JPH07251914A - 物品搬送方法 - Google Patents

物品搬送方法

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JPH07251914A
JPH07251914A JP4549094A JP4549094A JPH07251914A JP H07251914 A JPH07251914 A JP H07251914A JP 4549094 A JP4549094 A JP 4549094A JP 4549094 A JP4549094 A JP 4549094A JP H07251914 A JPH07251914 A JP H07251914A
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JP
Japan
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article
motor
target position
circuit board
stopper
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JP4549094A
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Yasushi Aoki
康 青木
Katsumi Ishihara
勝己 石原
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】安価に、且つ簡単な制御方法で、例えば回路基
板等に搭載された部品が倒れない様にした物品搬送方法
を提供する。 【構成】モータに電力を供給して搬送ベルト2a,2b
を駆動し、回路基板Pを搬送する第1の工程と、回路基
板Pが目標位置の所定距離lだけ手前に到達した時点で
モータへの給電を停止する第2の工程と、モータへの給
電が停止されて、搬送ベルト2a,2bが停止してから
所定時間の後に再びモータに電力を供給する第3の工程
と、回路基板Pが目標位置に配置されたストッパー8に
当接した後に、モータへの給電を停止する第4の工程と
を具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ベルトにより物品を搬
送するための物品搬送方法に関し、特に回路基板等の電
気部品を搬送するための物品搬送方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、プリント基板等を搬送ベルト等に
載せて搬送する際に、搬送ベルトが停止するときの衝撃
によって基板上の部品が倒れるという問題があった。
【0003】この問題を解決するために、従来、例えば
特開平4−299898号公報に開示されている様に、
搬送ベルトの加減速パターンを最適に制御することによ
り、部品の倒れを防ぐ技術が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、以下の様な問題点があった。 (1)駆動モータにサーボモータ、ステッピングモータ
等を用いるため、モータ及び制御装置がインダクション
モータを使用する場合に比較して高価となる。 (2)加減速パターンを最適化するには、加減速パター
ンを試行錯誤的に変化させて部品が倒れないパターンを
見いだしているため、その最適状態を設定するための手
間がかかる。
【0005】従って、本発明は上述した課題に鑑みてな
されたものであり、その目的とするところは、安価に、
且つ簡単な制御方法で、例えば回路基板等に搭載された
部品が倒れない様にした物品搬送方法を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決し、目
的を達成するために、本発明の物品搬送方法は、物品を
モータによって駆動される搬送ベルトにより所定の目標
位置まで搬送して該目標位置に位置決めするための物品
搬送方法であって、前記モータに電力を供給して前記搬
送ベルトを駆動し、前記物品を搬送する第1の工程と、
前記物品が前記目標位置の所定距離だけ手前に到達した
時点で前記モータへの給電を停止する第2の工程と、前
記モータへの給電が停止されて、前記搬送ベルトが停止
してから所定時間の後に再び前記モータに電力を供給す
る第3の工程と、前記物品が前記目標位置に配置された
ストッパーに当接した後に、前記モータへの給電を停止
する第4の工程とを具備することを特徴としている。
【0007】また、この発明に係わる物品搬送方法にお
いて、前記第1の工程と前記第3の工程において、前記
モータに電力を供給するときには、前記モータに一定電
圧を加えることを特徴としている。
【0008】また、この発明に係わる物品搬送方法にお
いて、前記一定電圧は、前記搬送ベルトを前記一定速度
で移動させるために必要とされる電圧であることを特徴
としている。
【0009】また、この発明に係わる物品搬送方法にお
いて、前記物品が前記目標位置の所定距離だけ手前に到
達したことを第1の光学式センサにより検出することを
特徴としている。
【0010】また、この発明に係わる物品搬送方法にお
いて、前記物品が前記ストッパーに当接したことを第2
の光学式センサにより検出することを特徴としている。
【0011】また、この発明に係わる物品搬送方法にお
いて、前記第4の工程において、前記第2の光学式セン
サが前記物品が前記ストッパーに当接したことを検出す
るのと略同時に、前記モータへの給電を停止することを
特徴としている。
【0012】また、この発明に係わる物品搬送方法にお
いて、前記搬送ベルトには摩擦係数の小さい材料を使用
することを特徴としている。
【0013】
【作用】以上の様に、この発明に係わる物品搬送方法は
構成されているので、搬送ベルトを一定速度で移動させ
て、物品が目標位置の所定距離だけ手前に到達した時点
でモータへの給電を停止することにより、搬送ベルトは
略一定加速度で停止する。このとき搬送ベルトは緩やか
に停止すると共に、物品はベルトに対して滑りながら停
止するので、物品に加わる加速度は小さく、物品が例え
ば回路基板等であれば、この回路基板に搭載されている
部品が倒れることが防止される。また、物品が停止した
時点では、物品は目標位置の直前に来ているので、再び
搬送ベルトを駆動させて物品をストッパーに突き当てた
場合でも、このときの移動距離が小さいため、搬送ベル
トはまだ速度が遅く、物品がストッパーに突き当たった
ときの衝撃も小さい。更には、搬送ベルトが加速すると
きには、物品が搬送ベルトに対して滑るので、物品の加
速度はベルトの加速度よりも更に小さくなるので、物品
がストッパーに当たるときの衝撃は更に小さくなる。従
って、回路基板等の物品に搭載された部品の倒れを防止
することができる。
【0014】また、モータに電力を供給するときには、
一定電圧を加えて直線的に加速する様にしていると共
に、モータを停止させるときには、単に給電を停止させ
ているのみであるので、モータの制御及び制御回路が単
純化され、コストダウンを図ることができる。この場合
でも、物品と搬送ベルトとの間には、滑りが生ずるの
で、搬送ベルトの加減速の加速度よりも物品に加わる加
速度のほうが小さくなるので、物品に加わる衝撃が緩和
される。
【0015】このような作用は、搬送ベルトに摩擦係数
の小さい材料を使用することにより更に高められる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の好適な一実施例について、添
付図面を参照して詳細に説明する。
【0017】図1,図2は、本発明の物品搬送方法が適
用される物品搬送装置の一実施例の構成を示す平面図で
あり、図3,図4は図1の側面図である。また、図5は
図1のA−A断面図である。
【0018】図1乃至図5において、1a,1bは、ガ
イド棒であり、各々ベルト2a,2bが配設され、各ベ
ルト2a,2bはそれぞれインダクションモータ3a,
3bにより駆動される。そして、搬送される物品として
のプリント基板Pは、図6に示す様にベルト2a,2b
に搭載されて搬送される。
【0019】4,5,6,7は基板検出センサであり、
ベルト2a,2bにより搬送されるプリント基板Pを検
出するためのものである。
【0020】8,9,10はシリンダで構成されるスト
ッパーであり、搬送されるプリント基板Pを目標位置に
止める役割をはたす。
【0021】11,12は位置決めピンであり、プリン
ト基板Pに設けられた位置決め穴H1,H2にそれぞれ
入ることにより、プリント基板Pの位置決めを行なう。
【0022】この位置決めピン11,12は、ベースプ
レート13に固定されており、ベースプレート13に
は、シャフト14,15が固定されている。シャフト1
4,15は架台16に固定されたガイドブッシュ17,
18に摺動自在に支持されている。すなわち、ピン1
1,12は、ベースプレート13と共に架台16に対し
て上下方向に移動自在に支持されている。
【0023】又、ベースプレート13には、架台16に
固定されたシリンダ19のロッドが固定されている。こ
れにより、シリンダ19のロッドの押し出し引き込み動
作により、位置決めピン11,12がプリント基板Pの
位置決め穴H1,H2にそれぞれ進退動作可能になって
いる。
【0024】次に、プリント基板Pの搬送動作について
図7及び図8を参照して説明する。図7はモータ3a,
3bを回転させたときのベルト2a,2bの速度(図中
)と、プリント基板Pの速度(図中)との関係を示
したものである。モータ3a,3bには、ベルト2a,
2bが速度Vで移動されるのに必要な一定の電圧が印加
され、ベルト2a,2bは一定の加速度で速度Vまで加
速される。モータ3a,3bの回転開始時は、ベルト2
a,2bとプリント基板Pに滑りが生じるため、ベルト
2a,2bの速度に対しプリント基板Pの速度が追従せ
ずおくれている。その後、すべりが減少し、同じ速度V
になる。モータ回転停止指令が出されるとモータ3a,
3bへの給電が停止され、ベルト2a,2bは、略一定
の加速度で減速する。このときにもベルト2a,2bと
プリント基板Pの間にはすべりが生じ、プリント基板P
はベルト2a,2bよりも遅れて停止する。
【0025】図8において、5′,6′はそれぞれ基板
検出センサ5,6の光軸である。センサ6は、基板Pの
目標停止位置であるストッパー8の位置よりも距離lだ
け手前に設置されている。lの設定方法は後述する。
【0026】まず、(a)において、センサ6により基
板Pが検出されると、モータ3a,3bへの電力供給を
停止する。そうすると、上述した様にベルト2a,2b
は略一定加速度で減速すると共に基板Pはベルト2a,
2bに対し、すべりながら減速し、(b)の状態にな
る。ベルト2a,2bの減速時の移動と、基板Pのすべ
りにより、基板Pはセンサ6の位置からΔxだけ変位す
る。このΔxの値は、距離lよりも僅かに小さくなる様
に設定されている。距離Δxの値は当然ばらつきがある
ので、場合によってはΔxの値が距離lよりも大きくな
ってしまい、基板Pがストッパー8と衝突する場合も考
えられる。しかしながら、基板Pがストッパー8に衝突
しても、基板Pはほとんど停止状態に近いため、その速
度は遅く、基板P上の部品が倒れたりすることはない。
lの設定方法は、このように衝突しても基板上の部品が
倒れない範囲内で最短の距離に設定する。そして、一定
時間Δt後に、再びモータ3a,3bを回転させると、
(c)に示す様に、基板Pがストッパー8に当接する。
この際も、上述した様に、モータ回転開始時は、すべり
により基板Pは、ベルト2a,2bの速度よりも遅い速
度で移動するため、ストッパー8に衝突した際、基板P
上の部品が倒れることはない。そして、基板Pがストッ
パー8に当接したことをセンサ5により検知し、モータ
を停止させるとともに、シリンダ19のロッドを押し出
し動作させることにより、(d)に示す如く位置決めピ
ン11,12を、基板Pの位置決め穴H1,H2に挿入
させる。
【0027】その後、(e)に示す様にストッパー8の
ロッドを引き込み動作させる。これにより基板Pは目的
の位置に位置決めされた状態となる。
【0028】ベルト2a,2bと基板Pの摩擦係数が
0.1、ベルトの速度Vが400mm/s、基板Pの重量
1Kgwの場合、Δt=0.1(s)、l=40〜50
(mm)に設定することにより、衝突時の部品の倒れを防
ぐことができた。
【0029】ストッパー9とセンサ7の光軸7′の位置
関係も同じくlだけ離すよう構成されており、センサ7
により基板Pを検出すると、モータ3a,3bへの電力
供給を停止するようにしている。従って、上述した如
く、すべり量が多くて、基板Pがストッパー9に衝突し
たとしても、その衝撃力は小さく、基板P上の部品が倒
れることはない。又、再びモータ3a,3bが回転し、
ベルト2a,2bが移動しても、同じく上述した如く、
ストッパー9に基板Pが衝突したとしても、その衝撃力
は小さく、基板P上の部品が倒れることはない。
【0030】以上説明した様な手順により、位置決めピ
ン11,12により基板Pが位置決めされると、基板P
に対して、公知のロボットにより公知の供給装置(パー
ツフィーダー,トレイフィーダー,ステックフィーダー
等)から供給された部品を実装する。
【0031】実装を終了した基板Pは、位置決めピン1
1,12を抜き、ストッパー8を下げた後、モータ3
a,3bを回転させることにより、ベルト2a,2bに
より搬送される。又、ストッパー9により移動が規制さ
れていた基板がストッパー9を下げ、モータ3a,3b
を回転させることにより、ベルト2a,2bにより搬送
され、上述した動作により、位置決めされ、実装され
る。基板は、順次、人手、又は図示しない基板供給装置
等により、ベルト2a,2b上に供給され、上述した動
作により実装される。
【0032】以上説明した様に、上記の実施例によれ
ば、搬送ベルトを一定速度で移動させて、基板が目標位
置の所定距離だけ手前に到達した時点でモータへの給電
を停止することにより、搬送ベルトは略一定加速度で停
止する。このとき搬送ベルトは緩やかに停止すると共
に、基板はベルトに対して滑りながら停止するので、基
板に加わる加速度は小さく、回路基板に搭載されている
部品が倒れることが防止される。また、基板が停止した
時点では、基板は目標位置の直前に来ているので、再び
搬送ベルトを駆動させて基板をストッパーに突き当てた
場合でも、このときの移動距離が小さいため、搬送ベル
トはまだ速度が遅く、基板がストッパーに突き当たった
ときの衝撃も小さい。更には、搬送ベルトが加速すると
きには、基板が搬送ベルトに対して滑るので、基板の加
速度はベルトの加速度よりも更に小さくなるので、基板
がストッパーに当たるときの衝撃は更に小さくなる。従
って、基板に搭載された部品の倒れを防止することがで
きる。
【0033】また、モータに電力を供給するときには、
一定電圧を加えて直線的に加速する様にしていると共
に、モータを停止させるときには、単に給電を停止させ
ているのみであるので、モータの制御及び制御回路が単
純化され、コストダウンを図ることができる。この場合
でも、基板と搬送ベルトとの間には、滑りが生ずるの
で、搬送ベルトの加減速の加速度よりも基板に加わる加
速度のほうが小さくなるので、基板に加わる衝撃が緩和
される。
【0034】このような作用は、搬送ベルトに摩擦係数
の小さい材料を使用することにより更に高められる。
【0035】なお、本発明はその主旨を逸脱しない範囲
で、上記実施例を修正または変形させたものに適用可能
である。
【0036】例えば、上記実施例においては、本発明を
回路基板の搬送に適用した場合について説明したが、こ
れに限定されることなく、衝撃を嫌う物品の搬送に広く
適用できることは言うまでもない。
【0037】また、基板検出センサに光学式のセンサを
使用する様に説明したが、光学式のセンサに限らず、非
接触で基板を検出することができるセンサであれば何で
も良い。
【0038】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明の物品搬送方
法によれば、搬送ベルトを一定速度で移動させて、物品
が目標位置の所定距離だけ手前に到達した時点でモータ
への給電を停止することにより、搬送ベルトは略一定加
速度で停止する。このとき搬送ベルトは緩やかに停止す
ると共に、物品はベルトに対して滑りながら停止するの
で、物品に加わる加速度は小さく、物品が例えば回路基
板等であれば、この回路基板に搭載されている部品が倒
れることが防止される。また、物品が停止した時点で
は、物品は目標位置の直前に来ているので、再び搬送ベ
ルトを駆動させて物品をストッパーに突き当てた場合で
も、このときの移動距離が小さいため、搬送ベルトはま
だ速度が遅く、物品がストッパーに突き当たったときの
衝撃も小さい。更には、搬送ベルトが加速するときに
は、物品が搬送ベルトに対して滑るので、物品の加速度
はベルトの加速度よりも更に小さくなるので、物品がス
トッパーに当たるときの衝撃は更に小さくなる。従っ
て、回路基板等の物品に搭載された部品の倒れを防止す
ることができる。
【0039】また、モータに電力を供給するときには、
一定電圧を加えて直線的に加速する様にしていると共
に、モータを停止させるときには、単に給電を停止させ
ているのみであるので、モータの制御及び制御回路が単
純化され、コストダウンを図ることができる。この場合
でも、物品と搬送ベルトとの間には、滑りが生ずるの
で、搬送ベルトの加減速の加速度よりも物品に加わる加
速度のほうが小さくなるので、物品に加わる衝撃が緩和
される。
【0040】このような作用は、搬送ベルトに摩擦係数
の小さい材料を使用することにより更に高められる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の物品搬送方法が適用される物品搬送装
置の一実施例の構成を示す平面図である。
【図2】図1の部分拡大図である。
【図3】図1の側面図である。
【図4】図3の部分拡大図である。
【図5】図1のA−A断面図である。
【図6】回路基板が搬送される様子を示す斜視図であ
る。
【図7】モータを回転させたときのベルトの速度と、プ
リント基板Pの速度の関係を示した図である。
【図8】回路基板を位置決めする手順を示した図であ
る。
【符号の説明】
1a,1b ガイド棒 2a,2b ベルト 3a,3b モータ 4,5,6,7 基板検出センサ 8,9,10 ストッパー 11,12 位置決めピン 13 ベースプレート 14,15 シャフト 16 架台 17,18 ガイドブッシュ 19 シリンダ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 物品をモータによって駆動される搬送ベ
    ルトにより所定の目標位置まで搬送して該目標位置に位
    置決めするための物品搬送方法であって、 前記モータに電力を供給して前記搬送ベルトを駆動し、
    前記物品を搬送する第1の工程と、 前記物品が前記目標位置の所定距離だけ手前に到達した
    時点で前記モータへの給電を停止する第2の工程と、 前記モータへの給電が停止されて、前記搬送ベルトが停
    止してから所定時間の後に再び前記モータに電力を供給
    する第3の工程と、 前記物品が前記目標位置に配置されたストッパーに当接
    した後に、前記モータへの給電を停止する第4の工程と
    を具備することを特徴とする物品搬送方法。
  2. 【請求項2】 前記第1の工程と前記第3の工程におい
    て、前記モータに電力を供給するときには、前記モータ
    に一定電圧を加えることを特徴とする請求項1に記載の
    物品搬送方法。
  3. 【請求項3】 前記一定電圧は、前記搬送ベルトを前記
    一定速度で移動させるために必要とされる電圧であるこ
    とを特徴とする請求項2に記載の物品搬送方法。
  4. 【請求項4】 前記物品が前記目標位置の所定距離だけ
    手前に到達したことを第1の光学式センサにより検出す
    ることを特徴とする請求項1に記載の物品搬送方法。
  5. 【請求項5】 前記物品が前記ストッパーに当接したこ
    とを第2の光学式センサにより検出することを特徴とす
    る請求項1に記載の物品搬送方法。
  6. 【請求項6】 前記第4の工程において、前記第2の光
    学式センサが前記物品が前記ストッパーに当接したこと
    を検出するのと略同時に、前記モータへの給電を停止す
    ることを特徴とする請求項5に記載の物品搬送方法。
  7. 【請求項7】 前記搬送ベルトには摩擦係数の小さい材
    料を使用することを特徴とする請求項1に記載の物品搬
    送方法。
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