JPH0724843Y2 - 電話機用遠隔応答装置 - Google Patents
電話機用遠隔応答装置Info
- Publication number
- JPH0724843Y2 JPH0724843Y2 JP1986023904U JP2390486U JPH0724843Y2 JP H0724843 Y2 JPH0724843 Y2 JP H0724843Y2 JP 1986023904 U JP1986023904 U JP 1986023904U JP 2390486 U JP2390486 U JP 2390486U JP H0724843 Y2 JPH0724843 Y2 JP H0724843Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- telephone
- signal
- radio
- remote
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、電話機用遠隔応答装置に関し、詳しくは電話
の着信時に、離れた場所からでも応答が可能な遠隔応答
装置に関するものである。
の着信時に、離れた場所からでも応答が可能な遠隔応答
装置に関するものである。
電話機から離れた場所に居たときに、着信ベルが鳴る
と、急いで電話機の場所にかけつけて受話器を取上げる
ことが多い。その場合、かけつける途中で気ぜわしい思
いをしたり、また応答するまでに多少時間がかかると、
相手方に不在と誤解されて電話機に到達する前に切れて
しまい、不快感を持ったりすることが、経験上多々あ
る。
と、急いで電話機の場所にかけつけて受話器を取上げる
ことが多い。その場合、かけつける途中で気ぜわしい思
いをしたり、また応答するまでに多少時間がかかると、
相手方に不在と誤解されて電話機に到達する前に切れて
しまい、不快感を持ったりすることが、経験上多々あ
る。
一方、比較的狭い範囲であれば、自由に移動しながら通
話できるコードレス電話が実用化されているが、電話回
線に取り付ける本体と移動機の間は双方向に無線で交信
するため、無線発信・受信回路と音声を無線信号に変調
する回路、および逆の復調回路が双方に必要であり、経
済的に高価になる。
話できるコードレス電話が実用化されているが、電話回
線に取り付ける本体と移動機の間は双方向に無線で交信
するため、無線発信・受信回路と音声を無線信号に変調
する回路、および逆の復調回路が双方に必要であり、経
済的に高価になる。
また、移動機は、本体からの着信信号を監視しているた
め、常時、電源をオンしておくことになり、比較的頻繁
に電池交換あるいは充電が必要である。
め、常時、電源をオンしておくことになり、比較的頻繁
に電池交換あるいは充電が必要である。
このように、従来の電話機は、離れた場所で鳴動ベルを
聞いたとき、かけつけるために気ぜわしい思いをさせら
れるという問題があり、また、コードレス電話は、経済
的に高価になる等の問題点がある。
聞いたとき、かけつけるために気ぜわしい思いをさせら
れるという問題があり、また、コードレス電話は、経済
的に高価になる等の問題点がある。
本考案の目的は、このような従来の問題点を改善し、電
話機から離れた場所に居た時にベルが鳴っても、相手方
に直ちに在宅を通知でき、不在と間違えられることがな
い電話機用遠隔応答装置を提供することにある。
話機から離れた場所に居た時にベルが鳴っても、相手方
に直ちに在宅を通知でき、不在と間違えられることがな
い電話機用遠隔応答装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、本考案の電話機用遠隔応答装
置は、(一)電話機2への着呼に対する応答を、この電
話機2から離れた場所での操作に基づき行なう電話機用
遠隔応答装置であり、電話機2から離れた場所での応答
ボタン13の押下操作に基づき電源回路14を起動して予め
定められた無線信号を送信する無線発信機(移動機)4
と、電話回線1に電話機2と並列に接続され、電話機2
への着信信号に基づき電源回路6を起動する着信検出回
路5、少なくとも無線発信機(移動機)4からの無線信
号を受信する無線受信回路7、この無線受信回路7で受
信した無線信号が無線発信機(移動機)4からの無線信
号か否かを識別する信号識別回路8、この信号識別回路
8による無線発信機(移動機)4からの無線信号との識
別結果に基づき電話回線1を通話状態に保持する保留回
路9、およびこの保留回路9で通話状態に保持した電話
回線1に予め記憶した音声メッセージを送出するメッセ
ージ記憶回路10からなる着信応答装置本体3とを設けて
なることを特徴とする。
置は、(一)電話機2への着呼に対する応答を、この電
話機2から離れた場所での操作に基づき行なう電話機用
遠隔応答装置であり、電話機2から離れた場所での応答
ボタン13の押下操作に基づき電源回路14を起動して予め
定められた無線信号を送信する無線発信機(移動機)4
と、電話回線1に電話機2と並列に接続され、電話機2
への着信信号に基づき電源回路6を起動する着信検出回
路5、少なくとも無線発信機(移動機)4からの無線信
号を受信する無線受信回路7、この無線受信回路7で受
信した無線信号が無線発信機(移動機)4からの無線信
号か否かを識別する信号識別回路8、この信号識別回路
8による無線発信機(移動機)4からの無線信号との識
別結果に基づき電話回線1を通話状態に保持する保留回
路9、およびこの保留回路9で通話状態に保持した電話
回線1に予め記憶した音声メッセージを送出するメッセ
ージ記憶回路10からなる着信応答装置本体3とを設けて
なることを特徴とする。
また、(二)着信応答装置本体3は、人手による指示操
作に基づき保留回路9による電話回線1の通話状態の保
留動作を強制的に解除する保留解除回路12を含むことを
特徴とする。
作に基づき保留回路9による電話回線1の通話状態の保
留動作を強制的に解除する保留解除回路12を含むことを
特徴とする。
本考案においては、移動機の方には無線送信機能だけ
を、また本体には無線受信機能のみを持たせて、着信の
有無は従来どおり電話ベルで通報するが、電話機から離
れた場所で着信に応答する場合には、移動機(無線送信
機)から本体の方に無線信号を送出して、相手方に在宅
を知らせるとともに、回線を保留にして電話に出るまで
の間、代理応答を行わせるようにする。
を、また本体には無線受信機能のみを持たせて、着信の
有無は従来どおり電話ベルで通報するが、電話機から離
れた場所で着信に応答する場合には、移動機(無線送信
機)から本体の方に無線信号を送出して、相手方に在宅
を知らせるとともに、回線を保留にして電話に出るまで
の間、代理応答を行わせるようにする。
以下、本考案の実施例を、図面により詳細に説明する。
第1図は、本考案の実施例を示す電話機用遠隔応答装置
の概略ブロック図である。第1図において、1は電話回
線、2は電話機、3は本実施例で新しく設けられる着信
応答装置の本体、4は無線送信機である。
第1図は、本考案の実施例を示す電話機用遠隔応答装置
の概略ブロック図である。第1図において、1は電話回
線、2は電話機、3は本実施例で新しく設けられる着信
応答装置の本体、4は無線送信機である。
電話機2に着信があると、ベルが鳴動して着信を通報す
る。利用者は常時、携帯用無線送信機4を保持している
ため、電話機2の近傍にいなくてもよく、かなり遠い位
置に所在することができる。利用者は遠くの方でベルの
鳴動が聞こえたならば、携帯している無線送信機4を動
作させて着信応答装置3に無線信号を送信する。無線信
号を受信した本体3は、回線を保留にするとともに、在
宅等のメッセージを送出して相手を待機させる。次に、
回路の詳細な構成と、その動作を述べる。
る。利用者は常時、携帯用無線送信機4を保持している
ため、電話機2の近傍にいなくてもよく、かなり遠い位
置に所在することができる。利用者は遠くの方でベルの
鳴動が聞こえたならば、携帯している無線送信機4を動
作させて着信応答装置3に無線信号を送信する。無線信
号を受信した本体3は、回線を保留にするとともに、在
宅等のメッセージを送出して相手を待機させる。次に、
回路の詳細な構成と、その動作を述べる。
第2図は、第1図における着信応答装置本体および無線
送信機の回路構成図である。
送信機の回路構成図である。
着信応答装置3において、5は着信検出回路、6は電源
回路、7は無線受信回路、8は信号識別回路、9は保留
回路、10はメッセージ記憶回路、11は外部スイッチ、12
は保留解除回路である。また、無線送信機4において、
13は応答ボタン、14は電源回路、15は信号発生回路、16
は無線発信回路である。
回路、7は無線受信回路、8は信号識別回路、9は保留
回路、10はメッセージ記憶回路、11は外部スイッチ、12
は保留解除回路である。また、無線送信機4において、
13は応答ボタン、14は電源回路、15は信号発生回路、16
は無線発信回路である。
電話回線1に着信があると、着信検出回路5が着信信号
の16Hzを検出して電源回路6を起動させ、本体3の全回
路に給電を開始する。一方、電話ベル音を聞いた利用者
は、手元の無線送信機4の応答ボタン13を動作させる
と、電池式の電源回路14が動作すると同時に、信号発生
回路15で特定の符号化された信号を発生させ、この符号
化信号に合せて無線発信回路16から微弱無線電波を送出
する。使用する電波は、郵政省令で定められた無線局の
免許を要しない。例えば27MHz帯の弱電波(100mの距離
で電界強度15μV/m以下)を使用すればよい。
の16Hzを検出して電源回路6を起動させ、本体3の全回
路に給電を開始する。一方、電話ベル音を聞いた利用者
は、手元の無線送信機4の応答ボタン13を動作させる
と、電池式の電源回路14が動作すると同時に、信号発生
回路15で特定の符号化された信号を発生させ、この符号
化信号に合せて無線発信回路16から微弱無線電波を送出
する。使用する電波は、郵政省令で定められた無線局の
免許を要しない。例えば27MHz帯の弱電波(100mの距離
で電界強度15μV/m以下)を使用すればよい。
着信応答装置本体3の無線受信回路7で、無線発信回路
16からの無線電波を検出すると、これを信号識別回路8
で復調した後、目標の信号か否かを識別する。目標の信
号である場合には、保留回路9を動作させて、電話回線
1を直流的にループ状態にするとともに、その回線1に
メッセージ記憶回路10から「在宅しており、いますぐ電
話に出る」旨のメッセージを送出する。その間に無線送
信機4を携帯した利用者は電話機に到達し、電話機のハ
ンドセットを取るとともに、無線送信機の応答ボタン13
をオフにすることにより、無線受信回路7および信号識
別回路8からの信号が切れて、保留回路9での回線保留
が解除される。既に、電話機のハンドセットがオフフッ
クされているから、回線は切断されることなく、相手方
と通話が可能である。
16からの無線電波を検出すると、これを信号識別回路8
で復調した後、目標の信号か否かを識別する。目標の信
号である場合には、保留回路9を動作させて、電話回線
1を直流的にループ状態にするとともに、その回線1に
メッセージ記憶回路10から「在宅しており、いますぐ電
話に出る」旨のメッセージを送出する。その間に無線送
信機4を携帯した利用者は電話機に到達し、電話機のハ
ンドセットを取るとともに、無線送信機の応答ボタン13
をオフにすることにより、無線受信回路7および信号識
別回路8からの信号が切れて、保留回路9での回線保留
が解除される。既に、電話機のハンドセットがオフフッ
クされているから、回線は切断されることなく、相手方
と通話が可能である。
なお、着信があった時、電話機から離れた場所で移動機
4の応答ボタン13を押下して回線を保留にしたが、たま
たま電話機の近くに他の人がいて、電話に出られる状態
であるときには、その人が電話に出ることも勿論可能で
ある。すなわち、移動機4の応答ボタン13をオフにしな
くても電話に出られるように、着信応答装置本体3に、
保留を強制的に解除するための外部スイッチ11および保
留解除回路12を設けている。近くの人は、電話機の外部
スイッチ11を押下して保留を解除した後、相手方に応答
して、もし離れた場所にいる利用者宛の通話であれば、
すぐに代る旨を相手方に通知して、利用者を呼ぶことに
なる。
4の応答ボタン13を押下して回線を保留にしたが、たま
たま電話機の近くに他の人がいて、電話に出られる状態
であるときには、その人が電話に出ることも勿論可能で
ある。すなわち、移動機4の応答ボタン13をオフにしな
くても電話に出られるように、着信応答装置本体3に、
保留を強制的に解除するための外部スイッチ11および保
留解除回路12を設けている。近くの人は、電話機の外部
スイッチ11を押下して保留を解除した後、相手方に応答
して、もし離れた場所にいる利用者宛の通話であれば、
すぐに代る旨を相手方に通知して、利用者を呼ぶことに
なる。
なお、第1図では、移動機4は1台として説明している
が、必要に応じて数箇所に移動機4を置いても同じよう
に使用可能である。
が、必要に応じて数箇所に移動機4を置いても同じよう
に使用可能である。
以上説明したように、本考案によれば、移動機からの無
線電波で電話回線を保留似するとともに、在宅のメッセ
ージを送出できるので、電話の相手方に速やかに在宅を
知らせることができる。また、不在と間違えられて電話
に出る前に切断されてしまうような不愉快なこともなく
なり、利便性が向上する。
線電波で電話回線を保留似するとともに、在宅のメッセ
ージを送出できるので、電話の相手方に速やかに在宅を
知らせることができる。また、不在と間違えられて電話
に出る前に切断されてしまうような不愉快なこともなく
なり、利便性が向上する。
第1図は本考案の一実施例を示す電話機用遠隔応答装置
の概略ブロック図、第2図は第1図の着信応答装置本体
と無線発信機の回路構成図である。 1:電話回線、2:電話機、3:着信応答装置本体、4:無線発
信機(移動機)、5:着信検出回路、6,14:電源回路、7:
無線受信回路、8:信号識別回路、9:保留回路、10:メッ
セージ記憶回路、11:外部スイッチ、12:保留解除回路、
13:応答ボタン、15:信号発生回路、16:無線発信回路。
の概略ブロック図、第2図は第1図の着信応答装置本体
と無線発信機の回路構成図である。 1:電話回線、2:電話機、3:着信応答装置本体、4:無線発
信機(移動機)、5:着信検出回路、6,14:電源回路、7:
無線受信回路、8:信号識別回路、9:保留回路、10:メッ
セージ記憶回路、11:外部スイッチ、12:保留解除回路、
13:応答ボタン、15:信号発生回路、16:無線発信回路。
Claims (2)
- 【請求項1】電話機への着呼に対する応答を、該電話機
から離れた場所での操作に基づき行なう電話機用遠隔応
答装置であり、前記電話機から離れた場所での応答ボタ
ンの押下操作に基づき電源回路を起動して予め定められ
た無線信号を送信する無線発信手段と、電話回線に前記
電話機と並列に接続され、該電話機への着信信号に基づ
き電源回路を起動する着信検出回路、少なくとも前記無
線発信手段からの無線信号を受信する無線受信回路、該
無線受信回路で受信した無線信号が前記無線発信手段か
らの無線信号か否かを識別する信号識別回路、該信号識
別回路による前記無線発信手段からの無線信号との識別
結果に基づき前記電話回線を通話状態に保持する保留回
路、および該保留回路で通話状態に保持した電話回線に
予め記憶した音声メッセージを送出するメッセージ記憶
回路からなる着信応答手段とを設けてなることを特徴と
する電話機用遠隔応答装置。 - 【請求項2】前記着信応答手段は、人手による指示操作
に基づき前記保留回路による前記電話回線の通話状態の
保留動作を強制的に解除する保留解除回路を含むことを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の電話機
用遠隔応答装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986023904U JPH0724843Y2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | 電話機用遠隔応答装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986023904U JPH0724843Y2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | 電話機用遠隔応答装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62139161U JPS62139161U (ja) | 1987-09-02 |
| JPH0724843Y2 true JPH0724843Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=30822639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986023904U Expired - Lifetime JPH0724843Y2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | 電話機用遠隔応答装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724843Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55105461A (en) * | 1979-02-06 | 1980-08-13 | Nec Corp | Artificial reply device of telephone set |
| JPS59171227A (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-27 | Fujitsu Ltd | 構内電話システム |
-
1986
- 1986-02-21 JP JP1986023904U patent/JPH0724843Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62139161U (ja) | 1987-09-02 |
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