JPH0725049B2 - 塩化ビニールシートの成形方法 - Google Patents

塩化ビニールシートの成形方法

Info

Publication number
JPH0725049B2
JPH0725049B2 JP63170115A JP17011588A JPH0725049B2 JP H0725049 B2 JPH0725049 B2 JP H0725049B2 JP 63170115 A JP63170115 A JP 63170115A JP 17011588 A JP17011588 A JP 17011588A JP H0725049 B2 JPH0725049 B2 JP H0725049B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vinyl chloride
chloride sheet
shaped groove
blade
cutting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP63170115A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0224092A (ja
Inventor
岩男 伊部
Original Assignee
有限会社伊部製作所
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 有限会社伊部製作所 filed Critical 有限会社伊部製作所
Priority to JP63170115A priority Critical patent/JPH0725049B2/ja
Publication of JPH0224092A publication Critical patent/JPH0224092A/ja
Publication of JPH0725049B2 publication Critical patent/JPH0725049B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Nonmetal Cutting Devices (AREA)
  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、塩化ビニールシートを一定の形に切り抜くと
同時に、塩化ビニールシートの所定の位置に、折り返し
線となるV字溝を加熱成形する塩化ビニールシートの成
形方法に係り、成形時の塩化ビニールシートの反りを防
止して、嵩張らないように輸送できるようにする、塩化
ビニールシートの成形方法に関する。
(従来の技術) 従来、塩化ビニールの如き熱可塑性シートを使用して箱
等を組立てる場合の、熱可塑性シートの成形方法とし
て、熱可塑性シートを一定の形に切り抜く工程を経た
後、塩化ビニールの如き熱可塑性シートの折り曲げを容
易に行うために、熱可塑性シートの表面に、高周波の電
界を付与して折り返し線部分を成形し、箱等を組立てる
熱可塑性シートの成形方法が行われていた(例えば、特
公昭54−30707号公報)。
こうした成形方法では、熱可塑性シートを一定の形に切
り抜く工程を経た後に、別の工程で折り返し線部分を成
形していたことから、熱可塑性シートの成形方法に時間
がかかり、また、高周波の電界を付与して折り返し線部
分を成形する方法は、その装置が高価となり、成形コス
トが高くついた。
そこで、工程数を減らして大量生産を可能にするため、
切断と折り返し線の成形とを同時に行う方法がとられる
ようになった。
その成形方法は、シートに折り返し線となるV字溝を成
形するV字溝成形刃と、シートを一定の形に切断する切
断刃とを一つの成形板(型)に一体的に取り付け、これ
らV字溝成形刃と切断刃とを加熱ヒーターにより加熱し
た後、載置されたシートに押し付けて、シートを一定の
形に切断すると同時に、シートに折り返し線となるV字
溝を成形するというものである。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、こうした成形方法を行うと、熱に弱い熱可塑性
シートが、V字溝成形刃と切断刃の熱に影響を受けて、
周囲が上に持ち上がるように反り返り、平坦な状態では
なくなってしまった。このように反りが発生したシート
は、嵩張りやすく、保管や運搬の際にスペースをとるば
かりか、積み重ねると不安定で荷崩れを起しやすかっ
た。
そこで、本発明は、上述のような欠点を解消するため、
塩化ビニールシートを一定の形に切り抜くと同時に、塩
化ビニールシートの所定の位置に、折り返し線となるV
字溝を加熱成形でき、この時にシートに反りが発生する
ことを防止して、嵩張ったり、荷崩れが起こることな
く、保管や輸送ができるようにすることを課題として案
出されたものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上述のような目的を達成するため、ロッドに
取付けた成形板の下側に、加熱ヒーターにより加熱され
るV字溝成形刃と、塩化ビニールシートを一定の形に切
断する切断刃とを、V字溝成形刃よりも切断刃の先端部
が下方に所定寸突出するように取付け、いっぽう、塩化
ビニールシートを載置する切断下型の周囲には、切断刃
の切断線から外側の位置に、切断刃の下方への移動と共
に下降し、その後上昇する昇降台を取り付け、V字溝成
形刃の先端部が一定の温度となるように加熱ヒーターに
より加熱した後、成形板を下方向に摺動させ、切断刃と
V字溝成形刃を切断下型に載置されている塩化ビニール
シートに当接させて塩化ビニールシートに折り返し線と
なるV字溝をV字溝成形刃の加熱圧接で成形すると同時
に、昇降台を下降させながら切断刃を下方へ移動して塩
化ビニールシートの切断を行うこととした。
(作用) 本発明は、上述のような技術的手段により、加熱ヒータ
ーによりV字溝成形刃の先端部を一定の温度となるよう
に加熱した後、V字溝成形刃よりも切断刃の先端部が下
方に所定寸突出するように取付けられている成形板を下
方向に摺動させ、切断下型に載置されている塩化ビニー
ルシートに切断刃とV字溝成形刃を当接させて、塩化ビ
ニールシートに折り返し線となるV字溝をV字溝成形刃
の加熱圧接で成形すると同時に、昇降台を下降させなが
ら切断刃を下方へ移動して塩化ビニールシートの切断を
行う。
この際、塩化ビニールシートは、V字溝成形刃の熱によ
って、周囲が上に持ち上がるように反り返ろうとする
が、その周囲は切断刃によって昇降台を下降させながら
切断されるため、下方へ強く押し下げられ、反り返る力
が相殺されることになり、成形後の塩化ビニールシート
は、平坦な状態に仕上がるものである。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に基いて説明する。
第1図及び第2図に示すように、塩化ビニールの如き塩
化ビニールシートAを一定の形に切り抜くために、成形
板1の下側には、適宜位置に切断刃2が取付けられてい
る。この切断刃2は、塩化ビニールシートAを滑らかに
切断するため、先端部が、略クサビ形に形成されてい
る。
また、成形板1の下側には、加熱ヒーター3を介してV
字溝成形刃4が取付けられている。V字溝成形刃4の先
端部を塩化ビニールシートAに滑らかに食い込ませ、塩
化ビニールシートAの表面に折り返し線部分を加熱成形
するため、成形板1に取付けた加熱ヒーター3を、例え
ば、約150度の温度に加熱し、V字溝成形刃4の先端部
を、例えば、約60度から70度の温度となるようにしてか
ら、塩化ビニールシートAにV字溝成形刃4の先端部を
加熱圧接させるのである。
このV字溝成形刃4は、塩化ビニールシートAの表面に
折り返し線となるV字溝をV字溝成形刃4の加熱圧接で
成形しながら、塩化ビニールシートAの切断を行うた
め、V字溝成形刃4の先端部は、切断刃2の先端部より
も所定寸引っ込んだ状態で成形板1に取付けられてい
る。
例えば、第2図に示すように、塩化ビニールシートAが
約0.5ミリメートルの厚さで形成されている場合におい
て、切断刃2により塩化ビニールシートAを切断したと
きに、塩化ビニールシートAに約0.4ミリメートルの深
さでV字溝成形刃4の先端部が食い込み、塩化ビニール
シートAに約0.1ミリメートルの厚みを残してV字溝を
成形するよう、成形板1に切断刃2とV字溝成形刃4が
取付けられているのである。
また、V字溝成形刃4は、塩化ビニールシートの表面に
食い込む形で、略逆三角形状に折り返し線としてのV字
溝を加熱成形するため、V字溝成形刃4の先端部に位置
する切刃部が、例えば、約30度の角度を有する三角形状
に形成されている。
そして、切断刃2はV字溝成形刃4が取付けられている
成形板1は、ロッド5に取付けられており、上下に摺動
自在となっている。
また、成形板1の下方位置には、塩化ビニールシートA
を載置する切断下型6が設置されている。
この切断下型6の周囲には、成形板1を下方に摺動さ
せ、切断刃2により塩化ビニールシートAを一定の形に
切断するときに、切断刃2と塩化ビニールシートAの当
接後、切断刃2の下方向への移動と共に、下降し、シー
トの切断後、再び上昇する昇降台7が取付けられてい
る。また、昇降台7は、昇降台7の切断下型6がわ側面
が、成形板1に取付けた切断刃2の先端部の真下にくる
ように切断下型6に取付けられており、切断刃2による
塩化ビニールシートAの切断の際に塩化ビニールシート
Aの周囲が強く押し下げられて容易に切断できるように
している。
塩化ビニールシートAは、V字溝成形刃の熱によって、
周囲が上に持ち上がるように反り返ろうとするが、前述
したように昇降台を下降させながら切断を行うことによ
って、該反り返る力が相殺され、成形後の塩化ビニール
シートは、平坦な状態に仕上がるものである。
そして、一定の形に切り抜かれると同時に、表面に折り
返し線としてV字溝を成形された塩化ビニールシートA
は、成形板1に取付けた吸引装置等(図示せず)により
持ち上げられ、所定の位置に搬送された後、箱等をワン
タッチで組立てる素材として加工される。
例えば、第5図に示すように、塩化ビニールシートAを
四角柱状の箱として組み立てるときは、第3図に示すよ
うに、長方形状に形成される正面壁9、長方形状に形成
され、一側辺に接着片8を有する背面壁10、また、これ
ら正背面壁9,10よりも横方向に小さく形成される左右側
壁11,12を一枚のシートにより形成するよう、塩化ビニ
ールシートAを切断する。また、背面壁10の上部には、
箱の口部を塞ぐ蓋片13を有し、左右側壁11,12の上部に
は、背面壁10の上部に設けた蓋片13の折り曲げ片14と係
合する蓋係合片15,16をそれぞれ設けるよう、塩化ビニ
ールシートAを切断する。更に、正面壁9及び背面壁10
の下部には、略台形状の切欠17,18を設け、この切欠17,
18の一部に互いに係止可能な小さな切れ目19,20を有す
る底片21,22を設け、左右側壁11,12の下部には、各底片
21,22を接着するための接着片23,24を有するように、切
断刃2により塩化ビニールシートAを切断する。
そして、第3図に示すように、正背面壁9,10と左右側壁
11,12の接する縦方向、及び、背面壁10と接着片8の接
する縦方向に、加熱したV字溝成形刃4を圧接して、V
字溝Bを成形する。また、背面壁10と蓋片13の接する横
方向、蓋片13と折り曲げ片14の接する横方向、左右側壁
11,12と蓋係合片15,16の接する横方向、正背面壁9,10と
底片21,22の接する横方向、左右側壁11,12と接着片23,2
4の接する横方向にも、加熱したV字溝成形刃4を圧接
して、V字溝Cを成形する。更に、第3図に示すよう
に、底片21,22の略台形状の切欠17,18の一端から、正面
壁9と側壁12、背面壁10と側壁11の接する部分に設けら
れたV字溝Bの下端に向かって、V字溝Dを成形し、底
片21,22に接着部25,26を設ける。
上述のように、切断し、また、V字溝B,C,Dを成形した
塩化ビニールシートAは、背面壁10の接着片8と、側壁
12を接着し、また、底片21の接着部25と側壁12の接着片
24を接着し、更には、底片22の接着部26と側壁11の接着
片23を接着し、底片21,22に成形されたV字溝Dを谷が
わに折り込むことにより、第4図に示すように、塩化ビ
ニールシートAを折り畳むことができる。そして、折り
畳んだ塩化ビニールシートAを引き起こしたときは、第
5図に示すように底片21,22の切欠17,18及び切れ目19,2
0が互いに係止し、ワンタッチで箱として組み立てるこ
とができることから、塩化ビニールシートAを折り畳ん
だまま、嵩張らずに輸送することができる。
また、切断し、V字溝B,C,Dを成形した塩化ビニールシ
ートAの各接着片8,23,24及び接着部25,26にホットメル
トタイプの接着剤を付けることにより、塩化ビニールシ
ートAの接着部分を透明なまま、奇麗に仕上げることが
でき、組み立てた箱の美観を優れたものとすることがで
きる。
(発明の効果) 本発明によれば、ロッド5に取付けた成形板1の下側
に、加熱ヒーター3により加熱されるV字溝成形刃4
と、塩化ビニールシートAを一定の形に切断する切断刃
2とを、V字溝成形刃4よりも切断刃2の先端部が下方
に所定寸突出するように取付け、いっぽう、塩化ビニー
ルシートAを載置する切断下型6の周囲には、切断刃2
の切断線から外側の位置に、切断刃2の下方への移動と
共に下降し、その後上昇する昇降台7を取り付け、V字
溝成形刃4の先端部が一定の温度となるように加熱ヒー
ター3により加熱した後、成形板1を下方向に摺動さ
せ、切断刃2とV字溝成形刃4を切断下型6に載置され
ている塩化ビニールシートAに当接させて塩化ビニール
シートAに折り返し線となるV字溝B、C、DをV字溝
成形刃4の加熱圧接で成形すると同時に、昇降台7を下
降させながら切断刃2を下方へ移動して塩化ビニールシ
ートAの切断を行うことから、塩化ビニールシートAの
切断と可撓性に富むV字溝B,C,Dの成形を極めて短時間
で行うことができる。
この際、塩化ビニールシートAは、V字溝成形刃4の熱
によって、周囲が上に持ち上がるように反り返ろうとす
るが、その周囲は切断刃2によって昇降台7を下降させ
ながら切断されるため、下方へ強く押し下げられ、反り
返る力が相殺されることになり、成形後の塩化ビニール
シートAは、平坦な状態に仕上がるものである。
したがって、成形後の塩化ビニールシートAは、嵩張ら
ず、多くを積み重ねたり、束ねたりすることが可能とな
るから、荷崩れ等の心配もなく、保管や輸送が容易にで
きるようになる。
いきおい、成形後の塩化ビニールシートAは、切断した
シートの各接着片8,23,24及び接着部25,26を接着した後
も、塩化ビニールシートAは、2枚のシートを重ねたよ
うに極平坦に折り畳むことができるため、組み立て前の
状態の大量の塩化ビニールシートAも嵩張らずに輸送す
ることができる。
以上のようにこの考案によれば、外形の切断と折り曲げ
線としてのV字溝の成形とを一度に行えて塩化ビニール
シートを低コストに製造できるばかりか、該成形時に塩
化ビニールシートに反りが発生することを防止でき、運
搬時等に嵩張ることがない等の有益な種々の効果を奏す
るものである。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明の一実施例を示し、第1図は塩化ビニー
ルシートを載置代に載置した状態の断面図、、第2図は
塩化ビニールシートを切断した状態の拡大断面図、第3
図は塩化ビニールシート切断し、V字溝を成形した状態
の展開図、第4図は塩化ビニールシートの各接着片、接
着部を接着し、シートを折り畳んだ状態の斜視図、第5
図はシートを組み立てて、箱にした状態の斜視図であ
る。 1…成形板、2…切断刃、3…加熱ヒーター、4…V字
溝成形刃、5…ロッド、6…切断下型、7…昇降台、8
…接着片、9…正面壁、10…背面壁、11…側壁、12…側
壁、13…蓋片、14…折り曲げ片、15…蓋係合片、16…蓋
係合片、17…切欠、18…切欠、19…切れ目、20…切れ
目、21…底片、22…底片、23…接着片、24…接着片、25
…接着部、26…接着部、A…塩化ビニールシート、B…
V字溝、C…V字溝、D…V字溝。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ロッドに取付けた成形板の下側に、加熱ヒ
    ーターにより加熱されるV字溝成形刃と、塩化ビニール
    シートを一定の形に切断する切断刃とを、V字溝成形刃
    よりも切断刃の先端部が下方に所定寸突出するように取
    付け、いっぽう、塩化ビニールシートを載置する切断下
    型の周囲には、切断刃の切断線から外側の位置に、切断
    刃の下方への移動と共に下降し、その後上昇する昇降台
    を取り付け、V字溝成形刃の先端部が一定の温度となる
    ように加熱ヒーターにより加熱した後、成形板を下方向
    に摺動させ、切断刃とV字溝成形刃を切断下型に載置さ
    れている塩化ビニールシートに当接させて塩化ビニール
    シートに折り返し線となるV字溝をV字溝成形刃の加熱
    圧接で成形すると同時に、昇降台を下降させながら切断
    刃を下方へ移動して塩化ビニールシートの切断を行うこ
    とを特徴とする塩化ビニールシートの成形方法。
JP63170115A 1988-07-08 1988-07-08 塩化ビニールシートの成形方法 Expired - Lifetime JPH0725049B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63170115A JPH0725049B2 (ja) 1988-07-08 1988-07-08 塩化ビニールシートの成形方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63170115A JPH0725049B2 (ja) 1988-07-08 1988-07-08 塩化ビニールシートの成形方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0224092A JPH0224092A (ja) 1990-01-26
JPH0725049B2 true JPH0725049B2 (ja) 1995-03-22

Family

ID=15898916

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63170115A Expired - Lifetime JPH0725049B2 (ja) 1988-07-08 1988-07-08 塩化ビニールシートの成形方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0725049B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0422218U (ja) * 1990-06-19 1992-02-25

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5212793U (ja) * 1975-07-15 1977-01-28

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0224092A (ja) 1990-01-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2157794A (en) Making receptacles
CN1039693C (zh) 多重结构纸制保护体及其制造装置
JPH0725049B2 (ja) 塩化ビニールシートの成形方法
JP3060173B2 (ja) 段ボール製トレー、その製造方法及び製造装置
JPH1071597A (ja) 合成樹脂シートの成形方法
JPH05220828A (ja) 真空成形品の打抜き方法
JP4339088B2 (ja) 樹脂ボードの端末構造及び端末処理方法
JP2001162679A (ja) スタンピング成形装置
CN116749587B (zh) 一种包装盒成型机构
JPH0780237B2 (ja) 熱可塑性樹脂シートの折曲方法及び折曲装置
JP3560645B2 (ja) プラスチックシートの成形方法
CN220949050U (zh) 一种用于硅胶垫上料的料盘
JP2025121583A (ja) カートンブランクス及び箱詰め装置並びにフラップ折り曲げ方法
JPS62270226A (ja) 絞り型による成形方法
JPH0518263Y2 (ja)
JPH0452206B2 (ja)
JPH02180139A (ja) ワンタッチ組立箱
JP2004122410A (ja) 紙シート成形体
JP4626924B2 (ja) 2枚重ね製品の成形方法
JPS5826144Y2 (ja) 合成樹脂フイルム製ブツクカバ−製造装置
JPH0136628Y2 (ja)
JPS6237141A (ja) 硬質合成樹脂シ−トに折り線を成形する方法およびその装置
JPS621815B2 (ja)
JPH0724204Y2 (ja) 熱貼治具
JPH09300490A (ja) 段ボールの折目形成用の雌型材と、それを使用する雌型材セット