JPH072485Y2 - コンベヤベルトの支持ガイド - Google Patents
コンベヤベルトの支持ガイドInfo
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- JPH072485Y2 JPH072485Y2 JP3281592U JP3281592U JPH072485Y2 JP H072485 Y2 JPH072485 Y2 JP H072485Y2 JP 3281592 U JP3281592 U JP 3281592U JP 3281592 U JP3281592 U JP 3281592U JP H072485 Y2 JPH072485 Y2 JP H072485Y2
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- Japan
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- plate
- liner
- rubber bar
- conveyor belt
- support guide
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Links
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Landscapes
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、コンベヤベルトの支
持ガイドに関するものである。
持ガイドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】コンベヤベルトの搬送部を下から支持し
てコンベヤベルトの円滑な走行を可能にするための支持
ガイドとして、実公平2−40010号公報に記載のも
のが知られている。この支持ガイド1(図2参照)は、
断面角形のゴム製バー2の上面に超高分子量ポリエチレ
ンからなる薄い板状ライナー3を接着により一体化した
ものであり、その複数本がコンベヤベルトCの下側にコ
ンベヤベルトCと平行に、かつトラフ状に配列され、ゴ
ム製バー2の下面中央に固着された長さ方向の溝付きレ
ール4又は上記ゴム製バー2の下面中央に形成されたア
リ溝を下方のフレームFにボルト5とナット6で固定す
るようになっている。
てコンベヤベルトの円滑な走行を可能にするための支持
ガイドとして、実公平2−40010号公報に記載のも
のが知られている。この支持ガイド1(図2参照)は、
断面角形のゴム製バー2の上面に超高分子量ポリエチレ
ンからなる薄い板状ライナー3を接着により一体化した
ものであり、その複数本がコンベヤベルトCの下側にコ
ンベヤベルトCと平行に、かつトラフ状に配列され、ゴ
ム製バー2の下面中央に固着された長さ方向の溝付きレ
ール4又は上記ゴム製バー2の下面中央に形成されたア
リ溝を下方のフレームFにボルト5とナット6で固定す
るようになっている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
支持ガイド1は、ゴム製バー2の上面に超高分子量ポリ
エチレン製の板状ライナー3を接着により一体化したも
のであるから、表面の板状ライナー3が摩耗した場合、
支持ガイド1の全体を交換する必要があってゴム製バー
2が無駄になると共に、上記の交換に際して支持ガイド
1をフレームFから外して上に持ち上げるため、上記コ
ンベヤベルトCを上方に吊り上げて支持ガイド1の上方
に空間を形成する必要があり、その交換作業が面倒で、
かつ作業に長時間を要した。また、支持ガイド1の設置
場所等に応じて板状ライナー3を他の合成樹脂(例え
ば、ナイロン)に交換したい場合、その交換が不可能で
あるため、板状ライナーの種類ごとに別のゴム製バーと
あらかじめ接着しておく必要があった。また、ゴム製バ
ー2および板状ライナー3の接着を、加硫前に両者を重
ね、150〜165℃の温度で加硫することによって行
っていたので、加硫後の冷却により支持ガイド1に反り
が発生するという問題があった。
支持ガイド1は、ゴム製バー2の上面に超高分子量ポリ
エチレン製の板状ライナー3を接着により一体化したも
のであるから、表面の板状ライナー3が摩耗した場合、
支持ガイド1の全体を交換する必要があってゴム製バー
2が無駄になると共に、上記の交換に際して支持ガイド
1をフレームFから外して上に持ち上げるため、上記コ
ンベヤベルトCを上方に吊り上げて支持ガイド1の上方
に空間を形成する必要があり、その交換作業が面倒で、
かつ作業に長時間を要した。また、支持ガイド1の設置
場所等に応じて板状ライナー3を他の合成樹脂(例え
ば、ナイロン)に交換したい場合、その交換が不可能で
あるため、板状ライナーの種類ごとに別のゴム製バーと
あらかじめ接着しておく必要があった。また、ゴム製バ
ー2および板状ライナー3の接着を、加硫前に両者を重
ね、150〜165℃の温度で加硫することによって行
っていたので、加硫後の冷却により支持ガイド1に反り
が発生するという問題があった。
【0004】この考案は、板状ライナーとゴム製バーと
を着脱自在に結合することにより、板状ライナーのみの
交換を可能にし、かつゴム製バーの加硫による板状ライ
ナーの接着を不要にして支持ガイドの反り発生を防止し
たものである。
を着脱自在に結合することにより、板状ライナーのみの
交換を可能にし、かつゴム製バーの加硫による板状ライ
ナーの接着を不要にして支持ガイドの反り発生を防止し
たものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この考案に係るコンベヤ
ベルトの支持ガイドは、上記のゴム製バーおよび板状ラ
イナーが、板状ライナーの下面に長さ方向と平行に突設
された突条と、ゴム製バーの上記突条に対応する位置に
形成された長さ方向の凹溝との嵌合によって着脱自在に
結合され、かつ板状ライナーの少なくとも一方向の摺動
を制止するための係止手段が設けられていることを特徴
とする。なお、板状ライナーは、目的に応じて超高分子
量ポリエチレン、モノマー注型ナイロン、ポリアセター
ル、ポリカーボネート、ポリプロピレン、ポリアミド、
ポリフェニレンオキシド、ポリエチレンテレフタレー
ト、ポリブチレンテレフタレート、ポリアクリレート、
ポリスルホン、ポリエーテルスルホン、ポリイミド、ポ
リフェニレンスルフィド等の任意の合成樹脂で作ること
ができる。
ベルトの支持ガイドは、上記のゴム製バーおよび板状ラ
イナーが、板状ライナーの下面に長さ方向と平行に突設
された突条と、ゴム製バーの上記突条に対応する位置に
形成された長さ方向の凹溝との嵌合によって着脱自在に
結合され、かつ板状ライナーの少なくとも一方向の摺動
を制止するための係止手段が設けられていることを特徴
とする。なお、板状ライナーは、目的に応じて超高分子
量ポリエチレン、モノマー注型ナイロン、ポリアセター
ル、ポリカーボネート、ポリプロピレン、ポリアミド、
ポリフェニレンオキシド、ポリエチレンテレフタレー
ト、ポリブチレンテレフタレート、ポリアクリレート、
ポリスルホン、ポリエーテルスルホン、ポリイミド、ポ
リフェニレンスルフィド等の任意の合成樹脂で作ること
ができる。
【0006】
【作用】ゴム製バーに設けた凹溝の端部と板状ライナー
に設けた突条の端部とを合わせて板状ライナーを長さ方
向に滑らせることにより、上記の突条が凹溝に全長にわ
たって嵌合し、ゴム製バーに板状ライナーが結合され、
板状ライナーを反対方向に滑らせることにより、板状ラ
イナーがゴム製バーから外される。そして、係止手段に
より板状ライナーの一方向の摺動を制止したときは、支
持ガイドを固定する際、その向きをコンベヤベルトの走
行方向に応じて規定することにより、コンベヤベルトと
の摩擦による板状ライナーの抜け出しが防止される。ま
た、係止手段で2方向の摺動を制止した場合は、支持ガ
イドをコンベヤベルトの走行方向に対して何れの向きに
固定した場合も、板状ライナーの抜け出しが生じない。
に設けた突条の端部とを合わせて板状ライナーを長さ方
向に滑らせることにより、上記の突条が凹溝に全長にわ
たって嵌合し、ゴム製バーに板状ライナーが結合され、
板状ライナーを反対方向に滑らせることにより、板状ラ
イナーがゴム製バーから外される。そして、係止手段に
より板状ライナーの一方向の摺動を制止したときは、支
持ガイドを固定する際、その向きをコンベヤベルトの走
行方向に応じて規定することにより、コンベヤベルトと
の摩擦による板状ライナーの抜け出しが防止される。ま
た、係止手段で2方向の摺動を制止した場合は、支持ガ
イドをコンベヤベルトの走行方向に対して何れの向きに
固定した場合も、板状ライナーの抜け出しが生じない。
【0007】
【実施例】図1に示す実施例1の支持ガイド10は、ゴ
ム硬度(JIS−Aゴム硬度)40〜60度のゴム製バ
ー11と、分子量100万以上の超高分子量ポリエチレ
ンからなる板状ライナー12とからなり、板状ライナー
12の左右両側縁には、断面L字形の突条12aが長さ
方向の一端11bを除いた残り全長にわたって突設さ
れ、ゴム製バー11の上部左右には、上記板状ライナー
12の突条12aと嵌合可能な凹溝11aが長さ方向の
一端を除く残りの全長にわたって凹設され、ゴム製バー
11の一端上部(上記の凹溝11aを形成しない部分)
11bが板状ライナー12の一方向の摺動を制止するた
めのストッパ(係止手段)を形成している。そして、ゴ
ム製バー11の下面に溝付きレール13が従来と同様に
固着されている。なお、溝付きレール13の固着を省略
し、ゴム製バー11の下面に形成したアリ溝を直接ボル
ト5(図2参照)でフレームFに固定してもよい。
ム硬度(JIS−Aゴム硬度)40〜60度のゴム製バ
ー11と、分子量100万以上の超高分子量ポリエチレ
ンからなる板状ライナー12とからなり、板状ライナー
12の左右両側縁には、断面L字形の突条12aが長さ
方向の一端11bを除いた残り全長にわたって突設さ
れ、ゴム製バー11の上部左右には、上記板状ライナー
12の突条12aと嵌合可能な凹溝11aが長さ方向の
一端を除く残りの全長にわたって凹設され、ゴム製バー
11の一端上部(上記の凹溝11aを形成しない部分)
11bが板状ライナー12の一方向の摺動を制止するた
めのストッパ(係止手段)を形成している。そして、ゴ
ム製バー11の下面に溝付きレール13が従来と同様に
固着されている。なお、溝付きレール13の固着を省略
し、ゴム製バー11の下面に形成したアリ溝を直接ボル
ト5(図2参照)でフレームFに固定してもよい。
【0008】上記の支持ガイド10においては、ゴム製
バー11の右上方から板状ライナー12をゴム製バー1
1の上面に沿って矢印A方向に滑らせることにより、ゴ
ム製バー11の凹溝11aに板状ライナー12aの突条
12aが嵌合し、ゴム製バー11のストッパ11bに上
記突条12aの一端(左端)が接したとき上記板状ライ
ナー12の移動が制止され、ゴム製バー11および板状
ライナー12が結合される。そして、ゴム製バー11の
下面の溝付きレール13に図2のボルト5の頭を嵌合
し、従来と同様にフレームFに取付けられる。ただし、
ストッパ11bがコンベヤベルトCの進む方向に向けら
れる。
バー11の右上方から板状ライナー12をゴム製バー1
1の上面に沿って矢印A方向に滑らせることにより、ゴ
ム製バー11の凹溝11aに板状ライナー12aの突条
12aが嵌合し、ゴム製バー11のストッパ11bに上
記突条12aの一端(左端)が接したとき上記板状ライ
ナー12の移動が制止され、ゴム製バー11および板状
ライナー12が結合される。そして、ゴム製バー11の
下面の溝付きレール13に図2のボルト5の頭を嵌合
し、従来と同様にフレームFに取付けられる。ただし、
ストッパ11bがコンベヤベルトCの進む方向に向けら
れる。
【0009】実施例1において、ゴム製バー11の上面
部分、すなわち板状ライナー12の下面に接する部分を
硬度の高いゴムで置換し、使用条件の特に過酷な場合に
使用することができる。図3の実施例2は、ゴム製バー
14の上面部分14aをゴム硬度70〜85度の硬質ゴ
ムで、その下の本体部分14bを図1の実施例と同じゴ
ムでそれぞれ形成したものであり、上面部分14aおよ
び本体部分14bは加硫接着により一体化される。な
お、板状ライナー12の突条12aと嵌合する凹溝14
cは、本体部分14bの上面左右の縁部に形成される。
部分、すなわち板状ライナー12の下面に接する部分を
硬度の高いゴムで置換し、使用条件の特に過酷な場合に
使用することができる。図3の実施例2は、ゴム製バー
14の上面部分14aをゴム硬度70〜85度の硬質ゴ
ムで、その下の本体部分14bを図1の実施例と同じゴ
ムでそれぞれ形成したものであり、上面部分14aおよ
び本体部分14bは加硫接着により一体化される。な
お、板状ライナー12の突条12aと嵌合する凹溝14
cは、本体部分14bの上面左右の縁部に形成される。
【0010】図4の実施例3は、板状ライナー12の摺
動を一端側および他端側の2方向に制止するようにした
ものであり、支持ガイド10の上部の長さ方向に沿った
複数箇所に板状ライナー12の左右の突条12a、12
aを通るようにあらかじめ横孔を穿孔し、この横孔に合
成樹脂製の頭付きピン(係止手段)15が挿入され、こ
の頭付きピン15の先端孔に抜け出し防止の割りピン1
6が挿入される。この場合は、ゴム製バー11の凹溝1
1aおよび板状ライナー12の突条12aがそれぞれゴ
ム製バー11および板状ライナー12の全長にわたって
設けられ、図1のストッパ11bは形成されない。
動を一端側および他端側の2方向に制止するようにした
ものであり、支持ガイド10の上部の長さ方向に沿った
複数箇所に板状ライナー12の左右の突条12a、12
aを通るようにあらかじめ横孔を穿孔し、この横孔に合
成樹脂製の頭付きピン(係止手段)15が挿入され、こ
の頭付きピン15の先端孔に抜け出し防止の割りピン1
6が挿入される。この場合は、ゴム製バー11の凹溝1
1aおよび板状ライナー12の突条12aがそれぞれゴ
ム製バー11および板状ライナー12の全長にわたって
設けられ、図1のストッパ11bは形成されない。
【0011】板状ライナー12の下面の突条は、上記以
外に種々の形に設け、その形状に応じてゴム製バー11
の凹溝を種々の形状に設けることができる。図5の実施
例4は、板状ライナー12の下面中央に1条の断面台形
の突条(アリ)12bを突設し、ゴム製バー11には断
面台形の凹溝(アリ溝)を形成したものである。また、
図6の実施例5は、板状ライナー12の下面に左右2条
の玉縁形突条12cを突設し、ゴム製バー11には上記
の玉縁形突条12cに対応する2本の凹溝を形成したも
のである。
外に種々の形に設け、その形状に応じてゴム製バー11
の凹溝を種々の形状に設けることができる。図5の実施
例4は、板状ライナー12の下面中央に1条の断面台形
の突条(アリ)12bを突設し、ゴム製バー11には断
面台形の凹溝(アリ溝)を形成したものである。また、
図6の実施例5は、板状ライナー12の下面に左右2条
の玉縁形突条12cを突設し、ゴム製バー11には上記
の玉縁形突条12cに対応する2本の凹溝を形成したも
のである。
【0012】
【考案の効果】以上に説明したように、この考案は、断
面角形のゴム製バーとその上面の板状ライナーとを、板
状ライナーに設けた突条とゴム製バーに設けた凹溝との
嵌合によって着脱自在に結合したものであるから、板状
ライナーをゴム製バーの上面に沿って長さ方向に滑らせ
ることにより、板状ライナーを容易に着脱することがで
きる。したがって、板状ライナーが摩耗した際は、ゴム
製バーをコンベヤベルトの下のフレームに固定したま
ま、板状ライナーを長さ方向に滑らせることによって板
状ライナーのみを交換することができ、そのため交換作
業が容易になり、その作業時間が短縮され、かつゴム製
バーの無駄を省くことができる。
面角形のゴム製バーとその上面の板状ライナーとを、板
状ライナーに設けた突条とゴム製バーに設けた凹溝との
嵌合によって着脱自在に結合したものであるから、板状
ライナーをゴム製バーの上面に沿って長さ方向に滑らせ
ることにより、板状ライナーを容易に着脱することがで
きる。したがって、板状ライナーが摩耗した際は、ゴム
製バーをコンベヤベルトの下のフレームに固定したま
ま、板状ライナーを長さ方向に滑らせることによって板
状ライナーのみを交換することができ、そのため交換作
業が容易になり、その作業時間が短縮され、かつゴム製
バーの無駄を省くことができる。
【0013】また、板状ライナーとして超高分子量ポリ
エチレン製やナイロン製等の各種のものを用意しておく
ことにより、目的に応じて任意の板状ライナーを既存の
ゴム製バーに取付けて使用することができ、ゴム製バー
と板状ライナーとを接着した場合に比してゴム製バーの
在庫量を減らすことができる。また、製造に際しては、
ゴム製バーのみを加硫すればよいので、従来のように製
品の支持ガイドに反りが発生することがない。更に、板
状ライナーの少なくとも一方向の摺動を制止するための
係止手段が設けられるので、板状ライナーがコンベヤベ
ルトとの間の摩擦によりコンベヤベルトの走行方向に位
置ずれをすることはなく、使用中に板状ライナーが抜け
出て脱落する恐れもない。
エチレン製やナイロン製等の各種のものを用意しておく
ことにより、目的に応じて任意の板状ライナーを既存の
ゴム製バーに取付けて使用することができ、ゴム製バー
と板状ライナーとを接着した場合に比してゴム製バーの
在庫量を減らすことができる。また、製造に際しては、
ゴム製バーのみを加硫すればよいので、従来のように製
品の支持ガイドに反りが発生することがない。更に、板
状ライナーの少なくとも一方向の摺動を制止するための
係止手段が設けられるので、板状ライナーがコンベヤベ
ルトとの間の摩擦によりコンベヤベルトの走行方向に位
置ずれをすることはなく、使用中に板状ライナーが抜け
出て脱落する恐れもない。
【図1】実施例1の斜視図である。
【図2】従来装置の横断面図である。
【図3】実施例2の横断面図である。
【図4】実施例3の横断面図である。
【図5】実施例4の横断面図である。
【図6】実施例5の横断面図である。
C:コンベヤベルト F:フレーム 10:支持ガイド 11、14:ゴム製バー 11a:凹溝 11b:ストッパ(係止手段) 12:板状ライナー 12a、12b、12c:突条 15:頭付きピン(係止手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 断面角形のゴム製バーの上面に合成樹脂
からなる表面平滑な板状ライナーを取付け、この板状ラ
イナーがコンベヤベルトの下面に接するようにゴム製バ
ーをコンベヤベルト下方のフレーム上にコンベヤベルト
と平行に固定するようにしたコンベヤベルトの支持ガイ
ドにおいて、上記のゴム製バーおよび板状ライナーが、
板状ライナーの下面に長さ方向と平行に突設された突条
と、ゴム製バーの上記突条に対応する位置に形成された
長さ方向の凹溝との嵌合によって着脱自在に結合され、
かつ上記板状ライナーの少なくとも一方向の摺動を制止
するための係止手段が設けられていることを特徴とする
コンベヤベルトの支持ガイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3281592U JPH072485Y2 (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | コンベヤベルトの支持ガイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3281592U JPH072485Y2 (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | コンベヤベルトの支持ガイド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0582920U JPH0582920U (ja) | 1993-11-09 |
| JPH072485Y2 true JPH072485Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=12369336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3281592U Expired - Lifetime JPH072485Y2 (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | コンベヤベルトの支持ガイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072485Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5599173B2 (ja) * | 2009-06-08 | 2014-10-01 | 株式会社川島製作所 | 袋包装体振分け装置 |
| JP5940255B2 (ja) * | 2011-07-08 | 2016-06-29 | 株式会社三立工業 | 薬剤搬送装置 |
| JP6132534B2 (ja) * | 2012-12-07 | 2017-05-24 | 株式会社技研製作所 | ライナープレート |
| WO2019199574A1 (en) * | 2018-04-11 | 2019-10-17 | Laitram, L.L.C. | Conveyor bracket |
-
1992
- 1992-04-17 JP JP3281592U patent/JPH072485Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0582920U (ja) | 1993-11-09 |
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