JPH07250761A - 給湯装置 - Google Patents

給湯装置

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Publication number
JPH07250761A
JPH07250761A JP6044281A JP4428194A JPH07250761A JP H07250761 A JPH07250761 A JP H07250761A JP 6044281 A JP6044281 A JP 6044281A JP 4428194 A JP4428194 A JP 4428194A JP H07250761 A JPH07250761 A JP H07250761A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
display
weight sensor
storage container
hot water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6044281A
Other languages
English (en)
Inventor
Akiko Onishi
晶子 大西
Takayuki Urata
隆行 浦田
Tsuneo Shibata
恒雄 柴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP6044281A priority Critical patent/JPH07250761A/ja
Publication of JPH07250761A publication Critical patent/JPH07250761A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 貯水量の表示の見やすい給湯装置を提供する
ことを目的としている。 【構成】 本体1内の貯水容器3の重量を検出する重量
センサー15を設け、このセンサーの信号を本体1の上
部前面に設けた表示部16に表示するようにしたもので
ある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般家庭で使用されて
いるジャーポット等の給湯装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来使用されている給湯装置について説
明する。図5において、給湯装置本体1(以下単に本体
1と称する)は、図6に示しているような貯水容器3を
内包している。この貯水容器3には、底部で連通してい
る透明の連通管4を設けている。連通管4内には、水面
に沿って上下する浮き子4aを設けている。また本体1
には、前記連通管4を目視できるのぞき窓5を設けてい
る。前記連通管4・浮き子4a・のぞき窓5は、表示部
を構成している。本体1の上部には、給水時に開閉する
蓋体2を設けている。蓋体2は、その上面に給湯操作を
するためのつまみ6を、下面には注ぎ口7を有してい
る。
【0003】以下この給湯装置の動作について説明す
る。使用者が図示していない電源プラグをコンセントに
挿入すると、貯水容器3の底面に設けているヒータが通
電されて貯水容器3内に貯溜している水を加熱する。沸
騰状態に到達すると自動的に保温モードに入ってこの状
態で保温する。使用者がつまみ6を回転操作すると、注
ぎ口7から熱湯が抽出され、必要に応じて飲用等に供す
ることができる。
【0004】このつまみ6の回転操作によって貯水容器
3内の熱湯を出湯すると、連通管4の浮き子4aが水面
の低下に連動して下降する。使用者は、のぞき窓5から
この浮き子4aの位置を見て、貯水容器3内の水または
熱湯の量を確認するようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の構成のもの
は、水量の確認がしにくいという課題を有しているもの
である。つまり、確認時には目線を浮き子4aと平行な
位置とする必要がある。また確認時にはある程度の照度
を必要としているものである。
【0006】本発明は、このような従来の構成が有して
いる課題を解決しようとするもので、内容量の確認が容
易な給湯装置を提供することを第一の目的としている。
また、周囲が暗くても、内容量の確認が容易な給湯装置
を提供することを第二の目的としている。また前記第二
の目的を簡易に達成する第二の手段を提供することを第
三の目的としている。さらに、計量出湯ができる給湯装
置を提供することを第四の目的としているものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】第一の目的を達成するた
めの本発明の第一の手段は、水を貯留する貯水容器と、
貯水容器の下部に設けた重量センサーと、貯水容器を内
包する本体と、前記重量センサーの出力を表示する本体
に設けた表示部を備えた給湯装置とするものである。
【0008】第二の目的を達成するための本発明の第二
の手段は、特に、表示部に照明器具を設けた給湯装置と
するものである。
【0009】また第三の目的を達成するための本発明の
第三の手段は、特に、表示部の表示を電光表示とした給
湯装置とするものである。
【0010】さらに第四の目的を達成するための本発明
の第四の手段は、特に、表示部の表示をデジタルとした
給湯装置とするものである。
【0011】
【作用】本発明の第一の手段は、重量センサーが検出し
た内容量を、本体上部に設けた表示部が表示するもの
で、表示が非常に見やすい給湯装置として作用するもの
である。
【0012】本発明の第二の手段は、表示部が照明器具
を備えているもので、照度の暗い環境でも表示内容が明
確で、一層表示が見やすい給湯装置として作用するもの
である。
【0013】本発明の第三の手段は、表示を電光表示と
しており、簡易な構成で表示が非常に見やすい給湯装置
として作用するものである。
【0014】また本発明の第四の手段は、表示方式をデ
ジタルとしているため、正確な出湯量を計測でき、計量
出湯が可能な給湯装置として作用するものである。
【0015】
【実施例】
(実施例1)以下、本発明の第一の実施例について説明
する。図1、図2において、1は本体で、水を貯留する
貯水容器3を内包している。貯水容器3の上部には、水
や蒸気漏れを防ぐパッキン10と、開閉自在とした蓋体
2を装着している。貯水容器3の底面には水を加熱・保
温するヒータ11を設けている。また貯水容器3の底面
にはポンプ12を設けており、貯水容器3の底面に連通
しているパイプ13を介して本体1の上部に設けた注ぎ
口7まで水を揚水する。また蓋体2には、沸騰時の水蒸
気を逃がすための通気孔14を設けている。貯水容器3
の下部には、貯水容器3全体の荷重を受ける重量センサ
ー15を備えている。
【0016】重量センサー15の信号は、図示していな
い演算手段を介して、本体1の上部前面に設けている表
示部16に送られており、表示部16はこの信号を受け
て貯水容器3内の水の量を表示する。また本体1の上部
には、出湯時に使用者が操作するつまみ6を前記表示部
16と並んだ形で配置している。つまみ6を回転操作す
ると、ポンプ12が作動して貯水容器3から水を揚水し
て、注ぎ口7から抽出するようになっているものであ
る。
【0017】以下本実施例の動作について説明する。貯
水容器3の下部に設けている重量センサー15は、貯水
容器3とこの中に貯水している水の量の合計の重量を検
出しているものである。図示していない演算手段は、こ
の重量センサー15の信号を受けて貯水容器3内に貯水
している水の量を演算して、この信号を表示部16に送
っているものである。表示部16はこの信号を受けて、
現在の貯水量を表示するわけである。この表示方法は例
えば、満水状態をF(FULL)、空の状態をE(EM
PTY)として、この間をアナログで示すようになって
いるものである。
【0018】しかも本実施例では、表示部12の設置位
置を本体1の上部として、使用者が出湯操作を行うつま
み6と並んだ配置としているものである。しかも図1に
示しているように、表示部12とつまみ6とを配置して
いる本体1の部分は、水平面から角度αを有しているも
のである。つまり、表示部12の表示内容は斜め上部の
方向から見るようになっているものである。従って本実
施例によれば、表示部12の表示内容が極めて見やすい
ものとなっているものである。
【0019】(実施例2)続いて本発明の第二の実施例
について説明する。図3に示しているように、本実施例
においては表示部17を電光式としているものである。
つまり、本実施例では表示部17には複数のLEDを使
用して、満水状態(FULL)と空の状態(EMPT
Y)との間を適当に分割して、点灯あるいは消灯してい
るものである。その他の構成については、前記実施例1
と同様である。
【0020】以上の構成として、表示部17は貯水容器
3内に貯水した水の量に相当する部分までのLEDを点
灯して、貯水量を表示するものである。本実施例では、
LEDの点灯によって貯水量を表示しているため、周囲
環境が暗い場所であっても貯水量を明確に確認すること
ができるわけである。
【0021】なお、本実施例では表示部17としてLE
Dを使用するようにしているが、例えば表示部に豆電球
のような小型の照明器具を設けて、表示面の照明を行う
ようにしても同様の効果が得られるものである。
【0022】(実施例3)続いて本発明の第三の実施例
について図4に基づいて説明する。本実施例では、表示
部20の表示方法をデジタルとしているものである。も
ちろん、この表示面にはバックライトを使用しており、
表示数値が暗い場所でも明確に判るようになっているも
のである。その他の構成については、前記各実施例と同
様である。
【0023】以上の構成で、本実施例は出湯量をデジタ
ル表示するものである。従ってこの表示を確認すること
によって、出湯量を正確に計測することができるわけ
で、本実施例によれば計量出湯が可能となるものであ
る。
【0024】
【発明の効果】本発明の第一の手段は、水を貯留する貯
水容器と、貯水容器の下部に設けた重量センサーと、貯
水容器を内包する本体と、前記重量センサーの出力を表
示する本体に設けた表示部を備えた構成として、内容量
の確認が容易な給湯装置を実現するものである。
【0025】本発明の第二の手段は、特に、表示部に照
明器具を設けた構成として、周囲が暗くても、内容量の
確認が容易な給湯装置を実現するものである。
【0026】また本発明の第三の手段は、同様に、表示
部の表示を電光表示とした構成として、簡易な構成で、
周囲が暗くても、内容量の確認が容易な給湯装置を実現
するものである。
【0027】本発明の第四の手段は、特に、表示部の表
示をデジタルとした構成として、計量出湯ができる給湯
装置を実現するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施例における給湯装置の構成
を示す縦断面図
【図2】同給湯装置を示す側面図
【図3】本発明の第二の実施例の給湯装置を示す正面図
【図4】本発明の第三の実施例の給湯装置を示す正面図
【図5】従来の給湯装置を示す正面図
【図6】同給湯装置の概略構成を示す断面図
【符号の説明】
1 本体 3 貯水容器 15 重量センサー 16、17、20 表示部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水を貯留する貯水容器と、貯水容器の重
    量を検出する重量センサーと、貯水容器を内包する本体
    と、前記重量センサーの出力を表示する本体に設けた表
    示部とを備えた給湯装置。
  2. 【請求項2】 表示部に照明器具を設けた請求項1記載
    の給湯装置。
  3. 【請求項3】 表示部の表示を電光表示とした請求項1
    記載の給湯装置。
  4. 【請求項4】 表示部の表示をデジタルとした請求項1
    〜3のいずれかの1項記載した給湯装置。
JP6044281A 1994-03-15 1994-03-15 給湯装置 Pending JPH07250761A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6044281A JPH07250761A (ja) 1994-03-15 1994-03-15 給湯装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6044281A JPH07250761A (ja) 1994-03-15 1994-03-15 給湯装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07250761A true JPH07250761A (ja) 1995-10-03

Family

ID=12687133

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6044281A Pending JPH07250761A (ja) 1994-03-15 1994-03-15 給湯装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH07250761A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2425037A (en) * 2005-02-16 2006-10-18 Shane Allen Carr Indicating the amount of water in a kettle
KR100807247B1 (ko) * 2005-04-28 2008-02-28 삼성전자주식회사 수위감지장치 및 이를 구비한 증기조리장치
JP2012110544A (ja) * 2010-11-26 2012-06-14 Tiger Vacuum Bottle Co Ltd 電気ケトル
WO2015188679A1 (zh) * 2014-06-09 2015-12-17 朱星曈 一种可监测水位的电水壶

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