JPH07249309A - 照明器具 - Google Patents

照明器具

Info

Publication number
JPH07249309A
JPH07249309A JP6041075A JP4107594A JPH07249309A JP H07249309 A JPH07249309 A JP H07249309A JP 6041075 A JP6041075 A JP 6041075A JP 4107594 A JP4107594 A JP 4107594A JP H07249309 A JPH07249309 A JP H07249309A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
lamp
light distribution
distribution control
control unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6041075A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3622223B2 (ja
Inventor
Yoshiro Goto
芳朗 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP04107594A priority Critical patent/JP3622223B2/ja
Publication of JPH07249309A publication Critical patent/JPH07249309A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3622223B2 publication Critical patent/JP3622223B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】ランプの前方の配光制御が得られるとともに、
ランプの周囲の雰囲気を向上できる照明器具を提供す
る。 【構成】ランプ1と、このランプ1の周囲に配置されて
ランプ1の前方への配光を制御する配光制御部10を有
するとともにランプ1の前方以外へ光を透過する透光部
9を有する配光制御手段2とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、店舗の食料品売場な
どの平台の照明(演色)等に適用される照明器具に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来例を図5ないし図8に示す。すなわ
ち、第1の従来例は、図5に示すようにランプ70をア
ルミセード71で覆ったもの、第2の従来例は図6に示
すようにランプ70をアルミセード71で覆うとともに
ランプ70の前方にルーバ72を設けたもの、第3の従
来例は図7に示すようにランプ70をガラスまたはアク
リル等の透明のセード73で覆ったものである。図8に
示す第4の従来例は第3の従来例と同様であるが、図7
のチエーン75でなく、吊りパイプ74で吊っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、第1の従来例
は、ランプ70の前方の配光制御を重視するものであ
り、アルミセード71の周囲の光のきらめきによる雰囲
気の向上は得られない。第2の従来例は、ルーバ72で
グレアを防止しアルミセード71により配光制御するも
のであるが、第1の従来例と同様の欠点がある。第3の
従来例および第4の従来例は、セード73を透過したラ
ンプ70からの直射光により光のきらめきによる雰囲気
の向上を得ることができるが、ランプ70の前方の配光
制御は特別に行なっていないため、輝度の高いランプ7
0を使用すると、照明器具の位置によってはグレアを感
じるという欠点がある。
【0004】したがって、この発明の目的は、ランプの
前方の配光制御が得られるとともに、ランプの周囲の雰
囲気を向上できる照明器具を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の照明器具は、
ランプと、このランプの周囲に配置されて前記ランプの
前方への配光を制御する配光制御部を有するとともに前
記ランプの前方以外へ光を透過する透光部を有する前記
配光制御手段とを備えたものである。請求項2の照明器
具は、ランプと、このランプの発光中心よりも後方側に
配置されて前記ランプの後方への光を透過する筒状の透
光部と、この透光部の前端に連接されて前記ランプの前
方への配光を制御する第1の配光制御部と、前記透光部
の内側で前記発光中心よりも後方に配置されて前記ラン
プの光の一部を前方に反射するとともに前記透光部に光
を通す通光部を有する第2の配光制御部とを備えたもの
である。
【0006】請求項3の照明器具は、ランプと、このラ
ンプの周囲に配置された筒状の透光部と、この透光部の
内側に配置されて前記ランプの光の一部を前方へ放射す
る配光制御部とを備えたものである。請求項4の照明器
具は、請求項1、請求項2または請求項3ににいて、前
記透光部が略プリズム状拡散部を有するものである。
【0007】
【作用】請求項1の照明器具によれば、ランプ光の一部
が配光制御部に制御されてランプの前方への配光が制御
されるとともに、ランプ光の残部が透光部を透過してラ
ンプの側方ないし後方に光を放射する。このため、透光
部によりランプの周囲の雰囲気を得ることができるとと
もに、配光制御部によりランプの前方の配光を得ること
ができ、しかも器具効率を高くすることが可能となる。
【0008】請求項2の照明器具によれば、第2の配光
制御部の通光部を通る光が透光部を透過するとともに、
第2の配光制御部および第1の配光制御部を反射した光
がランプの前方への配光を制御する。このため、透光部
より透過するグレアを感じさせない程度の透過光により
ランプの周囲の雰囲気を得ることができるとともに、第
1の配光制御部および第2の配光制御部によりランプの
前方に十分な配光を得ることができ、配光制御が容易に
なり特に中落ち現象(ランプの直下の部分の照度が暗く
なる現象)の防止が容易にでき、しかも器具効率を著し
く向上することができる。また店舗照明の際にもっとも
外部衝撃を受ける部分がアルミセード等の第1の配光制
御部のため、器具衝撃をやわらげることができ安全であ
る。さらに第2の配光制御部の形状を変えることによ
り、同じ外観形状でありながら、配光パターンを変える
ことができる。また器具の取付状態で視野に入らない範
囲に第2の配光制御部を位置した場合、外観も良好とな
る。さらに第1の配光制御部および第2の配光制御部に
よりランプソケットおよび内蔵物が覗きにくくなる点で
も外観がよくなる。また配光制御手段の全体をガラスセ
ードにするよりも軽量化が可能になる。
【0009】請求項3の照明器具によれば、ランプの光
が透光部を透過してランプの周囲の雰囲気を得ることが
できるとともに、透光部内の配光制御部によりランプ光
の一部でランプの前方への配光を制御するため、ランプ
の前方の配光制御が容易になる。この場合、配光制御部
を複数設けるとグレアを抑え、透光部を明るくできると
ともに、配光制御を含めてむらをやわらげることができ
る。また配光制御部によりランプの高輝度の直接光を透
光部に対してカットするとともに、ランプの前方への配
光制御を幅広いビーム角として行うこともできる。
【0010】請求項4の照明器具によれば、請求項1、
請求項2または請求項3において、前記透光部が略プリ
ズム状拡散部を有するため、請求項1、請求項2または
請求項3の作用のほか、透光部を透過する光はプリズム
状に拡散するので、透光部の周囲はきらめき感のある雰
囲気が得られ、視認性の高い器具が実現できる。また略
プリズム状拡散部により透光部の内部が見えにくくな
り、取付状態において視野内に透光部の内側の部品が見
えないため外観意匠を崩さない。
【0011】
【実施例】この発明の第1の実施例を図1ないし図3に
より説明する。すなわち、この照明器具は、ランプ1
と、配光制御手段2とを有する。ランプ1は、高輝度放
電灯(HID)であるがクリアのバルブよりもフロスト
のバルブが好ましい。また器具本体3に設けたソケット
台39のランプソケット4に装着されている。28はラ
ンプ1の発光管の発光中心である。器具本体3は、天井
吊下げのペンダント方式であり、天井30の引掛シーリ
ング5に引っ掛ける引掛シーリングキャップ6をチエー
ン7の上端部に設け、チエーン7の下端部に器具本体3
を取付けている。また引掛シーリングキャップ6から器
具本体3のランプソケット4にコード8を接続してい
る。12は本体カバー、27はアイボルトである。
【0012】配光制御手段2は、ランプ1の周囲に配置
されてランプ1の前方への配光を制御する第1の配光制
御部10および第2の配光制御部25を有するととも
に、ランプ1の前方以外へ光を透過する透光部9を有す
る。透光部9はランプ1の発光中心28よりも後方側に
配置されてランプ1の後方への光を透過する。実施例で
はガラスまたはアクリル製の筒状のラッパ形であり、後
端の首部37が器具本体3の受け部38に嵌合係止し、
本体カバー12により押え固定されている。また透光部
9の前端に外つば14を有し、外つば14に凹部15を
形成している。さらに透光部9は外周面に略プリズム状
拡散部11を有し、実施例の略プリズム状拡散部11
は、透光部9の外周面に放射状に形成した凸条であるリ
ブにより形成している。これは、たとえば透明の硬質ガ
ラスの表面をプレス成形することにより形成する。
【0013】第1の配光制御部10は、透光部9の前端
に連接されてランプ1の前方への配光を制御する。実施
例は反射板の機能を有する筒状のアルミニウム製のセー
ドであり、内面に白色塗装を施している。また後端部に
内つば13を設け、内つば13を透光部9の外つば14
の凹部15に係止して連結している。第2の配光制御部
25は透光部9の内側でランプ1の発光中心28よりも
後方に配置され、ランプ1の光の一部を前方に反射する
とともに透光部9に光を通す通光部26を有する。実施
例の第2の配光制御部25は内表面に白色塗装を施した
略逆皿形の補助反射板で中央穴を通光部26としてその
中心にランプ1を挿通している。この第2の配光制御部
25の好ましい位置は、たとえば後述の図3に示す設置
状態において、透光部9の内側で視野に入りにくい範囲
であるが、実施例では第1の配光制御部10と透光部9
との境界の位置に配置している。また第2の配光制御部
25の取付けは、器具本体3の受け部38やソケット台
39より支柱(図示せず)を2本ないし3本垂下し、第
2の配光制御部25を支柱にねじ止めする。そして支柱
はアルミニウム色ないしクロム色のようなもので、略プ
リズム状拡散部11によるきらめき感のある光でごまか
せやすい表面仕上げをする。
【0014】また図1に示すように、第2の配光制御部
25によりランプ1の発光中心28を遮る範囲を細線矢
印41,42により示しているが、この範囲は丁度透光
部9の下端側の第1の配光制御部10に連続する部分で
あり、器具の高さが多少低くなってもグレアが目にとど
かないようになっている。図3は、実際に店舗に照明器
具を設置した例であり、17は床、18は約0.8mの
高さの品物置き台であり、照明器具はその上方約1〜
1.5mの高さに吊り下げている。19は人である。こ
の図3に示すように人19から照明器具の外面に現れる
配光制御手段2を見る際に丁度ランプ1が第1の配光制
御部10に遮られてグレアが防止される。
【0015】この実施例によれば、ランプ光の一部が第
1の配光制御部10および第2の配線制御部25に制御
されてランプ1の前方への配光が制御されるとともに、
ランプ光の残部が透光部9を透過してランプ1の側方な
いし後方に光を放射する。このため、透光部9によりラ
ンプ1の周囲の雰囲気を得ることができるとともに、第
1の配光制御部10および第2の配線制御部25により
ランプ1の前方の配光を得ることができ、しかも器具効
率を高くすることが可能となる。
【0016】また、第2の配光制御部25の通光部26
を通る光が透光部9を透過するとともに、第2の配光制
御部25および第1の配光制御部10を反射した光がラ
ンプ1の前方への配光を制御する。このため、透光部9
より透過するグレアを感じさせない程度の透過光により
ランプ1の周囲の雰囲気を得ることができるとともに、
第1の配光制御部10および第2の配光制御部25によ
りランプ1の前方に十分な配光を得ることができ、配光
制御が容易になり特に中落ち現象(ランプの直下の部分
の照度が暗くなる現象)の防止が容易にでき、しかも器
具効率を著しく向上することができる。また店舗照明の
際にもっとも外部衝撃を受ける部分がアルミセード等の
第1の配光制御部10のため、器具衝撃をやわらげるこ
とができ安全である。さらに第2の配光制御部25の形
状を変えることにより、同じ外観形状でありながら、配
光パターンを変えることができる。また器具の取付状態
で視野に入らない範囲に第2の配光制御部25を位置し
た場合、外観も良好となる。さらに第1の配光制御部1
0および第2の配光制御部25によりランプソケットお
よび内蔵物が覗きにくくなる点でも外観がよくなる。ま
た配光制御手段2の全体をガラスセードにするよりも軽
量化が可能になる。
【0017】さらに、透光部9が略プリズム状拡散部1
1を有するため、透光部9を透過する光はプリズム状に
拡散するので、透光部9の周囲はきらめき感のある雰囲
気が得られ、視認性の高い器具が実現できる。また略プ
リズム状拡散部11により透光部9の内部が見えにくく
なり、取付状態において視野内に透光部9の内側の部品
が見えないため外観意匠を崩さない。
【0018】このようにして、透光部9の略プリズム状
拡散部11による光のきらめきは店舗などの部屋で照明
器具のアイデンティティを主張し、空間に明るさ感を出
していると同時に、大部分のコントロールされた光は照
明器具の直下の品物等を照らし、明るく効率のよい照明
に寄与している。この発明の第2の実施例を図4により
説明する。すなわち、この照明器具は、ランプ1と、こ
のランプ1の周囲に配置された筒状の透光部9と、この
透光部9の内側に配置されてランプ1の光の一部を前方
へ放射する配光制御部20とを備えている。
【0019】実施例の透光部9はラッパ形であり、その
後端部が第1の実施例と同様に器具本体3に取付けられ
ている。また第1の実施例と同様の略プリズム状拡散部
11を外周に放射状に設けて、透光部9を透過する光が
きらめき感を生じるようにしている。配光制御部20は
2枚の反射板21,22を実施例とし、透光部9を透過
する光がグレアを感じない程度に設けている。第1の反
射板は逆皿形であり、第2の反射板22は逆わん形であ
り、いずれも中央にランプ1の挿通と透光部9の上方へ
の通光を兼ねた通光部26を形成し、かついずれもラン
プ1の発光中心28の後側に配置している。また反射板
22は器具直下のあたりに光を反射し、反射板21はそ
れよりも広がりのある所に光を反射するように制御して
いる。そして、反射板21で反射した光で正反射でない
ものなど反射板22の背面にあたる光は透光部9を透過
して透光部9を明るくするために利用される。またこの
反射板22は配光バランスの関係から内面は白塗装で、
外面はアルミ色なとの銀色系として外観を略プリズム状
拡散部11でごまかせ易い仕上がりにするのが好まし
い。図中の破線43,44で示した範囲は、反射板2
1,22でランプ1の発光中心28からの直接光を遮光
する範囲を示し、2点鎖線45,46は発光中心28か
らの光で、反射板21,22による正反射の光路を示
す。
【0020】この照明器具によれば、ランプ1の光が透
光部9を透過してランプ1の周囲の雰囲気を得ることが
できるとともに、透光部9内の配光制御部20によりラ
ンプ光の一部でランプ1の前方への配光を制御するた
め、ランプ1の前方の配光制御が容易になる。この場
合、配光制御部20を複数設けるとグレアを抑え、透光
部9を明るくできるとともに、配光制御を含めてむらを
やわらげることができる。また反射板21,22により
ランプ1の高輝度の直接光を透光部に対してカットする
とともに、ランプ1の前方への配光制御を幅広いビーム
角として行うこともできる。
【0021】なお、透光部9の形状および反射板21,
22の形状によっては、各反射板21,22の両面とも
鏡面仕上がりの方が適切であったり、白色塗装が適切の
場合などがある。また、この発明において、透明部9の
略プリズム状拡散部11は外周面および内周面の一方に
凹凸を有すればよく、凹凸の形状はプリズム状拡散光が
得られれば任意であり、たとえば角錐,円錐,半球等が
可能であり、また断面がそのような形状をなした実施例
のような線状のものでもよい。さらには透明部9の肉厚
内部に空隙部を形成し空隙部の形状を前記のような形状
にしてプリズム状の拡散光を得るようにしてもよい。ま
た器具本体3の吊持手段はパイプ吊り等が可能である。
さらにランプ1は白熱、ハロゲンランプ等でもよい。
【0022】
【発明の効果】請求項1の照明器具によれば、ランプ光
の一部が配光制御部に制御されてランプの前方への配光
が制御されるとともに、ランプ光の残部が透光部を透過
してランプの側方ないし後方に光を放射する。このた
め、透光部によりランプの周囲の雰囲気を得ることがで
きるとともに、配光制御部によりランプの前方の配光を
得ることができ、しかも器具効率を高くすることが可能
となるという効果がある。
【0023】請求項2の照明器具によれば、第2の配光
制御部の通光部を通る光が透光部を透過するとともに、
第2の配光制御部および第1の配光制御部を反射した光
がランプの前方への配光を制御する。このため、透光部
より透過するグレアを感じさせない程度の透過光により
ランプの周囲の雰囲気を得ることができるとともに、第
1の配光制御部および第2の配光制御部によりランプの
前方に十分な配光を得ることができ、配光制御が容易に
なり特に中落ち現象(ランプの直下の部分の照度が暗く
なる現象)の防止が容易にでき、しかも器具効率を著し
く向上することができる。また店舗照明の際にもっとも
外部衝撃を受ける部分がアルミセード等の第1の配光制
御部のため、器具衝撃をやわらげることができ安全であ
る。さらに第2の配光制御部の形状を変えることによ
り、同じ外観形状でありながら、配光パターンを変える
ことができる。また器具の取付状態で視野に入らない範
囲に第2の配光制御部を位置した場合、外観も良好とな
る。さらに第1の配光制御部および第2の配光制御部に
よりランプソケットおよび内蔵物が覗きにくくなる点で
も外観がよくなる。また配光制御手段の全体をガラスセ
ードにするよりも軽量化が可能になる。
【0024】請求項3の照明器具によれば、ランプの光
が透光部を透過してランプの周囲の雰囲気を得ることが
できるとともに、透光部内の配光制御部によりランプ光
の一部でランプの前方への配光を制御するため、ランプ
の前方の配光制御が容易になる。この場合、配光制御部
を複数設けるとグレアを抑え、透光部を明るくできると
ともに、配光制御を含めてむらをやわらげることができ
る。また配光制御部によりランプの高輝度の直接光を透
光部に対してカットするとともに、ランプの前方への配
光制御を幅広いビーム角として行うこともできる。
【0025】請求項4の照明器具によれば、請求項1、
請求項2または請求項3において、前記透光部が略プリ
ズム状拡散部を有するため、請求項1、請求項2または
請求項3の作用のほか、透光部を透過する光はプリズム
状に拡散するので、透光部の周囲はきらめき感のある雰
囲気が得られ、視認性の高い器具が実現できる。また略
プリズム状拡散部により透光部の内部が見えにくくな
り、取付状態において視野内に透光部の内側の部品が見
えないため外観意匠を崩さない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施例の破断正面図である。
【図2】全体の正面図である。
【図3】使用状態の説明図である。
【図4】第2の実施例の正面図である。
【図5】第1の従来例の半断面正面図である。
【図6】第2の従来例の正面図である。
【図7】第3の従来例の正面図である。
【図8】第4の従来例の正面図である。
【符号の説明】
1 ランプ 2 配光制御手段 3 器具本体 4 ランプソケット 9 透光部 10 配光制御部 11 略プリズム状拡散部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ランプと、このランプの周囲に配置され
    て前記ランプの前方への配光を制御する配光制御部を有
    するとともに前記ランプの前方以外へ光を透過する透光
    部を有する前記配光制御手段とを備えた照明器具。
  2. 【請求項2】 ランプと、このランプの発光中心よりも
    後方側に配置されて前記ランプの後方への光を透過する
    筒状の透光部と、この透光部の前端に連接されて前記ラ
    ンプの前方への配光を制御する第1の配光制御部と、前
    記透光部の内側で前記発光中心よりも後方に配置されて
    前記ランプの光の一部を前方に反射するとともに前記透
    光部に光を通す通光部を有する第2の配光制御部とを備
    えた照明器具。
  3. 【請求項3】 ランプと、このランプの周囲に配置され
    た筒状の透光部と、この透光部の内側に配置されて前記
    ランプの光の一部を前方へ放射する配光制御部とを備え
    た照明器具。
  4. 【請求項4】 前記透光部は略プリズム状拡散部を有す
    る請求項1,請求項2または請求項3記載の照明器具。
JP04107594A 1994-03-11 1994-03-11 照明器具 Expired - Lifetime JP3622223B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04107594A JP3622223B2 (ja) 1994-03-11 1994-03-11 照明器具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04107594A JP3622223B2 (ja) 1994-03-11 1994-03-11 照明器具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07249309A true JPH07249309A (ja) 1995-09-26
JP3622223B2 JP3622223B2 (ja) 2005-02-23

Family

ID=12598340

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP04107594A Expired - Lifetime JP3622223B2 (ja) 1994-03-11 1994-03-11 照明器具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3622223B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009050979A1 (ja) * 2007-10-18 2009-04-23 Tesco. Eco Lighting Co., Ltd. 照明器具
JP2009301718A (ja) * 2008-06-10 2009-12-24 Iwasaki Electric Co Ltd 天井用照明器具
JP2013045544A (ja) * 2011-08-23 2013-03-04 Mitsubishi Electric Corp 発光装置及びledモジュール

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009050979A1 (ja) * 2007-10-18 2009-04-23 Tesco. Eco Lighting Co., Ltd. 照明器具
JP2009301718A (ja) * 2008-06-10 2009-12-24 Iwasaki Electric Co Ltd 天井用照明器具
JP2013045544A (ja) * 2011-08-23 2013-03-04 Mitsubishi Electric Corp 発光装置及びledモジュール

Also Published As

Publication number Publication date
JP3622223B2 (ja) 2005-02-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2155982C (en) Luminaire for interior lighting
US6161939A (en) Interior lighting fixture
US4974137A (en) High intensity indirect lighting fixture
US5865528A (en) Indirect light fixture
JPS63500343A (ja) 多光源照明設備
CN1751207B (zh) 内置灯
GB2215447A (en) Lighting installation
CN109661541A (zh) 间接型照明设备
JP2005044766A (ja) Ledランプ集合ライト体
CN115013756B (zh) 一种发光装置及灯具
JP4547736B2 (ja) 照明方法および照明器具
US7252413B2 (en) Light fixture, reflector housing, and facility that includes a plurality of light fixtures
JP3622223B2 (ja) 照明器具
JP2944915B2 (ja) 屋内照明器具
CN102345811B (zh) 照明器具
KR20020063416A (ko) 천정 매입형 조명등기구
AU2006210007B2 (en) Recessed light
JP2891156B2 (ja) 着脱式照明器具用ルーバ付属装置と照明器具
JP3106768U (ja) 照明器具
CN222363811U (zh) 一种多光源间接照明防止眩光的灯具
KR102020984B1 (ko) 간접조명타입 led 조명기구
JPS5911366Y2 (ja) 壁面用照明器具
JP4135339B2 (ja) 居室空間の照明方法及び照明装置
CN216789927U (zh) 一种可多角度出光的透光结构和点灯
CN218954718U (zh) 一种筒灯

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20031216

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20031224

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040219

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040803

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20041001

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20041102

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20041115

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071203

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081203

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081203

Year of fee payment: 4

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081203

Year of fee payment: 4

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091203

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091203

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101203

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111203

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121203

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121203

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131203

Year of fee payment: 9

EXPY Cancellation because of completion of term