JPH07251376A - 直管でアクセス不能な表面にショットブラストする装置 - Google Patents

直管でアクセス不能な表面にショットブラストする装置

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JPH07251376A
JPH07251376A JP6336473A JP33647394A JPH07251376A JP H07251376 A JPH07251376 A JP H07251376A JP 6336473 A JP6336473 A JP 6336473A JP 33647394 A JP33647394 A JP 33647394A JP H07251376 A JPH07251376 A JP H07251376A
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ドミニツク・ジヤン・コト
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リシヤール・ガストン・アベル・ジヨリ
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ステフアーヌ・ミツシエル・ケルネス
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ミツシエル・フランソワ・フランク・シルベストレリ
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 直管ではアクセス不能な内部空洞をショット
ブラストすることができるショットブラスト装置を提供
する。 【構成】 この装置は基本的に、ショットブラストすべ
き内部空洞(11)のショットブラスト方向正面に向い
たショットブラスト・パイプ(9)を含む。このパイプ
(9)は、ロータ(10)内で圧力をかけたショット及
び圧縮空気(8)を直接受ける。上記のものはすべて、
要素(10)が固定されている水平回転板(2)上のシ
ョットブラスト機(1)に取り付けられた支柱(6)を
用いて導入される。ターボ航空エンジンのロータの内部
表面のショットブラストに適用される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、容器、つまり比較的複
雑な形状を有する物体の内部空洞などアクセスが困難な
表面への機械的ショットブラストに関するものである。
本発明は、特に、ターボ航空エンジンのロータの内部表
面に対する最終処理に適用できる。
【0002】
【従来の技術】航空機用にターボ航空エンジンを製造す
る際には、ロータの内部表面に対して、予めストレスを
かけたショットブラストを実施することが必要不可欠と
されてきた。この表面処理によって、対象とする表面の
機械的能力及び保護能力を強化することができる。
【0003】ショットブラストは、直径約0.2〜0.
6mmの金属球を高速で射出するものである。この衝撃
によって、所期の表面処理が得られる。
【0004】ターボ航空エンジンのロータは、多数の環
状の内部空洞を形成する、補強材と呼ばれる多数の放射
状の溝を内部に有し、この空洞もショットブラストを必
要とする。この作業を実施するのは困難なので、ターボ
航空エンジンのメーカは、ショットブラストによって処
理すべき内部表面にアクセスできるように、このような
ロータを数個の部分から構成せざるを得なかった。従っ
て、ロータの構造は均質性を欠いている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の主目的は、シ
ョットブラストでの処理が必要な内部表面全体にこの方
法を適用しながら、1個の部片でターボ航空エンジンの
ロータを製造できるようにすることである。
【0006】ショットブラスト技術は、1つまたは複数
の高圧圧縮空気源を使用して、高速で金属球を射出する
ものである。従って、球は末端の射出ノズルで終端する
管の中を運ばれる。管の内部を高圧で推進される球の流
路の方向がわずかに変化しただけでも圧力とパワーが著
しく損なわれることは、容易に理解される。従って、シ
ョットブラスト装置の効率は、この種の困難に左右され
る。現在、ターボ航空エンジンのロータの内部空洞は、
直管ではアクセスできない。それどころか、実際には見
ることもできない。これらの空洞の開放先であるロータ
の中央パイプからしかこれにアクセスできない。つま
り、ターボ航空エンジンのロータの内部空洞には、十分
なパワーを有するショットブラストは、事実上アクセス
できない。
【0007】第二に、過度の圧力を有するショットブラ
スト装置は、下記のものを含む。
【0008】ショットタンクまたはショット供給手段、
圧縮空気手段など、このショットを圧力をかけて推進さ
せる手段、圧力をかけたショットを射出ノズルに送るた
めの1本または複数のショットブラスト・パイプ、パイ
プの先端に配置された、問題の射出ノズル。
【0009】このように、ショットブラスト・パイプ
は、方向を突然変化させる必要がある。同じことは、被
処理表面の位置及び向きに従って、射出アンビルと呼ば
れるずれた表面が設けられるような射出ノズルにも当て
はまる。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の主目的は、直管
ではアクセスできず、ショットの流れを突然に方向転換
させる必要がある表面に圧力をかけて球を射出するショ
ットブラスト装置を提供することであり、前記装置は、
ショット供給パイプと、供給パイプの出口に接続され、
ショットを推進させるための高圧圧縮空気手段と、推進
装置に接続され、圧力をかけたショットをショットブラ
ストされる表面付近に送る、少なくとも1本のショット
ブラスト・パイプと、ショットブラスト・パイプの先端
に配置されている射出ノズルとを備える。
【0011】本発明によると、ショットブラスト・パイ
プは直線状であり、推進手段は、入口で供給パイプを受
ける直角ベンドまたはエルボーの両側で開口した2本の
高圧圧縮空気パイプを含み、ショットの流れの突然の方
向転換が、圧縮空気パイプに接続される前にこの直角ベ
ンドで行われるので、推進ノズルに開口している直線状
のショットブラスト・パイプの入口でのみ、推進エネル
ギーがショットに送られる。
【0012】装置の取り付けを容易にするように、推進
手段の出口へのショットブラスト・パイプの固定は、ロ
ックまたはロック解除可能な差込み固定装置によってス
リーブ上で行われるので、このパイプを素早く取り外す
ことができる。
【0013】ノズルはねじによって一時的に固定されて
いるので、ショットブラストされる表面の方向に応じて
随意に変更できる。
【0014】空洞全体にショットブラストできるよう
に、推進手段のスリーブが支持体中に回転するように取
り付けられ、ショットブラスト・パイプと射出ノズルと
の両方を回転できるように前記スリーブを回転駆動する
手段が設けられている。
【0015】後者の場合には、下記のものを使用するこ
とが望ましい。
【0016】回転軸がショットブラスト・パイプの軸と
合体している羽根式タービン、ショットブラスト・パイ
プ及び射出ノズルが、差込み装置の回転方向と反対の方
向に回転するように、垂直回転軸に対して接線方向に開
口してタービンの羽根に対向している、第3の圧縮空気
パイプ。
【0017】最初の2本と第3の圧縮空気供給パイプと
は、1本以上の剛体支柱によって、推進装置までほぼ平
行に保たれていることが好ましい。
【0018】ターボ航空エンジンのロータのように基本
的にかさばる要素の内部空洞に対してショットブラスト
するために本装置を適用することの一部として、本発明
の装置は、ショットブラストされる部片が固定されてい
る水平回転板上にあるショットブラスト機と一体になっ
た転位スピンドルに固定された脚部を含み、そのためシ
ョットブラスト・パイプが、ショットブラストされるタ
ーボ航空エンジンのロータの内部の円環状空間に水平に
導入されるように配置される。
【0019】発明及びその様々な技術的特徴は、添付の
図面に関する下記の説明を読めば、簡単に理解されるは
ずである。
【0020】
【実施例】図1は、ショットブラスト機1の回転水平板
2上に取り付けられたターボ航空エンジンのロータ10
を示す。このロータ10は、このように、ロータ10の
内部表面全体にショットブラスト処理を施す目的で、シ
ョットブラスト機の垂直軸3を中心とする回転運動で駆
動される。実際、図1ではロータ10の内部に水平に配
置された放射状リブ12が識別できる。これらは、ロー
タ10の機械的挙動に不可欠な補強材を構成する。これ
らは、その壁がショットブラストされるべき内部空洞1
1の範囲を規定する。これらの空洞11は、直接にはア
クセス不可能で、後者の内部で機能する必要がある要素
はいずれも、これにアクセス可能なようにエルボーを形
成しなければならない。
【0021】このため、本発明のショットブラスト装置
は水平ブラケット5を支持する脚部4を装備している。
この脚部4は、ショットブラスト機1の転位軸4Aに固
定される。これによって、ショットブラスト・システム
をショットブラスト機1の垂直軸3と同軸的に取り付け
ることができる。
【0022】本発明のシステムは、ブラケット5に固定
された垂直支柱6によって示され、ショットブラスト装
置の供給パイプが前記支柱の内部に導入されている。第
1のショット供給パイプ7を、圧縮空気供給パイプ8の
うちの1本と一緒に示す。
【0023】本発明のショットブラスト装置の作動部分
は、空洞11の内部に向けられたショットブラスト・パ
イプ9を支持する支柱6の下端によって示される。ロー
タ10を載せた水平板2が、垂直軸3を中心としてショ
ットブラスト・パイプ9に対して回転することにより、
ショットを360゜に渡って空洞11の内部に射出し、
この環状空洞11全体を処理することができ、その後、
下記で示すように、水平軸を中心にショットブラスト・
パイプ9をさらに回転運動させることができる。
【0024】図2は図1のロータ10の半分の断面を示
し、ここでは様々なショット射出ノズルが使用されてい
る。実際、各空洞11には個々の内部形状があり、多数
の表面で構成されていることを考慮すると、異なった射
出ノズルを使用することが必要不可欠である。上部空洞
11では、第1ノズル20が使用されて、軸3から距離
のある隅13でショットを射出する。この第1ノズル2
0には、このノズル20の傾斜パイプ20Bと協働して
ショットの噴射をそらせるように、傾斜面のついたアン
ビル20Aがある。
【0025】同様に、第2空洞11では、空洞11の軸
3に近い隅を処理するように、ショットブラスト・パイ
プ9に取り付けられた第2アンビル21が図示されてい
る。この処理を行うために、最初のアンビル20Aと異
なるアンビル21Aが使用される。実際に、これは、軸
3に近い隅14の方向に傾斜した1本以上のパイプ20
Bによって、ショットを隅14に向かって逆に押し出す
ことができる凸状の表面を有する。ショットの方向が、
大量のエネルギーを消費することにもなる突然の目立っ
た変化を示すことを考慮すると、このアンビルの効率は
前記のアンビルより低い。
【0026】第3の空洞11では、この空洞11の側面
15に垂直にショットを射出する2本の横方向パイプ2
2Bとともに第3射出ノズル22が図示されている。さ
らに、このノズル22は2本の横方向パイプ22Bと協
働するアンビル22Aを使用している。
【0027】この第3射出ノズル22の極端な位置は、
一点破線で表され、ショットが空洞11の内部の側面1
5全体に射出されるように、異なった長さを有するショ
ットブラスト・パイプ9を使用することを示している。
【0028】内部空洞11が、ショットの流路をそらさ
ずに射出できるノズル形の部分9Bを先端につけたショ
ットブラスト・パイプ9Aとともに図示されている。こ
れによって、空洞11の末端表面16が処理できる。
【0029】射出ノズル20、21、及び22は、ショ
ットブラスト・パイプ9の周囲にねじで一時的に取り付
けられる。この取付け部はスリーブ23によって保護し
てもよい。
【0030】図3に関して、ショット推進手段は、ショ
ットブラスト・パイプ9の内部と同軸方向にショットを
推進する装置で形成される。
【0031】実際に、ショットは、垂直方向にかつ図1
におけるショットブラスト機1の板2の垂直軸3と同軸
に図示された供給パイプ7によって運ばれる。これは次
に、図3に関して水平に射出される。従って、本体25
の内部のエルボー24の位置で方向転換する。
【0032】ショットを推進する2本の圧縮空気供給パ
イプ8のうち1本が、図の右側に図示されている。これ
はショット供給パイプ7と平行になっているが、エルボ
ー24の出口に配置された内部パイプ26の延長部で本
体25のエルボー24の高さで開口するエルボー8Aで
終端している。
【0033】このため、圧縮空気は、エルボー24を介
して供給パイプ7から落下するショットを、ショットブ
ラスト・パイプ9の方向に高速で射出する。このように
して、高圧気体によって送られたエネルギーは、ショッ
トが主に本体25のエルボー24によって構成された方
向転換部を横切った後、ショットに到達する。従って、
このエネルギーは、噴射ノズルが先端についたショット
ブラスト・パイプ9に侵入するショットに完全に送られ
る。
【0034】推進用の圧縮空気のエルボー24の出口へ
の到着を、この要素の横断路の透視図を示す図4を参照
して説明する。2本の高圧圧縮空気供給パイプ8が図示
されている。その経路は図3の支柱6と平行である。そ
れらの経路は、支持体25の内部で、エルボー24の出
口の高さで合流する。従って、ショットは、高圧圧縮空
気の推進エネルギーによって、下でも両側でも拾い上げ
られる。従って、これはスリーブ27の内部パイプ26
に送られ、次にショットブラスト・パイプ9に送られ
る。
【0035】ショットブラスト・パイプ9は、スリーブ
27によって本体25に固定される。この固定方法は、
このスリーブ27内に固定されてパイプ9の溝29を通
る2個のつかみポイント28によって表される差込み式
システムで行うのが望ましい。つまり、ショットブラス
ト・パイプ9を固定するには、2本の溝29を各々つか
みポイント28の周囲に配置し、ショットブラスト・パ
イプ9を、縦軸を中心にして装置が最終固定位置で停止
するまで回転させる必要がある。
【0036】このようにしてショットブラスト・パイプ
9は、簡単かつ迅速に取り付けたり外したりされる。こ
れによって、ショットブラスト・パイプ9を素早く交換
して長さの異なるショットブラスト・パイプを使用する
ことができる。実際、図2に示すように、空洞11は比
較的半径方向に広く、噴射ノズルを半径上の数カ所に配
置しなければならず、数個のショットブラスト・パイプ
が必要である。
【0037】図3に示すように、スリーブ27はころ軸
受30によって支持体25上に回転式に取り付けられ
る。このため、このショットブラスト・パイプ9は回転
式に取り付けられる。その結果、噴射ノズルはすべて、
ショットブラスト・パイプ9の水平軸33を中心として
全方向にショットを噴射できる。
【0038】スリーブ27/ショットブラスト・パイプ
9/噴射ノズル装置の回転は、第3の追加圧縮パイプ3
1を用いて実施できる。ここでこの第3のパイプの出口
先端31Aが、スリーブ27と一体のタービンの羽根3
2に対向して配置される。
【0039】図5は、ショットブラスト・パイプ9を回
転するためのこの手段を、さらに詳細に示す。実際に
は、この図はタービンの羽根32及び第3の圧縮空気パ
イプ31の先端31Aを示す。図5は表示により、ショ
ットに推進力を伝える最初の2本の圧縮空気パイプ8も
示す。
【0040】第3の圧縮空気パイプ31の出口先端31
Aは、システムの対称軸に対して、また同時にタービン
の回転軸33に対してもずれている。この軸は図3のシ
ョットブラスト・パイプ9及びスリーブ27の回転軸で
もある。タービンの回転方向が、スリーブ27中のショ
ットブラスト・パイプ9の取付方向と逆であることも指
摘しておく。これによって、ショットブラスト・パイプ
9の意図しない取り外しを避け、この位置にあることを
確信することができる。
【0041】図5は、供給パイプ8、31の支持に使用
される支柱6も示す。
【0042】再び図3を参照すると、圧力ねじ34を使
用し、ねじを締めることによってタービンの回転速度に
作用することができる。実際には、ねじがタービンの回
転表面35にこすりつけられる。このようにして、ショ
ットブラスト・パイプの取り付けまたは取り外しのため
に、スリーブ27の回転を止めることができる。この調
整ねじ34を使用してタービンの回転速度を変更するこ
ともできる。
【0043】このようなシステムを適用するのに必要な
装置は、むしろ、処理すべき空洞の内部に蓄積したショ
ットを吹き飛ばすために、追加の吸気装置を使用する必
要がある。つまり、この排出を行うために、このショッ
トを吸い込むことが可能である。
【0044】このように、単一部片で形成されたターボ
航空エンジンのロータの内部表面全体のショットブラス
トによる処理が、水平回転板と本発明の装置を備えたシ
ョットブラスト機の使用によって可能である。さらに、
1台のロータを機械加工するには、長さの異なる多数の
ショットブラスト・パイプ9を交換し、異なる射出ノズ
ルを使用することが必要である。しかし、この操作を実
施するための時間の節減、得られる表面処理の品質、及
び単一部片で形成されるロータの均質な機械的構造は、
これらのターボ航空エンジンのロータ生産のための従来
の方法と比較して、相当の利益を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】ターボ航空エンジンのロータにショットブラス
トするためのショットブラスト機に取り付けられた、本
発明の装置の正面図である。
【図2】図1に適用例を示した本発明の装置に数種類の
ノズルを使用した断面図である。
【図3】本発明の装置の推進手段の断面図である。
【図4】本発明の装置の推進手段の細部を示した部分側
面図である。
【図5】本発明の装置を回転駆動する手段の上面図であ
る。
【符号の説明】
1 ショットブラスト機 6 支柱 8 圧縮空気供給パイプ 9 ショットブラスト・パイプ 10 ロータ 11 内部空洞
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ドミニツク・ジヤン・コト フランス国、91170・ビリ・シヤテイヨン、 リユ・ドユ・ムーラン・ジヨリ、18 (72)発明者 リシヤール・ガストン・アベル・ジヨリ フランス国、91130・リス・オランジス、 リユ・ドユ・ブアル、11 (72)発明者 ステフアーヌ・ミツシエル・ケルネス フランス国、78140・ベリジイ、リユ・ド ユ・ジエネラル・エグゼルマン、44 (72)発明者 ミツシエル・フランソワ・フランク・シル ベストレリ フランス国、91070・ボンドウーフル、リ ユ・ドユ・プテイ・プランス、3

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直管ではアクセスできず、ショットの流
    れを突然に方向転換させる必要がある表面に圧力をかけ
    てショットブラストを行うためのショット射出装置であ
    って、 ショット供給パイプと、 供給パイプの出口に固定された高圧圧縮空気推進手段
    と、 推進手段に固定され、圧力をかけたショットをショット
    ブラストされる表面に送るショットブラスト・パイプ
    と、 ショットブラスト・パイプの先端に配置された射出ノズ
    ルとを含み、 ショットブラスト・パイプが直線状であり、 推進手段が、エルボーの出口でエルボーの両側に開口し
    た2本の第1の高圧圧縮空気パイプを含み、このエルボ
    ーがその入口でショット供給パイプを受け、ショットの
    突然の方向転換が、高圧圧縮空気パイプに接続される前
    にエルボー内で行われるため、噴射ノズルに直接開口し
    ている直線状のショットブラスト・パイプの入口でのみ
    推進エネルギーがショットに送られるようになっている
    ことを特徴とする、ショット射出装置。
  2. 【請求項2】 推進手段の出口へのショットブラスト・
    パイプの固定が、このショットブラスト・パイプを取り
    外せるように、ロック及びロック解除できる差込み固定
    装置によってスリーブ上で行われることを特徴とする、
    請求項1に記載のシステム。
  3. 【請求項3】 射出ノズルが、自由かつ簡単に交換でき
    るように、ショットブラスト・パイプにねじによって一
    時的に固定されることを特徴とする、請求項1に記載の
    装置。
  4. 【請求項4】 スリーブが推進手段の支持体に回転式に
    取り付けられ、回転駆動手段を使用して、スリーブを、
    ショットブラスト・パイプの回転軸と同軸の回転軸を中
    心として回転させることを特徴とする、請求項2に記載
    の装置。
  5. 【請求項5】 ショットブラスト・パイプ及び射出ノズ
    ルが差込み装置の固定方向と反対の回転方向に回転する
    ように、スリーブを回転駆動させる手段が、垂直回転軸
    を有しスリーブに固定されている羽根式タービンと、タ
    ービンの回転軸に対して接線方向に開口してタービンの
    羽根に対向している第3の高圧圧縮空気パイプとを含む
    ことを特徴とする、請求項4に記載の装置。
  6. 【請求項6】 調節ねじを使用して、羽根式タービンの
    回転を減速または阻止することを特徴とする、請求項5
    に記載の装置。
  7. 【請求項7】 剛体支柱を用いて、ショット供給パイ
    プ、2本の第1の及び第3の高圧圧縮空気パイプが推進
    手段までほぼ平行に保たれることを特徴とする、請求項
    1に記載の装置。
  8. 【請求項8】 ショットブラスト・パイプが水平に配置
    され、ショットブラスト機の転位軸に固定された脚部を
    含み、ショットブラストされるターボ航空エンジンのロ
    ータの内部の円環状空洞に導入されるように、水平回転
    板がロータを支持することを特徴とする、請求項7に記
    載の装置。
JP6336473A 1993-12-22 1994-12-22 ショット射出装置 Expired - Fee Related JP2732517B2 (ja)

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FR9315390 1993-12-22
FR9315390A FR2713974B1 (fr) 1993-12-22 1993-12-22 Dispositif de grenaillage de surfaces non accessibles par une canalisation droite.

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JPH07251376A true JPH07251376A (ja) 1995-10-03
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EP (1) EP0659523B1 (ja)
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DE (1) DE69416578T2 (ja)
ES (1) ES2127903T3 (ja)
FR (1) FR2713974B1 (ja)
GR (1) GR3029908T3 (ja)
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