JPH0724781Y2 - 配線盤用端子ブロック - Google Patents
配線盤用端子ブロックInfo
- Publication number
- JPH0724781Y2 JPH0724781Y2 JP5236589U JP5236589U JPH0724781Y2 JP H0724781 Y2 JPH0724781 Y2 JP H0724781Y2 JP 5236589 U JP5236589 U JP 5236589U JP 5236589 U JP5236589 U JP 5236589U JP H0724781 Y2 JPH0724781 Y2 JP H0724781Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal block
- ammunition
- insertion direction
- core wire
- mounting plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、電話交換用の配線盤において、局線と構内線
または構内線同士の接続などに用いられる端子ブロック
に関する。
または構内線同士の接続などに用いられる端子ブロック
に関する。
「従来の技術およびその課題」 従来、交換局や構内交換設備に使用される主配線盤(以
下、MDFという)は、加入者線試験のための弾器、雷サ
ージ侵入を防護する保安器及び局外ケーブルの同一線束
の交換システム内における同一機器の集中を避け、加入
者の増設、廃止、移転に際し回線、局内機器を融通する
ためのジャンパー配線が、それぞれ弾器架または弾器、
配線盤架、保安器架として独立しており、さらにこれら
は多芯の局内ケーブルにより結ばれていた。
下、MDFという)は、加入者線試験のための弾器、雷サ
ージ侵入を防護する保安器及び局外ケーブルの同一線束
の交換システム内における同一機器の集中を避け、加入
者の増設、廃止、移転に際し回線、局内機器を融通する
ためのジャンパー配線が、それぞれ弾器架または弾器、
配線盤架、保安器架として独立しており、さらにこれら
は多芯の局内ケーブルにより結ばれていた。
このように、従来のMDFは架がそれぞれ独立しているこ
とから設置面積が大きく、かつそれぞれ独立しているこ
とから設置面積が大きく、且つそれぞれの架間の接続が
必要なことから設備やその設置に多大なコストと時間を
要していた。
とから設置面積が大きく、かつそれぞれ独立しているこ
とから設置面積が大きく、且つそれぞれの架間の接続が
必要なことから設備やその設置に多大なコストと時間を
要していた。
また近年、電信機器の自動化、無人化に伴って、電信機
器の設置面積の縮小が強く求められる傾向にある。
器の設置面積の縮小が強く求められる傾向にある。
これを実現するための一つの方法として、局線と構内線
とを接続する際に使用される主配線盤を高密度化するこ
と及び主配線盤を前面でのみ取扱可能とし、後面を壁に
付けることによって、主配線盤の設置面積を縮小するこ
とが望まれている。
とを接続する際に使用される主配線盤を高密度化するこ
と及び主配線盤を前面でのみ取扱可能とし、後面を壁に
付けることによって、主配線盤の設置面積を縮小するこ
とが望まれている。
また構内配線どうしの接続用中間端子盤(IDF)におい
ても同様である。
ても同様である。
本考案は、上記事情に鑑みてなされたもので、配線盤架
に取り付けが容易で、心線を高密度で接続することので
きる端子ブロックの提供を目的としている。
に取り付けが容易で、心線を高密度で接続することので
きる端子ブロックの提供を目的としている。
「課題を解決するための手段」 上記目的を達成するための手段として、本考案による配
線盤用端子ブロックは、複数の心線接続用端子と弾器と
を備えた箱状の端子ブロック本体に、取付板の取付孔内
に所定の挿入方向で挿入された該端子ブロック本体を取
付板に固定する固定部材を設けてなる端子ブロックであ
って、上記心線接続用端子を、端子ブロック本体の挿入
方向前面側と挿入方向後面側とに各々複数個並設すると
ともに、上記弾器を、端子ブロック本体の挿入方向前面
側と挿入方向後面側のうちの一方の面側に複数個並設
し、上記弾器に、二枚の金属板の一部が接触した弾器接
点を内蔵させ、上記端子ブロック内に、一端に挿入方向
前面側に配された接続用金具が形成され、他端が挿入方
向後面側に延びる弾器接点の一方の金属板となった第1
の導体と、一端に挿入方向後面側に配された接続用金具
が形成され、他端が弾器接点の他方の金属板となった第
2の導体とを配設し、これら第1の導体と第2の導体と
を、前記弾器接点において接続し、該弾器接点は、導体
からなる板状部材を挿入する場合には各導体間の接続を
保つとともに、絶縁体からなる板状部材を挿入する場合
には各導体の接続を断絶する構成とし、上記心線接続用
端子は、心線の導線と前記接続用金具とを接続する構成
とした。
線盤用端子ブロックは、複数の心線接続用端子と弾器と
を備えた箱状の端子ブロック本体に、取付板の取付孔内
に所定の挿入方向で挿入された該端子ブロック本体を取
付板に固定する固定部材を設けてなる端子ブロックであ
って、上記心線接続用端子を、端子ブロック本体の挿入
方向前面側と挿入方向後面側とに各々複数個並設すると
ともに、上記弾器を、端子ブロック本体の挿入方向前面
側と挿入方向後面側のうちの一方の面側に複数個並設
し、上記弾器に、二枚の金属板の一部が接触した弾器接
点を内蔵させ、上記端子ブロック内に、一端に挿入方向
前面側に配された接続用金具が形成され、他端が挿入方
向後面側に延びる弾器接点の一方の金属板となった第1
の導体と、一端に挿入方向後面側に配された接続用金具
が形成され、他端が弾器接点の他方の金属板となった第
2の導体とを配設し、これら第1の導体と第2の導体と
を、前記弾器接点において接続し、該弾器接点は、導体
からなる板状部材を挿入する場合には各導体間の接続を
保つとともに、絶縁体からなる板状部材を挿入する場合
には各導体の接続を断絶する構成とし、上記心線接続用
端子は、心線の導線と前記接続用金具とを接続する構成
とした。
「作用」 本考案による配線盤用端子ブロックは、心線接続用端子
を、端子ブロック本体の挿入方向前面側と挿入方向後面
側とに各々複数個並設するとともに、上記弾器を、端子
ブロック本体の挿入方向前面側と挿入方向後面側のうち
の一方の面側に複数個並設して構成したことにより、こ
の端子ブロックを取付孔内に所定の挿入方向で挿入し、
上記固定部材で取付板に固定した状態で、取付板の両側
に心線接続用端子が分配され、かつ取付板の片側に弾器
が並設される。そして取付板のいずれか一方の面側に分
配された複数の心線接続用端子に局線あるいは構内線の
心線を接続し、他方の面側に分配された複数の心線接続
用端子にジャンパー線を接続し、このジャンパー線を別
の端子ブロックの端子に接続配線を行うことにより、取
付板の表裏いずれか一方の面側で複数の曲線と構内線と
のジャンパー線接続を行うことができる。
を、端子ブロック本体の挿入方向前面側と挿入方向後面
側とに各々複数個並設するとともに、上記弾器を、端子
ブロック本体の挿入方向前面側と挿入方向後面側のうち
の一方の面側に複数個並設して構成したことにより、こ
の端子ブロックを取付孔内に所定の挿入方向で挿入し、
上記固定部材で取付板に固定した状態で、取付板の両側
に心線接続用端子が分配され、かつ取付板の片側に弾器
が並設される。そして取付板のいずれか一方の面側に分
配された複数の心線接続用端子に局線あるいは構内線の
心線を接続し、他方の面側に分配された複数の心線接続
用端子にジャンパー線を接続し、このジャンパー線を別
の端子ブロックの端子に接続配線を行うことにより、取
付板の表裏いずれか一方の面側で複数の曲線と構内線と
のジャンパー線接続を行うことができる。
「実施例」 第1図ないし第3図は、本考案の一実施例を示す図であ
って、これらの図中符号1は端子ブロックである。
って、これらの図中符号1は端子ブロックである。
この端子ブロック1は、複数の心線接続用端子2…と弾
器3…とを備えた箱状の端子ブロック本体4に、端子ブ
ロック本体4を取付板5の取付孔6内に所定の挿入方向
(第1図の図中矢印で示す方向)で端子ブロック本体4
を挿入する際の挿入終端位置に対応した位置に複数のス
トッパ7…を突出形成し、かつこれらストッパ7…の挿
入方向前方に、前端8を端子ブロック本体4外面に固定
するとともに、端子ブロック本体4の外面から離間した
後端9側をストッパ7に近接させて形成された板状の固
定爪10を複数個並設して構成されている。
器3…とを備えた箱状の端子ブロック本体4に、端子ブ
ロック本体4を取付板5の取付孔6内に所定の挿入方向
(第1図の図中矢印で示す方向)で端子ブロック本体4
を挿入する際の挿入終端位置に対応した位置に複数のス
トッパ7…を突出形成し、かつこれらストッパ7…の挿
入方向前方に、前端8を端子ブロック本体4外面に固定
するとともに、端子ブロック本体4の外面から離間した
後端9側をストッパ7に近接させて形成された板状の固
定爪10を複数個並設して構成されている。
上記心線接続用端子2は、端子ブロック本体4の挿入方
向前面側と挿入方向後面側とに各々複数個並設されてい
る。各面側に並設された複数個の心線接続用端子2…
は、千鳥状に二列に配置されている。これらの心線接続
用端子2は、導線に合成樹脂被覆が施された心線11を接
続用金具12に押し付けることによって心線11の被覆がカ
ットされ、導線と接続用金具12とが接続されるUコンタ
クトが使用されている。なお心線接続用端子2は、上記
Uコンタクトの他、接続用金具12に導線をハンダ付けで
接続するタイプの端子でも良い。
向前面側と挿入方向後面側とに各々複数個並設されてい
る。各面側に並設された複数個の心線接続用端子2…
は、千鳥状に二列に配置されている。これらの心線接続
用端子2は、導線に合成樹脂被覆が施された心線11を接
続用金具12に押し付けることによって心線11の被覆がカ
ットされ、導線と接続用金具12とが接続されるUコンタ
クトが使用されている。なお心線接続用端子2は、上記
Uコンタクトの他、接続用金具12に導線をハンダ付けで
接続するタイプの端子でも良い。
上記弾器3は、端子ブロック本体4の挿入方向後面側
に、上記心線接続用端子2…の並設方向に沿って複数個
並設されている。これらの弾器3には、二枚の金属板を
折り曲げて各々の金属板の一部が接触した弾器接点13…
が内蔵されている。これらの弾器接点13…には、信号取
出用の板状部材などが挿入され、各心線接続用端子2と
心線11との配線の信号モニタ等が行なわれる。またこれ
らの弾器3…は、1つの心線接続用端子2に対し1つの
弾器接点13が対応するように並設されている。
に、上記心線接続用端子2…の並設方向に沿って複数個
並設されている。これらの弾器3には、二枚の金属板を
折り曲げて各々の金属板の一部が接触した弾器接点13…
が内蔵されている。これらの弾器接点13…には、信号取
出用の板状部材などが挿入され、各心線接続用端子2と
心線11との配線の信号モニタ等が行なわれる。またこれ
らの弾器3…は、1つの心線接続用端子2に対し1つの
弾器接点13が対応するように並設されている。
なおこの実施例では、例えばプラス側とマイナス側など
の対をなす2本1組の心線11,11を接続した2つの心線
接続用端子2,2の信号をモニタする際に、上記板状部材
を誤った位置に挿入してしまう不具合を防止するため
に、各弾器3…の板状部材挿入口14…を、隣り合う2つ
の弾器接点13,13毎に区切った構成としている。
の対をなす2本1組の心線11,11を接続した2つの心線
接続用端子2,2の信号をモニタする際に、上記板状部材
を誤った位置に挿入してしまう不具合を防止するため
に、各弾器3…の板状部材挿入口14…を、隣り合う2つ
の弾器接点13,13毎に区切った構成としている。
次に第2図を用い、この例による端子ブロック1におけ
る上記心線接続用端子2と弾器3との接続状態を説明す
る。この図に示すように、端子ブロック1内には、一端
に挿入方向前面側に配された接続用金具12aが形成さ
れ、他端が挿入方向後面側に延びる弾器接点13の一方の
金属板15aとなった第1の導体16と、一端に挿入方向後
面側に配された接続用金具12bが形成され、他端が弾器
接点13の他方の金属板15bとなった第2の導体17とが配
設されている。これら第1の導体16と第2の導体17と
は、弾器接点13において接続されており、これによって
挿入方向前面側の接続用金具12aと挿入方向後面側の接
続用金具12bとが接続されるようになっている。また弾
器接点13内に、導体からなる板状部材を挿入する場合に
は各導体16,17間の接続が保たれ、一方、弾器接点13内
に絶縁体からなる板状部材を挿入した場合には各導体1
6,17間の接続が断絶されるようになっている。
る上記心線接続用端子2と弾器3との接続状態を説明す
る。この図に示すように、端子ブロック1内には、一端
に挿入方向前面側に配された接続用金具12aが形成さ
れ、他端が挿入方向後面側に延びる弾器接点13の一方の
金属板15aとなった第1の導体16と、一端に挿入方向後
面側に配された接続用金具12bが形成され、他端が弾器
接点13の他方の金属板15bとなった第2の導体17とが配
設されている。これら第1の導体16と第2の導体17と
は、弾器接点13において接続されており、これによって
挿入方向前面側の接続用金具12aと挿入方向後面側の接
続用金具12bとが接続されるようになっている。また弾
器接点13内に、導体からなる板状部材を挿入する場合に
は各導体16,17間の接続が保たれ、一方、弾器接点13内
に絶縁体からなる板状部材を挿入した場合には各導体1
6,17間の接続が断絶されるようになっている。
上記端子ブロック本体4は、合成樹脂製の箱状体であ
り、その内部には上記第1の導体16および第2の導体17
を複数個並べて固定するためのガイドが形成されてい
る。また端子ブロック本体4の挿入方向前面側と後面側
には、接続用金具12が挿入固定される端子ホルダー部18
…が並設されている。さらにまた、挿入方向前面側と後
面側には、端子ホルダー部18…の両側に複数の心線ガイ
ド19…が形成されている。そして端子ホルダー部18の両
側の対をなす心線ガイド19,19に、端子ブロック本体4
の厚さ方向に沿って心線11を挿入することによって、心
線11の2箇所が心線ガイド19,19によって保持され、こ
れら心線ガイド19,19の間の端子ホルダー部18に固定さ
れた接続用金具12と、心線11の導線とが接続されるよう
になっている。
り、その内部には上記第1の導体16および第2の導体17
を複数個並べて固定するためのガイドが形成されてい
る。また端子ブロック本体4の挿入方向前面側と後面側
には、接続用金具12が挿入固定される端子ホルダー部18
…が並設されている。さらにまた、挿入方向前面側と後
面側には、端子ホルダー部18…の両側に複数の心線ガイ
ド19…が形成されている。そして端子ホルダー部18の両
側の対をなす心線ガイド19,19に、端子ブロック本体4
の厚さ方向に沿って心線11を挿入することによって、心
線11の2箇所が心線ガイド19,19によって保持され、こ
れら心線ガイド19,19の間の端子ホルダー部18に固定さ
れた接続用金具12と、心線11の導線とが接続されるよう
になっている。
この端子ブロック本体4は、組み立て構造とすることが
好ましく、例えば第1図に示す端子ブロック本体4で
は、中央の部材4aに形成された導体のガイド内に各導体
16,17を挿着した後、上記心線ガイド19…および端子ホ
ルダー部18が形成された側部の部材4b,4cを接合して端
子ブロック本体4が組み立てられるようになっている。
また中央の部材4aの挿入方向前方および後方の両端部に
は、複数の係止凸部20…が形成されており、一方、側部
の部材4b,4cの端部には、上記係止凸部20…に嵌合する
複数の係止片21…が形成されている。
好ましく、例えば第1図に示す端子ブロック本体4で
は、中央の部材4aに形成された導体のガイド内に各導体
16,17を挿着した後、上記心線ガイド19…および端子ホ
ルダー部18が形成された側部の部材4b,4cを接合して端
子ブロック本体4が組み立てられるようになっている。
また中央の部材4aの挿入方向前方および後方の両端部に
は、複数の係止凸部20…が形成されており、一方、側部
の部材4b,4cの端部には、上記係止凸部20…に嵌合する
複数の係止片21…が形成されている。
この端子ブロック1は、取付板5に形成された取付孔6
内に所定の挿入方向で挿入し、第3図に示すようにスト
ッパ7と固定爪10の間に取付板5を挾んで、取付板5に
端子ブロック1をその中央まで挿入固定することによっ
て、心線接続用端子2…が取付板5の表裏両面側に分配
され、また挿入方向後面側に弾器3…が並設された状態
となる。このようにして取り付けられた端子ブロック1
の取付板5のいずれか一方の面側に分配された心線接続
用端子2…に、局線あるいは構内線の心線11を接続し、
他方の面側に分配された心線接続用端子2…にジャンパ
ー線となる心線11を接続することによって、取付板5の
表裏いずれか一方の面側で複数の局線と構内線とのジャ
ンパー線接続を行うことができる。
内に所定の挿入方向で挿入し、第3図に示すようにスト
ッパ7と固定爪10の間に取付板5を挾んで、取付板5に
端子ブロック1をその中央まで挿入固定することによっ
て、心線接続用端子2…が取付板5の表裏両面側に分配
され、また挿入方向後面側に弾器3…が並設された状態
となる。このようにして取り付けられた端子ブロック1
の取付板5のいずれか一方の面側に分配された心線接続
用端子2…に、局線あるいは構内線の心線11を接続し、
他方の面側に分配された心線接続用端子2…にジャンパ
ー線となる心線11を接続することによって、取付板5の
表裏いずれか一方の面側で複数の局線と構内線とのジャ
ンパー線接続を行うことができる。
そして、この端子ブロック1を取付板5に複数個取り付
け、例えば取付板5の裏面側の心線接続用端子2…に、
局線および構内線の心線を接続し、取付板5の表面の心
線接続用端子2…をジャンパー線で接続し、接続すべき
局線と構内線とを接続してMDF(あるいはIDF)を構成す
る。
け、例えば取付板5の裏面側の心線接続用端子2…に、
局線および構内線の心線を接続し、取付板5の表面の心
線接続用端子2…をジャンパー線で接続し、接続すべき
局線と構内線とを接続してMDF(あるいはIDF)を構成す
る。
またこの端子ブロック1では、挿入方向後面側に各弾器
3…を並設したので、端子ブロック1を取付板5に挿入
固定する場合に取付板5の表面側に各弾器3…が並び、
取付板5の表面側から弾器3…による信号モニタを行う
ことができる。
3…を並設したので、端子ブロック1を取付板5に挿入
固定する場合に取付板5の表面側に各弾器3…が並び、
取付板5の表面側から弾器3…による信号モニタを行う
ことができる。
この実施例による端子ブロック1は、取付板5に挿入固
定した状態で、複数の心線接続用端子2…が取付板5の
表裏両面側に分配されるとともに、弾器3…が挿入方向
後面側に配設されるので、端子ブロック1を取付板5に
複数個取り付け、更に取付板5を架台に取り付けてMDF
を構成した場合に、取付板5のいずれか一方の面側の心
線接続用端子2…に局線および構内線の心線を接続し、
取付板5の他方の面側の心線接続用端子2…にジャンパ
ー線を接続して、接続すべき局線との構内線との接続を
行うことにより、MDFの取付板の前面側でジャンパー線
接続および弾器3…による信号モニタを行うことができ
るので、MDFの裏面側を壁付けにしてMDFの設置面積を減
少させることができる。
定した状態で、複数の心線接続用端子2…が取付板5の
表裏両面側に分配されるとともに、弾器3…が挿入方向
後面側に配設されるので、端子ブロック1を取付板5に
複数個取り付け、更に取付板5を架台に取り付けてMDF
を構成した場合に、取付板5のいずれか一方の面側の心
線接続用端子2…に局線および構内線の心線を接続し、
取付板5の他方の面側の心線接続用端子2…にジャンパ
ー線を接続して、接続すべき局線との構内線との接続を
行うことにより、MDFの取付板の前面側でジャンパー線
接続および弾器3…による信号モニタを行うことができ
るので、MDFの裏面側を壁付けにしてMDFの設置面積を減
少させることができる。
またジャンパー線による配線を取付板5の一方の面側で
のみ行うことができるので、ジャンパー線と構内線、局
線との輻輳を防止することができる。
のみ行うことができるので、ジャンパー線と構内線、局
線との輻輳を防止することができる。
「考案の効果」 以上説明したように、この考案による配線盤用端子ブロ
ックは、取付板に挿入固定した状態で、複数の心線接続
用端子が取付板の表裏両面側に分配されるとともに、弾
器が挿入方向後面側に配設されるので、端子ブロックを
取付板に複数個取り付け、更に取付板を架台に取り付け
てMDFあるいはIDFなどの配線盤を構成した場合に、取付
板のいずれか一方の面側の心線接続用端子に局線および
構内線の心線を接続し、取付板の他方の面側の心線接続
用端子にジャンパー線を接続して、接続すべき局線と構
内線との接続を行うことができ、配線盤の取付板の前面
側でジャンパー線接続および弾器…による信号モニタを
行うことができるので、配線盤の裏面側を壁付けにして
配線盤の設置面積を減少させることができる。
ックは、取付板に挿入固定した状態で、複数の心線接続
用端子が取付板の表裏両面側に分配されるとともに、弾
器が挿入方向後面側に配設されるので、端子ブロックを
取付板に複数個取り付け、更に取付板を架台に取り付け
てMDFあるいはIDFなどの配線盤を構成した場合に、取付
板のいずれか一方の面側の心線接続用端子に局線および
構内線の心線を接続し、取付板の他方の面側の心線接続
用端子にジャンパー線を接続して、接続すべき局線と構
内線との接続を行うことができ、配線盤の取付板の前面
側でジャンパー線接続および弾器…による信号モニタを
行うことができるので、配線盤の裏面側を壁付けにして
配線盤の設置面積を減少させることができる。
またジャンパー線による配線を取付板の一方の面側での
み行うことができるので、ジャンパー線と構内線、局線
との輻輳を防止することができる。
み行うことができるので、ジャンパー線と構内線、局線
との輻輳を防止することができる。
第1図ないし第3図は、本考案の一実施例を示す図であ
って、第1図は端子ブロックの斜視図、第2図は同側面
断面図、第3図は端子ブロックの取り付け状態を示す側
面図である。 1……端子ブロック 2……心線接続用端子 3……弾器 4……端子ブロック本体 5……取付板 6……取付孔 10……固定爪(固定部材) 11……心線。
って、第1図は端子ブロックの斜視図、第2図は同側面
断面図、第3図は端子ブロックの取り付け状態を示す側
面図である。 1……端子ブロック 2……心線接続用端子 3……弾器 4……端子ブロック本体 5……取付板 6……取付孔 10……固定爪(固定部材) 11……心線。
フロントページの続き (72)考案者 菅原 康行 千葉県佐倉市六崎1440番地 藤倉電線株式 会社佐倉工場内 (56)参考文献 特開 昭57−34678(JP,A) 特開 昭58−73969(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】複数の心線接続用端子と弾器とを備えた箱
状の端子ブロック本体に、取付板の取付孔内に所定の挿
入方向で挿入された該端子ブロック本体を取付板に固定
する固定部材を設けてなる端子ブロックであって、 上記心線接続用端子を、端子ブロック本体の挿入方向前
面側と挿入方向後面側とに各々複数個並設するととも
に、上記弾器を、端子ブロック本体の挿入方向前面側と
挿入方向後面側のうちの一方の面側に複数個並設し、上
記弾器に、二枚の金属板の一部が接触した弾器接点を内
蔵させ、上記端子ブロック内に、一端に挿入方向前面側
に配された接続用金具が形成され、他端が挿入方向後面
側に延びる弾器接点の一方の金属板となった第1の導体
と、一端に挿入方向後面側に配された接続用金具が形成
され、他端が弾器接点の他方の金属板となった第2の導
体とを配設し、これら第1の導体と第2の導体とを、前
記弾器接点において接続し、該弾器接点は、導体からな
る板状部材を挿入する場合には各導体間の接続を保つと
ともに、絶縁体からなる板状部材を挿入する場合には各
導体の接続を断絶する構成とし、上記心線接続用端子
は、心線の導線と前記接続用金具とを接続する構成とし
たことを特徴とする配線盤用端子ブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5236589U JPH0724781Y2 (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 配線盤用端子ブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5236589U JPH0724781Y2 (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 配線盤用端子ブロック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141959U JPH02141959U (ja) | 1990-11-30 |
| JPH0724781Y2 true JPH0724781Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=31572604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5236589U Expired - Lifetime JPH0724781Y2 (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 配線盤用端子ブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724781Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2442252C1 (ru) * | 2007-12-27 | 2012-02-10 | Шарп Кабусики Кайся | Контактный соединитель, конструкция монтажа контактного соединителя и каркаса, конструкция монтажа контактного соединителя и источника питания, конструкция монтажа газоразрядной трубки и источника питания с контактным соединителем, устройство подсветки для устройства отображения, устройство отображения и телевизионный приемник |
-
1989
- 1989-05-02 JP JP5236589U patent/JPH0724781Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02141959U (ja) | 1990-11-30 |
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Legal Events
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