JPH07249175A - 商品販売登録データ処理装置 - Google Patents
商品販売登録データ処理装置Info
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- JPH07249175A JPH07249175A JP11543494A JP11543494A JPH07249175A JP H07249175 A JPH07249175 A JP H07249175A JP 11543494 A JP11543494 A JP 11543494A JP 11543494 A JP11543494 A JP 11543494A JP H07249175 A JPH07249175 A JP H07249175A
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Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 客自身が商品コードの読取り操作を行った商
品の数量または操作難易度に応じて自動的に特典を付与
することで、キャッシャの負担軽減及び会計処理の効率
向上を確実に図る。 【構成】 コード読取装置20をキャッシャ用21と客
用22の2種類とし、かつ客用コード読取装置22によ
り商品コードが読取られた商品の少なくとも販売点数を
累計する累計手段を設ける。そして、現計キーの操作入
力に応動して累計手段による累計値をもとに値引額やサ
ービスポイント等の特典データを算出し、この算出され
た特典データを該当する客に付与する。
品の数量または操作難易度に応じて自動的に特典を付与
することで、キャッシャの負担軽減及び会計処理の効率
向上を確実に図る。 【構成】 コード読取装置20をキャッシャ用21と客
用22の2種類とし、かつ客用コード読取装置22によ
り商品コードが読取られた商品の少なくとも販売点数を
累計する累計手段を設ける。そして、現計キーの操作入
力に応動して累計手段による累計値をもとに値引額やサ
ービスポイント等の特典データを算出し、この算出され
た特典データを該当する客に付与する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キャッシャと顧客の双
方が商品コードを読取り入力できる商品販売登録データ
処理装置に関する。
方が商品コードを読取り入力できる商品販売登録データ
処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、顧客自身がスキャナを用いて買上
げ商品の商品コードを読取り入力するセルフスキャニン
グ式の商品販売登録データ処理装置としては、図11に
示すようにスキャナ1,計量器2Mを含む搬入コンベア
2,搬出コンベア3及び袋詰め台4を商品の流れ方向に
配列してなるチェックアウトレーン5を、電子式キャッ
シュレジスタ(以下ECRと略称する)6の両側に配設
した2レーン式のものが知られている。
げ商品の商品コードを読取り入力するセルフスキャニン
グ式の商品販売登録データ処理装置としては、図11に
示すようにスキャナ1,計量器2Mを含む搬入コンベア
2,搬出コンベア3及び袋詰め台4を商品の流れ方向に
配列してなるチェックアウトレーン5を、電子式キャッ
シュレジスタ(以下ECRと略称する)6の両側に配設
した2レーン式のものが知られている。
【0003】かかる装置では、客CST1(CST2)
がスキャナ1を用いて自己の買上げ商品に付されている
商品コードを読取り入力すると、その商品コードがEC
R6に伝送される。また、客CST1(CST2)が商
品コードの読取り入力を終えた商品を搬入コンベア2に
載せると、計量器2Mで計量された商品の実重量データ
がECR6に送信される。
がスキャナ1を用いて自己の買上げ商品に付されている
商品コードを読取り入力すると、その商品コードがEC
R6に伝送される。また、客CST1(CST2)が商
品コードの読取り入力を終えた商品を搬入コンベア2に
載せると、計量器2Mで計量された商品の実重量データ
がECR6に送信される。
【0004】一方、ECR6には各商品の商品コードに
対応して品名,単価等とともに設定重量データがプリセ
ットされた商品ファイルが設けられている。そしてEC
R6は、スキャナ1からの商品コードを取込むと商品フ
ァイルを検索して入力商品コードに対応する設定重量デ
ータを読出し、計量器2Mからの実重量データと比較し
て両重量データの同一性を判定し、同一性有りを判定し
た場合のみ該当商品の販売データを取得して記憶部に売
上登録処理する。このとき、商品は搬入コンベア2及び
搬出コンベア3で移送されて袋詰め部4にストックされ
る。
対応して品名,単価等とともに設定重量データがプリセ
ットされた商品ファイルが設けられている。そしてEC
R6は、スキャナ1からの商品コードを取込むと商品フ
ァイルを検索して入力商品コードに対応する設定重量デ
ータを読出し、計量器2Mからの実重量データと比較し
て両重量データの同一性を判定し、同一性有りを判定し
た場合のみ該当商品の販売データを取得して記憶部に売
上登録処理する。このとき、商品は搬入コンベア2及び
搬出コンベア3で移送されて袋詰め部4にストックされ
る。
【0005】こうして、客CST1(CST2)が全買
上げ商品の商品コード読取り入力を終了すると、キャッ
シャCHRはECR6のキーボードに設けられている締
めキーを操作入力する。そうすると、ECR6にて全買
上げ商品の合計が出力されるとともにその取引に関する
データが印字されたレシートが発行されるので、キャッ
シャCHRは客CST1(CST2)との間で合計金額
に対する代金支払いの金銭授受及びレシートの受渡しを
行えばよい。
上げ商品の商品コード読取り入力を終了すると、キャッ
シャCHRはECR6のキーボードに設けられている締
めキーを操作入力する。そうすると、ECR6にて全買
上げ商品の合計が出力されるとともにその取引に関する
データが印字されたレシートが発行されるので、キャッ
シャCHRは客CST1(CST2)との間で合計金額
に対する代金支払いの金銭授受及びレシートの受渡しを
行えばよい。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来のセルフスキャニング式商品販売登録データ処理
装置においては、客自身がスキャナを用いて全買上げ商
品の商品コードを読取り入力するので、キャッシャの負
担は軽減されるものの客の負担が増大する。このため、
セルフスキャニングシステムの導入に客の不評を買うお
それもある。また、客のなかには商品コードの読取り入
力に不慣れで手間取ることも考えられ、必ずしも会計処
理の効率が向上するとは限らない。
た従来のセルフスキャニング式商品販売登録データ処理
装置においては、客自身がスキャナを用いて全買上げ商
品の商品コードを読取り入力するので、キャッシャの負
担は軽減されるものの客の負担が増大する。このため、
セルフスキャニングシステムの導入に客の不評を買うお
それもある。また、客のなかには商品コードの読取り入
力に不慣れで手間取ることも考えられ、必ずしも会計処
理の効率が向上するとは限らない。
【0007】このような問題は、客が全買上げ商品の商
品コードを読取り入力しなければならないために生じて
いる。すなわち、キャッシャと顧客の双方で全買上げ商
品の商品コード読取り入力を分担すればキャッシャの負
担を軽減できるばかりか会計処理の効率を向上できる。
品コードを読取り入力しなければならないために生じて
いる。すなわち、キャッシャと顧客の双方で全買上げ商
品の商品コード読取り入力を分担すればキャッシャの負
担を軽減できるばかりか会計処理の効率を向上できる。
【0008】しかし、この場合でも依然として客の負担
は増加しており、その負担に対する見返りがないと客が
商品コードの読取り入力を積極的に行うとは思えず、キ
ャッシャの負担軽減及び会計処理の効率向上は期待でき
ない。
は増加しており、その負担に対する見返りがないと客が
商品コードの読取り入力を積極的に行うとは思えず、キ
ャッシャの負担軽減及び会計処理の効率向上は期待でき
ない。
【0009】また、小型でかつ計量の商品は商品コード
読取り入力の操作性がよいが、サイズが大きかったり重
量が重い商品は操作性が悪い。このため、キャッシャと
顧客の双方で全買上げ商品の商品コード読取り入力を分
担するようにしても、顧客が操作性のよい商品ばかりを
選んで操作するようになると、キャッシャの負担は軽減
されない。
読取り入力の操作性がよいが、サイズが大きかったり重
量が重い商品は操作性が悪い。このため、キャッシャと
顧客の双方で全買上げ商品の商品コード読取り入力を分
担するようにしても、顧客が操作性のよい商品ばかりを
選んで操作するようになると、キャッシャの負担は軽減
されない。
【0010】そこで本発明は、客が買上げた全商品の商
品コード読取り入力をキャッシャと顧客の双方で分担し
て行えるとともに、客自身の作業負担に対する見返りと
して自動的に特典を付与することができ、キャッシャの
負担軽減及び会計処理の効率向上を確実に図り得る商品
販売登録データ処理装置を提供しようとするものであ
る。
品コード読取り入力をキャッシャと顧客の双方で分担し
て行えるとともに、客自身の作業負担に対する見返りと
して自動的に特典を付与することができ、キャッシャの
負担軽減及び会計処理の効率向上を確実に図り得る商品
販売登録データ処理装置を提供しようとするものであ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本願請求項1対応の発明
は、コード読取装置により読取られた商品コードに基づ
いて商品販売データを取得し記憶部に売上登録処理する
とともに、締めキーの操作入力により1取引にて買上げ
られる全商品の売上登録終了が宣言されると、その1取
引に関するデータが印字されたレシートを発行する商品
販売登録データ処理装置において、コード読取装置はキ
ャッシャ用と客用の2種類からなり、かつ客用コード読
取装置により商品コードが読取られた商品の少なくとも
販売点数を累計する累計手段と、締めキーの操作入力に
応動して累計手段による累計値をもとに特典データを算
出する特典データ演算手段と、この演算手段により算出
された特典データを該当する客に付与する特典付与手段
とを備えたものである。
は、コード読取装置により読取られた商品コードに基づ
いて商品販売データを取得し記憶部に売上登録処理する
とともに、締めキーの操作入力により1取引にて買上げ
られる全商品の売上登録終了が宣言されると、その1取
引に関するデータが印字されたレシートを発行する商品
販売登録データ処理装置において、コード読取装置はキ
ャッシャ用と客用の2種類からなり、かつ客用コード読
取装置により商品コードが読取られた商品の少なくとも
販売点数を累計する累計手段と、締めキーの操作入力に
応動して累計手段による累計値をもとに特典データを算
出する特典データ演算手段と、この演算手段により算出
された特典データを該当する客に付与する特典付与手段
とを備えたものである。
【0012】また、本願請求項2対応の発明は、客用コ
ード読取装置により商品コードが読取られた商品の読取
り操作難易度を判別する難易度判別手段と、この判別手
段により判別された読取り操作難易度を客単位で累計す
る難易度累計手段とを設け、締めキーの操作入力に応動
して難易度累計手段による累計値をもとに特典データを
算出し、該当する客に付与するようにしたものである。
ード読取装置により商品コードが読取られた商品の読取
り操作難易度を判別する難易度判別手段と、この判別手
段により判別された読取り操作難易度を客単位で累計す
る難易度累計手段とを設け、締めキーの操作入力に応動
して難易度累計手段による累計値をもとに特典データを
算出し、該当する客に付与するようにしたものである。
【0013】
【作用】本願請求項1対応の商品販売登録データ処理装
置であれば、キャッシャはキャッシャ用コード読取装置
を用いて客が買上げる商品の商品コードを読取り入力す
る。一方、客も客用コード読取装置を用いて自己が買上
げる商品の商品コード読取入力を行う。
置であれば、キャッシャはキャッシャ用コード読取装置
を用いて客が買上げる商品の商品コードを読取り入力す
る。一方、客も客用コード読取装置を用いて自己が買上
げる商品の商品コード読取入力を行う。
【0014】キャッシャ用コード読取装置にて商品コー
ドが読み取られると、通常通り商品販売データが記憶部
に売上登録処理される。一方、客用コード読取装置にて
商品コードが読取られると、商品販売データが記憶部に
売上登録処理されるとともに、この商品コードが読取ら
れた商品の少なくとも販売点数が累計手段により累計さ
れる。
ドが読み取られると、通常通り商品販売データが記憶部
に売上登録処理される。一方、客用コード読取装置にて
商品コードが読取られると、商品販売データが記憶部に
売上登録処理されるとともに、この商品コードが読取ら
れた商品の少なくとも販売点数が累計手段により累計さ
れる。
【0015】こうして、キャッシャと客との相互作業に
よって当該客が買上げる全商品のコード読取り入力が完
了すると、キャッシャは締めキーを操作入力する。そう
すると、前記累計手段による累計値をもとに特典データ
が算出され、この特典データが客に付与される。
よって当該客が買上げる全商品のコード読取り入力が完
了すると、キャッシャは締めキーを操作入力する。そう
すると、前記累計手段による累計値をもとに特典データ
が算出され、この特典データが客に付与される。
【0016】従って、客は自身で買上商品のコード読取
り入力を行えば行うほど特典が大きくなるので、負担を
感じることなくキャッシャと協力して自己が買上げる商
品の商品コード読取り入力を行うようになる。
り入力を行えば行うほど特典が大きくなるので、負担を
感じることなくキャッシャと協力して自己が買上げる商
品の商品コード読取り入力を行うようになる。
【0017】また、本願請求項2対応の商品販売登録デ
ータ処理装置であれば、客用コード読取装置にて商品コ
ードが読取られると、商品販売データが記憶部に売上登
録処理されるとともに、この商品コードが読取られた商
品の読取り操作難易度が難易度判別手段によって判別さ
れ、この読取り操作難易度が客単位で累計手段によって
累計される。そして当該客が買上げる全商品のコード読
取り入力が完了して締めキーが操作入力されると、前記
累計手段による累計値をもとに特典データが算出され、
この特典データが客に付与される。
ータ処理装置であれば、客用コード読取装置にて商品コ
ードが読取られると、商品販売データが記憶部に売上登
録処理されるとともに、この商品コードが読取られた商
品の読取り操作難易度が難易度判別手段によって判別さ
れ、この読取り操作難易度が客単位で累計手段によって
累計される。そして当該客が買上げる全商品のコード読
取り入力が完了して締めキーが操作入力されると、前記
累計手段による累計値をもとに特典データが算出され、
この特典データが客に付与される。
【0018】従って、客は読取り操作難易度が大きい商
品のコード読取り入力を行えば行うほど特典が大きくな
るので、やはり負担を感じることなくキャッシャと協力
して自己が買上げる商品の商品コード読取り入力を行う
ようになる。
品のコード読取り入力を行えば行うほど特典が大きくな
るので、やはり負担を感じることなくキャッシャと協力
して自己が買上げる商品の商品コード読取り入力を行う
ようになる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。始めに、本願請求項1対応の発明に関
わる実施例(以下、第1の実施例と略称する)について
説明する。
ながら説明する。始めに、本願請求項1対応の発明に関
わる実施例(以下、第1の実施例と略称する)について
説明する。
【0020】第1の実施例に係る商品販売登録データ処
理装置は、図1,図2に示すようにECR(電子式キャ
ッシュレジスタ)10とコード読取装置20とをインタ
フェース用ケーブル30で接続して構成される。
理装置は、図1,図2に示すようにECR(電子式キャ
ッシュレジスタ)10とコード読取装置20とをインタ
フェース用ケーブル30で接続して構成される。
【0021】ECR10は、筐体正面にキーボード11
及び表示器12を設けるとともに、下部に現金等を収容
するためのドロワ13を形成している。また、プリンタ
14及びカードリーダ15を搭載している。
及び表示器12を設けるとともに、下部に現金等を収容
するためのドロワ13を形成している。また、プリンタ
14及びカードリーダ15を搭載している。
【0022】前記キーボード11は、客買上商品の売上
登録終了を宣言する締めキーとして現計キーを備えてお
り、この現計キーが操作入力されると客買上商品の合計
金額、いわゆる取引合計金額が表示器12に表示される
ようになっている。
登録終了を宣言する締めキーとして現計キーを備えてお
り、この現計キーが操作入力されると客買上商品の合計
金額、いわゆる取引合計金額が表示器12に表示される
ようになっている。
【0023】また、キーボード11には「登録」,「精
算」,「設定」等の各種業務を選択するための業務選択
キーも設けられている。因みに、「登録」業務とはコー
ド読取装置20により読取られた商品コードで後述する
商品ファイル51を検索して商品販売データを取得し記
憶部に売上登録処理するとともに、前記現計キーの操作
入力により1取引にて買上げられる全商品の売上登録終
了が宣言されると、その1取引に関するデータが印字さ
れたレシートを発行する業務である。
算」,「設定」等の各種業務を選択するための業務選択
キーも設けられている。因みに、「登録」業務とはコー
ド読取装置20により読取られた商品コードで後述する
商品ファイル51を検索して商品販売データを取得し記
憶部に売上登録処理するとともに、前記現計キーの操作
入力により1取引にて買上げられる全商品の売上登録終
了が宣言されると、その1取引に関するデータが印字さ
れたレシートを発行する業務である。
【0024】前記プリンタ14は、レシート用紙及びジ
ャーナル用紙にデータ印字するもので、印字済みのレシ
ート用紙は筐体正面に形成されたレシート発行口14a
より排出され、1取引毎に切断されて、客にレシートと
して発行する。また、印字済みのジャーナル用紙は内部
で巻き取られ、取引データの履歴として店側が保存す
る。
ャーナル用紙にデータ印字するもので、印字済みのレシ
ート用紙は筐体正面に形成されたレシート発行口14a
より排出され、1取引毎に切断されて、客にレシートと
して発行する。また、印字済みのジャーナル用紙は内部
で巻き取られ、取引データの履歴として店側が保存す
る。
【0025】また、ECR10は、商品販売登録のデー
タ処理等を行うCPU(中央処理装置)16、上記CP
U16が実行するプログラム等の固定的データが予め記
憶されたROM(リード・オンリ・メモリ)17、商品
販売データを売上登録処理するための記憶部を形成する
RAM(ランダム・アクセス・メモリ)18及び現日時
を計時する時計回路19を搭載している。
タ処理等を行うCPU(中央処理装置)16、上記CP
U16が実行するプログラム等の固定的データが予め記
憶されたROM(リード・オンリ・メモリ)17、商品
販売データを売上登録処理するための記憶部を形成する
RAM(ランダム・アクセス・メモリ)18及び現日時
を計時する時計回路19を搭載している。
【0026】また、前記インタフェース用ケーブル30
が接続されるインタフェース110,前記カードリーダ
15が接続されるカードリーダ回路111,前記キーボ
ード11が接続されるキーボード回路112,前記表示
器12が接続される表示制御回路113及び前記プリン
タ14を駆動させるプリンタ駆動回路114と前記ドロ
ワ13を開放させるドロワ開放装置115とにそれぞれ
駆動信号を送出するI/Oポート116等を備えてい
る。
が接続されるインタフェース110,前記カードリーダ
15が接続されるカードリーダ回路111,前記キーボ
ード11が接続されるキーボード回路112,前記表示
器12が接続される表示制御回路113及び前記プリン
タ14を駆動させるプリンタ駆動回路114と前記ドロ
ワ13を開放させるドロワ開放装置115とにそれぞれ
駆動信号を送出するI/Oポート116等を備えてい
る。
【0027】前記コード読取装置20は、筐体正面にキ
ャッシャ用のコード読取装置として機能するキャッシャ
用の定置型スキャナ(以下キャッシャ用スキャナと略称
する)21を設け、かつ筐体背面に客用のコード読取装
置として機能する客用の定置型スキャナ(以下客用スキ
ャナと略称する)22を設けるとともに、両スキャナ2
1,22の各上方にそれぞれキャッシャ用表示器23及
び客用表示器24を設けたもので、キャッシャと客との
協力により迅速かつ正確に客買上商品の商品コード(バ
ーコード)読取入力が行えるように構成されている。
ャッシャ用のコード読取装置として機能するキャッシャ
用の定置型スキャナ(以下キャッシャ用スキャナと略称
する)21を設け、かつ筐体背面に客用のコード読取装
置として機能する客用の定置型スキャナ(以下客用スキ
ャナと略称する)22を設けるとともに、両スキャナ2
1,22の各上方にそれぞれキャッシャ用表示器23及
び客用表示器24を設けたもので、キャッシャと客との
協力により迅速かつ正確に客買上商品の商品コード(バ
ーコード)読取入力が行えるように構成されている。
【0028】すなわち、コード読取装置20は、サッカ
ー台40のほぼ中央に、正面をキャッシャ側に向けた状
態で配設され、このコード読取装置20よりも下流側に
ECR10が配設されている。そして、サッカー台40
を挟んで対峙したキャッシャと客が、サッカー台40の
上流側位置41に載置されたカゴ(不図示)に収容され
た客買上商品をそれぞれ1点ずつ取り出し、その商品に
付された商品コード(バーコード)を各々のスキャナ2
1,22を用いて読取入力する。読取入力済みの商品は
サッカー台40の下流側位置42に載置された空カゴ
(不図示)内に収容する。
ー台40のほぼ中央に、正面をキャッシャ側に向けた状
態で配設され、このコード読取装置20よりも下流側に
ECR10が配設されている。そして、サッカー台40
を挟んで対峙したキャッシャと客が、サッカー台40の
上流側位置41に載置されたカゴ(不図示)に収容され
た客買上商品をそれぞれ1点ずつ取り出し、その商品に
付された商品コード(バーコード)を各々のスキャナ2
1,22を用いて読取入力する。読取入力済みの商品は
サッカー台40の下流側位置42に載置された空カゴ
(不図示)内に収容する。
【0029】キャッシャ用表示器23及び客用表示器2
4は上下2段のドット表示器で構成され、各上段はそれ
ぞれの自己入力に係るデータが表示され、各下段はそれ
ぞれの相手入力に係るデータが表示される。
4は上下2段のドット表示器で構成され、各上段はそれ
ぞれの自己入力に係るデータが表示され、各下段はそれ
ぞれの相手入力に係るデータが表示される。
【0030】そして、前記キャッシャ用スキャナ21及
び客用スキャナ22は、それぞれスキャナ回路25,2
6、インタフェース27、インタフェースケーブル30
及びインタフェース110を介してECR10内のCP
U16に接続され、キャッシャ用表示器23及び客用表
示器24は、それぞれ表示制御回路28,29、インタ
フェース27、インタフェースケーブル30及びインタ
フェース110を介してECR10内のCPU16に接
続されている。
び客用スキャナ22は、それぞれスキャナ回路25,2
6、インタフェース27、インタフェースケーブル30
及びインタフェース110を介してECR10内のCP
U16に接続され、キャッシャ用表示器23及び客用表
示器24は、それぞれ表示制御回路28,29、インタ
フェース27、インタフェースケーブル30及びインタ
フェース110を介してECR10内のCPU16に接
続されている。
【0031】なお、各スキャナ回路25,26及び各表
示制御回路28,29をECR10内に設けて、インタ
フェース110及びインタフェース27を除外するよう
に構成してもよい。
示制御回路28,29をECR10内に設けて、インタ
フェース110及びインタフェース27を除外するよう
に構成してもよい。
【0032】さて、本商品販売登録データ処理装置は、
前記ECR10内のRAM18に、図3に示すように商
品ファイル51、会員ファイル52、現金合計器53、
値引額合計器54、特典種類データメモリ55及び1客
用ワークメモリ56等の各種領域を形成している。
前記ECR10内のRAM18に、図3に示すように商
品ファイル51、会員ファイル52、現金合計器53、
値引額合計器54、特典種類データメモリ55及び1客
用ワークメモリ56等の各種領域を形成している。
【0033】前記商品ファイル51は店で販売される全
商品にそれぞれ付される商品コードに対応してその商品
の品名,単価等の設定データがプリセットされるととも
に、販売点数及び販売金額の商品販売データを商品コー
ド別に累積するための領域である。
商品にそれぞれ付される商品コードに対応してその商品
の品名,単価等の設定データがプリセットされるととも
に、販売点数及び販売金額の商品販売データを商品コー
ド別に累積するための領域である。
【0034】前記会員ファイル52はサービスポイント
制度の会員となった顧客にそれぞれ付される顧客コード
別に買物毎に付与したサービスポイントを累計するため
の領域である。
制度の会員となった顧客にそれぞれ付される顧客コード
別に買物毎に付与したサービスポイントを累計するため
の領域である。
【0035】前記現金合計器53は当該ECR10にて
精算した全客の買上金額を総計する領域であり、値引額
合計器54は当該ECR10にて精算した各客に対して
発生した値引額を総計する領域である。
精算した全客の買上金額を総計する領域であり、値引額
合計器54は当該ECR10にて精算した各客に対して
発生した値引額を総計する領域である。
【0036】前記特典種類データメモリ55は客自身が
客用スキャナ22を用いて客買上商品の登録をしたとき
の特典の内容を示すデータであり、「設定」業務におい
てキーボード11の所定キー操作により変更が可能であ
る。
客用スキャナ22を用いて客買上商品の登録をしたとき
の特典の内容を示すデータであり、「設定」業務におい
てキーボード11の所定キー操作により変更が可能であ
る。
【0037】なお、この第1の実施例では、客自身が登
録した全商品の合計点数に応じて値引きを行う特典を示
すデータを「1」とし、客自身が登録した全商品の合計
金額に応じて値引きを行う特典を示すデータを「2」と
し、取引合計額に応じたサービスポイントを客自身が登
録した全商品の合計点数に応じて増加する特典を示すデ
ータを「3」とする。
録した全商品の合計点数に応じて値引きを行う特典を示
すデータを「1」とし、客自身が登録した全商品の合計
金額に応じて値引きを行う特典を示すデータを「2」と
し、取引合計額に応じたサービスポイントを客自身が登
録した全商品の合計点数に応じて増加する特典を示すデ
ータを「3」とする。
【0038】前記1客用ワークメモリ56は、当該EC
R10にて精算する1客が買い上げる商品のうち前記キ
ャッシャ用スキャナ21でコード読取りが行われた商品
の金額を合計する第1加算器M1及び前記客用スキャナ
22でコード読取りが行われた商品の金額を合計する第
2加算器M2と、前記客用スキャナ22でコード読取り
が行われた商品の点数を計数するカウンタCと、商品登
録中のとき“1”にセットされる登録中フラグFとを備
えた領域である。ここに、1客用ワークメモリ56の第
2加算器M2及びカウンタCは累計手段を構成する。
R10にて精算する1客が買い上げる商品のうち前記キ
ャッシャ用スキャナ21でコード読取りが行われた商品
の金額を合計する第1加算器M1及び前記客用スキャナ
22でコード読取りが行われた商品の金額を合計する第
2加算器M2と、前記客用スキャナ22でコード読取り
が行われた商品の点数を計数するカウンタCと、商品登
録中のとき“1”にセットされる登録中フラグFとを備
えた領域である。ここに、1客用ワークメモリ56の第
2加算器M2及びカウンタCは累計手段を構成する。
【0039】しかして、この第1の実施例における商品
販売登録データ処理装置は、業務選択キーにより「登
録」業務が選択された状態で、コード読取装置20によ
り商品コード(バーコード)を読取入力すると、前記C
PU16が図4の流れ図に示すスキャナ入力処理を実行
するようにプログラムされている。
販売登録データ処理装置は、業務選択キーにより「登
録」業務が選択された状態で、コード読取装置20によ
り商品コード(バーコード)を読取入力すると、前記C
PU16が図4の流れ図に示すスキャナ入力処理を実行
するようにプログラムされている。
【0040】すなわち、CPU16は、先ずST(ステ
ップ)1で「登録」業務が選択されていることを確認し
た後、ST2で1客用ワークメモリ56の登録中フラグ
Fを調べる。そして、この登録中フラグFが“0”にリ
セットされている場合には、1客が買上げる商品の最初
の売上登録なので、上記登録中フラグFを“1”にセッ
トするとともに、1客用ワークメモリ56の第1加算器
M1,第2加算器M2及びカウンタCをクリアする。登
録中フラグFが既に“1”にセットされている場合に
は、1客買上商品の2点目以降の売上登録なので上記処
理は行わない。
ップ)1で「登録」業務が選択されていることを確認し
た後、ST2で1客用ワークメモリ56の登録中フラグ
Fを調べる。そして、この登録中フラグFが“0”にリ
セットされている場合には、1客が買上げる商品の最初
の売上登録なので、上記登録中フラグFを“1”にセッ
トするとともに、1客用ワークメモリ56の第1加算器
M1,第2加算器M2及びカウンタCをクリアする。登
録中フラグFが既に“1”にセットされている場合に
は、1客買上商品の2点目以降の売上登録なので上記処
理は行わない。
【0041】次に、ST3で商品コードの読取入力がキ
ャッシャ用スキャナ21で行われたのか、客用スキャナ
22で行われたのかを判断する。この判断は、例えばキ
ャッシャ用スキャナ21で読取られた商品コードの伝送
データと客用スキャナ22で読取られた商品コードの伝
送データとにそれぞれ送信元を示すデータを付加するこ
とで可能となる。
ャッシャ用スキャナ21で行われたのか、客用スキャナ
22で行われたのかを判断する。この判断は、例えばキ
ャッシャ用スキャナ21で読取られた商品コードの伝送
データと客用スキャナ22で読取られた商品コードの伝
送データとにそれぞれ送信元を示すデータを付加するこ
とで可能となる。
【0042】ここで、キャッシャ用スキャナ21で読取
られた商品コードのデータを入力した場合には、ST4
Aで商品ファイル51を検索する。そして、入力商品コ
ードに対応する品名,単価等の登録商品データを読出し
て商品販売データを取得し記憶部に売上登録処理する。
具体的には登録商品の販売金額を単価とし、販売点数を
「1」として、商品ファイル51の該当商品コードに対
応する売上点数エリア及び売上金額エリアにそれぞれ前
記販売点数及び販売金額を加算する。
られた商品コードのデータを入力した場合には、ST4
Aで商品ファイル51を検索する。そして、入力商品コ
ードに対応する品名,単価等の登録商品データを読出し
て商品販売データを取得し記憶部に売上登録処理する。
具体的には登録商品の販売金額を単価とし、販売点数を
「1」として、商品ファイル51の該当商品コードに対
応する売上点数エリア及び売上金額エリアにそれぞれ前
記販売点数及び販売金額を加算する。
【0043】次に、ST5Aで登録商品の品名及び販売
金額の表示データを作成する。そしてこの表示データを
インタフェース110からインタフェース27へ伝送し
て、キャッシャ用表示器23の上段と客用表示器24の
下段とにそれぞれ登録商品の品名及び販売金額を表示さ
せる。
金額の表示データを作成する。そしてこの表示データを
インタフェース110からインタフェース27へ伝送し
て、キャッシャ用表示器23の上段と客用表示器24の
下段とにそれぞれ登録商品の品名及び販売金額を表示さ
せる。
【0044】次に、ST6Aで登録商品の品名,販売点
数及び販売金額の印字データを作成する。そしてこの印
字データをI/Oポート116を介してプリンタ制御回
路114に供給して、プリンタ14によりレシート用紙
及びジャーナル用紙にそれぞれ登録商品の品名,販売点
数及び販売金額を印字させる。
数及び販売金額の印字データを作成する。そしてこの印
字データをI/Oポート116を介してプリンタ制御回
路114に供給して、プリンタ14によりレシート用紙
及びジャーナル用紙にそれぞれ登録商品の品名,販売点
数及び販売金額を印字させる。
【0045】しかる後、ST7Aで1客用ワークメモリ
56の第1加算器M1に登録商品の販売金額を加算した
ならば、今回のスキャナ入力処理を終了する。
56の第1加算器M1に登録商品の販売金額を加算した
ならば、今回のスキャナ入力処理を終了する。
【0046】一方、ST3で客用スキャナ22で読取ら
れた商品コードのデータを入力した場合には、ST4B
で商品ファイル51を検索する。そして、ST4Aのと
きと同様に入力商品コードに対応する品名,単価等の登
録商品データを読出して商品販売データを取得し記憶部
に売上登録処理する。
れた商品コードのデータを入力した場合には、ST4B
で商品ファイル51を検索する。そして、ST4Aのと
きと同様に入力商品コードに対応する品名,単価等の登
録商品データを読出して商品販売データを取得し記憶部
に売上登録処理する。
【0047】次に、ST5Bで登録商品の品名及び販売
金額の表示データを作成する。そしてこの表示データを
インタフェース110からインタフェース27へ伝送し
て、客用表示器24の上段とキャッシャ用表示器23の
下段とにそれぞれ登録商品の品名及び販売金額を表示さ
せる。
金額の表示データを作成する。そしてこの表示データを
インタフェース110からインタフェース27へ伝送し
て、客用表示器24の上段とキャッシャ用表示器23の
下段とにそれぞれ登録商品の品名及び販売金額を表示さ
せる。
【0048】次に、ST6Bで登録商品の品名,販売点
数及び販売金額の印字データを作成する。そしてこの印
字データをI/Oポート116を介してプリンタ制御回
路114に供給して、プリンタ14によりレシート用紙
及びジャーナル用紙にそれぞれ登録商品の品名,販売点
数及び販売金額を印字させる。また、客自身が登録した
ことを示すマーク「*」の印字データもプリンタ制御回
路114に供給して、プリンタ14によりレシート用紙
及びジャーナル用紙に印字させる。
数及び販売金額の印字データを作成する。そしてこの印
字データをI/Oポート116を介してプリンタ制御回
路114に供給して、プリンタ14によりレシート用紙
及びジャーナル用紙にそれぞれ登録商品の品名,販売点
数及び販売金額を印字させる。また、客自身が登録した
ことを示すマーク「*」の印字データもプリンタ制御回
路114に供給して、プリンタ14によりレシート用紙
及びジャーナル用紙に印字させる。
【0049】次に、ST7Bで1客用ワークメモリ56
の第2加算器M2に登録商品の販売金額を加算する。
の第2加算器M2に登録商品の販売金額を加算する。
【0050】しかる後、ST8Bで特典種類データメモ
リ55の内容を調べる。ここで、同メモリ55内の特典
種類データが「1」または「3」の場合には、1客用ワ
ークメモリ56のカウンタCを+1だけインクリメント
した後、今回のスキャナ入力処理を終了する。同メモリ
55内の特典種類データが「1」または「3」以外の場
合には、カウンタCをインクリメントすることなく今回
のスキャナ入力処理を終了する。
リ55の内容を調べる。ここで、同メモリ55内の特典
種類データが「1」または「3」の場合には、1客用ワ
ークメモリ56のカウンタCを+1だけインクリメント
した後、今回のスキャナ入力処理を終了する。同メモリ
55内の特典種類データが「1」または「3」以外の場
合には、カウンタCをインクリメントすることなく今回
のスキャナ入力処理を終了する。
【0051】また、本商品販売登録データ処理装置は、
業務選択キーにより「登録」業務が選択された状態で、
キーボード11の現計キーを入力すると、前記CPU1
6が図5及び図6の流れ図に示す現計キー処理を実行す
るようにプログラムされている。
業務選択キーにより「登録」業務が選択された状態で、
キーボード11の現計キーを入力すると、前記CPU1
6が図5及び図6の流れ図に示す現計キー処理を実行す
るようにプログラムされている。
【0052】すなわち、CPU16は、先ずST11で
「登録」業務が選択されていることを確認した後、ST
12で1客用ワークメモリ56の登録中フラグFを調べ
る。そして、この登録中フラグFが“0”にリセットさ
れている場合には、客買上商品の登録無しに現計キーが
操作されたミスなので、現計キーの入力をエラーとして
この処理を終了する。
「登録」業務が選択されていることを確認した後、ST
12で1客用ワークメモリ56の登録中フラグFを調べ
る。そして、この登録中フラグFが“0”にリセットさ
れている場合には、客買上商品の登録無しに現計キーが
操作されたミスなので、現計キーの入力をエラーとして
この処理を終了する。
【0053】ST12で登録中フラグFが“1”にセッ
トされている場合には、客買上商品の登録終了が宣言さ
れたので、次に特典種類データメモリ55の内容を調べ
る。ここで、同メモリ55内の特典種類データが
「1」,「2」及び「3」以外の場合には、客自身の登
録に対する特典が設定されていないので、ST13で第
1加算器M1の内容と第2加算器M2の内容とを合算し
て取引合計金額Mを求め、この取引合計金額Mを表示器
12に表示させるとともに、プリンタ14によりレシー
ト用紙及びジャーナル用紙に印字させる。また、現金合
計器53に取引合計金額Mを加算する。
トされている場合には、客買上商品の登録終了が宣言さ
れたので、次に特典種類データメモリ55の内容を調べ
る。ここで、同メモリ55内の特典種類データが
「1」,「2」及び「3」以外の場合には、客自身の登
録に対する特典が設定されていないので、ST13で第
1加算器M1の内容と第2加算器M2の内容とを合算し
て取引合計金額Mを求め、この取引合計金額Mを表示器
12に表示させるとともに、プリンタ14によりレシー
ト用紙及びジャーナル用紙に印字させる。また、現金合
計器53に取引合計金額Mを加算する。
【0054】次に、ST14でプリンタ駆動回路114
にレシート発行指令を送出するとともにドロワ開放装置
115にドロワ開放指令を送出する。これにより、レシ
ート発行口14aからレシートが発行されるとともに、
ドロワ13が開放されるので、しかる後、1客用ワーク
メモリ56の登録中フラグFを“0”にリセットしたな
らば、この処理を終了する。
にレシート発行指令を送出するとともにドロワ開放装置
115にドロワ開放指令を送出する。これにより、レシ
ート発行口14aからレシートが発行されるとともに、
ドロワ13が開放されるので、しかる後、1客用ワーク
メモリ56の登録中フラグFを“0”にリセットしたな
らば、この処理を終了する。
【0055】これに対し、特典種類データが「1」の場
合には客自身が登録した全商品の合計点数に応じて値引
きを行うので、図6(a)に具体的に示す処理を実行す
る。
合には客自身が登録した全商品の合計点数に応じて値引
きを行うので、図6(a)に具体的に示す処理を実行す
る。
【0056】すなわち、第1加算器M1の内容と第2加
算器M2の内容とを合算して取引合計金額Mを求める。
また、ST15として次の(1)式により客自身が登録
した全商品の合計点数に比例する値引額Dを求める。
算器M2の内容とを合算して取引合計金額Mを求める。
また、ST15として次の(1)式により客自身が登録
した全商品の合計点数に比例する値引額Dを求める。
【0057】 D=C×d …(1) この(1)式において、CはカウンタCの計数値であ
り、dは登録点数1点当りの値引額(例えば2円)であ
る。
り、dは登録点数1点当りの値引額(例えば2円)であ
る。
【0058】次に、上記取引合計金額M及び値引額Dを
プリンタ14によりレシート用紙及びジャーナル用紙に
印字させる。
プリンタ14によりレシート用紙及びジャーナル用紙に
印字させる。
【0059】次に、ST16として上記取引合計金額M
から値引額Dを減じることにより取引合計金額の値引を
行い、この値引後の取引合計金額Aを客が支払う代金と
して表示器12に表示させるとともにプリンタ14によ
りレシート用紙及びジャーナル用紙に印字させる。
から値引額Dを減じることにより取引合計金額の値引を
行い、この値引後の取引合計金額Aを客が支払う代金と
して表示器12に表示させるとともにプリンタ14によ
りレシート用紙及びジャーナル用紙に印字させる。
【0060】しかる後、現金合計器53に値引前の取引
合計金額Mを加算し、かつ値引額合計器54に値引額D
を加算したならば、前記ST14に進む。そして、レシ
ートを発行させるとともにドロワ13を開放させ、登録
中フラグFを“0”にリセットしたならば、この処理を
終了する。
合計金額Mを加算し、かつ値引額合計器54に値引額D
を加算したならば、前記ST14に進む。そして、レシ
ートを発行させるとともにドロワ13を開放させ、登録
中フラグFを“0”にリセットしたならば、この処理を
終了する。
【0061】また、特典種類データが「2」の場合には
客自身が登録した全商品の合計金額に応じて値引きを行
うので、図6(b)に具体的に示す処理を実行する。
客自身が登録した全商品の合計金額に応じて値引きを行
うので、図6(b)に具体的に示す処理を実行する。
【0062】すなわち、第1加算器M1の内容と第2加
算器M2の内容とを合算して取引合計金額Mを求める。
また、ST17として次の(2)式により客自身が登録
した全商品の合計金額に比例する値引額Dを求める。
算器M2の内容とを合算して取引合計金額Mを求める。
また、ST17として次の(2)式により客自身が登録
した全商品の合計金額に比例する値引額Dを求める。
【0063】 D=M2×e/100 …(2) この(2)式において、M2は第2加算器M2の内容で
あり、eは予め設定されている値引率(例えば1
(%))である。
あり、eは予め設定されている値引率(例えば1
(%))である。
【0064】次に、上記取引合計金額M及び値引額Dを
プリンタ14によりレシート用紙及びジャーナル用紙に
印字させる。
プリンタ14によりレシート用紙及びジャーナル用紙に
印字させる。
【0065】次に、ST18として上記取引合計金額M
から値引額Dを減じることにより取引合計金額の値引を
行い、この値引後の取引合計金額Aを客が支払う代金と
して表示器12に表示させるとともにプリンタ14によ
りレシート用紙及びジャーナル用紙に印字させる。
から値引額Dを減じることにより取引合計金額の値引を
行い、この値引後の取引合計金額Aを客が支払う代金と
して表示器12に表示させるとともにプリンタ14によ
りレシート用紙及びジャーナル用紙に印字させる。
【0066】しかる後、現金合計器53に値引前の取引
合計金額Mを加算し、かつ値引額合計器54に値引額D
を加算したならば、前記ST14に進む。そして、レシ
ートを発行させるとともにドロワ13を開放させ、登録
中フラグFを“0”にリセットしたならば、この処理を
終了する。
合計金額Mを加算し、かつ値引額合計器54に値引額D
を加算したならば、前記ST14に進む。そして、レシ
ートを発行させるとともにドロワ13を開放させ、登録
中フラグFを“0”にリセットしたならば、この処理を
終了する。
【0067】また、特典種類データが「3」の場合には
客自身が登録した全商品の合計点数に応じて取引合計額
に応じたサービスポイントを増加するので、図6(c)
に具体的に示す処理を実行する。
客自身が登録した全商品の合計点数に応じて取引合計額
に応じたサービスポイントを増加するので、図6(c)
に具体的に示す処理を実行する。
【0068】すなわち、第1加算器M1の内容と第2加
算器M2の内容とを合算して取引合計金額Mを求める。
そして、この取引合計金額Mを客が支払う代金として表
示器12に表示させるとともにプリンタ14によりレシ
ート用紙及びジャーナル用紙に印字させる。また、現金
合計器53に取引合計金額Mを加算する。
算器M2の内容とを合算して取引合計金額Mを求める。
そして、この取引合計金額Mを客が支払う代金として表
示器12に表示させるとともにプリンタ14によりレシ
ート用紙及びジャーナル用紙に印字させる。また、現金
合計器53に取引合計金額Mを加算する。
【0069】次に、カードリーダ15によりサービスポ
イント会員に発行される有効な会員カードの記録データ
(顧客コード)が読取られているか否かを判断する。そ
して、読取られていない場合には非サービンポイント会
員である客の登録終了なので、直ちに前記ST14に進
む。
イント会員に発行される有効な会員カードの記録データ
(顧客コード)が読取られているか否かを判断する。そ
して、読取られていない場合には非サービンポイント会
員である客の登録終了なので、直ちに前記ST14に進
む。
【0070】これに対し、有効な会員カードの記録デー
タが読取られている場合にはサービンポイント会員であ
る客の登録終了なので、ST19として次の(3)式に
よりサービスポイントPを算出する。
タが読取られている場合にはサービンポイント会員であ
る客の登録終了なので、ST19として次の(3)式に
よりサービスポイントPを算出する。
【0071】 P=n(M/100+C) …(3) この(3)式において、Mは第1加算器M1の内容と第
2加算器M2の内容とを合算した取引合計金額であり、
CはカウンタCの計数値である。なお、この実施例では
取引合計金額Mが100円当たりnポイントとし、さら
に客自身が登録すると1点当りnポイントを追加するも
のとしている。
2加算器M2の内容とを合算した取引合計金額であり、
CはカウンタCの計数値である。なお、この実施例では
取引合計金額Mが100円当たりnポイントとし、さら
に客自身が登録すると1点当りnポイントを追加するも
のとしている。
【0072】次に、ST20として会員ファイル52を
検索してカードリーダ15にて読取った会員カードデー
タ中の顧客コードに対応する累計ポイントエリアに上記
サービスポイントPを加算したならば、前記ST14に
進む。そして、レシートを発行させるとともにドロワ1
3を開放させ、登録中フラグFを“0”にリセットした
ならば、この処理を終了する。
検索してカードリーダ15にて読取った会員カードデー
タ中の顧客コードに対応する累計ポイントエリアに上記
サービスポイントPを加算したならば、前記ST14に
進む。そして、レシートを発行させるとともにドロワ1
3を開放させ、登録中フラグFを“0”にリセットした
ならば、この処理を終了する。
【0073】ここに、締めキー(現計キー)の操作入力
に応動して前記累計手段(1客用ワークメモリ56の第
2加算器M2及びカウンタC)による累計値をもとに特
典データを算出する特典データ演算手段は、前記現計キ
ー処理のST15,ST17及びST19の各処理によ
って構成される。
に応動して前記累計手段(1客用ワークメモリ56の第
2加算器M2及びカウンタC)による累計値をもとに特
典データを算出する特典データ演算手段は、前記現計キ
ー処理のST15,ST17及びST19の各処理によ
って構成される。
【0074】また、この特典データ演算手段(ST1
5,ST17,ST19)により算出された特典データ
を該当する客に付与する特典付与手段は、前記現計キー
処理のST16,ST18及びST20の各処理によっ
て構成される。
5,ST17,ST19)により算出された特典データ
を該当する客に付与する特典付与手段は、前記現計キー
処理のST16,ST18及びST20の各処理によっ
て構成される。
【0075】すなわち、特典データを客に付与する方法
としては、客が商品コードの読取り入力を行った全商品
の合計点数に応じて値引きを行う第1の方法や、客が商
品コードの読取り入力を行った全商品の合計金額に応じ
て値引きを行う第2の方法がある。
としては、客が商品コードの読取り入力を行った全商品
の合計点数に応じて値引きを行う第1の方法や、客が商
品コードの読取り入力を行った全商品の合計金額に応じ
て値引きを行う第2の方法がある。
【0076】また、客が買上げる全商品の合計金額すな
わち取引合計額に応じてサービスポイントを発生し、こ
のサービスポイントを買物毎に累積して一定値になると
特典を付与するポイント会員制度は既に実用化されてい
る。そこで、客が商品コードの読取り入力を行った全商
品の合計点数に応じて取引合計額に応じたサービスポイ
ントを増加する第3の方法もある。
わち取引合計額に応じてサービスポイントを発生し、こ
のサービスポイントを買物毎に累積して一定値になると
特典を付与するポイント会員制度は既に実用化されてい
る。そこで、客が商品コードの読取り入力を行った全商
品の合計点数に応じて取引合計額に応じたサービスポイ
ントを増加する第3の方法もある。
【0077】そこで、第1の方法では累計手段は販売点
数を累計している。そして、締めキーの操作入力に応動
して販売点数累計値に予め設定された1点当りの値引額
を乗じて値引額を算出し、今回の取引合計額から算出さ
れた値引額を減じることで客に特典を付与している。
数を累計している。そして、締めキーの操作入力に応動
して販売点数累計値に予め設定された1点当りの値引額
を乗じて値引額を算出し、今回の取引合計額から算出さ
れた値引額を減じることで客に特典を付与している。
【0078】また、第2の方法では累計手段は販売金額
を累計している。そして、締めキーの操作入力に応動し
て販売金額累計値に予め設定された値引率を乗じて値引
額を算出し、今回の取引合計額から算出された値引額を
減じることで客に特典を付与している。
を累計している。そして、締めキーの操作入力に応動し
て販売金額累計値に予め設定された値引率を乗じて値引
額を算出し、今回の取引合計額から算出された値引額を
減じることで客に特典を付与している。
【0079】さらに、第3の方法では累計手段は販売点
数を累計している。そして、締めキーの操作入力に応動
して販売点数累計値に基準ポイントを乗じて増加分のポ
イントを算出し、このポイントを今回の取引合計額に対
するサービスポイントに加算することで客に特典を付与
している。
数を累計している。そして、締めキーの操作入力に応動
して販売点数累計値に基準ポイントを乗じて増加分のポ
イントを算出し、このポイントを今回の取引合計額に対
するサービスポイントに加算することで客に特典を付与
している。
【0080】このように構成された第1の実施例の商品
販売登録データ処理装置においては、キャッシャはキャ
ッシャ用スキャナ21を用いて、客は客用スキャナ22
を用いて相互に客買上商品の商品コード(バーコード)
読取入力を行うことができる。しかも、商品コードの読
取り入力を行った客に対しては、客自身が登録した全商
品の合計点数に応じて例えば1点当たり2円の値引きを
行うか、客自身が登録した全商品の合計金額に応じて例
えば1%の値引きを行うか、取引合計額に応じたサービ
スポイントを客自身が登録した全商品の合計点数に応じ
て例えば1点当たりnポイント増加するというような特
典が付与される。
販売登録データ処理装置においては、キャッシャはキャ
ッシャ用スキャナ21を用いて、客は客用スキャナ22
を用いて相互に客買上商品の商品コード(バーコード)
読取入力を行うことができる。しかも、商品コードの読
取り入力を行った客に対しては、客自身が登録した全商
品の合計点数に応じて例えば1点当たり2円の値引きを
行うか、客自身が登録した全商品の合計金額に応じて例
えば1%の値引きを行うか、取引合計額に応じたサービ
スポイントを客自身が登録した全商品の合計点数に応じ
て例えば1点当たりnポイント増加するというような特
典が付与される。
【0081】具体的には、予め特典種類データメモリ5
5に、客自身が登録した全商品の合計点数に応じて値引
きを行う場合にはデータ「1」を設定し、客自身が登録
した全商品の合計金額に応じて値引きを行う場合にはデ
ータ「2」を設定し、客自身が登録した全商品の合計点
数に応じて取引合計額に応じたサービスポイントを増加
する場合にはデータ「3」を設定すればよい。
5に、客自身が登録した全商品の合計点数に応じて値引
きを行う場合にはデータ「1」を設定し、客自身が登録
した全商品の合計金額に応じて値引きを行う場合にはデ
ータ「2」を設定し、客自身が登録した全商品の合計点
数に応じて取引合計額に応じたサービスポイントを増加
する場合にはデータ「3」を設定すればよい。
【0082】例えば特典種類データ「1」が設定されて
いる場合において、キャッシャと客が協力して客買上商
品の商品コード読取り入力を行い、客が5点の商品コー
ド読取り入力を行ったときには、1点当たりの値引額d
を2円とすると、その客の全買上商品の合計金額、いわ
ゆる取引合計金額から前記(1)式により10円(5点
×2円)の値引が行われる。
いる場合において、キャッシャと客が協力して客買上商
品の商品コード読取り入力を行い、客が5点の商品コー
ド読取り入力を行ったときには、1点当たりの値引額d
を2円とすると、その客の全買上商品の合計金額、いわ
ゆる取引合計金額から前記(1)式により10円(5点
×2円)の値引が行われる。
【0083】また、特典種類データ「2」が設定されて
いる場合において、キャッシャと客が協力して客買上商
品の商品コード読取り入力を行い、客が500円分の商
品の商品コード読取り入力を行ったときには、値引率を
1%とすると、その客の取引合計金額から前記(2)式
により5円(500×1/100)の値引が行われる。
いる場合において、キャッシャと客が協力して客買上商
品の商品コード読取り入力を行い、客が500円分の商
品の商品コード読取り入力を行ったときには、値引率を
1%とすると、その客の取引合計金額から前記(2)式
により5円(500×1/100)の値引が行われる。
【0084】さらに、特典種類データ「3」が設定され
ている場合において、キャッシャと客が協力して客買上
商品の商品コード読取り入力を行い、客が5点の商品コ
ード読取り入力を行ったときには、nを1とすると前記
(3)式によりその客の取引合計金額に応じたサービス
ポイントに5点が加算されたサービスポイントPが算出
されて、その客の顧客コードに対応する累計ポイントエ
リアに加算される。
ている場合において、キャッシャと客が協力して客買上
商品の商品コード読取り入力を行い、客が5点の商品コ
ード読取り入力を行ったときには、nを1とすると前記
(3)式によりその客の取引合計金額に応じたサービス
ポイントに5点が加算されたサービスポイントPが算出
されて、その客の顧客コードに対応する累計ポイントエ
リアに加算される。
【0085】このように第1の実施例によれば、キャッ
シャに協力して客買上商品の商品コード読取り入力を行
った客に対しては、その客自身が商品コード読取り入力
を行った商品の点数や金額に応じて自動的に値引やサー
ビスポイントの増加等の特典を付与できる。従って、客
は自身で買上商品のコード読取り入力を行えば行うほど
大きな特典が付与されるので、負担を感じることなくキ
ャッシャと協力して自己が買上げる商品の商品コード読
取り入力を行うようになる。その結果、キャッシャの負
担が軽減されるとともに会計処理の効率化が図られる。
シャに協力して客買上商品の商品コード読取り入力を行
った客に対しては、その客自身が商品コード読取り入力
を行った商品の点数や金額に応じて自動的に値引やサー
ビスポイントの増加等の特典を付与できる。従って、客
は自身で買上商品のコード読取り入力を行えば行うほど
大きな特典が付与されるので、負担を感じることなくキ
ャッシャと協力して自己が買上げる商品の商品コード読
取り入力を行うようになる。その結果、キャッシャの負
担が軽減されるとともに会計処理の効率化が図られる。
【0086】また、前記第1の実施例では客が客用スキ
ャナ22を用いて商品コード読取り入力を行った商品の
明細情報(品名,販売点数,販売金額等)をレシート用
紙及びジャーナル用紙に印字する際に、同時に客登録マ
ーク「*」も印字して、キャッシャが登録した商品の明
細情報と区別している。従って明細情報に客登録マーク
「*」が付加された商品は客自身が登録した商品であ
り、その商品登録に対して特典が付与されたことを客に
強く認識させることが可能である。
ャナ22を用いて商品コード読取り入力を行った商品の
明細情報(品名,販売点数,販売金額等)をレシート用
紙及びジャーナル用紙に印字する際に、同時に客登録マ
ーク「*」も印字して、キャッシャが登録した商品の明
細情報と区別している。従って明細情報に客登録マーク
「*」が付加された商品は客自身が登録した商品であ
り、その商品登録に対して特典が付与されたことを客に
強く認識させることが可能である。
【0087】なお、前記第1の実施例では客に付与する
特典の方法として3種類を例示し、これらを特典種類デ
ータの設定によって任意に選択できる構成としたが、い
ずれか1つの方法を固定的に備えた装置であってもよ
い。この場合、特典種類データメモリ55が不要となる
上、CPU16が実行するスキャナ入力処理及び現計キ
ー処理において特典種類データの判断が不要となる。
特典の方法として3種類を例示し、これらを特典種類デ
ータの設定によって任意に選択できる構成としたが、い
ずれか1つの方法を固定的に備えた装置であってもよ
い。この場合、特典種類データメモリ55が不要となる
上、CPU16が実行するスキャナ入力処理及び現計キ
ー処理において特典種類データの判断が不要となる。
【0088】また、前記第1の実施例では登録点数1点
当たりの値引額dや値引率eを固定化したが、これらの
データを記憶するメモリエリアをRAM18上に設ける
ことによって、ユーザが任意に値引額dや割引率eを設
定できるようになる。
当たりの値引額dや値引率eを固定化したが、これらの
データを記憶するメモリエリアをRAM18上に設ける
ことによって、ユーザが任意に値引額dや割引率eを設
定できるようになる。
【0089】さらに、サービスポイントを増加する場合
においても、客自身が登録した商品はキャッシャが登録
した商品に比べてポイントがm倍となるような運用を実
施することも可能である。すなわち、図6(c)におけ
るST19の処理においてサービスポイントPを次の
(4)式にて算出すればよい。
においても、客自身が登録した商品はキャッシャが登録
した商品に比べてポイントがm倍となるような運用を実
施することも可能である。すなわち、図6(c)におけ
るST19の処理においてサービスポイントPを次の
(4)式にて算出すればよい。
【0090】 P=M1/100+(M2/100)m …(4) この(4)式において、M1は第1加算器M1の内容、
M2は第2加算器M2の内容である。なお、この場合は
1客用ワークメモリ56のカウンタCが不要となる。
M2は第2加算器M2の内容である。なお、この場合は
1客用ワークメモリ56のカウンタCが不要となる。
【0091】ところで、前記第1の実施例では商品コー
ド読取り入力の操作性の善し悪しに拘らず商品コード読
取り入力の数量に応じて特典を付与したが、サイズが大
きかったり重量の重い商品は操作性が悪いために、サッ
カー台40の上流側位置41から取出してスキャナ2
1,22により商品コードを読取らせ、下流側位置42
に置くまでに多くの時間と労力を費やす。このため、操
作性がよい商品ばかりを選んで数多くスキゃニングした
顧客と、操作性が悪い商品ばかりを選んだためにスキャ
ニングの数が少なかった顧客とがいた場合に、キャッシ
ャにかかる負担は後者の方が軽減されるにも拘らず、前
者の方が特典が大きくなる不都合が生じる。
ド読取り入力の操作性の善し悪しに拘らず商品コード読
取り入力の数量に応じて特典を付与したが、サイズが大
きかったり重量の重い商品は操作性が悪いために、サッ
カー台40の上流側位置41から取出してスキャナ2
1,22により商品コードを読取らせ、下流側位置42
に置くまでに多くの時間と労力を費やす。このため、操
作性がよい商品ばかりを選んで数多くスキゃニングした
顧客と、操作性が悪い商品ばかりを選んだためにスキャ
ニングの数が少なかった顧客とがいた場合に、キャッシ
ャにかかる負担は後者の方が軽減されるにも拘らず、前
者の方が特典が大きくなる不都合が生じる。
【0092】そこで、このような不都合を無くすため
に、客用スキャナ22を用いて商品コード読取り入力さ
れた商品のスキャナ入力操作の難易度を判別し累計し
て、この累計値に基づいて値引,サービスポイント付与
等の特典を客に与えるようにした、本願請求項2対応の
発明に関わる実施例(以下、第2の実施例と称する)に
ついて説明する。
に、客用スキャナ22を用いて商品コード読取り入力さ
れた商品のスキャナ入力操作の難易度を判別し累計し
て、この累計値に基づいて値引,サービスポイント付与
等の特典を客に与えるようにした、本願請求項2対応の
発明に関わる実施例(以下、第2の実施例と称する)に
ついて説明する。
【0093】なお、この第2の実施例における商品販売
登録データ処理装置の外観及び回路構成は前記第1の実
施例のそれと同様であるため、図1,図2を用いて説明
を省略する。
登録データ処理装置の外観及び回路構成は前記第1の実
施例のそれと同様であるため、図1,図2を用いて説明
を省略する。
【0094】さて、この第2の実施例における商品販売
登録データ処理装置のECR10内のRAM18にも、
前記第1の実施例と同様に、図7に示すように商品ファ
イル51、会員ファイル52、現金合計器53、値引額
合計器54、特典種類データメモリ55及び1客用ワー
クメモリ56等の各種領域が形成されている。
登録データ処理装置のECR10内のRAM18にも、
前記第1の実施例と同様に、図7に示すように商品ファ
イル51、会員ファイル52、現金合計器53、値引額
合計器54、特典種類データメモリ55及び1客用ワー
クメモリ56等の各種領域が形成されている。
【0095】ただし、商品ファイル51には、各商品の
商品コードに対応して、スキャナ読取入力の操作難易度
データgを記憶するエリア57が追加形成されている。
そして、該当商品のサイズ(体積)や重量等を規準にし
て店側または製造者側が任意に定めた操作難易度データ
g(難易度が高ければ高いほど大きい値となる)が前記
エリア57に予め設定されている。
商品コードに対応して、スキャナ読取入力の操作難易度
データgを記憶するエリア57が追加形成されている。
そして、該当商品のサイズ(体積)や重量等を規準にし
て店側または製造者側が任意に定めた操作難易度データ
g(難易度が高ければ高いほど大きい値となる)が前記
エリア57に予め設定されている。
【0096】また、1客用ワークメモリ56は、当該E
CR10にて精算する1客が買い上げる商品の金額を合
計する金額加算器Mと、前記客用スキャナ22でコード
読取りが行われた商品の操作難易度データを加算する難
易度加算器Gと、前記登録中フラグFのエリアとで構成
される。
CR10にて精算する1客が買い上げる商品の金額を合
計する金額加算器Mと、前記客用スキャナ22でコード
読取りが行われた商品の操作難易度データを加算する難
易度加算器Gと、前記登録中フラグFのエリアとで構成
される。
【0097】また、前記特典種類データメモリ55に設
定されるデータは、この第2の実施例では、客自身が客
用スキャナ22を用いて登録した全商品の操作難易度累
計値に応じて値引を行う特典を示すデータを「4」と
し、取引合計額に応じたサービスポイントを客自身が登
録した全商品の操作難易度累計値に応じて増加する特典
をデータ「5」とする。
定されるデータは、この第2の実施例では、客自身が客
用スキャナ22を用いて登録した全商品の操作難易度累
計値に応じて値引を行う特典を示すデータを「4」と
し、取引合計額に応じたサービスポイントを客自身が登
録した全商品の操作難易度累計値に応じて増加する特典
をデータ「5」とする。
【0098】しかして、この第2の実施例における商品
販売登録データ処理装置は、業務選択キーにより「登
録」業務が選択された状態で、コード読取装置20によ
り商品コード(バーコード)を読取入力すると、前記C
PU16が図8の流れ図に示すスキャナ入力処理を実行
するようにプログラムされている。
販売登録データ処理装置は、業務選択キーにより「登
録」業務が選択された状態で、コード読取装置20によ
り商品コード(バーコード)を読取入力すると、前記C
PU16が図8の流れ図に示すスキャナ入力処理を実行
するようにプログラムされている。
【0099】すなわち、CPU16は、ST1で「登
録」業務が選択されていることを確認した後、ST2で
1客用ワークメモリ56の登録中フラグFを調べる。そ
して、この登録中フラグFが“0”にリセットされてい
る場合には、1客が買上げる商品の最初の売上登録なの
で、上記登録中フラグFを“1”にセットするととも
に、ST31として1客用ワークメモリ56の金額加算
器M及び難易度加算器Gをクリアする。登録中フラグF
が既に“1”にセットされている場合には、1客買上商
品の2点目以降の売上登録なので上記処理は行わない。
録」業務が選択されていることを確認した後、ST2で
1客用ワークメモリ56の登録中フラグFを調べる。そ
して、この登録中フラグFが“0”にリセットされてい
る場合には、1客が買上げる商品の最初の売上登録なの
で、上記登録中フラグFを“1”にセットするととも
に、ST31として1客用ワークメモリ56の金額加算
器M及び難易度加算器Gをクリアする。登録中フラグF
が既に“1”にセットされている場合には、1客買上商
品の2点目以降の売上登録なので上記処理は行わない。
【0100】次に、ST3で商品コードの読取入力がキ
ャッシャ用スキャナ21で行われたのか、客用スキャナ
22で行われたのかを判断する。そして、キャッシャ用
スキャナ21で読取られた商品コードのデータを入力し
た場合には、前記第1の実施例の場合とほぼ同様に動作
する。
ャッシャ用スキャナ21で行われたのか、客用スキャナ
22で行われたのかを判断する。そして、キャッシャ用
スキャナ21で読取られた商品コードのデータを入力し
た場合には、前記第1の実施例の場合とほぼ同様に動作
する。
【0101】すなわち、ST4Aで商品ファイル51を
検索して、入力商品コードに対応する品名,単価等の登
録商品データを読出して商品販売データを取得し記憶部
に売上登録処理する。次に、ST5Aでキャッシャ用表
示器23の上段と客用表示器24の下段とにそれぞれ登
録商品の品名及び販売金額を表示させるとともに、ST
6Aでプリンタ14によりレシート用紙及びジャーナル
用紙にそれぞれ登録商品の品名,販売点数及び販売金額
を印字させる。しかる後、ST7Aで1客用ワークメモ
リ56の金額加算器Mに登録商品の販売金額を加算した
ならば、今回のスキャナ入力処理を終了する。
検索して、入力商品コードに対応する品名,単価等の登
録商品データを読出して商品販売データを取得し記憶部
に売上登録処理する。次に、ST5Aでキャッシャ用表
示器23の上段と客用表示器24の下段とにそれぞれ登
録商品の品名及び販売金額を表示させるとともに、ST
6Aでプリンタ14によりレシート用紙及びジャーナル
用紙にそれぞれ登録商品の品名,販売点数及び販売金額
を印字させる。しかる後、ST7Aで1客用ワークメモ
リ56の金額加算器Mに登録商品の販売金額を加算した
ならば、今回のスキャナ入力処理を終了する。
【0102】一方、ST3で客用スキャナ22で読取ら
れた商品コードのデータを入力した場合にも、前記第1
の実施例と同様にST4Bで商品ファイル51を検索す
る。そして、入力商品コードに対応する品名,単価等の
登録商品データを読出して商品販売データを取得し記憶
部に売上登録処理する。
れた商品コードのデータを入力した場合にも、前記第1
の実施例と同様にST4Bで商品ファイル51を検索す
る。そして、入力商品コードに対応する品名,単価等の
登録商品データを読出して商品販売データを取得し記憶
部に売上登録処理する。
【0103】次に、ST5Bで、客用表示器24の上段
とキャッシャ用表示器23の下段とにそれぞれ登録商品
の品名及び販売金額を表示させるとともに、ST6Bで
プリンタ14によりレシート用紙及びジャーナル用紙に
それぞれ登録商品の品名,販売点数及び販売金額を印字
させる。また、客自身が登録したことを示すマーク
「*」もプリンタ14によりレシート用紙及びジャーナ
ル用紙に印字させる。しかる後、ST7Bで1客用ワー
クメモリ56の金額加算器Mに登録商品の販売金額を加
算する。
とキャッシャ用表示器23の下段とにそれぞれ登録商品
の品名及び販売金額を表示させるとともに、ST6Bで
プリンタ14によりレシート用紙及びジャーナル用紙に
それぞれ登録商品の品名,販売点数及び販売金額を印字
させる。また、客自身が登録したことを示すマーク
「*」もプリンタ14によりレシート用紙及びジャーナ
ル用紙に印字させる。しかる後、ST7Bで1客用ワー
クメモリ56の金額加算器Mに登録商品の販売金額を加
算する。
【0104】次に、ST32として商品ファイル51を
検索し、入力商品コードに対応する操作難易度データg
を読出すことにより当該商品の操作難易度を判別する
(難易度判別手段)。そして、ST33として上記操作
難易度データgを1客用ワークメモリ56の難易度加算
器Gに加算したならば(難易度累計手段)、今回のスキ
ャナ入力処理を終了する。
検索し、入力商品コードに対応する操作難易度データg
を読出すことにより当該商品の操作難易度を判別する
(難易度判別手段)。そして、ST33として上記操作
難易度データgを1客用ワークメモリ56の難易度加算
器Gに加算したならば(難易度累計手段)、今回のスキ
ャナ入力処理を終了する。
【0105】また、本商品販売登録データ処理装置は、
業務選択キーにより「登録」業務が選択された状態で、
キーボード11の現計キーを入力すると、前記CPU1
6が図9及び図10の流れ図に示す現計キー処理を実行
するようにプログラムされている。
業務選択キーにより「登録」業務が選択された状態で、
キーボード11の現計キーを入力すると、前記CPU1
6が図9及び図10の流れ図に示す現計キー処理を実行
するようにプログラムされている。
【0106】すなわち、CPU16は、先ずST11で
「登録」業務が選択されていることを確認した後、ST
12で1客用ワークメモリ56の登録中フラグFを調べ
る。そして、この登録中フラグFが“0”にリセットさ
れている場合には、客買上商品の登録無しに現計キーが
操作されたミスなので、現計キーの入力をエラーとして
この処理を終了する。
「登録」業務が選択されていることを確認した後、ST
12で1客用ワークメモリ56の登録中フラグFを調べ
る。そして、この登録中フラグFが“0”にリセットさ
れている場合には、客買上商品の登録無しに現計キーが
操作されたミスなので、現計キーの入力をエラーとして
この処理を終了する。
【0107】ST12で登録中フラグFが“1”にセッ
トされている場合には、客買上商品の登録終了が宣言さ
れたので、次に特典種類データメモリ55の内容を調べ
る。ここで、同メモリ55内の特典種類データが「4」
及び「5」以外の場合には、客自身の登録に対する特典
が設定されていないので、前記第1の実施例の場合と同
様に金額加算器Mの内容を取引合計金額Mとして表示器
12に表示させるとともに、プリンタ14によりレシー
ト用紙及びジャーナル用紙に印字させる。また、現金合
計器53に取引合計金額Mを加算する。次いで、ST1
4でプリンタ駆動回路114にレシート発行指令を送出
するとともにドロワ開放装置115にドロワ開放指令を
送出し、1客用ワークメモリ56の登録中フラグFを
“0”にリセットしたならば、この処理を終了する。
トされている場合には、客買上商品の登録終了が宣言さ
れたので、次に特典種類データメモリ55の内容を調べ
る。ここで、同メモリ55内の特典種類データが「4」
及び「5」以外の場合には、客自身の登録に対する特典
が設定されていないので、前記第1の実施例の場合と同
様に金額加算器Mの内容を取引合計金額Mとして表示器
12に表示させるとともに、プリンタ14によりレシー
ト用紙及びジャーナル用紙に印字させる。また、現金合
計器53に取引合計金額Mを加算する。次いで、ST1
4でプリンタ駆動回路114にレシート発行指令を送出
するとともにドロワ開放装置115にドロワ開放指令を
送出し、1客用ワークメモリ56の登録中フラグFを
“0”にリセットしたならば、この処理を終了する。
【0108】これに対し、特典種類データが「4」の場
合には客自身が登録した全商品の操作難易度累計値に応
じて値引きを行うので、図10(a)に具体的に示す処
理を実行する。
合には客自身が登録した全商品の操作難易度累計値に応
じて値引きを行うので、図10(a)に具体的に示す処
理を実行する。
【0109】すなわち、ST41として次の(5)式に
より客自身が登録した全商品の操作難易度累計値に比例
する値引額Dを求める。
より客自身が登録した全商品の操作難易度累計値に比例
する値引額Dを求める。
【0110】 D=G×d …(5) この(5)式において、Gは難易度加算器Gの記憶値で
あり、dは難易度1当りの値引額(例えば1円)であ
る。
あり、dは難易度1当りの値引額(例えば1円)であ
る。
【0111】次に、上記取引合計金額M及び値引額Dを
プリンタ14によりレシート用紙及びジャーナル用紙に
印字させる。
プリンタ14によりレシート用紙及びジャーナル用紙に
印字させる。
【0112】次に、ST42として上記取引合計金額M
から値引額Dを減じることにより取引合計金額の値引を
行い、この値引後の取引合計金額Aを客が支払う代金と
して表示器12に表示させるとともにプリンタ14によ
りレシート用紙及びジャーナル用紙に印字させる。
から値引額Dを減じることにより取引合計金額の値引を
行い、この値引後の取引合計金額Aを客が支払う代金と
して表示器12に表示させるとともにプリンタ14によ
りレシート用紙及びジャーナル用紙に印字させる。
【0113】しかる後、現金合計器53に値引前の取引
合計金額Mを加算し、かつ値引額合計器54に値引額D
を加算したならば、前記ST14に進む。そして、レシ
ートを発行させるとともにドロワ13を開放させ、登録
中フラグFを“0”にリセットしたならば、この処理を
終了する。
合計金額Mを加算し、かつ値引額合計器54に値引額D
を加算したならば、前記ST14に進む。そして、レシ
ートを発行させるとともにドロワ13を開放させ、登録
中フラグFを“0”にリセットしたならば、この処理を
終了する。
【0114】また、特典種類データが「5」の場合には
客自身が登録した全商品の操作難易度累計値に応じて取
引合計額に応じたサービスポイントを増加するので、図
10(c)に具体的に示す処理を実行する。
客自身が登録した全商品の操作難易度累計値に応じて取
引合計額に応じたサービスポイントを増加するので、図
10(c)に具体的に示す処理を実行する。
【0115】すなわち、金額加算器Mの内容を取引合計
金額Mとして表示器12に表示させるとともに、プリン
タ14によりレシート用紙及びジャーナル用紙に印字さ
せる。また、現金合計器53に取引合計金額Mを加算す
る。
金額Mとして表示器12に表示させるとともに、プリン
タ14によりレシート用紙及びジャーナル用紙に印字さ
せる。また、現金合計器53に取引合計金額Mを加算す
る。
【0116】次に、カードリーダ15によりサービスポ
イント会員に発行される有効な会員カードの記録データ
(顧客コード)が読取られているか否かを判断する。そ
して、読取られていない場合には非サービンポイント会
員である客の登録終了なので、直ちに前記ST14に進
む。
イント会員に発行される有効な会員カードの記録データ
(顧客コード)が読取られているか否かを判断する。そ
して、読取られていない場合には非サービンポイント会
員である客の登録終了なので、直ちに前記ST14に進
む。
【0117】これに対し、有効な会員カードの記録デー
タが読取られている場合にはサービンポイント会員であ
る客の登録終了なので、ST43として次の(6)式に
よりサービスポイントPを算出する。
タが読取られている場合にはサービンポイント会員であ
る客の登録終了なので、ST43として次の(6)式に
よりサービスポイントPを算出する。
【0118】 P=n(M/100+G) …(6) この(6)式において、Mは金額加算器Mの記憶値であ
り、Gは難易度合計器Gの記憶値である。なお、この実
施例では取引合計金額Mが100円当たりnポイントと
し、さらに客自身が登録すると操作難易度1当りnポイ
ントを追加するものとしている。
り、Gは難易度合計器Gの記憶値である。なお、この実
施例では取引合計金額Mが100円当たりnポイントと
し、さらに客自身が登録すると操作難易度1当りnポイ
ントを追加するものとしている。
【0119】次に、ST44として会員ファイル52を
検索してカードリーダ15にて読取った会員カードデー
タ中の顧客コードに対応する累計ポイントエリアに上記
サービスポイントPを加算したならば、前記ST14に
進む。そして、レシートを発行させるとともにドロワ1
3を開放させ、登録中フラグFを“0”にリセットした
ならば、この処理を終了する。
検索してカードリーダ15にて読取った会員カードデー
タ中の顧客コードに対応する累計ポイントエリアに上記
サービスポイントPを加算したならば、前記ST14に
進む。そして、レシートを発行させるとともにドロワ1
3を開放させ、登録中フラグFを“0”にリセットした
ならば、この処理を終了する。
【0120】ここに、締めキー(現計キー)の操作入力
に応動して前記累計手段(1客用ワークメモリ56の難
易度加算器G)による累計値をもとに特典データを算出
する特典データ演算手段は、前記現計キー処理のST4
1及びST43の各処理によって構成される。
に応動して前記累計手段(1客用ワークメモリ56の難
易度加算器G)による累計値をもとに特典データを算出
する特典データ演算手段は、前記現計キー処理のST4
1及びST43の各処理によって構成される。
【0121】また、この特典データ演算手段(ST4
1,ST43)により算出された特典データを該当する
客に付与する特典付与手段は、前記現計キー処理のST
42及びST44の各処理によって構成される。
1,ST43)により算出された特典データを該当する
客に付与する特典付与手段は、前記現計キー処理のST
42及びST44の各処理によって構成される。
【0122】このように構成された第2の実施例の商品
販売登録データ処理装置においても、第1の実施例と同
様にキャッシャはキャッシャ用スキャナ21を用いて、
客は客用スキャナ22を用いて相互に客買上商品の商品
コード(バーコード)読取入力を行うことができる。そ
して、商品コードの読取り入力を行った客に対しては、
客自身が登録した全商品の操作難易度累計値に応じて例
えば難易度1当たり1円の値引きを行うか、取引合計額
に応じたサービスポイントを客自身が登録した全商品の
操作難易度累計値に応じて例えば難易度1当たりnポイ
ント増加するというような特典が付与される。
販売登録データ処理装置においても、第1の実施例と同
様にキャッシャはキャッシャ用スキャナ21を用いて、
客は客用スキャナ22を用いて相互に客買上商品の商品
コード(バーコード)読取入力を行うことができる。そ
して、商品コードの読取り入力を行った客に対しては、
客自身が登録した全商品の操作難易度累計値に応じて例
えば難易度1当たり1円の値引きを行うか、取引合計額
に応じたサービスポイントを客自身が登録した全商品の
操作難易度累計値に応じて例えば難易度1当たりnポイ
ント増加するというような特典が付与される。
【0123】このように第2の実施例によれば、キャッ
シャに協力して客買上商品の商品コード読取り入力を行
った客に対しては、その客自身が商品コード読取り入力
を行った商品の操作難易度に応じて自動的に値引やサー
ビスポイントの増加等の特典を付与できる。従って、客
は自身で買上商品のコード読取り入力を行えば行うほ
ど、しかも操作難易度が高い商品を選択すればするほど
大きな特典が付与されるので、負担を感じることなくキ
ャッシャと協力して自己が買上げる商品のうち特に操作
難易度が高い商品(サイズが大きかったり、重量が重い
商品)を好んで商品コード読取り入力を行うようにな
る。その結果、キャッシャの負担が一層軽減され、会計
処理の効率化が図られる。
シャに協力して客買上商品の商品コード読取り入力を行
った客に対しては、その客自身が商品コード読取り入力
を行った商品の操作難易度に応じて自動的に値引やサー
ビスポイントの増加等の特典を付与できる。従って、客
は自身で買上商品のコード読取り入力を行えば行うほ
ど、しかも操作難易度が高い商品を選択すればするほど
大きな特典が付与されるので、負担を感じることなくキ
ャッシャと協力して自己が買上げる商品のうち特に操作
難易度が高い商品(サイズが大きかったり、重量が重い
商品)を好んで商品コード読取り入力を行うようにな
る。その結果、キャッシャの負担が一層軽減され、会計
処理の効率化が図られる。
【0124】なお、前記第2の実施例では予め商品毎に
操作難易度データgを設定したが、各商品の重量デー
タ,体積データをそれぞれ設定しておき、客用スキャナ
22によって商品コードが読取り入力される毎にその商
品の重量データ及び体積データを読出して操作難易度g
を所定の演算式で算出することにより判別するようにし
てもよい。こうすることにより、店側で各商品の操作難
易度をいちいち判定して設定する面倒がなくなる。
操作難易度データgを設定したが、各商品の重量デー
タ,体積データをそれぞれ設定しておき、客用スキャナ
22によって商品コードが読取り入力される毎にその商
品の重量データ及び体積データを読出して操作難易度g
を所定の演算式で算出することにより判別するようにし
てもよい。こうすることにより、店側で各商品の操作難
易度をいちいち判定して設定する面倒がなくなる。
【0125】また、前記第1及び第2の実施例ではキャ
ッシャ用スキャナ21及び客用スキャナ22をそれぞれ
1台ずつとしたが、それぞれ複数台にしてもよい。例え
ば客用スキャナ22としてさらにハンドスキャナを用意
し、客に連れ(子供や知人等)がいる場合はその人もキ
ャッシャに協力して客買上商品のコード読取り入力を行
えるようにしてもよい。客側は登録すればするほど特典
の度合は大きくなるので、よりキャッシャの負担軽減及
び会計処理の効率向上を図り得る。
ッシャ用スキャナ21及び客用スキャナ22をそれぞれ
1台ずつとしたが、それぞれ複数台にしてもよい。例え
ば客用スキャナ22としてさらにハンドスキャナを用意
し、客に連れ(子供や知人等)がいる場合はその人もキ
ャッシャに協力して客買上商品のコード読取り入力を行
えるようにしてもよい。客側は登録すればするほど特典
の度合は大きくなるので、よりキャッシャの負担軽減及
び会計処理の効率向上を図り得る。
【0126】この他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で
種々変形実施可能であるのは勿論である。
種々変形実施可能であるのは勿論である。
【0127】
【発明の効果】以上詳述したように本願請求項1対応の
発明によれば、コード読取装置をキャッシャ用と客用の
2種類とし、かつ客用コード読取装置により商品コード
が読取られた商品の少なくとも販売点数を累計する累計
手段を設け、締めキーの操作入力に応動して累計手段に
よる累計値をもとに特典データを算出し、この算出され
た特典データを該当する客に付与するようにしたので、
客自身が商品コードの読取り操作を行った商品の数量に
応じて自動的に特典を付与することができ、キャッシャ
の負担軽減及び会計処理の効率向上を確実に図り得る商
品販売登録データ処理装置を提供できる。
発明によれば、コード読取装置をキャッシャ用と客用の
2種類とし、かつ客用コード読取装置により商品コード
が読取られた商品の少なくとも販売点数を累計する累計
手段を設け、締めキーの操作入力に応動して累計手段に
よる累計値をもとに特典データを算出し、この算出され
た特典データを該当する客に付与するようにしたので、
客自身が商品コードの読取り操作を行った商品の数量に
応じて自動的に特典を付与することができ、キャッシャ
の負担軽減及び会計処理の効率向上を確実に図り得る商
品販売登録データ処理装置を提供できる。
【0128】また、本願請求項2対応の発明によれば、
客用コード読取装置により商品コードが読取られた商品
の読取り操作難易度を判別する難易度判別手段と、この
判別手段により判別された読取り操作難易度を客単位で
累計する難易度累計手段とを設け、締めキーの操作入力
に応動して難易度累計手段による累計値をもとに特典デ
ータを算出し、該当する客に付与するようにしたので、
客自身が商品コードの読取り操作を行った商品の操作難
易度に応じて自動的に特典を付与することができ、やは
りキャッシャの負担軽減及び会計処理の効率向上を確実
に図り得る商品販売登録データ処理装置を提供できる。
客用コード読取装置により商品コードが読取られた商品
の読取り操作難易度を判別する難易度判別手段と、この
判別手段により判別された読取り操作難易度を客単位で
累計する難易度累計手段とを設け、締めキーの操作入力
に応動して難易度累計手段による累計値をもとに特典デ
ータを算出し、該当する客に付与するようにしたので、
客自身が商品コードの読取り操作を行った商品の操作難
易度に応じて自動的に特典を付与することができ、やは
りキャッシャの負担軽減及び会計処理の効率向上を確実
に図り得る商品販売登録データ処理装置を提供できる。
【図1】 本発明の第1の一実施例の外観を示す斜視
図。
図。
【図2】 同実施例の回路構成を示すブロック図。
【図3】 同実施例におけるRAMの主要領域を示す
図。
図。
【図4】 同実施例のCPUが実行するスキャナ入力処
理を示す流れ図。
理を示す流れ図。
【図5】 同実施例のCPUが実行する現計キー処理を
示す流れ図。
示す流れ図。
【図6】 図5に示す現計キー処理の一部を示す流れ
図。
図。
【図7】 本発明の第2の実施例におけるRAMの主要
領域を示す図。
領域を示す図。
【図8】 同実施例のCPUが実行するスキャナ入力処
理を示す流れ図。
理を示す流れ図。
【図9】 同実施例のCPUが実行する現計キー処理を
示す流れ図。
示す流れ図。
【図10】図9に示す現計キー処理の一部を示す流れ
図。
図。
【図11】従来のセルフスキャニング式商品販売登録デ
ータ処理装置の概略構成を示す平面図。
ータ処理装置の概略構成を示す平面図。
10…ECR(電子式キャッシュレジスタ) 16…CPU(中央処理装置) 17…ROM(リード・オンリ・メモリ) 18…RAM(ランダム・アクセス・メモリ) 20…コード読取装置 21…キャッシャ用スキャナ 22…客用スキャナ 27,110…インタフェース 30…インタフェース用ケーブル 51…商品ファイル M1…第1加算器 M2…第2加算器 C…カウンタ G…難易度加算器
Claims (2)
- 【請求項1】 コード読取装置により読取られた商品コ
ードに基づいて商品販売データを取得し記憶部に売上登
録処理するとともに、締めキーの操作入力により1取引
にて買上げられる全商品の売上登録終了が宣言される
と、その1取引に関するデータが印字されたレシートを
発行する商品販売登録データ処理装置において、 前記コード読取装置はキャッシャ用と客用の2種類から
なり、かつ前記客用コード読取装置により商品コードが
読取られた商品の少なくとも販売点数を累計する累計手
段と、前記締めキーの操作入力に応動して前記累計手段
による累計値をもとに特典データを算出する特典データ
演算手段と、この演算手段により算出された特典データ
を該当する客に付与する特典付与手段とを具備したこと
を特徴とする商品販売登録データ処理装置。 - 【請求項2】 コード読取装置により読取られた商品コ
ードに基づいて商品販売データを取得し記憶部に売上登
録処理するとともに、締めキーの操作入力により1取引
にて買上げられる全商品の売上登録終了が宣言される
と、その1取引に関するデータが印字されたレシートを
発行する商品販売登録データ処理装置において、 前記コード読取装置はキャッシャ用と客用の2種類から
なり、かつ前記客用コード読取装置により商品コードが
読取られた商品の読取り操作難易度を判別する難易度判
別手段と、この判別手段により判別された読取り操作難
易度を客単位で累計する難易度累計手段と、前記締めキ
ーの操作入力に応動して前記難易度累計手段による累計
値をもとに特典データを算出する特典データ演算手段
と、この演算手段により算出された特典データを該当す
る客に付与する特典付与手段とを具備したことを特徴と
する商品販売登録データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11543494A JPH07249175A (ja) | 1994-01-24 | 1994-05-27 | 商品販売登録データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6-5864 | 1994-01-24 | ||
| JP586494 | 1994-01-24 | ||
| JP11543494A JPH07249175A (ja) | 1994-01-24 | 1994-05-27 | 商品販売登録データ処理装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000168002A Division JP3411008B2 (ja) | 1994-01-24 | 2000-06-05 | 商品販売登録データ処理装置 |
| JP2001010216A Division JP3572261B2 (ja) | 1994-01-24 | 2001-01-18 | 商品販売登録データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07249175A true JPH07249175A (ja) | 1995-09-26 |
Family
ID=26339879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11543494A Pending JPH07249175A (ja) | 1994-01-24 | 1994-05-27 | 商品販売登録データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07249175A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1098281A3 (en) * | 1999-11-02 | 2006-02-08 | Ncr International Inc. | Apparatus and method for operating a checkout system |
| JP2012164286A (ja) * | 2011-02-09 | 2012-08-30 | Toshiba Tec Corp | 商品情報処理装置、商品情報処理システムおよびプログラム |
| JP2015041154A (ja) * | 2013-08-20 | 2015-03-02 | 株式会社寺岡精工 | Posシステム、登録装置及び精算装置 |
| JP2020071536A (ja) * | 2018-10-29 | 2020-05-07 | 日本電気株式会社 | チェックアウト処理装置、チェックアウト処理方法及びプログラム |
-
1994
- 1994-05-27 JP JP11543494A patent/JPH07249175A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1098281A3 (en) * | 1999-11-02 | 2006-02-08 | Ncr International Inc. | Apparatus and method for operating a checkout system |
| JP2012164286A (ja) * | 2011-02-09 | 2012-08-30 | Toshiba Tec Corp | 商品情報処理装置、商品情報処理システムおよびプログラム |
| JP2015041154A (ja) * | 2013-08-20 | 2015-03-02 | 株式会社寺岡精工 | Posシステム、登録装置及び精算装置 |
| JP2020071536A (ja) * | 2018-10-29 | 2020-05-07 | 日本電気株式会社 | チェックアウト処理装置、チェックアウト処理方法及びプログラム |
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