JPH07251402A - 曲げ加工する積層材および曲げ加工された積層材の製造方法 - Google Patents
曲げ加工する積層材および曲げ加工された積層材の製造方法Info
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- JPH07251402A JPH07251402A JP6069142A JP6914294A JPH07251402A JP H07251402 A JPH07251402 A JP H07251402A JP 6069142 A JP6069142 A JP 6069142A JP 6914294 A JP6914294 A JP 6914294A JP H07251402 A JPH07251402 A JP H07251402A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は特殊な設備や加工方法を用いること
なく、曲げ加工が容易で安価に製造することができる曲
げ加工する積層材および曲げ加工された積層材の製造方
法を得るにある。 【構成】 木材で形成された少なくとも2枚以上の薄
板、この薄板間に介装される該薄板の輪郭とほぼ同じ大
きさのダンボール原紙、再生紙等で形成された紙材とを
糊を用いて冷圧接着したことで曲げ加工する積層材を構
成している。
なく、曲げ加工が容易で安価に製造することができる曲
げ加工する積層材および曲げ加工された積層材の製造方
法を得るにある。 【構成】 木材で形成された少なくとも2枚以上の薄
板、この薄板間に介装される該薄板の輪郭とほぼ同じ大
きさのダンボール原紙、再生紙等で形成された紙材とを
糊を用いて冷圧接着したことで曲げ加工する積層材を構
成している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は木製螺旋階段あるいは曲
り階段の側桁等に使用される曲げ加工する積層材および
曲げ加工された積層材の製造方法に関する。
り階段の側桁等に使用される曲げ加工する積層材および
曲げ加工された積層材の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、廻り階段の側桁は合板、化粧材、
内外地材を使用した5個の部材で構成したり、円筒体の
上端より下端に向かって帯状単板を円筒体の筒面に沿わ
せながら螺旋形に曲げ、この状態で単板を仮保持し、つ
いでこの単板上に次の単板を接着剤を介して重ね合わせ
圧縮接着する操作を繰り返して複数枚の単板を集成接着
して螺旋階段用側板を形成している。
内外地材を使用した5個の部材で構成したり、円筒体の
上端より下端に向かって帯状単板を円筒体の筒面に沿わ
せながら螺旋形に曲げ、この状態で単板を仮保持し、つ
いでこの単板上に次の単板を接着剤を介して重ね合わせ
圧縮接着する操作を繰り返して複数枚の単板を集成接着
して螺旋階段用側板を形成している。
【0003】
【本発明が解決しようとする課題】従来の5個の部材で
構成する廻り階段の側板は継手部分が4箇所であるた
め、大きさの技術と現場での取合わせ加工が必要とな
り、熟練大工が必要で手数がかかるとともに、コスト高
になるという欠点がある。また、複数枚の単板を集成接
着して螺旋用側板を形成するものは加工に手数がかか
り、コスト高になるという欠点があった。
構成する廻り階段の側板は継手部分が4箇所であるた
め、大きさの技術と現場での取合わせ加工が必要とな
り、熟練大工が必要で手数がかかるとともに、コスト高
になるという欠点がある。また、複数枚の単板を集成接
着して螺旋用側板を形成するものは加工に手数がかか
り、コスト高になるという欠点があった。
【0004】本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、
特殊な設備や加工方法を用いることなく、安価に製造す
ることができる曲げ加工する積層材および曲げ加工され
た積層材の製造方法を提供することを目的としている。
特殊な設備や加工方法を用いることなく、安価に製造す
ることができる曲げ加工する積層材および曲げ加工され
た積層材の製造方法を提供することを目的としている。
【0005】本発明の前記ならびにそのほかの目的と新
規な特徴は次の説明を添付図面と照し合せて読むと、よ
り完全に明らかになるであろう。ただし、図面はもっぱ
ら解説のためのものであって、本発明の範囲を限定する
ものではない。
規な特徴は次の説明を添付図面と照し合せて読むと、よ
り完全に明らかになるであろう。ただし、図面はもっぱ
ら解説のためのものであって、本発明の範囲を限定する
ものではない。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は木材で形成された少なくとも2枚以上の薄
板、この薄板間に介装される該薄板の輪郭とほぼ同じ大
きさのダンボール原紙、再生紙等で形成された紙材とを
糊を用いて冷圧接着したことで曲げ加工する積層材を構
成している。
に、本発明は木材で形成された少なくとも2枚以上の薄
板、この薄板間に介装される該薄板の輪郭とほぼ同じ大
きさのダンボール原紙、再生紙等で形成された紙材とを
糊を用いて冷圧接着したことで曲げ加工する積層材を構
成している。
【0007】また、本発明は木材で形成された少なくと
も2枚以上の薄板、この薄板間に介装される該薄板の輪
郭とほぼ同じ大きさのダンボール原紙、再生紙等で形成
された紙材とを糊を用いて冷圧接着する曲げ加工する積
層材の加工工程と、この曲げ加工する積層材の加工工程
で加工された曲げ加工する積層材の一端部あるいは中央
部を曲げ型に固定し、該固定部から順次積層材に熱風を
吹き付けて曲げ型に積層材を押し付け、所定間隔で曲げ
られた積層材をクランプを用いて曲げ型に固定する曲げ
型への固定工程と、この曲げ型への固定工程で曲げ型に
固定された積層材を、そのままの状態で乾燥させる乾燥
工程と、この乾燥工程後に曲げ型より積層材を取り外す
取り外し工程とで曲げ加工された積層材の製造方法を構
成している。
も2枚以上の薄板、この薄板間に介装される該薄板の輪
郭とほぼ同じ大きさのダンボール原紙、再生紙等で形成
された紙材とを糊を用いて冷圧接着する曲げ加工する積
層材の加工工程と、この曲げ加工する積層材の加工工程
で加工された曲げ加工する積層材の一端部あるいは中央
部を曲げ型に固定し、該固定部から順次積層材に熱風を
吹き付けて曲げ型に積層材を押し付け、所定間隔で曲げ
られた積層材をクランプを用いて曲げ型に固定する曲げ
型への固定工程と、この曲げ型への固定工程で曲げ型に
固定された積層材を、そのままの状態で乾燥させる乾燥
工程と、この乾燥工程後に曲げ型より積層材を取り外す
取り外し工程とで曲げ加工された積層材の製造方法を構
成している。
【0008】
【作用】上記のように構成された曲げ加工する積層材
は、木材で形成された薄板間に紙材を糊を用いて冷圧接
着しているため、糊の水分が紙材や薄板に含浸され、熱
風を吹きかけることにより、容易に曲げ加工することが
できる。
は、木材で形成された薄板間に紙材を糊を用いて冷圧接
着しているため、糊の水分が紙材や薄板に含浸され、熱
風を吹きかけることにより、容易に曲げ加工することが
できる。
【0009】
【本発明の実施例】以下、図面に示す実施例により、本
発明を詳細に説明する。
発明を詳細に説明する。
【0010】図1ないし図7の本発明の第1の実施例に
おいて、1は曲げ加工する積層材2を製造する曲げ加工
する積層材の加工工程で、この曲げ加工する積層材の加
工工程1は木材で例えば厚さが2〜9ミリメートル、幅
寸法が300〜1000ミリメートル、長さ寸法が50
00ミリメートルの少なくとも2枚以上、本実施例では
3枚の薄板3、3、3と、この薄板3、3、3間に介装
される該薄板3、3、3の輪郭とほぼ同じ大きさのダン
ボール原紙、再生紙等で形成された紙材4、4とを糊5
を用いて、図2に示すように重ね合わせ状態で貼り付
け、プレス6により冷圧接着固定して曲げ加工する積層
材2を製造する。
おいて、1は曲げ加工する積層材2を製造する曲げ加工
する積層材の加工工程で、この曲げ加工する積層材の加
工工程1は木材で例えば厚さが2〜9ミリメートル、幅
寸法が300〜1000ミリメートル、長さ寸法が50
00ミリメートルの少なくとも2枚以上、本実施例では
3枚の薄板3、3、3と、この薄板3、3、3間に介装
される該薄板3、3、3の輪郭とほぼ同じ大きさのダン
ボール原紙、再生紙等で形成された紙材4、4とを糊5
を用いて、図2に示すように重ね合わせ状態で貼り付
け、プレス6により冷圧接着固定して曲げ加工する積層
材2を製造する。
【0011】7は前記曲げ加工する積層材2を図3に示
すように、曲げ型8に固定する曲げ型への固定工程で、
この曲げ型への固定工程7は円筒状の曲げ型8の下端部
に曲げ加工する積層材2の一端部を図4に示すように一
対のアンカーボルト9、9、この一対のアンカーボルト
9、9が挿入される挿入孔10、10を両端部に有する
押し圧板11、この押し圧板11を押し圧できるように
前記一対のアンカーボルト9、9にそれぞれ螺合される
ナット12、12とからなるクランプ13によって固定
する。次に、該クランプ13で固定した部位より曲げ加
工する積層材2にドライヤー等の熱風吹き付け機14で
熱風を吹き付け、糊の水分と温度上昇によって柔らかく
なり、曲げ型8に沿って思い通り曲げながら、任意の部
位でクランプ13で固定しながら曲げ加工する積層材2
全体を曲げ型8に固定する。なお、曲げ加工する積層材
2の中央部をクランプ13で固定した後、両端部の方向
に順次熱風を吹き付けて、曲げクランプ13で曲げ型8
に固定してもよい。
すように、曲げ型8に固定する曲げ型への固定工程で、
この曲げ型への固定工程7は円筒状の曲げ型8の下端部
に曲げ加工する積層材2の一端部を図4に示すように一
対のアンカーボルト9、9、この一対のアンカーボルト
9、9が挿入される挿入孔10、10を両端部に有する
押し圧板11、この押し圧板11を押し圧できるように
前記一対のアンカーボルト9、9にそれぞれ螺合される
ナット12、12とからなるクランプ13によって固定
する。次に、該クランプ13で固定した部位より曲げ加
工する積層材2にドライヤー等の熱風吹き付け機14で
熱風を吹き付け、糊の水分と温度上昇によって柔らかく
なり、曲げ型8に沿って思い通り曲げながら、任意の部
位でクランプ13で固定しながら曲げ加工する積層材2
全体を曲げ型8に固定する。なお、曲げ加工する積層材
2の中央部をクランプ13で固定した後、両端部の方向
に順次熱風を吹き付けて、曲げクランプ13で曲げ型8
に固定してもよい。
【0012】15は前記曲げ型への固定工程7後に、図
5に示すように曲げ型8に固定された曲げ加工する積層
材2Aをそのままの状態で乾燥させる乾燥工程で、この
乾燥工程15は前記曲げ型への固定工程7後、そのまま
所定時間放置、あるいは乾燥熱風を吹き付けて乾燥す
る。
5に示すように曲げ型8に固定された曲げ加工する積層
材2Aをそのままの状態で乾燥させる乾燥工程で、この
乾燥工程15は前記曲げ型への固定工程7後、そのまま
所定時間放置、あるいは乾燥熱風を吹き付けて乾燥す
る。
【0013】16は前記乾燥工程15後に、クランプ1
3を外し、乾燥され曲げ加工された積層材2Bを図6に
示すように曲げ型8より外す取り外し工程である。
3を外し、乾燥され曲げ加工された積層材2Bを図6に
示すように曲げ型8より外す取り外し工程である。
【0014】上記のように構成された曲げ加工された積
層材2Bは、図7に示すように段板を挿入支持する段板
支持溝17を形成し、図8に示すように曲り階段18の
側桁19に使用される。
層材2Bは、図7に示すように段板を挿入支持する段板
支持溝17を形成し、図8に示すように曲り階段18の
側桁19に使用される。
【0015】
【本発明の異なる実施例】次に図9ないし図17に示す
本発明の異なる実施例につき説明する。なお、これらの
本発明の異なる実施例の説明に当って、前記本発明の第
1の実施例と同一構成部分には同一符号を付して重複す
る説明を省略する。
本発明の異なる実施例につき説明する。なお、これらの
本発明の異なる実施例の説明に当って、前記本発明の第
1の実施例と同一構成部分には同一符号を付して重複す
る説明を省略する。
【0016】図9ないし図11の本発明の第2の実施例
において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、曲げ加工する積層材の加工工程1後に該曲げ加工す
る積層材の加工工程1で製造された曲げ加工する積層材
2に段板を挿入支持する段板支持溝17を形成する段板
支持溝形成工程20を行なった点で、このような工程を
用いて曲り階段18の側桁19を形成することにより、
段板支持溝17の形成作業が平板状態で行なえるので容
易に、楽に行なうことができる。
において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、曲げ加工する積層材の加工工程1後に該曲げ加工す
る積層材の加工工程1で製造された曲げ加工する積層材
2に段板を挿入支持する段板支持溝17を形成する段板
支持溝形成工程20を行なった点で、このような工程を
用いて曲り階段18の側桁19を形成することにより、
段板支持溝17の形成作業が平板状態で行なえるので容
易に、楽に行なうことができる。
【0017】図12ないし図14の本発明の第3の実施
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は曲げ型への固定工程7Aで、この曲げ型への固定工程
7Aは曲げ加工する積層材2を螺旋階段の側桁19Aと
なるように螺旋状に曲げ型8に曲げ、クランプ13で固
定した点で、このような曲げ型への固定工程7Aを用い
て螺旋階段用側桁19Aを形成してもよい。
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は曲げ型への固定工程7Aで、この曲げ型への固定工程
7Aは曲げ加工する積層材2を螺旋階段の側桁19Aと
なるように螺旋状に曲げ型8に曲げ、クランプ13で固
定した点で、このような曲げ型への固定工程7Aを用い
て螺旋階段用側桁19Aを形成してもよい。
【0018】図15ないし図17の本発明の第4の実施
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は曲げ型への固定工程7Bで、この曲げ型への固定工程
7Bは曲げ加工する積層材2を波状に形成した曲げ型8
Aにクランプ13を用いて波状に曲げて固定している。
このような曲げ型への固定工程7Bを用いて波状に曲げ
た積層材2Cを形成してもよい。
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は曲げ型への固定工程7Bで、この曲げ型への固定工程
7Bは曲げ加工する積層材2を波状に形成した曲げ型8
Aにクランプ13を用いて波状に曲げて固定している。
このような曲げ型への固定工程7Bを用いて波状に曲げ
た積層材2Cを形成してもよい。
【0019】
【本発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発
明にあっては次に列挙する効果が得られる。
明にあっては次に列挙する効果が得られる。
【0020】(1)木材で形成された少なくとも2枚以
上の薄板、この薄板間に介装される該薄板の輪郭とほぼ
同じ大きさのダンボール原紙、再生紙等で形成された紙
材とを糊を用いて冷圧接着したので、安価で、容易に曲
げ加工する積層材を製造することができる。
上の薄板、この薄板間に介装される該薄板の輪郭とほぼ
同じ大きさのダンボール原紙、再生紙等で形成された紙
材とを糊を用いて冷圧接着したので、安価で、容易に曲
げ加工する積層材を製造することができる。
【0021】(2)前記(1)によって、木材で形成さ
れた薄板に糊を用いて紙材を冷圧接着固定しているの
で、曲げ加工する場合に糊の水分を利用して熱風を吹き
付けることにより、容易に、自由に曲げ加工することが
できる。
れた薄板に糊を用いて紙材を冷圧接着固定しているの
で、曲げ加工する場合に糊の水分を利用して熱風を吹き
付けることにより、容易に、自由に曲げ加工することが
できる。
【0022】(3)前記(1)によって、特殊な製造設
備を用いなくても製造することができるので、設備投資
をしなくても、容易に製造することができる。
備を用いなくても製造することができるので、設備投資
をしなくても、容易に製造することができる。
【0023】(4)請求項2、3も前記(1)〜(3)
と同様な効果が得られるとともに、楽な作業で、自由に
曲げ加工して曲げ加工された曲り階段や螺旋階段等の側
桁等を製造することができる。
と同様な効果が得られるとともに、楽な作業で、自由に
曲げ加工して曲げ加工された曲り階段や螺旋階段等の側
桁等を製造することができる。
【0024】(5)請求項2、3は曲げ型を楽に一端あ
るいは中央部をクランプによって固定し、熱風を吹き付
けることにより、曲げ加工する積層材の糊の水分と熱に
よって、容易に自由に曲げることができる。
るいは中央部をクランプによって固定し、熱風を吹き付
けることにより、曲げ加工する積層材の糊の水分と熱に
よって、容易に自由に曲げることができる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す工程図。
【図2】曲げ加工する積層材の加工工程の説明図。
【図3】曲げ型への固定工程の説明図。
【図4】クランプ取付状態を示す断面図
【図5】乾燥工程の説明図。
【図6】取り外し工程の説明図。
【図7】段板支持溝を形成した状態の説明図。
【図8】曲り階段の説明図。
【図9ないし図11】本発明の第2の実施例を示す説明
図。
図。
【図12ないし図14】本発明の第3の実施例を示す説
明図。
明図。
【図15ないし図17】本発明の第4の実施例を示す説
明図。
明図。
1:曲げ加工する積層材の加工工程、2:曲げ加工する
積層材、 3:薄板、4:紙材、
5:糊、6:プレス、
7、7A、7B:曲げ型への固定工程、8、8A:曲げ
型、 9:アンカーボルト、10:挿入
孔、 11:押し圧板、12:ナッ
ト、 13:クランプ、14:熱風吹
き付け機、 15:乾燥工程、16:取り外し
工程、 17:段板支持溝、18:曲り階
段、 19、19A:側桁、20:階段
支持溝形成工程。
積層材、 3:薄板、4:紙材、
5:糊、6:プレス、
7、7A、7B:曲げ型への固定工程、8、8A:曲げ
型、 9:アンカーボルト、10:挿入
孔、 11:押し圧板、12:ナッ
ト、 13:クランプ、14:熱風吹
き付け機、 15:乾燥工程、16:取り外し
工程、 17:段板支持溝、18:曲り階
段、 19、19A:側桁、20:階段
支持溝形成工程。
Claims (3)
- 【請求項1】 木材で形成された少なくとも2枚以上の
薄板、この薄板間に介装される該薄板の輪郭とほぼ同じ
大きさのダンボール原紙、再生紙等で形成された紙材と
を糊を用いて冷圧接着したことを特徴とする曲げ加工す
る積層材。 - 【請求項2】 木材で形成された少なくとも2枚以上の
薄板、この薄板間に介装される該薄板の輪郭とほぼ同じ
大きさのダンボール原紙、再生紙等で形成された紙材と
を糊を用いて冷圧接着する曲げ加工する積層材の加工工
程と、この曲げ加工する積層材の加工工程で加工された
曲げ加工する積層材の一端部あるいは中央部を曲げ型に
固定し、該固定部から順次積層材に熱風を吹き付けて曲
げ型に積層材を押し付け、所定間隔で曲げられた積層材
をクランプを用いて曲げ型に固定する曲げ型への固定工
程と、この曲げ型への固定工程で曲げ型に固定された積
層材をそのままの状態で乾燥させる乾燥工程と、この乾
燥工程後に曲げ型より積層材を取り外す取り外し工程と
を含むことを特徴とする曲げ加工された積層材の製造方
法。 - 【請求項3】 木材で形成された少なくとも2枚以上の
薄板、この薄板間に介装される該薄板の輪郭とほぼ同じ
大きさのダンボール原紙、再生紙等で形成された紙材と
を糊を用いて冷圧接着する曲げ加工する積層材の加工工
程と、この曲げ加工する積層材の加工工程で加工された
曲げ加工する積層材に段板を挿入支持する段板支持溝を
形成する段板支持溝形成工程と、この段板支持溝形成工
程を経た積層材の一端部あるいは中央部を曲げ型に固定
し、該固定部から順次積層材に熱風を吹き付けて曲げ型
に積層材を押し付け、所定間隔で曲げられた積層材をク
ランプを用いて曲げ型に固定する曲げ型への固定工程
と、この曲げ型への固定工程で曲げ型に固定された積層
材をそのままの状態で乾燥させる乾燥工程と、この乾燥
工程後に曲げ型より積層材を取り外す取り外し工程とを
含むことを特徴とする曲げ加工された積層材の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6069142A JPH07251402A (ja) | 1994-03-14 | 1994-03-14 | 曲げ加工する積層材および曲げ加工された積層材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6069142A JPH07251402A (ja) | 1994-03-14 | 1994-03-14 | 曲げ加工する積層材および曲げ加工された積層材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07251402A true JPH07251402A (ja) | 1995-10-03 |
Family
ID=13394110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6069142A Pending JPH07251402A (ja) | 1994-03-14 | 1994-03-14 | 曲げ加工する積層材および曲げ加工された積層材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07251402A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105926873A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-09-07 | 山西深渡木业有限公司 | 一种弧形楼梯扶手及其制作方法 |
| CN108189176A (zh) * | 2018-03-08 | 2018-06-22 | 宁陵县欧瑞工艺制品有限公司 | 一种圆环形白蜡杆成型设备 |
-
1994
- 1994-03-14 JP JP6069142A patent/JPH07251402A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105926873A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-09-07 | 山西深渡木业有限公司 | 一种弧形楼梯扶手及其制作方法 |
| CN108189176A (zh) * | 2018-03-08 | 2018-06-22 | 宁陵县欧瑞工艺制品有限公司 | 一种圆环形白蜡杆成型设备 |
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