JPH07252042A - エレベーターの操作盤 - Google Patents
エレベーターの操作盤Info
- Publication number
- JPH07252042A JPH07252042A JP6044230A JP4423094A JPH07252042A JP H07252042 A JPH07252042 A JP H07252042A JP 6044230 A JP6044230 A JP 6044230A JP 4423094 A JP4423094 A JP 4423094A JP H07252042 A JPH07252042 A JP H07252042A
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- JP
- Japan
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- switch
- elevator
- operation mode
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- panel
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 専門技術・知識の乏しいエレベーター管理者
であっても間違うことなく操作することができるエレベ
ーターの操作盤を得ることを目的とする。 【構成】 スイッチ箱3Aの中に設けられた運転モード
切換スイッチ12を備えたものである。運転モード切換
スイッチ12は、つまみ15を有する回転式スイッチ1
4と、全自動運転、各階停止運転、休止等が記入された
文字盤16とからなり、常に1つの運転モードしか選択
できないようになっている。 【効果】 エレベーター管理者が希望する運転モードを
選択する場合、つまみ15を文字盤16の希望する運転
モードの記入された位置に合わせるだけで所定の運転処
理が実行されるので、専門技術・知識の乏しいエレベー
ター管理者であっても間違うことなく操作することがで
きる。
であっても間違うことなく操作することができるエレベ
ーターの操作盤を得ることを目的とする。 【構成】 スイッチ箱3Aの中に設けられた運転モード
切換スイッチ12を備えたものである。運転モード切換
スイッチ12は、つまみ15を有する回転式スイッチ1
4と、全自動運転、各階停止運転、休止等が記入された
文字盤16とからなり、常に1つの運転モードしか選択
できないようになっている。 【効果】 エレベーター管理者が希望する運転モードを
選択する場合、つまみ15を文字盤16の希望する運転
モードの記入された位置に合わせるだけで所定の運転処
理が実行されるので、専門技術・知識の乏しいエレベー
ター管理者であっても間違うことなく操作することがで
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、かご操作盤や乗場操
作盤などのスイッチを簡略化したエレベーターの操作盤
に関するものである。
作盤などのスイッチを簡略化したエレベーターの操作盤
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のエレベーターのかご操作盤の構成
について図10及び図11を参照しながら説明する。図
10は、従来のエレベーターのかご操作盤の全体構成を
示す図である。また、図11は、従来のエレベーターの
かご操作盤のスイッチ箱の正面を示す図である。
について図10及び図11を参照しながら説明する。図
10は、従来のエレベーターのかご操作盤の全体構成を
示す図である。また、図11は、従来のエレベーターの
かご操作盤のスイッチ箱の正面を示す図である。
【0003】図10において、1はエレベーターのかご
室、2はかご室1の中の利用者が操作するかご操作盤、
3はエレベーターの運転モード等を決定するためのスイ
ッチ箱である。
室、2はかご室1の中の利用者が操作するかご操作盤、
3はエレベーターの運転モード等を決定するためのスイ
ッチ箱である。
【0004】図11において、4は運転スイッチ、5は
照明スイッチ、6は専用運転スイッチ、7は各階停止ス
イッチ、8は特殊運転スイッチ、9は運転手付運転手無
切換スイッチ、10はドアスイッチ、11は自動手動切
換スイッチである。また、ファンスイッチなども備えて
いる。
照明スイッチ、6は専用運転スイッチ、7は各階停止ス
イッチ、8は特殊運転スイッチ、9は運転手付運転手無
切換スイッチ、10はドアスイッチ、11は自動手動切
換スイッチである。また、ファンスイッチなども備えて
いる。
【0005】つぎに、従来のエレベーターの操作盤の動
作について説明する。上記のように構成された操作盤内
の各スイッチ4〜11は、その各々が独立した機能を持
っている。例えば、全自動運転を行う場合は、運転スイ
ッチ4、照明スイッチ5、ドアスイッチ10、及び自動
手動切換スイッチ11を上側に倒し、かつ、専用運転ス
イッチ6、各階停止スイッチ7、特殊運転スイッチ8、
及び運転手付運転手無切換スイッチ9を下側に倒してい
なければならない。
作について説明する。上記のように構成された操作盤内
の各スイッチ4〜11は、その各々が独立した機能を持
っている。例えば、全自動運転を行う場合は、運転スイ
ッチ4、照明スイッチ5、ドアスイッチ10、及び自動
手動切換スイッチ11を上側に倒し、かつ、専用運転ス
イッチ6、各階停止スイッチ7、特殊運転スイッチ8、
及び運転手付運転手無切換スイッチ9を下側に倒してい
なければならない。
【0006】また、エレベーターを休止する場合には、
運転スイッチ4と照明スイッチ5を下側に倒さなければ
ならない。
運転スイッチ4と照明スイッチ5を下側に倒さなければ
ならない。
【0007】従来のかご操作盤内のスイッチ4〜11等
は、通常、エレベーター管理者が操作するスイッチとエ
レベーター専門点検員が操作するスイッチが同じ構造に
なっているために、エレベーター管理者は、エレベータ
ーを各種運転モードで運転するために個々のスイッチの
入切を間違うことなく操作しなければならなかった
は、通常、エレベーター管理者が操作するスイッチとエ
レベーター専門点検員が操作するスイッチが同じ構造に
なっているために、エレベーター管理者は、エレベータ
ーを各種運転モードで運転するために個々のスイッチの
入切を間違うことなく操作しなければならなかった
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
エレベーターの操作盤では、希望する運転モードを選択
するためには個々のスイッチを操作する必要があるの
で、注意深く1つの間違いもなく操作しなければなら
ず、従って間違い易いという問題点があった。
エレベーターの操作盤では、希望する運転モードを選択
するためには個々のスイッチを操作する必要があるの
で、注意深く1つの間違いもなく操作しなければなら
ず、従って間違い易いという問題点があった。
【0009】この発明は、前述した問題点を解決するた
めになされたもので、専門技術・知識の乏しいエレベー
ター管理者であっても間違うことなく操作することがで
きるエレベーターの操作盤を得ることを目的とする。
めになされたもので、専門技術・知識の乏しいエレベー
ター管理者であっても間違うことなく操作することがで
きるエレベーターの操作盤を得ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
るエレベーターの操作盤は、一つの操作により運転モー
ドを選択するスイッチと、選択された運転モードの運転
を行うように前記運転モードに対応する操作スイッチの
データ内容を更新する電気回路とを備えたものである。
るエレベーターの操作盤は、一つの操作により運転モー
ドを選択するスイッチと、選択された運転モードの運転
を行うように前記運転モードに対応する操作スイッチの
データ内容を更新する電気回路とを備えたものである。
【0011】この発明の請求項2に係るエレベーターの
操作盤は、前記選択された運転モードを表示する表示手
段をさらに備えたものである。
操作盤は、前記選択された運転モードを表示する表示手
段をさらに備えたものである。
【0012】
【作用】この発明の請求項1に係るエレベーターの操作
盤においては、希望の運転モードを一つ選択するだけで
良いので、各種運転モードにおける個々のスイッチの入
切の状態を知らなくても正確に、間違うことなく、操作
できる。
盤においては、希望の運転モードを一つ選択するだけで
良いので、各種運転モードにおける個々のスイッチの入
切の状態を知らなくても正確に、間違うことなく、操作
できる。
【0013】この発明の請求項2に係るエレベーターの
操作盤においては、選択した運転モードを目で確認で
き、間違うことなく操作することができる。
操作盤においては、選択した運転モードを目で確認で
き、間違うことなく操作することができる。
【0014】
実施例1.この発明の実施例1の構成について図1、図
2及び図3を参照しながら説明する。図1は、この発明
の実施例1の全体構成を示す図である。また、図2は、
この発明の実施例1のスイッチ箱の正面を示す図であ
る。さらに、図3は、この実施例1の回転式スイッチと
電気回路を示す図である。
2及び図3を参照しながら説明する。図1は、この発明
の実施例1の全体構成を示す図である。また、図2は、
この発明の実施例1のスイッチ箱の正面を示す図であ
る。さらに、図3は、この実施例1の回転式スイッチと
電気回路を示す図である。
【0015】図1において、3Aはスイッチ箱である。
なお、1及び2は従来例と同様なので説明を省略する。
なお、1及び2は従来例と同様なので説明を省略する。
【0016】図2において、12はスイッチ箱3Aの中
に設けられた運転モード切換スイッチ、13は同じくス
イッチ箱3Aの中に設けられた保守員専用操作スイッチ
である。また、運転モード切換スイッチ12は、つまみ
15を有する回転式スイッチ14と、全自動運転、各階
停止運転、休止等が記入された文字盤16とからなり、
常に1つの運転モードしか選択できないようになってい
る。なお、保守員専用操作スイッチ13は、保守員がメ
ンテナンス時に専用に操作するものである。
に設けられた運転モード切換スイッチ、13は同じくス
イッチ箱3Aの中に設けられた保守員専用操作スイッチ
である。また、運転モード切換スイッチ12は、つまみ
15を有する回転式スイッチ14と、全自動運転、各階
停止運転、休止等が記入された文字盤16とからなり、
常に1つの運転モードしか選択できないようになってい
る。なお、保守員専用操作スイッチ13は、保守員がメ
ンテナンス時に専用に操作するものである。
【0017】図3において、17は回転式スイッチ14
に接続された電源、18は信号線、19は機械室に設け
られ、信号線18を通じて回転式スイッチ14に接続さ
れたCPU、ROM、RAM等を含む制御基板からなる
電気回路である。
に接続された電源、18は信号線、19は機械室に設け
られ、信号線18を通じて回転式スイッチ14に接続さ
れたCPU、ROM、RAM等を含む制御基板からなる
電気回路である。
【0018】つぎに、この実施例1の動作について図4
を参照しながら説明する。図4は、この実施例1の動作
を示すフローチャートである。
を参照しながら説明する。図4は、この実施例1の動作
を示すフローチャートである。
【0019】エレベーター管理者が操作する場合、回転
式スイッチ14のつまみ15を文字盤16の希望する運
転モードの記入された位置に合わせる。そうすると、回
転式スイッチ14は、選択された運転モードの信号を電
気回路19へ送る。
式スイッチ14のつまみ15を文字盤16の希望する運
転モードの記入された位置に合わせる。そうすると、回
転式スイッチ14は、選択された運転モードの信号を電
気回路19へ送る。
【0020】電気回路19は、送られてきた運転モード
の信号に応じて所定の処理を行う。例えば、全自動運転
信号がONの場合(ステップ20)、運転信号、照明信
号、ドア信号、及び自動信号をONにする(ステップ2
1)。つまり、各操作スイッチに対応するデータメモリ
の内容をONに相当するデータに書き換える。そして、
書き換えられたデータ内容に基づいて運転処理を実行す
る(ステップ22)。また、休止信号がONの場合(ス
テップ23)には、運転信号と照明信号をONにする。
他の信号についても同様である。
の信号に応じて所定の処理を行う。例えば、全自動運転
信号がONの場合(ステップ20)、運転信号、照明信
号、ドア信号、及び自動信号をONにする(ステップ2
1)。つまり、各操作スイッチに対応するデータメモリ
の内容をONに相当するデータに書き換える。そして、
書き換えられたデータ内容に基づいて運転処理を実行す
る(ステップ22)。また、休止信号がONの場合(ス
テップ23)には、運転信号と照明信号をONにする。
他の信号についても同様である。
【0021】この実施例1によれば、エレベーター管理
者が希望する運転モードを選択する場合、つまみ15を
文字盤16の希望する運転モードの記入された位置に合
わせるだけで所定の運転処理が実行されるので、専門技
術・知識の乏しいエレベーター管理者であっても間違う
ことなく操作することができる。
者が希望する運転モードを選択する場合、つまみ15を
文字盤16の希望する運転モードの記入された位置に合
わせるだけで所定の運転処理が実行されるので、専門技
術・知識の乏しいエレベーター管理者であっても間違う
ことなく操作することができる。
【0022】実施例2.この発明の実施例2について図
5を参照しながら説明する。図5は、この発明の実施例
2のスイッチ箱3Aの正面を示す図である。
5を参照しながら説明する。図5は、この発明の実施例
2のスイッチ箱3Aの正面を示す図である。
【0023】図5において、文字盤16に新たに特殊仕
様運転1、特殊仕様運転2が追加されている。客先の要
望により特殊な運転モードが必要となる場合に、回転式
スイッチ14のつまみ15を文字盤16に記入された特
殊仕様運転1、あるいは特殊仕様運転2の位置に合わせ
るだけで所定の運転処理が実行される。
様運転1、特殊仕様運転2が追加されている。客先の要
望により特殊な運転モードが必要となる場合に、回転式
スイッチ14のつまみ15を文字盤16に記入された特
殊仕様運転1、あるいは特殊仕様運転2の位置に合わせ
るだけで所定の運転処理が実行される。
【0024】例えば、特殊仕様運転が全自動運転で、か
つ、最上階のかご呼びを無効にするような運転モードで
あれば、全自動運転モードで、なおかつ最上階のかご呼
びを無効にする運転処理が実行される。前述した実施例
1の効果以外にも、客先が特殊仕様運転をオプションで
付加した場合でも、実施例1と同様の部品で構成できる
ため、コストの低減を図ることができる。
つ、最上階のかご呼びを無効にするような運転モードで
あれば、全自動運転モードで、なおかつ最上階のかご呼
びを無効にする運転処理が実行される。前述した実施例
1の効果以外にも、客先が特殊仕様運転をオプションで
付加した場合でも、実施例1と同様の部品で構成できる
ため、コストの低減を図ることができる。
【0025】実施例3.この発明の実施例3について図
6を参照しながら説明する。図6は、この発明の実施例
3のスイッチ箱3Bの正面を示す図である。
6を参照しながら説明する。図6は、この発明の実施例
3のスイッチ箱3Bの正面を示す図である。
【0026】図6において、30は電光式表示盤であっ
て、スイッチ箱3Bの中にある。電気回路19は、回転
式スイッチ14により選択された運転モードを信号線を
通じて電光式表示盤30に文字で表示する。例えば、全
自動運転モードを選択すれば電光式表示盤30には、例
えば「全自動運転を選択」と表示する。
て、スイッチ箱3Bの中にある。電気回路19は、回転
式スイッチ14により選択された運転モードを信号線を
通じて電光式表示盤30に文字で表示する。例えば、全
自動運転モードを選択すれば電光式表示盤30には、例
えば「全自動運転を選択」と表示する。
【0027】電光式表示盤30にエレベーター管理者が
選択した運転モードを表示することにより、選択した運
転モードを目で確認できるため、実施例1の効果以上に
更に間違うことなく操作することができる。
選択した運転モードを表示することにより、選択した運
転モードを目で確認できるため、実施例1の効果以上に
更に間違うことなく操作することができる。
【0028】実施例4.この発明の実施例4について図
7を参照しながら説明する。図7は、この発明の実施例
4のスイッチ箱3Cの正面を示す図である。
7を参照しながら説明する。図7は、この発明の実施例
4のスイッチ箱3Cの正面を示す図である。
【0029】図7において、文字盤16の運転モード位
置表示部を透明アクリル製とし、文字盤16の上記運転
モード位置表示部の内部に発光ダイオード31を設置し
た。
置表示部を透明アクリル製とし、文字盤16の上記運転
モード位置表示部の内部に発光ダイオード31を設置し
た。
【0030】回転式スイッチ14のつまみ15を文字盤
16の希望する運転モードの記入された位置に合わせる
と、電気回路19は、選択された運転モードの運転処理
を行うと同時に、信号線を通じて選択された位置の運転
モード位置表示部の内部の発光ダイオード31を点灯さ
せる。
16の希望する運転モードの記入された位置に合わせる
と、電気回路19は、選択された運転モードの運転処理
を行うと同時に、信号線を通じて選択された位置の運転
モード位置表示部の内部の発光ダイオード31を点灯さ
せる。
【0031】選択された運転モードの運転モード位置表
示部の発光ダイオード31を点灯させることにより、エ
レベーター管理者が選択した運転モードを目で確認でき
るため、実施例1の効果以上に更に間違うことなく操作
することができる。
示部の発光ダイオード31を点灯させることにより、エ
レベーター管理者が選択した運転モードを目で確認でき
るため、実施例1の効果以上に更に間違うことなく操作
することができる。
【0032】実施例5.この発明の実施例5について図
8及び図9を参照しながら説明する。図8は、この発明
の実施例5の全体構成を示す図である。また、図9は、
この発明の実施例5のスイッチ箱の正面を示す図であ
る。
8及び図9を参照しながら説明する。図8は、この発明
の実施例5の全体構成を示す図である。また、図9は、
この発明の実施例5のスイッチ箱の正面を示す図であ
る。
【0033】図8及び図9において、32はエレベータ
ー乗場、33は乗場三方枠、34はスイッチ箱である。
スイッチ箱34の中に運転モード切換スイッチ12を設
置する。
ー乗場、33は乗場三方枠、34はスイッチ箱である。
スイッチ箱34の中に運転モード切換スイッチ12を設
置する。
【0034】この実施例5によれば、エレベーター管理
者がエレベーターの運転モードを切換るために運転モー
ド切換スイッチ12を操作する場合、かご室内に入るこ
となく乗場から操作できる。エレベーター管理者が居る
ところに一番近い階床の乗場三方枠33にスイッチ箱3
4を設置することにより、運転モード切換スイッチ12
を操作する場合、エレベーターが到着するのを待つこと
なくエレベーター乗場で操作できるので、操作時間の短
縮を図ることができる。
者がエレベーターの運転モードを切換るために運転モー
ド切換スイッチ12を操作する場合、かご室内に入るこ
となく乗場から操作できる。エレベーター管理者が居る
ところに一番近い階床の乗場三方枠33にスイッチ箱3
4を設置することにより、運転モード切換スイッチ12
を操作する場合、エレベーターが到着するのを待つこと
なくエレベーター乗場で操作できるので、操作時間の短
縮を図ることができる。
【0035】
【発明の効果】この発明の請求項1に係るエレベーター
の操作盤は、以上説明したとおり、一つの操作により運
転モードを選択するスイッチと、選択された運転モード
の運転を行うように前記運転モードに対応する操作スイ
ッチのデータ内容を更新する電気回路とを備えたので、
専門技術・知識の乏しいエレベーター管理者であっても
間違うことなく操作することができるという効果を奏す
る。
の操作盤は、以上説明したとおり、一つの操作により運
転モードを選択するスイッチと、選択された運転モード
の運転を行うように前記運転モードに対応する操作スイ
ッチのデータ内容を更新する電気回路とを備えたので、
専門技術・知識の乏しいエレベーター管理者であっても
間違うことなく操作することができるという効果を奏す
る。
【0036】この発明の請求項2に係るエレベーターの
操作盤は、以上説明したとおり、前記選択された運転モ
ードを表示する表示手段をさらに備えたので、選択した
運転モードを目で確認でき、より間違うことなく操作す
ることができるという効果を奏する。
操作盤は、以上説明したとおり、前記選択された運転モ
ードを表示する表示手段をさらに備えたので、選択した
運転モードを目で確認でき、より間違うことなく操作す
ることができるという効果を奏する。
【図1】この発明の実施例1の全体構成を示す図であ
る。
る。
【図2】この発明の実施例1のスイッチ箱の正面を示す
図である。
図である。
【図3】この発明の実施例1の回転式スイッチと電気回
路を示す図である。
路を示す図である。
【図4】この発明の実施例1の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図5】この発明の実施例2のスイッチ箱の正面を示す
図である。
図である。
【図6】この発明の実施例3のスイッチ箱の正面を示す
図である。
図である。
【図7】この発明の実施例4のスイッチ箱の正面を示す
図である。
図である。
【図8】この発明の実施例5の全体構成を示す図であ
る。
る。
【図9】この発明の実施例5の運転モード切換スイッチ
を示す図である。
を示す図である。
【図10】従来のエレベーターの操作盤の全体構成を示
す図である。
す図である。
【図11】従来のエレベーターの操作盤のスイッチ箱の
正面を示す図である。
正面を示す図である。
1 かご室 2 かご操作盤 3A、3B、3C スイッチ箱 12 運転モード切換スイッチ 13 保守員専用操作スイッチ 14 回転式スイッチ 15 つまみ 16 文字盤 30 電光式表示盤 31 発光ダイオード 33 乗場三方枠 34 スイッチ箱
Claims (2)
- 【請求項1】 一つの操作により運転モードを選択する
スイッチ、及び選択された運転モードの運転を行うよう
に前記運転モードに対応する操作スイッチのデータ内容
を更新する電気回路を備えたことを特徴とするエレベー
ターの操作盤。 - 【請求項2】 前記選択された運転モードを表示する表
示手段をさらに備えたことを特徴とする請求項1記載の
エレベーターの操作盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6044230A JPH07252042A (ja) | 1994-03-15 | 1994-03-15 | エレベーターの操作盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6044230A JPH07252042A (ja) | 1994-03-15 | 1994-03-15 | エレベーターの操作盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07252042A true JPH07252042A (ja) | 1995-10-03 |
Family
ID=12685741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6044230A Pending JPH07252042A (ja) | 1994-03-15 | 1994-03-15 | エレベーターの操作盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07252042A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014080272A (ja) * | 2012-10-16 | 2014-05-08 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | エレベータ装置およびエレベータ装置利用不可報知方法 |
| CN107215731A (zh) * | 2017-07-25 | 2017-09-29 | 广州日滨科技发展有限公司 | 一种泊梯锁、面板组件及电梯召唤盒 |
-
1994
- 1994-03-15 JP JP6044230A patent/JPH07252042A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014080272A (ja) * | 2012-10-16 | 2014-05-08 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | エレベータ装置およびエレベータ装置利用不可報知方法 |
| CN107215731A (zh) * | 2017-07-25 | 2017-09-29 | 广州日滨科技发展有限公司 | 一种泊梯锁、面板组件及电梯召唤盒 |
| CN107215731B (zh) * | 2017-07-25 | 2019-02-12 | 日立楼宇技术(广州)有限公司 | 一种泊梯锁、面板组件及电梯召唤盒 |
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