JPH07250351A - 立体テレビジョン用撮像装置 - Google Patents
立体テレビジョン用撮像装置Info
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- JPH07250351A JPH07250351A JP6036964A JP3696494A JPH07250351A JP H07250351 A JPH07250351 A JP H07250351A JP 6036964 A JP6036964 A JP 6036964A JP 3696494 A JP3696494 A JP 3696494A JP H07250351 A JPH07250351 A JP H07250351A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 光学系の簡素化、小形化を可能とする立体テ
レビジョン用撮像装置の提供を目的とする。 【構成】 ヒ゛テ゛オカメラ20、撮像レンス゛21、CCD22、全反射ミラー
23、ハーフミラー24、液晶シャッター27、28により、光束25、26を
奇数フィールドと偶数フィールドに交互にとりこみ、フィ
ールト゛メモリ回路29に送る。片側のフィールド映像を拡大
処理回路30により拡大し、両フィールドでの映像の大
きさをほぼ同じとする。位置処理回路31により、両フ
ィールドで大きさが同じ状態において立体視効果の得ら
れる視差を設定する。33は拡大倍率や位置変更量を設
定するための特徴抽出回路である。
レビジョン用撮像装置の提供を目的とする。 【構成】 ヒ゛テ゛オカメラ20、撮像レンス゛21、CCD22、全反射ミラー
23、ハーフミラー24、液晶シャッター27、28により、光束25、26を
奇数フィールドと偶数フィールドに交互にとりこみ、フィ
ールト゛メモリ回路29に送る。片側のフィールド映像を拡大
処理回路30により拡大し、両フィールドでの映像の大
きさをほぼ同じとする。位置処理回路31により、両フ
ィールドで大きさが同じ状態において立体視効果の得ら
れる視差を設定する。33は拡大倍率や位置変更量を設
定するための特徴抽出回路である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被写体を撮像して立体
映像を得るための立体テレビジョン用撮像装置に関す
る。
映像を得るための立体テレビジョン用撮像装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、ビデオディスクなどを用いてテレ
ビジョンに立体映像を得るシステムが開発されている。
この種の立体映像は2眼式立体映像と呼ばれ、右眼と左
眼との視差によって立体感を得るものである。
ビジョンに立体映像を得るシステムが開発されている。
この種の立体映像は2眼式立体映像と呼ばれ、右眼と左
眼との視差によって立体感を得るものである。
【0003】つまり、右眼用、左眼用の各々の映像をフ
ィールド毎にテレビジョンに交互に再生し、その映像信
号と同期して交互に開閉する液晶シャッター眼鏡を通し
て映像を見るものである。このようなシステムにおいて
は、右眼用、左眼用の映像信号を作るための立体テレビ
ジョン用撮像装置が必要になる。
ィールド毎にテレビジョンに交互に再生し、その映像信
号と同期して交互に開閉する液晶シャッター眼鏡を通し
て映像を見るものである。このようなシステムにおいて
は、右眼用、左眼用の映像信号を作るための立体テレビ
ジョン用撮像装置が必要になる。
【0004】図4は従来の立体テレビジョン用撮像装置
であり、ビデオカメラ1、2によって被写体3を撮像
し、信号切り換え器4によって映像信号を交互に切り換
え合成して、立体テレビジョン用映像信号として出力端
子5に出力していた。
であり、ビデオカメラ1、2によって被写体3を撮像
し、信号切り換え器4によって映像信号を交互に切り換
え合成して、立体テレビジョン用映像信号として出力端
子5に出力していた。
【0005】この方法はビデオカメラを2台用いるた
め、カメラ間の色調合わせ、感度合わせ、ピント合わ
せ、ズーミングの連動などが必要になる。
め、カメラ間の色調合わせ、感度合わせ、ピント合わ
せ、ズーミングの連動などが必要になる。
【0006】そのため、さらに簡単な構成が昭和59年
度電子通信学会総合全国大会講演論文集5−80頁に記
載されている。図3にその構成を示し、6はビデオカメ
ラ、7はハーフミラー、8はプリズムであり、液晶シャ
ッター9、10をフィールド毎に交互に開閉して、右眼
用と左眼用の映像信号を得るものである。
度電子通信学会総合全国大会講演論文集5−80頁に記
載されている。図3にその構成を示し、6はビデオカメ
ラ、7はハーフミラー、8はプリズムであり、液晶シャ
ッター9、10をフィールド毎に交互に開閉して、右眼
用と左眼用の映像信号を得るものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】図3はビデオカメラが
1台で済む反面、光路長が右眼用と左眼用とで異なるた
め、被写体像の映像寸法に違いが生じてしまい、両眼の
視差に相当する映像位置のずれ量にもくるいが生じる。
1台で済む反面、光路長が右眼用と左眼用とで異なるた
め、被写体像の映像寸法に違いが生じてしまい、両眼の
視差に相当する映像位置のずれ量にもくるいが生じる。
【0008】このため、短い方の光路長を引き延ばして
両方の光路長が同じになるようにすることが考えられる
が、光学系が複雑化し大きくなるため携帯用途には不適
である。
両方の光路長が同じになるようにすることが考えられる
が、光学系が複雑化し大きくなるため携帯用途には不適
である。
【0009】本発明はこのような点に鑑みて、被写体像
の映像寸法や映像位置を電気回路手段により補正して、
ビデオカメラを含む光学系の簡素化、小形化を可能とす
る立体テレビジョン用撮像装置の提供を目的とする。
の映像寸法や映像位置を電気回路手段により補正して、
ビデオカメラを含む光学系の簡素化、小形化を可能とす
る立体テレビジョン用撮像装置の提供を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、レンズ光軸方
向からの被写体光束をとりこみ第1の被写体像を得る撮
像レンズと、前記光軸方向と異なる方向からの被写体光
束をとりこみ、前記撮像レンズまで導いて第2の被写体
像を得るための導光手段と、前記第1の被写体像を映像
信号の一方のフィールドに、前記第2の被写体像を他方
のフィールドに変換する映像信号回路系とを備え、前記
第2の被写体像の映像寸法を前記第1の被写体像の映像
寸法とほぼ同一にするための片側フィールド映像の拡大
処理回路を設けて構成するものである。また、前記第2
の被写体像の映像位置を前記第1の被写体像の映像位置
と一定関係に設定するための片側フィールド映像の位置
変更処理回路を設けて構成するものである。
向からの被写体光束をとりこみ第1の被写体像を得る撮
像レンズと、前記光軸方向と異なる方向からの被写体光
束をとりこみ、前記撮像レンズまで導いて第2の被写体
像を得るための導光手段と、前記第1の被写体像を映像
信号の一方のフィールドに、前記第2の被写体像を他方
のフィールドに変換する映像信号回路系とを備え、前記
第2の被写体像の映像寸法を前記第1の被写体像の映像
寸法とほぼ同一にするための片側フィールド映像の拡大
処理回路を設けて構成するものである。また、前記第2
の被写体像の映像位置を前記第1の被写体像の映像位置
と一定関係に設定するための片側フィールド映像の位置
変更処理回路を設けて構成するものである。
【0011】
【作用】上記のような、片側フィールド映像の拡大処理
回路、片側フィールド映像の位置処理回路によって、右
眼用と左眼用とで光路長が異なる場合の被写体像の映像
寸法や映像位置のくるいを補正する。つまり、電気回路
手段により立体視効果が最も自然に得られる状態に両眼
視差を設定できるため、ビデオカメラ1台を用いた立体
撮像用の光学系の簡素化、小形化を可能とする。
回路、片側フィールド映像の位置処理回路によって、右
眼用と左眼用とで光路長が異なる場合の被写体像の映像
寸法や映像位置のくるいを補正する。つまり、電気回路
手段により立体視効果が最も自然に得られる状態に両眼
視差を設定できるため、ビデオカメラ1台を用いた立体
撮像用の光学系の簡素化、小形化を可能とする。
【0012】
【実施例】以下、本発明の立体テレビジョン用撮像装置
おける実施例を図面にもとずいて説明する。
おける実施例を図面にもとずいて説明する。
【0013】図1は本発明の一実施例の立体テレビジョ
ン用撮像装置の主要部の構成図である。同図において、
20はビデオカメラ、21は被写体の光束をとりこむ撮
像レンズ、22は撮像素子であるCCD、23は撮像レ
ンズ21とは別の方向から被写体の光束をとりこむ全反
射ミラーである。
ン用撮像装置の主要部の構成図である。同図において、
20はビデオカメラ、21は被写体の光束をとりこむ撮
像レンズ、22は撮像素子であるCCD、23は撮像レ
ンズ21とは別の方向から被写体の光束をとりこむ全反
射ミラーである。
【0014】24は全反射ミラー23からの光束25を
反射して撮像レンズ21に入射させるプリズム型のハー
フミラーで、撮像レンズ21の光軸方向からの光束26
は透過する。27、28はCCD22の動作と同期して
フィールド毎に交互に開閉する液晶シャッターで、光束
25、26を奇数フィールドと偶数フィールドに交互に
とりこませる。
反射して撮像レンズ21に入射させるプリズム型のハー
フミラーで、撮像レンズ21の光軸方向からの光束26
は透過する。27、28はCCD22の動作と同期して
フィールド毎に交互に開閉する液晶シャッターで、光束
25、26を奇数フィールドと偶数フィールドに交互に
とりこませる。
【0015】29はフィールドメモリ回路で、CCD2
2からの映像信号をフィールド単位で記憶し、フィール
ド単位で出力する。30は片側フィールド映像の拡大処
理回路で、光束25に対応する片側フィールド映像、例
えば奇数フィールド像のみを拡大する信号処理を行う。
拡大処理回路30により、奇数フィールドと偶数フィー
ルドとで被写体の映像の大きさをほぼ同じに設定する。
2からの映像信号をフィールド単位で記憶し、フィール
ド単位で出力する。30は片側フィールド映像の拡大処
理回路で、光束25に対応する片側フィールド映像、例
えば奇数フィールド像のみを拡大する信号処理を行う。
拡大処理回路30により、奇数フィールドと偶数フィー
ルドとで被写体の映像の大きさをほぼ同じに設定する。
【0016】31は片側フィールド映像の位置処理回路
であり、光束25に対応する奇数フィールド像の位置の
みを修正する信号処理を行う。位置処理回路31によ
り、奇数フィールド像と偶数フィールド像とで大きさが
同じ状態において立体視効果の得られる視差を設定す
る。
であり、光束25に対応する奇数フィールド像の位置の
みを修正する信号処理を行う。位置処理回路31によ
り、奇数フィールド像と偶数フィールド像とで大きさが
同じ状態において立体視効果の得られる視差を設定す
る。
【0017】32はフィールド映像信号の混合回路で、
大きさ、位置が修正された奇数フィールドと、それらの
処理のなされない偶数フィールドとを交互につなぎあわ
せた映像信号を得る。
大きさ、位置が修正された奇数フィールドと、それらの
処理のなされない偶数フィールドとを交互につなぎあわ
せた映像信号を得る。
【0018】拡大処理回路30の拡大倍率と、位置処理
回路31の位置変更量の設定方法としては、例えば33
の特徴抽出回路を設け、奇数フィールド像の偶数フィー
ルド像に対する大きさ情報、位置情報を検出する。
回路31の位置変更量の設定方法としては、例えば33
の特徴抽出回路を設け、奇数フィールド像の偶数フィー
ルド像に対する大きさ情報、位置情報を検出する。
【0019】これより、両フィールド像の大きさを同じ
とし、所望の視差を得るよう拡大倍率と位置変更量とを
設定する。
とし、所望の視差を得るよう拡大倍率と位置変更量とを
設定する。
【0020】これらの一連の動作には、少なくともフィ
ールド単位での同期をとるよう、CCD22、液晶シャ
ッター27、28、フィールドメモリ回路29、拡大処
理回路30、位置処理回路31、混合回路32などは、
同期信号発生回路34からの信号をもとにタイミングを
とる。
ールド単位での同期をとるよう、CCD22、液晶シャ
ッター27、28、フィールドメモリ回路29、拡大処
理回路30、位置処理回路31、混合回路32などは、
同期信号発生回路34からの信号をもとにタイミングを
とる。
【0021】以上、本発明の一実施例によれば、片側フ
ィールド映像の拡大処理回路30と位置処理回路31に
て、両フィールド間の被写体像の映像寸法や映像位置の
くるいを補正し、立体視効果が最も自然に得られる状態
に両眼視差を設定できる。
ィールド映像の拡大処理回路30と位置処理回路31に
て、両フィールド間の被写体像の映像寸法や映像位置の
くるいを補正し、立体視効果が最も自然に得られる状態
に両眼視差を設定できる。
【0022】このことは、ビデオカメラ1台を用いた立
体撮像用の光学系の簡素化、小形化に有効となる。
体撮像用の光学系の簡素化、小形化に有効となる。
【0023】また特徴抽出回路33によって拡大倍率と
位置変更量とを設定することにより、被写体までの距離
や撮像レンズ21のズーム状態といった撮像条件を意識
せずに立体撮像が行え、カメラ操作を容易にする。
位置変更量とを設定することにより、被写体までの距離
や撮像レンズ21のズーム状態といった撮像条件を意識
せずに立体撮像が行え、カメラ操作を容易にする。
【0024】なお、図1には拡大処理回路30と位置処
理回路31とを併せて示したが、必ずしも両方同時に必
要ではなく、拡大処理回路30だけ設けても一定の効果
が得られ本発明の範疇に入る。
理回路31とを併せて示したが、必ずしも両方同時に必
要ではなく、拡大処理回路30だけ設けても一定の効果
が得られ本発明の範疇に入る。
【0025】また、拡大倍率と位置変更量の設定に特徴
抽出回路33を設けたが、被写体の大きさ、距離など撮
像条件が比較的限定される場合は、特徴抽出回路33は
設けず、予め決めた所定の量に拡大倍率と位置変更量を
設定してもよく、この場合も本発明に含まれる。それら
の量はマニュアル操作手段により、任意に設定可能とし
てもよい。
抽出回路33を設けたが、被写体の大きさ、距離など撮
像条件が比較的限定される場合は、特徴抽出回路33は
設けず、予め決めた所定の量に拡大倍率と位置変更量を
設定してもよく、この場合も本発明に含まれる。それら
の量はマニュアル操作手段により、任意に設定可能とし
てもよい。
【0026】図2に本発明の他の実施例の立体テレビジ
ョン用撮像装置の主要部の構成図を示す。これは図1に
おける拡大処理回路30の拡大倍率と、位置処理回路3
1の位置変更量の他の設定方法に関する。
ョン用撮像装置の主要部の構成図を示す。これは図1に
おける拡大処理回路30の拡大倍率と、位置処理回路3
1の位置変更量の他の設定方法に関する。
【0027】図2において、40はビデオカメラ、41
は撮像レンズ、42はCCD、43は全反射ミラー、4
4はハーフミラー、45、46は被写体からの光束、4
7、48は液晶シャッター、49はフィールドメモリ回
路、50は片側フィールド映像の拡大処理回路、51は
位置処理回路、52は混合回路であり、これらの働きは
図1と同様である。
は撮像レンズ、42はCCD、43は全反射ミラー、4
4はハーフミラー、45、46は被写体からの光束、4
7、48は液晶シャッター、49はフィールドメモリ回
路、50は片側フィールド映像の拡大処理回路、51は
位置処理回路、52は混合回路であり、これらの働きは
図1と同様である。
【0028】53は撮像レンズ41のフォーカシング制
御などに用いられる距離情報の検出回路、54は撮像レ
ンズ41のズーム状態の検出回路である。両フィールド
間の被写体像の映像寸法の違いは、被写体までの距離が
増すほど減少し、ズーム倍率が増すほど増加する傾向に
なる。
御などに用いられる距離情報の検出回路、54は撮像レ
ンズ41のズーム状態の検出回路である。両フィールド
間の被写体像の映像寸法の違いは、被写体までの距離が
増すほど減少し、ズーム倍率が増すほど増加する傾向に
なる。
【0029】このことを利用して、両フィールド間の映
像寸法や映像位置のくるいを補正し、立体視効果が最も
自然に得られる状態に両眼視差を設定する。検出回路5
3、54の出力に応じて、拡大処理回路50の拡大倍率
と、位置処理回路51の位置変更量とを、予め定める所
定の関係に従い設定する。図1で示した同期信号系の図
示は省略する。
像寸法や映像位置のくるいを補正し、立体視効果が最も
自然に得られる状態に両眼視差を設定する。検出回路5
3、54の出力に応じて、拡大処理回路50の拡大倍率
と、位置処理回路51の位置変更量とを、予め定める所
定の関係に従い設定する。図1で示した同期信号系の図
示は省略する。
【0030】このような他の実施例によれば、距離情報
とズーム状態の検出回路53、54にて拡大倍率と位置
変更量とを自動的に設定することができ、立体撮像の際
のカメラ操作を容易にする。
とズーム状態の検出回路53、54にて拡大倍率と位置
変更量とを自動的に設定することができ、立体撮像の際
のカメラ操作を容易にする。
【0031】なお被写体の大きさ、距離など撮像条件が
比較的限定される場合は、検出回路53、54の両方は
必ずしも必要でなく、どちらか一方で拡大倍率と位置変
更量とを自動的に設定してもよく、この場合も本発明に
含まれる。
比較的限定される場合は、検出回路53、54の両方は
必ずしも必要でなく、どちらか一方で拡大倍率と位置変
更量とを自動的に設定してもよく、この場合も本発明に
含まれる。
【0032】
【発明の効果】本発明では、片側フィールド映像の拡大
処理回路、位置処理回路などの電気回路手段を設けるこ
とにより、右眼用と左眼用との被写体像の映像寸法や映
像位置のくるいを補正し、立体視効果が最も自然に得ら
れる状態に両眼視差を設定できる。
処理回路、位置処理回路などの電気回路手段を設けるこ
とにより、右眼用と左眼用との被写体像の映像寸法や映
像位置のくるいを補正し、立体視効果が最も自然に得ら
れる状態に両眼視差を設定できる。
【0033】従って、ビデオカメラ1台を用いて、右眼
用と左眼用とで光路長が異なる光学系とすることによっ
て、簡素で小形の立体テレビジョン用撮像装置を実現で
き、その工業的価値は高い。
用と左眼用とで光路長が異なる光学系とすることによっ
て、簡素で小形の立体テレビジョン用撮像装置を実現で
き、その工業的価値は高い。
【図1】本発明の一実施例における立体テレビジョン用
撮像装置の主要部の構成図
撮像装置の主要部の構成図
【図2】本発明の他の実施例における立体テレビジョン
用撮像装置の主要部の構成図
用撮像装置の主要部の構成図
【図3】従来の立体テレビジョン用撮像装置の構成図
【図4】従来の他の立体テレビジョン用撮像装置の構成
図
図
20 ビデオカメラ 21 撮像レンズ 23 全反射ミラー 24 ハーフミラー 27、28 液晶シャッター 29 フィールドメモリ回路 30 拡大処理回路 31 位置処理回路 32 混合回路 33 特徴抽出回路
Claims (4)
- 【請求項1】レンズ光軸方向からの被写体光束をとりこ
み第1の被写体像を得る撮像レンズと、前記光軸方向と
異なる方向からの被写体光束をとりこみ、前記撮像レン
ズまで導いて第2の被写体像を得るための導光手段と、
前記第1の被写体像を映像信号の一方のフィールドに、
前記第2の被写体像を他方のフィールドに変換する映像
信号回路系とを備え、前記第2の被写体像の映像寸法を
前記第1の被写体像の映像寸法とほぼ同一にするための
片側フィールド映像の拡大処理回路を設けた立体テレビ
ジョン用撮像装置。 - 【請求項2】レンズ光軸方向からの被写体光束をとりこ
み第1の被写体像を得る撮像レンズと、前記光軸方向と
異なる方向からの被写体光束をとりこみ、前記撮像レン
ズまで導いて第2の被写体像を得るための導光手段と、
前記第1の被写体像を映像信号の一方のフィールドに、
前記第2の被写体像を他方のフィールドに変換する映像
信号回路系とを備え、前記第2の被写体像の映像位置を
前記第1の被写体像の映像位置と一定関係に設定するた
めの片側フィールド映像の位置変更処理回路を設けた立
体テレビジョン用撮像装置。 - 【請求項3】一方のフィールドにおける第1の被写体像
の映像に対して、他方のフィールドにおける第2の被写
体像の映像寸法および、または映像位置を特定するため
のフィールド映像の特徴抽出処理回路を設けた、請求項
1または2記載の立体テレビジョン用撮像装置。 - 【請求項4】被写体までの距離情報の検出手段を設け、
その情報に応じて、第1の被写体像の映像に対する第2
の被写体像の映像寸法の拡大倍率および、または映像位
置の位置変更量を所定に設定することを特徴とする、請
求項1または2記載の立体テレビジョン用撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6036964A JPH07250351A (ja) | 1994-03-08 | 1994-03-08 | 立体テレビジョン用撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6036964A JPH07250351A (ja) | 1994-03-08 | 1994-03-08 | 立体テレビジョン用撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07250351A true JPH07250351A (ja) | 1995-09-26 |
Family
ID=12484425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6036964A Pending JPH07250351A (ja) | 1994-03-08 | 1994-03-08 | 立体テレビジョン用撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07250351A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002034054A (ja) * | 2000-07-14 | 2002-01-31 | Sony Corp | 画像処理システムおよび記録媒体 |
| EP1592264A4 (en) * | 2003-02-03 | 2006-04-05 | Sharp Kk | THREE-DIMENSIONAL VIDEO RECORDING / PLAYING DEVICE |
-
1994
- 1994-03-08 JP JP6036964A patent/JPH07250351A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002034054A (ja) * | 2000-07-14 | 2002-01-31 | Sony Corp | 画像処理システムおよび記録媒体 |
| EP1592264A4 (en) * | 2003-02-03 | 2006-04-05 | Sharp Kk | THREE-DIMENSIONAL VIDEO RECORDING / PLAYING DEVICE |
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