JPH07248871A - ハードコピー制御方式 - Google Patents
ハードコピー制御方式Info
- Publication number
- JPH07248871A JPH07248871A JP3945194A JP3945194A JPH07248871A JP H07248871 A JPH07248871 A JP H07248871A JP 3945194 A JP3945194 A JP 3945194A JP 3945194 A JP3945194 A JP 3945194A JP H07248871 A JPH07248871 A JP H07248871A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hard copy
- pen
- keyboard
- control method
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ペンの特定の操作をハードコピーキーにシミュ
レーションする手段を備えることにより、ペン対応のハ
ードコピープログラムを開発することなく、ペンの操作
でキーボードが接続されている場合と同じハードコピー
の結果を得ることを目的とする。 【構成】ペンの特定の操作をハードコピーキーにシミュ
レーションする手段を備える処理構成とする。 【効果】ペンの特定の操作をハードコピーキーにシミュ
レーションできるため、ペン対応のハードコピープログ
ラムを開発することなく、ペンの操作でキーボードが接
続されている場合と同じハードコピーの結果を得ること
ができる。
レーションする手段を備えることにより、ペン対応のハ
ードコピープログラムを開発することなく、ペンの操作
でキーボードが接続されている場合と同じハードコピー
の結果を得ることを目的とする。 【構成】ペンの特定の操作をハードコピーキーにシミュ
レーションする手段を備える処理構成とする。 【効果】ペンの特定の操作をハードコピーキーにシミュ
レーションできるため、ペン対応のハードコピープログ
ラムを開発することなく、ペンの操作でキーボードが接
続されている場合と同じハードコピーの結果を得ること
ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】入力手段としてペンを使用する端
末に適用する。
末に適用する。
【0002】
【従来の技術】従来技術では、特開平4−353918
号公報にあるように、ペンの操作で複数機能の選択切り
替えができるためハードコピーの機能を割り当てること
はできるが、ペン対応のハードコピープログラムを新た
に開発しなければならないという問題があった。
号公報にあるように、ペンの操作で複数機能の選択切り
替えができるためハードコピーの機能を割り当てること
はできるが、ペン対応のハードコピープログラムを新た
に開発しなければならないという問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術では、ペン対
応のハードコピープログラムを新たに開発しないとなる
と、キーボードが接続されていない場合、オンスクリー
ンキーボードでハードコピーキーを入力することになる
が、オンスクリーンキーボードもコピーされてしまうと
いう問題があった。
応のハードコピープログラムを新たに開発しないとなる
と、キーボードが接続されていない場合、オンスクリー
ンキーボードでハードコピーキーを入力することになる
が、オンスクリーンキーボードもコピーされてしまうと
いう問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】従来技術の問題点は、ペ
ンの特定の操作をハードコピーキーにシミュレーション
する手段を備えることにより解決できる。
ンの特定の操作をハードコピーキーにシミュレーション
する手段を備えることにより解決できる。
【0005】
【作用】上記手段を採用すれば、ペンの操作でキーボー
ドが接続されている場合と同じハードコピーの結果を得
ることが可能となる。
ドが接続されている場合と同じハードコピーの結果を得
ることが可能となる。
【0006】
【実施例】図1、図2を用いて本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
【0007】図2は、本実施例の構成を示したものであ
る。
る。
【0008】本装置は、各ユニットの制御を行う主制御
部(100)、キーボード制御部(101)、プリンタ
制御部(102)、ディスプレイ制御部(103)、タ
ブレット制御部(104)、主制御部(100)が作動
するためのプログラムやデータを格納するための外部記
憶装置(105)から構成される。
部(100)、キーボード制御部(101)、プリンタ
制御部(102)、ディスプレイ制御部(103)、タ
ブレット制御部(104)、主制御部(100)が作動
するためのプログラムやデータを格納するための外部記
憶装置(105)から構成される。
【0009】本装置の電源が投入され、主制御部(10
0)が作動を始めるとまず外部記憶装置(105)から
本装置を動作させるための手順を記述したプログラムを
読み出し実行に移す。本装置は以後プログラムに従い、
動作する。
0)が作動を始めるとまず外部記憶装置(105)から
本装置を動作させるための手順を記述したプログラムを
読み出し実行に移す。本装置は以後プログラムに従い、
動作する。
【0010】図1は、本実施例の制御方式を示したもの
である。
である。
【0011】操作者がペンを操作すると、タブレット制
御部(104)により、ペン入力を読み取り、それを解
析し(ステップ10)、解析した結果がハードコピー起
動要求であるかを判断する(ステップ11)。
御部(104)により、ペン入力を読み取り、それを解
析し(ステップ10)、解析した結果がハードコピー起
動要求であるかを判断する(ステップ11)。
【0012】ハードコピー起動要求の場合は、ハードコ
ピーキーが押されたときにキーボード制御部(101)
が登録するのと同じフォーマットでハードコピーキーを
キーボード入力キューに登録する(ステップ12)。
ピーキーが押されたときにキーボード制御部(101)
が登録するのと同じフォーマットでハードコピーキーを
キーボード入力キューに登録する(ステップ12)。
【0013】ハードコピー起動要求でない場合は、解析
した結果をアプリケーションに渡す(ステップ13)。
した結果をアプリケーションに渡す(ステップ13)。
【0014】ハードコピー起動要求の操作としては、例
えば次のようなものが考えられる。
えば次のようなものが考えられる。
【0015】(a)ペン中央部のボタンを押しながらあ
る特定の領域をタップまたはダブルタップしてハードコ
ピーを起動する (b)ハードコピーのアイコンを最上位表示する手段を
設け、アイコンをタップまたはダブルタップしてハード
コピーを起動する (c)ハードコピーのジェスチャを登録する手段を設
け、ジェスチャでハードコピーを起動する (b)、(c)の場合は、ステップ12の前に、ディス
プレイ制御部(103)により、アイコン及びジェスチ
ャを消す。
る特定の領域をタップまたはダブルタップしてハードコ
ピーを起動する (b)ハードコピーのアイコンを最上位表示する手段を
設け、アイコンをタップまたはダブルタップしてハード
コピーを起動する (c)ハードコピーのジェスチャを登録する手段を設
け、ジェスチャでハードコピーを起動する (b)、(c)の場合は、ステップ12の前に、ディス
プレイ制御部(103)により、アイコン及びジェスチ
ャを消す。
【0016】また、(b)の場合は、操作者がハードコ
ピーのアイコンの表示/非表示を選択できる手段を設け
る。
ピーのアイコンの表示/非表示を選択できる手段を設け
る。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、ペンの特定の操作をハ
ードコピーキーにシミュレーションする手段を設けたこ
とにより、ペン対応のハードコピープログラムを開発す
ることなく、ペンの操作でキーボードが接続されている
場合と同じハードコピーの結果を得ることができる効果
がある。
ードコピーキーにシミュレーションする手段を設けたこ
とにより、ペン対応のハードコピープログラムを開発す
ることなく、ペンの操作でキーボードが接続されている
場合と同じハードコピーの結果を得ることができる効果
がある。
【図1】本発明を適用した装置の処理例を示す。
【図2】本発明を適用した装置の構成例を示す。
ステップ10…ペン入力データ解析、 ステップ11…ハードコピー起動要求判定、 ステップ12…ハードコピーキーキーボード入力キュー
登録、 ステップ13…解析結果アプリケーション通知、 100…主制御部、 101…キーボード制御部、 102…プリンタ制御部、 103…ディスプレイ制御部、 104…タブレット制御部、 105…外部記憶装置。
登録、 ステップ13…解析結果アプリケーション通知、 100…主制御部、 101…キーボード制御部、 102…プリンタ制御部、 103…ディスプレイ制御部、 104…タブレット制御部、 105…外部記憶装置。
Claims (1)
- 【請求項1】入力手段としてペンを使用する端末におい
て、ペンの特定の操作をハードコピーキーにシミュレー
ションすることにより、キーボードがなくてもハードコ
ピーの取得が可能であることを特徴とするハードコピー
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3945194A JPH07248871A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | ハードコピー制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3945194A JPH07248871A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | ハードコピー制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07248871A true JPH07248871A (ja) | 1995-09-26 |
Family
ID=12553406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3945194A Pending JPH07248871A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | ハードコピー制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07248871A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100530608B1 (ko) * | 2003-02-28 | 2005-11-22 | (주)유니켐 | 일체형 장식 테를 갖는 용기의 성형방법 및 장치 |
-
1994
- 1994-03-10 JP JP3945194A patent/JPH07248871A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100530608B1 (ko) * | 2003-02-28 | 2005-11-22 | (주)유니켐 | 일체형 장식 테를 갖는 용기의 성형방법 및 장치 |
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