JPH072497B2 - 包装方法および装置 - Google Patents
包装方法および装置Info
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- JPH072497B2 JPH072497B2 JP61502203A JP50220386A JPH072497B2 JP H072497 B2 JPH072497 B2 JP H072497B2 JP 61502203 A JP61502203 A JP 61502203A JP 50220386 A JP50220386 A JP 50220386A JP H072497 B2 JPH072497 B2 JP H072497B2
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- upright columns
- rotating portion
- article
- rotating
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Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B9/00—Enclosing successive articles, or quantities of material, e.g. liquids or semiliquids, in flat, folded, or tubular webs of flexible sheet material; Subdividing filled flexible tubes to form packages
- B65B9/10—Enclosing successive articles, or quantities of material, in preformed tubular webs, or in webs formed into tubes around filling nozzles, e.g. extruded tubular webs
- B65B9/13—Enclosing successive articles, or quantities of material, in preformed tubular webs, or in webs formed into tubes around filling nozzles, e.g. extruded tubular webs the preformed tubular webs being supplied in a flattened state
- B65B9/135—Enclosing successive articles, or quantities of material, in preformed tubular webs, or in webs formed into tubes around filling nozzles, e.g. extruded tubular webs the preformed tubular webs being supplied in a flattened state for palletised loads
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D19/00—Pallets or like platforms, with or without side walls, for supporting loads to be lifted or lowered
- B65D19/38—Details or accessories
- B65D19/385—Frames, corner posts or pallet converters, e.g. for facilitating stacking of charged pallets
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pallets (AREA)
- Wrappers (AREA)
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は荷、箱のような規則正しい形状の物品の組、袋
その他をプラスチツクフイルムの実質的に包囲する包装
材により包装することに関するものである。
その他をプラスチツクフイルムの実質的に包囲する包装
材により包装することに関するものである。
背景技術 材料取扱いの技術分野において、多年にわたり多数の開
発が行なわれている。従来、パレツト上の荷を包装する
ためシユリンクラツピング、ストレツチラツピングおよ
びストレツチ−シユリンクラツピングが知られている。
物品を保持するためパレツトケージおよびパレツト式コ
ンテイナーが従来知られている。荷を載せたパレツトの
上に他の荷を載せたパレツトを貯蔵し得るよう支持する
棚が従来貯蔵場において用いられている。本発明は上述
した多くのものからの特徴を併合するもので、以下の記
載から容易に理解されるように、本発明によつて得られ
る商業上の利益は相当大なるものである。
発が行なわれている。従来、パレツト上の荷を包装する
ためシユリンクラツピング、ストレツチラツピングおよ
びストレツチ−シユリンクラツピングが知られている。
物品を保持するためパレツトケージおよびパレツト式コ
ンテイナーが従来知られている。荷を載せたパレツトの
上に他の荷を載せたパレツトを貯蔵し得るよう支持する
棚が従来貯蔵場において用いられている。本発明は上述
した多くのものからの特徴を併合するもので、以下の記
載から容易に理解されるように、本発明によつて得られ
る商業上の利益は相当大なるものである。
発明の開示 広く云つて、本発明は包装すべき物品を設置し得る貯蔵
区域を画成するよう所定の関係に上端および下端を保持
された複数の直立柱を有する枠を設け、これらの直立柱
のうちの1本の直立柱が包装材を把持して第1方向に回
転し得るも反対方向には回転しないよう制限された回転
部分を有し、前記貯蔵区域を包囲するよう直立柱の周り
に包装材のパネルを置き、前記1本の直立柱の回転部分
に包装材の直立柱の回転部分に包装材を把持させ、前記
回転部分に回転トルクを加えて包装材のパネルに所要の
緊張を生ぜしめ、前記トルクを加えるのを止めて回転部
分の緊張緩和方向への回転を制限する作用を生ぜしめる
物品の包装保護方法を提供する。
区域を画成するよう所定の関係に上端および下端を保持
された複数の直立柱を有する枠を設け、これらの直立柱
のうちの1本の直立柱が包装材を把持して第1方向に回
転し得るも反対方向には回転しないよう制限された回転
部分を有し、前記貯蔵区域を包囲するよう直立柱の周り
に包装材のパネルを置き、前記1本の直立柱の回転部分
に包装材の直立柱の回転部分に包装材を把持させ、前記
回転部分に回転トルクを加えて包装材のパネルに所要の
緊張を生ぜしめ、前記トルクを加えるのを止めて回転部
分の緊張緩和方向への回転を制限する作用を生ぜしめる
物品の包装保護方法を提供する。
本発明は、さらに、複数本の直立柱による枠を具え直立
柱の上下端が上部剛体部材および下部剛体部材とそれぞ
れ掛合し得るよう構成され、これにより直立部材が所定
の関係に位置され、直立柱の周りを包囲して設けられた
プラスチツクフイルムの包装材を把持して包装材を緊張
させる第1方向に回転して枠の周りに包装材をきつく引
張るよう回転し得る回転部分を少なくとも1本の直立柱
が有し、前記回転部分が前記第1方向とは反対方向に回
転するのを防止するよう回転部分に関連して設けられた
回転防止手段とを具える物品保護装置を提供する。
柱の上下端が上部剛体部材および下部剛体部材とそれぞ
れ掛合し得るよう構成され、これにより直立部材が所定
の関係に位置され、直立柱の周りを包囲して設けられた
プラスチツクフイルムの包装材を把持して包装材を緊張
させる第1方向に回転して枠の周りに包装材をきつく引
張るよう回転し得る回転部分を少なくとも1本の直立柱
が有し、前記回転部分が前記第1方向とは反対方向に回
転するのを防止するよう回転部分に関連して設けられた
回転防止手段とを具える物品保護装置を提供する。
図面の簡単な説明 第1図は本発明の第1および第2形態の典型的構成を示
す分解斜視図、 第2図は直立柱とパレツトの隅角部との間の隅角連結構
造を示す拡大部分斜視図、 第3図はプラスチツク製ラツプバツグをかぶせて示す本
発明による物品保護部材の線図的平面図、 第4図はラツプバツグを引張つて固定した状態で示す第
3図と同様の平面図、 第5図は回転可能の直立柱とこれに関連したハンドルと
を示す部分斜視図、 第6図はラツプバツグが弛むのを防止するようハンドル
を倒して固定した状態を示す第5図と同様の部分斜視
図、 第7図は緊張用直立柱の他の例を示す縦断面図、 第8図は第7図に示す直立柱の回転部材の縦断面図、 第9図は第7図に示す直立柱の把持部材の正面図、 第10図は第9図に示す把持部材の側面図、 第11図は第9図に示す把持部材の平面図、 第12図は物品保護部材の上部剛体枠の他の例を示す側面
図、 第13図は分解可能の部材で構成された上部剛体枠の側面
図、 第14図は第13図に示す剛体枠に適合する部材の平面図、 第15図は第14図に示す部材の側面図、 第16図は下部剛体枠の1例を示す平面図、 第17図は第16図の矢17の方向に見た第16図の下部剛体枠
の側面図である。
す分解斜視図、 第2図は直立柱とパレツトの隅角部との間の隅角連結構
造を示す拡大部分斜視図、 第3図はプラスチツク製ラツプバツグをかぶせて示す本
発明による物品保護部材の線図的平面図、 第4図はラツプバツグを引張つて固定した状態で示す第
3図と同様の平面図、 第5図は回転可能の直立柱とこれに関連したハンドルと
を示す部分斜視図、 第6図はラツプバツグが弛むのを防止するようハンドル
を倒して固定した状態を示す第5図と同様の部分斜視
図、 第7図は緊張用直立柱の他の例を示す縦断面図、 第8図は第7図に示す直立柱の回転部材の縦断面図、 第9図は第7図に示す直立柱の把持部材の正面図、 第10図は第9図に示す把持部材の側面図、 第11図は第9図に示す把持部材の平面図、 第12図は物品保護部材の上部剛体枠の他の例を示す側面
図、 第13図は分解可能の部材で構成された上部剛体枠の側面
図、 第14図は第13図に示す剛体枠に適合する部材の平面図、 第15図は第14図に示す部材の側面図、 第16図は下部剛体枠の1例を示す平面図、 第17図は第16図の矢17の方向に見た第16図の下部剛体枠
の側面図である。
発明を実施するための最良の形態 次に、本発明の種々の実施例を図面につき説明する。
第1図は本発明の枠の分解斜視図であり、この枠は4本
の直立柱1,2,3および4を具え、各直立柱の下端はパレ
ツトの板に掛合するよう構成されている。特に、第2図
に示すように、直立柱の下端には板5、後側リツプ部
6、側面部7、前側フランジ8と舌片部9とが設けら
れ、段形状に形成されている。枠をパレツト上に取付け
る際には、板5をパレツトの板10上に位置させ、リツプ
部6を板10の後側に当て、桟11の端および両側を側面部
7、舌片部9および前側フランジ8によつて設けられた
ソケツト内に位置させる。取付け方法としては、側面部
7、フランジ8および舌片部9を桟11の端の周りに掛合
させ、直立柱2(例えば)を垂直に対して傾斜させ(第
1図に鎖線で示すように)、次に、直立柱を垂直位置に
回動してリツプ部6を桟10の後側に掛合させる。
の直立柱1,2,3および4を具え、各直立柱の下端はパレ
ツトの板に掛合するよう構成されている。特に、第2図
に示すように、直立柱の下端には板5、後側リツプ部
6、側面部7、前側フランジ8と舌片部9とが設けら
れ、段形状に形成されている。枠をパレツト上に取付け
る際には、板5をパレツトの板10上に位置させ、リツプ
部6を板10の後側に当て、桟11の端および両側を側面部
7、舌片部9および前側フランジ8によつて設けられた
ソケツト内に位置させる。取付け方法としては、側面部
7、フランジ8および舌片部9を桟11の端の周りに掛合
させ、直立柱2(例えば)を垂直に対して傾斜させ(第
1図に鎖線で示すように)、次に、直立柱を垂直位置に
回動してリツプ部6を桟10の後側に掛合させる。
このようにして4本の直立柱をパレツト上に取付ける
際、これらの直立柱の下端は一定の間隔で離間した状態
に保持される。直立柱の上端は上部枠部材12によつて一
定の間隔で離間した状態に保持され、上部枠部材には下
方に突出するピン13が設けられており、これらのピンが
直立柱1,2および3の中空上端に挿入されるが、直立柱
4の上端は上部枠部材12の一隅に設けられた彎曲切欠14
内に挿入される。この構成においては、直立柱は全て管
状で、円形断面である。
際、これらの直立柱の下端は一定の間隔で離間した状態
に保持される。直立柱の上端は上部枠部材12によつて一
定の間隔で離間した状態に保持され、上部枠部材には下
方に突出するピン13が設けられており、これらのピンが
直立柱1,2および3の中空上端に挿入されるが、直立柱
4の上端は上部枠部材12の一隅に設けられた彎曲切欠14
内に挿入される。この構成においては、直立柱は全て管
状で、円形断面である。
第1図において、下部枠部材15を鎖線で示しており、こ
の下部枠部材を用いて直立柱の下端をパレツト上に位置
決めすることができ、あるいは、枠を棚として用い、物
品を搬送するために用いない場合には、パレツトを用い
ないで、下部枠部材15だけで直立柱1,2,3および4の下
端の位置決めすることができる。留意すべきこととし
て、下部枠部材15は山形部材で構成され、その一方のフ
ランジは水平にして下側に位置される。下部枠部材15の
隅角部において内方彎曲水平フランジに孔が設けられ、
孔の中心をピン13の中心に一致させるとともにパレルト
の隅角に対して一定関係とし、下部枠部材15を、パレツ
ト上に取付ける際に、直立柱1〜4に上方から通して降
し、板5の上面上に位置させ得るようにする。下部枠部
材15は上部枠部材12の切欠14と同形の彎曲切欠16を有
す。
の下部枠部材を用いて直立柱の下端をパレツト上に位置
決めすることができ、あるいは、枠を棚として用い、物
品を搬送するために用いない場合には、パレツトを用い
ないで、下部枠部材15だけで直立柱1,2,3および4の下
端の位置決めすることができる。留意すべきこととし
て、下部枠部材15は山形部材で構成され、その一方のフ
ランジは水平にして下側に位置される。下部枠部材15の
隅角部において内方彎曲水平フランジに孔が設けられ、
孔の中心をピン13の中心に一致させるとともにパレルト
の隅角に対して一定関係とし、下部枠部材15を、パレツ
ト上に取付ける際に、直立柱1〜4に上方から通して降
し、板5の上面上に位置させ得るようにする。下部枠部
材15は上部枠部材12の切欠14と同形の彎曲切欠16を有
す。
直立柱4は板5に回転可能に取付けられ、その回転中、
上端は切欠14に軸受けされる。直立柱4は実質的に全高
さにわたつて延びる実質的に直径方向の溝孔18を有す。
上端は切欠14に軸受けされる。直立柱4は実質的に全高
さにわたつて延びる実質的に直径方向の溝孔18を有す。
第3図はプラスチツク製バツグまたはスリーブ19が直立
柱1〜3を包囲し、溝孔18内に滑らされて、第5図参
照、取付けられた典型的状態を線図的に示す、第4図に
おいては、容易に理解される方法での直立柱4の回転に
よつてプラスチツク製バツグ19が引張および/または伸
張されている。この緊張のための直立柱4の回転は多く
の方法で行なうことができる。図示の構成では、直立柱
4の上端にヒンジによつて取付けられたハンドル20に加
えられるトルクによつて回転が行なわれ、第5図におい
て、ハンドル20の直立位置が実線で示されており(フレ
ーム上に位置するプラスチツク製バツグの端を突き刺す
よう位置され、これによつて作業者がハンドルを手で把
持して回転し得るようにしている)また、ヒンジ点で折
り曲げてトルクを加える位置が破線で示されている。所
要の緊張状態にした際、ハンドル20を第6図に示す位置
に下方に折り畳まれ、切欠14の端における縁部21の後側
に掛合される。使用時、プラスチツク製バツグを引張る
力が作用することによつてプラスチツク製バツグが下部
枠部材15に対して強く引張られる際に、下部枠部材15は
プラスチツク製バツグの下端縁をしつかり支持する作用
を行なう。また、下部枠部材15は、取付けられた状態
で、小物品をプラスチツク製バツグ内に保持する作用を
も行ない、また、プラスチツクの下端縁の下から手を入
れようとする盗人の行為を思いとどまらせることができ
る。
柱1〜3を包囲し、溝孔18内に滑らされて、第5図参
照、取付けられた典型的状態を線図的に示す、第4図に
おいては、容易に理解される方法での直立柱4の回転に
よつてプラスチツク製バツグ19が引張および/または伸
張されている。この緊張のための直立柱4の回転は多く
の方法で行なうことができる。図示の構成では、直立柱
4の上端にヒンジによつて取付けられたハンドル20に加
えられるトルクによつて回転が行なわれ、第5図におい
て、ハンドル20の直立位置が実線で示されており(フレ
ーム上に位置するプラスチツク製バツグの端を突き刺す
よう位置され、これによつて作業者がハンドルを手で把
持して回転し得るようにしている)また、ヒンジ点で折
り曲げてトルクを加える位置が破線で示されている。所
要の緊張状態にした際、ハンドル20を第6図に示す位置
に下方に折り畳まれ、切欠14の端における縁部21の後側
に掛合される。使用時、プラスチツク製バツグを引張る
力が作用することによつてプラスチツク製バツグが下部
枠部材15に対して強く引張られる際に、下部枠部材15は
プラスチツク製バツグの下端縁をしつかり支持する作用
を行なう。また、下部枠部材15は、取付けられた状態
で、小物品をプラスチツク製バツグ内に保持する作用を
も行ない、また、プラスチツクの下端縁の下から手を入
れようとする盗人の行為を思いとどまらせることができ
る。
直立柱4の弛緩方向への回転を防止するための別の手段
として、ラチエツト爪を直立柱4の下端に隣接して設け
て直立柱4の下端に一体に回転するよう固着したラチエ
ツトホイールに掛合させるよう構成することもできる。
所要に応じ、ハンドル20を取外し可能の構造とすること
もでき、その代りに、緊張維持手段を直立柱4の上端お
よび/または下端に設けることもできる。
として、ラチエツト爪を直立柱4の下端に隣接して設け
て直立柱4の下端に一体に回転するよう固着したラチエ
ツトホイールに掛合させるよう構成することもできる。
所要に応じ、ハンドル20を取外し可能の構造とすること
もでき、その代りに、緊張維持手段を直立柱4の上端お
よび/または下端に設けることもできる。
直立柱を管状体で構成する例につき記載したが、しかし
直立柱を他の形状で構成することもできる。直立体4に
溝孔を一端から他端にまで形成した例につき記載した
が、これとは別の手段として直立柱を一対の山形材が背
中合せに配置された方形管で構成し、フランジの隣接端
縁間に空間を設け、これによつて溝孔18と同様の直径方
向溝孔を直立柱4の高さ方向に沿つて設けることもでき
る。他の構成例として、直立柱4に隣接して棒その他を
平行に僅かに離間させて設けることもできる。
直立柱を他の形状で構成することもできる。直立体4に
溝孔を一端から他端にまで形成した例につき記載した
が、これとは別の手段として直立柱を一対の山形材が背
中合せに配置された方形管で構成し、フランジの隣接端
縁間に空間を設け、これによつて溝孔18と同様の直径方
向溝孔を直立柱4の高さ方向に沿つて設けることもでき
る。他の構成例として、直立柱4に隣接して棒その他を
平行に僅かに離間させて設けることもできる。
上述した種々の変形例において、上部枠の代りに斜めの
クロスブレースを設けることもできる。直立柱1〜3に
長さ方向軌道を付加することによつて、例えば、ベニヤ
板パネルの端縁が挿入され得るよう構成することもで
き、ベニヤ板パネルを上部枠および下部枠上に取付けて
容器状に形成することもでき、このようにして形成した
容器内に物品を入れることによつて安全を保証し、保護
することができ、また、プラスチツクフイルムでパネル
を包囲して包装した容器を形成することができる。所要
に応じ、頂部パネルを取付けることによつて、パレツト
とにより、6面が無垢の壁で囲まれ、プラスチツクフイ
ルムで包囲された容器として完成させることができる。
パレツトの上面に隣接するプラスチツクの下端縁がさら
に緊密に包囲し易くするため、1本以上の直立柱(回転
直立柱4を含む)を先細形状としてその下端を上端より
太くしてプラツチツクのバツグまたは筒の下端縁部によ
り強い伸張力を作用させることができる。
クロスブレースを設けることもできる。直立柱1〜3に
長さ方向軌道を付加することによつて、例えば、ベニヤ
板パネルの端縁が挿入され得るよう構成することもで
き、ベニヤ板パネルを上部枠および下部枠上に取付けて
容器状に形成することもでき、このようにして形成した
容器内に物品を入れることによつて安全を保証し、保護
することができ、また、プラスチツクフイルムでパネル
を包囲して包装した容器を形成することができる。所要
に応じ、頂部パネルを取付けることによつて、パレツト
とにより、6面が無垢の壁で囲まれ、プラスチツクフイ
ルムで包囲された容器として完成させることができる。
パレツトの上面に隣接するプラスチツクの下端縁がさら
に緊密に包囲し易くするため、1本以上の直立柱(回転
直立柱4を含む)を先細形状としてその下端を上端より
太くしてプラツチツクのバツグまたは筒の下端縁部によ
り強い伸張力を作用させることができる。
他の変形例として、直立柱4を第7〜11図に示すように
構成することができる。この例では前述した例と同様の
部分5,6,7,8および9よりなる下端部を具え、回転部分
が管34(第8図参照)で構成され、その下端に切欠35が
設けられている。管34は下端切欠35で板部分5に固着さ
れた差込みピン30上に取付けられる。この差込みピン30
には円周方向条溝31が設けられ、また、小径端部33に孔
32が設けられている。管34の上端部にプラグ36が固着さ
れ、このプラグは工具を受けるソケツト窪み37を有し、
これにより管34にトルクを加えることができる。管34の
長さ方向における数個所の位置に孔38が設けられてい
る。
構成することができる。この例では前述した例と同様の
部分5,6,7,8および9よりなる下端部を具え、回転部分
が管34(第8図参照)で構成され、その下端に切欠35が
設けられている。管34は下端切欠35で板部分5に固着さ
れた差込みピン30上に取付けられる。この差込みピン30
には円周方向条溝31が設けられ、また、小径端部33に孔
32が設けられている。管34の上端部にプラグ36が固着さ
れ、このプラグは工具を受けるソケツト窪み37を有し、
これにより管34にトルクを加えることができる。管34の
長さ方向における数個所の位置に孔38が設けられてい
る。
上述の管34と組合わせて用いるため、足40を有する棒39
(第9〜11図参照)が設けられ、足40には孔41が設けら
れ、この孔の半分はピン30と同じ曲率半径を有す。これ
がため、差込みピン30と実質的に同じ直径の中心孔を有
する管34をピン30上に取付ける際に、棒の下端の足40の
孔をピンに沿つて滑らした後、管34の切欠35を除去した
後に残つている舌片を足の孔41のより大きい部分に掛合
させ、ピンを孔41のより小さい部分に嵌め込む。これに
よつて管34と棒39とは一体に回転し得るよう連結され、
肩部44および45はそれぞれ掛合し、管および棒の両方が
差込みピン30上に回転自在に取付けられる。
(第9〜11図参照)が設けられ、足40には孔41が設けら
れ、この孔の半分はピン30と同じ曲率半径を有す。これ
がため、差込みピン30と実質的に同じ直径の中心孔を有
する管34をピン30上に取付ける際に、棒の下端の足40の
孔をピンに沿つて滑らした後、管34の切欠35を除去した
後に残つている舌片を足の孔41のより大きい部分に掛合
させ、ピンを孔41のより小さい部分に嵌め込む。これに
よつて管34と棒39とは一体に回転し得るよう連結され、
肩部44および45はそれぞれ掛合し、管および棒の両方が
差込みピン30上に回転自在に取付けられる。
棒39には複数のピン42が突設され、組立時、第7図に示
すように、ピン42が孔38に入る。第7図に示すように、
ピンが挿入される際、ピン42の1個はピン30の条溝31に
掛合して管と棒との組立体34−39がピン30から抜けるの
を防止している。この回転可能の直立柱の構造は好まし
いものであるが、必須の特徴ではない。
すように、ピン42が孔38に入る。第7図に示すように、
ピンが挿入される際、ピン42の1個はピン30の条溝31に
掛合して管と棒との組立体34−39がピン30から抜けるの
を防止している。この回転可能の直立柱の構造は好まし
いものであるが、必須の特徴ではない。
組立体を完成させるため、ピン小径端部33上にコイル状
圧縮スプリング44が取付けられ、このスプリングの一端
が孔32に挿入される。スプリングの外径を管34の中心孔
の内径に極めて近いものとする。既知の方法で、管34を
スプリングのコイルの巻回方向にスプリング上に自由に
回転することができ、この回転によつてスプリングはよ
りきつく巻き付けられ、これによつてスプリングの外径
を減小する。これとは反対方向の回転によつてスプリン
グは拡開して管34の中心孔内に鎖錠される。このように
して、管34を用いてプラスチツクフイルムを容器の周り
に緊張する際に、管を一方向に自由に回転することがで
きるが、緊張トルクが解放されてプラスチツクの伸張力
が管34を反対方向に回転しようとすると同時に、スプリ
ングが拡開して管34が緊張を弛緩する方向に回転しない
よう鎖錠する。
圧縮スプリング44が取付けられ、このスプリングの一端
が孔32に挿入される。スプリングの外径を管34の中心孔
の内径に極めて近いものとする。既知の方法で、管34を
スプリングのコイルの巻回方向にスプリング上に自由に
回転することができ、この回転によつてスプリングはよ
りきつく巻き付けられ、これによつてスプリングの外径
を減小する。これとは反対方向の回転によつてスプリン
グは拡開して管34の中心孔内に鎖錠される。このように
して、管34を用いてプラスチツクフイルムを容器の周り
に緊張する際に、管を一方向に自由に回転することがで
きるが、緊張トルクが解放されてプラスチツクの伸張力
が管34を反対方向に回転しようとすると同時に、スプリ
ングが拡開して管34が緊張を弛緩する方向に回転しない
よう鎖錠する。
理解されるように、第1図に示す剛体の1片構造の上部
枠12を他の方法で造ることができる。例えば、第12図は
複数の管状部材で造つた矩形枠の側面図を示しており、
この例では、3個のピン13が直立柱1,2および3の開口
端に掛合するよう設けられ、1個の管状ピン43が第7図
に示す形式の回転可能の直立柱4の上端を受けるよう設
けられている。
枠12を他の方法で造ることができる。例えば、第12図は
複数の管状部材で造つた矩形枠の側面図を示しており、
この例では、3個のピン13が直立柱1,2および3の開口
端に掛合するよう設けられ、1個の管状ピン43が第7図
に示す形式の回転可能の直立柱4の上端を受けるよう設
けられている。
格納および運搬のため取外し可能の典型的構造の枠12に
おいては、第13図に側面図で示すように2個の管状差込
み端46が両端に取付けられた2本の連結棒47が設けられ
ている。第14図および第15図はそれぞれ2個の整合用連
結棒の一等の平面図および側面図であり、この連結棒48
の両端にはそれぞれ管状差し口49と、この差し口49の孔
と同一線上に孔51が貫通された頂板50とが設けられてい
る。
おいては、第13図に側面図で示すように2個の管状差込
み端46が両端に取付けられた2本の連結棒47が設けられ
ている。第14図および第15図はそれぞれ2個の整合用連
結棒の一等の平面図および側面図であり、この連結棒48
の両端にはそれぞれ管状差し口49と、この差し口49の孔
と同一線上に孔51が貫通された頂板50とが設けられてい
る。
組立状態において、直立柱1〜3はパレツトの3個の隅
角に取付けられ、第7図に示す直立柱は他のパレツト隅
角に取付けられる。第13図に示す棒は対向した対の直立
柱間に取付けられて差し口端46が直立柱の開口上端に挿
入され、第15図に示す連結棒が次に取付けられて差し口
49が管状の差し口端46の上端に挿入される。留意すべき
こととして、頂板50の下面には整列板52が固着され、板
52間の間隔は棒47の直径に実質的に等しくされた棒47の
側方に位置するよう設けられ、差し口49が管状差し口端
46内で回転するのを実質的に防止するとともに斜め位置
の直立柱が離れたり互に近づいたりするのを防止してい
る。
角に取付けられ、第7図に示す直立柱は他のパレツト隅
角に取付けられる。第13図に示す棒は対向した対の直立
柱間に取付けられて差し口端46が直立柱の開口上端に挿
入され、第15図に示す連結棒が次に取付けられて差し口
49が管状の差し口端46の上端に挿入される。留意すべき
こととして、頂板50の下面には整列板52が固着され、板
52間の間隔は棒47の直径に実質的に等しくされた棒47の
側方に位置するよう設けられ、差し口49が管状差し口端
46内で回転するのを実質的に防止するとともに斜め位置
の直立柱が離れたり互に近づいたりするのを防止してい
る。
所要に応じ、底保証および位置決め枠を用いることがで
き、このような枠を第16図および第17図に示している。
この枠は山形材で造られ、直立柱の板5を通すための隅
角切欠53が設けられており、上向フランジ54はプラスチ
ツク包装材料の下端部分を支持し、パレツト上に積み重
ねられた最下段の物品を支持および閉じ込めており、盗
人が下から物品に手をつけるのをさらに困難にしてい
る。この枠は、上部棒47および48が取付けられる前に、
直立柱に上方から取付けられる。
き、このような枠を第16図および第17図に示している。
この枠は山形材で造られ、直立柱の板5を通すための隅
角切欠53が設けられており、上向フランジ54はプラスチ
ツク包装材料の下端部分を支持し、パレツト上に積み重
ねられた最下段の物品を支持および閉じ込めており、盗
人が下から物品に手をつけるのをさらに困難にしてい
る。この枠は、上部棒47および48が取付けられる前に、
直立柱に上方から取付けられる。
留意されるように、一つの隅角において、フランジ54お
よびベースフランジ58が55で示すように切欠けられ、フ
ランジ54の尾端が56で示すように内側に折り曲げられて
いる。これによりプラスチツク包装材料を回転可能の直
立柱4の後側に通すことができるようにしている。
よびベースフランジ58が55で示すように切欠けられ、フ
ランジ54の尾端が56で示すように内側に折り曲げられて
いる。これによりプラスチツク包装材料を回転可能の直
立柱4の後側に通すことができるようにしている。
使用に際し、枠が所定の位置に取付けられている状態
で、物品がパレツト上に積み重ねられ、プラスチツク製
バツグまたはスリーブが枠に上方からかぶされ、プラス
チツクフイルムが管34と棒39との間に挿入され、ピン42
がプラスチツクフイルムを突き刺して孔38に押し込ま
れ、キーがバツグの底(バツグが使用される場合)を経
てソケツト窪み37に押入され、部材34〜39が回転されて
プラスチツクフイルムフイルムを緊張させる。緊張させ
るための回転方法はスプリングによつて許容される方向
である。緊張のためのトルクが解放されると同時に、プ
ラスチツクフイルムの緊張力による反対方向の回転がス
プリング44に生じ、これにより管34に鎖錠力が加わり、
プラスチツクを枠上に緊張状態で鎖錠する。プラスチツ
クフイルムを弛ませるにはプラスチツクフイルムを裂い
て包装を破るしか方法はない。
で、物品がパレツト上に積み重ねられ、プラスチツク製
バツグまたはスリーブが枠に上方からかぶされ、プラス
チツクフイルムが管34と棒39との間に挿入され、ピン42
がプラスチツクフイルムを突き刺して孔38に押し込ま
れ、キーがバツグの底(バツグが使用される場合)を経
てソケツト窪み37に押入され、部材34〜39が回転されて
プラスチツクフイルムフイルムを緊張させる。緊張させ
るための回転方法はスプリングによつて許容される方向
である。緊張のためのトルクが解放されると同時に、プ
ラスチツクフイルムの緊張力による反対方向の回転がス
プリング44に生じ、これにより管34に鎖錠力が加わり、
プラスチツクを枠上に緊張状態で鎖錠する。プラスチツ
クフイルムを弛ませるにはプラスチツクフイルムを裂い
て包装を破るしか方法はない。
本発明による物品保護装置の利点は多い。小さい物品、
例えば、箱、荷を整理統合し、袋詰め製品を安定荷と
し、例えば、ケージおよびコンテイナーのような同じ目
的のための他の装置に比べて遥かに安価に上述の目的を
達成することができる。本発明の装置は完全に折りたた
み可能であり、したがつて、必要とされるまで容易に格
納し、また、所要の場所に容易に運搬することができ
る。本発明の装置は所要の高さの直立柱を用いることに
よつて簡単に種々の高さの荷に合せて種々の高さに造る
ことができる。プラスチツクフイルムを切断することに
よつて簡単に貯蔵物品に容易に手で取出すことができ、
これに反し、ケージおよびコンテイナーでは、ケージま
よはコンテイナー内の物品を取出そうとする場合に、無
垢の扉を開放するための空間を必要とする。
例えば、箱、荷を整理統合し、袋詰め製品を安定荷と
し、例えば、ケージおよびコンテイナーのような同じ目
的のための他の装置に比べて遥かに安価に上述の目的を
達成することができる。本発明の装置は完全に折りたた
み可能であり、したがつて、必要とされるまで容易に格
納し、また、所要の場所に容易に運搬することができ
る。本発明の装置は所要の高さの直立柱を用いることに
よつて簡単に種々の高さの荷に合せて種々の高さに造る
ことができる。プラスチツクフイルムを切断することに
よつて簡単に貯蔵物品に容易に手で取出すことができ、
これに反し、ケージおよびコンテイナーでは、ケージま
よはコンテイナー内の物品を取出そうとする場合に、無
垢の扉を開放するための空間を必要とする。
装置はそれ自身に容易に積み重ねることができ、これが
ため、パレツト上の物品を保護すると同時にパレツト棚
を設けることができる。
ため、パレツト上の物品を保護すると同時にパレツト棚
を設けることができる。
Claims (13)
- 【請求項1】包装すべき物品を設置し得る貯蔵区域を画
成するよう所定の関係に上端および下端を保持された複
数の直立柱を有する枠を設け、前記直立柱のうちの1本
の直立柱が包装材を把持して第1方向に回転し得るも反
対方向には回転しないよう制限された回転部分を有し、
前記貯蔵区域を包囲するよう直立柱の周りに包装材のパ
ネルを置き、前記1本の直立柱の回転部分に包装材を把
持させ、前記回転部分に回転トルクを加えて包装材のパ
ネルに所要の緊張を生ぜしめ、前記トルクを加えるのを
止めて回転部分の緊張緩和方向への回転を制限する作用
を生ぜしめる物品の包装保護方法。 - 【請求項2】複数本の直立柱による枠を具え、直立柱の
上下端が上部剛体部材および下部剛体部材とそれぞれ掛
合し得るよう構成され、これにより直立柱が所定の関係
に位置され、直立柱の周りを包囲して設けられたプラス
チツクフイルムの包装材を把持して包装材を緊張させる
第1方向に回転して枠の周りに包装材をきつく引張るよ
う回転し得る回転部分を少なくとも1本の直立柱が有
し、前記回転部分が前記第1方向とは反対方向に回転す
るのを防止するよう回転部分に関連して設けられた回転
防止手段とを具える物品保護装置。 - 【請求項3】4本の直立柱を有し、直立柱の上下端が上
下部剛体矩形枠の隅角に掛合されている請求範囲第2項
に記載の物品保護装置。 - 【請求項4】4本の直立柱を有し、直立柱の上端が上部
剛体枠の4個の隅角に掛合され、直立部材の下端がパレ
ツトの隅角におけるパレツトの板と桟と互に連結し合う
よう構成されている請求範囲第2項に記載の物品保護装
置。 - 【請求項5】下部剛体枠を直立柱に上方から通してパレ
ツト上に重ねて取付け得るようにする孔を下部剛体枠が
有する請求範囲第4項に記載の物品保護装置。 - 【請求項6】回転可能でない直立柱が中空上端を有し、
これらの直立柱の中空上端に掛合する差込みピンを上部
剛体枠が有する請求範囲第3〜5項のいづれか1項に記
載の物品保護装置。 - 【請求項7】前記回転部分の上端が上部剛体枠の外周縁
における窪み内に位置されている請求範囲第3〜6項の
いづれか1項に記載の物品保護装置。 - 【請求項8】前記回転部分が上端に折りたたみ式ハンド
ルを有し、このハンドルが伸長位置において回転トルク
を回転部分に加えることができ、折りたたみ位置におい
て上部剛体枠上の掛止手段と掛合して回転部材が前記第
1方向とは反対方向に回転するのを防止するよう構成し
た請求範囲第2〜7項のいづれか1項に記載の物品保護
装置。 - 【請求項9】前記1本の直立柱がパレツトの隅角におい
て板と桟と互に連結し合うよう構成された足部材に固定
された差し口上に回転自在に取付けられた管状部材を具
え、この管状部材の中心孔より大きくなくて実質的に同
じ大きさの外径を有するコイル素子が管状部材の中心孔
内に取付けられ、コイル素子の一端が前記差し口に固定
されている請求範囲第2〜7項のいづれか1項に記載の
物品保護装置。 - 【請求項10】前記回転部分がプラスチツクフイルムの
包装材を把持する長さ方向スリツトを有する請求範囲第
2〜8項のいづれか1項に記載の物品保護装置。 - 【請求項11】前記回転部分にその長さに沿つて複数の
孔が一列に設けられ、複数のピンが突設された棒が前記
1本の直立柱に結合されて回転部分と一体に回転し得る
とともに回転部分に対して相対的に側方に動かして前記
ピンを前記孔に挿入したり引き抜いたりし得るよう構成
されている請求範囲第2〜9項のいづれか1項に記載の
物品保護装置。 - 【請求項12】前記上部剛体部材が互に連結し合う素子
によつて構成されている請求範囲第2〜11項のいづれか
1項に記載の物品保護装置。 - 【請求項13】回転防止手段が解放可能である請求範囲
第2項に記載の物品保護装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AUPH022085 | 1985-04-19 | ||
| PCT/AU1986/000091 WO1986006345A1 (en) | 1985-04-19 | 1986-04-10 | Method and apparatus for wrapping |
| AU0220 | 1991-12-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62502606A JPS62502606A (ja) | 1987-10-08 |
| JPH072497B2 true JPH072497B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=3771061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61502203A Expired - Lifetime JPH072497B2 (ja) | 1985-04-19 | 1986-04-10 | 包装方法および装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4756138A (ja) |
| EP (1) | EP0219516B1 (ja) |
| JP (1) | JPH072497B2 (ja) |
| AT (1) | ATE56675T1 (ja) |
| AU (1) | AU575719B2 (ja) |
| DE (1) | DE3674324D1 (ja) |
| WO (1) | WO1986006345A1 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4909387A (en) * | 1988-11-24 | 1990-03-20 | Schuetz Udo | Pallet container with an exchangeable inner container of a synthetic resin and an outer jacket of metal lattice bars |
| TW231996B (ja) * | 1990-08-09 | 1994-10-11 | First Green Park Pty Ltd | |
| ZA916256B (en) * | 1990-08-09 | 1992-06-24 | First Green Park Pty Ltd | Packaging system |
| FR2669002B1 (fr) * | 1990-11-09 | 1994-10-28 | Newtec Int | Procede, machine et installation d'emballage d'une charge pourvue au moins une corniere de protection d'arete; dispositif de saisie, deplacement, depot et maintien d'une telle corniere. |
| US5531327A (en) * | 1994-11-02 | 1996-07-02 | T.H.E.M. Industries, Inc. | Pallet system including end panels |
| US5730295A (en) * | 1994-11-02 | 1998-03-24 | T.H.E.M. International, Inc. | Pallet system including end panels |
| US5823343A (en) * | 1995-08-09 | 1998-10-20 | Heffernan; Darryl James | Packaging apparatus |
| NL1013100C2 (nl) * | 1999-03-05 | 2007-04-26 | Ricoh Kk | Artikelvervoer/opslaginrichting en artikel dat met de inrichting wordt vervoerd. |
| FR2799451B1 (fr) * | 1999-10-11 | 2001-11-30 | Reixet | Conteneur a parois souples |
| USD494337S1 (en) | 2003-08-04 | 2004-08-10 | Gary Carpenter | Packaging pallet |
| KR100740509B1 (ko) | 2005-02-23 | 2007-07-19 | 최병수 | 합성수지 팔레트의 지지대 결합구조 |
| JP4223498B2 (ja) * | 2005-06-08 | 2009-02-12 | シャープ株式会社 | 移送物搬送パレット |
| KR200457124Y1 (ko) * | 2009-02-06 | 2011-12-06 | 공간찬넬주식회사 | 화물 운반용 파레트 |
| GB2482511B (en) * | 2010-08-04 | 2013-11-27 | Hans Gunnar Arnold Svahn | Support apparatus |
| GB2541024A (en) * | 2015-08-07 | 2017-02-08 | John Ball Andrew | Bag opening apparatus |
| GB201806264D0 (en) * | 2018-04-17 | 2018-05-30 | Chep Technology Pty Ltd | Pallet |
| CN109878791B (zh) * | 2019-03-28 | 2024-06-18 | 东莞万旗机械设备有限公司 | 线材包装装置 |
| US12384595B2 (en) * | 2022-07-12 | 2025-08-12 | William Dee Martin | Re-usable crate system |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US181052A (en) * | 1876-08-15 | Improvement in band pulling and locking machines for baling cotton | ||
| CA635330A (en) * | 1962-01-23 | E. Ellison Herbert | Pallet tiering and supporting hardware | |
| US3495375A (en) * | 1967-04-20 | 1970-02-17 | Anchor Hocking Corp | Stabilizing unit loads using tensioned film |
| DE2534157A1 (de) * | 1975-07-31 | 1977-02-17 | Pester Platinen | Straffzieheinrichtung fuer banderoliermaschinen |
| JPS5243593A (en) * | 1975-09-30 | 1977-04-05 | Toshiba Corp | Packaging body |
| NL7512567A (nl) * | 1975-10-28 | 1977-05-02 | Unilever Nv | Stapelkooi voor pallets. |
| US4061391A (en) * | 1976-09-07 | 1977-12-06 | Violette Theodore T | Drum supporting carriage |
| FR2364821A1 (fr) * | 1976-09-17 | 1978-04-14 | Peters Et Cie Ets G | Perfectionnements aux paniers de transport de bouteilles de gaz comprime |
| US4354333A (en) * | 1980-04-14 | 1982-10-19 | Illinois Tool Works Inc. | Packaging apparatus |
| FR2506236A1 (fr) * | 1981-05-19 | 1982-11-26 | Britax Geco Sa | Retroviseur pour vehicule automobile, orientable par commande interne et ayant une position stable de rabattement |
| JPS5854684A (ja) * | 1981-09-08 | 1983-03-31 | テキサス・インスツルメンツ・インコ−ポレイテツド | 太陽エネルギ−変換装置 |
| SE446714B (sv) * | 1984-11-26 | 1986-10-06 | Kjell Erik Wilhelmsson | Sett att med hydraulpump forskjuta en lyftvagn pa en lyftanordning och lyftanordning for utforande av settet |
| US4605456A (en) * | 1985-05-02 | 1986-08-12 | Signode Corporation | Method and apparatus for feeding and tensioning strap in a strapping machine |
| AU5807686A (en) * | 1985-05-29 | 1986-12-04 | Scheer, T.M. | Film wrapping device |
-
1986
- 1986-04-10 EP EP86902287A patent/EP0219516B1/en not_active Expired
- 1986-04-10 US US07/010,273 patent/US4756138A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-04-10 JP JP61502203A patent/JPH072497B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-04-10 AT AT86902287T patent/ATE56675T1/de active
- 1986-04-10 AU AU55944/86A patent/AU575719B2/en not_active Ceased
- 1986-04-10 DE DE8686902287T patent/DE3674324D1/de not_active Expired - Lifetime
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