JPH0725053Y2 - ランドセル - Google Patents
ランドセルInfo
- Publication number
- JPH0725053Y2 JPH0725053Y2 JP7706392U JP7706392U JPH0725053Y2 JP H0725053 Y2 JPH0725053 Y2 JP H0725053Y2 JP 7706392 U JP7706392 U JP 7706392U JP 7706392 U JP7706392 U JP 7706392U JP H0725053 Y2 JPH0725053 Y2 JP H0725053Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- school bag
- bag
- shoulder
- main body
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、学童用のランドセルに
係り、ショルダーバッグ及び/又は手提げ鞄としても使
用可能なランドセルに関する。
係り、ショルダーバッグ及び/又は手提げ鞄としても使
用可能なランドセルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、実開昭55−13860号公
報に記載された様に、通常はランドセルとして使用で
き、ランドセルの背負い帯を外して肩掛け帯として使用
することによってショルダーバッグとしても使用するこ
とのできるランドセルが考案されている。
報に記載された様に、通常はランドセルとして使用で
き、ランドセルの背負い帯を外して肩掛け帯として使用
することによってショルダーバッグとしても使用するこ
とのできるランドセルが考案されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし、ランドセル
は、学童が毎日背負うものであるため、背中が痛くない
様に背当て部分にパットを入れてあるのが普通である。
また、小学校6年間毎日使用するものであるため、頑丈
にしておく必要があり、特に、背負い帯の取付部分は頑
丈な金具が用いられている。
は、学童が毎日背負うものであるため、背中が痛くない
様に背当て部分にパットを入れてあるのが普通である。
また、小学校6年間毎日使用するものであるため、頑丈
にしておく必要があり、特に、背負い帯の取付部分は頑
丈な金具が用いられている。
【0004】このため、上記考案のランドセルをショル
ダーバッグとして使用する場合、背当てパットや金具が
邪魔になり、外観も悪いし、腰に金具が当たって痛いな
どの問題があった。そこで、本考案では、ショルダーバ
ッグ又は手提げ鞄として兼用できるランドセルであっ
て、ショルダーバッグ等として使用する際に、外観良好
で、金具が腰に当たって痛い等といった問題のないもの
を提供することを第1の目的とする。加えて、その様な
ランドセルにおいて、背負いから肩掛け又は手提げへと
変更するのが容易なものを提供することを第2の目的と
する。
ダーバッグとして使用する場合、背当てパットや金具が
邪魔になり、外観も悪いし、腰に金具が当たって痛いな
どの問題があった。そこで、本考案では、ショルダーバ
ッグ又は手提げ鞄として兼用できるランドセルであっ
て、ショルダーバッグ等として使用する際に、外観良好
で、金具が腰に当たって痛い等といった問題のないもの
を提供することを第1の目的とする。加えて、その様な
ランドセルにおいて、背負いから肩掛け又は手提げへと
変更するのが容易なものを提供することを第2の目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】かかる第1の目
的を達成するためになされた本考案のランドセルは、背
負い帯と、肩掛け帯及び/又は手提とを着脱自在に設
け、ランドセルとして使用できる共にショルダーバッグ
及び/又は手提げ鞄としても使用できるランドセルであ
って、本等を収納する本体部と、背当てパット入りの背
当て部とを別体に構成し、前記背負い帯は、本体部に対
して、背当て部と共に着脱可能に固定されたことを特徴
とする。
的を達成するためになされた本考案のランドセルは、背
負い帯と、肩掛け帯及び/又は手提とを着脱自在に設
け、ランドセルとして使用できる共にショルダーバッグ
及び/又は手提げ鞄としても使用できるランドセルであ
って、本等を収納する本体部と、背当てパット入りの背
当て部とを別体に構成し、前記背負い帯は、本体部に対
して、背当て部と共に着脱可能に固定されたことを特徴
とする。
【0006】このランドセルによれば、背負い帯は、背
当てパット入りの背当て部と共に、本体部から取り外す
ことができ、ショルダーバッグ等として使用する場合
に、背当てパットや金具が残らない。また、第2の目的
を達成するためになされた本考案のランドセルは、前記
背当て部は、上部及び下部で本体部に固定されており、
下部の固定は、締め付け部材により本体部底面と背当て
部下部とを外側から締め付けることによりなされること
を特徴とする。
当てパット入りの背当て部と共に、本体部から取り外す
ことができ、ショルダーバッグ等として使用する場合
に、背当てパットや金具が残らない。また、第2の目的
を達成するためになされた本考案のランドセルは、前記
背当て部は、上部及び下部で本体部に固定されており、
下部の固定は、締め付け部材により本体部底面と背当て
部下部とを外側から締め付けることによりなされること
を特徴とする。
【0007】この請求項2記載のランドセルによれば、
背当て部は上下で固定されているので、重い本などを収
納して背負った場合に、背当て部と本体部とが浮いてし
まうことがなく、背負い心地が良好となる。しかも、下
部の固定は外側からなされているので、簡単に取り外し
をすることができる。仮に、下部の固定を本体部の内側
から行った場合には、収納部分の底へ手を差し伸べて作
業しなければならず、狭くて作業性が悪く、面倒とな
る。なお、上部の固定は、外側からでも内側からでも開
放された場所での作業になるので問題は生じない。
背当て部は上下で固定されているので、重い本などを収
納して背負った場合に、背当て部と本体部とが浮いてし
まうことがなく、背負い心地が良好となる。しかも、下
部の固定は外側からなされているので、簡単に取り外し
をすることができる。仮に、下部の固定を本体部の内側
から行った場合には、収納部分の底へ手を差し伸べて作
業しなければならず、狭くて作業性が悪く、面倒とな
る。なお、上部の固定は、外側からでも内側からでも開
放された場所での作業になるので問題は生じない。
【0008】
【実施例】次に、本考案の実施例を図面と共に説明す
る。実施例のランドセルは、ショルダーバッグに兼用で
きるものであって、図1,図2に示す様に、本やノート
や文房具を収納する本体部1と、パット3の入った背当
て部5とを別体に構成し、両者を着脱可能に固定したも
のである。2本の背負い帯7,7は、この背当て部5の
上部中央に固定した金具9に固定され、背当て部5の下
部にリベット止めされた下側帯11,11に掛け渡され
る。
る。実施例のランドセルは、ショルダーバッグに兼用で
きるものであって、図1,図2に示す様に、本やノート
や文房具を収納する本体部1と、パット3の入った背当
て部5とを別体に構成し、両者を着脱可能に固定したも
のである。2本の背負い帯7,7は、この背当て部5の
上部中央に固定した金具9に固定され、背当て部5の下
部にリベット止めされた下側帯11,11に掛け渡され
る。
【0009】本体部1の背中側部分の上部には、4つの
孔13が設けられ、そこには、表面を皮で覆った金属製
の当て板15を介してネジ17が挿入される。この4つ
の孔に対応して、背当て部5にも4つの孔19が設けら
れており、図2の上部に示す様に、挿通したネジ17に
ワッシャ21を介して袋ナット23がネジ止めされる。
これによって背当て部5の上部は本体部1と強固に固定
される。
孔13が設けられ、そこには、表面を皮で覆った金属製
の当て板15を介してネジ17が挿入される。この4つ
の孔に対応して、背当て部5にも4つの孔19が設けら
れており、図2の上部に示す様に、挿通したネジ17に
ワッシャ21を介して袋ナット23がネジ止めされる。
これによって背当て部5の上部は本体部1と強固に固定
される。
【0010】また、本体部1の底面外側には、2本の締
め付けベルト31,31がリベット固定されている。こ
の締め付けベルト31,31は、ちょうど背当て部5の
下側帯11,11の取付位置に対応している。そして、
下側帯11,11の根元部分には、この締め付けベルト
31,31を挿入して締め付けを行うための金具33,
33が取り付けられている。背当て部5の下部固定は、
図2の下部に示す様に、この締め付け帯31,31と、
金具33,33とにより、外側からなされる。
め付けベルト31,31がリベット固定されている。こ
の締め付けベルト31,31は、ちょうど背当て部5の
下側帯11,11の取付位置に対応している。そして、
下側帯11,11の根元部分には、この締め付けベルト
31,31を挿入して締め付けを行うための金具33,
33が取り付けられている。背当て部5の下部固定は、
図2の下部に示す様に、この締め付け帯31,31と、
金具33,33とにより、外側からなされる。
【0011】本体部1の側面部分には、図1,図3,図
4に示す様に、肩掛け帯41を取り付けるためのリング
状金具43が取り付けられている。肩掛け帯41は、端
部の爪状金具45にてこのリング状金具43に脱着され
る。肩掛け帯41は、ランドセルとして使用する場合に
は外される。
4に示す様に、肩掛け帯41を取り付けるためのリング
状金具43が取り付けられている。肩掛け帯41は、端
部の爪状金具45にてこのリング状金具43に脱着され
る。肩掛け帯41は、ランドセルとして使用する場合に
は外される。
【0012】また、本実施例のランドセルは、ショルダ
ーバッグとして使用する場合のファッション性及び利便
を考慮して、図4に示す様に、蓋部51は本体部1の正
面中央部分で係脱できる様に蓋金具53の配置をしてい
る。そして、高さよりも幅を長くして、ショルダーバッ
グとしたときのファッション性に配慮している。
ーバッグとして使用する場合のファッション性及び利便
を考慮して、図4に示す様に、蓋部51は本体部1の正
面中央部分で係脱できる様に蓋金具53の配置をしてい
る。そして、高さよりも幅を長くして、ショルダーバッ
グとしたときのファッション性に配慮している。
【0013】本実施例のランドセルによれば、本来のラ
ンドセルとして使用する場合には、背当て部5と本体部
1とが上下で固定されているので、重い本などを収納し
て背負った場合に、背当て部5と本体部1とが浮いてし
まうことがなく、背負い心地は良好である。また、背負
い帯7,7及び下側帯11,11自体が着脱されるので
はないため、背負い帯自体の頑丈さは損なわれない。加
えて、背当てパット3が入っているので背中も痛くな
い。
ンドセルとして使用する場合には、背当て部5と本体部
1とが上下で固定されているので、重い本などを収納し
て背負った場合に、背当て部5と本体部1とが浮いてし
まうことがなく、背負い心地は良好である。また、背負
い帯7,7及び下側帯11,11自体が着脱されるので
はないため、背負い帯自体の頑丈さは損なわれない。加
えて、背当てパット3が入っているので背中も痛くな
い。
【0014】一方、ショルダーバッグとして使用する場
合には、背当て部5を外してしまうので、背当てパット
3のふくらみがファッション性を損なうことがない。ま
た、背負い帯7,7を固定するための金具9も残らない
ので、それが腰に当たって痛いといったこともない。そ
して、蓋部51の係脱が本体部1の正面中央で実施でき
るので、肩から掛けたままでのショルダーバッッグの開
け閉めが便利である。
合には、背当て部5を外してしまうので、背当てパット
3のふくらみがファッション性を損なうことがない。ま
た、背負い帯7,7を固定するための金具9も残らない
ので、それが腰に当たって痛いといったこともない。そ
して、蓋部51の係脱が本体部1の正面中央で実施でき
るので、肩から掛けたままでのショルダーバッッグの開
け閉めが便利である。
【0015】しかも、背当て部5の下部の固定は外側か
らなされているので、簡単に取り付け、取り外しをする
ことができる。この様に、本実施例のランドセルによれ
ば、ランドセルとして使用する場合にも、ショルダーバ
ッグとして使用する場合にも、ファッション性,使い勝
手,強度共に良好である。
らなされているので、簡単に取り付け、取り外しをする
ことができる。この様に、本実施例のランドセルによれ
ば、ランドセルとして使用する場合にも、ショルダーバ
ッグとして使用する場合にも、ファッション性,使い勝
手,強度共に良好である。
【0016】次に、第2実施例のランドセルについて説
明する。これは、図5,図6に示す様に、手提げ鞄にも
ショルダーバッグにも兼用できるものであって、概ねの
構成は上述の実施例(以下、第1実施例という)と同様
である。よって、同じ部品には、第1実施例で使用した
符号に百を足した符号のみを図に示し、詳細な説明は省
略する。
明する。これは、図5,図6に示す様に、手提げ鞄にも
ショルダーバッグにも兼用できるものであって、概ねの
構成は上述の実施例(以下、第1実施例という)と同様
である。よって、同じ部品には、第1実施例で使用した
符号に百を足した符号のみを図に示し、詳細な説明は省
略する。
【0017】まず第1に異なっているのは、蓋部151
の頂上部分に手提げ161を固定した点である。これに
よって、パット入りの背当て部105を取り外したとき
に、手提げ鞄としても使用することができる。また、背
当て部105と、本体部101との取付構造も若干異な
る。この第2実施例のランドセルは、本体部101の背
側上部及び底面に各2個ずつの角形リング163を固定
し、背当て部105側に固定した同様の角形リング16
5との間に締め付けベルト167を挿通して締め上げる
ことにより、本体部101に背当て部105を固定する
構造となっている。
の頂上部分に手提げ161を固定した点である。これに
よって、パット入りの背当て部105を取り外したとき
に、手提げ鞄としても使用することができる。また、背
当て部105と、本体部101との取付構造も若干異な
る。この第2実施例のランドセルは、本体部101の背
側上部及び底面に各2個ずつの角形リング163を固定
し、背当て部105側に固定した同様の角形リング16
5との間に締め付けベルト167を挿通して締め上げる
ことにより、本体部101に背当て部105を固定する
構造となっている。
【0018】なお、下側帯111は、肩掛け帯41と同
様にスライド式で長さを調節できるものを採用した。こ
の第2実施例においても、ショルダーバッグ又は手提げ
鞄として使用する際に、パット入りの背当て部105が
残らず、ファッション性を損なうことがない。また、背
負い帯107を固定する大きな金具109が本体部10
1側に残らないので、ショルダーバッグとして使用する
際に大きな金具109が腰に当たって痛いということも
ない。
様にスライド式で長さを調節できるものを採用した。こ
の第2実施例においても、ショルダーバッグ又は手提げ
鞄として使用する際に、パット入りの背当て部105が
残らず、ファッション性を損なうことがない。また、背
負い帯107を固定する大きな金具109が本体部10
1側に残らないので、ショルダーバッグとして使用する
際に大きな金具109が腰に当たって痛いということも
ない。
【0019】以上、本考案の一実施例につき説明した
が、本考案は何らこれらに限定されるものではなく、例
えば、着脱式の手提げを設けて手提げ鞄とも兼用できる
様に構成しても構わないなど、その要旨を逸脱しない範
囲の種々の態様を採用することができる。
が、本考案は何らこれらに限定されるものではなく、例
えば、着脱式の手提げを設けて手提げ鞄とも兼用できる
様に構成しても構わないなど、その要旨を逸脱しない範
囲の種々の態様を採用することができる。
【0020】
【考案の効果】以上の様に、本考案のランドセルによれ
ば、ショルダーバッグ等として使用する際に、外観良好
で、金具が腰に当たって痛い等といった問題がない。し
かも、そのために背当てパットをなくしたりしていない
のでランドセル本来の機能を損なわず、背負い帯の取り
付け部分の強度を損なうこともない。
ば、ショルダーバッグ等として使用する際に、外観良好
で、金具が腰に当たって痛い等といった問題がない。し
かも、そのために背当てパットをなくしたりしていない
のでランドセル本来の機能を損なわず、背負い帯の取り
付け部分の強度を損なうこともない。
【0021】加えて、請求項2記載のランドセルによれ
ば、背負いから肩掛け又は手提げへと変更するのが容易
なであり、ランドセルとして使用する場合に、重い本な
どを収納して背負っても、背当て部と本体部とが浮いて
しまうことがなく、背負い心地も良好である。
ば、背負いから肩掛け又は手提げへと変更するのが容易
なであり、ランドセルとして使用する場合に、重い本な
どを収納して背負っても、背当て部と本体部とが浮いて
しまうことがなく、背負い心地も良好である。
【図1】 第1実施例のランドセルの分解斜視図であ
る。
る。
【図2】 第1実施例のランドセルの要部の断面図であ
る。
る。
【図3】 第1実施例のランドセルをショルダーバッグ
として使用した状態の斜視図である。
として使用した状態の斜視図である。
【図4】 第1実施例のランドセルをショルダーバッグ
として使用した状態の一部破断して示した斜視図であ
る。
として使用した状態の一部破断して示した斜視図であ
る。
【図5】 第2実施例のランドセルの分解斜視図であ
る。
る。
【図6】 第2実施例のランドセルをショルダーバッグ
として使用した状態の一部破断して示した斜視図であ
る。
として使用した状態の一部破断して示した斜視図であ
る。
1,101・・・本体部、3,103・・・パット、
5,105・・・背当て部、7,107・・・背負い
帯、9,109・・・金具、11,111・・・下側
帯、13・・・孔、15・・・当て板、17・・・ネ
ジ、19・・・孔、21・・・ワッシャ、23・・・袋
ナット、31・・・締め付けベルト、31・・・締め付
け帯、33・・・金具、41,141・・・肩掛け帯、
43,143・・・リング状金具、45・・・爪状金
具、51,151・・・蓋部、53・・・蓋金具、16
1・・・手提げ、163,165・・・角形リング、1
67・・・締め付けベルト。
5,105・・・背当て部、7,107・・・背負い
帯、9,109・・・金具、11,111・・・下側
帯、13・・・孔、15・・・当て板、17・・・ネ
ジ、19・・・孔、21・・・ワッシャ、23・・・袋
ナット、31・・・締め付けベルト、31・・・締め付
け帯、33・・・金具、41,141・・・肩掛け帯、
43,143・・・リング状金具、45・・・爪状金
具、51,151・・・蓋部、53・・・蓋金具、16
1・・・手提げ、163,165・・・角形リング、1
67・・・締め付けベルト。
Claims (2)
- 【請求項1】 背負い帯と、肩掛け帯及び/又は手提と
を着脱自在に設け、ランドセルとして使用できる共にシ
ョルダーバッグ及び/又は手提げ鞄としても使用できる
ランドセルであって、 本等を収納する本体部と、背当てパット入りの背当て部
とを別体に構成し、 前記背負い帯は、本体部に対して、背当て部と共に着脱
可能に固定されたことを特徴とするランドセル。 - 【請求項2】 前記背当て部は、上部及び下部で本体部
に固定されており、下部の固定は、締め付け部材により
本体部底面と背当て部下部とを外側から締め付けること
によりなされることを特徴とする請求項1に記載のラン
ドセル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7706392U JPH0725053Y2 (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | ランドセル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7706392U JPH0725053Y2 (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | ランドセル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638638U JPH0638638U (ja) | 1994-05-24 |
| JPH0725053Y2 true JPH0725053Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=13623341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7706392U Expired - Lifetime JPH0725053Y2 (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | ランドセル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725053Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-11-09 JP JP7706392U patent/JPH0725053Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0638638U (ja) | 1994-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |