JPH07251428A - 射出成形用ホットランナー金型のゲート構造 - Google Patents
射出成形用ホットランナー金型のゲート構造Info
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- JPH07251428A JPH07251428A JP4383694A JP4383694A JPH07251428A JP H07251428 A JPH07251428 A JP H07251428A JP 4383694 A JP4383694 A JP 4383694A JP 4383694 A JP4383694 A JP 4383694A JP H07251428 A JPH07251428 A JP H07251428A
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- hot runner
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- molten resin
- mold
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/27—Sprue channels ; Runner channels or runner nozzles
- B29C45/28—Closure devices therefor
- B29C45/2806—Closure devices therefor consisting of needle valve systems
-
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- B29C2045/2855—Closure devices therefor consisting of needle valve systems intersecting the nozzle or runner channel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 プラスチックの射出成形に使用する、バルブ
ピンによってホットランナー先端に設けたゲートを機械
的に開閉する外部加熱方式のホットランナー金型におい
て、ゲート構造を構成するホットランナー加熱用金属円
筒とバルプピンとを、ゲート近傍での溶融樹脂がゲート
に流入するホットランナー流路の軸芯と、ゲート近傍で
のバルブピンの軸芯とが同一方向にならないように配置
することを特徴とするホットランナー金型のゲート構
造、及び該ゲート構造を有するホットランナー金型。 【効果】 従来のホットランナーシステムと比較して、
ホットランナー流路内に存在するバルブピンの長さが相
当短くなり、その結果、ホットランナー流路内での圧力
損失は小さくなり、さらに、バルブピンの腐食及び/又
は摩耗の確率も小さくなるために、射出成形品の変色問
題も解決あるいは改善できる。
ピンによってホットランナー先端に設けたゲートを機械
的に開閉する外部加熱方式のホットランナー金型におい
て、ゲート構造を構成するホットランナー加熱用金属円
筒とバルプピンとを、ゲート近傍での溶融樹脂がゲート
に流入するホットランナー流路の軸芯と、ゲート近傍で
のバルブピンの軸芯とが同一方向にならないように配置
することを特徴とするホットランナー金型のゲート構
造、及び該ゲート構造を有するホットランナー金型。 【効果】 従来のホットランナーシステムと比較して、
ホットランナー流路内に存在するバルブピンの長さが相
当短くなり、その結果、ホットランナー流路内での圧力
損失は小さくなり、さらに、バルブピンの腐食及び/又
は摩耗の確率も小さくなるために、射出成形品の変色問
題も解決あるいは改善できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラスチック射出成形
用金型、特にホットランナー金型のゲート構造に関す
る。
用金型、特にホットランナー金型のゲート構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】プラスチック射出成形金型はコールドラ
ンナー金型とホットランナー金型に区別することがで
き、さらにそのホットランナーは内部加熱方式と外部加
熱方式に大別される。
ンナー金型とホットランナー金型に区別することがで
き、さらにそのホットランナーは内部加熱方式と外部加
熱方式に大別される。
【0003】内部加熱方式のホットランナーは、ゲート
部近傍のランナー内にホットチップを設けて、溶融樹脂
の射出および保圧中はこのホットチップを加熱し、それ
以外の工程、たとえば冷却中はホットチップを加熱する
ための通電を停止させる。通電を停止することによりゲ
ート近傍の樹脂は固化し、ゲートがシールされる。しか
し、このような熱的シール方式では、一般に、新規の金
型及び/又は新規のプラスチック材料について最適な成
形条件、即ち、ホットランナーの加熱条件、ホットチッ
プへの通電時間と電流値等を選定するのが難しく、定常
的な成形作業を行うための立ち上げ時間が長くかかって
しまう場合がある。さらに、内部加熱方式のホットラン
ナーでは、ゲート近傍のランナー流路が狭くなるために
射出圧力を高くする必要があり、その結果、成形品に残
留応力が生じる等の欠点もある。
部近傍のランナー内にホットチップを設けて、溶融樹脂
の射出および保圧中はこのホットチップを加熱し、それ
以外の工程、たとえば冷却中はホットチップを加熱する
ための通電を停止させる。通電を停止することによりゲ
ート近傍の樹脂は固化し、ゲートがシールされる。しか
し、このような熱的シール方式では、一般に、新規の金
型及び/又は新規のプラスチック材料について最適な成
形条件、即ち、ホットランナーの加熱条件、ホットチッ
プへの通電時間と電流値等を選定するのが難しく、定常
的な成形作業を行うための立ち上げ時間が長くかかって
しまう場合がある。さらに、内部加熱方式のホットラン
ナーでは、ゲート近傍のランナー流路が狭くなるために
射出圧力を高くする必要があり、その結果、成形品に残
留応力が生じる等の欠点もある。
【0004】このような短所を解決する方法のひとつと
して、加熱方式としては外部加熱方式であり、ゲートシ
ール方式としては、ゲート部近傍に設けられたヒーター
をオン、オフ制御すること等による熱的シール方式より
も、油圧、空気圧、スプリング力等によってホットラン
ナー内に設けられたバルブピンを開閉させる機械的シー
ル方式であるホットランナーが有効である。このような
バルブ型のゲート構造にするとゲート面積を大きくでき
るために射出圧力を低く設定でき、射出成形品のゲート
跡の外観もよく、熱的シール方式の成形品でしばしば問
題となる糸引き現象も生じない。なお、バルブゲートを
使用した射出成形方法の事例は、特開平5-118170号にも
見られる。
して、加熱方式としては外部加熱方式であり、ゲートシ
ール方式としては、ゲート部近傍に設けられたヒーター
をオン、オフ制御すること等による熱的シール方式より
も、油圧、空気圧、スプリング力等によってホットラン
ナー内に設けられたバルブピンを開閉させる機械的シー
ル方式であるホットランナーが有効である。このような
バルブ型のゲート構造にするとゲート面積を大きくでき
るために射出圧力を低く設定でき、射出成形品のゲート
跡の外観もよく、熱的シール方式の成形品でしばしば問
題となる糸引き現象も生じない。なお、バルブゲートを
使用した射出成形方法の事例は、特開平5-118170号にも
見られる。
【0005】上記のバルブピンを使用した外部加熱方式
のホットランナーの概略を図4に示す。
のホットランナーの概略を図4に示す。
【0006】図4において、溶融樹脂がホットランナー
内を流れる状況を概説する。射出成形機のノズル(11)か
ら射出された溶融樹脂は、加熱された金属ブロック (1
2、13、14および15) 中に設けられたホットランナー流路
(16)を通過し、次いでゲート部(17)を通過して最終的に
金型キャビティ(18)に注入される。このように、溶融樹
脂が流動中は、バルブピン(19)は上に上がった状態にな
っており、溶融樹脂が金型キャビティに完全に充填さ
れ、さらに、保持圧力が加わったあとに、バルブピン(1
9)は下方向に移動してゲートをシールさせる。すなわ
ち、バルブピン(19)は、油圧、空気圧あるいはスプリン
グ力等による駆動源(20)により、上下に移動させること
ができ、樹脂が流動し始めると上方向に動いてゲートを
開き、金型キャビティに樹脂が充填後に下方向に動いて
ゲートを閉める。
内を流れる状況を概説する。射出成形機のノズル(11)か
ら射出された溶融樹脂は、加熱された金属ブロック (1
2、13、14および15) 中に設けられたホットランナー流路
(16)を通過し、次いでゲート部(17)を通過して最終的に
金型キャビティ(18)に注入される。このように、溶融樹
脂が流動中は、バルブピン(19)は上に上がった状態にな
っており、溶融樹脂が金型キャビティに完全に充填さ
れ、さらに、保持圧力が加わったあとに、バルブピン(1
9)は下方向に移動してゲートをシールさせる。すなわ
ち、バルブピン(19)は、油圧、空気圧あるいはスプリン
グ力等による駆動源(20)により、上下に移動させること
ができ、樹脂が流動し始めると上方向に動いてゲートを
開き、金型キャビティに樹脂が充填後に下方向に動いて
ゲートを閉める。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、バルブ
ピンでゲートを機械的に開閉させる外部加熱方式のホッ
トランナー金型にもいくつかの欠点がある。図4に示し
たように、バルブピンでゲートを機械的に開閉させる外
部加熱方式のホットランナー金型は、ゲート近傍のホッ
トランナー流路(図4における、加熱された金属ブロッ
ク(15)中の樹脂流路)の軸芯とバルブピンの軸芯とが同
一であるのが一般的であるが、この場合、ホットランナ
ー流路中にバルブピンが存在している部分が長くなるた
め、流動抵抗が大きくなることも欠点の一つである。さ
らに、長期にわたる射出成形の後、成形材料の種類や成
形条件に応じて、ホットランナー流路中のバルブピン表
面が腐食及び/又は摩耗してその表面に樹脂が付着かつ
滞留し、この樹脂が金型キャビティに射出されることに
より、射出成形品が変色したり焼けスジが現れたりする
という問題もある。後者の射出成形品の変色問題は例え
ば難燃剤を添加したプラスチックのように、熱安定性が
あまり良くない材料においてしばしば観察される。以上
のような問題点が解決あるいは改善できれば、このホッ
トランナーシステムはさらに優れた成形方法を提供でき
ることが期待できる。
ピンでゲートを機械的に開閉させる外部加熱方式のホッ
トランナー金型にもいくつかの欠点がある。図4に示し
たように、バルブピンでゲートを機械的に開閉させる外
部加熱方式のホットランナー金型は、ゲート近傍のホッ
トランナー流路(図4における、加熱された金属ブロッ
ク(15)中の樹脂流路)の軸芯とバルブピンの軸芯とが同
一であるのが一般的であるが、この場合、ホットランナ
ー流路中にバルブピンが存在している部分が長くなるた
め、流動抵抗が大きくなることも欠点の一つである。さ
らに、長期にわたる射出成形の後、成形材料の種類や成
形条件に応じて、ホットランナー流路中のバルブピン表
面が腐食及び/又は摩耗してその表面に樹脂が付着かつ
滞留し、この樹脂が金型キャビティに射出されることに
より、射出成形品が変色したり焼けスジが現れたりする
という問題もある。後者の射出成形品の変色問題は例え
ば難燃剤を添加したプラスチックのように、熱安定性が
あまり良くない材料においてしばしば観察される。以上
のような問題点が解決あるいは改善できれば、このホッ
トランナーシステムはさらに優れた成形方法を提供でき
ることが期待できる。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記のよ
うな欠点を解決あるいは改善する方法として、次のよう
な手段を採用した。
うな欠点を解決あるいは改善する方法として、次のよう
な手段を採用した。
【0009】即ち、本発明は、プラスチックの射出成形
に使用する、バルブピンによってホットランナー先端に
設けたゲートを機械的に開閉する外部加熱方式のホット
ランナー金型において、ゲート構造を構成するホットラ
ンナー加熱用金属円筒とバルプピンとを、ゲート近傍で
の溶融樹脂がゲートに流入するホットランナー流路の軸
芯と、ゲート近傍でのバルブピンの軸芯とが同一方向に
ならないように配置することを特徴とするホットランナ
ー金型のゲート構造、及び該ゲート構造を有するホット
ランナー金型に関する。
に使用する、バルブピンによってホットランナー先端に
設けたゲートを機械的に開閉する外部加熱方式のホット
ランナー金型において、ゲート構造を構成するホットラ
ンナー加熱用金属円筒とバルプピンとを、ゲート近傍で
の溶融樹脂がゲートに流入するホットランナー流路の軸
芯と、ゲート近傍でのバルブピンの軸芯とが同一方向に
ならないように配置することを特徴とするホットランナ
ー金型のゲート構造、及び該ゲート構造を有するホット
ランナー金型に関する。
【0010】特に、本発明は、ホットランナー流路の壁
面に貫通孔を設け、この貫通孔とゲートとを結ぶ方向に
バルブピンを配置してなる上記のホットランナー金型の
ゲート構造、及び該ゲート構造を有するホットランナー
金型とするのが好ましい。
面に貫通孔を設け、この貫通孔とゲートとを結ぶ方向に
バルブピンを配置してなる上記のホットランナー金型の
ゲート構造、及び該ゲート構造を有するホットランナー
金型とするのが好ましい。
【0011】本発明においては、上記のようなゲート構
造とすることにより、従来のホットランナーシステムと
比較して、ホットランナー流路内に存在するバルブピン
の長さが相当短くなり、その結果、ホットランナー流路
内での圧力損失は小さくなり、さらに、バルブピンの腐
食及び/又は摩耗の確率も小さくなるために、射出成形
品の変色問題も解決あるいは改善できる。
造とすることにより、従来のホットランナーシステムと
比較して、ホットランナー流路内に存在するバルブピン
の長さが相当短くなり、その結果、ホットランナー流路
内での圧力損失は小さくなり、さらに、バルブピンの腐
食及び/又は摩耗の確率も小さくなるために、射出成形
品の変色問題も解決あるいは改善できる。
【0012】以下、図面を参照して本発明を詳細に説明
する。金型の開閉方向を基準軸方向とした場合、図1は
バルブピンの軸方向が基準軸方向でありホットランナー
流路の軸方向が基準軸方向と異なるゲート構造の実施例
であり、図2はホットランナー流路の軸方向が基準軸方
向でありバルブピンの軸方向が基準軸方向と異なるゲー
ト構造の実施例であり、図3は両方向とも基準軸方向と
異なるゲート構造の実施例を示すが、ホットランナー流
路中のバルブピンの体積が従来のシステムに比べて小さ
いという点において同様であり、その効果は図1、図2
及び図3とも同様であるので、代表して図1において説
明する。
する。金型の開閉方向を基準軸方向とした場合、図1は
バルブピンの軸方向が基準軸方向でありホットランナー
流路の軸方向が基準軸方向と異なるゲート構造の実施例
であり、図2はホットランナー流路の軸方向が基準軸方
向でありバルブピンの軸方向が基準軸方向と異なるゲー
ト構造の実施例であり、図3は両方向とも基準軸方向と
異なるゲート構造の実施例を示すが、ホットランナー流
路中のバルブピンの体積が従来のシステムに比べて小さ
いという点において同様であり、その効果は図1、図2
及び図3とも同様であるので、代表して図1において説
明する。
【0013】図1において、バルブピンの軸芯(2) は基
準軸と同一方向でありホットランナー流路の軸芯(1) の
方向は基準軸方向と異なっている。射出成形の際には、
溶融樹脂は加熱された金属円筒(3) の内側に存在する。
溶融樹脂が射出される際にはバルブピン(4) はそのゲー
ト側端部を9の位置にする。このための駆動源は油圧あ
るいは空気圧等で可能である。バルブピン端部が9の位
置にある場合、ホットランナー流路(5) と金型キャビテ
ィ(10)はゲート部(6) を介してつながっており、射出成
形機の射出力により、溶融樹脂はホットランナー流路
(5) から金型キャビティ(10)に流動する。充填が完了
し、さらに保圧が加わった後にバルブピンは下方向に移
動してゲートを閉じる。バルブピンによってゲートを遮
断した後、金型キャビティ内の樹脂は固化し、金型から
離型されて成形が完了する。
準軸と同一方向でありホットランナー流路の軸芯(1) の
方向は基準軸方向と異なっている。射出成形の際には、
溶融樹脂は加熱された金属円筒(3) の内側に存在する。
溶融樹脂が射出される際にはバルブピン(4) はそのゲー
ト側端部を9の位置にする。このための駆動源は油圧あ
るいは空気圧等で可能である。バルブピン端部が9の位
置にある場合、ホットランナー流路(5) と金型キャビテ
ィ(10)はゲート部(6) を介してつながっており、射出成
形機の射出力により、溶融樹脂はホットランナー流路
(5) から金型キャビティ(10)に流動する。充填が完了
し、さらに保圧が加わった後にバルブピンは下方向に移
動してゲートを閉じる。バルブピンによってゲートを遮
断した後、金型キャビティ内の樹脂は固化し、金型から
離型されて成形が完了する。
【0014】バルブピンをスムーズに往復運動させ、か
つ樹脂漏れを生じさせないように、ゲート部でのクリア
ランス(7) は 0.001〜0.005mm とし、金属円筒(3) の側
面の貫通孔のクリアランス(8) も 0.001〜0.005mm とし
た。
つ樹脂漏れを生じさせないように、ゲート部でのクリア
ランス(7) は 0.001〜0.005mm とし、金属円筒(3) の側
面の貫通孔のクリアランス(8) も 0.001〜0.005mm とし
た。
【0015】樹脂が流動中は、バルブピンはホットラン
ナー流路内にほとんど無いため、バルブピンが存在する
ことによる流動抵抗はほとんどない。したがって従来の
バルブゲート方式のホットランナー金型と比較して流動
抵抗が小さくなることは明白である。またバルブピンに
よって機械的にゲートを閉めるために従来のバルブゲー
ト方式のホットランナー金型と同様に、適正な成形条件
幅が広くとれる。さらに、溶融樹脂がバルブピンと接触
する面積も従来方式に比べて著しく小さくなるために、
多数回の射出成形後にバルブピンが摩耗及び/又は腐食
し、その部分に溶融樹脂が付着して最終的に射出成形品
が変色するというような成形不良が激減することが期待
できる。
ナー流路内にほとんど無いため、バルブピンが存在する
ことによる流動抵抗はほとんどない。したがって従来の
バルブゲート方式のホットランナー金型と比較して流動
抵抗が小さくなることは明白である。またバルブピンに
よって機械的にゲートを閉めるために従来のバルブゲー
ト方式のホットランナー金型と同様に、適正な成形条件
幅が広くとれる。さらに、溶融樹脂がバルブピンと接触
する面積も従来方式に比べて著しく小さくなるために、
多数回の射出成形後にバルブピンが摩耗及び/又は腐食
し、その部分に溶融樹脂が付着して最終的に射出成形品
が変色するというような成形不良が激減することが期待
できる。
【0016】
【作用】本発明のゲート構造を有するホットランナー金
型を使用したホットランナー成形におけるゲートの開閉
機構は、従来のバルブ型の外部加熱方式のホットランナ
ー成形と同様であり、溶融樹脂の射出および保圧中はバ
ルブゲートを開き、それ以外はバルブゲートを閉じる。
バルブピンはホットランナー流路の壁面に設けた貫通孔
とゲートとを結ぶ方向に往復運動でき、その駆動力は油
圧あるいは空気圧等を利用する。
型を使用したホットランナー成形におけるゲートの開閉
機構は、従来のバルブ型の外部加熱方式のホットランナ
ー成形と同様であり、溶融樹脂の射出および保圧中はバ
ルブゲートを開き、それ以外はバルブゲートを閉じる。
バルブピンはホットランナー流路の壁面に設けた貫通孔
とゲートとを結ぶ方向に往復運動でき、その駆動力は油
圧あるいは空気圧等を利用する。
【0017】
実施例1 図1に示すようなゲート構造である、成形品寸法が 120
mm×120mm 、厚さ2mmの、ゲート位置が成形品の端部に
あり、ゲート数が1点である1ケ取り金型を製作し(以
下、金型Aと表記する。図は図示しない。)、成形材料
として難燃ABS樹脂(グレード:セビアンSER20 、
色:白色、ダイセル化学工業株式会社製、以下、材料A
と表記する。)を射出成形した。射出成形機は住友重機
械工業株式会社製のネスタールN515/150を使用し、樹脂
温度は成形機のシリンダー温度設定を 200℃とした。ま
た、金型のマニホールド及びホットランナーヒーターの
温度は 210℃に設定した。成形サイクル時間は30秒と
し、ショット数として80,000回連続成形した。その結
果、すべての成形品とも良好に成形できた。尚、この場
合の最小充填圧力は760kgf/cm2であった。
mm×120mm 、厚さ2mmの、ゲート位置が成形品の端部に
あり、ゲート数が1点である1ケ取り金型を製作し(以
下、金型Aと表記する。図は図示しない。)、成形材料
として難燃ABS樹脂(グレード:セビアンSER20 、
色:白色、ダイセル化学工業株式会社製、以下、材料A
と表記する。)を射出成形した。射出成形機は住友重機
械工業株式会社製のネスタールN515/150を使用し、樹脂
温度は成形機のシリンダー温度設定を 200℃とした。ま
た、金型のマニホールド及びホットランナーヒーターの
温度は 210℃に設定した。成形サイクル時間は30秒と
し、ショット数として80,000回連続成形した。その結
果、すべての成形品とも良好に成形できた。尚、この場
合の最小充填圧力は760kgf/cm2であった。
【0018】実施例2 ABS樹脂65wt%、臭素系難燃剤15wt%、ガラス繊維20
wt%からなる難燃ABS樹脂を試作し (色はナチュラル
色、以下、この材料を材料Bと表記する。) 、これを実
施例1と同じ射出成形機及び同じ金型 (金型A) にて射
出成形した。樹脂温度は成形機のシリンダー温度設定を
210℃とした。また、金型のマニホールド及びホットラ
ンナーヒーターの温度は 215℃に設定した。成形サイク
ル時間は30秒とし、ショット数として80,000回連続成形
した。その結果、すべての成形品とも良好に成形でき
た。尚、この場合の最小充填圧力は950kgf/cm2であっ
た。
wt%からなる難燃ABS樹脂を試作し (色はナチュラル
色、以下、この材料を材料Bと表記する。) 、これを実
施例1と同じ射出成形機及び同じ金型 (金型A) にて射
出成形した。樹脂温度は成形機のシリンダー温度設定を
210℃とした。また、金型のマニホールド及びホットラ
ンナーヒーターの温度は 215℃に設定した。成形サイク
ル時間は30秒とし、ショット数として80,000回連続成形
した。その結果、すべての成形品とも良好に成形でき
た。尚、この場合の最小充填圧力は950kgf/cm2であっ
た。
【0019】比較例1 図4に示すようなゲート構造である、成形品寸法が 120
mm×120mm 、厚さ2mmの、ゲート位置が成形品の端部に
あり、ゲート数が1点である1ケ取り金型を製作し(以
下、金型Bと表記する。図は図示しない。)、成形材料
として難燃ABS樹脂(材料A)を射出成形した。射出
成形機は実施例1及び2と同様に住友重機械工業株式会
社製のネスタールN515/150を使用し、樹脂温度は実施例
1と同様に成形機のシリンダー温度設定を 200℃とし
た。また、金型のマニホールド及びホットランナーヒー
ターの温度は 210℃に設定した。成形サイクル時間は30
秒とし、ショット数として80,000回連続成形した。その
結果、すべての成形品とも良好に成形できた。しかし、
この時の最小充填圧力は810kgf/cm2であり、実施例1よ
り 50kgf/cm2高くなった。
mm×120mm 、厚さ2mmの、ゲート位置が成形品の端部に
あり、ゲート数が1点である1ケ取り金型を製作し(以
下、金型Bと表記する。図は図示しない。)、成形材料
として難燃ABS樹脂(材料A)を射出成形した。射出
成形機は実施例1及び2と同様に住友重機械工業株式会
社製のネスタールN515/150を使用し、樹脂温度は実施例
1と同様に成形機のシリンダー温度設定を 200℃とし
た。また、金型のマニホールド及びホットランナーヒー
ターの温度は 210℃に設定した。成形サイクル時間は30
秒とし、ショット数として80,000回連続成形した。その
結果、すべての成形品とも良好に成形できた。しかし、
この時の最小充填圧力は810kgf/cm2であり、実施例1よ
り 50kgf/cm2高くなった。
【0020】比較例2 材料Bを金型Bで射出成形する以外は実施例2と同様に
して、連続成形した結果、約10,000ショットから成形品
にほんのわずかな焼けが認められ、約12,000ショットで
その焼けの程度が悪化したので成形を中断した。尚、こ
の時の最小充填圧力は 1010kgf/cm2であった。
して、連続成形した結果、約10,000ショットから成形品
にほんのわずかな焼けが認められ、約12,000ショットで
その焼けの程度が悪化したので成形を中断した。尚、こ
の時の最小充填圧力は 1010kgf/cm2であった。
【0021】
【発明の効果】以上の実施例及び比較例からも明らかな
ように、本発明のゲート構造を有するホットランナー金
型によれば、従来の外部加熱方式のバルブ方式のホット
ランナーシステムの長所は残り、上記のような諸問題が
解決あるいは改善でき、本発明の効果は顕著である。
ように、本発明のゲート構造を有するホットランナー金
型によれば、従来の外部加熱方式のバルブ方式のホット
ランナーシステムの長所は残り、上記のような諸問題が
解決あるいは改善でき、本発明の効果は顕著である。
【図1】 本発明のホットランナー金型のゲート部の構
造を示す概略図の一例である。
造を示す概略図の一例である。
【図2】 本発明のホットランナー金型のゲート部の構
造を示す概略図の一例である。
造を示す概略図の一例である。
【図3】 本発明のホットランナー金型のゲート部の構
造を示す概略図の一例である。
造を示す概略図の一例である。
【図4】 従来の外部加熱方式のバルブ型のホットラン
ナーシステムの概略図である。
ナーシステムの概略図である。
1 ホットランナー流路の軸心 2 バルプピンの軸心 3 ホットランナー加熱用金属円筒 4 バルブピン 5 ホットランナー流路 6 ゲート 7 ゲート部における、バルブピンとのクリアランス 8 ホットランナー流路側面の貫通孔における、バルブ
ピンとのクリアランス 9 バルブゲート開孔時のバルブピン端面位置 10 金型キャビティ
ピンとのクリアランス 9 バルブゲート開孔時のバルブピン端面位置 10 金型キャビティ
Claims (4)
- 【請求項1】 プラスチックの射出成形に使用する、バ
ルブピンによってホットランナー先端に設けたゲートを
機械的に開閉する外部加熱方式のホットランナー金型に
おいて、ゲート構造を構成するホットランナー加熱用金
属円筒とバルプピンとを、ゲート近傍での溶融樹脂がゲ
ートに流入するホットランナー流路の軸芯と、ゲート近
傍でのバルブピンの軸芯とが同一方向にならないように
配置することを特徴とするホットランナー金型のゲート
構造。 - 【請求項2】 ホットランナー流路の壁面に貫通孔を設
け、この貫通孔とゲートとを結ぶ方向にバルブピンを配
置してなる請求項1記載のホットランナー金型のゲート
構造。 - 【請求項3】 プラスチックの射出成形に使用する、バ
ルブピンによってホットランナー先端に設けたゲートを
機械的に開閉する外部加熱方式のホットランナー金型に
おいて、ゲート構造を構成するホットランナー加熱用金
属円筒とバルプピンとを、ゲート近傍での溶融樹脂がゲ
ートに流入するホットランナー流路の軸芯と、ゲート近
傍でのバルブピンの軸芯とが同一方向にならないように
配置したゲート構造を有するホットランナー金型。 - 【請求項4】 ホットランナー流路の壁面に貫通孔を設
け、この貫通孔とゲートとを結ぶ方向にバルブピンを配
置したゲート構造を有する請求項3記載のホットランナ
ー金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4383694A JPH07251428A (ja) | 1994-03-15 | 1994-03-15 | 射出成形用ホットランナー金型のゲート構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4383694A JPH07251428A (ja) | 1994-03-15 | 1994-03-15 | 射出成形用ホットランナー金型のゲート構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07251428A true JPH07251428A (ja) | 1995-10-03 |
Family
ID=12674840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4383694A Pending JPH07251428A (ja) | 1994-03-15 | 1994-03-15 | 射出成形用ホットランナー金型のゲート構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07251428A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09123227A (ja) * | 1995-11-07 | 1997-05-13 | Cam:Kk | バルブゲート式ホットランナ構造 |
| EP0885709A1 (en) * | 1997-06-19 | 1998-12-23 | ACRILUX S.p.A. | An injection nozzle with torpedo housed in a duct intersecting the feed channel |
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| WO2007115969A1 (de) * | 2006-03-29 | 2007-10-18 | Ewikon Heisskanalsysteme Gmbh & Co. Kg | Nadelverschlussdüse |
| JP2010508168A (ja) * | 2006-08-18 | 2010-03-18 | エヴィコン ハイスカナールジステーメ ゲーエムベーハー ウント ツェーオー. カーゲー | ニードル弁ノズル |
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| WO2011033538A1 (en) * | 2009-09-18 | 2011-03-24 | Inglass S.R.L | Injection molding system and method for plastic material articles |
| JP2011245669A (ja) * | 2010-05-25 | 2011-12-08 | Fuji Seiko:Kk | 射出成形装置及びインサート成形装置 |
| JP2016087818A (ja) * | 2014-10-30 | 2016-05-23 | 双葉電子工業株式会社 | バルブゲート装置及び射出成形用金型 |
| CN109624225A (zh) * | 2019-01-18 | 2019-04-16 | 柳道万和(苏州)热流道系统有限公司 | 导流件、热嘴组件及热流道系统 |
| JP2019155663A (ja) * | 2018-03-09 | 2019-09-19 | エスバンス 株式会社 | 射出成形金型 |
-
1994
- 1994-03-15 JP JP4383694A patent/JPH07251428A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09123227A (ja) * | 1995-11-07 | 1997-05-13 | Cam:Kk | バルブゲート式ホットランナ構造 |
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