JPH07248151A - 風量調整装置 - Google Patents
風量調整装置Info
- Publication number
- JPH07248151A JPH07248151A JP6810994A JP6810994A JPH07248151A JP H07248151 A JPH07248151 A JP H07248151A JP 6810994 A JP6810994 A JP 6810994A JP 6810994 A JP6810994 A JP 6810994A JP H07248151 A JPH07248151 A JP H07248151A
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- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 18
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims abstract description 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 13
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 13
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 5
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造が簡単で、通気抵抗が低く、調整性能の
よい風向調整装置を提供することを目的とする。 【構成】 管路2の断面積を変化させてこの管路2内を
流れる風量を調整するようにした風量調整装置1におい
て、前記管路2の内壁に、両端縁部が管路2の内壁に全
周にわたり気密に固着されて中間部が管路2の内壁に沿
う弾性材の気密カバー3を設け、前記管路2に、前記気
密カバー3と前記管路2との間に流体を流出入する流出
入口4を設けた。
よい風向調整装置を提供することを目的とする。 【構成】 管路2の断面積を変化させてこの管路2内を
流れる風量を調整するようにした風量調整装置1におい
て、前記管路2の内壁に、両端縁部が管路2の内壁に全
周にわたり気密に固着されて中間部が管路2の内壁に沿
う弾性材の気密カバー3を設け、前記管路2に、前記気
密カバー3と前記管路2との間に流体を流出入する流出
入口4を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は風量調整装置に関するも
のである。
のである。
【0002】
【従来の技術】以下に従来の風量調整装置について説明
する。
する。
【0003】従来の風量調整装置としては、例えば実開
昭62−91143号公報に開示されたシャッター弁構
造などがある。この装置は図8に示すように、一方の管
路壁bに寄せて基軸cを設け、この基軸cのまわりに弁
板dを回動させて管路aを開閉するようにしたシャッタ
ー弁に対して、可撓性及び弾性を有するカバーeを弁板
dの端縁部に掛け渡したものであって、弁板dの回動に
よってカバーeを変形させて管路aの断面積を変え、風
量を調整するようにしている。
昭62−91143号公報に開示されたシャッター弁構
造などがある。この装置は図8に示すように、一方の管
路壁bに寄せて基軸cを設け、この基軸cのまわりに弁
板dを回動させて管路aを開閉するようにしたシャッタ
ー弁に対して、可撓性及び弾性を有するカバーeを弁板
dの端縁部に掛け渡したものであって、弁板dの回動に
よってカバーeを変形させて管路aの断面積を変え、風
量を調整するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、回動する基軸cなどを組み込むため構成
部品が多くなり、風量を絞っていないとき、管路aに通
気抵抗が発生する欠点がある。さらに風量を絞ったと
き、風の流路が基軸cと反対側に偏るので、図9の斜線
で示す領域Aには風の流れがなく、管路aの下流にある
ベントfの風向調整性能がよくないなどの問題点を有し
ていた。
来の構成では、回動する基軸cなどを組み込むため構成
部品が多くなり、風量を絞っていないとき、管路aに通
気抵抗が発生する欠点がある。さらに風量を絞ったと
き、風の流路が基軸cと反対側に偏るので、図9の斜線
で示す領域Aには風の流れがなく、管路aの下流にある
ベントfの風向調整性能がよくないなどの問題点を有し
ていた。
【0005】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、構造が簡単で、通気抵抗が低く、調整性能のよい風
向調整装置を提供することを目的とする。
で、構造が簡単で、通気抵抗が低く、調整性能のよい風
向調整装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の風量調整装置は、管路の断面積を変化させて
この管路内を流れる風量を調整するようにした風量調整
装置において、前記管路の内壁に、両端縁部がこの内壁
に全周にわたり気密に固着されて中間部が管路の内壁に
沿う弾性材の気密カバーを設け、前記管路に、前記気密
カバーと前記管路との間に流体を流出入する流出入口を
設けた構成を有している。
に本発明の風量調整装置は、管路の断面積を変化させて
この管路内を流れる風量を調整するようにした風量調整
装置において、前記管路の内壁に、両端縁部がこの内壁
に全周にわたり気密に固着されて中間部が管路の内壁に
沿う弾性材の気密カバーを設け、前記管路に、前記気密
カバーと前記管路との間に流体を流出入する流出入口を
設けた構成を有している。
【0007】
【作用】この構成によって、流出入口から気密カバーと
管路との間に流体を圧入して気密カバーを内側に膨張さ
せることにより、管路の断面積を変化させて風量を調整
することができる。また、構成部品が少ないので、構造
の簡略化ができ、風量を絞らない状態では構成部品が管
路内の流れの妨げとならないため、通気抵抗を低くする
ことができる。さらに流路が管路の中央にあるので、配
風性が良くなる。
管路との間に流体を圧入して気密カバーを内側に膨張さ
せることにより、管路の断面積を変化させて風量を調整
することができる。また、構成部品が少ないので、構造
の簡略化ができ、風量を絞らない状態では構成部品が管
路内の流れの妨げとならないため、通気抵抗を低くする
ことができる。さらに流路が管路の中央にあるので、配
風性が良くなる。
【0008】
【実施例】以下本発明の実施例について、図1乃至図6
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
【0009】図1は本発明の実施例の風量調整装置の斜
視図、図2(a)、(b)はその断面図と側面図であ
る。図において、2は管路、3は気密カバー、5は注入
管である。
視図、図2(a)、(b)はその断面図と側面図であ
る。図において、2は管路、3は気密カバー、5は注入
管である。
【0010】風量調整装置1は管路2、気密カバー3及
び注入管5などで構成されている。管路2は円形断面の
筒体で、図示左側の前端側2aは空調装置(図示せず)
などに接続され、図示右側の後端側2bはベント(図示
せず)などに接続されている。また管路2の上部には流
出入口4を備える注入管5が設けられていて、この注入
管5はコンプレッサー(図示せず)などに接続されてい
る。
び注入管5などで構成されている。管路2は円形断面の
筒体で、図示左側の前端側2aは空調装置(図示せず)
などに接続され、図示右側の後端側2bはベント(図示
せず)などに接続されている。また管路2の上部には流
出入口4を備える注入管5が設けられていて、この注入
管5はコンプレッサー(図示せず)などに接続されてい
る。
【0011】また、管路2の筒体内部には同心円筒状の
弾性材からなる気密カバー3が設けてあり、気密カバー
3の両端縁部の全周がリング状に形成された金属板6と
管路2内壁とで挟持されて、ブラインドリベット7によ
ってシールされ固着されている。また、この管路2内周
と気密カバー3外周とを接着にて固着するようにしても
よい。
弾性材からなる気密カバー3が設けてあり、気密カバー
3の両端縁部の全周がリング状に形成された金属板6と
管路2内壁とで挟持されて、ブラインドリベット7によ
ってシールされ固着されている。また、この管路2内周
と気密カバー3外周とを接着にて固着するようにしても
よい。
【0012】以上のように構成された風量調整装置の動
作について説明する。
作について説明する。
【0013】初期状態では気密カバー3は管路2内壁に
密着しているが、管路2に設けられた流体の注入管5よ
り気密カバー3と管路2内壁の間に流体を圧入すると、
図3に示すように、先ず、流体の注入管5直下の気密カ
バー3の上部3aが内側に膨れる。
密着しているが、管路2に設けられた流体の注入管5よ
り気密カバー3と管路2内壁の間に流体を圧入すると、
図3に示すように、先ず、流体の注入管5直下の気密カ
バー3の上部3aが内側に膨れる。
【0014】次に、気密カバー3の上部3aがある程度
膨れると、図4に示すように、流体が気密カバー3の両
側3c、3cを回り込み、下部で出会って気密カバー3
の下部3bを内側に膨らませる。
膨れると、図4に示すように、流体が気密カバー3の両
側3c、3cを回り込み、下部で出会って気密カバー3
の下部3bを内側に膨らませる。
【0015】さらに、気密カバー3の下部3bがある程
度膨れると、図5に示すように、気密カバー3の下部3
bから両側3c、3cを回り込んで流体が戻ろうとし、
上部3aからの流れと左右で出会って、気密カバー3の
左右両側3c、3cを内側に膨らませる。
度膨れると、図5に示すように、気密カバー3の下部3
bから両側3c、3cを回り込んで流体が戻ろうとし、
上部3aからの流れと左右で出会って、気密カバー3の
左右両側3c、3cを内側に膨らませる。
【0016】この結果、変形箇所は上下左右4箇所3
a、3b、3c、3cで安定し、以後は流体の注入量に
比例して膨れ量が増大する。従って、圧入流体により気
密カバー3の内圧を種々に連続的に変化させれば、管路
2の断面積が変化して風量の連続調整が可能となる。
a、3b、3c、3cで安定し、以後は流体の注入量に
比例して膨れ量が増大する。従って、圧入流体により気
密カバー3の内圧を種々に連続的に変化させれば、管路
2の断面積が変化して風量の連続調整が可能となる。
【0017】また、圧入された流体を注入管5より開放
すると、気密カバー3は弾性により初期状態に復元す
る。
すると、気密カバー3は弾性により初期状態に復元す
る。
【0018】以上のように本実施例によれば、管路2内
に弾性材の気密カバー3を両端縁部で気密に固着し、こ
の気密カバー3と管路2との間に注入管5から流体を圧
入して、このカバー3を内側へ膨張させることにより管
路2の断面積を変化させて風量を連続調整するようにし
たので、風量を絞らない状態では構成部品が管路2内の
流れの妨げとならないため、通気抵抗を低くすることが
でき、流路が管路2の中央にあるので、配風性が良くな
る。また、構成部品が少ないので構造の簡略化ができ
る。
に弾性材の気密カバー3を両端縁部で気密に固着し、こ
の気密カバー3と管路2との間に注入管5から流体を圧
入して、このカバー3を内側へ膨張させることにより管
路2の断面積を変化させて風量を連続調整するようにし
たので、風量を絞らない状態では構成部品が管路2内の
流れの妨げとならないため、通気抵抗を低くすることが
でき、流路が管路2の中央にあるので、配風性が良くな
る。また、構成部品が少ないので構造の簡略化ができ
る。
【0019】また、曲面形状で風量を絞るため流れの剥
離による風切り騒音レベルを低く抑えることができる。
さらに、流体注入管5への流体管路を延長するだけで絞
りの遠隔操作が容易に可能である。
離による風切り騒音レベルを低く抑えることができる。
さらに、流体注入管5への流体管路を延長するだけで絞
りの遠隔操作が容易に可能である。
【0020】また、管路断面は図6に示すように、矩形
状のものも考えられ、この場合には注入管5が矩形の各
面に必要となるが、各注入管5から管路2と気密カバー
3との間に流体を圧入することにより、図7に示すよう
に、各注入管5の直下の気密カバー3が内側に膨らみ、
矩形の角部の気密カバー3はあまり変形せずに、上記と
同様な作用及び効果が得られる。
状のものも考えられ、この場合には注入管5が矩形の各
面に必要となるが、各注入管5から管路2と気密カバー
3との間に流体を圧入することにより、図7に示すよう
に、各注入管5の直下の気密カバー3が内側に膨らみ、
矩形の角部の気密カバー3はあまり変形せずに、上記と
同様な作用及び効果が得られる。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明は、管路の断面積を
変化させてこの管路内を流れる風量を調整するようにし
た風量調整装置において、前記管路の内壁に、両端縁部
がこの内壁に全周にわたり気密に固着されて中間部が管
路の内壁に沿う弾性材の気密カバーを設け、前記管路
に、前記気密カバーと前記管路との間に流体を流出入す
る流出入口を設けることにより、流出入口から気密カバ
ーと管路との間に流体を圧入して気密カバーを内側に膨
張させ、管路の断面積を変化させて風量を調整すること
ができる。また、風量を絞らない状態では構成部品が管
路内の流れの妨げとならないため、通気抵抗を低くする
ことができ、流路が管路の中央にあるので、配風性が良
くなる。また、構成部品が少ないので構造の簡略化がで
きる。さらに、曲面形状で風量を絞るため流れの剥離に
よる風切り騒音レベルを低く抑えることができる。
変化させてこの管路内を流れる風量を調整するようにし
た風量調整装置において、前記管路の内壁に、両端縁部
がこの内壁に全周にわたり気密に固着されて中間部が管
路の内壁に沿う弾性材の気密カバーを設け、前記管路
に、前記気密カバーと前記管路との間に流体を流出入す
る流出入口を設けることにより、流出入口から気密カバ
ーと管路との間に流体を圧入して気密カバーを内側に膨
張させ、管路の断面積を変化させて風量を調整すること
ができる。また、風量を絞らない状態では構成部品が管
路内の流れの妨げとならないため、通気抵抗を低くする
ことができ、流路が管路の中央にあるので、配風性が良
くなる。また、構成部品が少ないので構造の簡略化がで
きる。さらに、曲面形状で風量を絞るため流れの剥離に
よる風切り騒音レベルを低く抑えることができる。
【図1】本発明の実施例における風量調整装置の斜視図
である。
である。
【図2】(a)同風量調整装置の断面図である。 (b)同風量調整装置の側面図である。
【図3】同風量調整装置の初期状態における動作説明図
である。
である。
【図4】同風量調整装置の中間状態における動作説明図
である。
である。
【図5】(a)同風量調整装置の最終状態における動作
説明断面図である。 (b)同風量調整装置の最終状態における動作説明側面
図である。
説明断面図である。 (b)同風量調整装置の最終状態における動作説明側面
図である。
【図6】(a)本発明の他の実施例における風量調整装
置の断面図である。 (b)同風量調整装置の側面図である。
置の断面図である。 (b)同風量調整装置の側面図である。
【図7】(a)同風量調整装置の動作説明断面図であ
る。 (b)同風量調整装置の動作説明側面図である。
る。 (b)同風量調整装置の動作説明側面図である。
【図8】従来の風量調整装置の断面図である。
【図9】同風量調整装置の動作説明図である。
1 風量調整装置 2 管路 3 気密カバー 4 流出入口
Claims (1)
- 【請求項1】 管路の断面積を変化させてこの管路内を
流れる風量を調整するようにした風量調整装置におい
て、前記管路の内壁に、両端縁部が管路の内壁に全周に
わたり気密に固着されて中間部が管路の内壁に沿う弾性
材の気密カバーを設け、前記管路に、前記気密カバーと
前記管路との間に流体を流出入する流出入口を設けたこ
とを特徴とする風量調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6810994A JPH07248151A (ja) | 1994-03-14 | 1994-03-14 | 風量調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6810994A JPH07248151A (ja) | 1994-03-14 | 1994-03-14 | 風量調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07248151A true JPH07248151A (ja) | 1995-09-26 |
Family
ID=13364250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6810994A Pending JPH07248151A (ja) | 1994-03-14 | 1994-03-14 | 風量調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07248151A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001050048A1 (en) * | 2000-01-04 | 2001-07-12 | Mats Persson | Method and arrangement to accomplish a one-way flow |
| WO2006045446A1 (de) * | 2004-10-23 | 2006-05-04 | Khd Humboldt Wedag Gmbh | Regelungsvorrichtung für die kühlluftzuströmungen eines schüttgutrostkühlers |
| JP2008092893A (ja) * | 2006-10-13 | 2008-04-24 | Kubota Corp | 粉粒体搬送装置およびその粉粒体搬送装置を用いた農作業機 |
| CN109956544A (zh) * | 2019-04-15 | 2019-07-02 | 沈阳环境科学研究院 | 一种新型膜曝气膜生物反应器 |
-
1994
- 1994-03-14 JP JP6810994A patent/JPH07248151A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001050048A1 (en) * | 2000-01-04 | 2001-07-12 | Mats Persson | Method and arrangement to accomplish a one-way flow |
| US6810914B2 (en) | 2000-01-04 | 2004-11-02 | Mats Persson | Method and arrangement to accomplish a one-way flow |
| WO2006045446A1 (de) * | 2004-10-23 | 2006-05-04 | Khd Humboldt Wedag Gmbh | Regelungsvorrichtung für die kühlluftzuströmungen eines schüttgutrostkühlers |
| US7862333B2 (en) | 2004-10-23 | 2011-01-04 | Khd Humboldt Wedag Gmbh | Regulator for the cooling air inflow of a cooling grate |
| JP2008092893A (ja) * | 2006-10-13 | 2008-04-24 | Kubota Corp | 粉粒体搬送装置およびその粉粒体搬送装置を用いた農作業機 |
| CN109956544A (zh) * | 2019-04-15 | 2019-07-02 | 沈阳环境科学研究院 | 一种新型膜曝气膜生物反应器 |
| CN109956544B (zh) * | 2019-04-15 | 2024-05-10 | 沈阳环境科学研究院 | 一种新型膜曝气膜生物反应器 |
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