JPH07248005A - 油圧シリンダの同調装置 - Google Patents
油圧シリンダの同調装置Info
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- JPH07248005A JPH07248005A JP3989994A JP3989994A JPH07248005A JP H07248005 A JPH07248005 A JP H07248005A JP 3989994 A JP3989994 A JP 3989994A JP 3989994 A JP3989994 A JP 3989994A JP H07248005 A JPH07248005 A JP H07248005A
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- hydraulic
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- 239000003921 oil Substances 0.000 description 22
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
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- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】構成が簡単であるとともに、各油圧シリンダに
異なる負荷がかかった場合でも各油圧シリンダを確実に
精度良く同調させて伸縮作動させることができる油圧シ
リンダの同調装置を提供する。 【構成】少なくとも二本の油圧シリンダ2,3を備え、
一方の油圧シリンダ2のロッド側受圧面積と他方の油圧
シリンダ3のピストン側受圧面積とが同一に設定され、
一方の油圧シリンダ2のロッド側室22が他方の油圧シ
リンダ3のピストン側室31に連通されてなる。
異なる負荷がかかった場合でも各油圧シリンダを確実に
精度良く同調させて伸縮作動させることができる油圧シ
リンダの同調装置を提供する。 【構成】少なくとも二本の油圧シリンダ2,3を備え、
一方の油圧シリンダ2のロッド側受圧面積と他方の油圧
シリンダ3のピストン側受圧面積とが同一に設定され、
一方の油圧シリンダ2のロッド側室22が他方の油圧シ
リンダ3のピストン側室31に連通されてなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、二本の油圧シ
リンダの伸縮動作を同調して作動させる油圧シリンダの
同調装置に関する。
リンダの伸縮動作を同調して作動させる油圧シリンダの
同調装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、二本の油圧シリンダを同調させる
ものとしては、油圧ポンプから供給される圧油を分流弁
によりそれぞれ同量に分配して同じ大きさの二本の油圧
シリンダに供給することで、当該二本の油圧シリンダの
伸縮動作を同調させるようにしていた。
ものとしては、油圧ポンプから供給される圧油を分流弁
によりそれぞれ同量に分配して同じ大きさの二本の油圧
シリンダに供給することで、当該二本の油圧シリンダの
伸縮動作を同調させるようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のものでは、油圧シリンダの同調が分流弁の精度に左
右されることになり、同調させる各油圧シリンダにそれ
ぞれ異なる負荷がかかる場合に、当該各油圧シリンダ間
においてストローク差が生じるという問題があった。こ
のストローク差はそれほど大きいものではないが、高い
同調精度が必要である場合に問題となっていた。
来のものでは、油圧シリンダの同調が分流弁の精度に左
右されることになり、同調させる各油圧シリンダにそれ
ぞれ異なる負荷がかかる場合に、当該各油圧シリンダ間
においてストローク差が生じるという問題があった。こ
のストローク差はそれほど大きいものではないが、高い
同調精度が必要である場合に問題となっていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の油圧シリンダの
同調装置は、少なくとも二本の油圧シリンダを備え、一
方の油圧シリンダのロッド側受圧面積と他方の油圧シリ
ンダのピストン側受圧面積とが同一に設定され、一方の
油圧シリンダのロッド側室が他方の油圧シリンダのピス
トン側室に連通されたものである。
同調装置は、少なくとも二本の油圧シリンダを備え、一
方の油圧シリンダのロッド側受圧面積と他方の油圧シリ
ンダのピストン側受圧面積とが同一に設定され、一方の
油圧シリンダのロッド側室が他方の油圧シリンダのピス
トン側室に連通されたものである。
【0005】
【作用】一方の油圧シリンダのロッド側受圧面積と他方
の油圧シリンダのピストン側受圧面積とを同一に設定
し、一方の油圧シリンダのロッド側室を他方の油圧シリ
ンダのピストン側室に連通することで、例えば各油圧シ
リンダを伸長させる場合において、一方の油圧シリンダ
のピストン側室に圧油を供給してそのロッドをΔSスト
ロークさせようとすると、それに伴ってロッド側室から
吐出される油が他方の油圧シリンダのピストン側室に供
給されることになり、一方の油圧シリンダから吐出され
た油と他方の油圧シリンダに供給される油が同量である
とともに、一方の油圧シリンダのロッド側受圧面積と他
方の油圧シリンダのピストン側受圧面積が同一であるの
で、当該他方の油圧シリンダのロッドは一方の油圧シリ
ンダと同じΔSストロークすることになる。
の油圧シリンダのピストン側受圧面積とを同一に設定
し、一方の油圧シリンダのロッド側室を他方の油圧シリ
ンダのピストン側室に連通することで、例えば各油圧シ
リンダを伸長させる場合において、一方の油圧シリンダ
のピストン側室に圧油を供給してそのロッドをΔSスト
ロークさせようとすると、それに伴ってロッド側室から
吐出される油が他方の油圧シリンダのピストン側室に供
給されることになり、一方の油圧シリンダから吐出され
た油と他方の油圧シリンダに供給される油が同量である
とともに、一方の油圧シリンダのロッド側受圧面積と他
方の油圧シリンダのピストン側受圧面積が同一であるの
で、当該他方の油圧シリンダのロッドは一方の油圧シリ
ンダと同じΔSストロークすることになる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0007】図1は、本発明に係る油圧シリンダの同調
装置の構成を示している。
装置の構成を示している。
【0008】図1において、PはモータMにより駆動さ
れる油圧ポンプで、油圧ポンプPの吐出側は切換弁1の
切換操作により第1油圧シリンダ2のピストン側室2
1、もしくは第2油圧シリンダ3のロッド側室32に油
路41、42を介して連通可能に構成されている。
れる油圧ポンプで、油圧ポンプPの吐出側は切換弁1の
切換操作により第1油圧シリンダ2のピストン側室2
1、もしくは第2油圧シリンダ3のロッド側室32に油
路41、42を介して連通可能に構成されている。
【0009】前記第1油圧シリンダ2のロッド側室22
は油路5によって前記第2油圧シリンダ3のピストン側
室31に連通されている。
は油路5によって前記第2油圧シリンダ3のピストン側
室31に連通されている。
【0010】ここで、第1油圧シリンダ2と第2油圧シ
リンダ3とは、第1油圧シリンダ2のロッド側受圧面積
と第2油圧シリンダ3のピストン側受圧面積とが同一に
設定されている。
リンダ3とは、第1油圧シリンダ2のロッド側受圧面積
と第2油圧シリンダ3のピストン側受圧面積とが同一に
設定されている。
【0011】つまり、第1油圧シリンダ2のボア径をd
1、第1油圧シリンダ2のロッド径をd2、第2油圧シ
リンダ3のボア径をd3とすると、π(d1/2)2 −
π(d2/2)2 =π(d3/2)2 の関係、即ち、d
12 −d22 =d32 の関係が成り立つように、第1油
圧シリンダ2と第2油圧シリンダ3とが構成されてい
る。
1、第1油圧シリンダ2のロッド径をd2、第2油圧シ
リンダ3のボア径をd3とすると、π(d1/2)2 −
π(d2/2)2 =π(d3/2)2 の関係、即ち、d
12 −d22 =d32 の関係が成り立つように、第1油
圧シリンダ2と第2油圧シリンダ3とが構成されてい
る。
【0012】なお、図1における符号6は油路5と油路
42間に連通された油路43に設けられたコックで、こ
のコック6は通常閉じられており、第1油圧シリンダ2
及び第2油圧シリンダ3のシール部から油の漏れがあっ
た場合に、油を補強するために使用される。また、符号
7はチェック弁、8はリリーフ弁、9は流量調整弁であ
る。
42間に連通された油路43に設けられたコックで、こ
のコック6は通常閉じられており、第1油圧シリンダ2
及び第2油圧シリンダ3のシール部から油の漏れがあっ
た場合に、油を補強するために使用される。また、符号
7はチェック弁、8はリリーフ弁、9は流量調整弁であ
る。
【0013】次に、このように構成された油圧シリンダ
の同調装置の動作について説明する。
の同調装置の動作について説明する。
【0014】まず、第1油圧シリンダ2及び第2油圧シ
リンダ3を伸長させる場合、切換弁1を図1に示す中立
位置から右位置に切り換え、油圧ポンプPから圧油を第
1油圧シリンダ2のピストン側室21に供給する。これ
により第1油圧シリンダ2はこの圧油の供給量に見合っ
た分だけそのロッド2aが伸長する。このロッド2aが
伸長する際、第1油圧シリンダ2のロッド側室22内の
油は油路5に吐出され油路5を介して第2油圧シリンダ
3のピストン側室31に供給される。
リンダ3を伸長させる場合、切換弁1を図1に示す中立
位置から右位置に切り換え、油圧ポンプPから圧油を第
1油圧シリンダ2のピストン側室21に供給する。これ
により第1油圧シリンダ2はこの圧油の供給量に見合っ
た分だけそのロッド2aが伸長する。このロッド2aが
伸長する際、第1油圧シリンダ2のロッド側室22内の
油は油路5に吐出され油路5を介して第2油圧シリンダ
3のピストン側室31に供給される。
【0015】これにより第2油圧シリンダ3のロッド3
aは、第1油圧シリンダ2のロッド側室22から吐出さ
れた油に見合った分だけ伸長することになる。
aは、第1油圧シリンダ2のロッド側室22から吐出さ
れた油に見合った分だけ伸長することになる。
【0016】この際、前述したように第1油圧シリンダ
2のロッド側受圧面積と第2油圧シリンダ3のピストン
側受圧面積は同一であり、しかも第1油圧シリンダ2の
ロッド側室22から吐出された油を第2油圧シリンダ3
のピストン側室31に供給しているため、第1油圧シリ
ンダ2のロッド2aがΔSストロークすると、第2油圧
シリンダ3のロッド3aも同様にΔSストロークするこ
とになる。
2のロッド側受圧面積と第2油圧シリンダ3のピストン
側受圧面積は同一であり、しかも第1油圧シリンダ2の
ロッド側室22から吐出された油を第2油圧シリンダ3
のピストン側室31に供給しているため、第1油圧シリ
ンダ2のロッド2aがΔSストロークすると、第2油圧
シリンダ3のロッド3aも同様にΔSストロークするこ
とになる。
【0017】次に、第1油圧シリンダ2及び第2油圧シ
リンダ3を縮退させる場合は、切換弁1を図1に示す左
位置に切り換え、油圧ポンプPから圧油を第2油圧シリ
ンダ3のロッド側室32に供給する。これにより第2油
圧シリンダ3のピストン側室31から吐出された油が第
1油圧シリンダ2のロッド側室22に供給され、前記伸
長の場合と同様に第1油圧シリンダ2及び第2油圧シリ
ンダ3の各ロッド2a,3aが同調して縮退する。
リンダ3を縮退させる場合は、切換弁1を図1に示す左
位置に切り換え、油圧ポンプPから圧油を第2油圧シリ
ンダ3のロッド側室32に供給する。これにより第2油
圧シリンダ3のピストン側室31から吐出された油が第
1油圧シリンダ2のロッド側室22に供給され、前記伸
長の場合と同様に第1油圧シリンダ2及び第2油圧シリ
ンダ3の各ロッド2a,3aが同調して縮退する。
【0018】このように第1油圧シリンダ2及び第2油
圧シリンダ3を同調作動させることで、負荷時の油圧シ
リンダの膨脹及び油の圧縮率を無視できる範囲におい
て、第1油圧シリンダ2と第2油圧シリンダ3とにかか
る負荷Wに関係なく、これら第1油圧シリンダ2と第2
油圧シリンダ3とを同調して作動させることができる。
圧シリンダ3を同調作動させることで、負荷時の油圧シ
リンダの膨脹及び油の圧縮率を無視できる範囲におい
て、第1油圧シリンダ2と第2油圧シリンダ3とにかか
る負荷Wに関係なく、これら第1油圧シリンダ2と第2
油圧シリンダ3とを同調して作動させることができる。
【0019】なお、具体的には、第1油圧シリンダ2の
ボア径d1を50mm、第1油圧シリンダ2のロッド径を
30mm、第2油圧シリンダ3のボア径を40mmに設定す
ることで前述した関係が成立し、この第1油圧シリンダ
2と第2油圧シリンダ3とを同調作動させることができ
る。
ボア径d1を50mm、第1油圧シリンダ2のロッド径を
30mm、第2油圧シリンダ3のボア径を40mmに設定す
ることで前述した関係が成立し、この第1油圧シリンダ
2と第2油圧シリンダ3とを同調作動させることができ
る。
【0020】また、このように構成された油圧シリンダ
の同調装置を、荷受台をリンク機構等を介して昇降させ
る荷受台昇降装置に利用する場合には、2本の油圧シリ
ンダを同調させながら縮退させることで荷受台を上昇さ
せるとともに、伸長させることで荷受台を降下させるよ
うに構成すればよい。
の同調装置を、荷受台をリンク機構等を介して昇降させ
る荷受台昇降装置に利用する場合には、2本の油圧シリ
ンダを同調させながら縮退させることで荷受台を上昇さ
せるとともに、伸長させることで荷受台を降下させるよ
うに構成すればよい。
【0021】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、一
方の油圧シリンダのロッド側受圧面積と他方の油圧シリ
ンダのピストン側受圧面積とを同一に設定し、一方の油
圧シリンダのロッド側室を他方の油圧シリンダのピスト
ン側室に連通することで、従来のような分流弁が不要と
なり構成が簡単になるとともに、分流弁の精度に左右さ
れることもない。また、各油圧シリンダに異なる負荷が
かかった場合でも各油圧シリンダを確実に精度良く同調
させて伸縮作動させることができる。
方の油圧シリンダのロッド側受圧面積と他方の油圧シリ
ンダのピストン側受圧面積とを同一に設定し、一方の油
圧シリンダのロッド側室を他方の油圧シリンダのピスト
ン側室に連通することで、従来のような分流弁が不要と
なり構成が簡単になるとともに、分流弁の精度に左右さ
れることもない。また、各油圧シリンダに異なる負荷が
かかった場合でも各油圧シリンダを確実に精度良く同調
させて伸縮作動させることができる。
【図1】本発明に係る油圧シリンダの同調装置の構成を
示す回路図である。
示す回路図である。
2 第1油圧シリンダ(一方の油圧シリンダ) 22 ロッド側室 3 第2油圧シリンダ(他方の油圧シリンダ) 31 ピストン側室 5 油路
【手続補正書】
【提出日】平成6年3月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも二本の油圧シリンダを備え、
一方の油圧シリンダのロッド側受圧面積と他方の油圧シ
リンダのピストン側受圧面積とが同一に設定され、一方
の油圧シリンダのロッド側室が他方の油圧シリンダのピ
ストン側室に連通されたことを特徴とする油圧シリンダ
の同調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3989994A JPH07248005A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | 油圧シリンダの同調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3989994A JPH07248005A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | 油圧シリンダの同調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07248005A true JPH07248005A (ja) | 1995-09-26 |
Family
ID=12565816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3989994A Pending JPH07248005A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | 油圧シリンダの同調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07248005A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009108894A (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-21 | Kiyoyuki Hosoda | 複数の駆動シリンダを含むシステム |
| CN103407933A (zh) * | 2012-09-03 | 2013-11-27 | 希实本株式会社 | 具有同步功能的车辆升降装置 |
| CN103967860A (zh) * | 2014-04-21 | 2014-08-06 | 江苏柳工机械有限公司 | 非刚性结构的液压同步控制系统 |
| KR101468049B1 (ko) * | 2013-10-10 | 2014-12-02 | 주식회사 코스믹대영 | 유압실린더의 동조장치가 구성된 상향 절곡기 |
| KR101875578B1 (ko) * | 2016-09-29 | 2018-07-09 | (주)지비텍이엔씨 | 슬레이브 실린더를 이용하여 균형을 유지하는 유압식 시스템거푸집의 리프팅 장치 및 그 제어 방법 |
| KR102109055B1 (ko) * | 2019-02-19 | 2020-05-12 | 주식회사 다해인터내셔널 | 유압 시스템 및 이를 구비한 특장차 |
-
1994
- 1994-03-10 JP JP3989994A patent/JPH07248005A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009108894A (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-21 | Kiyoyuki Hosoda | 複数の駆動シリンダを含むシステム |
| CN103407933A (zh) * | 2012-09-03 | 2013-11-27 | 希实本株式会社 | 具有同步功能的车辆升降装置 |
| KR101468049B1 (ko) * | 2013-10-10 | 2014-12-02 | 주식회사 코스믹대영 | 유압실린더의 동조장치가 구성된 상향 절곡기 |
| CN103967860A (zh) * | 2014-04-21 | 2014-08-06 | 江苏柳工机械有限公司 | 非刚性结构的液压同步控制系统 |
| KR101875578B1 (ko) * | 2016-09-29 | 2018-07-09 | (주)지비텍이엔씨 | 슬레이브 실린더를 이용하여 균형을 유지하는 유압식 시스템거푸집의 리프팅 장치 및 그 제어 방법 |
| KR102109055B1 (ko) * | 2019-02-19 | 2020-05-12 | 주식회사 다해인터내셔널 | 유압 시스템 및 이를 구비한 특장차 |
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