JPH0725190U - サッシ材の連結構造 - Google Patents
サッシ材の連結構造Info
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- sash
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 13
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Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
- Joining Of Corner Units Of Frames Or Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 サッシ窓におけるサッシ材同士のネジによる
連結を簡単に行なえるようにしたサッシ材の連結構造を
提供する。 【構成】 一方のサッシ材1の側面に他方のサッシ材5
の端面を当接して両サッシ材1、5を連結してなるもの
であって、一方のサッシ材1のネジ孔2を貫通し、か
つ、他方のサッシ材5のネジ受け6にねじ込んだ連結ネ
ジ10で両サッシ材1、5を連結してなる。上記一方の
サッシ材1の縦方向の縁部4aあるいは横方向の縁部4
bの近傍に形成したネジ孔2に対し、上記縁部4に開口
すると共に、上記連結ネジ10の胴部11が通過し得る
切欠開口部3を連設状に形成してなる。上記連結ネジ1
0の胴部11のネジ頭側端部を大径部11aとすると共
に、該大径部11aよりもネジ先端側に小径部11bを
形成してなる。
連結を簡単に行なえるようにしたサッシ材の連結構造を
提供する。 【構成】 一方のサッシ材1の側面に他方のサッシ材5
の端面を当接して両サッシ材1、5を連結してなるもの
であって、一方のサッシ材1のネジ孔2を貫通し、か
つ、他方のサッシ材5のネジ受け6にねじ込んだ連結ネ
ジ10で両サッシ材1、5を連結してなる。上記一方の
サッシ材1の縦方向の縁部4aあるいは横方向の縁部4
bの近傍に形成したネジ孔2に対し、上記縁部4に開口
すると共に、上記連結ネジ10の胴部11が通過し得る
切欠開口部3を連設状に形成してなる。上記連結ネジ1
0の胴部11のネジ頭側端部を大径部11aとすると共
に、該大径部11aよりもネジ先端側に小径部11bを
形成してなる。
Description
【0001】
本考案は、一般住宅等に設けられる窓・出入口等の各種のサッシ製品を構成す るサッシ材同士を連結ネジで連結してなるサッシ材の連結構造に関する。
【0002】
従来のサッシ材の連結構造は、一方のサッシ材に円形状のネジ孔を穿設すると 共に、他方のサッシ材に主としてビスホール等のネジ受けを設け、組立て時にこ れらに連結ネジをねじ込んで両サッシ材を連結するようにしていた。
【0003】
しかしながら、従来のこのようなサッシ材の連結構造においては、組立て時に 連結ネジを、円形状のネジ孔に貫通挿入させ、さらに他方のサッシ材のネジ受け にねじ込まなければならないため、このねじ込み作業に多大の手間を要するとい う問題があった。 また、建付け後に部分補修や建付け調整のため組立てサッシ材を分解する際に も、上記連結ネジをネジ受けから完全に抜かなければならず、この点においても 多大な手間を要していた。
【0004】
このような従来の問題点を解決するために本考案は、一方のサッシ材の側面に 他方のサッシ材の端面を当接して両サッシ材を連結してなるサッシ材の連結構造 であって、一方のサッシ材のネジ孔を貫通し、かつ、他方のサッシ材のネジ受け にねじ込んだ連結ネジで両サッシ材を連結してなり、上記一方のサッシ材の縦方 向の縁部あるいは横方向の縁部の近傍に形成したネジ孔に対し、上記縁部に開口 すると共に、上記連結ネジの胴部が通過し得る切欠開口部を連設状に形成してな ることを特徴とする。 また本考案は、一方のサッシ材のネジ孔を貫通し、かつ、他方のサッシ材のネ ジ受けにねじ込んだ連結ネジで両サッシ材を連結してなり、上記一方のサッシ材 のネジ孔の近傍にネジ頭挿入孔を形成し、上記ネジ孔と上記ネジ頭挿入孔との間 に上記連結ネジの胴部が通過し得る連通開口部を連設状に形成してなることを特 徴とする。 また本考案は、上記連結ネジの胴部のネジ頭側端部を大径部とすると共に、該 大径部よりもネジ先端側に小径部を形成し、該小径部の外径を上記切欠開口部あ るいは連通開口部の溝幅と同等もしくはこれ以下の径とし、上記切欠開口部ある いは連通開口部の溝幅を上記大径部の外径より小さい幅とすると共に、上記大径 部の外径を上記ネジ孔の内径と同等もしくはこれ以下の径としてなることを特徴 とする。
【0005】
以下、本考案のサッシ材の連結構造の第1実施例について、図面を参照して詳 細に説明する。 図1は本実施例の縦断面図、図2は図1のX−X断面図、図4は図2の要部拡 大図である。これら各図において本実施例は、一般住宅の家屋本体Aの外壁部に 設けられる出窓Bにおいて、一方のサッシ材1の側面に他方のサッシ材5の端面 を当接し、これら両サッシ材1、5を複数の連結ネジ10,10で連結して構成 されている。
【0006】 上記家屋外壁部に設けられる出窓Bは、図1及び図2に示すように、枠材を四 周に枠組みして形成されるもので、平面形状を略台形状とし、その前面側に窓障 子を納め、家屋本体Aの外壁部に設けられた窓開口に屋外側へ突出して装着され ている。なお当然のことながら、上記出窓Bは特に出窓タイプに限られず、その 他一般のサッシ窓であってもよい。 この出窓Bの窓障子を納めた前面側には、図2に示すように、左右の両端部に 縦枠となる上記一方のサッシ材1,1が配設されると共に、この一方のサッシ材 1,1の間の上端部に横枠となる上記他方のサッシ材5が配設されている。 本実施例においては、縦枠たる一方のサッシ材1の側面に横枠たる他方のサッ シ材5の端面を当接しているが、横枠の側面に縦枠の端面を当接してもよく、ま た、横枠の側面にさらに横枠の端面を当接してもよい。また、サッシ材5はサッ シ材1,1の間の上部でなく下部に配設したものであってもよい。 また、上記サッシ材1、5は、障子等の框材に用いるものであってもよい。 これら各サッシ材1、5等の出窓Bの各枠材は、アルミニウムの押し出し型材 により成型されている。
【0007】 上記縦枠たる一方のサッシ材1と横枠たる他方のサッシ材5は、一方のサッシ 材1のネジ孔2,2を貫通し、かつ、他方のサッシ材5のネジ受け6,6にねじ 込んだ連結ネジ10,10で連結されている。 すなわち、上記一方のサッシ材1は、図5に示すように、上端部の上記他方の サッシ材5が当接する側面に、複数の上記ネジ孔2,2が並設されている。また 、上記他方のサッシ材5のネジ受け6,6は、上記ネジ孔2,2に対応して、こ のサッシ材5の長手方向に複数設けられるもので、横断面が略円筒形状として形 成されている。上記連結ネジ10は、図4に示すように、上記並設されたネジ孔 2を貫通し、上記ネジ受け6にねじ込まれて、上記連結をなさしめている。
【0008】 上記各ネジ孔2には、上記一方のサッシ材1の縦方向の縁部4aあるいは横方 向の縁部4bに開口し、かつ、連結ネジ10の胴部11の一部が通過し得る切欠 開口部3が連設状に形成されている。本実施例においては、この切欠開口部3が 開口する縁部4は、縦方向の縁部4aとして説明するが、必ずしも縦方向に限ら れず、後述する第2実施例で説明するように横方向の縁部4bとしてもよい。 上記縦方向の縁部4aに開口する上記切欠開口部3は、図5に示すように、こ の縦方向の縁部4aからネジ孔2に亙って、細溝状に形成されるもので、上記連 結ネジ10の胴部11の一部が通過し得るようにされている。
【0009】 上記連結ネジ10は、図8に示すように、その胴部11のネジ頭側端部を大径 部11aとすると共に、この大径部11aよりもネジ先端部に小径部11bを形 成している。図示においては、これら大径部11aと小径部11bが傾斜部を介 して連続的に形成されているが、傾斜部を介することなく段付き形状等として形 成されてもよい。 上記連結ネジ10の大径部11aの外径をR1 とすると共に、小径部11bの 外径をR2 とし、一方、上記ネジ孔2の内径をL1 とすると共に、上記切欠開口 部3の溝幅をL2 とすると、これら各寸法は相互に一定の関係を有している。 すなわち、図9に示すように、上記小径部11bの外径R2 を上記切欠開口部 3の溝幅L2 と同等もしくはこれ以下の径とし、上記切欠開口部3の溝幅L2 を 上記大径部11aの外径R1 より小さい幅とすると共に、上記大径部11aの外 径R1 を上記ネジ孔2の内径L1 と同等もしくはこれ以下の径としてなる。
【0010】 次に前記本考案の第2実施例について、図3及び図6を参照して詳細に説明す る。特に説明のない部分は上記した第1実施例と同じである。 上記家屋本体Aの外壁部に設けられる出窓Bの後方側には、図3に示すように 左右の両端部に縦枠となる一方のサッシ材1,1が配設されると共に、これら各 サッシ材1,1の間の下端部に横枠となる他方のサッシ材5が配設されている。 上記縦枠となる一方のサッシ材1には、図6に示すようにその側面の長手方向に 沿って突片が設けられており、この突片に切欠開口部3が形成されている。
【0011】 上記第1実施例においては、上記切欠開口部3が上記一方のサッシ材1の縦方 向の縁部4aに開口していたが、本実施例においては、上記切欠開口部3が上記 一方のサッシ材1の突片の縦方向ではない横方向の縁部4bに開口している。こ のように、本考案における切欠開口部3は、特にその開口方向を限定されず、縦 方向の縁部4aあるいは横方向の縁部4bのいずれに開口してもよい。 また、両サッシ材1、5を連結する連結ネジ10の胴部11には、上記したよ うに大径部11aと小径部11bを形成しているが、上記切欠開口部3を横方向 の縁部4bに開口した場合には、これら大径部11aや小径部11bは必ずしも 形成する必要はなく、連結ネジ10の胴部11を略同一外径として形成してもよ い。このように連結ネジ10の胴部11を略同一外径とした場合には、連結ネジ 10は、その胴部11のいずれかの箇所においても上記切欠開口部3に挿通自在 となる。
【0012】 次に本考案の第3実施例について、その要部分解斜視図たる図7を参照して説 明する。特に説明のない部分は上記した第1実施例と同じである。 この第3実施例では、上記一方のサッシ材1のネジ孔2の近傍にネジ頭挿入孔 12を形成し、上記ネジ孔2と上記ネジ頭挿入孔12との間に上記連結ネジ10 の胴部11が通過し得る連通開口部13を連設状に形成してなる。この連通開口 部13は、縦方向の縁部4aとしたが、前記第2実施例のように横方向の縁部4 bとしてもよい。 上記一方のサッシ材1のネジ孔2の近傍に形成したネジ頭挿入孔12は、上記 両サッシ材の連結に際し、上記連結ネジ10の頭部が挿抜自在に通過し得る大き さの径とし、また上記連通開口部13は、双方の孔を連結するように細溝状に形 成されている。なお、上記連通開口部13は、上記双方の孔を連続させた場合に は、その接点が連通開口部となるものである。 また、上記連結ネジ10の小径部11bが上記連通開口部13に挿通するよう にして、この連通開口部13とネジ頭挿入孔12を介して連結ネジ10を外すこ とができるようにしてあり、かつ上記連結ネジ10の大径部11aが上記連通開 口部13を挿通し得ないようにして、上記連結ネジ10が外れないようにしてあ る。
【0013】 次に、本実施例のサッシ材連結施工方法について説明する。 まず、第1実施例について説明すれば、他方のサッシ材5は、図5に示すよう に、そのネジ受け6,6に予め連結ネジ10が一部分だけねじ込まれており、端 面から連結ネジ10のねじ込まれていない側の残り部分を突出させている。 そして、この他方のサッシ材5を、一方のサッシ材1の側面に当接させるよう に、他方のサッシ材5の端面から突出した連結ネジ10の胴部11の小径部11 bをサッシ材1の切欠開口部3の上方より挿通させ、ネジ孔2に係合させる。 このように他方のサッシ材5を一方のサッシ材1に当接させた後、連結ネジ1 0の残り部分を締付けることによって、連結ネジ10が、その胴部11の大径部 11aがネジ孔2と係合するまで、螺合移動し、サッシ材1とサッシ材5が強固 に連係して、図4に示すように、両サッシ材1、5の連結が完了する。
【0014】 また、これらの連結の分解については、まず、連結ネジ10を、その小径部1 1bが切欠開口部3に挿通し得る位置まで、緩める。そして、サッシ材5を、連 結ネジ10の小径部11bを切欠開口部3を通過させながら、上方へ持ち上げる ことにより、連結ネジ10をネジ受け6から完全に抜くことなく分解することが できる。 なお、第3実施例にあっても、上記した第1実施例と実質的に同様である。
【0015】 次に、第2実施例における連結ネジ10の胴部11を略同一外径とした場合の サッシ材連結施工方法について説明する。ほぼ第1実施例と同様であるが、第1 実施例において連結ネジ10の小径部11bを切欠開口部3に挿通させたのとは 異なり、連結ネジ10の略同一外径とした胴部11のいずれかを切欠開口部3に 挿通させて、両サッシ材1、5の連結・分解が行なわれる。
【0016】
上記したように本考案のサッシ材の連結構造は、一方のサッシ材のネジ孔に、 該サッシ材の縁部に開口し、かつ、連結ネジの胴部が通過し得る切欠開口部を連 設状に形成してなるため、予め他方のサッシ材のネジ孔に連結ネジをねじ込んで おくことができ、組立て時には上記連結ネジを切欠開口部に挿通させて残り部分 を締付けるだけでよいので、ねじ込み連結作業が非常に簡単であるという効果が ある。 また、上記切欠開口部に代えてネジ孔の近傍にネジ頭挿入孔を形成し、上記ネ ジ孔とネジ頭挿入孔との間に連結ネジの胴部が通過し得る連通開口部を形成して なるので、組立て時には上記連結ネジをネジ頭挿入孔に挿通させてネジ孔に移動 させて残り部分を締付けるだけでよいので、ねじ込み連結作業が非常に簡単であ るという効果がある。
【0017】 また、上記本考案は、連結ネジに小径部を形成してこれを切欠開口部あるいは 連通開口部に挿通するようにしたので、部分補修や建付け調整時にサッシ材を分 解する場合においても、連結ネジをその小径部が切欠開口部あるいは連通開口部 を通過し得る位置まで緩めるだけで、この切欠開口部あるいは連通開口部とネジ 頭挿入孔を介して連結ネジを外すことができるため、ネジ受けから完全に抜く必 要がなく、分解作業も非常に容易であるという効果がある。
【0018】 また、上記本考案は、連結ネジに大径部を形成してこれを切欠開口部あるいは 連通開口部に挿通し得ないようにしたので、振動等によって連結ネジが多少緩ん でも、連結ネジが外れず、サッシ材の連結が不用意に解除しないという効果があ る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のサッシ材の連結構造の縦断面図であ
る。
る。
【図2】図1のX−X断面図である。
【図3】図1のY−Y断面図である。
【図4】図2の要部拡大図である。
【図5】図4の分解斜視図である。
【図6】図3の要部分解斜視図である。
【図7】他の変更例の要部分解斜視図である。
【図8】連結ネジの側面図である。
【図9】切欠開口部の正面図である。
1 サッシ材 2 ネジ孔 3 切欠開口部 4a 縦方向の縁部 4b 横方向の縁部 5 サッシ材 6 ネジ受け 10 連結ネジ 11 胴部 11a 大径部 11b 小径部 12 ネジ頭挿入孔 13 連通開口部 L1 ネジ孔の内径 L2 切欠開口部の溝幅 R1 大径部の外径 R2 小径部の外径 A 家屋本体 B 出窓
Claims (3)
- 【請求項1】 一方のサッシ材の側面に他方のサッシ材
の端面を当接して両サッシ材を連結してなる下記要件を
備えたことを特徴とするサッシ材の連結構造。 (イ)一方のサッシ材のネジ孔を貫通し、かつ、他方の
サッシ材のネジ受けにねじ込んだ連結ネジで両サッシ材
を連結してなる。 (ロ)上記一方のサッシ材の縦方向の縁部あるいは横方
向の縁部の近傍に形成したネジ孔に対し、上記縁部に開
口すると共に、上記連結ネジの胴部が通過し得る切欠開
口部を連設状に形成してなる。 - 【請求項2】 一方のサッシ材の側面に他方のサッシ材
の端面を当接して両サッシ材を連結してなる下記要件を
備えたことを特徴とするサッシ材の連結構造。 (イ)一方のサッシ材のネジ孔を貫通し、かつ、他方の
サッシ材のネジ受けにねじ込んだ連結ネジで両サッシ材
を連結してなる。 (ロ)上記一方のサッシ材のネジ孔の近傍にネジ頭挿入
孔を形成し、上記ネジ孔と上記ネジ頭挿入孔との間に上
記連結ネジの胴部が通過し得る連通開口部を連設状に形
成してなる。 - 【請求項3】 上記連結ネジの胴部のネジ頭側端部を大
径部とすると共に、該大径部よりもネジ先端側に小径部
を形成し、該小径部の外径を上記切欠開口部あるいは連
通開口部の溝幅と同等もしくはこれ以下の径とし、上記
切欠開口部あるいは連通開口部の溝幅を上記大径部の外
径より小さい幅とすると共に、上記大径部の外径を上記
ネジ孔の内径と同等もしくはこれ以下の径としてなる上
記請求項1及び2記載のサッシ材の連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993060566U JP2581345Y2 (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | サッシ材の連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993060566U JP2581345Y2 (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | サッシ材の連結構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0725190U true JPH0725190U (ja) | 1995-05-12 |
| JP2581345Y2 JP2581345Y2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=13145949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993060566U Expired - Fee Related JP2581345Y2 (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | サッシ材の連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2581345Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4823125U (ja) * | 1971-07-22 | 1973-03-16 | ||
| JPS5075525U (ja) * | 1973-11-12 | 1975-07-01 | ||
| JPS61201488U (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-17 |
-
1993
- 1993-10-15 JP JP1993060566U patent/JP2581345Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4823125U (ja) * | 1971-07-22 | 1973-03-16 | ||
| JPS5075525U (ja) * | 1973-11-12 | 1975-07-01 | ||
| JPS61201488U (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2581345Y2 (ja) | 1998-09-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |