JPH07251385A - 基板、特にプリント回路基板を機械加工するための機械加工ヘッド - Google Patents
基板、特にプリント回路基板を機械加工するための機械加工ヘッドInfo
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- JPH07251385A JPH07251385A JP6271601A JP27160194A JPH07251385A JP H07251385 A JPH07251385 A JP H07251385A JP 6271601 A JP6271601 A JP 6271601A JP 27160194 A JP27160194 A JP 27160194A JP H07251385 A JPH07251385 A JP H07251385A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/70—Stationary or movable members for carrying working-spindles for attachment of tools or work
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/44—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms
- B23Q1/48—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs and rotating pairs
- B23Q1/4828—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs and rotating pairs a single rotating pair followed parallelly by a single sliding pair
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0011—Working of insulating substrates or insulating layers
- H05K3/0044—Mechanical working of the substrate, e.g. drilling or punching
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Machine Tool Units (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ヘッドを機械から取り外さずに、ヘッドに搭
載されたスピンドルを交換できる。 【構成】 機械加工ヘッド5は中空本体を有しており、
中空本体6は、モータ駆動ツールスピンドル16を摺動
可能に支持する座14を備えた第一のクロスピース11
を有している。本体6はまた、スピンドル16を軸方向
に変位させるための手段38、41により取り付けられ
た第二のクロスピース44を有している。スピンドル1
6は、ナットネジとネジの対(38、37)を介して電
気モータ55により駆動される。第二のクロスピース4
4は、中空本体6の付属部材83で、ピン82により枢
動する端部81を有しており、一対の位置決めピン91
および一対のネジ94により、本体に取り付けられる。
載されたスピンドルを交換できる。 【構成】 機械加工ヘッド5は中空本体を有しており、
中空本体6は、モータ駆動ツールスピンドル16を摺動
可能に支持する座14を備えた第一のクロスピース11
を有している。本体6はまた、スピンドル16を軸方向
に変位させるための手段38、41により取り付けられ
た第二のクロスピース44を有している。スピンドル1
6は、ナットネジとネジの対(38、37)を介して電
気モータ55により駆動される。第二のクロスピース4
4は、中空本体6の付属部材83で、ピン82により枢
動する端部81を有しており、一対の位置決めピン91
および一対のネジ94により、本体に取り付けられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は基板、特にプリント基板
を機械加工するための機械加工ヘッドに関するものであ
る。
を機械加工するための機械加工ヘッドに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】機械加工としては、基板の縁の加工など
のためのフライス加工、所定の格子パターンに応じて配
列された点などのドリル加工を挙げることができ、これ
らの操作の両方を同じ機械で異なる2つのツール(工
具)、すなわちカッターとドリルをそれぞれ用いて行な
うことができる。
のためのフライス加工、所定の格子パターンに応じて配
列された点などのドリル加工を挙げることができ、これ
らの操作の両方を同じ機械で異なる2つのツール(工
具)、すなわちカッターとドリルをそれぞれ用いて行な
うことができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、それぞれのツ
ールはパワー、スピードなどの点で異なるスピンドルを
要求するので、通常、機械は2組の機械加工ヘッド、す
なわちドリル加工用に1組、フライス加工用に1組、に
適合するように設計されており、これは明らかに費用が
大きくなる。
ールはパワー、スピードなどの点で異なるスピンドルを
要求するので、通常、機械は2組の機械加工ヘッド、す
なわちドリル加工用に1組、フライス加工用に1組、に
適合するように設計されており、これは明らかに費用が
大きくなる。
【0004】既知の機械加工ヘッドは、修理のためある
いは消耗した部品(特にツールのスピンドル)を取り替
えるために機械から取り外す必要があるが、それは熟練
工が必要な複雑な操作であり、時間と費用を多く必要と
する。
いは消耗した部品(特にツールのスピンドル)を取り替
えるために機械から取り外す必要があるが、それは熟練
工が必要な複雑な操作であり、時間と費用を多く必要と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、上述の
タイプの機械加工ヘッドで、取り除いたり、部品を交換
したり組み立てるのが容易で、コストが非常に低く、既
知の機械加工ヘッドに典型的な上述の問題を克服するこ
とができる機械加工ヘッドを提供することである。
タイプの機械加工ヘッドで、取り除いたり、部品を交換
したり組み立てるのが容易で、コストが非常に低く、既
知の機械加工ヘッドに典型的な上述の問題を克服するこ
とができる機械加工ヘッドを提供することである。
【0006】本発明によれば、基板特にプリント回路基
板を機械加工するための機械加工ヘッドが提供され、そ
れは、モータ駆動ツールスピンドルを摺動可能に支持す
る座(seat)を備えた第一のクロスピース(交差部材)
および前記モータ駆動スピンドルを前記座において軸方
向に変位させるための手段が取り付けられた第二のクロ
スピースを備えた中空本体を有し、前記第二のクロスピ
ースが前記中空本体に対して枢動する端部を有し、前記
第二のクロスピースの少なくとも他の部分を固定的に取
り付けるための着脱可能な手段が設けられていることを
特徴とする。
板を機械加工するための機械加工ヘッドが提供され、そ
れは、モータ駆動ツールスピンドルを摺動可能に支持す
る座(seat)を備えた第一のクロスピース(交差部材)
および前記モータ駆動スピンドルを前記座において軸方
向に変位させるための手段が取り付けられた第二のクロ
スピースを備えた中空本体を有し、前記第二のクロスピ
ースが前記中空本体に対して枢動する端部を有し、前記
第二のクロスピースの少なくとも他の部分を固定的に取
り付けるための着脱可能な手段が設けられていることを
特徴とする。
【0007】本発明の更に別の特徴によれば、前記モー
タ駆動スピンドルの長さは変化することができ、スピン
ドルの長さに対応する長さの着脱可能なスペーサ手段を
介して第三のクロスピースがスピンドルに取り付けら
れ、それにより異なるタイプのスピンドルを機械加工ヘ
ッドに取り付けることが可能となっている。
タ駆動スピンドルの長さは変化することができ、スピン
ドルの長さに対応する長さの着脱可能なスペーサ手段を
介して第三のクロスピースがスピンドルに取り付けら
れ、それにより異なるタイプのスピンドルを機械加工ヘ
ッドに取り付けることが可能となっている。
【0008】
【実施例】添付の図面を参照して、本発明の好ましい、
しかし限定を意図したものでは無い実施例を説明する。
しかし限定を意図したものでは無い実施例を説明する。
【0009】図1において、参照番号5はプリント回路
基板を機械的に機械加工するための、すなわちドリル加
工あるいはフライス加工するための機械加工ヘッドを示
しており、この機械加工ヘッドは、底壁(後壁)7(図
3および図4)と2つの側壁8および9を備えた、断面
が実質的にC字形のアルミニウム合金の本体6を有して
いる。
基板を機械的に機械加工するための、すなわちドリル加
工あるいはフライス加工するための機械加工ヘッドを示
しており、この機械加工ヘッドは、底壁(後壁)7(図
3および図4)と2つの側壁8および9を備えた、断面
が実質的にC字形のアルミニウム合金の本体6を有して
いる。
【0010】底部において、本体6はクロスピース11
を有しており(図1および図2)、クロスピース11は
筒形状のキャビティ12を有している。クロスピース1
1の軸13はヘッド5の垂直軸を形成している。筒形状
のキャビティ12はその内部にブシュ14が既知の仕方
で取り付けられており、ブシュ14にはその内部に軸方
向に摺動し、モータにより駆動されるツールスピンドル
16が取り付けられている。
を有しており(図1および図2)、クロスピース11は
筒形状のキャビティ12を有している。クロスピース1
1の軸13はヘッド5の垂直軸を形成している。筒形状
のキャビティ12はその内部にブシュ14が既知の仕方
で取り付けられており、ブシュ14にはその内部に軸方
向に摺動し、モータにより駆動されるツールスピンドル
16が取り付けられている。
【0011】既知のように、モータ駆動のスピンドル1
6は筒形状のスリーブ17を有しており、このスリーブ
17は高速電気モータの固定子を形成している。モータ
の回転子は底部が心合わせコレット(self-centering c
ollet )18に接続されており、そのコレットにツール
19が挿入されて、高速に回転される。
6は筒形状のスリーブ17を有しており、このスリーブ
17は高速電気モータの固定子を形成している。モータ
の回転子は底部が心合わせコレット(self-centering c
ollet )18に接続されており、そのコレットにツール
19が挿入されて、高速に回転される。
【0012】電気モータは、スリーブ17と一体をなす
本体21上の2つの取り付け具20に接続されたケーブ
ルにより電力が供給される。本体21はまた圧縮空気用
の1つの導管ならびにスピンドル16の冷却剤用の2つ
の導管のための通常の取り付け具22を有しており、ブ
シュ14はクロスピース11上の2つの取り付け具24
により圧縮空気発生機に接続される導管23を有してお
り、それによりスピンドル16のスリーブ17に対する
筒状のエアクッションガイドを形成する。
本体21上の2つの取り付け具20に接続されたケーブ
ルにより電力が供給される。本体21はまた圧縮空気用
の1つの導管ならびにスピンドル16の冷却剤用の2つ
の導管のための通常の取り付け具22を有しており、ブ
シュ14はクロスピース11上の2つの取り付け具24
により圧縮空気発生機に接続される導管23を有してお
り、それによりスピンドル16のスリーブ17に対する
筒状のエアクッションガイドを形成する。
【0013】本体21の頂壁25には、アライニング継
手(aligning joint)27がリングナット28により着
脱可能に取り付けられており、リングナット28は頂壁
25の座の内側にねじ込まれるネジ付き部材26と、継
手27に接続されるネジ付き部材30を有している。継
手27はネジ付きピン29を有しており、それがスペー
サバー31の軸座(axial seat)に係合している。
手(aligning joint)27がリングナット28により着
脱可能に取り付けられており、リングナット28は頂壁
25の座の内側にねじ込まれるネジ付き部材26と、継
手27に接続されるネジ付き部材30を有している。継
手27はネジ付きピン29を有しており、それがスペー
サバー31の軸座(axial seat)に係合している。
【0014】より詳しく説明すると、継手27はネジ付
きピン29と一体をなす椀形状の本体105(図6)と
揺動ピン106を有している。揺動ピン106の頭部1
07はボール108に接しており、ボール108は本体
105のキャビティ110の内部に収容された円盤10
9に接している。揺動ピン106の頭部107はまた球
状部の形態の面111を有しており、その球状部の球形
の中心は頭部107とボール108の接触点に位置して
いる。
きピン29と一体をなす椀形状の本体105(図6)と
揺動ピン106を有している。揺動ピン106の頭部1
07はボール108に接しており、ボール108は本体
105のキャビティ110の内部に収容された円盤10
9に接している。揺動ピン106の頭部107はまた球
状部の形態の面111を有しており、その球状部の球形
の中心は頭部107とボール108の接触点に位置して
いる。
【0015】揺動ピン106の頭部107の面111は
スラスト軸受け112の円錐座に係合している。スラス
ト軸受け112と第二のスラスト軸受け113の間に
は、玉軸受114が設けられており、逆向きにネジが切
られたリングナット116により調節可能に圧縮された
さら座がね(Belleville washer )115により荷重が
かけられている。
スラスト軸受け112の円錐座に係合している。スラス
ト軸受け112と第二のスラスト軸受け113の間に
は、玉軸受114が設けられており、逆向きにネジが切
られたリングナット116により調節可能に圧縮された
さら座がね(Belleville washer )115により荷重が
かけられている。
【0016】リングナット116は揺動ピン106を通
すためにそれよりかなり大径の孔117を有している。
これにより揺動ピン106は、軸13に対し、任意の角
度方向に一定の程度傾くことができるようにされてい
る。本体105内の可動部品を潤滑するために本体10
5の内部に供給される潤滑剤のために孔117にはシー
ルリング118が取り付けられている。
すためにそれよりかなり大径の孔117を有している。
これにより揺動ピン106は、軸13に対し、任意の角
度方向に一定の程度傾くことができるようにされてい
る。本体105内の可動部品を潤滑するために本体10
5の内部に供給される潤滑剤のために孔117にはシー
ルリング118が取り付けられている。
【0017】ピン106はその底端にネジ付き孔119
を有し、そのネジ付き孔119はリングナット28のネ
ジ付き部材30に係合している。リングナット28は止
め輪(retaining ring)120により頂壁25に対し固
定されている。スペーサ31とスピンドル16のアライ
メントのずれが発生した場合は、ピン106の頭部10
7はスラスト軸受け112の円錐座内で回転し、同時に
ボール108との接触を保ち続け、孔117によりピン
106はアライメントのずれの量に対応する角度で傾斜
することができる。
を有し、そのネジ付き孔119はリングナット28のネ
ジ付き部材30に係合している。リングナット28は止
め輪(retaining ring)120により頂壁25に対し固
定されている。スペーサ31とスピンドル16のアライ
メントのずれが発生した場合は、ピン106の頭部10
7はスラスト軸受け112の円錐座内で回転し、同時に
ボール108との接触を保ち続け、孔117によりピン
106はアライメントのずれの量に対応する角度で傾斜
することができる。
【0018】スペーサバー31の頂端はネジ付き部33
を有しており(図1)、それにより可動クロスピース3
4の軸座に係合する。ネジ36により、クロスピース3
4はボール循環ナットネジ37に取り付けられており、
ボール循環ナットネジ37はスピンドル16を垂直に移
動させるためのネジ38に係合している。ナットネジ3
7が上に移動すると、ネジ38はクロスピース34の止
まり孔(dead hole)35内に突入する。
を有しており(図1)、それにより可動クロスピース3
4の軸座に係合する。ネジ36により、クロスピース3
4はボール循環ナットネジ37に取り付けられており、
ボール循環ナットネジ37はスピンドル16を垂直に移
動させるためのネジ38に係合している。ナットネジ3
7が上に移動すると、ネジ38はクロスピース34の止
まり孔(dead hole)35内に突入する。
【0019】クロスピース34にはまた、軸13に平行
な2つの案内コラム41がネジ39により取り付けられ
ている。各案内コラムは上部クロスピース44のキャビ
ティ43の内部に取り付けられたボールブシュ42によ
り案内されている。各コラム41の頂端にはエラストマ
ー材質の着脱可能なパッド46が取り付けられており、
各コラム41およびクロスピース34のための下限スト
ッパとなっている。
な2つの案内コラム41がネジ39により取り付けられ
ている。各案内コラムは上部クロスピース44のキャビ
ティ43の内部に取り付けられたボールブシュ42によ
り案内されている。各コラム41の頂端にはエラストマ
ー材質の着脱可能なパッド46が取り付けられており、
各コラム41およびクロスピース34のための下限スト
ッパとなっている。
【0020】クロスピース44は中央開口47を有して
おり、そこにはネジ48により(図4参照)、ブシュ4
9が取り付けられており、ブシュ49には、ネジ38の
頂端を回転可能に支持する一対のころがり軸受50が収
容されている。中央開口47には、また、エラストマー
材質の環状パッド51が収容されており、この環状パッ
ド51は ナットネジ37およびクロスピース34のた
めの上限ストッパとなっている。
おり、そこにはネジ48により(図4参照)、ブシュ4
9が取り付けられており、ブシュ49には、ネジ38の
頂端を回転可能に支持する一対のころがり軸受50が収
容されている。中央開口47には、また、エラストマー
材質の環状パッド51が収容されており、この環状パッ
ド51は ナットネジ37およびクロスピース34のた
めの上限ストッパとなっている。
【0021】既知の弾性継手(elastic joint )52に
より、ネジ38は電気モータ55のシャフト54に接続
されており、それにより作動させられる。弾性継手52
は2つのハブ52’と52”を有しており、その間に弾
性蛇腹体(elastic bellowstype body )53が設けら
れている。この弾性継手52は一対のネジ45により、
ネジ38の頂端とシャフト54の底端にそれぞれ着脱可
能に接続されている。
より、ネジ38は電気モータ55のシャフト54に接続
されており、それにより作動させられる。弾性継手52
は2つのハブ52’と52”を有しており、その間に弾
性蛇腹体(elastic bellowstype body )53が設けら
れている。この弾性継手52は一対のネジ45により、
ネジ38の頂端とシャフト54の底端にそれぞれ着脱可
能に接続されている。
【0022】モータ55はネジ57により調整フランジ
56に取り付けられており、調整フランジ56は本体6
の頂壁58に取り付けられている。モータ55は機械加
工プログラムに対応して数値制御ユニットにより既知の
仕方で制御される可逆タイプ(reversible type )のも
のである。
56に取り付けられており、調整フランジ56は本体6
の頂壁58に取り付けられている。モータ55は機械加
工プログラムに対応して数値制御ユニットにより既知の
仕方で制御される可逆タイプ(reversible type )のも
のである。
【0023】クロスピース34にはまた、ネジ60によ
り2つの空気圧アクチュエータ59が取り付けられてい
る。空気圧アクチュエータ59の各々のロッドは、継手
61によりそれぞれのロッド62に接続されている。こ
の2つのロッド62はクロスピース11のキャビティ6
5にそれぞれ収容された2つのボールブシュ63に対し
て摺動して案内され、また、その底端には、チップ吸着
管(chip suction tube )67と機械加工の制御の目的
でツール19の先端を検出するための 光電検出器(ph
otoelectric detector)68とを有する基板ホルダー6
6がネジ64により取り付けられている。
り2つの空気圧アクチュエータ59が取り付けられてい
る。空気圧アクチュエータ59の各々のロッドは、継手
61によりそれぞれのロッド62に接続されている。こ
の2つのロッド62はクロスピース11のキャビティ6
5にそれぞれ収容された2つのボールブシュ63に対し
て摺動して案内され、また、その底端には、チップ吸着
管(chip suction tube )67と機械加工の制御の目的
でツール19の先端を検出するための 光電検出器(ph
otoelectric detector)68とを有する基板ホルダー6
6がネジ64により取り付けられている。
【0024】クロスピース11にはまた線形位置変換器
(linear position transducer)70がプレート69に
より取り付けられており、この線形位置変換器70は目
盛りに対して移動するカーソル71を有しており、この
カーソル71は隣接するロッド62にプレート72によ
り取り付けられている。本特許の出願人により1990
年10月17日に出願されたイタリア特許出願6762
0 A−90号に記載されているように、変換器70に
より作業テーブル73上の基板のパックのドリル加工の
深さを正確に制御することができる。
(linear position transducer)70がプレート69に
より取り付けられており、この線形位置変換器70は目
盛りに対して移動するカーソル71を有しており、この
カーソル71は隣接するロッド62にプレート72によ
り取り付けられている。本特許の出願人により1990
年10月17日に出願されたイタリア特許出願6762
0 A−90号に記載されているように、変換器70に
より作業テーブル73上の基板のパックのドリル加工の
深さを正確に制御することができる。
【0025】最後に、スリーブ17の本体21にはロッ
ド74が取り付けられており、このロッド74には、ネ
ジ75により円筒形のピン76が着脱可能に取り付けら
れている。ピン76は、クロスピース34の底壁にネジ
79により取り付けられたブラケット78の凹所77に
係合しており、それによりスリーブ17が、スピンドル
16のモータの回転に対する反作用として回転するのを
防ぐ。
ド74が取り付けられており、このロッド74には、ネ
ジ75により円筒形のピン76が着脱可能に取り付けら
れている。ピン76は、クロスピース34の底壁にネジ
79により取り付けられたブラケット78の凹所77に
係合しており、それによりスリーブ17が、スピンドル
16のモータの回転に対する反作用として回転するのを
防ぐ。
【0026】本発明によれば、上部クロスピース44
は、側壁8から中空の本体6の内部に突出する一対の付
属部材83の孔の中に取り付けられたピン82上を枢動
(pivoting)する端部81を有している。クロスピース
44はまた、クロスピース44を本体6に取り付けるた
めに、後壁(底壁)7の一対の突起87の垂直壁86に
当たって配置される垂直壁85を持つ部分84(図2を
参照)を有している。
は、側壁8から中空の本体6の内部に突出する一対の付
属部材83の孔の中に取り付けられたピン82上を枢動
(pivoting)する端部81を有している。クロスピース
44はまた、クロスピース44を本体6に取り付けるた
めに、後壁(底壁)7の一対の突起87の垂直壁86に
当たって配置される垂直壁85を持つ部分84(図2を
参照)を有している。
【0027】より詳しく言うと、クロスピース44の部
分84は、突起87の2つの孔89にそれぞれ心合わせ
(アライン)された、そして2つの位置決めピン91を
それぞれ受け入れるための2つの孔88を有している
(図1−図3)。両方の孔88、89およびピン91は
僅かに円錐形で、それによりピン91が2つの孔88、
89に圧入されるときに、クロスピース44は確実に完
全に位置決めされる。クロスピース44の部分84は、
また、クロスピース44を後壁7にそれぞれネジ94で
取り付けるために、突起87の2つのネジ付き座(thre
aded seat )93にそれぞれアラインされた2つの孔9
2を有している。
分84は、突起87の2つの孔89にそれぞれ心合わせ
(アライン)された、そして2つの位置決めピン91を
それぞれ受け入れるための2つの孔88を有している
(図1−図3)。両方の孔88、89およびピン91は
僅かに円錐形で、それによりピン91が2つの孔88、
89に圧入されるときに、クロスピース44は確実に完
全に位置決めされる。クロスピース44の部分84は、
また、クロスピース44を後壁7にそれぞれネジ94で
取り付けるために、突起87の2つのネジ付き座(thre
aded seat )93にそれぞれアラインされた2つの孔9
2を有している。
【0028】クロスピース44の孔88および92は四
辺形、特に、長方形の点を形成するように配置されてお
り、それゆえ、突起87の孔89および座93もまたそ
うである。ピン91のための孔88、89が長方形の一
つの対角線上の2つの互いに反対側の点に配置され、ネ
ジ94のための孔92および座93がその長方形の他の
対角線の2つの互いに反対側の点に配置されているのは
有利である。
辺形、特に、長方形の点を形成するように配置されてお
り、それゆえ、突起87の孔89および座93もまたそ
うである。ピン91のための孔88、89が長方形の一
つの対角線上の2つの互いに反対側の点に配置され、ネ
ジ94のための孔92および座93がその長方形の他の
対角線の2つの互いに反対側の点に配置されているのは
有利である。
【0029】クロスピース44はまた、ピン91を孔8
8および89から取り除くためのキー97を収容する座
96を有している。より詳しく言えば、各ピン91はネ
ジ付きの軸孔98を有しており(図4)、ピン91を孔
88および89に挿入しあるいはそれから取り除くため
に、キー97は孔98の内部にねじ込まれるように設計
されたネジを有している。
8および89から取り除くためのキー97を収容する座
96を有している。より詳しく言えば、各ピン91はネ
ジ付きの軸孔98を有しており(図4)、ピン91を孔
88および89に挿入しあるいはそれから取り除くため
に、キー97は孔98の内部にねじ込まれるように設計
されたネジを有している。
【0030】可動クロスピース34は水平開口99を有
しており(図3)、それにより、本体6の壁7をキャリ
ッジ(往復台)のあるいはクロスピースのプレート10
1に取り付けるためのネジ100にアクセスすることが
できる(図2も参照)。そのキャリッジあるいはクロス
ピースは、それによりヘッド5をY軸に沿って移動する
ためのものである。壁7は、更に、クロスピース11よ
り上側の2つのネジ102によりプレート101に取り
付けられている。ネジ100により、本体6の後壁7の
垂直性を調節することができる。最後に、機械加工ヘッ
ド5は、本体6の壁8および9に簡単取り付け(fast-f
it)エレメント104により取り付けられるカバー10
3を有している。
しており(図3)、それにより、本体6の壁7をキャリ
ッジ(往復台)のあるいはクロスピースのプレート10
1に取り付けるためのネジ100にアクセスすることが
できる(図2も参照)。そのキャリッジあるいはクロス
ピースは、それによりヘッド5をY軸に沿って移動する
ためのものである。壁7は、更に、クロスピース11よ
り上側の2つのネジ102によりプレート101に取り
付けられている。ネジ100により、本体6の後壁7の
垂直性を調節することができる。最後に、機械加工ヘッ
ド5は、本体6の壁8および9に簡単取り付け(fast-f
it)エレメント104により取り付けられるカバー10
3を有している。
【0031】図1には、ドリル19を受け入れる所定の
長さのモータ駆動スピンドル16が示されている。しか
し、ヘッド5のブシュ14は、同じタイプあるいは異な
るタイプのツールのための直径が同じで長さの異なる他
のスピンドルを収容するように設計されている。
長さのモータ駆動スピンドル16が示されている。しか
し、ヘッド5のブシュ14は、同じタイプあるいは異な
るタイプのツールのための直径が同じで長さの異なる他
のスピンドルを収容するように設計されている。
【0032】図1の点線は、別のスピンドル、即ち、ド
リル19に比べてより大きな動力を必要とするカッター
を受け入れるためのモータ駆動スピンドル16’を概略
的に示すものである。スピンドル16’はスピンドル1
6よりずっと長く、スペーサ31およびロッド74はそ
れに対応する長さのものとなる。
リル19に比べてより大きな動力を必要とするカッター
を受け入れるためのモータ駆動スピンドル16’を概略
的に示すものである。スピンドル16’はスピンドル1
6よりずっと長く、スペーサ31およびロッド74はそ
れに対応する長さのものとなる。
【0033】故障のスピンドル16を同じタイプの他の
ものと交換したり、あるいはスピンドル16を異なる機
械加工操作のための異なる長さを有するスピンドル1
6’と交換するために、ヘッド5をキャリッジあるいは
クロスピースのプレート101から取り外す必要は無
い。
ものと交換したり、あるいはスピンドル16を異なる機
械加工操作のための異なる長さを有するスピンドル1
6’と交換するために、ヘッド5をキャリッジあるいは
クロスピースのプレート101から取り外す必要は無
い。
【0034】スピンドルを交換するために、カバー10
3がまず取り除かれ、電気ケーブルがスピンドル16の
本体21上の取り付け具20から外され、空気導管およ
び水導管がそれぞれの取り付け具22から外される。次
いで、継手52のハブ52’および52”のネジが外さ
れ、ネジ38をモータ55のシャフト54から外す。そ
して、継手52を上にあげて、ネジ38の頂端を解放す
る。
3がまず取り除かれ、電気ケーブルがスピンドル16の
本体21上の取り付け具20から外され、空気導管およ
び水導管がそれぞれの取り付け具22から外される。次
いで、継手52のハブ52’および52”のネジが外さ
れ、ネジ38をモータ55のシャフト54から外す。そ
して、継手52を上にあげて、ネジ38の頂端を解放す
る。
【0035】この時点で、2つのネジ60を外し、クロ
スピース34をアクチュエータ59から解放し、アクチ
ュエータ59はそれぞれのピストンロッドに沿って下降
させることができる。スペーサバー31を回転してネジ
付き部33を外し、クロスピース34をバー31から解
放する。そして、ネジ75を外し、ピン76をロッド7
4から取り外す。
スピース34をアクチュエータ59から解放し、アクチ
ュエータ59はそれぞれのピストンロッドに沿って下降
させることができる。スペーサバー31を回転してネジ
付き部33を外し、クロスピース34をバー31から解
放する。そして、ネジ75を外し、ピン76をロッド7
4から取り外す。
【0036】次いで、キー97を座96から取り外し、
各ピン91のネジ付き孔98の中に挿入して、各ピン9
1を孔88、89から取り外す。ネジ94は座93から
外され、それぞれの孔92から取り外され、それにより
クロスピース44はピン82によってのみ本体6に取り
付けられた状態となり、それによりコラム41およびク
ロスピース34と共に回転することができる。交換され
るべきスピンドル16組立体は継手27、スペーサバー
31、ロッド74と共に、取り除かれる。
各ピン91のネジ付き孔98の中に挿入して、各ピン9
1を孔88、89から取り外す。ネジ94は座93から
外され、それぞれの孔92から取り外され、それにより
クロスピース44はピン82によってのみ本体6に取り
付けられた状態となり、それによりコラム41およびク
ロスピース34と共に回転することができる。交換され
るべきスピンドル16組立体は継手27、スペーサバー
31、ロッド74と共に、取り除かれる。
【0037】スピンドル16を取り除いた後、ロッド7
4およびスペーサバー31の両方そして継手27組立体
を取り除き、新しいスピンドル16が取り外されたもの
と同じ長さのものであれば、その新しいスピンドル16
にそれらを組み付けることができる。次いで、新しいス
ピンドル16は、上述の操作を逆に実行して、組み付け
ることができる。
4およびスペーサバー31の両方そして継手27組立体
を取り除き、新しいスピンドル16が取り外されたもの
と同じ長さのものであれば、その新しいスピンドル16
にそれらを組み付けることができる。次いで、新しいス
ピンドル16は、上述の操作を逆に実行して、組み付け
ることができる。
【0038】スピンドル16が長さの異なるスピンドル
16’に交換される場合には、スピンドル16’はま
ず、長さの同じロッド74とスペーサバー31を取り付
けなければならない。クロスピース34は軸方向に自由
に可動であり、コラム41をブシュ42の中を自由に摺
動させ、ナットネジ37が自由にネジ38を回転させる
ことにより、新しいスピンドル16’のための余地を作
ることができる。
16’に交換される場合には、スピンドル16’はま
ず、長さの同じロッド74とスペーサバー31を取り付
けなければならない。クロスピース34は軸方向に自由
に可動であり、コラム41をブシュ42の中を自由に摺
動させ、ナットネジ37が自由にネジ38を回転させる
ことにより、新しいスピンドル16’のための余地を作
ることができる。
【0039】
【発明の効果】本発明の有利な点は次の通りである。ヘ
ッド5を機械から取り外すことなしに、ヘッド5に搭載
されたスピンドル16を交換することができ、各スピン
ドルタイプに対して別のヘッド5を保管する必要がな
い。継手27によりスピンドル16をクロスピース34
に容易に接続することができる。
ッド5を機械から取り外すことなしに、ヘッド5に搭載
されたスピンドル16を交換することができ、各スピン
ドルタイプに対して別のヘッド5を保管する必要がな
い。継手27によりスピンドル16をクロスピース34
に容易に接続することができる。
【0040】上に述べ、また図に示した機械加工ヘッド
は、発明の範囲から逸脱することなく、変更できること
は明らかである。例えば、本体6の形態あるいは構造に
変更を加えたり、可動クロスピース34の基板ホルダー
組立体66、上部クロスピース44、およびスピンドル
16のスペーサバー31への接続に変更を加えることが
できる。
は、発明の範囲から逸脱することなく、変更できること
は明らかである。例えば、本体6の形態あるいは構造に
変更を加えたり、可動クロスピース34の基板ホルダー
組立体66、上部クロスピース44、およびスピンドル
16のスペーサバー31への接続に変更を加えることが
できる。
【図1】図1は、本発明の、基板を機械加工するための
機械加工ヘッドの部分断面正面図である。
機械加工ヘッドの部分断面正面図である。
【図2】図2は、図1のヘッドの部分断面側面図であ
る。
る。
【図3】図3は、そのヘッドの一部の正面図である。
【図4】図4は、図3のIV−IV線に沿った断面を示
すものである。
すものである。
【図5】図5は、図3のV−V線に沿った断面を示すも
のである。
のである。
【図6】図6は、ヘッドの詳細の中間断面を示すもので
ある。
ある。
6 本体 11 クロスピース 14 座 16 スピンドル 44 クロスピース 81 端部
Claims (16)
- 【請求項1】 モータ駆動されるツールスピンドル
(16)を摺動可能に支持するための座(14)を備え
た第一のクロスピース(11)と、前記座(14)にお
ける前記モータ駆動されるスピンドル(16)を軸方向
に変位させるための手段(38、41)を取り付けられ
た第二のクロスピース(44)とを備えた中空の本体
(6)を有する、基板、特にプリント回路基板を機械加
工するための機械加工ヘッドであって、 前記第二のクロスピース(44)が前記中空本体(6)
に対して枢動する端部(81)を有し、 前記第二のクロスピース(44)の少なくとも他の一つ
の部分(84)を前記中空本体(6)に固定的に取り付
けるための着脱可能な手段(91、94)が設けられて
いる、ことを特徴とする、基板、特にプリント回路基板
を機械加工するための機械加工ヘッド。 - 【請求項2】 前記第二のクロスピース(44)が、前
記中空本体(6)の少なくとも一つの付属部材(83)
に取り付けられたピン(82)上で枢動し、 前記第二のクロスピース(44)が前記中空本体(6)
の突出部材(87)の壁(86)に当たる壁(85)を
有する他の一つの部分(84)を有することを特徴とす
る請求項1の機械加工ヘッド。 - 【請求項3】 前記着脱可能な手段(91、94)が、
前記他の部分(84)および前記突出部材(87)にそ
れぞれ存在する一対の孔(88、89)に係合する少な
くとも1つの位置決めピン(91)を含み、 少なくとも1つの組み立てネジ(94)が前記他の部分
(84)における他の一つの孔(92)に係合し、ま
た、前記突出部材(87)における対応する座(93)
にねじ込まれる、ことを特徴とする請求項1および2の
いずれか一項の機械加工ヘッド。 - 【請求項4】 前記着脱可能な手段(91、94)が、
前記他の部分(84)および前記突出部(87)におけ
る2対の孔(88、89)にそれぞれ係合する2つの位
置決めピン(91)を含み、 前記他の部分(84)における2つの孔(92)に係合
するように2つの組み立てネジ(94)が設けられ、前
記突出部(87)における対応する2つの座(93)内
にねじ込まれている、ことを特徴とする請求項1および
2のいずれか一項の機械加工ヘッド。 - 【請求項5】 前記突出部(87)における前記孔(8
9)および前記座(93)が四辺形の点を構成するよう
に配置されていることを特徴とする請求項4の機械加工
ヘッド。 - 【請求項6】 前記四辺形が長方形であり、 前記突出部(87)における前記孔(89)が該長方形
の一つの対角線上の互いに反対側に位置し、 前記突出部(87)における前記座(93)が該長方形
の他の対角線上の互いに反対側に位置する、ことを特徴
とする請求項5の機械加工ヘッド。 - 【請求項7】 前記第二のクロスピース(44)が、前
記対の孔(88、89)から前記ピン(91)を取り出
すためのキー(97)を収容する座(96)を備えてい
ることを特徴とする請求項3ないし6のいずれか一項の
機械加工ヘッド。 - 【請求項8】 前記ピン(91)がネジ付きの軸孔(9
8)を備えており、 前記キー(97)が前記ネジ付きの軸孔(98)にねじ
込まれるように設計されたネジ付きの先端を有してい
る、ことを特徴とする請求項7の機械加工ヘッド。 - 【請求項9】 前記変位手段(38、41)が、 電気モータ(55)と前記モータ駆動スピンドル(1
6)との間に接続されたネジ−ナットネジの対(38、
37)のネジ(38)と、 前記モータ駆動スピンドル(16)の軸方向の変位のた
めの少なくとも二つの案内部材(41)と、からなるこ
とを特徴とする請求項1ないし8のいずれか一項の機械
加工ヘッド。 - 【請求項10】 前記2つの案内部材(41)の各々が
第三のクロスピース(34)に取り付けられ、前記第二
のクロスピース(44)における座(42)の中を摺動
するコラム(41)からなり、 前記対の前記ネジ(38)が前記モータ(55)に接続
されて、前記第二のクロスピース(44)において回転
し、 前記ナットネジ37が前記第三のクロスピース(34)
に着脱可能に取り付けられている、ことを特徴とする請
求項9の機械加工ヘッド。 - 【請求項11】 前記モータ駆動スピンドル(16)で
異なる長さのものを搭載でき、 前記第三のクロスピース(34)が、該モータ駆動スピ
ンドル(16)の長さに対応するサイズの着脱可能なス
ペーサ手段(31)により前記モータ駆動スピンドルに
取り付けられる、ことを特徴とする請求項10の機械加
工ヘッド。 - 【請求項12】 前記スペーサ手段が軸方向バー(3
1)からなり、 該バー(31)と前記モータ駆動スピンドルの壁(2
5)との間にアライニング継手(27)が設けられてい
る、ことを特徴とする請求項11の機械加工ヘッド。 - 【請求項13】 前記アライニング継手(27)が椀形
状の本体(105)および揺動ピン(106)を含み、 該椀形状の本体(105)は着脱可能に前記バー(3
1)に接続されており、 該揺動ピン(106)がリングナット(28)のネジ付
き部材(30)に着脱可能に接続されており、リングナ
ット(28)の第二のネジ付き部材(26)が前記モー
タ駆動スピンドル(16)の前記壁(25)に着脱可能
に接続されている、ことを特徴とする請求項12の機械
加工ヘッド。 - 【請求項14】 前記揺動ピン(106)が、前記椀形
状の本体(105)に収容されたスラスト軸受(11
2)の円錐座に係合する球状部面(111)を有する頭
部(107)を備えていることを特徴とする請求項13
の機械加工ヘッド。 - 【請求項15】 前記揺動ピン(106)の頭部(10
7)が、やはり前記椀形状の本体(105)に収容され
たボール(108)と協働し、 前記スラスト軸受(112)が、さら座がね(115)
により予荷重がかけられたころがり軸受(114)で回
転する、ことを特徴とする請求項14の機械加工ヘッ
ド。 - 【請求項16】 実質的に、添付図面を参照して説明
し、図示されたものである、基板、特に、プリント回路
基板を機械加工するための機械加工ヘッド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT93A000831 | 1993-11-05 | ||
| ITTO930831A IT1261334B (it) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | Testa operatrice per la lavorazione meccanica di piastre, in particolare di circuiti stampati. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07251385A true JPH07251385A (ja) | 1995-10-03 |
Family
ID=11411853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6271601A Pending JPH07251385A (ja) | 1993-11-05 | 1994-11-04 | 基板、特にプリント回路基板を機械加工するための機械加工ヘッド |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5539966A (ja) |
| EP (1) | EP0652074B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07251385A (ja) |
| DE (1) | DE69401567T2 (ja) |
| IT (1) | IT1261334B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4180476B2 (ja) * | 2003-09-09 | 2008-11-12 | 日立ビアメカニクス株式会社 | ワーク押さえを備える主軸装置 |
| ITBO20050752A1 (it) * | 2005-12-07 | 2007-06-08 | Jobs Spa | Portautensili per fresatrici, macchina fresatrice e procedimento di fresatura |
| US7625158B2 (en) * | 2006-09-22 | 2009-12-01 | Murray Houlton Forlong | Clamping assembly |
| DE102011017808A1 (de) * | 2011-04-29 | 2012-10-31 | Homag Holzbearbeitungssysteme Gmbh | Spindelsteuerung |
| CN103599865B (zh) * | 2013-12-11 | 2015-12-30 | 中核(天津)机械有限公司 | 一种手动喷涂旋转具 |
| EP4338910A1 (en) | 2022-09-13 | 2024-03-20 | Essepigi S.r.l. | Panel working machine comprising a feeler with floating operating head of the machine |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE201398C (ja) * | ||||
| DE3539662A1 (de) * | 1985-11-08 | 1987-05-14 | Ernst Lenz Kg | Werkzeugmaschine, insbesondere zum bohren und fraesen von leiterplatten |
| US4761876A (en) * | 1986-04-18 | 1988-08-09 | Dynamotion Corporation | High speed precision drilling system |
| DE3713046A1 (de) * | 1987-04-16 | 1988-10-27 | Kaufbeurer Leiterplatten | Werkzeugwechselanordnung fuer leiterplatten-koordinatenbohrmaschinen |
| DE3914363A1 (de) * | 1988-10-07 | 1990-10-31 | Micro Crystal Ag | Hochfrequenzspindel zur werkstueckbearbeitung |
| US4982831A (en) * | 1989-02-28 | 1991-01-08 | Hitachi Seiko, Ltd. | Printed circuit board adapter supplying apparatus and method for use in printed circuit board drilling apparatus |
| US5078558A (en) * | 1990-02-16 | 1992-01-07 | Hitachi Seiko, Ltd. | Low mass spindle and Z-axis unit |
| FR2667478B1 (fr) * | 1990-09-28 | 1996-01-12 | Posalux Sa | Machine-outil, notamment pour l'usinage de plaques de circuits imprimes. |
| IT1261640B (it) * | 1992-03-30 | 1996-05-23 | Unita' operatrice elettromeccanica avente entrambi i motori elettrici e la vite a ricircolazione di sfere coassiali con il mandrino ed interni al cannotto mobile |
-
1993
- 1993-11-05 IT ITTO930831A patent/IT1261334B/it active IP Right Grant
-
1994
- 1994-10-28 EP EP94117114A patent/EP0652074B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-10-28 DE DE69401567T patent/DE69401567T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-11-04 US US08/334,663 patent/US5539966A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-11-04 JP JP6271601A patent/JPH07251385A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0652074B1 (en) | 1997-01-22 |
| DE69401567D1 (de) | 1997-03-06 |
| ITTO930831A1 (it) | 1995-05-05 |
| US5539966A (en) | 1996-07-30 |
| ITTO930831A0 (it) | 1993-11-05 |
| EP0652074A1 (en) | 1995-05-10 |
| DE69401567T2 (de) | 1997-08-14 |
| IT1261334B (it) | 1996-05-14 |
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