JPH0724949U - 夜間目印用発光部材 - Google Patents
夜間目印用発光部材Info
- Publication number
- JPH0724949U JPH0724949U JP059736U JP5973693U JPH0724949U JP H0724949 U JPH0724949 U JP H0724949U JP 059736 U JP059736 U JP 059736U JP 5973693 U JP5973693 U JP 5973693U JP H0724949 U JPH0724949 U JP H0724949U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- night
- emitting member
- adhesive tape
- light emitting
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テント等に張り廻らせたロープ等を夜間でも
確認することができ、しかも経済的なものとする。 【構成】 粘着性テープ110に発光塗料130を塗布
している。
確認することができ、しかも経済的なものとする。 【構成】 粘着性テープ110に発光塗料130を塗布
している。
Description
【0001】
本考案は、キャンプ等の野外レクリエーション活動に用いられる夜間目印用発 光部材に関する。
【0002】
キャンプ等で使用するテント或いはタープ等は、風による転倒等を防止するた めに周囲にロープを張りめぐらせる。
【0003】
通常、キャンプを行う野外は街灯等の照明設備がないことが多く、夜間におい てはテント等は肉眼で確認できるが、前記ロープ等の細いものは確認できないこ とが多い。このため、ロープ等に引っ掛かってテント等が転倒する事故が発生し ている。このため、ロープ等に小さな電球等を取り付けることも行われているが 、一晩中点灯しておくと電池が消耗するため不経済である。
【0004】 本考案は上記事情に鑑みて創案されたもので、テント等に張り廻らせたロープ 等を夜間でも確認することができ、しかも経済的な夜間目印用発光部材を提供す ることを目的としている。
【0005】
請求項1に係る夜間目印用発光部材は、粘着性テープに発光塗料又は蓄光塗料 を塗布している。
【0006】 また、請求項3に係る夜間目印用発光部材は、透光性を有する粘着性テープと 、この粘着性テープに添付された発光部とを備えており、前記発光部は熱を発生 することなく化学的に発光するものである。
【0007】
図1は第1の考案に係る夜間目印用発光部材の概略的斜視図、図2はこの夜間 目印用発光部材がピール紙に取り付けられた状態の平面図、図3はこの夜間目印 用発光部材の使用状態を示す説明図、図4は第2の考案に係る夜間目印用発光部 材の平面図、図5はこの夜間目印用発光部材の使用状態を示す説明図である。
【0008】 第1の考案に係る夜間目印用発光部材100は、粘着性テープ110に発光塗 料130を塗布している。
【0009】 粘着性テープ110は、正方形の柔軟性のあるフィルムであり、裏面側に粘着 剤120が塗布されている。また、表面側には発光塗料130が塗布されている 。さらに、表面側には、商標等のマーク140が印刷されている。
【0010】 かかる夜間目印用発光部材100の裏面側には、ピール紙160が添付されて いる。図2(A)に示すように、大きめのピール紙160に複数枚(図面では1 5枚)の夜間目印用発光部材100を添付してもよいし、図2(B)に示すよう に、1つの夜間目印用発光部材100に1枚のピール紙160を添付するように してもよい。
【0011】 かかる構成の夜間目印用発光部材100の使用方法等について説明する。 図3に示すように、挟み込むようにしてテント等のロープ300に取り付けら る。正方形に形成されているので、図3(A)及び(B)に示すように、四角に も三角にもすることができる。夜間のキャンプ場において、夜間目印用発光部材 100が発光するので、テント等のロープ300自体は肉眼で確認できないが、 夜間目印用発光部材100を確認することにより、ロープ300のある位置を確 認することができる。
【0012】 次に、第2の考案に係る夜間目印用発光部材200について説明する。 この夜間目印用発光部材200は、透光性を有する粘着性テープ210と、こ の粘着性テープ210に添付された発光部220とを備えており、前記発光部2 20は熱を発生することなく化学的に発光するものである。
【0013】 前記粘着性テープ210は、裏面側に接着剤が塗布されたものであって、透光 性を有する素材から構成されている。従って、粘着性テープ210に周囲を取り 囲まれても発光部220の発光が確認できなくなることはない。
【0014】 一方、発光部220は、熱を発することなく化学的に発光するものであって、 例えば2つの室222A、222Bに分離されたチューブ221と、各室222 A、222Bに内包された薬剤223A、223Bとからなるものがある。そし て、前記薬剤223A、223Bは、混合されると熱を発することなく化学的に 発光するようなものが適宜選択されている。また、2つの室222A、222B を分離する分離壁224は、容易に破断することができるように構成されている 。
【0015】 かかる発光部220は、図4に示すように、前記粘着性テープ210の裏面側 中央に添付されている。
【0016】 このように構成された夜間目印用発光部材200の使用方法等について説明す る。 この夜間目印用発光部材200は、図5に示すように、発光部220をテント 等のロープ300に沿わせた状態で取り付けられる。その後、発光部220のチ ューブ221を折曲して分離壁224を破断し、2つの薬剤223A、223B を混合することにより発光させる。なお、発光部220は、熱を発しないので安 全である。
【0017】 上述した2つの実施例では、これらの夜間目印用発光部材100、200はテ ント等のロープ300等に取り付けるとして説明したが他の部分、例えばテント の入口を開閉するファスナのスライダに取り付けることもできる。
【0018】
本考案に係る夜間目印用発光部材は、粘着性テープに発光塗料又は蓄光塗料を 塗布したものであるから、テント等のロープに取り付けることにより、夜間でも ロープの位置を確認することができて安全である。
【0019】 また、前記粘着性テープは正方形に形成されているので、四角にも三角にもな り、ロープ等の区別にも役立つ。
【0020】 一方、他の夜間目印用発光部材は、透光性を有する粘着性テープと、この粘着 性テープに添付された発光部とを備えており、前記発光部は熱を発生することな く化学的に発光するものである。このため、より確実にロープ等を確認すること ができ、安全である。
【0021】 さらに、両考案とも、電池等の消耗がないので非常に経済的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の考案に係る夜間目印用発光部材の概略的
斜視図である。
斜視図である。
【図2】この夜間目印用発光部材がピール紙に取り付け
られた状態の平面図である。
られた状態の平面図である。
【図3】この夜間目印用発光部材の使用状態を示す説明
図である。
図である。
【図4】第2の考案に係る夜間目印用発光部材の平面図
である。
である。
【図5】この夜間目印用発光部材の使用状態を示す説明
図である。
図である。
100、200 夜間目印用発光部材 110、210 粘着性テープ 130 発光塗料 220 発光部
Claims (4)
- 【請求項1】 粘着性テープに発光塗料又は蓄光塗料を
塗布したことを特徴とする夜間目印用発光部材。 - 【請求項2】 前記粘着性テープは正方形であることを
特徴とする請求項1記載の夜間目印用発光部材。 - 【請求項3】 透光性を有する粘着性テープと、この粘
着性テープに添付された発光部とを具備しており、前記
発光部は熱を発生することなく化学的に発光するもので
あることを特徴とする夜間目印用発光部材。 - 【請求項4】 前記発光部は、混合されると熱を発する
ことなく化学的に発光する複数種類の薬剤と、この薬剤
を分離して収納する室を有するチューブとを有してお
り、前記室を隔てる分離壁は容易に破断することができ
ることを特徴とする請求項3記載の夜間目印用発光部
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP059736U JPH0724949U (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 夜間目印用発光部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP059736U JPH0724949U (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 夜間目印用発光部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0724949U true JPH0724949U (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=13121801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP059736U Pending JPH0724949U (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 夜間目印用発光部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724949U (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4842745A (ja) * | 1971-09-23 | 1973-06-21 | ||
| JPS6298560A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-08 | Japan Storage Battery Co Ltd | 密閉鉛蓄電池 |
| JPS643002A (en) * | 1987-03-26 | 1989-01-06 | Solvay & Cie | Production of mixed metal oxide powder and mixed metal oxide powder |
| JPH03200890A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-02 | Nok Corp | 化学発光体 |
-
1993
- 1993-10-08 JP JP059736U patent/JPH0724949U/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4842745A (ja) * | 1971-09-23 | 1973-06-21 | ||
| JPS6298560A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-08 | Japan Storage Battery Co Ltd | 密閉鉛蓄電池 |
| JPS643002A (en) * | 1987-03-26 | 1989-01-06 | Solvay & Cie | Production of mixed metal oxide powder and mixed metal oxide powder |
| JPH03200890A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-02 | Nok Corp | 化学発光体 |
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