JPH0724932U - 多段式ホック留め衣服 - Google Patents
多段式ホック留め衣服Info
- Publication number
- JPH0724932U JPH0724932U JP6293993U JP6293993U JPH0724932U JP H0724932 U JPH0724932 U JP H0724932U JP 6293993 U JP6293993 U JP 6293993U JP 6293993 U JP6293993 U JP 6293993U JP H0724932 U JPH0724932 U JP H0724932U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concave
- hook
- buttons
- skirt
- convex
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 人の成長や昼夜寒暖や肥満やせでも、ひとつ
の衣服をできるだけ変えなくて、使用でき、さらにファ
ッション性のある衣服の提供。 【構成】 ホックを1組使い、他は凹ホック2を並べ
て、伸縮にたえられるよう、構成した。
の衣服をできるだけ変えなくて、使用でき、さらにファ
ッション性のある衣服の提供。 【構成】 ホックを1組使い、他は凹ホック2を並べ
て、伸縮にたえられるよう、構成した。
Description
【0001】
本考案は衣服を寒暖の差、成長、太りやせなどに合わせてホックで伸縮させる もので、余分の凹部ホックにファッション性のあるものも留めてもよいというこ とであり、産業上は人の衣服に関するものに限る。
【0002】
従来は、子供の成長のとき、ぬい上げといって糸とハリでぬっておき、成長と 共におろすという手ぬいがあった。しかしこれは成長だけを元にしたもので、寒 暖や用途には適さない。たとえば冷暖房が発達した室内では、ぬい上げでは困り 、やはりホックがよく、しかも使用者自らが長さを選べる。さらにファッション 性などぬい上げにはない。そしてぬい上げをおろしてくれるのは主婦か洋服屋で あろうが、現在ではその技術すら忘れられようとしている。
【0003】
人間の子供から大人への成長、そして肥満とやせの現象にその人の衣服が適応 しているかというと、今は少産時代で一人っ子が多いため、下の子におさがりさ せることもできず、ゴミとなって棄てられるか、被災者や外国に送られるかで、 一年一年買い換えるのが常識となりつつあること。
【0004】
下着から上着、さらにオーバーまでといってもさしつかえなく、多数のホック による多段式使用法により、身体の成長、寒暖、肥満やせなどに適合する衣服と なるよう考案したことによって、これらの不自由を解決した。
【0005】
図によって順次説明していくことにしよう。図1は、シャツ又はYシャツでも いいわけであるが、上下の凸ホック部をにぎりひだを付け、大分ソデ先が上腕に 上がったところの図であり、ここで、凸ホックを前方におろし、それに合う凹ホ ックに留めると、大方半ソデくらいにはなろう。図2は、ズボンをホックでぬい 上げるところ、寒いところでは降ろせばよいし、暑ければ、さらに上げればよい 。図3は、凹ホックの余分に段スカートを取りつけたところ。もちろん、段をと って、凸ホックを上にはめればミニスカートになろう。
【0006】
本考案は人間の身体と寒暖に合わせて伸縮さらにファッションが意外性に富ん だ衣服作りができるしろものであると言えよう。このことが、本考案の最大の効 果である。
【図1】下着とシャツの腕タケの伸縮図。
【図2】ズボンタケの伸縮図。もちろんそでタケにも応
用できる。
用できる。
【図3】段式スカートの作り方。
1 ホック凸部 2 ホック凹部 3 そで先 4 ひだ 5 そで 6 首まわり 7 ズボンすそ 8 スカート1段 9 スカート2段 10 段式スカート
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年5月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項2
【補正方法】変更
【補正内容】
Claims (3)
- 【請求項1】 本考案は、人間の成長、昼夜や冷暖房の
寒暖の差、中年太り、病気でのやせなどに応じた、下着
や上着など衣類を多段式のホックを利用することで、そ
れらに適応させようという試みである。まず子供の身長
や四肢の長さから考えてみよう。シャツの手の場合成長
を考えて長い袖の場合だと、上腕部でまくり、その頂点
に凸ホックがあり、まくって降ろしたところに凹ホック
があるとして、2つを重ねて留めると半袖に近くなる。
この凹ホックを何個かある間隔で並べておくと、下着の
手の長さは、自由自在に長くも短くもなる。もちろん凹
凸ホックは1個所だけでは不十分であるから、2個所以
上を前後に付けておくとよい。次にパンツは案外伸縮自
在だから問題ないが、ズボンのスソと女子のスカートの
タケのスソも、どちらも内側の一番長いところに凸ホッ
クを、そして5cmくらいごとに凹ホックを並べておく
と、短くも長くもなる。胴回りは男子はベルトで調節
し、女子は現在も行われているホックで調節する。上着
の場合は、男女とも前か後ろが首筋から切れたものを着
ているから、両方ともボタンは飾り物として、ただつけ
ておき、内実は奥で留めるホックや太ったとき手前で留
めるホックというように多段にしておく。さらに洗濯の
失敗でウールなどが縮むことがあるが、あれも考えよう
によっては、人体が太ったと思えばよく、最大の大きさ
のホックにしておくことにすればよい。これらが請求項
1、である。 - 【請求項2】 この方法からすると、凸ボタンはひとつ
で、その人にあう形でとめられているが、凹ボタンは身
体各部で余ってくる。そこでスカートひとつとっても、
ロングスカートの段スカートにしようと思えば、凸ボタ
ンを持った段スカート部をはめてやると、段式ロングス
カートに生まれ変わり、ファション性がでてくるし、手
首のまわりからシルクの花がらフリルも出すことができ
るのである。これらさまざまな凹ボタンの利用法を請求
項2、としよう。 - 【請求項3】 以上のべたごとく凹ボタンは多段式とな
るのであるが、それらはそのまま生地にぬい付けると表
側の見た目が悪くなる。そこで長い布にあらかじめ凸ボ
タン一個と凹ボタンの列をぬい付けたものを用意してお
き、その布の両端を生地の裏にぬい付け、表には出にく
いようにしておく。しかもその表に出る部分もズボンな
ど両わきのサイドステッチに合わせてぬうと、ほとんど
外観からは分からない。このような凹ボタン帯を請求項
3、としよう。つまり凹ボタンの間接的付け方の工夫な
のである。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6293993U JPH0724932U (ja) | 1993-10-18 | 1993-10-18 | 多段式ホック留め衣服 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6293993U JPH0724932U (ja) | 1993-10-18 | 1993-10-18 | 多段式ホック留め衣服 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0724932U true JPH0724932U (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=13214780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6293993U Pending JPH0724932U (ja) | 1993-10-18 | 1993-10-18 | 多段式ホック留め衣服 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724932U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3099712B2 (ja) * | 1995-03-16 | 2000-10-16 | 住友電装株式会社 | コネクタの製造方法、コネクタの製造用金型、樹脂成形品の製造方法およびこれに使用する金型 |
-
1993
- 1993-10-18 JP JP6293993U patent/JPH0724932U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3099712B2 (ja) * | 1995-03-16 | 2000-10-16 | 住友電装株式会社 | コネクタの製造方法、コネクタの製造用金型、樹脂成形品の製造方法およびこれに使用する金型 |
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