JPH0724861B2 - 曲げ装置 - Google Patents
曲げ装置Info
- Publication number
- JPH0724861B2 JPH0724861B2 JP61155895A JP15589586A JPH0724861B2 JP H0724861 B2 JPH0724861 B2 JP H0724861B2 JP 61155895 A JP61155895 A JP 61155895A JP 15589586 A JP15589586 A JP 15589586A JP H0724861 B2 JPH0724861 B2 JP H0724861B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide unit
- drive shaft
- bending device
- guide
- group
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 title claims description 40
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 12
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 3
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F1/00—Bending wire other than coiling; Straightening wire
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/768—Rotatable disc tool pair or tool and carrier
- Y10T83/7809—Tool pair comprises rotatable tools
- Y10T83/7822—Tool pair axially shiftable
- Y10T83/7826—With shifting mechanism for at least one element of tool pair
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Wire Processing (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、ワイヤ又は小片部から成る製品を製造する
曲げ装置に関する。
曲げ装置に関する。
(従来技術) 従来の曲げ装置の場合には、ガイドユニットは、スライ
ド具を位置決めし、駆動軸から供給される運動及び力を
スライド具に伝達する仕事のみを行っている。曲げ動作
から生じる反力は、駆動軸に伝達され、駆動軸から反力
は、曲げ装置のフレーム内の支持板(ワーキングプレー
ト)の近傍に配置された支持軸受けに伝達される。これ
は、支持軸受けが、反力が作用する駆動軸上の位置に常
に直接配置されていないから、反力は駆動軸上に作用
し、支持軸受けを収容するために構造的に多大な費用が
必要であり、そして、太い駆動軸を必要とする。曲げ装
置は、全体として大きく、重い構造設計になっている。
この事実から更に、ガイドユニットは、多くの場合に4
点で支持板のT溝内のスライド手段によって支持され、
このガイドユニットの置換えには、ガイドユニットが多
くの場合T溝の長手方向を横切って1mm以上のT溝内を
移動されるから、スライド具及びツールを再調整しなけ
ればならないという欠点を伴っている。
ド具を位置決めし、駆動軸から供給される運動及び力を
スライド具に伝達する仕事のみを行っている。曲げ動作
から生じる反力は、駆動軸に伝達され、駆動軸から反力
は、曲げ装置のフレーム内の支持板(ワーキングプレー
ト)の近傍に配置された支持軸受けに伝達される。これ
は、支持軸受けが、反力が作用する駆動軸上の位置に常
に直接配置されていないから、反力は駆動軸上に作用
し、支持軸受けを収容するために構造的に多大な費用が
必要であり、そして、太い駆動軸を必要とする。曲げ装
置は、全体として大きく、重い構造設計になっている。
この事実から更に、ガイドユニットは、多くの場合に4
点で支持板のT溝内のスライド手段によって支持され、
このガイドユニットの置換えには、ガイドユニットが多
くの場合T溝の長手方向を横切って1mm以上のT溝内を
移動されるから、スライド具及びツールを再調整しなけ
ればならないという欠点を伴っている。
(発明の概要) この発明は、上述した型の曲げ装置を提供することを目
的とし、その曲げ装置は、簡単で小型な構造及び反力の
最適な伝達構造を特徴とする。この発明は、特許請求の
範囲第1項の特徴部に記載された構成により、提出され
た課題を解決する。
的とし、その曲げ装置は、簡単で小型な構造及び反力の
最適な伝達構造を特徴とする。この発明は、特許請求の
範囲第1項の特徴部に記載された構成により、提出され
た課題を解決する。
駆動軸と支持軸受けを収容する空間は、支持板の外側に
最早要求されない。曲げ装置は、より小型で軽量な構造
を有する。曲げ作業による反力は、ガイドユニットに直
接吸収され、支持板に伝達される。そして、支持軸受け
は、ガイドユニットの置換えとは無関係に、反力が発生
する位置に常に配置される。これは結果として比較的小
径で軽量な駆動軸が適用できる重要な利点を生じる。更
にその駆動軸は装着が容易で、小型な支持軸受けの使用
が可能になる。
最早要求されない。曲げ装置は、より小型で軽量な構造
を有する。曲げ作業による反力は、ガイドユニットに直
接吸収され、支持板に伝達される。そして、支持軸受け
は、ガイドユニットの置換えとは無関係に、反力が発生
する位置に常に配置される。これは結果として比較的小
径で軽量な駆動軸が適用できる重要な利点を生じる。更
にその駆動軸は装着が容易で、小型な支持軸受けの使用
が可能になる。
他の重要な実施例は、特許請求の範囲第2項に記載され
ている。この実施例では、極めて安定した手段で支持板
上の位置に固着できる柱状体によって、強い反力は完全
に支持板に伝達される。支持板には最早、その内にT溝
が設けられる必要がない。よって、支持板が単純化さ
れ、構造的強度が増加する効果を生じる。しかしなが
ら、この支持構造の最も重要な利点は、ガイドユニット
が極めて正確かつ円滑に置換えできるこである。そし
て、置換え位置では、ガイドユニットは、1/10mmの精度
で曲げステーションから等距離に配置される。従って、
曲げ装置のリセット後に於ける、ツール及び/又はスラ
イド具の複雑な再調整を省くことができる。ガイドユニ
ットを支持するために使用される柱状体は、ガイドユニ
ットがその内に設けられた駆動軸用の支持軸受けを有し
ているか否か、又は、駆動軸がスライド具の動作に応答
できるか否かには無関係に有利である。特に曲げ荷重に
対応可能な支持構造は、特許請求の範囲第3項記載の構
成によって達成される。更に、この締着手段の場合に
は、設けられた柱状体は容易に置換えできる。
ている。この実施例では、極めて安定した手段で支持板
上の位置に固着できる柱状体によって、強い反力は完全
に支持板に伝達される。支持板には最早、その内にT溝
が設けられる必要がない。よって、支持板が単純化さ
れ、構造的強度が増加する効果を生じる。しかしなが
ら、この支持構造の最も重要な利点は、ガイドユニット
が極めて正確かつ円滑に置換えできるこである。そし
て、置換え位置では、ガイドユニットは、1/10mmの精度
で曲げステーションから等距離に配置される。従って、
曲げ装置のリセット後に於ける、ツール及び/又はスラ
イド具の複雑な再調整を省くことができる。ガイドユニ
ットを支持するために使用される柱状体は、ガイドユニ
ットがその内に設けられた駆動軸用の支持軸受けを有し
ているか否か、又は、駆動軸がスライド具の動作に応答
できるか否かには無関係に有利である。特に曲げ荷重に
対応可能な支持構造は、特許請求の範囲第3項記載の構
成によって達成される。更に、この締着手段の場合に
は、設けられた柱状体は容易に置換えできる。
ガイドユニットの置換えと共に曲げ装置のリセットは、
特許請求の範囲第4項記載の特に簡単な手段で達成する
ことができる。即ち、クランプ装置は、柱状体に一度設
定されたガイド手段の位置を確実に維持することができ
る。
特許請求の範囲第4項記載の特に簡単な手段で達成する
ことができる。即ち、クランプ装置は、柱状体に一度設
定されたガイド手段の位置を確実に維持することができ
る。
この接続に於いて、特許請求の範囲第5項の手段は優れ
た手段であり、よって、クランプ装置を簡単で、必要に
応じて遠隔操作できる手段で駆動することができる。
た手段であり、よって、クランプ装置を簡単で、必要に
応じて遠隔操作できる手段で駆動することができる。
付加的な重要な構成は、特許請求の範囲第6項に含まれ
ている。この調整装置では、ガイドユニットが、曲げ装
置が新たなプログラムに置換えられた直後に、柱状体に
沿って支持板上を自由に移動できる。この簡単な実施例
では、ネジ付スピンドルがガイドユニットを移動させ、
このガイドユニットは、その内に設けられた個々に回転
を阻止できるネジ付ナットを有する。従って、各ガイド
ユニットは、個々に移動できるように適用される。必要
に応じて曲げ装置のリセットは、プログラム又は遠隔操
作手段で実施できる。よって、その効果として時間が短
縮でき、また複雑な調整操作が省略できる。
ている。この調整装置では、ガイドユニットが、曲げ装
置が新たなプログラムに置換えられた直後に、柱状体に
沿って支持板上を自由に移動できる。この簡単な実施例
では、ネジ付スピンドルがガイドユニットを移動させ、
このガイドユニットは、その内に設けられた個々に回転
を阻止できるネジ付ナットを有する。従って、各ガイド
ユニットは、個々に移動できるように適用される。必要
に応じて曲げ装置のリセットは、プログラム又は遠隔操
作手段で実施できる。よって、その効果として時間が短
縮でき、また複雑な調整操作が省略できる。
そのリセット操作を単純化する付加的構成は、特許請求
の範囲第7項に記載されている。
の範囲第7項に記載されている。
特許請求の範囲第8項の実施態様は、特に重要である。
よって、この場合に曲げ装置のリセットが実施される。
即ち、個々の一体構造ユニットが交換され、そして、異
なる設計がなされたカムディスクを備えた、予め用意さ
れた新たな構造ユニットに置換えられる。駆動軸の曲げ
荷重を防ぐように、屈曲剛性を有するスリーブとしてス
ライドスリーブを用いることは都合が良い。従って、駆
動軸は最も小径に構成できる。
よって、この場合に曲げ装置のリセットが実施される。
即ち、個々の一体構造ユニットが交換され、そして、異
なる設計がなされたカムディスクを備えた、予め用意さ
れた新たな構造ユニットに置換えられる。駆動軸の曲げ
荷重を防ぐように、屈曲剛性を有するスリーブとしてス
ライドスリーブを用いることは都合が良い。従って、駆
動軸は最も小径に構成できる。
最後に、特許請求の範囲第9項の構成も重要である。そ
の構成によって、リセット操作に必要な時間は、可能な
限り削減され、リセット操作は、簡単な方法で実施でき
る。
の構成によって、リセット操作に必要な時間は、可能な
限り削減され、リセット操作は、簡単な方法で実施でき
る。
以下図面を参照しながら、この発明の一実施例を説明す
る。
る。
(実施例) 第1図に示された曲げ装置は、ワイヤ又は金属部の曲げ
に適用され、曲げは、予め設定された長さを有する部分
に又は材料の長さ全体に実施される。曲げ装置1には、
基板2が設けられ、この基板2は、その上に配置された
装置構成部品3,4を有し、装置構成部品3,4は、曲げられ
る材料(図示せず)を供給し、長さを調整するために必
要である。また、構成部品3,4は、支持板5の近傍に配
置されている。支持板5は、それに付着されたガイドユ
ニット6のグループA,Bを有し、各ガイドユニット6
は、その中に設けられ、ガイドされたスライド具7を有
し、スライド具7は、矢印13の方向に移動されるように
調整されている。各スライド具7は、それに付着された
曲げ具8又は受け具を有しているが、それらは詳細には
記載されていない。ガイドユニット6の各グループを介
して駆動軸9が延在し、駆動軸9は、支持板端部の容易
に露呈できる軸受け10に支持され、また、詳細には記載
されていない回転式駆動手段に接続されている。駆動軸
9は、1以上のフェザーキーを備えた比較的小径な軸で
あり、又は、スプライン軸或いは6角軸として設計され
る。
に適用され、曲げは、予め設定された長さを有する部分
に又は材料の長さ全体に実施される。曲げ装置1には、
基板2が設けられ、この基板2は、その上に配置された
装置構成部品3,4を有し、装置構成部品3,4は、曲げられ
る材料(図示せず)を供給し、長さを調整するために必
要である。また、構成部品3,4は、支持板5の近傍に配
置されている。支持板5は、それに付着されたガイドユ
ニット6のグループA,Bを有し、各ガイドユニット6
は、その中に設けられ、ガイドされたスライド具7を有
し、スライド具7は、矢印13の方向に移動されるように
調整されている。各スライド具7は、それに付着された
曲げ具8又は受け具を有しているが、それらは詳細には
記載されていない。ガイドユニット6の各グループを介
して駆動軸9が延在し、駆動軸9は、支持板端部の容易
に露呈できる軸受け10に支持され、また、詳細には記載
されていない回転式駆動手段に接続されている。駆動軸
9は、1以上のフェザーキーを備えた比較的小径な軸で
あり、又は、スプライン軸或いは6角軸として設計され
る。
更に、ネジ部を有するスピンドル11(破線で示されてい
る)は、ガイドユニット6の各グループA,Bを介して延
出し、スピンドルナット37と協力するスピンドル11は、
ガイドユニット内に配置され、ガイドユニット6を矢印
12の方向に移動する為に使用される。ガイドユニット6
の各グループは、柱状体(プリズマチック・ストリッ
プ)に付着され、柱状体14は、支持板5に固着されてい
る。また、柱状体14は、駆動軸9に平行に延在し、ガイ
ドユニットのグループが付着されている。ガイドユニッ
ト6は、柱状体14の長手軸方向に移動できる。従って、
曲げ装置1は変化する曲げ状態に対応できる。
る)は、ガイドユニット6の各グループA,Bを介して延
出し、スピンドルナット37と協力するスピンドル11は、
ガイドユニット内に配置され、ガイドユニット6を矢印
12の方向に移動する為に使用される。ガイドユニット6
の各グループは、柱状体(プリズマチック・ストリッ
プ)に付着され、柱状体14は、支持板5に固着されてい
る。また、柱状体14は、駆動軸9に平行に延在し、ガイ
ドユニットのグループが付着されている。ガイドユニッ
ト6は、柱状体14の長手軸方向に移動できる。従って、
曲げ装置1は変化する曲げ状態に対応できる。
第2図及び第3図には、ガイドユニット6が詳細に開示
されている。スライド具7を有するガイドユニット6に
は、その下端部に図示されていないツール用の固着凹所
15が設けられている(第2図参照)。スライド具7の他
端部には、追従部材17が軸16の回りに回転されるように
取付られている。ガイドユニットの側壁18のスライド具
7から離れた端面には、ローラーベアリングとして設計
された軸受け20を支持するための半円形の収容手段19が
形成されている。図示された実施例では、この型の二つ
の軸受けは、各ガイドユニット内に設けられている。支
持軸受け20は、例えば圧接又は縮接等の手段でスライド
スリーブ21に付着されている。このスライドスリーブに
は、カラー22と、このカラーに固着部材23により離脱可
能に固着されたカムディスク24が設けられている。カム
ディスク24は、追従部材17に活動的に接続され、従っ
て、駆動軸9及びその駆動軸にキー止めされたスライド
スリーブ21の回転状態で、追従部材17は、矢印13の方向
にスライド具7を動作させる。必要に応じて、スライド
具用の復帰スプリングが設けられる(図示せず)。この
復帰スプリングは、カムディスク24に接するスライド具
の追従部材17を保持する。
されている。スライド具7を有するガイドユニット6に
は、その下端部に図示されていないツール用の固着凹所
15が設けられている(第2図参照)。スライド具7の他
端部には、追従部材17が軸16の回りに回転されるように
取付られている。ガイドユニットの側壁18のスライド具
7から離れた端面には、ローラーベアリングとして設計
された軸受け20を支持するための半円形の収容手段19が
形成されている。図示された実施例では、この型の二つ
の軸受けは、各ガイドユニット内に設けられている。支
持軸受け20は、例えば圧接又は縮接等の手段でスライド
スリーブ21に付着されている。このスライドスリーブに
は、カラー22と、このカラーに固着部材23により離脱可
能に固着されたカムディスク24が設けられている。カム
ディスク24は、追従部材17に活動的に接続され、従っ
て、駆動軸9及びその駆動軸にキー止めされたスライド
スリーブ21の回転状態で、追従部材17は、矢印13の方向
にスライド具7を動作させる。必要に応じて、スライド
具用の復帰スプリングが設けられる(図示せず)。この
復帰スプリングは、カムディスク24に接するスライド具
の追従部材17を保持する。
第3図で、柱状体14の上側(左側)には、長手方向に延
出した凹部25が設けられ、柱状体14の上端部は、ガイド
ユニット6のありつぎ溝26と係合している。ブロック状
のクランプ部材27の一つが第3図に示されている。この
クランプ部材27は、ガイドユニット6を柱状体14の長手
方向に延在した選択位置に配置するのに役立つ。クラン
プ部材27は、ガイドユニット6が取外し可能な取外し位
置とガイドユニット6が固着されるクランプ位置との間
を移動される。この移動は、ネジ付スピンドルにより機
械的に、又は駆動シリンダ29により油圧又は空圧によっ
て行なわれる。他の可能な手段として、電磁クランプ装
置がこの目的のために使用される。
出した凹部25が設けられ、柱状体14の上端部は、ガイド
ユニット6のありつぎ溝26と係合している。ブロック状
のクランプ部材27の一つが第3図に示されている。この
クランプ部材27は、ガイドユニット6を柱状体14の長手
方向に延在した選択位置に配置するのに役立つ。クラン
プ部材27は、ガイドユニット6が取外し可能な取外し位
置とガイドユニット6が固着されるクランプ位置との間
を移動される。この移動は、ネジ付スピンドルにより機
械的に、又は駆動シリンダ29により油圧又は空圧によっ
て行なわれる。他の可能な手段として、電磁クランプ装
置がこの目的のために使用される。
第3図には、フェザーキー30が開示されている。このフ
ェザーキー30は、駆動軸9上に設けられ、スライドスリ
ーブ21のキー溝と係合する。軸受け20は、ガイドユニッ
ト6の側壁18の半円形の収容手段19内に配置され、反対
側の凹部19aにより半円形の収容手段内に支持されてい
る。この反対側の凹部は同一形状を有し、ヒンジ32の回
転により開放するように係合されたカバー31に形成され
ている。このカバー31は、ネジ等の締着手段33により所
定位置に固着でき、また、芯だしピン34により芯だしで
きる。この芯だしピンは、カバー31を支持する付加的機
構であり、取除いても良い。
ェザーキー30は、駆動軸9上に設けられ、スライドスリ
ーブ21のキー溝と係合する。軸受け20は、ガイドユニッ
ト6の側壁18の半円形の収容手段19内に配置され、反対
側の凹部19aにより半円形の収容手段内に支持されてい
る。この反対側の凹部は同一形状を有し、ヒンジ32の回
転により開放するように係合されたカバー31に形成され
ている。このカバー31は、ネジ等の締着手段33により所
定位置に固着でき、また、芯だしピン34により芯だしで
きる。この芯だしピンは、カバー31を支持する付加的機
構であり、取除いても良い。
柱状体14は、ネジ又は固着ピン35により支持板5上の所
定位置に固着される。典型的な曲げ装置のリセット操作
に於いて、柱状体14の位置は変更できる。
定位置に固着される。典型的な曲げ装置のリセット操作
に於いて、柱状体14の位置は変更できる。
この実施例の場合に、ガイドユニットの置換え移動用の
ネジ付スピンドル11は、ありつぎ溝26近傍のガイドユニ
ット6を介して延在し、この位置でスピンドルナット37
に係合している。このスピンドルナット37は、固着装置
38により回転防止される。これは、ネジ付スピンドル11
の回転により、柱状体14上の各ガイド部材を個々に移動
させることを可能にする。一つの可能な実施例により、
クランプ装置27及び固着装置38は、遠隔操作され、ガイ
ドユニットの位置は、プログラミング及び状況に応じて
置換えられる。スライドスリーブ21は、支持軸受け20と
カムディスク24と共に構造ユニットを構成し、この構造
ユニットは、異なるカムディスクが必要な際に、全体的
に交換される。この為には、第1に軸受け10の駆動軸9
を露呈し、その後、ガイドユニットのグループA又はB
のカバー31を開放することが必要である。構造的ユニッ
トを駆動軸から押出し、それらを他のユニットに置換え
る前に、全てのガイドユニットの収容手段19から駆動軸
9と駆動軸9に配置された構造ユニットを取外すことが
できる。続いて、柱状体14上のガイドユニット6の位置
は再調整され、必要に応じて新たな構造ユニットが設け
られた駆動軸9が再挿入される。従って、支持軸受け20
は、収容手段19内に配置され、次に、カバー31及び軸受
け10が再設定される。
ネジ付スピンドル11は、ありつぎ溝26近傍のガイドユニ
ット6を介して延在し、この位置でスピンドルナット37
に係合している。このスピンドルナット37は、固着装置
38により回転防止される。これは、ネジ付スピンドル11
の回転により、柱状体14上の各ガイド部材を個々に移動
させることを可能にする。一つの可能な実施例により、
クランプ装置27及び固着装置38は、遠隔操作され、ガイ
ドユニットの位置は、プログラミング及び状況に応じて
置換えられる。スライドスリーブ21は、支持軸受け20と
カムディスク24と共に構造ユニットを構成し、この構造
ユニットは、異なるカムディスクが必要な際に、全体的
に交換される。この為には、第1に軸受け10の駆動軸9
を露呈し、その後、ガイドユニットのグループA又はB
のカバー31を開放することが必要である。構造的ユニッ
トを駆動軸から押出し、それらを他のユニットに置換え
る前に、全てのガイドユニットの収容手段19から駆動軸
9と駆動軸9に配置された構造ユニットを取外すことが
できる。続いて、柱状体14上のガイドユニット6の位置
は再調整され、必要に応じて新たな構造ユニットが設け
られた駆動軸9が再挿入される。従って、支持軸受け20
は、収容手段19内に配置され、次に、カバー31及び軸受
け10が再設定される。
曲げ作業の間に発生し、カムディスク24に適用される反
力は、スライドスリーブ21により支持軸受け20に直接導
入され、そして、その反力は、支持軸受けからガイドユ
ニット6に伝達される。このガイドユニット6は、その
反力を柱状体14に導入し、続いて支持板に直接的に導入
する。よって、駆動軸9は、カムディスク24が回転され
るトルクを伝達する以上に頑強に設計する必要はない。
反力による曲げ荷重は、スライドスリーブにより主に吸
収される。
力は、スライドスリーブ21により支持軸受け20に直接導
入され、そして、その反力は、支持軸受けからガイドユ
ニット6に伝達される。このガイドユニット6は、その
反力を柱状体14に導入し、続いて支持板に直接的に導入
する。よって、駆動軸9は、カムディスク24が回転され
るトルクを伝達する以上に頑強に設計する必要はない。
反力による曲げ荷重は、スライドスリーブにより主に吸
収される。
第1図は、この発明に係る曲げ装置を概略的に示した正
面図; 第2図は、第1図の曲げ装置を詳細に示した拡大部分断
面図; 第3図は、第2図の曲げ装置の側面図である。 1……曲げ装置、A,B……グループ、5……支持板、6
……ガイドユニット、7……スライド具、9……駆動
軸、11……スピンドル(調整装置)、14……柱状体、19
……収容手段、20……支持軸受け(構造ユニット)、21
……スライドスリーブ(構造ユニット)、24……カムデ
ィスク(構造ユニット)、27……クランプ部材(クラン
プ装置)、28……ネジ付スピンドル(クランプ装置)、
29……駆動シリンダ(クランプ装置)、31……カバー。
面図; 第2図は、第1図の曲げ装置を詳細に示した拡大部分断
面図; 第3図は、第2図の曲げ装置の側面図である。 1……曲げ装置、A,B……グループ、5……支持板、6
……ガイドユニット、7……スライド具、9……駆動
軸、11……スピンドル(調整装置)、14……柱状体、19
……収容手段、20……支持軸受け(構造ユニット)、21
……スライドスリーブ(構造ユニット)、24……カムデ
ィスク(構造ユニット)、27……クランプ部材(クラン
プ装置)、28……ネジ付スピンドル(クランプ装置)、
29……駆動シリンダ(クランプ装置)、31……カバー。
Claims (9)
- 【請求項1】スライド具を直線的に移動させるガイドユ
ニットのグループを有する支持板を備え、前記グループ
の各ガイドユニットは、前記スライド具の動作方向を横
切って、個々に前記支持板上を移動するように設けら
れ、更に、前記ガイドユニットの移動方向に平行に延在
し、前記ガイドユニットの各グループに対応する駆動軸
を備え、この駆動軸は、支持軸受け内で回転されるよう
に設けられ、また、この駆動軸は、交換可能なカムディ
スクによって、動作及び力が伝達できる接続手段で各ス
ライド具に接続されている曲げ装置において、 前記駆動軸のための支持軸受けが前記各グループのガイ
ドユニット内に収容され、前記駆動軸は、各グループの
ガイドユニットを貫通して横方向に延在して、ガイドユ
ニット内でこのガイドユニット内の支持軸受けによって
支持されていることを特徴とする、ワイヤ又は小片部か
ら成る部品製造用の曲げ装置。 - 【請求項2】前記各グループのガイドユニットが、前記
支持板に固着された柱状体に付着され、この柱状体の長
手方向に移動できるようにガイドされていることを特徴
とする請求項1に記載の曲げ装置。 - 【請求項3】前記柱状体がねじ又はピンによって前記支
持板に固着されていることを特徴とする請求項2に記載
の曲げ装置。 - 【請求項4】前記各ガイドユニットが1以上のクランプ
装置によって柱状体に固着できるように設けられている
ことを特徴とする請求項2または請求項3に記載の曲げ
装置。 - 【請求項5】前記クランプ装置が機械式、空気圧式又は
水圧式の機構により駆動されることを特徴とする請求項
4に記載の曲げ装置。 - 【請求項6】前記ガイドユニット用のスピンドル駆動手
段を備え、このスピンドル駆動手段は、各ガイドユニッ
トを個別に、又は前記グループの全てのガイドユニット
を共通に柱状体に沿って移動するように設けられている
ことを特徴とする請求項2ないし請求項5のいずれか1
項に記載の曲げ装置。 - 【請求項7】前記カムディスクが、前記駆動軸上を移動
可能に設けられたスライドスリーブに対して解除可能に
取り付けられ、このスライドスリーブには、前記ガイド
ユニット内に取外し可能に配置された2つの各支持軸受
けが設けられていることを特徴とする請求項1ないし請
求項6のいずれか1項に記載の曲げ装置。 - 【請求項8】前記スライドスリーブは、前記カムディス
クと前記支持軸受けとともに、交換可能な構造ユニット
を構成していることを特徴とする請求項7に記載の曲げ
装置。 - 【請求項9】前記ガイドユニットが、その内に設けられ
た支持軸受け用の半円形の収容手段を備え、この収容手
段が、取外し又は扉状に開放可能に設けられたカバーに
より閉成され、このカバーが取外し又は開放された際
に、前記駆動軸と、この駆動軸上に配置された前記構造
ユニットとが、前記収容手段から取外し可能なことを特
徴とする請求項8に記載の曲げ装置。
Applications Claiming Priority (2)
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