JPH0725083Y2 - ソファ - Google Patents
ソファInfo
- Publication number
- JPH0725083Y2 JPH0725083Y2 JP1989146783U JP14678389U JPH0725083Y2 JP H0725083 Y2 JPH0725083 Y2 JP H0725083Y2 JP 1989146783 U JP1989146783 U JP 1989146783U JP 14678389 U JP14678389 U JP 14678389U JP H0725083 Y2 JPH0725083 Y2 JP H0725083Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sofa
- rope
- central recess
- jacket
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C31/00—Details or accessories for chairs, beds, or the like, not provided for in other groups of this subclass, e.g. upholstery fasteners, mattress protectors, stretching devices for mattress nets
- A47C31/10—Loose or removable furniture covers
- A47C31/11—Loose or removable furniture covers for chairs
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ソファ本体を覆うようにして掛けるジャケッ
トにより全体デザインを変化させることができるように
したソファに関するものである。
トにより全体デザインを変化させることができるように
したソファに関するものである。
従来、ソファの汚れや損傷を防止するためにはシート状
の織布などからなるカバーを用いており、座クッショ
ン、バックレスト、アームレストなどの形状に対応させ
て縫製されたカバーをそれぞれに被せるようにして取り
付けている。そしてこのカバーの色彩や模様、柄などを
選択することによりソファの外観を変化させようとする
ものがあった。
の織布などからなるカバーを用いており、座クッショ
ン、バックレスト、アームレストなどの形状に対応させ
て縫製されたカバーをそれぞれに被せるようにして取り
付けている。そしてこのカバーの色彩や模様、柄などを
選択することによりソファの外観を変化させようとする
ものがあった。
しかしながら、上記したカバーにおいてはそのカバーリ
ング作業が難しく相当の慣れが必要であり、カバーの取
り替え作業が素人では楽に行えないという不都合があっ
た。またカバー自体が固定的にピッタリと取り付けられ
ることから、デザインの自由度が小さく、ソファを設置
した居室の雰囲気にマッチさせにくい不都合もあった。
ング作業が難しく相当の慣れが必要であり、カバーの取
り替え作業が素人では楽に行えないという不都合があっ
た。またカバー自体が固定的にピッタリと取り付けられ
ることから、デザインの自由度が小さく、ソファを設置
した居室の雰囲気にマッチさせにくい不都合もあった。
そこで本考案は、カバーリングが容易に行えるととも
に、デザインの変化が大きいソファを開発することを課
題とし、使用者によりカバーリングが行え、また使用者
によるデザインの変更が行えるソファを提供することを
目的とする。
に、デザインの変化が大きいソファを開発することを課
題とし、使用者によりカバーリングが行え、また使用者
によるデザインの変更が行えるソファを提供することを
目的とする。
本考案は、上記した課題を考慮してなされたもので、ソ
ファ本体の中央凹部の三方がバックレストとアームレス
トとにより囲まれ、この中央凹部の少なくとも隅部に、
中央凹部の辺部に亘るロープが通る挿通具を設け、該挿
通具を通るロープのループ部に、中央凹部に座クッショ
ンを配置したソファ本体全体を覆うジャケットに着脱可
能に係止する止め具を設けたことを特徴とするソファを
提供して、上記課題を解消するものである。
ファ本体の中央凹部の三方がバックレストとアームレス
トとにより囲まれ、この中央凹部の少なくとも隅部に、
中央凹部の辺部に亘るロープが通る挿通具を設け、該挿
通具を通るロープのループ部に、中央凹部に座クッショ
ンを配置したソファ本体全体を覆うジャケットに着脱可
能に係止する止め具を設けたことを特徴とするソファを
提供して、上記課題を解消するものである。
本考案においては、ロープを締めることによって止め具
が引き込まれ、この止め具が係止しているジャケットが
中央凹部の辺部側に引き込まれて装着が終了する。また
前記ロープの締め具合を調節することにより、各挿通具
におけるループ部の長さが変わり、よって止め具の位置
が不定であってジャケットの装着状態が限定されないよ
うになる。
が引き込まれ、この止め具が係止しているジャケットが
中央凹部の辺部側に引き込まれて装着が終了する。また
前記ロープの締め具合を調節することにより、各挿通具
におけるループ部の長さが変わり、よって止め具の位置
が不定であってジャケットの装着状態が限定されないよ
うになる。
つぎに、本考案を第1図から第4図に示す実施例に基づ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
図中1はソファであって、該ソファ1は、ソファ本体2
の中央凹部3の三方がバックレスト4と左右のアームレ
スト5とにより囲まれ、前記中央凹部3に分割タイプの
座クッション6が配置されるように設けられている。そ
して前記ソファ本体2の中央凹部3においては、その隅
部およびバックレスト側辺部中央に、アーチ状の一対の
挿通具7が取り付けられていて、この挿通具7を通るロ
ープ8が中央凹部3の辺部に沿って渡され、中央凹部3
の前方において、ストッパー9を通してまとめられてい
る。
の中央凹部3の三方がバックレスト4と左右のアームレ
スト5とにより囲まれ、前記中央凹部3に分割タイプの
座クッション6が配置されるように設けられている。そ
して前記ソファ本体2の中央凹部3においては、その隅
部およびバックレスト側辺部中央に、アーチ状の一対の
挿通具7が取り付けられていて、この挿通具7を通るロ
ープ8が中央凹部3の辺部に沿って渡され、中央凹部3
の前方において、ストッパー9を通してまとめられてい
る。
上記挿通具7それぞれの間からは第2図に示すようにロ
ープ8がループ状に引き出されていて、このループ部10
に止め具11がロープの移動を可能にして取り付けられて
いる。一方、上記中央凹部に座クッション6を配置した
状態のソファ本体2を覆うジャケット12には、第3図に
示すように、前記止め具11に対応した位置に係止孔13が
設けられていて、この係止孔13に止め具11が挿入して係
止している。前記止め具11はナップ止めであって容易に
ジャケット12から外すことができる。そして前記ロープ
8を引き出すことによってループ部10が縮まり、第3図
に示すように止め具が係止しているジャケット12を引き
降ろすように、すなわち座クッションとバックレストや
アームレストとの間に引き込むようにしてジャケットが
装着されるようになる。
ープ8がループ状に引き出されていて、このループ部10
に止め具11がロープの移動を可能にして取り付けられて
いる。一方、上記中央凹部に座クッション6を配置した
状態のソファ本体2を覆うジャケット12には、第3図に
示すように、前記止め具11に対応した位置に係止孔13が
設けられていて、この係止孔13に止め具11が挿入して係
止している。前記止め具11はナップ止めであって容易に
ジャケット12から外すことができる。そして前記ロープ
8を引き出すことによってループ部10が縮まり、第3図
に示すように止め具が係止しているジャケット12を引き
降ろすように、すなわち座クッションとバックレストや
アームレストとの間に引き込むようにしてジャケットが
装着されるようになる。
前記ロープ8はソファ本体の前方に引き出されるもので
あって、その締め具合によって上記止め具によるジャケ
ットの引き込み具合が変わり、ソファ本体を覆うジャケ
ットをゆったりと掛けた状態とすることができるととも
に、座クッションやソファ本体をピッタリと包むように
掛けることができ、装着状態を選択できるようになって
いる。また前方に引き出されたロープは余剰部がストッ
パーによってまとめられ、ソファ本体の中央凹部に亘る
部分が緩むことがなく、前記余剰部分は座クッションの
下部にしまい込まれる。
あって、その締め具合によって上記止め具によるジャケ
ットの引き込み具合が変わり、ソファ本体を覆うジャケ
ットをゆったりと掛けた状態とすることができるととも
に、座クッションやソファ本体をピッタリと包むように
掛けることができ、装着状態を選択できるようになって
いる。また前方に引き出されたロープは余剰部がストッ
パーによってまとめられ、ソファ本体の中央凹部に亘る
部分が緩むことがなく、前記余剰部分は座クッションの
下部にしまい込まれる。
挿通具7は上述した実施例においては、アーチ状の一対
の金具から設けたものであるが、第4図に示すように、
一対のアーチ部を有する一つの金具であってもよく、そ
して挿通具から引き出されたループ部には、止め具を金
属リング14を介して設けるようにしてもよい。
の金具から設けたものであるが、第4図に示すように、
一対のアーチ部を有する一つの金具であってもよく、そ
して挿通具から引き出されたループ部には、止め具を金
属リング14を介して設けるようにしてもよい。
以上説明したように、本考案によれば、ソファ本体の中
央凹部の三方がバックレストとアームレストとにより囲
まれ、この中央凹部の少なくとも隅部に、中央凹部の辺
部に亘るロープが通る挿通具を設け、該挿通具を通るロ
ープのループ部に、中央凹部に座クッションを配置した
ソファ本体全体を覆うジャケットに着脱可能に係止する
止め具を設けたので、ソファ本体に掛けたジャケットに
止め具を係止させ、そののちロープを引くことによって
簡単に装着でき、カバーリング作業が素人によっても行
えるようになる。またそのロープの締め具合によってジ
ャケットの引き込み具合が調整でき、ゆったりと掛けた
状態からぴったりと掛けた状態とに自由に選択できるよ
うになって、ソファ外観の設定に大きな自由度が与えら
れ、ソファのデザインが豊富になるなど、実用性にすぐ
れた効果を奏するものである。
央凹部の三方がバックレストとアームレストとにより囲
まれ、この中央凹部の少なくとも隅部に、中央凹部の辺
部に亘るロープが通る挿通具を設け、該挿通具を通るロ
ープのループ部に、中央凹部に座クッションを配置した
ソファ本体全体を覆うジャケットに着脱可能に係止する
止め具を設けたので、ソファ本体に掛けたジャケットに
止め具を係止させ、そののちロープを引くことによって
簡単に装着でき、カバーリング作業が素人によっても行
えるようになる。またそのロープの締め具合によってジ
ャケットの引き込み具合が調整でき、ゆったりと掛けた
状態からぴったりと掛けた状態とに自由に選択できるよ
うになって、ソファ外観の設定に大きな自由度が与えら
れ、ソファのデザインが豊富になるなど、実用性にすぐ
れた効果を奏するものである。
第1図は本考案に係るソファの一実施例を示す説明図、
第2図は一実施例における挿通具と止め具を示す説明
図、第3図はロープとジャケットの関係を示す説明図、
第4図は他の挿通具を示す説明図である。 1……ソファ 2……ソファ本体 3……中央凹部 6……座クッション 7……挿通具 8……ロープ 11……止め具 12……ジャケット 13……係止孔
第2図は一実施例における挿通具と止め具を示す説明
図、第3図はロープとジャケットの関係を示す説明図、
第4図は他の挿通具を示す説明図である。 1……ソファ 2……ソファ本体 3……中央凹部 6……座クッション 7……挿通具 8……ロープ 11……止め具 12……ジャケット 13……係止孔
Claims (1)
- 【請求項1】ソファ本体の中央凹部の三方がバックレス
トとアームレストとにより囲まれ、この中央凹部の少な
くとも隅部に、中央凹部の辺部に亘るロープが通る挿通
具を設け、該挿通具を通るロープのループ部に、中央凹
部に座クッションを配置したソファ本体全体を覆うジャ
ケットに着脱可能に係止する止め具を設けたことを特徴
とするソファ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989146783U JPH0725083Y2 (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | ソファ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989146783U JPH0725083Y2 (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | ソファ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0387355U JPH0387355U (ja) | 1991-09-05 |
| JPH0725083Y2 true JPH0725083Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=31693327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989146783U Expired - Lifetime JPH0725083Y2 (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | ソファ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725083Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114391739B (zh) * | 2022-01-15 | 2022-10-14 | 佛山市顺德区斯高家具有限公司 | 一种沙发、沙发棉垫及生产该沙发棉垫的工艺 |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP1989146783U patent/JPH0725083Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0387355U (ja) | 1991-09-05 |
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