JPH0725030Y2 - 釣用引き舟 - Google Patents
釣用引き舟Info
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- JPH0725030Y2 JPH0725030Y2 JP9777489U JP9777489U JPH0725030Y2 JP H0725030 Y2 JPH0725030 Y2 JP H0725030Y2 JP 9777489 U JP9777489 U JP 9777489U JP 9777489 U JP9777489 U JP 9777489U JP H0725030 Y2 JPH0725030 Y2 JP H0725030Y2
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- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 claims description 33
- 241000861914 Plecoglossus altivelis Species 0.000 description 24
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 12
- 241000861915 Plecoglossus Species 0.000 description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 235000003599 food sweetener Nutrition 0.000 description 2
- 239000003765 sweetening agent Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、主に鮎釣りに使用する釣用引き舟に関する。
(従来の技術) 従来、この種釣用引き舟は、内部に活魚の収容室をもっ
た舟本体に、魚取出口と該魚取出口を開閉する第1蓋体
とを設けると共に、この第1蓋体と前記舟本体との何れ
か一方に、魚投入口と該魚投入口を開閉する第2蓋体と
を設けている。
た舟本体に、魚取出口と該魚取出口を開閉する第1蓋体
とを設けると共に、この第1蓋体と前記舟本体との何れ
か一方に、魚投入口と該魚投入口を開閉する第2蓋体と
を設けている。
そして、鮎釣りを行う場合、通常では、釣り上げた鮎を
新しい囮として使用し、このときに使用した古い囮鮎
を、前記第2蓋体の開動作で前記投入口から収容室に投
入して生かしておき、また、囮鮎が弱って新しい囮鮎と
交換するようなときには、前記第1蓋体を開動作して、
前記取出口から前記収容室内の元気な鮎を取出して使用
するのである。
新しい囮として使用し、このときに使用した古い囮鮎
を、前記第2蓋体の開動作で前記投入口から収容室に投
入して生かしておき、また、囮鮎が弱って新しい囮鮎と
交換するようなときには、前記第1蓋体を開動作して、
前記取出口から前記収容室内の元気な鮎を取出して使用
するのである。
(考案が解決しようとする課題) 所で、以上の釣用引き舟では、前記舟本体内に形成され
る収容室の大きさが一定であるため、その鮎収容量も制
限されるのであるが、特に、入れ掛かりしたようなとき
には、前記収容室内に何匹の鮎を投入したかが分から
ず、ややもすると、前記収容室内に制限量以上の鮎を投
入し、これら鮎を弱らせて、囮としての使用が不能とな
ったりすることがあった。
る収容室の大きさが一定であるため、その鮎収容量も制
限されるのであるが、特に、入れ掛かりしたようなとき
には、前記収容室内に何匹の鮎を投入したかが分から
ず、ややもすると、前記収容室内に制限量以上の鮎を投
入し、これら鮎を弱らせて、囮としての使用が不能とな
ったりすることがあった。
本考案は以上のような問題に鑑みてなしたもので、その
目的は、前記収容室内の魚収容量を正確に知ることがで
きる釣用引き舟を提供することにある。
目的は、前記収容室内の魚収容量を正確に知ることがで
きる釣用引き舟を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、請求項1記載の考案は、内
部に活魚の収容室(11)をもった舟本体(1)に、魚取
出口(12)と該魚取出口(12)を開閉する第1蓋体(1
3)とを設けると共に、この第1蓋体(13)と前記舟本
体(1)との一方に、魚投入口(14)と該魚投入口(1
4)を開閉する第2蓋体(15)とを設けて成る釣用引き
舟であって、前記第2蓋体(15)の開又は閉動作に従動
して加算表示し、第1蓋体(13)の開又は閉動作に従動
して減算表示するカウンター(2)を設けたのである。
部に活魚の収容室(11)をもった舟本体(1)に、魚取
出口(12)と該魚取出口(12)を開閉する第1蓋体(1
3)とを設けると共に、この第1蓋体(13)と前記舟本
体(1)との一方に、魚投入口(14)と該魚投入口(1
4)を開閉する第2蓋体(15)とを設けて成る釣用引き
舟であって、前記第2蓋体(15)の開又は閉動作に従動
して加算表示し、第1蓋体(13)の開又は閉動作に従動
して減算表示するカウンター(2)を設けたのである。
また、請求項2記載の考案は、内部に活魚の収容室(1
1)をもった舟本体(1)に、魚取出口(12)と該魚取
出口(12)を開閉する第1蓋体(13)とを設けると共
に、この第1蓋体(13)と前記舟本体(1)との一方
に、魚投入口(14)と該魚投入口(14)を開閉する第2
蓋体(15)とを設けて成る釣用引き舟であって、前記第
2蓋体(15)の開又は閉動作に従動して加算表示するカ
ウンター(2A)と、第1蓋体(13)の開又は閉動作に従
動して加算表示するカウンター(2B)とを設けたのであ
る。
1)をもった舟本体(1)に、魚取出口(12)と該魚取
出口(12)を開閉する第1蓋体(13)とを設けると共
に、この第1蓋体(13)と前記舟本体(1)との一方
に、魚投入口(14)と該魚投入口(14)を開閉する第2
蓋体(15)とを設けて成る釣用引き舟であって、前記第
2蓋体(15)の開又は閉動作に従動して加算表示するカ
ウンター(2A)と、第1蓋体(13)の開又は閉動作に従
動して加算表示するカウンター(2B)とを設けたのであ
る。
(作用) 請求項1記載の考案では、前記第2蓋体(15)を開閉動
作させて、前記投入口(14)から収容室(11)内へと鮎
などを投入するとき、前記第2蓋体(15)の開又は閉動
作がカウンター(2)でカウントされて、前記収容室
(11)内への鮎投入量が加算表示され、また、前記第1
蓋体(13)を開閉動作させて、前記取出口(12)から収
容室(11)内の鮎などを外部に取出すとき、前記第1蓋
体(13)の開又は閉動作がカウンター(2)でカウント
され、前記収容室(11)内の鮎取出量が減算表示される
のであり、従って、前記カウンター(2)の計算値に基
づいて前記収容室(11)内の鮎収容量が正確に確認でき
るのである。
作させて、前記投入口(14)から収容室(11)内へと鮎
などを投入するとき、前記第2蓋体(15)の開又は閉動
作がカウンター(2)でカウントされて、前記収容室
(11)内への鮎投入量が加算表示され、また、前記第1
蓋体(13)を開閉動作させて、前記取出口(12)から収
容室(11)内の鮎などを外部に取出すとき、前記第1蓋
体(13)の開又は閉動作がカウンター(2)でカウント
され、前記収容室(11)内の鮎取出量が減算表示される
のであり、従って、前記カウンター(2)の計算値に基
づいて前記収容室(11)内の鮎収容量が正確に確認でき
るのである。
また、請求項2記載の考案では、前記第2蓋体(15)を
開閉動作させて、前記投入口(14)から収容室(11)内
へと鮎などを投入するとき、前記第2蓋体(15)の開又
は閉動作がカウンター(2A)でカウントされて、前記収
容室(11)内への鮎投入量が加算表示され、また、前記
第1蓋体(13)を開閉動作させて、前記取出口(12)か
ら収容室(11)内の鮎などを外部に取出すとき、前記第
1蓋体(13)の開又は閉動作がカウンター(2B)でカウ
ントされ、前記収容室(11)内の鮎取出量が加算表示さ
れるのであり、従って、前記カウンター(2A)(2B)の
計算値に基づいて前記収容室(11)内の鮎収容量が正確
に確認できるのである。
開閉動作させて、前記投入口(14)から収容室(11)内
へと鮎などを投入するとき、前記第2蓋体(15)の開又
は閉動作がカウンター(2A)でカウントされて、前記収
容室(11)内への鮎投入量が加算表示され、また、前記
第1蓋体(13)を開閉動作させて、前記取出口(12)か
ら収容室(11)内の鮎などを外部に取出すとき、前記第
1蓋体(13)の開又は閉動作がカウンター(2B)でカウ
ントされ、前記収容室(11)内の鮎取出量が加算表示さ
れるのであり、従って、前記カウンター(2A)(2B)の
計算値に基づいて前記収容室(11)内の鮎収容量が正確
に確認できるのである。
(実施例) 第3図に示した釣用引き舟は、内部に活魚収容室(11)
をもった舟本体(1)の上壁前部側に魚取出口(12)を
設けて、この取出口(12)に、ヒンジ(H1)を介して上
向きに開閉される第1蓋体(13)を取付けると共に、前
記第1蓋体(13)の中央部に魚投入口(14)を形成し
て、該投入口(14)にヒンジ(H2)を介して下向きに開
閉される第2蓋体(15)を取付けている。又、前記第1
蓋体(13)と舟本体(1)との間には、前記第1蓋体
(13)の閉状態を維持する係止手段(図示せず)を設
け、又、前記第2蓋体(15)と第1蓋体(13)との間に
は、前記第2蓋体(15)を閉方向に付勢する復帰ばね
(図示せず)を設けている。
をもった舟本体(1)の上壁前部側に魚取出口(12)を
設けて、この取出口(12)に、ヒンジ(H1)を介して上
向きに開閉される第1蓋体(13)を取付けると共に、前
記第1蓋体(13)の中央部に魚投入口(14)を形成し
て、該投入口(14)にヒンジ(H2)を介して下向きに開
閉される第2蓋体(15)を取付けている。又、前記第1
蓋体(13)と舟本体(1)との間には、前記第1蓋体
(13)の閉状態を維持する係止手段(図示せず)を設
け、又、前記第2蓋体(15)と第1蓋体(13)との間に
は、前記第2蓋体(15)を閉方向に付勢する復帰ばね
(図示せず)を設けている。
尚、同図において、(16)は前記収容室(11)内への水
取入口、(17)は排水口である。
取入口、(17)は排水口である。
しかして以上の釣用引き舟において、前記第1及び第2
蓋体(13)(15)の開又は閉動作に従動して動作し、こ
れら各蓋体(13)(15)の開又は閉動作をカウントする
カウンター(2)を設けたのである。
蓋体(13)(15)の開又は閉動作に従動して動作し、こ
れら各蓋体(13)(15)の開又は閉動作をカウントする
カウンター(2)を設けたのである。
具体的には、第1図及び第3図で明らかにしたごとく、
加減計算機構を内装し、かつ、上面に表示部(21)をも
ったカウンター本体(22)を備え、このカウンター本体
(22)の長さ方向両側に、前記加減計算機構に連動する
第1及び第2回転軸(23)(24)を突設した所謂ロータ
リー式のカウンター(2)を使用し、斯かるカウンター
(2)を、前記第1蓋体(13)の前方上部で開放端部側
に複数の固定ボルト(B)で固定すると共に、前記各回
転軸(23)(24)の軸端に、それぞれワンウェイクラッ
チ(25)を備えた第1及び第2ピニオンギヤ(26)(2
7)を取付ける。
加減計算機構を内装し、かつ、上面に表示部(21)をも
ったカウンター本体(22)を備え、このカウンター本体
(22)の長さ方向両側に、前記加減計算機構に連動する
第1及び第2回転軸(23)(24)を突設した所謂ロータ
リー式のカウンター(2)を使用し、斯かるカウンター
(2)を、前記第1蓋体(13)の前方上部で開放端部側
に複数の固定ボルト(B)で固定すると共に、前記各回
転軸(23)(24)の軸端に、それぞれワンウェイクラッ
チ(25)を備えた第1及び第2ピニオンギヤ(26)(2
7)を取付ける。
また、前記第1蓋体(13)の上部側で前記カウンター本
体(22)の長さ方向両側に、それぞれ前後方向に向けて
平行に延びる一対のガイドレール(28)(29)を取付け
て、この各レール(28)(29)上に前記第1及び第2ピ
ニオンギヤ(26)(27)と噛合する第1及び第2ピニオ
ンラック(30)(31)を、それぞれ移動自由に支持する
と共に、この第1ラック(30)を紐体などの連結体(3
2)を介して前記第2蓋体(15)の後部側に連結する一
方、前記第2ラック(31)を同様な連結体(33)を介し
て前記舟本体(1)の前部側に連結するのである。
体(22)の長さ方向両側に、それぞれ前後方向に向けて
平行に延びる一対のガイドレール(28)(29)を取付け
て、この各レール(28)(29)上に前記第1及び第2ピ
ニオンギヤ(26)(27)と噛合する第1及び第2ピニオ
ンラック(30)(31)を、それぞれ移動自由に支持する
と共に、この第1ラック(30)を紐体などの連結体(3
2)を介して前記第2蓋体(15)の後部側に連結する一
方、前記第2ラック(31)を同様な連結体(33)を介し
て前記舟本体(1)の前部側に連結するのである。
更に、前記各連結体(32)(33)の中間部には、前記各
蓋体(13)(15)の開閉を保障するためにスプリング
(34)をそれぞれ介装させるのであり、また、図示しな
いが、前記各ラック(30)(31)は、スプリングなどで
常に所定位置に自動復帰するように付勢させるものとす
る。
蓋体(13)(15)の開閉を保障するためにスプリング
(34)をそれぞれ介装させるのであり、また、図示しな
いが、前記各ラック(30)(31)は、スプリングなどで
常に所定位置に自動復帰するように付勢させるものとす
る。
以上の構成とすることにより、鮎釣りを行う場合に、前
記第2蓋体(15)を下向きに開動作させて、前記投入口
(14)から収容室(11)内へと鮎を投入したとき、前記
第2蓋体(15)の開動作で前記連結体(32)を介して前
記第1ラック(30)が後方側に移動され、これに伴い該
ラック(30)に噛合した前記第1ピニオンギヤ(26)が
回転され、前記カウンター本体(22)内の加減計算機構
が作動して、前記表示部(21)に投入鮎量が加算表示さ
れる。
記第2蓋体(15)を下向きに開動作させて、前記投入口
(14)から収容室(11)内へと鮎を投入したとき、前記
第2蓋体(15)の開動作で前記連結体(32)を介して前
記第1ラック(30)が後方側に移動され、これに伴い該
ラック(30)に噛合した前記第1ピニオンギヤ(26)が
回転され、前記カウンター本体(22)内の加減計算機構
が作動して、前記表示部(21)に投入鮎量が加算表示さ
れる。
また、前記第1蓋体(13)を上向きに開動作して、前記
取出口(12)から収容室(11)内の鮎を外部に取出すと
き、前記第1蓋体(13)の開動作で前記連結体(33)を
介して前記第2ラック(31)が前方側に移動され、これ
に伴い該ラック(31)に噛合した前記第2ピニオンギヤ
(27)が回転され、前記カウンター本体(22)内の加減
計算機構が作動して、前記表示部(21)の表示値が減算
されるのであり、従って、この表示部(21)には、前記
収容室(11)内の鮎収容量が常に表示される。
取出口(12)から収容室(11)内の鮎を外部に取出すと
き、前記第1蓋体(13)の開動作で前記連結体(33)を
介して前記第2ラック(31)が前方側に移動され、これ
に伴い該ラック(31)に噛合した前記第2ピニオンギヤ
(27)が回転され、前記カウンター本体(22)内の加減
計算機構が作動して、前記表示部(21)の表示値が減算
されるのであり、従って、この表示部(21)には、前記
収容室(11)内の鮎収容量が常に表示される。
所で、前記第1及び第2ピニオンギヤ(26)(27)に
は、ワンウェイクラッチ(25)がそれぞれ内装されてい
ることから、前記第1及び第2蓋体(13)(15)が開動
作されるときのみに、前記各ギヤ(26)(27)の回転に
伴い前記カウンター(2)で加減計算が行われ、前記各
蓋体(13)(15)の閉動作時には、前記カウンター
(2)による加減計算は行われないのであり、また、前
記各蓋体(13)(15)の閉動作時に、前記各ラック(3
0)(31)は、それぞれスプリングなどで所定位置に自
動復帰されるのである。
は、ワンウェイクラッチ(25)がそれぞれ内装されてい
ることから、前記第1及び第2蓋体(13)(15)が開動
作されるときのみに、前記各ギヤ(26)(27)の回転に
伴い前記カウンター(2)で加減計算が行われ、前記各
蓋体(13)(15)の閉動作時には、前記カウンター
(2)による加減計算は行われないのであり、また、前
記各蓋体(13)(15)の閉動作時に、前記各ラック(3
0)(31)は、それぞれスプリングなどで所定位置に自
動復帰されるのである。
以上の実施例では、ロータリー式のカウンター(2)を
採用したが、このカウンター(2)としては、例えば、
レバー式のものを採用することも可能であり、即ち、斯
かるレバー式のものは、加減同時計算ができないことか
ら、第2図で示したごとく、前記カウンター(2)とし
て、2つの第1及び第2カウンター(2A)(2B)を用
い、この第1カウンター(2A)に設ける第1レバー(3
5)を、前記場合と同様に、長さ方向中間部にスプリン
グ(34)をもった連結体(32)を介して前記第2蓋体
(15)に連結すると共に、前記第2カウンター(2B)に
設ける第2レバー(36)を、同じく、長さ方向中間部に
スプリング(34)をもった連結体(33)を介して前記舟
本体(1)に連結する。
採用したが、このカウンター(2)としては、例えば、
レバー式のものを採用することも可能であり、即ち、斯
かるレバー式のものは、加減同時計算ができないことか
ら、第2図で示したごとく、前記カウンター(2)とし
て、2つの第1及び第2カウンター(2A)(2B)を用
い、この第1カウンター(2A)に設ける第1レバー(3
5)を、前記場合と同様に、長さ方向中間部にスプリン
グ(34)をもった連結体(32)を介して前記第2蓋体
(15)に連結すると共に、前記第2カウンター(2B)に
設ける第2レバー(36)を、同じく、長さ方向中間部に
スプリング(34)をもった連結体(33)を介して前記舟
本体(1)に連結する。
そして、前記収容室(11)内に鮎を投入すべく、前記第
2蓋体(15)が開動作されたとき、前記第1レバー(3
5)の揺動により、前記第1カウンター(2A)で鮎投入
量を加算表示し、また、前記収容室(11)から鮎を取出
すべく、前記第1蓋体(13)が開動作されたときには、
前記第2レバー(36)の揺動により前記第2カウンター
(2B)で鮎取出量を加算表示し、これら各カウンター
(2A)(2B)による表示値に基づいて、前記収容室(1
1)内の鮎収容量を計算するのである。
2蓋体(15)が開動作されたとき、前記第1レバー(3
5)の揺動により、前記第1カウンター(2A)で鮎投入
量を加算表示し、また、前記収容室(11)から鮎を取出
すべく、前記第1蓋体(13)が開動作されたときには、
前記第2レバー(36)の揺動により前記第2カウンター
(2B)で鮎取出量を加算表示し、これら各カウンター
(2A)(2B)による表示値に基づいて、前記収容室(1
1)内の鮎収容量を計算するのである。
また、以上の実施例では、前記舟本体(1)の取出口
(12)に前記第1蓋体(13)を開閉可能に取付けると共
に、この第1蓋体(13)に投入口(14)を設けて、該投
入口(14)に前記第2蓋体(15)を取付けるようにした
が、本考案では、前記各取出口(12)と投入口(14)と
を前記舟本体(1)に各別に形成して、この舟本体
(1)の前記取出口及び投入口近傍位置に前記各蓋体
(13)(15)を別々に取付けるようにした釣用引き舟に
採用することも可能である。
(12)に前記第1蓋体(13)を開閉可能に取付けると共
に、この第1蓋体(13)に投入口(14)を設けて、該投
入口(14)に前記第2蓋体(15)を取付けるようにした
が、本考案では、前記各取出口(12)と投入口(14)と
を前記舟本体(1)に各別に形成して、この舟本体
(1)の前記取出口及び投入口近傍位置に前記各蓋体
(13)(15)を別々に取付けるようにした釣用引き舟に
採用することも可能である。
更に、各実施例では、前記カウンター(2)を前記第1
及び第2蓋体(13)(15)の開動作に連動して、鮎投入
量などを計算表示させるようにしたが、前記カウンター
(2)は、前記各蓋体(13)(15)の閉動作に連動し
て、鮎投入量などを計算表示させるようにしてもよい。
及び第2蓋体(13)(15)の開動作に連動して、鮎投入
量などを計算表示させるようにしたが、前記カウンター
(2)は、前記各蓋体(13)(15)の閉動作に連動し
て、鮎投入量などを計算表示させるようにしてもよい。
(考案の効果) 以上説明したように、請求項1記載の考案によれば、魚
投入口(14)を開閉する第2蓋体(15)の開又は閉動作
に従動して加算表示し、魚取出口(12)を開閉する第1
蓋体(13)の開又閉動作に従動して減算表示するカウン
ター(2)を設けたから、前記舟本体(1)の収容室
(11)内に収容された収容量を、前記カウンター(2)
の表示で正確に知ることができるのであり、従って、従
来のように、前記収容室(11)内に制限量以上の鮎など
を投入して、これら鮎を弱らせて、囮としての使用不能
となったりする事態を未然に防止できるに至ったのであ
る。
投入口(14)を開閉する第2蓋体(15)の開又は閉動作
に従動して加算表示し、魚取出口(12)を開閉する第1
蓋体(13)の開又閉動作に従動して減算表示するカウン
ター(2)を設けたから、前記舟本体(1)の収容室
(11)内に収容された収容量を、前記カウンター(2)
の表示で正確に知ることができるのであり、従って、従
来のように、前記収容室(11)内に制限量以上の鮎など
を投入して、これら鮎を弱らせて、囮としての使用不能
となったりする事態を未然に防止できるに至ったのであ
る。
また、請求項2記載の考案によれば、魚投入口(14)を
開閉する第2蓋体(15)の開又は閉動作に従動して加算
表示するカウンター(2A)と、魚取出口(12)を開閉す
る第1蓋体(13)の開又は閉動作に従動して加算表示す
るカウンター(2B)とを設けたから、舟本体(1)の収
容室(11)内に収容された収容量を、前記カウンター
(2A)(2B)の表示で正確に知ることができるのであ
り、従って、請求項1と同様に、従来のように、収容室
(11)内に制限量以上の鮎などを投入して、これら鮎を
弱らせて、囮としての使用不能となったりする事態を未
然に防止できるに至ったのである。
開閉する第2蓋体(15)の開又は閉動作に従動して加算
表示するカウンター(2A)と、魚取出口(12)を開閉す
る第1蓋体(13)の開又は閉動作に従動して加算表示す
るカウンター(2B)とを設けたから、舟本体(1)の収
容室(11)内に収容された収容量を、前記カウンター
(2A)(2B)の表示で正確に知ることができるのであ
り、従って、請求項1と同様に、従来のように、収容室
(11)内に制限量以上の鮎などを投入して、これら鮎を
弱らせて、囮としての使用不能となったりする事態を未
然に防止できるに至ったのである。
第1図は本考案にかかる釣用引き舟の要部を示す斜面
図、第2図は他の実施例を示す図面、第3図は釣用引き
舟の全体構造を示す斜面図である。 (1)……舟本体 (11)……収容室 (12)……魚取出口 (13)……第1蓋体 (14)……魚投入口 (15)……第2蓋体 (2)(2A)(2B)……カウンター
図、第2図は他の実施例を示す図面、第3図は釣用引き
舟の全体構造を示す斜面図である。 (1)……舟本体 (11)……収容室 (12)……魚取出口 (13)……第1蓋体 (14)……魚投入口 (15)……第2蓋体 (2)(2A)(2B)……カウンター
Claims (2)
- 【請求項1】内部に活魚の収容室(11)をもった舟本体
(1)に、魚取出口(12)と該魚取出口(12)を開閉す
る第1蓋体(13)とを設けると共に、この第1蓋体(1
3)と前記舟本体(1)との一方に、魚投入口(14)と
該魚投入口(14)を開閉する第2蓋体(15)とを設けて
成る釣用引き舟であって、前記第2蓋体(15)の開又は
閉動作に従動して加算表示し、第1蓋体(13)の開又は
閉動作に従動して減算表示するカウンター(2)を設け
たことを特徴とする釣用引き舟。 - 【請求項2】内部に活魚の収容室(11)をもった舟本体
(1)に、魚取出口(12)と該魚取出口(12)を開閉す
る第1蓋体(13)とを設けると共に、この第1蓋体(1
3)と前記舟本体(1)との一方に、魚投入口(14)と
該魚投入口(14)を開閉する第2蓋体(15)とを設けて
成る釣用引き舟であって、前記第2蓋体(15)の開又は
閉動作に従動して加算表示するカウンター(2A)と、第
1蓋体(13)の開又は閉動作に従動して加算表示するカ
ウンター(2B)とを設けたことを特徴とする釣用引き
舟。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9777489U JPH0725030Y2 (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 釣用引き舟 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9777489U JPH0725030Y2 (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 釣用引き舟 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337877U JPH0337877U (ja) | 1991-04-12 |
| JPH0725030Y2 true JPH0725030Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=31646904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9777489U Expired - Lifetime JPH0725030Y2 (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 釣用引き舟 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725030Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-21 JP JP9777489U patent/JPH0725030Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0337877U (ja) | 1991-04-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |