JPH07248006A - ロッドレスシリンダ - Google Patents

ロッドレスシリンダ

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JPH07248006A
JPH07248006A JP6652294A JP6652294A JPH07248006A JP H07248006 A JPH07248006 A JP H07248006A JP 6652294 A JP6652294 A JP 6652294A JP 6652294 A JP6652294 A JP 6652294A JP H07248006 A JPH07248006 A JP H07248006A
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yoke
magnetic
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piston
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 構成部品の一つであるテーブル10にワーク
を搭載し、流体圧を供給してテーブル10をワークとと
もに往復動させるロッドレスシリンダについて、テーブ
ル10についての市販品を利用可能とする。 【構成】 永久磁石8を設けたピストン7に従動するヨ
ーク9と、ヨーク9に連結されたテーブル10とを別物
として備え、ヨーク9とテーブル10を、両部材9,1
0に嵌合された連結部材26と、頭部27aの外径寸法
がヨーク9内部の磁極9bの間隔より小さなボルト27
とにより、連結することにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、流体圧アクチュエータ
の一種であるロッドレスシリンダに関する。本発明のロ
ッドレスシリンダは、その構成部品であるテーブルに工
作機械等のワークを搭載し、流体圧を供給してテーブル
をワークとともに往復動させるものである。
【0002】
【従来の技術】本願発明者が先に提案した特開平6−1
0914号発明においては、永久磁石を設けたピストン
に従動するヨークと、テーブルとが一体に成形されてい
る。
【0003】しかしながら、ヨークとテーブルが一体に
成形されていると、テーブルについて高精度の市販品が
提供されても、この市販品を利用することができない問
題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上の点に鑑
み、テーブルについての市販品を利用可能とし、もって
コスト的に有利なロッドレスシリンダを提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のロッドレスシリンダは、永久磁石を設けた
ピストンに従動するヨークと、前記ヨークに連結された
テーブルとを備え、前記ヨークと前記テーブルが、両部
材に嵌合された連結部材と、頭部の外径寸法が前記ヨー
ク内部の磁極の間隔より小さなボルトとにより、連結さ
れていることにした(請求項1)。また請求項1のロッ
ドレスシリンダにおいて、ヨークとテーブルの連結面と
略同一面上に、衝撃吸収機構が配置されていることを特
徴とする(請求項2)。
【0006】
【作用】ヨークとテーブルを別体として両部材を連結す
ることにすれば、テーブルについての市販品を利用する
ことが可能となるが、本発明では、更に、以下の点に留
意することにした。 二つの部品を連結する場合には、一般にアダプタが
介装される等して、連結構造が兎角、複雑かつ大型にな
りがちであるが、本発明では、シンプルかつコンパクト
な連結構造を目指すことにした。このため本発明では、
ヨークとテーブルを、連結部材とボルトを用いて、直
接、連結することにした。 連結構造が、磁気特性に悪影響を及ぼすことがない
ように留意した。このため本発明では、ボルトに、頭部
の外径寸法がヨーク内部の磁極の間隔より小さなものを
用いることにし、ボルトが、閉鎖的な磁気回路の形成を
阻害することがないようにした。 テーブルに大きなワーク(慣性質量)を搭載して
も、停止時の衝撃に十分耐え得るような構造とした。こ
のため本発明では、ボルトの他に「両部材に嵌合された
連結部材」を用いることにし、この連結部材により、衝
撃により連結部に発生する剪断力を受け止めるようにし
た。また上記によりボルトに強度が其程大きくない小
型のものが用いられるために、この連結部材には、この
強度を補強する作用がある。またヨークとテーブルの連
結面と略同一面上に衝撃吸収機構を配置した場合には、
衝撃により連結部に大きな回転モーメントが発生するの
を防止することができる。
【0007】
【実施例】つぎに本発明の実施例を図面にしたがって説
明する。
【0008】図1ないし図4に示すように、一対のエン
ドプレート1,2の間に、リニアガイド3、シリンダ4
および磁気近接スイッチ取付レール5が互いに平行に架
設されており、シリンダ4の、シリンダチューブ6に内
挿されたピストン7が往復動すると、このピストン7に
備えられた永久磁石8の牽引力により、シリンダチュー
ブ6に外挿された磁性体製のヨーク9と、このヨーク9
に連結されたリニアガイド3のテーブル10が従動す
る。テーブル10は、同じくリニアガイド3のガイドレ
ール11に支持および案内されて、このガイドレール1
1に沿って走行するもので、このテーブル10に工作機
械等のワーク(図示せず)が搭載される。
【0009】シリンダ4は、ステンレス鋼等の非磁性体
よりなるシリンダチューブ6の端部に一対のエンドカバ
ー12,13を気密的に嵌着し、このエンドカバー1
2,13をエンドプレート1,2に気密的に嵌着したも
のであって、エンドプレート1,2およびエンドカバー
12,13に穿たれた一連の孔により、一対の圧力供給
ポート14,15が設けられている。シリンダチューブ
6の外周面には、硬質クロームメッキ処理(図示せず)
が施されている。
【0010】シリンダチューブ6に、ピストン7が内挿
されている。全体を符号7で示したこのピストンは、一
対のピストン部材16,17を非磁性体製のタイロッド
18およびナット19,20により一体に組み付けたも
のであって、この一対のピストン部材16,17の間
に、所要数(図では七つ)の環状を呈する磁性体製の磁
極部材21と、所要数(図では六つ)の環状を呈する永
久磁石8が軸方向に交互に並んだ状態で挾まれている。
永久磁石8はそのN極とS極を軸方向端部に配置し、か
つ一の磁極部材21を挾んで互いに向かい合った二つの
永久磁石8,8が互いに同極をもって対向している。ピ
ストン部材16,17には、ウェアリング22とシール
23が取り付けられており、このうちウェアリング22
は、ピストン7をシリンダチューブ6に対して同軸上に
保ち、磁極部材21とシリンダチューブ6の間および永
久磁石8とシリンダチューブ6の間に所定の間隙を設定
するために取り付けられている。
【0011】シリンダチューブ6に、磁性体製のヨーク
9が外挿されている。このヨーク9の、シリンダチュー
ブ6を挿通した貫通孔9aの内周面には、環状突起状の
磁極9bが磁極部材21と同数、軸方向に並んだ状態で
一体に設けられており、互いに隣り合った磁極9b,9
bの間隔x(図4参照)が、永久磁石8を挾んで互いに
隣り合った磁極部材21,21の間隔と略等しく設定さ
れており、これにより、永久磁石8のN極から、このN
極に接した磁極部材21、この磁極部材21の外周側に
シリンダチューブ6を介して対向配置された磁極9b、
ヨーク9本体、隣りの磁極9b、この磁極9bの内周側
にシリンダチューブ6を介して対向配置された磁極部材
21、およびこの磁極部材21に接した永久磁石8のS
極を巡る閉鎖的な磁気回路が形成されており、このよう
にして閉鎖的な磁気回路が形成されていることにより、
永久磁石8の磁力がヨーク9を牽引する牽引力として最
大限、有効に利用されるようになっている。互いに隣り
合った磁極9b,9bの間は、磁気の漏洩を防止するた
めに、中グリ加工により凹んでいる。ヨーク9には、磁
極9bをシリンダチューブ6に対して同軸上に保ち、こ
の磁極9bとシリンダチューブ6の間に所定の間隙を設
定するために、一対のウェアリング24が取り付けられ
ており、このウェアリング24の端部に、貫通孔9aに
粉塵が侵入するのを防止するスクレーパ(図示せず)が
設けられている。
【0012】テーブル10およびガイドレール11より
なるリニアガイド3は、両部材10,11の間に直動ベ
アリング25が組み込まれていることにより、極めて高
精度に走行動作する組立済のアッセンブリとして市販さ
れており、当該ロッドレスシリンダは、この組立済の市
販アッセンブリと他の部品群を組み合わせたものであ
り、特にテーブル10とヨーク9が、互いの接触面10
a,9cに設けられたキー溝状の嵌合凹部10b,9d
にキー状の連結部材26を嵌合するとともに、ヨーク9
に所要数(図では二本)のボルト差込み孔9eを設け
て、ここにボルト27をねじ込むことにより、連結され
ている。ボルト差込み孔9eはヨーク9の正面外壁9f
側から穿設されて、貫通孔9aと直角に交叉している。
したがってこのボルト差込み孔9eの穿設により、貫通
孔9aの内周面に設けられた磁極9bがその一部でも削
られてしまうと、上記した磁気回路の閉鎖性が損なわれ
て磁気が漏洩してしまうために、磁気特性に悪影響を及
ぼすことになる。これを防止するには、ボルト差込み孔
9eの穿設に際して磁極9bを削ることがないように留
意する必要があり、これを可能とするには、ボルト差込
み孔9eが貫通孔9aと交叉するものである以上、ボル
ト差込み孔9eの幅yを、図4に示すように、互いに隣
り合った磁極9b,9bの間隔xより小さなものとしな
ければならず、これを可能とするには、ボルト差込み孔
9eがボルト27を差し込むために設けられるものであ
る以上、ボルト27の最大外径寸法、すなわちボルト2
7の頭部27aの外径寸法を、互いに隣り合った磁極9
b,9bの間隔xより小さなものとしなければならな
い。したがってボルト27の頭部27aの外径寸法を磁
極9bの間隔xより小さなものとすることにより、後は
加工の精度次第であるが、磁気特性に悪影響が及ぶのを
防止することができる。ボルト27は、磁気の漏洩を防
止するため、非磁性体により成形されている。連結部材
26は、図は角ブロックを想定して描いてあるが、円柱
形その他のピン状のものであっても良い。ボルト27お
よび連結部材26の装着本数および装着個数は特に限定
されず、その数に応じた数の嵌合凹部10b,9dまた
はボルト差込み孔9eが形成される。
【0013】ガイドレール11が、その端部において、
図3に示すように、エンドプレート1,2の凹部1aに
嵌合されている。またガイドレール11が、その下面1
1aにおいて、図2および図3に示すように、エンドプ
レート1,2の下面1b,2aより下方に突出してお
り、これにより、このガイドレール11の下面11aが
当該ロッドレスシリンダの取付基準面として用いられ
る。ガイドレール11に一対のストッパブロック28,
29が取り付けられ、このストッパブロック28,29
に油圧式のショックアブソーバ等の衝撃吸収機構30,
31が取り付けられて、ヨーク9の側面に取り付けられ
た一対のストッパ32,33と対向している。テーブル
10の往復動方向について、ストッパブロック28,2
9はガイドレール11に対して取付固定位置を調節可能
であり、衝撃吸収機構30,31はストッパブロック2
8,29に対して取付固定位置を調節可能であり、これ
らの調節可能範囲内で、ヨーク9およびテーブル10の
往復動限を調節することが可能である。衝撃吸収機構3
0,31およびストッパ32,33は、ヨーク9とテー
ブル10の連結面9c,10aと略同一面上に配置され
ている。
【0014】上記構成のロッドレスシリンダを作動させ
るに際しては、ガイドレール11およびエンドプレート
1,2に設けられた取付孔34に取付ボルト(図示せ
ず)を差し通して、当該ロッドレスシリンダを所定箇所
にボルト止めするとともに、圧力供給ポート14,15
に圧力供給配管(図示せず)を接続し、ストッパブロッ
ク28,29および衝撃吸収機構30,31の取付固定
位置を調節し、磁気近接スイッチ取付レール5に磁気近
接スイッチ(図示せず)を取り付け、テーブル10にワ
ークを搭載する。そして一方の圧力供給ポート14から
シリンダ4内に流体圧(空気圧)を供給すると、ピスト
ン7が他方の圧力供給ポート15の方へ移動し、ピスト
ン7に備えられた永久磁石8の牽引力により、ヨーク
9、テーブル10およびワークが従動し、ストッパ33
が衝撃吸収機構31に衝接すると、これらの移動が停止
せしめられる。次いで、一方の圧力供給ポート14から
流体圧を排出するとともに他方の圧力供給ポート15か
らシリンダ4内に流体圧を供給すると、ピストン7が一
方の圧力供給ポート14の方へ移動し、永久磁石8の牽
引力により、ヨーク9、テーブル10およびワークが従
動し、ストッパ32が衝撃吸収機構30に衝接すると、
移動が停止せしめられ、引き続き、必要に応じて、この
往復動が繰り返される。
【0015】当該実施例は、以下の作用効果を奏する。 ヨーク9とリニアガイド3のテーブル10を別体と
して、両部材9,10を連結することにしたために、リ
ニアガイド3について高精度の市販品が提供された場合
に、この市販品を利用することが可能である。したがっ
て、この市販品を有効に利用したコスト的に有利な製品
を提供することができる。 ヨーク9とリニアガイド3のテーブル10を直接、
連結することにしたために、連結構造がシンプルでコン
パクトである。したがってヨーク9とテーブル10を別
体としたにも拘らず、コンパクトな製品を提供すること
ができる。 ヨーク9とリニアガイド3のテーブル10を連結す
るボルト27に、頭部27aの外径寸法がヨーク9内部
の磁極9bの間隔xより小さなものを用いることにした
ために、このボルト27が、閉鎖的な磁気回路の形成を
阻害することがない。したがって永久磁石8の磁力を最
大限、有効に利用することができ、牽引力の大きな製品
を提供することができる。また小型の永久磁石8を利用
可能となるために、この面からも製品をコンパクトにす
ることができる。 ヨーク9とリニアガイド3のテーブル10を、ボル
ト27の他に「両部材に嵌合された連結部材26」を用
いて連結することにしたために、この連結部材26によ
り、停止時に発生する剪断力を受け止めることができ
る。したがって上記によりボルトに強度が其程大きく
ない小型のものが用いられるのにも拘らず、停止時の衝
撃に十分耐え得る製品を提供することができる。 衝撃吸収機構30,31をヨーク9とテーブル10
の連結面9c,10aと略同一面上に配置することにし
たために、停止時に大きな回転モーメントが発生するの
を防止することができる。したがって、この大きな回転
モーメントに対処し得る強度を各部に設定する必要がな
い。尚、衝撃吸収機構30,31は、これをエンドプレ
ート1,2に取り付けても良く、またストッパ32,3
3との配置を反対にして、これをヨーク9に取り付けて
も良い。
【0016】
【発明の効果】本発明は、以下の効果を奏する。 ヨークとテーブルを別体として、両部材を連結する
ことにしたために、テーブルについて高精度の市販品が
提供された場合に、この市販品を利用することが可能で
ある。したがって、この市販品を有効に利用したコスト
的に有利な製品を提供することができる。 ヨークとテーブルを直接、連結することにしたため
に、連結構造がシンプルでコンパクトである。したがっ
てヨークとテーブルを別体としたにも拘らず、コンパク
トな製品を提供することができる。 ヨークとテーブルを連結するボルトに、頭部の外径
寸法がヨーク内部の磁極の間隔より小さなものを用いる
ことにしたために、このボルトが、閉鎖的な磁気回路の
形成を阻害することがない。したがって永久磁石の磁力
を最大限、有効に利用することができ、牽引力の大きな
製品を提供することができる。また小型の永久磁石を利
用可能となるために、この面からも製品をコンパクトに
することができる。 ヨークとテーブルを、ボルトの他に「両部材に嵌合
された連結部材」を用いて連結することにしたために、
この連結部材により、停止時に発生する剪断力を受け止
めることができる。したがって上記によりボルトに強
度が其程大きくない小型のものが用いられるのにも拘ら
ず、停止時の衝撃に十分耐え得る製品を提供することが
できる。 衝撃吸収機構をヨークとテーブルの連結面と略同一
面上に配置した場合には、停止時に大きな回転モーメン
トが発生するのを防止することができる。したがって、
この大きな回転モーメントに対処し得る強度を各部に設
定する必要がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るロッドレスシリンダの一
部切欠した平面図
【図2】同ロッドレスシリンダの背面図
【図3】同ロッドレスシリンダの側面図
【図4】ヨークの平断面図
【符号の説明】
1,2 エンドプレート 1a 凹部 1b,2a,11a 下面 3 リニアガイド 4 シリンダ 5 磁気近接スイッチ取付レール 6 シリンダチューブ 7 ピストン 8 永久磁石 9 ヨーク 9a 貫通孔 9b 磁極 9c,10a 連結面 9d,10b 嵌合凹部 9e ボルト差込み孔 9f 正面外壁 10 テーブル 11 ガイドレール 12,13 エンドカバー 14,15 圧力供給ポート 16,17 ピストン部材 18 タイロッド 19,20 ナット 21 磁極部材 22,24 ウェアリング 23 シール 25 直動ベアリング 26 連結部材 27 ボルト 27a 頭部 28,29 ストッパブロック 30,31 衝撃吸収機構 32,33 ストッパ 34 取付孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01F 7/02 Z

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 永久磁石(8)を設けたピストン(7)
    に従動するヨーク(9)と、前記ヨーク(9)に連結さ
    れたテーブル(10)とを備え、前記ヨーク(9)と前
    記テーブル(10)が、両部材(9)(10)に嵌合さ
    れた連結部材(26)と、頭部(27a)の外径寸法が
    前記ヨーク(9)内部の磁極(9b)の間隔(x)より
    小さなボルト(27)とにより、連結されているロッド
    レスシリンダ。
  2. 【請求項2】 請求項1のロッドレスシリンダにおい
    て、ヨーク(9)とテーブル(10)の連結面(9c)
    (10a)と略同一面上に、衝撃吸収機構(30)(3
    1)が配置されていることを特徴とするロッドレスシリ
    ンダ。
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