気性防水シートで覆う方法では、不通気性防
水シートの重ね合わせ箇所から浸入した雨水や土質材料
から水蒸気として蒸発し不通気性防水シート下面で凝縮
した水を土質材料が再び吸水し泥状となる。この現象は
造成中の土構造物、特にベントナイトなどの高吸水材料
を土質材料として使用して止水材層を構築する場合など
では著しい。このため、雨がやんだのち土構造物表面の
品質の劣化した部分を削り取り、新たな土質材料を使用
して施工を繰り返すことを余儀無くされ、降雨毎に施工
を繰り返すことになるので、造成工事が降雨により大幅
に遅延することになる。
表面を不通気性防水シートで覆う方法では、不通気性防
水シートの重ね合わせ箇所から浸入した雨水や土質材料
から水蒸気として蒸発し不通気性防水シート下面で凝縮
した水を土質材料が再び吸水し泥状となる。この現象は
造成中の土構造物、特にベントナイトなどの高吸水材料
を土質材料として使用して止水材層を構築する場合など
では著しい。このため、雨がやんだのち土構造物表面の
品質の劣化した部分を削り取り、新たな土質材料を使用
して施工を繰り返すことを余儀無くされ、降雨毎に施工
を繰り返すことになるので、造成工事が降雨により大幅
に遅延することになる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、降雨の際に雨
水の土質材料への浸入を防止するとともに、土質材料か
ら水蒸気として蒸発し保護シート下面で凝縮した水を土
質材料が再び吸水することを防止して、降雨による土構
造物の表面の品質劣化を皆無もしくは低減することを目
的とし、ひいては造成工事の工期の短縮を図ることを目
的とする。
水の土質材料への浸入を防止するとともに、土質材料か
ら水蒸気として蒸発し保護シート下面で凝縮した水を土
質材料が再び吸水することを防止して、降雨による土構
造物の表面の品質劣化を皆無もしくは低減することを目
的とし、ひいては造成工事の工期の短縮を図ることを目
的とする。
【0005】この目的を達成するため、本発明において
は従来の保護シートである不通気性防水シートを改変ま
たは改良した。
は従来の保護シートである不通気性防水シートを改変ま
たは改良した。
【0006】即ち、本発明の請求項1記載の発明は、従
来の不通気性防水シートを撥水性通気性シートに改変し
たものであり、請求項2記載の発明は、従来の不通気性
防水シートを撥水性通気性シートと通気性吸水材料との
積層物に改変したものである。そして、本発明の請求項
3記載の発明は、従来の不通気性防水シートの下面に吸
水材料を積層することにより従来の不通気性防水シート
を改良したものである。何れの場合も従来の保護シート
を改変または改良することにより、降雨時の保護効果を
大いに改善したものである。
来の不通気性防水シートを撥水性通気性シートに改変し
たものであり、請求項2記載の発明は、従来の不通気性
防水シートを撥水性通気性シートと通気性吸水材料との
積層物に改変したものである。そして、本発明の請求項
3記載の発明は、従来の不通気性防水シートの下面に吸
水材料を積層することにより従来の不通気性防水シート
を改良したものである。何れの場合も従来の保護シート
を改変または改良することにより、降雨時の保護効果を
大いに改善したものである。
【0007】本発明の特徴である保護シートについて、
請求項1記載の発明から順次説明する。
請求項1記載の発明から順次説明する。
【0008】請求項1記載の発明で使用する保護シート
は撥水性通気性シートである。このシートは空気や水蒸
気などの気体の流通は妨げないが水ははじくか流通させ
ないシートであり、代表的な例としては織目や編目を塞
がないように撥水加工した疎水性繊維の織編物、疎水性
繊維の短繊維を短繊維相互間の間隙を或る程度潰しなが
ら無数の微小間隙を残して相互に接着した不織布が挙げ
られる。織編物の場合は織目や編目は通常水を透過しう
る大きさであるが撥水加工されているため水は織編物表
面ではじかれる。不織布の場合は微小間隙自体が水の透
過し難い大きさになっており、繊維の疎水性とあいまっ
て水を透過させない構造となっているのが一般的であ
る。降雨時にこの撥水性通気性シートで土構造物を覆う
と雨水は撥水性通気性シートで妨げられて、シート上を
流れ、一方土質材料から蒸発した水蒸気はシートを通過
して外気に放散される。
は撥水性通気性シートである。このシートは空気や水蒸
気などの気体の流通は妨げないが水ははじくか流通させ
ないシートであり、代表的な例としては織目や編目を塞
がないように撥水加工した疎水性繊維の織編物、疎水性
繊維の短繊維を短繊維相互間の間隙を或る程度潰しなが
ら無数の微小間隙を残して相互に接着した不織布が挙げ
られる。織編物の場合は織目や編目は通常水を透過しう
る大きさであるが撥水加工されているため水は織編物表
面ではじかれる。不織布の場合は微小間隙自体が水の透
過し難い大きさになっており、繊維の疎水性とあいまっ
て水を透過させない構造となっているのが一般的であ
る。降雨時にこの撥水性通気性シートで土構造物を覆う
と雨水は撥水性通気性シートで妨げられて、シート上を
流れ、一方土質材料から蒸発した水蒸気はシートを通過
して外気に放散される。
【0009】請求項2記載の発明で使用する保護シート
は撥水性通気性シートと通気性吸水材料との積層物であ
る。撥水性通気性シートについては前述した通りであ
る。この撥水性通気性シートの下面(土質材料と接する
面)に通気性吸水材料を積層したシートである。積層さ
れる通気性吸水材料の代表的な例としては疎水性繊維の
短繊維を絡ませ相互の間隙をできるだけ保持して相互に
接着した通常の不織布、高吸水繊維の不織布、高吸水樹
脂の粉粒を含むシートなどが挙げられる。これらの通気
性吸水材料は撥水性通気性シートの通気性を損なわない
ように撥水性通気性シートの下面に部分的に接着して積
層される。降雨時にこの積層物で土構造物を覆うと雨水
は撥水性通気性シートで妨げられて、シート上を流れ、
一方土質材料から蒸発した水蒸気は積層物を通過して外
気に放散され、放散されないで積層物下面で凝縮した水
は通気性吸水材料に吸収され保持される。
は撥水性通気性シートと通気性吸水材料との積層物であ
る。撥水性通気性シートについては前述した通りであ
る。この撥水性通気性シートの下面(土質材料と接する
面)に通気性吸水材料を積層したシートである。積層さ
れる通気性吸水材料の代表的な例としては疎水性繊維の
短繊維を絡ませ相互の間隙をできるだけ保持して相互に
接着した通常の不織布、高吸水繊維の不織布、高吸水樹
脂の粉粒を含むシートなどが挙げられる。これらの通気
性吸水材料は撥水性通気性シートの通気性を損なわない
ように撥水性通気性シートの下面に部分的に接着して積
層される。降雨時にこの積層物で土構造物を覆うと雨水
は撥水性通気性シートで妨げられて、シート上を流れ、
一方土質材料から蒸発した水蒸気は積層物を通過して外
気に放散され、放散されないで積層物下面で凝縮した水
は通気性吸水材料に吸収され保持される。
【0010】請求項3記載の発明で使用する保護シート
は不通気性防水シートと吸水材料との積層物である。不
通気性防水シートとしては通常のターポリンやビニルシ
ートが使用される。この不通気性防水シートの下面(土
質材料と接する面)に吸水材料を積層したシートであ
る。吸水材料は通気性であっても無くても何れでも良
い。吸水材料の例としては前記の通気性吸水材料の他、
各種繊維の薄綿状物、不織布、ベントナイトを含むシー
トなどが挙げられる。これらの吸水材料は不通気性防水
シートの下面に適宜貼着して積層される。降雨時にこの
積層物で土構造物を覆うと雨水は不通気性防水シートで
妨げられて、シート上を流れ、一方土質材料から蒸発し
た水蒸気の凝縮した水は吸水材料に吸収され保持され
る。
は不通気性防水シートと吸水材料との積層物である。不
通気性防水シートとしては通常のターポリンやビニルシ
ートが使用される。この不通気性防水シートの下面(土
質材料と接する面)に吸水材料を積層したシートであ
る。吸水材料は通気性であっても無くても何れでも良
い。吸水材料の例としては前記の通気性吸水材料の他、
各種繊維の薄綿状物、不織布、ベントナイトを含むシー
トなどが挙げられる。これらの吸水材料は不通気性防水
シートの下面に適宜貼着して積層される。降雨時にこの
積層物で土構造物を覆うと雨水は不通気性防水シートで
妨げられて、シート上を流れ、一方土質材料から蒸発し
た水蒸気の凝縮した水は吸水材料に吸収され保持され
る。
【0011】
【実施例】以下、実施例を示す図面を参照しながら本発
明について説明する。
明について説明する。
【0012】図1は降雨時に本発明で使用する保護シー
トにより土構造物を覆った縦断面図であり、(a)は撥
水性通気性シートを使用した場合、(b)は撥水性通気
性シートと通気性吸水材料との積層物を使用した場合、
(c)は不通気性防水シートと吸水材料との積層物を使
用した場合である。
トにより土構造物を覆った縦断面図であり、(a)は撥
水性通気性シートを使用した場合、(b)は撥水性通気
性シートと通気性吸水材料との積層物を使用した場合、
(c)は不通気性防水シートと吸水材料との積層物を使
用した場合である。
【0013】(a)の撥水性通気性シート2で土構造物
1を覆った場合は雨水3は撥水性通気性シート2の表面
を流れる表面水4となって排水され、土構造物1より発
生する水蒸気5は撥水性通気性シート2の間隙を通って
外部に放散される。
1を覆った場合は雨水3は撥水性通気性シート2の表面
を流れる表面水4となって排水され、土構造物1より発
生する水蒸気5は撥水性通気性シート2の間隙を通って
外部に放散される。
【0014】(b)の撥水性通気性シート2と通気性吸
水材料6との積層物で土構造物1を覆った場合は雨水3
は撥水性通気性シート2の表面を流れる表面水4となっ
て排水され、土構造物1より発生する水蒸気は大部分は
そのまま通気性吸水材料6の間隙および撥水性通気性シ
ート2の間隙を通って水蒸気5として外部に放散され、
放散しきれずに撥水性通気性シート2の下面で凝縮して
水7となったものは通気性吸水材料6に吸水される。
水材料6との積層物で土構造物1を覆った場合は雨水3
は撥水性通気性シート2の表面を流れる表面水4となっ
て排水され、土構造物1より発生する水蒸気は大部分は
そのまま通気性吸水材料6の間隙および撥水性通気性シ
ート2の間隙を通って水蒸気5として外部に放散され、
放散しきれずに撥水性通気性シート2の下面で凝縮して
水7となったものは通気性吸水材料6に吸水される。
【0015】(c)の不通気性防水シート8と吸水材料
9との積層物で土構造物1を覆った場合は雨水3は不通
気性防水シート8の表面を流れる表面水4となって排水
され、土構造物1より発生する水蒸気は不通気性防水シ
ート8の下面で凝縮して水7となり吸水材料9に吸水さ
れる。
9との積層物で土構造物1を覆った場合は雨水3は不通
気性防水シート8の表面を流れる表面水4となって排水
され、土構造物1より発生する水蒸気は不通気性防水シ
ート8の下面で凝縮して水7となり吸水材料9に吸水さ
れる。
【0016】本発明で保護シートにより土構造物を覆う
場合には通常はロール巻きした保護シートを巻きほぐし
ながら土構造物1の表面に敷設する方法が採られるの
で、保護シートはできるだけ薄くできるだけ面積の大き
いものが好ましい。このため、保護シートは予め縦横に
接続してロール巻きした形で保管しておき、降雨時に敷
設される。通常土構造物1は1巻の保護シートでは覆い
きれないので敷設の際には保護シートの端を相互に連結
し雨水の浸入を防止する必要がある。
場合には通常はロール巻きした保護シートを巻きほぐし
ながら土構造物1の表面に敷設する方法が採られるの
で、保護シートはできるだけ薄くできるだけ面積の大き
いものが好ましい。このため、保護シートは予め縦横に
接続してロール巻きした形で保管しておき、降雨時に敷
設される。通常土構造物1は1巻の保護シートでは覆い
きれないので敷設の際には保護シートの端を相互に連結
し雨水の浸入を防止する必要がある。
【0017】この連結方法の例を図2に示す。図2は連
結部の縦断面図である。
結部の縦断面図である。
【0018】(a)は撥水性通気性シート2の端部に多
数のスナップ10A、10Bを取りつけておき連結部で
嵌合して連結する例、(b)は撥水性通気性シート2の
端部を一部重ね合わせ熱融着して連結する例、(c)は
撥水性通気性シート2の端部を突き合わせ、接着テープ
11で接着して連結する例である。
数のスナップ10A、10Bを取りつけておき連結部で
嵌合して連結する例、(b)は撥水性通気性シート2の
端部を一部重ね合わせ熱融着して連結する例、(c)は
撥水性通気性シート2の端部を突き合わせ、接着テープ
11で接着して連結する例である。
【0019】
【発明の効果】降雨の際に雨水の土質材料への浸入が防
止されるとともに、土質材料からの水蒸気の凝縮水の土
質材料による再吸水が防止され、降雨による土構造物の
表面の品質劣化が皆無もしくは低減される。
止されるとともに、土質材料からの水蒸気の凝縮水の土
質材料による再吸水が防止され、降雨による土構造物の
表面の品質劣化が皆無もしくは低減される。
【図1】降雨時に本発明で使用する保護シートにより土
構造物を覆った縦断面図であり、(a)は撥水性通気性
シートを使用した場合、(b)は撥水性通気性シートと
通気性吸水材料との積層物を使用した場合、(c)は不
通気性防水シートと吸水材料との積層物を使用した場合
である。
構造物を覆った縦断面図であり、(a)は撥水性通気性
シートを使用した場合、(b)は撥水性通気性シートと
通気性吸水材料との積層物を使用した場合、(c)は不
通気性防水シートと吸水材料との積層物を使用した場合
である。
【図2】保護シート連結部の縦断面図であり、(a)は
スナップを使用する場合(b)熱融着による場合(c)
は接着テープによる場合である。
スナップを使用する場合(b)熱融着による場合(c)
は接着テープによる場合である。
1・・土構造物、2・・撥水性通気性シート、3・・雨
水、4・・表面水、5・・水蒸気、6・・通気性吸水材
料、7・・凝縮水、8・・不通気性防水シート、9・・
吸水材料、10A・・スナップ(雄型)、10B・・ス
ナップ(雌型)、11・・接着テープ。
水、4・・表面水、5・・水蒸気、6・・通気性吸水材
料、7・・凝縮水、8・・不通気性防水シート、9・・
吸水材料、10A・・スナップ(雄型)、10B・・ス
ナップ(雌型)、11・・接着テープ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 八鍬 昇 東京都調布市飛田給2丁目19番1号 鹿島 建設株式会社技術研究所内 (72)発明者 田中 俊行 東京都調布市飛田給2丁目19番1号 鹿島 建設株式会社技術研究所内
Claims (3)
- 【請求項1】 土構造物の表面を降雨時に撥水性通気性
シートで覆うことを特徴とする土構造物の降雨時保護方
法。 - 【請求項2】 土構造物の表面を降雨時に撥水性通気性
シートと通気性吸水材料との積層物で覆うことを特徴と
する土構造物の降雨時保護方法。 - 【請求項3】 土構造物の表面を降雨時に不通気性防水
シートと吸水材料との積層物で覆うことを特徴とする土
構造物の降雨時保護方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6033385A JP2770733B2 (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | 造成中の土構造物の降雨時保護方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6033385A JP2770733B2 (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | 造成中の土構造物の降雨時保護方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07247541A true JPH07247541A (ja) | 1995-09-26 |
| JP2770733B2 JP2770733B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=12385137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6033385A Expired - Fee Related JP2770733B2 (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | 造成中の土構造物の降雨時保護方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2770733B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60240446A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-11-29 | クニミネ工業株式会社 | 防水材 |
| JPS61135700A (ja) * | 1984-12-06 | 1986-06-23 | 一ノ瀬 邦夫 | ふとん乾燥方法 |
| JPH0226620U (ja) * | 1988-08-01 | 1990-02-21 | ||
| JPH02135051U (ja) * | 1989-04-17 | 1990-11-09 | ||
| JPH03200580A (ja) * | 1989-12-26 | 1991-09-02 | Meiji Yatsuka Kk | 芳香袋 |
-
1994
- 1994-03-03 JP JP6033385A patent/JP2770733B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60240446A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-11-29 | クニミネ工業株式会社 | 防水材 |
| JPS61135700A (ja) * | 1984-12-06 | 1986-06-23 | 一ノ瀬 邦夫 | ふとん乾燥方法 |
| JPH0226620U (ja) * | 1988-08-01 | 1990-02-21 | ||
| JPH02135051U (ja) * | 1989-04-17 | 1990-11-09 | ||
| JPH03200580A (ja) * | 1989-12-26 | 1991-09-02 | Meiji Yatsuka Kk | 芳香袋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2770733B2 (ja) | 1998-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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