JPH0725049Y2 - イヤリング - Google Patents
イヤリングInfo
- Publication number
- JPH0725049Y2 JPH0725049Y2 JP4878591U JP4878591U JPH0725049Y2 JP H0725049 Y2 JPH0725049 Y2 JP H0725049Y2 JP 4878591 U JP4878591 U JP 4878591U JP 4878591 U JP4878591 U JP 4878591U JP H0725049 Y2 JPH0725049 Y2 JP H0725049Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- earring
- ear
- earlobe
- attached
- earrings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000000624 ear auricle Anatomy 0.000 claims description 33
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 9
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 6
- 206010048744 Fear of falling Diseases 0.000 description 3
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 2
- 238000002845 discoloration Methods 0.000 description 2
- 239000010970 precious metal Substances 0.000 description 2
- 241000282414 Homo sapiens Species 0.000 description 1
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 1
- 210000004209 hair Anatomy 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Adornments (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、装飾のために耳に取
り付けられるイヤリングに関する。
り付けられるイヤリングに関する。
【0002】
【従来の技術】装飾品を身に付けて美を競うことは人
間、特に女性の本質的な欲望であり、耳、指、手首、髪
等に付される各種の装飾品が古代から知られ、耳に装着
される装飾品としてイヤリング、ピアスが知られてい
る。
間、特に女性の本質的な欲望であり、耳、指、手首、髪
等に付される各種の装飾品が古代から知られ、耳に装着
される装飾品としてイヤリング、ピアスが知られてい
る。
【0003】イヤリングは、耳たぶを表裏両側から挟
み、その摩擦力によって耳に取り付られている。たとえ
ば、イヤリング本体のめねじに螺着されるねじロッドの
先端、イヤリング本体間に耳たぶを挟んだり、板ばね状
の挟着板、イヤリング本体間に耳たぶを挟んで、イヤリ
ングを耳に取り付けている。ねじロッド、挟着板はイヤ
リング本体の裏側に設けられ、イヤリングを耳に取り付
けたとき耳たぶで隠される。
み、その摩擦力によって耳に取り付られている。たとえ
ば、イヤリング本体のめねじに螺着されるねじロッドの
先端、イヤリング本体間に耳たぶを挟んだり、板ばね状
の挟着板、イヤリング本体間に耳たぶを挟んで、イヤリ
ングを耳に取り付けている。ねじロッド、挟着板はイヤ
リング本体の裏側に設けられ、イヤリングを耳に取り付
けたとき耳たぶで隠される。
【0004】イヤリングは耳たぶに手を加えることなく
取り付けられる。これに対して、ピアスは耳たぶに小孔
を予めあけ、ピアス本体から伸びたピンを耳たぶの表側
からこの小孔に通し、耳たぶの裏側でピンにストッパ−
をはめてピアスを耳に取り付けている。
取り付けられる。これに対して、ピアスは耳たぶに小孔
を予めあけ、ピアス本体から伸びたピンを耳たぶの表側
からこの小孔に通し、耳たぶの裏側でピンにストッパ−
をはめてピアスを耳に取り付けている。
【0005】このようにイヤリング、ピアスを利用すれ
ば、イヤリング本体、ピアス本体に付着した意匠的装飾
が耳たぶの表面に位置して、美的雰囲気を醸し出すこと
ととなる。
ば、イヤリング本体、ピアス本体に付着した意匠的装飾
が耳たぶの表面に位置して、美的雰囲気を醸し出すこと
ととなる。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】小孔を介在して耳に取
り付けられるため、ピアスは、耳たぶから脱落、紛失す
ることなく、確実に装着される。
り付けられるため、ピアスは、耳たぶから脱落、紛失す
ることなく、確実に装着される。
【0007】しかし、ピアスの取り付けのために、耳た
ぶに小孔をあけなければならない。そして、小孔をあけ
ることに対する恐れから、小孔をあけられず、従って、
ピアスを装着できない女性も多い。
ぶに小孔をあけなければならない。そして、小孔をあけ
ることに対する恐れから、小孔をあけられず、従って、
ピアスを装着できない女性も多い。
【0008】また、小孔をあけても、ピアス本体の金属
製のピンが小孔に通されるため、ピンの成分が小孔から
耳たぶに侵入し、体質によっては、耳たぶや耳全体を変
色させる等の障害を生じることもある。
製のピンが小孔に通されるため、ピンの成分が小孔から
耳たぶに侵入し、体質によっては、耳たぶや耳全体を変
色させる等の障害を生じることもある。
【0009】さらに、ピアスを常時取り付けておかない
と、小孔が塞がれるため、ピアスまたはそれに代わるも
のをその小孔に常に通しておかなければならない。
と、小孔が塞がれるため、ピアスまたはそれに代わるも
のをその小孔に常に通しておかなければならない。
【0010】これに対して、イヤリングは耳たぶに孔を
あけることなく取り付けられ、上記のような欠点はな
い。しかし、イヤリングは、耳たぶとの間の摩擦力を支
持力(装着力)として取り付けられているため、脱落、
紛失する虞れがある。
あけることなく取り付けられ、上記のような欠点はな
い。しかし、イヤリングは、耳たぶとの間の摩擦力を支
持力(装着力)として取り付けられているため、脱落、
紛失する虞れがある。
【0011】そのため、脱落、紛失を恐れて、ダイヤ等
の高価な貴金属を付着したイヤリングは、必要なとき取
り付け、不要になるとすぐ取り外すこととなり、取り付
け、取り外しの煩雑さ、不要時での保管の面倒さ等の問
題がある。
の高価な貴金属を付着したイヤリングは、必要なとき取
り付け、不要になるとすぐ取り外すこととなり、取り付
け、取り外しの煩雑さ、不要時での保管の面倒さ等の問
題がある。
【0012】また、耳たぶとの間の摩擦力でイヤリング
を支持しているため、イヤリングが重くなると、摩擦力
がイヤリングを支え切れない。従って、イヤリングの重
量に制限があり、種々の装飾を施した豪華なイヤリング
が構成し難い。
を支持しているため、イヤリングが重くなると、摩擦力
がイヤリングを支え切れない。従って、イヤリングの重
量に制限があり、種々の装飾を施した豪華なイヤリング
が構成し難い。
【0013】この考案は、ピアスに対するメリットを保
ちながら、従来の構成における固有の欠点を除去したイ
ヤリングの提供を目的としている。
ちながら、従来の構成における固有の欠点を除去したイ
ヤリングの提供を目的としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、この考案では耳たぶとの摩擦力で支持せず、耳たぶ
上方の膨出部に係合させることとし、開口を持つ略C 形
の切欠きをイヤリングに設けている。切欠きの開口は、
耳外縁の肉薄部分を挿通できるとともに、耳たぶ上方の
膨出部に係合される幅となっている。
に、この考案では耳たぶとの摩擦力で支持せず、耳たぶ
上方の膨出部に係合させることとし、開口を持つ略C 形
の切欠きをイヤリングに設けている。切欠きの開口は、
耳外縁の肉薄部分を挿通できるとともに、耳たぶ上方の
膨出部に係合される幅となっている。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照しながらこの考案の実施例
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
【0016】図1〜図4に示すように、この考案の一実
施例に係るイヤリング10は切欠き12を有して構成され、
切欠きは開口14を持つ略C 形に形成されている。たとえ
ば、切欠き12は円形とされ、開口はその位置するサイド
の高さH の中央に位置するように形成される。また、切
欠き12の径は、たとえば、20〜25mmとされる。
施例に係るイヤリング10は切欠き12を有して構成され、
切欠きは開口14を持つ略C 形に形成されている。たとえ
ば、切欠き12は円形とされ、開口はその位置するサイド
の高さH の中央に位置するように形成される。また、切
欠き12の径は、たとえば、20〜25mmとされる。
【0017】開口の位置する面18a は、耳を表裏から挟
着する面となるため、できるだけ薄い面とされる(図3
参照)。これに対して、切欠き12の形成された面(これ
らの面は内面または外面となる)18b、18c の一方、たと
えば、面18b は頬のカ−ブに対応した曲線とされ、面18
b との関連から適当な曲線が面18c に付けられる(図2
参照)。これらの面18b、18c は、前面方向の面ではない
が、外面となり、相手の注意を惹く面となるため、これ
らの面にも意匠的な装飾が施される。また、開口の位置
する面18a に続く両サイドの面18d、18e は前面(正面)
に面する面となるため、これらの面に最大の意匠的装飾
が施される。
着する面となるため、できるだけ薄い面とされる(図3
参照)。これに対して、切欠き12の形成された面(これ
らの面は内面または外面となる)18b、18c の一方、たと
えば、面18b は頬のカ−ブに対応した曲線とされ、面18
b との関連から適当な曲線が面18c に付けられる(図2
参照)。これらの面18b、18c は、前面方向の面ではない
が、外面となり、相手の注意を惹く面となるため、これ
らの面にも意匠的な装飾が施される。また、開口の位置
する面18a に続く両サイドの面18d、18e は前面(正面)
に面する面となるため、これらの面に最大の意匠的装飾
が施される。
【0018】ところで、図5に示すまでもなく、周知の
ように、耳20は耳たぶ21の上方に土手状の膨出部22を有
し、この膨出部は耳たぶのような耳外縁24に比較して硬
く成形されているとともに上方に反っている。通常、膨
出部22は上方にいくにつれて次第に薄くなる傾向にあ
り、下から3分の1位の部分が最も肉厚の薄い部分とな
る。
ように、耳20は耳たぶ21の上方に土手状の膨出部22を有
し、この膨出部は耳たぶのような耳外縁24に比較して硬
く成形されているとともに上方に反っている。通常、膨
出部22は上方にいくにつれて次第に薄くなる傾向にあ
り、下から3分の1位の部分が最も肉厚の薄い部分とな
る。
【0019】そして、切欠きの開口14は、耳外縁の肉薄
部26より大きく、耳たぶ上方での膨出部22の肉厚より小
さい大きさ、つまり、耳外縁の肉薄部を挿通し、耳たぶ
上方で膨出部に係合される幅にされている。
部26より大きく、耳たぶ上方での膨出部22の肉厚より小
さい大きさ、つまり、耳外縁の肉薄部を挿通し、耳たぶ
上方で膨出部に係合される幅にされている。
【0020】たとえば、図2の左のイヤリング10の面18
e を前面(正面)として左耳に取り付けると仮定する。
すると、開口14が上記のような幅であれば、左横顔を示
す図5に一点鎖線であらわすように、面18b を上面、面
18e を前面とし、耳20と直交する方向から開口14を耳外
縁の肉薄部26に押し当てれば、開口の縁14a、14b は肉薄
部26を挿通して耳の内方に入り込む。それから、下方に
引けば、図6に示すように、開口の縁14b が表から、縁
14a が裏から膨出部22にそれぞれ係合されてイヤリング
10が左耳20に取り付けられる。
e を前面(正面)として左耳に取り付けると仮定する。
すると、開口14が上記のような幅であれば、左横顔を示
す図5に一点鎖線であらわすように、面18b を上面、面
18e を前面とし、耳20と直交する方向から開口14を耳外
縁の肉薄部26に押し当てれば、開口の縁14a、14b は肉薄
部26を挿通して耳の内方に入り込む。それから、下方に
引けば、図6に示すように、開口の縁14b が表から、縁
14a が裏から膨出部22にそれぞれ係合されてイヤリング
10が左耳20に取り付けられる。
【0021】このとき、面18e が前面に位置して最も目
立つ面となるとともに、面18b が外面となり、これらの
面の意匠的装飾によって美的効果が高められる。いうま
でもなく、別のイヤリング10が右耳に取り付けられる。
立つ面となるとともに、面18b が外面となり、これらの
面の意匠的装飾によって美的効果が高められる。いうま
でもなく、別のイヤリング10が右耳に取り付けられる。
【0022】上記のように、この考案のイヤリング10
は、肉厚の薄い部分26から挿入され、厚い膨出部22に係
合されて耳に取り付けられる。そのようなイヤリング10
においては、イヤリングを下方に引いても膨出部22に妨
げられて耳20から外れないとともに、サイドに引いても
膨出部になおも当たって外れない。つまり、引き上げ
て、挿入位置である下からほぼ3分の1の肉薄部26まで
戻して、サイドに引かなければ、イヤリング10が耳20か
ら取り外せない。
は、肉厚の薄い部分26から挿入され、厚い膨出部22に係
合されて耳に取り付けられる。そのようなイヤリング10
においては、イヤリングを下方に引いても膨出部22に妨
げられて耳20から外れないとともに、サイドに引いても
膨出部になおも当たって外れない。つまり、引き上げ
て、挿入位置である下からほぼ3分の1の肉薄部26まで
戻して、サイドに引かなければ、イヤリング10が耳20か
ら取り外せない。
【0023】このように、引き上げる上方への動作とサ
イドに引くという異なる一連の動作を伴わなければ イ
ヤリング10が取り外せない。そのため、耳たぶとの間の
摩擦力を支持力(装着力)とした従来のイヤリングが脱
落、紛失し易いのに対して、このイヤリング10の脱落、
紛失する虞れはほとんど皆無といってよい。従って、ダ
イヤ等の高価な貴金属を付着した高価なイヤリング10に
おいても、脱落、紛失を恐れることなく、長時間付けた
ままで放置でき、装着、取り外しの繰り返しから開放さ
れる。
イドに引くという異なる一連の動作を伴わなければ イ
ヤリング10が取り外せない。そのため、耳たぶとの間の
摩擦力を支持力(装着力)とした従来のイヤリングが脱
落、紛失し易いのに対して、このイヤリング10の脱落、
紛失する虞れはほとんど皆無といってよい。従って、ダ
イヤ等の高価な貴金属を付着した高価なイヤリング10に
おいても、脱落、紛失を恐れることなく、長時間付けた
ままで放置でき、装着、取り外しの繰り返しから開放さ
れる。
【0024】また、耳たぶとの間の摩擦力を支持力(装
着力)としないとともに、イヤリング10の係合される膨
出部22が肉厚で硬く、耳20において最も頑強な部分であ
るため、かなり重いイヤリング10も支障なく取り付けら
れる。そのため、従来のイヤリングにおいては耳に取り
付けられないかさばる意匠的装飾もこの考案のイヤリン
グで具体化でき、従来にない豪華なイヤリングが得られ
る。
着力)としないとともに、イヤリング10の係合される膨
出部22が肉厚で硬く、耳20において最も頑強な部分であ
るため、かなり重いイヤリング10も支障なく取り付けら
れる。そのため、従来のイヤリングにおいては耳に取り
付けられないかさばる意匠的装飾もこの考案のイヤリン
グで具体化でき、従来にない豪華なイヤリングが得られ
る。
【0025】そして、ピアスのように耳たぶに小孔をあ
けることもないため、耳たぶや耳全体を変色させる等の
障害を生じることもなく、ピアスの取り付けを躊躇して
いたに人々もこのイヤリング10を支障なく装着できる。
けることもないため、耳たぶや耳全体を変色させる等の
障害を生じることもなく、ピアスの取り付けを躊躇して
いたに人々もこのイヤリング10を支障なく装着できる。
【0026】図5、図6に示す装着例においては、開口
の縁14b が表から、縁14a が裏から膨出部22に係合され
ている。しかし、面18d を前面(正面)にして耳の肉薄
部26を挿通させれば、図7に示すように、開口の縁14a
が表から、縁14b が裏から膨出部22に係合される。する
と、面18d が前面、面18c が外面となり、これらの面の
意匠的な装飾が注目を集めることととなる。
の縁14b が表から、縁14a が裏から膨出部22に係合され
ている。しかし、面18d を前面(正面)にして耳の肉薄
部26を挿通させれば、図7に示すように、開口の縁14a
が表から、縁14b が裏から膨出部22に係合される。する
と、面18d が前面、面18c が外面となり、これらの面の
意匠的な装飾が注目を集めることととなる。
【0027】実施例では、図2に示すように、前面(正
面)から見たとき、一対のイヤリング10は左右非対称に
形成されているため、一方のイヤリングが右耳に取り付
けられた場合と左耳に取り付けられた場合では、異なる
美観を与えることとなる。そのため、付ける耳を変える
ことによって異なる2つの美的雰囲気が得られるととも
に、イヤリングの前後を図6、図7に示すように変える
ことによってさらに異なる2つの美的雰囲気が得られ
る。つまり、一対のイヤリング10によって4つの異なる
美的雰囲気が得られ、4通りの装着を楽しむことができ
る。
面)から見たとき、一対のイヤリング10は左右非対称に
形成されているため、一方のイヤリングが右耳に取り付
けられた場合と左耳に取り付けられた場合では、異なる
美観を与えることとなる。そのため、付ける耳を変える
ことによって異なる2つの美的雰囲気が得られるととも
に、イヤリングの前後を図6、図7に示すように変える
ことによってさらに異なる2つの美的雰囲気が得られ
る。つまり、一対のイヤリング10によって4つの異なる
美的雰囲気が得られ、4通りの装着を楽しむことができ
る。
【0028】図1に隠れ線で示すように、縁を除いてイ
ヤリング10を中空に成形して軽量化すれば、意匠的装飾
に多くの重量を配分できる。
ヤリング10を中空に成形して軽量化すれば、意匠的装飾
に多くの重量を配分できる。
【0029】実施例では、切欠き12が円形に形成されて
いるが、切欠きの形状は円形に限定されず、他の形状、
たとえば縦長または横長の楕円形としてもよい。また、
イヤリング10の外形を略三角形としているが、四辺形等
の他の形状としてもよい。
いるが、切欠きの形状は円形に限定されず、他の形状、
たとえば縦長または横長の楕円形としてもよい。また、
イヤリング10の外形を略三角形としているが、四辺形等
の他の形状としてもよい。
【0030】上述した実施例は、この考案を説明するも
のであり、この考案を何ら限定するものでなく、この考
案の技術範囲内で変形、改造等の施されたものも全てこ
の考案に含まれることはいうまでもない。
のであり、この考案を何ら限定するものでなく、この考
案の技術範囲内で変形、改造等の施されたものも全てこ
の考案に含まれることはいうまでもない。
【0031】
【考案の効果】上記のように、この考案のイヤリングに
よれば、引き上げる上方への動作とサイドに引くという
異なる一連の動作を伴わなければイヤリングが外せず、
脱落、紛失する虞れはほとんど皆無となる。そのため、
脱落、紛失を恐れることなく、長時間付けたままで放置
でき、取り付け、取り外しの繰り返しから開放される。
よれば、引き上げる上方への動作とサイドに引くという
異なる一連の動作を伴わなければイヤリングが外せず、
脱落、紛失する虞れはほとんど皆無となる。そのため、
脱落、紛失を恐れることなく、長時間付けたままで放置
でき、取り付け、取り外しの繰り返しから開放される。
【0032】また、耳たぶとの間の摩擦力に依存しない
とともに、耳の最も頑強な部分である膨出部に取り付け
られるため、かさばる意匠的装飾も具体化でき、従来に
ない豪華なイヤリングが得られる。
とともに、耳の最も頑強な部分である膨出部に取り付け
られるため、かさばる意匠的装飾も具体化でき、従来に
ない豪華なイヤリングが得られる。
【0033】そして、ピアスのように耳たぶに小孔をあ
けることもないため、耳たぶや耳全体を変色させる等の
障害を生じることもなく、広範囲の人々が装着できる。
けることもないため、耳たぶや耳全体を変色させる等の
障害を生じることもなく、広範囲の人々が装着できる。
【0034】さらに、正面から見て一対のイヤリングを
左右非対称に形成すれば、一対のイヤリングによって4
つの異なる美的雰囲気が得られ、4通りの装着を楽しむ
ことができる。
左右非対称に形成すれば、一対のイヤリングによって4
つの異なる美的雰囲気が得られ、4通りの装着を楽しむ
ことができる。
【図1】この考案の一実施例に係るイヤリングの側面図
である。
である。
【図2】この考案の一実施例に係るイヤリングの正面図
である。
である。
【図3】この考案の一実施例に係るイヤリングの底面図
である。
である。
【図4】この考案の一実施例に係るイヤリングの斜視図
である。
である。
【図5】イヤリングを左耳に取り付ける直前での左横顔
の概略図である。
の概略図である。
【図6】イヤリングを左耳に取り付けた左横顔の概略図
である。
である。
【図7】前後逆にイヤリングを左耳に取り付けた左横顔
の概略図である。
の概略図である。
10 イヤリング 12 切欠き 14 切欠きの開口 14a、14b 切欠きの縁 18a 〜18e イヤリングの面 20 耳(左耳) 21 耳たぶ 22 耳の膨出部 26 耳外縁の肉薄部
Claims (3)
- 【請求項1】 耳外縁の肉薄部分を挿通でき、耳たぶ上
方の膨出部に係合される幅の開口を持つ略C 形の切欠き
の形成されたイヤリング。 - 【請求項2】 耳外縁の肉薄部分を挿通でき耳たぶ上方
の膨出部に係合される幅の開口付略C 形の切欠きを有
し、装着したときの正面形状が一対のイヤリングについ
て左右非対称なイヤリング。 - 【請求項3】 縁を除いて中空に成形された請求項1ま
たは2記載のイヤリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4878591U JPH0725049Y2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | イヤリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4878591U JPH0725049Y2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | イヤリング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04133716U JPH04133716U (ja) | 1992-12-11 |
| JPH0725049Y2 true JPH0725049Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=31927071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4878591U Expired - Lifetime JPH0725049Y2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | イヤリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725049Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP4878591U patent/JPH0725049Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04133716U (ja) | 1992-12-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD308838S (en) | Earring or similar article | |
| US4688400A (en) | Earring back device | |
| USD371754S (en) | Earring mount for pierced or clip earrings | |
| JPH0725049Y2 (ja) | イヤリング | |
| EP4039122B1 (en) | Backing for an earring, and earring with a backing | |
| US5845518A (en) | Earring | |
| JP3310466B2 (ja) | 装身用ピアス | |
| US6314758B1 (en) | Double-purpose earlobe ornaments usable as stud and earring | |
| USD431010S (en) | Piercing stud cushion | |
| JP3214012U (ja) | ピアスの取付具 | |
| JP3066173U (ja) | ピアス兼用イヤリング金具 | |
| KR200399839Y1 (ko) | 비녀 | |
| US6311520B1 (en) | Pierced ear jewelry | |
| GB2234153A (en) | Earrings | |
| JP3202657U (ja) | ピアスと髪飾りが一体化したアクセサリー | |
| JP3232281U (ja) | 髪留め具 | |
| JPH076809Y2 (ja) | 差し込み式耳飾り | |
| JP3130574U (ja) | 耳飾り及び耳飾り用補助リング | |
| JP3671395B2 (ja) | 装身具 | |
| KR101939211B1 (ko) | 귓불이 처지지 않게 지지할 수 있는 귀걸이 고정구 | |
| JP2943100B2 (ja) | ピアス | |
| JP3022781B2 (ja) | イヤリング | |
| JP3215936U (ja) | 飾り金具 | |
| JP3026491U (ja) | 耳飾り | |
| JP3041266U (ja) | イヤリング様アクセサリー |