JPH07250222A - カラーハンディスキャナ - Google Patents
カラーハンディスキャナInfo
- Publication number
- JPH07250222A JPH07250222A JP6040077A JP4007794A JPH07250222A JP H07250222 A JPH07250222 A JP H07250222A JP 6040077 A JP6040077 A JP 6040077A JP 4007794 A JP4007794 A JP 4007794A JP H07250222 A JPH07250222 A JP H07250222A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- handy scanner
- image
- filter
- line sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Image Input (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】コストダウンを図れるハンディスキャナを提案
する。 【構成】ケース11の移動に伴って回転する回転ローラ
17bに関連して回転方向に3分割された回転フィルタ
50が取り付けられ、これが読み取り画像の光路L上に
配されて色分解画像が白黒用ラインセンサ40上に結像
される。回転フィルタ50はハンディスキャナ10の副
走査方向への動きに同期しており、回転ローラ17bと
回転フィルタ50の回転の比率は副走査方向に読み取り
画像の1ライン分の距離だけ動いたときに回転フィルタ
50が丁度1回転し、1ライン分の読み取り画像に対し
てR,G,B3色分の画像データが読み取れるようにな
っている。回転フィルタ50があるため、ラインセンサ
40としては白黒用のラインセンサでよく、ハンディス
キャナ10を安く製作できるなどの効果を有する。
する。 【構成】ケース11の移動に伴って回転する回転ローラ
17bに関連して回転方向に3分割された回転フィルタ
50が取り付けられ、これが読み取り画像の光路L上に
配されて色分解画像が白黒用ラインセンサ40上に結像
される。回転フィルタ50はハンディスキャナ10の副
走査方向への動きに同期しており、回転ローラ17bと
回転フィルタ50の回転の比率は副走査方向に読み取り
画像の1ライン分の距離だけ動いたときに回転フィルタ
50が丁度1回転し、1ライン分の読み取り画像に対し
てR,G,B3色分の画像データが読み取れるようにな
っている。回転フィルタ50があるため、ラインセンサ
40としては白黒用のラインセンサでよく、ハンディス
キャナ10を安く製作できるなどの効果を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、紙面や原稿に記録さ
れた情報を簡単に電気信号に変換できるハンディタイプ
のカラーハンディスキャナに関する。
れた情報を簡単に電気信号に変換できるハンディタイプ
のカラーハンディスキャナに関する。
【0002】
【従来の技術】新聞紙面の一部の記事などを手軽にコピ
ーできる装置としてハンディタイプのコピー装置が知ら
れている。このコピー装置にはその内部にプリンタ部が
装備され、スキャンした情報を即座にハードコピーでき
るようにしたものであるが、プリンタ部を省略したスキ
ャナ装置いわゆるハンディスキャナも知られている。コ
ピー装置を含むこのようなハンディスキャナは白黒用と
カラー用とがあり、図8はカラー用の従来例を示す。同
図はプリンタ部を持たない例である。
ーできる装置としてハンディタイプのコピー装置が知ら
れている。このコピー装置にはその内部にプリンタ部が
装備され、スキャンした情報を即座にハードコピーでき
るようにしたものであるが、プリンタ部を省略したスキ
ャナ装置いわゆるハンディスキャナも知られている。コ
ピー装置を含むこのようなハンディスキャナは白黒用と
カラー用とがあり、図8はカラー用の従来例を示す。同
図はプリンタ部を持たない例である。
【0003】図8はカラーハンディスキャナ10の側面
から見た概略構成図であり、図9はその平面図である。
ハンディタイプとするためほぼケース11は偏平形状を
なし、その底部11aの前面側にスリット状の窓孔12
が形成され、窓孔12を透過した光源例えば蛍光灯13
からの光(破線図示)は紙面14の特定位置(画像読み
取り位置)rを照射する。
から見た概略構成図であり、図9はその平面図である。
ハンディタイプとするためほぼケース11は偏平形状を
なし、その底部11aの前面側にスリット状の窓孔12
が形成され、窓孔12を透過した光源例えば蛍光灯13
からの光(破線図示)は紙面14の特定位置(画像読み
取り位置)rを照射する。
【0004】読み取り位置rで読み取られた画像はミラ
ー15で反射された後レンズ16を介してラインセンサ
20上に結像される。ラインセンサ20はカラーのライ
ンセンサが使用され、本例ではCCDラインセンサが使
用される。
ー15で反射された後レンズ16を介してラインセンサ
20上に結像される。ラインセンサ20はカラーのライ
ンセンサが使用され、本例ではCCDラインセンサが使
用される。
【0005】ケース底部11a側にはケース11の前後
に回転ローラ17,18が配され、その回転方向が画像
読み取りの副走査方向となる。したがって上述したスリ
ット12は副走査方向と直交する方向(主走査方向)に
形成される。前側の回転ローラ17のうちこの例では回
転ローラ17b側には副走査方向における走査位置を検
出するための走査位置検出手段(エンコーダ)24が回
転ローラ17bの回転に関連して設けられる。
に回転ローラ17,18が配され、その回転方向が画像
読み取りの副走査方向となる。したがって上述したスリ
ット12は副走査方向と直交する方向(主走査方向)に
形成される。前側の回転ローラ17のうちこの例では回
転ローラ17b側には副走査方向における走査位置を検
出するための走査位置検出手段(エンコーダ)24が回
転ローラ17bの回転に関連して設けられる。
【0006】エンコーダ24は1ライン分の有効なデー
タを出力させるために設けられたものであって、図9で
は一対のギヤ25と、ギヤ25に取り付けられた円板状
の透過部(非透過部を含む)26と、透過部26を跨ぐ
ように配された検知素子(フォトインララプタ)27と
で構成されている。
タを出力させるために設けられたものであって、図9で
は一対のギヤ25と、ギヤ25に取り付けられた円板状
の透過部(非透過部を含む)26と、透過部26を跨ぐ
ように配された検知素子(フォトインララプタ)27と
で構成されている。
【0007】CCDラインセンサ20はR,G,Bの各
原色の色分解画像を対応する撮像信号に変換するために
図10に示すように各原色に対応したラインセンサ20
R,20G,20Bを有する。
原色の色分解画像を対応する撮像信号に変換するために
図10に示すように各原色に対応したラインセンサ20
R,20G,20Bを有する。
【0008】CCDラインセンサ20から出力された撮
像信号R,G,Bはマスキング回路31でマスキング処
理された後、マルチプレクサ32に供給されてR,G,
Bの各原色撮像信号が時分割的に順次切り替えられ合成
される。その後ガンマ補正回路33でガンマ処理された
後、A/D変換器34おいてディジタル化されて所定ビ
ット数のディジタルデータとしてハンディスキャナ10
から出力される。
像信号R,G,Bはマスキング回路31でマスキング処
理された後、マルチプレクサ32に供給されてR,G,
Bの各原色撮像信号が時分割的に順次切り替えられ合成
される。その後ガンマ補正回路33でガンマ処理された
後、A/D変換器34おいてディジタル化されて所定ビ
ット数のディジタルデータとしてハンディスキャナ10
から出力される。
【0009】原色撮像信号をマルチプレクしたりするた
め、回転ローラ17の回転状態がエンコーダ24によっ
て検出される。検知素子27より出力された回転に同期
した検出信号はスキャナコントローラ36に供給され
て、この例では検出信号(エンコーダ信号)の1パルス
につき1ライン分の有効なデータが出力されるように構
成される。コントローラ36からはさらにスキャナ出力
とのタイミングをとるためのタイミングパルスなども出
力されるようになっている。
め、回転ローラ17の回転状態がエンコーダ24によっ
て検出される。検知素子27より出力された回転に同期
した検出信号はスキャナコントローラ36に供給され
て、この例では検出信号(エンコーダ信号)の1パルス
につき1ライン分の有効なデータが出力されるように構
成される。コントローラ36からはさらにスキャナ出力
とのタイミングをとるためのタイミングパルスなども出
力されるようになっている。
【0010】操作ボタン37がオンの期間画像の読み取
り処理が実行され、読み取りエラーなどが発生したとき
はLEDなどの表示部38に表示される。
り処理が実行され、読み取りエラーなどが発生したとき
はLEDなどの表示部38に表示される。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図8および
図9のように構成されたカラーのハンディスキャナ10
では、画像の受光部であるラインセンサ20としてカラ
ーのラインセンサを使用しなければならない。カラー用
ラインセンサは一般に高価であり、ハンディスキャナ1
0のコストアップを招来している。
図9のように構成されたカラーのハンディスキャナ10
では、画像の受光部であるラインセンサ20としてカラ
ーのラインセンサを使用しなければならない。カラー用
ラインセンサは一般に高価であり、ハンディスキャナ1
0のコストアップを招来している。
【0012】そこで、この発明はこのような従来の課題
を解決したものであって、安価に構成できるカラーハン
ディスキャナを提案するものである。
を解決したものであって、安価に構成できるカラーハン
ディスキャナを提案するものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、この発明においては、光源と、光源からの反射光像
が結像するラインセンサと、ケースに取り付けられた回
転ローラと、回転ローラに同期して動作する上記光像の
光路中に配された色分解フィルタとで構成され、上記ラ
インセンサには上記光像の色分解像が結像するようにな
されたことを特徴とするものである。
め、この発明においては、光源と、光源からの反射光像
が結像するラインセンサと、ケースに取り付けられた回
転ローラと、回転ローラに同期して動作する上記光像の
光路中に配された色分解フィルタとで構成され、上記ラ
インセンサには上記光像の色分解像が結像するようにな
されたことを特徴とするものである。
【0014】
【作用】図1および図2に示すように、ケース11の移
動に伴って回転する回転ローラ17bに関連して図3の
ような3原色に色分解された回転フィルタ50が取り付
けられ、これが図2のように読み取り画像の光路L上に
配されて色分解画像が白黒用ラインセンサ40上に結像
される。
動に伴って回転する回転ローラ17bに関連して図3の
ような3原色に色分解された回転フィルタ50が取り付
けられ、これが図2のように読み取り画像の光路L上に
配されて色分解画像が白黒用ラインセンサ40上に結像
される。
【0015】回転フィルタ50はハンディスキャナ10
の副走査方向への動きに同期しており、回転ローラ17
と回転フィルタ50の回転の比率は副走査方向に対する
読み取り画像の1ライン分の距離だけ動いたときに回転
フィルタ50が丁度1回転し、1ライン分の読み取り画
像に対してR,G,B3色分の画像データ(ラインデー
タ)が読み取れるようになっている。
の副走査方向への動きに同期しており、回転ローラ17
と回転フィルタ50の回転の比率は副走査方向に対する
読み取り画像の1ライン分の距離だけ動いたときに回転
フィルタ50が丁度1回転し、1ライン分の読み取り画
像に対してR,G,B3色分の画像データ(ラインデー
タ)が読み取れるようになっている。
【0016】回転フィルタ50があるため、ラインセン
サ40としては白黒用のラインセンサでよく、これによ
ってハンディスキャナ10を安く構成できるなどの効果
を有する。
サ40としては白黒用のラインセンサでよく、これによ
ってハンディスキャナ10を安く構成できるなどの効果
を有する。
【0017】
【実施例】続いて、この発明に係るカラーハンディスキ
ャナの一例を、図面を参照して詳細に説明する。
ャナの一例を、図面を参照して詳細に説明する。
【0018】この発明においても、図8および図9に示
すハンディスキャナの基本構成が踏襲されており、偏平
形状のケース11内に光源となる蛍光灯13を始めとし
てミラー15、レンズ16がそれぞれ配され、読み取り
位置rの画像がラインセンサ40に結像するようにその
光学系が構成されている。
すハンディスキャナの基本構成が踏襲されており、偏平
形状のケース11内に光源となる蛍光灯13を始めとし
てミラー15、レンズ16がそれぞれ配され、読み取り
位置rの画像がラインセンサ40に結像するようにその
光学系が構成されている。
【0019】この発明の構成と、従来のハンディスキャ
ナの構成と大きく相違する点は、図1および図2にそれ
ぞれ示すように、 (1)ラインセンサ40としては白黒用のラインセンサ
が使用されること (2)回転ローラ17の回転に同期して回転する色分解
フィルタ50を有すること (3)さらにエンコーダ24の代わりに色分解フィルタ
50に形成されたそれぞれ専用のマークを使用している
こと である。続いて、その具体例を示す。
ナの構成と大きく相違する点は、図1および図2にそれ
ぞれ示すように、 (1)ラインセンサ40としては白黒用のラインセンサ
が使用されること (2)回転ローラ17の回転に同期して回転する色分解
フィルタ50を有すること (3)さらにエンコーダ24の代わりに色分解フィルタ
50に形成されたそれぞれ専用のマークを使用している
こと である。続いて、その具体例を示す。
【0020】図1および図2に示すように、ラインセン
サ40としては白黒用の線状撮像素子(ラインセンサ)
が使用される。図ではラインセンサとしてCCDを使用
した場合であるが、その他の撮像素子を使用することも
できる。
サ40としては白黒用の線状撮像素子(ラインセンサ)
が使用される。図ではラインセンサとしてCCDを使用
した場合であるが、その他の撮像素子を使用することも
できる。
【0021】レンズ16とラインセンサ40との間には
色分解フィルタ、この例では回転フィルタ50が配され
る。回転フィルタ50は回転ローラ17(17b)の回
転に同期して回転するものであって、回転ローラ17b
と回転フィルタ50との間には図のような回転伝達手段
60が設けられる。
色分解フィルタ、この例では回転フィルタ50が配され
る。回転フィルタ50は回転ローラ17(17b)の回
転に同期して回転するものであって、回転ローラ17b
と回転フィルタ50との間には図のような回転伝達手段
60が設けられる。
【0022】回転伝達手段60の一例を図2を参照して
説明すると、回転ローラ17bには大径のギヤ61が取
り付けられ、これには小径のギヤ62が歯合され、小径
のギヤ62には大径のプーリ63が取り付けられてい
る。大径のプーリ63と小径のプーリ64とはベルト6
5で連結され、小径のプーリ64には第1の傘歯車67
が取り付けられている。
説明すると、回転ローラ17bには大径のギヤ61が取
り付けられ、これには小径のギヤ62が歯合され、小径
のギヤ62には大径のプーリ63が取り付けられてい
る。大径のプーリ63と小径のプーリ64とはベルト6
5で連結され、小径のプーリ64には第1の傘歯車67
が取り付けられている。
【0023】第1の傘歯車67の回転は第2の傘歯車6
8に伝達され、この第2の傘歯車68の回転軸に上述し
た回転フィルタ50が取り付けられている。回転フィル
タ50は図2のように光路Lを遮るようにレンズ16の
直後に配されている。
8に伝達され、この第2の傘歯車68の回転軸に上述し
た回転フィルタ50が取り付けられている。回転フィル
タ50は図2のように光路Lを遮るようにレンズ16の
直後に配されている。
【0024】このように構成することによって、ハンデ
ィスキャナ10本体が副走査方向に移動したとき、回転
フィルタ50はハンディスキャナ本体が移動する速さに
同期した速度で回転する。
ィスキャナ10本体が副走査方向に移動したとき、回転
フィルタ50はハンディスキャナ本体が移動する速さに
同期した速度で回転する。
【0025】回転ローラ17bと回転フィルタ50と
は、副走査方向に対して読み取り画像の1ライン分の距
離だけハンディスキャナ本体が動いたとき回転フィルタ
50が丁度1回転し、1ラインを構成する読み取り画像
に対してR,G,B3色分の画像データが読み取れるよ
うに、回転伝達手段60を構成するギア比、プーリ比さ
らにはベルト65の長さ、回転フィルタ50の直径など
が設定されている。
は、副走査方向に対して読み取り画像の1ライン分の距
離だけハンディスキャナ本体が動いたとき回転フィルタ
50が丁度1回転し、1ラインを構成する読み取り画像
に対してR,G,B3色分の画像データが読み取れるよ
うに、回転伝達手段60を構成するギア比、プーリ比さ
らにはベルト65の長さ、回転フィルタ50の直径など
が設定されている。
【0026】回転フィルタ50はその一例を図3に示す
ように、回転軸69に対して小径の円板49が取り付け
られ、これとリング状フレーム51とは3本のフレーム
支持体52によって連結される。3本のフレーム支持体
52は等間隔(120°)に配されるものであって、円
板49とフレーム51との空間に色フィルタ53がはめ
込まれる。この例では3原色の色分解像を得るようにし
た例であるので、R,G,Bの各色フィルタ53R,5
3G,53Bがはめ込まれる。
ように、回転軸69に対して小径の円板49が取り付け
られ、これとリング状フレーム51とは3本のフレーム
支持体52によって連結される。3本のフレーム支持体
52は等間隔(120°)に配されるものであって、円
板49とフレーム51との空間に色フィルタ53がはめ
込まれる。この例では3原色の色分解像を得るようにし
た例であるので、R,G,Bの各色フィルタ53R,5
3G,53Bがはめ込まれる。
【0027】各色フィルタ53R,53G,53Bの外
周側に位置するフレーム51の内側には、各色フィルタ
53R,53G,53Bの回転位置を識別するためのマ
ーク(例えば反射膜)54が取り付けられている。各色
フィルタ53R,53G,53Bと対応させるため、こ
の例ではマーク54の取り付け位置と個数を変えてい
る。例えば、図のようにR用のマーク54Rはフレーム
51の内周側に、B用のマーク54Bはフレーム51の
外周側に形成され、そしてG用のマーク54Gは内周と
外周とに一対形成される。
周側に位置するフレーム51の内側には、各色フィルタ
53R,53G,53Bの回転位置を識別するためのマ
ーク(例えば反射膜)54が取り付けられている。各色
フィルタ53R,53G,53Bと対応させるため、こ
の例ではマーク54の取り付け位置と個数を変えてい
る。例えば、図のようにR用のマーク54Rはフレーム
51の内周側に、B用のマーク54Bはフレーム51の
外周側に形成され、そしてG用のマーク54Gは内周と
外周とに一対形成される。
【0028】こうすると、図4のように各マーク54の
位置に対応させて一対のマーク位置検出センサ55(5
5a,55b)を対向配置させておけば、どの検出セン
サ55からセンサ出力が得られたかを監視することによ
って、光路Lを遮っている色フィルタ53の種別を簡単
に識別できる。
位置に対応させて一対のマーク位置検出センサ55(5
5a,55b)を対向配置させておけば、どの検出セン
サ55からセンサ出力が得られたかを監視することによ
って、光路Lを遮っている色フィルタ53の種別を簡単
に識別できる。
【0029】回転フィルタ50をレンズ16の絞り付近
に配置したのは、回転フィルタ50を構成する色フィル
タ53R,53G,53Bの開口部が小さくて済むよう
にするためである。開口部が小さいと回転フィルタ50
の直径をその分小さくできるから、ハンディスキャナ本
体の偏平化に寄与する。
に配置したのは、回転フィルタ50を構成する色フィル
タ53R,53G,53Bの開口部が小さくて済むよう
にするためである。開口部が小さいと回転フィルタ50
の直径をその分小さくできるから、ハンディスキャナ本
体の偏平化に寄与する。
【0030】検出センサ55から得られた検出出力は図
5に示すスキャナコントローラ36に供給され、この検
出出力に基づいてコントローラ36ではR,G,Bの識
別信号などが生成され、外部にも出力される。
5に示すスキャナコントローラ36に供給され、この検
出出力に基づいてコントローラ36ではR,G,Bの識
別信号などが生成され、外部にも出力される。
【0031】図5はこの発明に係るカラーハンディスキ
ャナ10の一例を示すブロック図である。白黒用のライ
ンセンサ40からの撮像信号はガンマ補正回路33でガ
ンマ処理した後、A/D変換器34に供給されてディジ
タルデータに変換され、このディジタルデータがスキャ
ナ出力となる。スキャナ出力は上述したようにプリンタ
部に供給してハードコピーを取ることもできれば、外部
の端末機への入力信号としても利用される。例えば、モ
ニタに供給してスキャンして得た画像を表示したり、ワ
ープロやパソコンに供給して表示することによって内容
の修正などを行うことができる。そのほかの利用方向も
考えられる。
ャナ10の一例を示すブロック図である。白黒用のライ
ンセンサ40からの撮像信号はガンマ補正回路33でガ
ンマ処理した後、A/D変換器34に供給されてディジ
タルデータに変換され、このディジタルデータがスキャ
ナ出力となる。スキャナ出力は上述したようにプリンタ
部に供給してハードコピーを取ることもできれば、外部
の端末機への入力信号としても利用される。例えば、モ
ニタに供給してスキャンして得た画像を表示したり、ワ
ープロやパソコンに供給して表示することによって内容
の修正などを行うことができる。そのほかの利用方向も
考えられる。
【0032】回転フィルタ50に形成された識別マーク
54は検出センサ55で読み取られ、そのセンサ出力は
スキャナコントローラ36に入力される。コントローラ
36ではラインセンサ40に対して図6Dに示す走査パ
ルスが出力され、この走査パルスに同期して画像の蓄積
および出力(転送)が行われる。走査パルスは上述した
センサ出力とは非同期にコントローラ36の内部で生成
される。パルス間隔は一定である。
54は検出センサ55で読み取られ、そのセンサ出力は
スキャナコントローラ36に入力される。コントローラ
36ではラインセンサ40に対して図6Dに示す走査パ
ルスが出力され、この走査パルスに同期して画像の蓄積
および出力(転送)が行われる。走査パルスは上述した
センサ出力とは非同期にコントローラ36の内部で生成
される。パルス間隔は一定である。
【0033】検出センサ55からのセンサ出力がRマー
ク54Rのものであるときのセンサ信号を図6Bのよう
にRで表わし、GおよびBマーク54G,54Bのセン
サ出力に対しても同様にG,Bとして表す。
ク54Rのものであるときのセンサ信号を図6Bのよう
にRで表わし、GおよびBマーク54G,54Bのセン
サ出力に対しても同様にG,Bとして表す。
【0034】回転フィルタ50は一方向に回転するもの
であるから図3のように回転フィルタ50が時計方向に
回転するときには、図6BのようにRマークとGマーク
の間はRの色フィルタ53Rの出力が有効である。以下
同様に、GマークとBマークの間はGの色フィルタ53
Gの出力が有効であり、BマークとRマークの間はBの
色フィルタ53Bの出力が有効となる。
であるから図3のように回転フィルタ50が時計方向に
回転するときには、図6BのようにRマークとGマーク
の間はRの色フィルタ53Rの出力が有効である。以下
同様に、GマークとBマークの間はGの色フィルタ53
Gの出力が有効であり、BマークとRマークの間はBの
色フィルタ53Bの出力が有効となる。
【0035】したがって各色フィルタ53R,53G,
53Bの出力が有効となっている期間内であって、しか
も走査パルスが得られた区間にラインセンサ40に蓄積
された撮像信号が、その走査ラインでの有効な撮像信号
として使用される。そのため、R成分に関しては走査パ
ルスP1からの1ライン分の撮像信号が有効であり、G
成分に関しては走査パルスP3からの1ライン分の撮像
信号が、B成分に関しては走査パルスP5からの1ライ
ン分の撮像信号がそれぞれ有効となる。
53Bの出力が有効となっている期間内であって、しか
も走査パルスが得られた区間にラインセンサ40に蓄積
された撮像信号が、その走査ラインでの有効な撮像信号
として使用される。そのため、R成分に関しては走査パ
ルスP1からの1ライン分の撮像信号が有効であり、G
成分に関しては走査パルスP3からの1ライン分の撮像
信号が、B成分に関しては走査パルスP5からの1ライ
ン分の撮像信号がそれぞれ有効となる。
【0036】走査パルスは数msecの間隔(一例)で
出力され、一方ラインセンサ40に入射した光によって
励起された電荷は走査パルス1ライン分の時間だけ蓄積
されるので、ラインセンサ40の各画素毎に蓄えられた
電荷と、この蓄積電荷の読み出しとは図6D,Eのよう
に走査パルスの1周期分だけずれる。
出力され、一方ラインセンサ40に入射した光によって
励起された電荷は走査パルス1ライン分の時間だけ蓄積
されるので、ラインセンサ40の各画素毎に蓄えられた
電荷と、この蓄積電荷の読み出しとは図6D,Eのよう
に走査パルスの1周期分だけずれる。
【0037】このように有効な撮像信号はそれぞれ次の
走査パルスP2,P4P,P6に同期して読み出される
から、各色フィルタ53R,53G,53Bの有効領域
と走査パルスおよびデータ出力との関係は図6B,D,
Eのようになる。
走査パルスP2,P4P,P6に同期して読み出される
から、各色フィルタ53R,53G,53Bの有効領域
と走査パルスおよびデータ出力との関係は図6B,D,
Eのようになる。
【0038】この有効領域内に出力されたデータ(撮像
信号)に対してA/D変換処理を施す必要があるから、
この期間に対応させてコントローラ36から必要なクロ
ック(図6F)がA/D変換器34に供給されると共
に、外部にも出力される。
信号)に対してA/D変換処理を施す必要があるから、
この期間に対応させてコントローラ36から必要なクロ
ック(図6F)がA/D変換器34に供給されると共
に、外部にも出力される。
【0039】スキャナ出力を外部の端末機に供給する場
合にはスキャナ出力に同期したクロックを出力させる他
に、スキャナ出力とカラーとの関係を示すためのRGB
識別信号も同時にコントローラ36から出力される。こ
の場合、R,G,Bとその識別信号の論理レベルとの関
係(10,01,11)を図6G,Hに示すように対応
付けておけば、このRGB識別信号によって伝送中のス
キャナ出力をカラーを特定できる。
合にはスキャナ出力に同期したクロックを出力させる他
に、スキャナ出力とカラーとの関係を示すためのRGB
識別信号も同時にコントローラ36から出力される。こ
の場合、R,G,Bとその識別信号の論理レベルとの関
係(10,01,11)を図6G,Hに示すように対応
付けておけば、このRGB識別信号によって伝送中のス
キャナ出力をカラーを特定できる。
【0040】画像の読み取りが異常なとき、例えば副走
査方向への移動が余りに速く、1ライン分のデータを蓄
積する前に次の色フィルタが光路Lを横切ったようなと
きにはエラー表示がなされ、そのラインの撮像信号は無
効な信号として取り扱われる。例えば図7のように走査
パルスP5によって1ライン分のB成分を蓄積中に、そ
の蓄積が完了する前にRフィルタ54Rが横切ったとき
には、コントローラ36からの指令に基づいて同図Cの
ようにエラー表示がなされると共に、その区間はクロッ
クが出力されないように制御される。
査方向への移動が余りに速く、1ライン分のデータを蓄
積する前に次の色フィルタが光路Lを横切ったようなと
きにはエラー表示がなされ、そのラインの撮像信号は無
効な信号として取り扱われる。例えば図7のように走査
パルスP5によって1ライン分のB成分を蓄積中に、そ
の蓄積が完了する前にRフィルタ54Rが横切ったとき
には、コントローラ36からの指令に基づいて同図Cの
ようにエラー表示がなされると共に、その区間はクロッ
クが出力されないように制御される。
【0041】このような信号の読み取りを実現するため
にコントローラ36では、ラインセンサ40より出力さ
れる撮像信号のうち有効なタイミングを認識して、デー
タ出力/データ転送用クロック/RGB識別信号などの
各種処理信号が生成され、必要なポジションに出力され
る。
にコントローラ36では、ラインセンサ40より出力さ
れる撮像信号のうち有効なタイミングを認識して、デー
タ出力/データ転送用クロック/RGB識別信号などの
各種処理信号が生成され、必要なポジションに出力され
る。
【0042】以上の動作は何れも操作ボタン37に関連
され、図6A,図7Aのように操作ボタン37を押すと
スキャナは読み取りを開始し、離すと読み取りを止め
る。エラー状態は操作ボタン37をオフすると解除され
る。
され、図6A,図7Aのように操作ボタン37を押すと
スキャナは読み取りを開始し、離すと読み取りを止め
る。エラー状態は操作ボタン37をオフすると解除され
る。
【0043】図5に示した実施例では、RGB用の識別
信号がデータ出力(スキャナ出力)と別の信号線から出
力されるようになっているが、データ出力線にRGB用
の識別信号を多重してもよい。本例では図6のように有
効データ出力時のみクロックを出力しているが、無効デ
ータ時にもクロックを出力し、その代わり有効/無効を
示す信号を出力データに加えて出力させるようにしても
よい。エラー表示はLED点灯のみであるが、出力デー
タ中にエラーを示す信号を加えてもよい。
信号がデータ出力(スキャナ出力)と別の信号線から出
力されるようになっているが、データ出力線にRGB用
の識別信号を多重してもよい。本例では図6のように有
効データ出力時のみクロックを出力しているが、無効デ
ータ時にもクロックを出力し、その代わり有効/無効を
示す信号を出力データに加えて出力させるようにしても
よい。エラー表示はLED点灯のみであるが、出力デー
タ中にエラーを示す信号を加えてもよい。
【0044】図2では、カラーハンディスキャナ10を
手動で動かして副走査するようにしたが、ハンディスキ
ャナ本体にモータ等を搭載して副走査するようにしても
よい。モータで駆動する場合は図2に示す回転フィルタ
50も回転駆動するように構成することもできる。
手動で動かして副走査するようにしたが、ハンディスキ
ャナ本体にモータ等を搭載して副走査するようにしても
よい。モータで駆動する場合は図2に示す回転フィルタ
50も回転駆動するように構成することもできる。
【0045】図1および図2では光源を紙面14よりも
上方に配置し、紙面14を上方から照明するようにして
いるが、フィルム等の透過原稿を読み取ることも考慮す
れば、光源のオンオフ制御回路を設けた方がよい。この
ようなときは蛍光灯13を消灯することによって、ライ
トボックスの上に置いた透過原稿を読み取ることができ
るようになるからである。
上方に配置し、紙面14を上方から照明するようにして
いるが、フィルム等の透過原稿を読み取ることも考慮す
れば、光源のオンオフ制御回路を設けた方がよい。この
ようなときは蛍光灯13を消灯することによって、ライ
トボックスの上に置いた透過原稿を読み取ることができ
るようになるからである。
【0046】図5ではアナログ撮像信号に対してガンマ
処理を行っているが、A/D変換後のディジタル信号に
対してガンマ処理を行ってもよい。その場合A/D変換
を例えば10ビット以上の変換で行い、ガンマ処理後8
ビットデータに丸めるような処理をすることによって、
演算誤差による画質劣化が少なくなり良好な結果が得ら
れる。用途によってはこのガンマ処理を行わずにデータ
出力してもよい。
処理を行っているが、A/D変換後のディジタル信号に
対してガンマ処理を行ってもよい。その場合A/D変換
を例えば10ビット以上の変換で行い、ガンマ処理後8
ビットデータに丸めるような処理をすることによって、
演算誤差による画質劣化が少なくなり良好な結果が得ら
れる。用途によってはこのガンマ処理を行わずにデータ
出力してもよい。
【0047】上述した例では多階調でデータを出力して
いるが、A/D変換器34の代わりにコンパレータを使
用して2値化出力を行うようなカラーハンディスキャナ
にもこの発明は適用できる。
いるが、A/D変換器34の代わりにコンパレータを使
用して2値化出力を行うようなカラーハンディスキャナ
にもこの発明は適用できる。
【0048】撮像素子としてはCCDに限らず、同様の
機能を持つ白黒の受光素子を用いてもよい。回転フィル
タ50の代わりに3色フィルタが直線状に配置され、直
線状に往復運動するような色分解フィルタを用いてもよ
い。
機能を持つ白黒の受光素子を用いてもよい。回転フィル
タ50の代わりに3色フィルタが直線状に配置され、直
線状に往復運動するような色分解フィルタを用いてもよ
い。
【0049】
【発明の効果】以上のように、この発明に係るカラーハ
ンディスキャナでは安価な白黒用線状撮像素子を使用で
きるためハンディスキャナ自体のコストダウンを図れる
特徴を有する。また、色分解フィルタを切り替えるため
の動力(モータなど)が不要なため、コストダウンに寄
与するなどの効果が得られる。
ンディスキャナでは安価な白黒用線状撮像素子を使用で
きるためハンディスキャナ自体のコストダウンを図れる
特徴を有する。また、色分解フィルタを切り替えるため
の動力(モータなど)が不要なため、コストダウンに寄
与するなどの効果が得られる。
【図1】この発明に係るカラーハンディスキャナの一例
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図2】その平面図である。
【図3】回転フィルタの一例を示す構成図である。
【図4】回転フィルタと検出系の説明図である。
【図5】この発明に係るカラーハンディスキャナの一例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図6】その動作説明図である。
【図7】その動作説明図である。
【図8】従来のカラーハンディスキャナの側面図であ
る。
る。
【図9】その平面図である。
【図10】その回路構成図である。
10 ハンディスキャナ 13 光源 40 白黒用ラインセンサ 50 回転フィルタ 60 回転伝達手段 53 色フィルタ 54 マーク 55 検出センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/04 H04N 1/04 D
Claims (5)
- 【請求項1】 光源と、光源からの反射光像が結像する
ラインセンサと、 ケースに取り付けられた回転ローラと、回転ローラに同
期して動作する上記光像の光路中に配された色分解フィ
ルタとで構成され、 上記ラインセンサには上記光像の色分解像が結像するよ
うになされたことを特徴とするカラーハンディスキャ
ナ。 - 【請求項2】 上記ラインセンサは白黒用のCCDであ
ることを特徴とする請求項1記載のカラーハンディスキ
ャナ。 - 【請求項3】 上記色分解フィルタは円周方向に3分割
された3原色フィルタを用いた回転フィルタであること
を特徴とする請求項1記載のカラーハンディスキャナ。 - 【請求項4】 上記回転フィルタには分割された原色フ
ィルタの位置を示すマークが付されたことを特徴とする
請求項3記載のカラーハンディスキャナ。 - 【請求項5】 上記マークの位置を検出して原色に対応
した識別信号が生成されると共に、 上記マークの位置を検出することによって上記ラインセ
ンサより出力される撮像出力の有効成分を判別するよう
にしたことを特徴とする請求項4記載のカラーハンディ
スキャナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6040077A JPH07250222A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | カラーハンディスキャナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6040077A JPH07250222A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | カラーハンディスキャナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07250222A true JPH07250222A (ja) | 1995-09-26 |
Family
ID=12570865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6040077A Pending JPH07250222A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | カラーハンディスキャナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07250222A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7133169B2 (en) | 1996-11-05 | 2006-11-07 | Yoshiki Tsuchiyama | Apparatus equipped with removable scanner unit |
| US7379218B1 (en) | 1996-11-05 | 2008-05-27 | Fujitsu Limited | Apparatus equipped with removable scanner unit |
-
1994
- 1994-03-10 JP JP6040077A patent/JPH07250222A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7133169B2 (en) | 1996-11-05 | 2006-11-07 | Yoshiki Tsuchiyama | Apparatus equipped with removable scanner unit |
| US7379218B1 (en) | 1996-11-05 | 2008-05-27 | Fujitsu Limited | Apparatus equipped with removable scanner unit |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6002429A (en) | Image input device in which the image sensing conditions are changed depending on a data format required by an external device | |
| US5122911A (en) | Filter lens device for optical color scanner | |
| JPH07250222A (ja) | カラーハンディスキャナ | |
| JPS642263B2 (ja) | ||
| JPH0336351B2 (ja) | ||
| KR100208717B1 (ko) | 핸드 스캐너의 스캔 속도 표시장치 및 방법 | |
| JPH11146150A (ja) | ハンディスキャナ | |
| JPH08214114A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0614557Y2 (ja) | 画像読取装置 | |
| US5278676A (en) | Method and apparatus for cyclic scanning of images | |
| JP2535471Y2 (ja) | 原稿読取装置 | |
| JP2801216B2 (ja) | 手動走査カラースキヤナ | |
| JP2000184129A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH09247314A (ja) | フイルムスキャナ | |
| JPS60236570A (ja) | 画像の読取り補正方法 | |
| JPH06268818A (ja) | 画像入力装置 | |
| JPH01160252A (ja) | 画像入力装置 | |
| JPH02127863A (ja) | 手動走査スキャナ | |
| JPH05227370A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPH09163230A (ja) | 回転型撮像装置 | |
| JPS5997268A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS6244740B2 (ja) | ||
| JPH03209969A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS62239659A (ja) | カラ−原稿読取装置 | |
| JPS6390267A (ja) | カラ−画像読取装置 |