JPH07250171A - 電子交換機 - Google Patents
電子交換機Info
- Publication number
- JPH07250171A JPH07250171A JP6039733A JP3973394A JPH07250171A JP H07250171 A JPH07250171 A JP H07250171A JP 6039733 A JP6039733 A JP 6039733A JP 3973394 A JP3973394 A JP 3973394A JP H07250171 A JPH07250171 A JP H07250171A
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- JP
- Japan
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- telephone
- data
- voice
- electronic exchange
- voice recognition
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- Pending
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- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 登録する短縮ダイヤルの数が多くなった場合
でも、通話目標の相手名称と短縮ダイヤルとの照合が容
易にできる優れた電子交換機を提供する。 【構成】 表示機能を持つ電話機11を収容する電子交
換機10内に、通信手段24及び自動発信手段23を有
する中央制御装置20と、通信手段33及び音声認識起
動手段34を有する応用プロセッサ30と、電話機から
の音声データを認識する音声認識装置50とを備えた。
でも、通話目標の相手名称と短縮ダイヤルとの照合が容
易にできる優れた電子交換機を提供する。 【構成】 表示機能を持つ電話機11を収容する電子交
換機10内に、通信手段24及び自動発信手段23を有
する中央制御装置20と、通信手段33及び音声認識起
動手段34を有する応用プロセッサ30と、電話機から
の音声データを認識する音声認識装置50とを備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、収容する電話機と通信
網とを接続する電子交換機に関する。
網とを接続する電子交換機に関する。
【0002】
【従来の技術】電話機等の端末を収容する電子交換機
は、中央制御装置及びメモリを備え、利用者のニーズに
対応した種々のサービスがなされている。例えば、短縮
ダイヤルの電話番号をメモリに登録しておき、電話機の
短縮ダイヤルが押下されたときは、当該短縮ダイヤルの
電話番号をメモリから読出して自動発呼を行う。同時に
その電話番号及びその名称を電話機に表示する。この場
合、確認のために、所定の操作に応じて、各短縮ダイヤ
ルに対応する電話番号を表示できる。すなわち、電子交
換機のメモリは電話帳としての機能をも有する。
は、中央制御装置及びメモリを備え、利用者のニーズに
対応した種々のサービスがなされている。例えば、短縮
ダイヤルの電話番号をメモリに登録しておき、電話機の
短縮ダイヤルが押下されたときは、当該短縮ダイヤルの
電話番号をメモリから読出して自動発呼を行う。同時に
その電話番号及びその名称を電話機に表示する。この場
合、確認のために、所定の操作に応じて、各短縮ダイヤ
ルに対応する電話番号を表示できる。すなわち、電子交
換機のメモリは電話帳としての機能をも有する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の電
子交換機においては、登録する短縮ダイヤルの数が多く
なった場合には、通話目標の相手名称と短縮ダイヤルと
を照合して確認する作業が極めて煩雑になるという問題
があった。
子交換機においては、登録する短縮ダイヤルの数が多く
なった場合には、通話目標の相手名称と短縮ダイヤルと
を照合して確認する作業が極めて煩雑になるという問題
があった。
【0004】本発明はこのような従来の問題を解決する
ものであり、登録する短縮ダイヤルの数が多くなった場
合でも、通話目標の相手名称と短縮ダイヤルとの照合が
容易にできる優れた電子交換機を提供することを目的と
する。
ものであり、登録する短縮ダイヤルの数が多くなった場
合でも、通話目標の相手名称と短縮ダイヤルとの照合が
容易にできる優れた電子交換機を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、表示機能を持つ電話機を収容する電子交換
機内に、通信手段及び自動発信手段を有する中央制御装
置と、通信手段及び音声認識起動手段を有する応用プロ
セッサと、電話機からの音声データを認識する音声認識
装置とを備えた。
するために、表示機能を持つ電話機を収容する電子交換
機内に、通信手段及び自動発信手段を有する中央制御装
置と、通信手段及び音声認識起動手段を有する応用プロ
セッサと、電話機からの音声データを認識する音声認識
装置とを備えた。
【0006】
【作用】したがって本発明によれば、電話機からの操作
に応じて中央制御装置と応用プロセッサとの間で通信を
行い、音声認識起動手段により起動された音声認識装置
から中央制御装置に自動発信に係る電話番号を送出し、
自動発信手段から当該電話番号を自動発信する。
に応じて中央制御装置と応用プロセッサとの間で通信を
行い、音声認識起動手段により起動された音声認識装置
から中央制御装置に自動発信に係る電話番号を送出し、
自動発信手段から当該電話番号を自動発信する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図を参照して詳細に
説明する。
説明する。
【0008】図1は、請求項1の発明に係る電子交換機
のシステムを示す実施例の構成図である。図1におい
て、10は各種交換サービスを実行する電子交換機、1
1はこの電子交換機10に収容された内線電話機であ
り、少なくとも1行以上のカナ表示機能を有する表示器
を具備している。12は交換接続を行う通話路、13は
内線電話機11と通話路12とを接続する内線回路、1
4はは局線と通話路12とを接続する局線回路である。
20はこの電子交換機の制御を行う中央制御装置、21
は接続制御のためのデータを格納するメモリ、30は電
子交換機10と通信を行う応用プロセッサ、40は応用
プロセッサ30で処理するデータを格納する応用メモ
リ、50は音声認識装置である。
のシステムを示す実施例の構成図である。図1におい
て、10は各種交換サービスを実行する電子交換機、1
1はこの電子交換機10に収容された内線電話機であ
り、少なくとも1行以上のカナ表示機能を有する表示器
を具備している。12は交換接続を行う通話路、13は
内線電話機11と通話路12とを接続する内線回路、1
4はは局線と通話路12とを接続する局線回路である。
20はこの電子交換機の制御を行う中央制御装置、21
は接続制御のためのデータを格納するメモリ、30は電
子交換機10と通信を行う応用プロセッサ、40は応用
プロセッサ30で処理するデータを格納する応用メモ
リ、50は音声認識装置である。
【0009】さらに中央制御装置20において、22は
オフフックを検出するオフフック検出手段、23は局線
に対して自動的に発信する自動発信手段、24は応用プ
ロセッサ30と通信を行う通信手段である。
オフフックを検出するオフフック検出手段、23は局線
に対して自動的に発信する自動発信手段、24は応用プ
ロセッサ30と通信を行う通信手段である。
【0010】また、応用プロセッサ30において、31
は電話機11に表示を要求する表示要求手段、32は中
央制御装置20に対して自動発信を要求する自動発信要
求手段、33は中央制御装置20と通信を行う通信手
段、34は音声認識装置50に対して起動を要求する音
声認識起動手段である。
は電話機11に表示を要求する表示要求手段、32は中
央制御装置20に対して自動発信を要求する自動発信要
求手段、33は中央制御装置20と通信を行う通信手
段、34は音声認識装置50に対して起動を要求する音
声認識起動手段である。
【0011】次に、図1の構成の動作について説明す
る。利用者が電話機11をオフフックしたならば、電子
交換機10内の中央制御装置20がこれを検知し、応用
プロセッサ30に通知する。応用プロセッサ30ではオ
フフックした電話機11(以下対象電話機)の短縮ダイ
ヤル音声データを音声認識装置50に転送するととも
に、音声認識装置50を起動し、対象電話機11から音
声データの取り込みを可能とする。対象電話機11に
は、応用プロセッサ30により音声認識装置50が起動
した旨の可視表示を行い、対象電話機11の表示エリア
に短縮ダイヤルデータを表示させ、利用者は、音声を発
声するとことにより対象となる短縮ダイヤルデータを表
示させ、利用者がボタンを押下すると、ダイヤル発信要
求が行われ自動発信が行われる。
る。利用者が電話機11をオフフックしたならば、電子
交換機10内の中央制御装置20がこれを検知し、応用
プロセッサ30に通知する。応用プロセッサ30ではオ
フフックした電話機11(以下対象電話機)の短縮ダイ
ヤル音声データを音声認識装置50に転送するととも
に、音声認識装置50を起動し、対象電話機11から音
声データの取り込みを可能とする。対象電話機11に
は、応用プロセッサ30により音声認識装置50が起動
した旨の可視表示を行い、対象電話機11の表示エリア
に短縮ダイヤルデータを表示させ、利用者は、音声を発
声するとことにより対象となる短縮ダイヤルデータを表
示させ、利用者がボタンを押下すると、ダイヤル発信要
求が行われ自動発信が行われる。
【0012】このように、電子交換機10内に中央制御
装置20と通信を行う応用プロセッサ30を備え、電話
機11からの操作により、中央制御装置20のアプリケ
ーションプログラムを応用メモリ40に格納されたマク
ロデータに入れ替えて、アプリケーションサービスを行
うことにより、利用者独自のアプリケーションを実現す
ることができる。
装置20と通信を行う応用プロセッサ30を備え、電話
機11からの操作により、中央制御装置20のアプリケ
ーションプログラムを応用メモリ40に格納されたマク
ロデータに入れ替えて、アプリケーションサービスを行
うことにより、利用者独自のアプリケーションを実現す
ることができる。
【0013】図2は、請求項2の発明に係る電子交換機
のシステムを示す実施例の構成図である。この図におい
て図1に示す構成と同じものは同一の符号で表し、その
説明は省略する。この発明の特徴は、図1の構成の他に
中央制御装置20に新たに設けられたボタン押下検出手
段25である。
のシステムを示す実施例の構成図である。この図におい
て図1に示す構成と同じものは同一の符号で表し、その
説明は省略する。この発明の特徴は、図1の構成の他に
中央制御装置20に新たに設けられたボタン押下検出手
段25である。
【0014】図2の構成の動作について説明する。利用
者が音声による電話帳を使用したいとき電話機11のボ
タンを押下すると、ボタン押下検出手段25がその押下
を検出し、通信手段24を介して音声認識装置50が起
動される。そして利用者が音声を発声すると、自動発信
手段23によりその音声に対応する電話番号を自動発信
する。
者が音声による電話帳を使用したいとき電話機11のボ
タンを押下すると、ボタン押下検出手段25がその押下
を検出し、通信手段24を介して音声認識装置50が起
動される。そして利用者が音声を発声すると、自動発信
手段23によりその音声に対応する電話番号を自動発信
する。
【0015】図3は、請求項3の発明に係る電子交換機
のシステムを示す実施例の構成図である。この図におい
て図1に示す構成と同じものは同一の符号で表し、その
説明は省略する。この発明の特徴は、図1又は図2の構
成の他に音声認識装置50に複数個通知手段51を追加
して設けたことである。
のシステムを示す実施例の構成図である。この図におい
て図1に示す構成と同じものは同一の符号で表し、その
説明は省略する。この発明の特徴は、図1又は図2の構
成の他に音声認識装置50に複数個通知手段51を追加
して設けたことである。
【0016】図3の構成の動作について説明する。利用
者が電話機11の表示を要求する音声を発すると、音声
認識装置50がその発声された音声データを検索した場
合、複数個通知手段51により音声認識率が高まるよう
上位1位から複数個を表示し、利用者がその一つを選択
してボタンを押下すると、その押下した名称に自動発信
を行う。
者が電話機11の表示を要求する音声を発すると、音声
認識装置50がその発声された音声データを検索した場
合、複数個通知手段51により音声認識率が高まるよう
上位1位から複数個を表示し、利用者がその一つを選択
してボタンを押下すると、その押下した名称に自動発信
を行う。
【0017】図4は、請求項4の発明に係る電子交換機
のシステムを示す実施例の構成図である。この図におい
て図1に示す構成と同じものは同一の符号で表し、その
説明は省略する。この発明の特徴は、応用プロセッサ3
0に設けられた時限監視手段35である。
のシステムを示す実施例の構成図である。この図におい
て図1に示す構成と同じものは同一の符号で表し、その
説明は省略する。この発明の特徴は、応用プロセッサ3
0に設けられた時限監視手段35である。
【0018】図4の構成の動作について説明する。利用
者が電話機11の表示を要求する音声を発し、上位1位
から複数個の対象短縮名称を表示させる。応用プロセッ
サ30は、時限監視手段35により時限監視を行い、一
定時間再度発声がなかった場合には、最上位に指定され
ている対象番号に自動発信を行う。
者が電話機11の表示を要求する音声を発し、上位1位
から複数個の対象短縮名称を表示させる。応用プロセッ
サ30は、時限監視手段35により時限監視を行い、一
定時間再度発声がなかった場合には、最上位に指定され
ている対象番号に自動発信を行う。
【0019】図5は、請求項5の発明に係る電子交換機
のシステムを示す実施例の構成図である。この図におい
て図1に示す構成と同じものは同一の符号で表し、その
説明は省略する。この発明の特徴は、メモリ21上の個
人短縮データを、表示データ、音声認識データ、及びダ
イヤルデータに分けて記憶させた点である。図9にメモ
リ21内のデータ構造を示す。
のシステムを示す実施例の構成図である。この図におい
て図1に示す構成と同じものは同一の符号で表し、その
説明は省略する。この発明の特徴は、メモリ21上の個
人短縮データを、表示データ、音声認識データ、及びダ
イヤルデータに分けて記憶させた点である。図9にメモ
リ21内のデータ構造を示す。
【0020】図5の構成の動作について説明する。利用
者が略称で発声した場合でも、正確な表示を行い、確実
な発信機能を実現することができる。
者が略称で発声した場合でも、正確な表示を行い、確実
な発信機能を実現することができる。
【0021】図6は、請求項6の発明に係る電子交換機
のシステムを示す実施例の構成図である。この図におい
て図1に示す構成と同じものは同一の符号で表し、その
説明は省略する。この発明の特徴は、応用プロセッサ3
0内に登録手段36を設けた点にある。
のシステムを示す実施例の構成図である。この図におい
て図1に示す構成と同じものは同一の符号で表し、その
説明は省略する。この発明の特徴は、応用プロセッサ3
0内に登録手段36を設けた点にある。
【0022】図6の構成の動作について説明する。電話
機11からの音声入力により、個人短縮データを音声に
より登録することができる。
機11からの音声入力により、個人短縮データを音声に
より登録することができる。
【0023】図7は、請求項7の発明に係る電子交換機
のシステムを示す実施例の構成図である。この図におい
て図1に示す構成と同じものは同一の符号で表し、その
説明は省略する。この発明の特徴は、図6の構成に加
え、中央制御装置20内にボタン情報通知手段26を設
けた点にある。
のシステムを示す実施例の構成図である。この図におい
て図1に示す構成と同じものは同一の符号で表し、その
説明は省略する。この発明の特徴は、図6の構成に加
え、中央制御装置20内にボタン情報通知手段26を設
けた点にある。
【0024】図7の構成の動作について説明する。電話
機11からのボタン操作により登録モードに変更する旨
の指示があった場合には、応用プロセッサ30は登録手
段36を起動して電話機11にカナ表示を行い、登録者
はボタン操作により個人短縮データが登録できる。
機11からのボタン操作により登録モードに変更する旨
の指示があった場合には、応用プロセッサ30は登録手
段36を起動して電話機11にカナ表示を行い、登録者
はボタン操作により個人短縮データが登録できる。
【0025】図8は、請求項8の発明に係る電子交換機
のシステムを示す実施例の構成図である。この図におい
て図1に示す構成と同じものは同一の符号で表し、その
説明は省略する。この発明の特徴は、中央制御装置20
にランプ表示手段27を設け、応用プロセッサ30にラ
ンプ表示要求手段を設けた点にある。
のシステムを示す実施例の構成図である。この図におい
て図1に示す構成と同じものは同一の符号で表し、その
説明は省略する。この発明の特徴は、中央制御装置20
にランプ表示手段27を設け、応用プロセッサ30にラ
ンプ表示要求手段を設けた点にある。
【0026】図8の構成の動作について説明する。音声
認識装置50の起動が完了して音声データの取り込みが
可能となった場合、ランプ表示要求手段37からランプ
表示要求を発し、ランプ表示手段27によりランプを点
滅させ、利用者に音声入力を促すことができる。
認識装置50の起動が完了して音声データの取り込みが
可能となった場合、ランプ表示要求手段37からランプ
表示要求を発し、ランプ表示手段27によりランプを点
滅させ、利用者に音声入力を促すことができる。
【0027】
【発明の効果】本発明は上記実施例から明らかなよう
に、電話機からの操作に応じて中央制御装置と応用プロ
セッサとの間で通信を行い、音声認識起動手段により起
動された音声認識装置から中央制御装置に自動発信に係
る電話番号を送出し、自動発信手段から当該電話番号を
自動発信するので、登録する短縮ダイヤルの数が多くな
った場合でも、通話目標の相手名称と短縮ダイヤルとの
照合が容易にできる。
に、電話機からの操作に応じて中央制御装置と応用プロ
セッサとの間で通信を行い、音声認識起動手段により起
動された音声認識装置から中央制御装置に自動発信に係
る電話番号を送出し、自動発信手段から当該電話番号を
自動発信するので、登録する短縮ダイヤルの数が多くな
った場合でも、通話目標の相手名称と短縮ダイヤルとの
照合が容易にできる。
【図1】請求項1に係る発明の電子交換機の実施例の構
成図
成図
【図2】請求項2に係る発明の電子交換機の実施例の構
成図
成図
【図3】請求項3に係る発明の電子交換機の実施例の構
成図
成図
【図4】請求項4に係る発明の電子交換機の実施例の構
成図
成図
【図5】請求項5に係る発明の電子交換機の実施例の構
成図
成図
【図6】請求項6に係る発明の電子交換機の実施例の構
成図
成図
【図7】請求項7に係る発明の電子交換機の実施例の構
成図
成図
【図8】請求項8に係る発明の電子交換機の実施例の構
成図
成図
【図9】請求項5に係る発明においてメモリ内のデータ
構造を示す図
構造を示す図
10 電子交換機 11 電話機 20 中央制御装置 21 メモリ 23 自動発信手段 24 通信手段 30 応用プロセッサ 33 通信手段 34 音声認識起動手段 40 応用メモリ 50 音声認識装置
Claims (8)
- 【請求項1】 表示機能を持つ電話機を収容する電子交
換機内に、通信手段及び自動発信手段を有する中央制御
装置と、通信手段及び音声認識起動手段を有する応用プ
ロセッサと、前記電話機からの音声データを認識する音
声認識装置とを備え、前記電話機からの操作に応じて前
記中央制御装置と応用プロセッサとの間で通信を行い、
前記音声認識起動手段により起動された前記音声認識装
置から前記中央制御装置に自動発信に係る電話番号を送
出し、前記自動発信手段から当該電話番号を自動発信す
ることを特徴とする電子交換機。 - 【請求項2】 請求項1において、前記中央制御装置に
ボタン押下検出手段を設け、当該ボタン押下検出手段が
前記電話機のボタン押下を検出したときは、前記中央制
御装置と応用プロセッサとの間で通信を行い、前記音声
認識装置を起動し、前記電話機から発声された音声に応
じて自動発信を行うことを特徴とする電子交換機。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、前記音声認識
装置に複数個通知手段を設け、電話機から発声された音
声データに応じて上位1位から順に複数個の名称を前記
電話機に表示させ、前記電話機のボタン押下に応じて当
該押下に係る名称の電話番号を自動発信することを特徴
とする電子交換機。 - 【請求項4】 請求項3において、前記応用プロセッサ
内に時限監視手段を設け、前記複数個の名称を前記電話
機に表示したときから一定時間内に発声がない場合に
は、最上位に指定されている名称の電話番号を自動発信
することを特徴とする電子交換機。 - 【請求項5】 請求項1ないし4において、個人短縮デ
ータを表示データ、音声認識データ及びダイヤルデータ
に分けて記憶させたメモリを備え、前記電話機から発声
された略称に基づいて対応する音声認識データを検索し
て、対応する表示データを前記電話機に表示させ、対応
するダイヤルデータに係る電話番号を自動発信すること
を特徴とする電子交換機。 - 【請求項6】 請求項1ないし5において、前記応用プ
ロセッサ内に登録手段を設け、前記電話機からの音声入
力に応じて個人短縮データを音声により登録することを
特徴とする電子交換機。 - 【請求項7】 請求項1ないし5において、前記応用プ
ロセッサ内に登録手段を設け、前記電話機からのボタン
操作により登録モードに変更する旨に指示を受けたとき
は、前記応用プロセッサは、前記登録手段を起動し、前
記電話機に表示を行い、前記電話機のボタン操作により
個人短縮データを登録する旨の指示を受けたときは、当
該個人短縮データを登録することを特徴とする電子交換
機。 - 【請求項8】 請求項1ないし7において、前記中央制
御装置にランプ表示手段を、前記応用プロセッサにラン
プ表示要求手段をそれぞれ設け、前記音声認識装置の起
動が完了し、音声データの取り込みが可能となった場合
には、前記ランプ表示要求手段によりランプ表示手段に
音声入力を促す旨の表示を行わせることを特徴とする電
子交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6039733A JPH07250171A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | 電子交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6039733A JPH07250171A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | 電子交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07250171A true JPH07250171A (ja) | 1995-09-26 |
Family
ID=12561180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6039733A Pending JPH07250171A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | 電子交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07250171A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09294168A (ja) * | 1996-04-26 | 1997-11-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 拡声通話装置 |
| JPH1175044A (ja) * | 1997-08-27 | 1999-03-16 | Casio Comput Co Ltd | 画像中継伝送方法、音声中継伝送方法、画像中継伝送装置及び音声中継伝送装置 |
-
1994
- 1994-03-10 JP JP6039733A patent/JPH07250171A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09294168A (ja) * | 1996-04-26 | 1997-11-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 拡声通話装置 |
| JPH1175044A (ja) * | 1997-08-27 | 1999-03-16 | Casio Comput Co Ltd | 画像中継伝送方法、音声中継伝送方法、画像中継伝送装置及び音声中継伝送装置 |
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